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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 休暇村 乗鞍高原 ~
本日のお宿はこちら




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標高1600mに位置するホテル 『休暇村 乗鞍高原』 です。

全国に沢山展開する「休暇村」の中でも一番標高の高いところにあるホテルだそうです。



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【フロント・ロビー】


広々としたロビーです。




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【部屋】



廊下は片廊下で明るい日差しが差し込んでいます。




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屋内は、思ったより広々としていて、

内装は落ち着いたアースカラーで統一されていました。

そしてさすが名避暑地たるゆえんでしょうか、なんとエアコンが設置されていません。

部屋の大きさには不具合な大きさの扇風機が一台置かれているだけでした。

ところが泊まってみてびっくり、一度も扇風機すらかける必要もない涼しさでした。

ただし部屋風呂がないのがちょっと残念かな。




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【食事】


食事は最近流行りの「夕食バイキング」でした。

「朝食バイキング」は定番となっていて、馴れていますが

「夕食バイキング」は初めての経験です。

トレーの上の食材の置き方に、戸惑いと不慣れが現れています。





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飲み物は、地元に敬意を表して

キリンビールの”信州に乾杯”




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≪たこ焼き≫




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≪手羽焼き≫




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≪岩魚の骨酒≫


ここへ来たらやっぱりこれでしょ!

地元で獲れた岩魚を焼いて、熱くした地酒に浸し

浸したその酒をいただく、香ばしくて最高です!




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     ”い・た・だ・き・ま・す!!”




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≪海老≫




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骨酒を2度ほどお替りをして、バイキング会場は退散です。

人が行ったり来たりして、どうも落ち着きませんね。

後は部屋呑みと言うことでしょうか。











≪大浴場 天峰の湯≫


”乗鞍高原温泉”として日帰りの湯もやっているそうです。




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  「脱衣場」


程よい広さでした。




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  「内風呂・洗い場」




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  「露天風呂」


お湯の温度がぬるい、内風呂より温度が低いのはちょっと残念。

湯船の広さももう少し欲しい、庭の半分が何にも使われていないのももったいない。

お湯質自体はとってもいいお湯でした。




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≪朝食≫

やはりバイキングです。




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どう見ても、一感性のない食材の収集の仕方には問題があるような気がします。


焼き魚、玉子焼き、コロッケ、シュウマイ、ミートボール、がんもどき、鶏のから揚げ

卵焼、納豆、牛乳




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信州に来たら、これ!




  ”信州そば”  です。




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なんだかよく判らない意味不明な朝食でした。

ただの、「手当たり次第朝食」でしょうか。










以上、とっても涼しかった 『休暇村 乗鞍高原』 でした。

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旅・はいかい | 21:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上高地 大正池 ~
『大正池』は1915年(大正4年)6月6日突然現れた池です。焼岳(やきだけ)が大噴火をおこし、

その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。

水没した林は幻想的な「立ち枯れ」となり、神秘の景観をもたらしました。



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現在の大正池は、標高1490m、深さ3.9m、周囲2.4KM余

焼岳の噴火でできた当初の湖面積は3.9平方KMもあったそうです。

これは現在の2倍以上の大きさで、水面の立ち枯れの木は、昭和初期には2000数百本

ほどあったそうです。しかし現在は数えるほどしかありません。

池の中に立ち枯れた木が林立し、美しい景観を作り出していた大正池は、梓川の河床の

上昇、上流からの砂礫の供給、焼岳火山からの土石流の流出などにより、池の縮小と

浅化の一途をたどっています。

先ほどの、現在の数値データーがいつ頃のデーターか知りませんが、

地元の人の話では、すでに当時の5分の1になっているそうです。

少なくとも、単純計算で、あと7~8年もすれば池は埋まってしまうと考えられています。




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毎年東京電力が、浚渫船を使い土砂を搬出していますが、その費用が年間

1億4000万円程かかり、福島原発の後処理のこともあり

いつまで継続できるか疑問を持たれています。

しかしこの美しい光景は、後世の人にも残したいですネ。




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大正池のほとりに、「大正池ホテル」があります。

大正池がなくなったら、このホテルはどうなるのでしょうか。




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本当は、『大正池』の畔を歩いて”田代池”にも行きたかったのですが、

残念ながら宿泊予定のホテルに向かう時間になってしまいました。

これも次回の楽しみにしましょう、大正池がなくならないことを祈りながら。







以上 『上高地 大正池』 でした。




旅・はいかい | 21:01:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上高地 明神池 ~
神秘的な静けさを漂わせることで人気の『明神池』は右岸道の明神橋の手前を

左に入ったところにあります。

そしてそこは、北アルプスの総鎮守「穂高神社」の広い境内(5.28ha)の中に当たります。

したがって、明神池に行くには、先ず「穂高神社」の鳥居を潜ることになります。




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社号標もありました。




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狛犬


かなり年期の入った狛犬です。




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先ずは、社殿に参拝です。




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参拝を済まし、拝観料300円を納めて『明神池』に入場です。


梓川の古い流路が明神岳の崩落砂礫によって堰き止められてできた池です。

明神岳から常に伏流水が湧き出ている為、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が

青空やまじかにそびえる明神岳を映し出し静寂に広がります。




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池に配置された大岩石は自然が造りだした造形美そのものです。





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明神岳から湧き出る伏流水をオーバーブローさせています。




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凄い量の伏流水が、周囲の地盤を揺るがしながら流れ出ています。

この水量の多さが綺麗で鏡のような水面を創り上げている。

説得力のある水量です。




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明神池のそばに”嘉門次小屋(かもんじごや)”があります。

上高地を世界に紹介した「ウォルター・ウエストン」を北アルプスに案内した

”上條嘉門次”の山小屋です。

満席で、残念ながら名物の「岩魚(イワナ)の塩焼き」は食べれませんでした。




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そしてもう一つの残念は、時間の関係で 「明神池の朝靄」を観ることが出来ませんでした。

まあ、それは次回の楽しみに取っておこうと思います。

ちなみに、こんなふうになるそうです。

幻想的ですネ。




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以上、 『上高地 明神池』 でした。



上高地、まだ続きます。

旅・はいかい | 11:45:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上高地 梓川周遊 ~
『上高地』は、春から秋にかけて年間150万人の人が訪れるそうですが、環境保護の為に

マイカー規制がもうけられています。

観光客は、沢渡(さわんど)か、平湯温泉からシャトルバスに乗ってしか訪れることができません。

そしてこちらがシャトルバスの終点のバスターミナル。




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バスターミナルから歩いて5分程のところに

『上高地』のランドマーク的存在の≪河童橋≫があります。


”穂高連峰”をバックに”梓川”に架かる≪河童橋≫

定番の撮影スポットですネ。




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1891年(明治24年)に初めて橋が架けられました。

全長37m、幅3.1mのカラマツ製の木造橋です。

≪河童橋≫の名前の由来は、その昔河童橋の下は深瀬で、その深瀬を「河童の淵」と、

呼んでいたからという説と、昔は橋が無かった為に川を渡るには着ているものを

頭の上に載せて水の中を歩いて行き、その姿が河童に似ていることからと言う説が

ありますが、真相は定かではないそうです。

4度の架け替えが行われ、現在は5代目の橋となります。




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≪河童橋≫から見た”穂高連峰”です。



正面に見えるのが「明神岳」と「前穂高岳」「吊尾根」です。

通年だと「前穂高岳」や「吊尾根」には残雪がもう少しあるようですが

今年は少なめと言うことです。




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≪河童橋≫を起点に”梓川右岸道(川上から川下を見て右)”を

時計回りで≪明神池≫を目指します。



途中の梓川支流に明神岳が映り込んでいます。

上高地の景色は穂高連峰のバックがよく似合います。



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川のせせらぎをBGMに、緑のベールが訪問者を包みこんでくれます。





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湿地帯などには歩行用の木道が敷設されています。

我々のような素人訪問者には有難いですネ。




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一時間ほど遊歩道を歩くと、再び梓川本流の河原に出ます。

正面には、Uターン予定の「明神橋」が見えてきました。

広い河原では、家族連れがそれぞれの水遊びを楽しんでいます。




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≪明神橋≫ です。


河童橋より少し長く出来ています。

ここを渡って、左岸道へUターンです。




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≪朝焼けの宿 神河内 明神館≫


明神橋を渡ったところにあります。

ちょっと名前が長いですが、それには理由があるようです。

ここ明神地区は、古来より「神河内徳郷(かみこうちとくごう)」と呼ばれ

上高地の始まりの地と言われています。明神館はその明神地区の一軒宿で

穂高岳の朝焼けを一番美しく見ることが出来る宿だそうです。

それで”朝焼けの宿”の冠が。




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上高地の名景色の一つ”明神池の朝靄(あさもや)”を

5分程で見に行くことが出来るそうです。

確かに、明神岳がすぐ傍まで迎えに来ているように見えます。





untitled明神館


                                             〖明神館HPより〗











これから、「梓川左岸道」を≪河童橋≫に向けて戻ります。

右岸道と違って平坦で整備された遊歩道が続きます。

確かに帰りが楽な方が、助かります。




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40分程歩くと≪河童橋≫が見えてまいりました。

訪問者は、それぞれに≪河童橋≫を楽しんでいるようです。




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橋のたもとで、優雅に写生をしている方がいました。

緑に包まれた穂高連峰が力強く描かれています。

上高地の景色と共に、悠久の時も描いているのでしょうか。

羨ましいですネ。




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とても素敵な森林浴と渓流浴に溢れた『上高地・梓川周遊』 右岸先回りでした。




本日の〖HURIMUKANAIDE〗




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上高地まだまだ続きます。

旅・はいかい | 08:38:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 深川八幡祭り(水掛け祭り) ~
江戸三大祭りの一つ『深川八幡祭り』通称”水掛け祭り”がやってきました。

今年は三年に一度の「本祭り」です。

例年30万人の観客が訪れ、威勢のよい「神輿」と「水掛け」で街中が盛り上がります。

『深川八幡祭り』は、江戸時代初期に、江戸幕府の命によって始められました。

江戸時代は、江戸城内まで神輿が渡御したそうです。

その関係もあって、現在でも皇居前まで神輿を担ぐ事があります。

その人気は、江戸時代より現代まで下町庶民により継続されています。

昔、隅田川にかかる「永代橋」が集まった観客の重さに耐えきれず

崩落してしまったこともあるそうです。











交通規制された「永代通り」は53基の神輿が来るのを今や遅しと待つ観客で一杯です。




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今日の祭のもう一方の主役でもある”水掛け隊”です。






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行列の先頭を切るのは、江戸っ子の代表”火消”の木遣部隊。

昔は”いなせ”だったのでしょうね? (失礼)



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こちらは、バリバリ現役の ”手古舞” です。

”錫杖”のシャンシャンとなる音が、何とも涼やかに響きます。




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いよいよ神輿の登場です。

渡御が行われる道路沿いのあちこちに「水掛け」の用意がされていますが

一番は何と言っても永代橋を渡って直ぐのところ

大型トラックの荷台にビニールシートを敷いて、消火栓から水を汲み上げ荷台満杯にし、

その水を20人掛かりで担ぎ手に投げつけるようにかけ続けます。

清めの水 です。




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担ぎ手は、神輿の重さと、水の圧力に耐えなければいけません。

暑さの中とは言え、これだけ掛けられると風邪をひかないか心配になります。






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大変なのは、担ぎ手だけではありません、水の掛け手も必至なんです。

勿論、掛けている本人もびしょ濡れです。




      
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神輿の上に”ビックウエイブ”が出来ています。

葛飾北斎も顔負けではないでしょうか。




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そして、ゲリラ豪雨 状態もあります。

視界不良!

勿論観客にも容赦なく水は降りかかります

濡れても良い服装が必要です。

近づきすぎた観客に、わざと水をかける方もいるようです。

特に、女性はご注意を!!



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戦い済んで!!


びしょ濡れで!!





『深川八幡祭り』の神輿を担ぐときの掛け声は、

古来の伝統を引き継ぐ『神様を和を持って背負う』 


”ワッショイ ワッショイ!!” です。




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でも、なんだかほっとしているような爽やか笑顔ですネ!!




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以上 『深川八幡祭り(水掛け祭り)』 でした。

| 05:52:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 戸田競艇場 ~
『戸田競艇場』に来ました。

競艇などやったことがないので、初めての来場です。




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ガラス張りの立派な建物でした。




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「舟券」を買ってレースを見るためではありません。

水しぶきを上げて走るボートを撮影するためです。




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この『戸田競艇場』は、東京オリンピックの為に造られた「漕艇場」の一角を使用して

造られています。人工的に閉鎖されたプール状の水面で、波は一年中穏やかです。

漕艇場としては十分な幅をもっていますが、競艇場としては日本一の狭さだそうです。

それに加えて、第一ターンの位置が、斜めに外側へ向かって(観客席側に近い位置)

設定されているため、インコースを走る艇はアウトコースの艇より長い距離を走らされた上に

窮屈なヘアピンターンを余儀なくされます。

したがって日本一インコースが勝てない競艇場と言われています。

ターンの状況です。

写真の右端に少し見えているのが第一ターンマークです。




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競艇は、やはりターンのところが醍醐味です。

水しぶきも一番上がります。

観ている最中でも、ターンの時外側へ大きく膨らみ防護板へ思いっきりぶつかり

救急船で運ばれた選手もいました。水中の格闘技ですね。




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競り合いも醍醐味の一つです。

ぶつかり合うこともあるのではないでしょうか




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水しぶきの上がるシーンは、単独でも絵になります。

特にボートが宙に浮きそうなシーンはわくわくします。




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以上、カンカン照りの日に、観ているだけで涼しくなる『戸田競艇場』でした。

旅・はいかい | 20:28:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 駅から三百歩横丁 ~
と言う訳で、鹿児島を離れ博多に帰ってまいりました。

飛行機の時間まで少し時間があるので、博多駅の地下街を散歩します。

昔は、”角打”などがあり、賑やかで楽しいところでしたが、どうなっているでしょうか。




大変様変わりしたようですが、楽しさは残っているようです。

こんな横丁が出来ていました。


『駅から三百歩横丁』




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この”横丁”と言うレトロな響きが、オジサン族の足を引き寄せますよネ。

”横丁”と聞いただけで、なにをするところか、オジサン族はすぐに解かっちゃう。

又、こんなネーミングを着けると、ほんとに三百歩で来れるのかヨ?などと言って

実際計ってみる暇な奴が必ず居るんですよね!


心配いりません!!

駅から床に埋め込まれた、歩数入りの足跡を辿ってくると、かぞえなくても

三百歩でこちらに到着します。




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看板(名前)に偽りなし!!











ここは2016年の4月にグランドオープンしたばかりだそうです。

新築の香りが残っています。

現在は11件の地元の人気店が入っています。




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取りあえず今日は、こちらへお邪魔します。


「しらすくじら」

元々は、「角打ち」のようですが、ここはテーブル席です。



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飲物は、ちょいと気取って「ハイボール」




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あげまき貝




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長崎産ヤリイカの姿造り


透き通るような白さです。やっぱり博多は鮮度が違うね

甘くてとても美味しかったです。




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げそは、天ぷらに

これもやっぱり鮮度が勝負

モンゴル塩で頂きます。




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帆立イカ下足バター焼き


お薦めメニューなので頼んでみました。




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今日は昼抜きなので最後の〆に何か少しお腹にたまるものがほしい

と尋ねると、優しく対応してくれました。




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倫歌ちゃん のお薦め


海鮮ライス


揚げたご飯に、イクラと刺身をのせて、かに身のあんかけをかけた、お茶付け風です。




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以上『駅から三百歩横丁』 でした。

此れにて、九州ともお別れです。

楽しい旅行ありがとうございました。

旅・はいかい | 19:15:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 仙厳園(せんがんえん)【磯庭園】 ~
ここ仙厳園は、万治元年(1658年)19代島津藩主 島津光久によって築かれた、別邸です。

その後も歴代当主によって改築が重ねられてきました。

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた借景技法を用いた素晴らしい景色と

広大なスケールで築きあげられた庭園が特徴です。

1958年に国の名勝に指定されている。


正式名称は 仙厳園 附 花倉御仮屋庭園(せんがんえん つけたり けくらおかりやていえん)

敷地面積は 50,000平方メートルです。




DSC_仙5806














幕末から近代にかけては、薩摩藩、鹿児島県の迎賓館のような存在でもありました。

幕末にはオランダ海軍将校や幕臣勝海舟、イギリス公使パークスが、明治以降になると

大正天皇、昭和天皇をはじめとする皇室方、ロシア皇太子ニコライ2世、

イギリス皇太子エドワード8世など国内外の数多くの要人が訪れています。

24代藩主 島津斉彬公もここをこよなく愛し、足繁く訪れたそうです。



迎賓館として使われた「御殿」です。




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幕末、斉彬は「迎賓館」としてだけではなく、東洋最大の工場群を築きました。

西洋に対抗すべく製鉄、大砲、造船、紡績、薩摩切子、薩摩焼、写真、電信、

ガス灯などの製造、研究を盛んに行ないました。

広い視野と先見性を持った政治家だったんですね




【鉄製150ポンド砲】


入口を入ると正面に置かれていました。




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【反射炉】


大砲を鋳造するための炉の後地に置かれている、当時の「反射炉」の縮尺模型です。





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【示現流展示室】


「チェスト!」の掛け声で知られる薩摩藩の御流儀”示現流”の映像が展示されている。

上段から振り下ろし、鎧ともども頭を切り裂く剣法と言われています。




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【正門】




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【錫門】


錫門は江戸時代正門として用いられていた門です。屋根は錫板で葺かれています。

江戸時代初め、藩内で錫の鉱山が発見され、鹿児島の特産品として

知られるようになりました。

かって、朱色の門を建てることは、位の高い人しか許されていませんでした。

実際、この錫門も当主とその世継ぎしか通ることが許されませんでした。




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【獅子乗大石灯籠】

立派な灯籠です。




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笠の上に「逆さ獅子」が乗っています。





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【鶴灯籠】




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そのほかにも珍しい形をした灯籠がありました。



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【御殿と池】




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【望嶽楼(ぼうがくろう)】


琉球国王から送られた建物です。




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【曲水の庭】

一段上がった丘の上ににも庭が造られていました。

この水の高さを使った水力発電用ダムの後もありました。

斉彬公は積極的に西洋の技術を取り入れようとしていたのが解ります。




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【尚古集成館本館】


斉彬公の急死によって「集成館事業」は一時縮小しましたが、29代忠義が再興し

機械工場(現、尚古集成館本館)を建設し、日本初の洋式紡績工場「鹿児島紡績所」を

設立しました。

旧集成館(史跡)や旧集成館機械工場を含む「明治日本の産業革命遺産」は、2015年に

世界文化遺産に登録されました。

日本を強く豊かにしたいという斉彬たちの熱い思いが世界に認められた結果となりました。




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幕末から明治にかけていかに鹿児島が、日本を引っ張っていったを足跡を知らしめてくれた

『仙厳園』 でした。










旅・はいかい | 22:19:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ かごっまふるさと屋台村 ~
鹿児島中央駅から歩いて5分程の所にありました。

『かごっまふるさと屋台村』

”ふるさと やたいむら” 何とも響きが良いですね。

血が騒ぎますネ。




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2012年にスタートして現在は25件の店舗が営業しているそうです。

但し2020年までの期間限定の「屋台村」だそうです。

ちょっと残念ですね。

場所的にも駅に近いし、他に土地の活用予定があるのかもしてませんネ。



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それにしても、すごい活気ですネ。

若者だらけです。しかも女性が多い。

これも”ロッガッドー”の流れでしょうか

照国神社の人並みがそのまま、こちらへ流れてきたのでしょうか




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どの店も満席で座るテーブルがありません!

まさか、カップルの席に、相席する訳にいきませんよね。

この状態を見せられると、去年村全体で7億の売り上げがあったと言うのもうなずけます。

行列が出来ている店もあります。

席が空くのを待っているのでしょうか。




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これは、諦めてホテルへ帰って「部屋呑み」した方が賢いかも

帰りましょうか、日付も変わりそうだし。

足の動きもも”サウザンドバードウォーキング(千鳥足)”になっているようだし。

記憶も”アル酎ハイマー”だし、

帰りましょ!





その前に、本日の 〖YOKA OGOJYO〗


折角、可愛い顔でピースをしてくれているので、

編集なしでアップさせていただきました。

かわいいですよネ!!




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さあ、帰りましょう、帰りましょう!




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旅・はいかい | 11:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 本格焼酎Bar 礎 ~
鹿児島で、芋焼酎を呑むなら、 ここ!!

と言うお店があると言うので来てみました。

それは「天文館」に有りました。




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横通りはこんな状態になってました。

フードコートと言うより、ドリンクコートでしょうか。

「照国神社六月灯」の影響なんでしょうか、ほぼ満席状態です。




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天文館の名前の由来となった、天体観測がアーケードの天井にデザインされてます。




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その噂のお店がこちら 『 本格焼酎Bar 礎 』 です。





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カウンターに座ると、正面の棚に焼酎のボトルが ずら~ぁーと鎮座してました。




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1500銘柄そろっているそうです。

鹿児島の蔵元の焼酎は全部そろっているそうです。

後ろの壁パネルには鹿児島の地図と蔵元の所在地が判る様になってました。




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マスターは、SSI認定の焼酎ナビゲーターの講習会の講師をしたり、

鹿児島大学で行われたセミナーに「酒学講師」として招かれたこともあるそうです。

焼酎通と言うより、焼酎博士でしょうか!

ここまでくれば、さすがと言うしかないですね!










早速、焼酎といきたいのですが、今日は歩き回ったので喉が渇いてます。

取りあえず生ビールで肩慣らしいや、のど慣らし。




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いよいよ、マスターお薦めの焼酎をいただきます。




まずは、霧島町 万膳酒蔵の”真鶴”


白麹で造られ、上品な甘味がありました。

流通が少なく、入手困難な焼酎で”幻の焼酎”と言われているそうです。

価格の相場は1.8Lで、9,000~13,000 するそうです。

”いただきます!!”




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続いてのお薦めは、


同じく霧島 国分酒造  ”芋”

この焼酎は東京にも流通していて呑んだことが有ります。

しかし、その時は何も感じませんでしたが、マスターに説明されて呑むと

なんだか違う味がします。

普通、芋焼酎は蒸した芋に、米麹を混ぜて作るのですが、この”芋”は、「芋麹」を使い

丁寧に仕上げるそうです。

すると、日本酒で言えば「純米酒」に当たる「純芋焼酎」と言うことになるのでしょうか。

最初は中々上手くいかなかったようですが、試行錯誤の上、安田杜氏によって初めて

「芋麹」を使た焼酎造りに成功したそうです。


低温蒸留した軽やか味です。




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マスターに「やはり森伊蔵が一番値段が高いのですか?」と尋ねたら

色々紹介してくれました。

勿論、とっても実際に呑むことはできませんよ! 見てるだけ!!




川辺町 高良酒造  ”古八幡(いにしへはちまん)”    



黒麹  甕仕込  長期貯蔵       720ml    価格  6,000~10,000円




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霧島町 万膳酒蔵 ”喚火萬膳(かんかまんぜん)”



10年古酒  黒麹             720ml    価格 35,000円




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垂水市 森伊蔵酒蔵  ”森伊蔵 極上の一滴”




長期摘出熟成酒  かめ壺焼酎     720ml    ≒20,000円




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鹿児島市  鹿児島酒造  ”和で醸す 慶賀の雫”


総杜氏 黒瀬 康光  平成27年 黄綬褒章受章記念焼酎


無濾過仕上げ  38度  黒瀬康光原種      720ml    売り出し時 15,000円~?




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左の”ご縁に感謝”のラベルで、黒瀬杜氏と一緒に移っているのが、ここのマスターです。




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上には上があるもんですネ!!

目の保養させていただきました!



         



注)標記した価格は、あくまで聞き取り及び推定です。正しい価格は販売店等で

  お確かめください。
 






いやーっ、芋焼酎たっぷり堪能させていただきました。


以上 『本格焼酎BAR 礎 』  でした。

お酒 | 20:19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 照国神社六月灯(ろくがつどう) ~
照国神社で「6月灯」が開かれていました。

「六月灯」とは、旧暦の6月(現在7月)を中心に鹿児島県の神社・寺院で行われる夏祭りのことです。

鹿児島県を中心に旧薩摩藩領だった地域で行われる行事で、

宮崎県の一部(都城市)でも開催されています。

鹿児島県の夏の風物詩であり、県民には”ロッガッドー”の呼び名で親しまれています。

「六月灯」が開催される神社や寺院では、和紙に絵や文字描いた灯籠が飾られ、

歌や踊りが奉納されます。

又、境内及びその周辺では、縁日が立ち並び多くの人々で賑わいます。

その「六月灯」の中でも最大級の規模を誇るのが、この『照国神社六月灯』です。

照国神社は島津家28代当主、島津斉彬を祀った神社です。

そして「六月灯」開催日の7月16日は斉彬の命日に当たります。




参道は歩行者天国になり、人・人・人の波です。

灯籠の灯りに、薄暮の灯りが降り注ぎ幻想的な、空気を醸し出しています。




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一の鳥居




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二の鳥居




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鳥居を潜ると、境内と参道には大小、沢山の灯籠が奉納されています。

全部で約800個あるそうです。




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この参道を空から見るとこうなります。

凄いですね。

さすが鹿児島一の「六月灯」





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【手水舎】


大きな手水舎の周りでも入れ替わり立ち替わりで、沢山の人が清めを行なっています。







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参拝待ちのの行列です。

今から並んだら、日付が変わるのではないでしょうか

残念ですが、ちょっと参詣は次回にさせていただきます。




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〖拝殿〗


さすが、薩摩の殿さま立派です。




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〖お神酒所〗



勿論、お神酒は並んで有り難くいただきました。

断っておきますが、おかわりなどは致しておりませんのであしからず。




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拝殿の横に造られた特設ステージでは”フラメンコ”やってました。

確かに、「六月灯」は踊りも奉納する祭りとありましたが”フラメンコ”も有りですか?




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参道には沢山の露店が立ち並んでいました。

参道の真ん中は、人が多くて身動きが出来ませんので

露店の裏を通させていただきました。




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参拝は出来ませんでしたが、御朱印はいただいてまいりました。




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以上、鹿児島の人が全員集まったのではないかと思われる人出の

『照国神社六月灯』 でした。

旅・はいかい | 10:16:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤鶏炭焼 大安(だいやす) ~
鹿児島へ来たら、やっぱり地鶏でしょ。

と言う訳で、地元で地鶏が旨いと評判の 『赤鶏炭焼 大安』 にお邪魔しました。

天文館駅から歩いて4分程のところに有りました。




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見るからに、焼き鳥のタレが沁みこんでいそうな、佇まいですネ。

楽しみです!

店内は、L字カウンターにテーブル席と座敷席があり、客の好みに合わせて使い分け

が出来るようになっていました。 そこそこの広さもありました。


カウンターに通されて着席です。

ちょっとカウンターの幅が狭いかな。

まっ、酒飲みにはさして問題はありませんが!




さて、今日は結構歩いたので、取り合えず、ビールでしょうか。

でもさっきホテルで焼酎呑んでたんだ! 

もうすでに ”アル酎ハイマー”か。    

忘れてました。  まっ いいかぁ!




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メニュー






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注文は、お薦め3点の中から



赤鶏刺  550円 



タタキになってました。

それにしても結構なボリュームです。

炙ったところが香ばしくておいしいです。




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同じくおすすめ3点から


赤鶏もも焼   550円



こちらもボリュームたっぷりです。

こちらは少し歯ごたえがありました。




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酒は勿論焼酎に替わっています。

ホテルで呑んでいたのと同じ

白銀の露 黒


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赤地鶏にカンパ~イ でしょうか





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鹿児島に来たらもう一つ食べたいものがありました。




キビナゴの唐揚げ   700円


さっぱりで香ばしく、さすが本場ですね、新鮮だから甘味がありました。




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続いて、お姉さんのお薦め


ぶっかけ生姜豆腐   600円




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まんぷくーです


明日の朝、目が覚めたら羽が生えていて鶏になっているのではないでしょうか。

と心配したくなるほどいただきました。






しかし、申し訳ありませんがこのボリュームでは全て完食とはいきませんでした

残ったものはパックに入れていただき、ホテルまで同伴させていただきます。








以上、旨さと、ボリュームとコスパの3拍子揃った 『赤鶏炭焼 大安』 でした。

お酒 | 08:46:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ソラリア西鉄ホテル 鹿児島 ~
鹿児島中央駅前の『ソラリア西鉄ホテル鹿児島』 にチェックインです。

駅からは抜群のアクセスです。




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〖フロント〗


広いフロントでした。



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〖ロビー〗



やや、シティーホテルに近い、ビジネスホテルでしょうか。




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”桜島ビユー”の部屋が取れました。

やはり桜島は鹿児島のシンボルですネ!

窓からの景色が絵画を見ているようです。 (注:決して銭湯の絵ではないですよ!)

今日は暑いから桜島も雲の日傘をさしています。




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折角ですから、桜島を見ながら「西郷どん」になったつもりで、芋焼酎といきますか。

夜の部の為の英気を養う為にも! (言っていることがよくわかりません?)

それに、桜島と芋焼酎はとても相性がいいと聞いたことが有ります! (うそつけ!)




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なんせ、車の運転をしていたので朝から一滴も”酒”を飲んでないんですから!
                      
                               (それが 普通だから!)
                

と言う訳で、 ”郷に入れば郷にしたがえ”    (よく判りません!)

でこうなりました。




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肴は、炙った烏賊ではありません。

昼間食べそこなった ”カンパチくん” です。




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真っ青に染まった南国の青空

静かに佇む桜島

大地の香りが漂う芋焼酎




くぁ~っ!! かごしま してまーす!!











以上、 『ソラリア西鉄ホテル鹿児島』 の鹿児島三昧 でした。

お酒 | 09:34:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜島 ~
『桜島』って大隅半島側は陸続きなんですね。

知りませんでした。

島と言うより半島なんですね。




ブリとカンパチの養殖で有名な垂水で、昼は”カンパチ定食”を食べる予定だったのですが

残念ながら、時間切れ(昼食タイムオーバー)で食べれませんでした。

傷心の気持ちを抑えつつ、陸続きの「垂水」から桜島へ入ります。




〖黒神埋没鳥居〗



大正3年(1914年)の大噴火で噴出した火山灰は、上空8000mまで上昇し、

遠くカムチャッカ半島まで飛んで行ったと言われています。

ここ黒神地区にあった「腹五社神社」の鳥居は噴火後たった1日で軽石や火山灰で

埋め尽くされたそうです。もともと高さ3mあった鳥居ですが上部1m程しか地上に

見せるだけとなった。

掘り起こして元の姿に戻す案もあったようですが「後世に噴火の記憶を残そう」との

英断により、噴火後の姿がそのまま現在に残されています。




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〖桜島の海と山〗



綺麗ですネ。 海の色も、緑も、空も、雲も!!

人工物が何も見えません。




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御岳でしょうか!

綺麗な末広がりですネ。

これが一旦暴れ出すと手が付けられなくなるんですね。



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〖桜島フェリー〗



「桜島フェリー」は鹿児島港と桜島港との間、約3.5kmを15分程で結ぶ、

公営のフェリーです。国道224号線の海上区間でもあります。

桜島港のフェリーターミナルは乗船待ちの車が行列を作っています。

混乱の無い様、係員が綺麗に整列駐車をさせています。

勿論、船は車で満席です。

現在、6艘のフェリーがピストン輸送状態だそうです。

かなりの稼働率ではないでしょうか。




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大正3年の大噴火によって、桜島の住民は大きな被害を被ったことを受け、災害復興や

教育振興の為、昭和9年11月よりフェリーの運行を開始した。

その後、次第に便数を増やし、現在では昼間10分間隔、夜間30分間隔、

深夜60分間隔の24時間運行を行っている。

2013年に於いて年間輸送客数は約520万名、輸送車両数は約150万台と

世界屈指の輸送量を誇ります。

これだけの利用があるのは、桜島のみならず、鹿児島市と大隅半島との間を行き来する際に

陸路に比べ大幅に移動距離が短く、時間を短縮できるためと思われる。

又、桜島の噴火災害に備えて、桜島の各所にフェリーが着岸できる場所が設けられており、

災害発生時に住民の避難に利用できるように準備が整えられている。











30分程待たされて、いよいよ乗船です。





3階客室です。



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マストが何となく凛々しいです。

到着まで15分ですから、ゆっくりはしていられません。




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離岸しました、鹿児島港に向けて出発です。




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  さらば、桜島!!




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あっという間に、鹿児島港に到着です。




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以上 『桜島』 でした。

旅・はいかい | 09:15:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 明るい農村 ~
桜島へ向かう途中、見つけちゃいました。

ここは通り過ぎる訳にはいかないでしょう!

神様の引き合わせとさえ思っています。


甕造り芋焼酎 『明るい農村』 で知られる”霧島町蒸留所”です。


明治44年創業で100年の歴史を持つ蔵元です。



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2枚看板の『明るい農村』 と『農家の嫁』をししっかりアッピールしてますネ。





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販売所内を散策です。

各種の焼酎や関連グッズが展示されていました。




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まずは代表銘柄に敬意を表してご挨拶。

でかいですネ、2升瓶です。

いや ”益々繁盛”の2升5合だったかな?




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『明るい農村』 の古酒もありました。

3年ものだそうです。




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試飲も出来ました。

「いただきまぁ~す!」

といきたいところですが 残念!!   車が!!




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こんな掲示もされていました。

鹿児島県本格焼酎鑑評会 10年連続受賞,、加えて2年連続の「総裁賞」

残念ながら、惜しくも「最優秀賞」ではなかったようですが、それでもすごいですネ。




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特大「黒じょか」が展示されていました。

どれだけ入るのだろうか。

「黒じょか」とは鹿児島地方で使われている焼酎を燗する道具です。

「ちろり」の瀬戸物版でしょうか。

美味しい燗の仕方は、好きな割り方で割った焼酎を一晩寝かせて、

次の日「黒じょか」で温めて呑むのが美味しいそうです。

所謂「前割り」でしょうか。




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「黒じょか」を珍しそうに眺めていると、男性の店員さんが横に来て

「蔵元見学しませんか?」と声をかけてきました。

よほど、酒好きに見えたのでしょうか?

何人かいたお客の中で「声掛け」に選ばれました。


しかし、望むところ!渡りに舟で!

見学をお願いしました。

販売所の裏に広いスペースがあり、蒸留工場になってました。




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石碑の後ろに見えるのが霧島連峰です。







貯蔵タンクです。

このタンクの上で焼酎造りの仕事が、行われます。




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〖伏流水〗


焼酎造りにおいて水も大切な要素で、どんなに上手に造っても、良い水が無ければ

良い焼酎は出来ないそうです。

「霧島町蒸留所」は霧島連峰から流れてくる地下105mの伏流水を使用しているそうです。




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〖芋蒸場〗


使用する芋を蒸すところです。




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〖蒸留所〗 



硝子越しに蒸留機を前にして壁に掲げられた絵を使い

焼酎が出来るまでを一生懸命説明してくれました。

手造り感満載です。 心が籠っています。

焼酎も手間暇かけて、丁寧に造っているのでしょうネ。




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説明をまとめると、こうなります。

興味のある方はどうぞ




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〖由来〗


工場の外壁にこんなことが書かれていました。

『明るい農村』のネーミングの由来だそうです。




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           よき焼酎は
          
           よき土から生まれ

           よき土は

           明るい農村にあり





そして、もう一つ加えると


        
            明るい農村は

            農家の嫁がつくる



と言うことでしょうか。  シャンシャンシャン!!










以上、とても明るい蒸留所が造る 『明るい農村』 でした

旅・はいかい | 22:31:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 阪元くろず「壺畑」情報館 ~
健康サプリメントのコマーシャルなどで”阪元くろず”として全国に名前の知られている

鹿児島県福山町の阪元醸造さんが情報館&レストランを開設したと言うので

お邪魔しました。





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お洒落な建物ですネ。

1階はエントランスだけ。

情報館は地下にあります。






館内は、回廊式になっていました。



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中心部には「阪元くろず」の商品が並べられ、販売されています。

今日は、お客さんが沢山おられたので残念ながら撮影は出来ませんでした。











壁には、くろずの製法などが掲示・説明されています。




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阪元のくろずは、一つの壺の中で自然に糖化発酵が進む世界でも非常に珍しい製法で

造られています。くろずは壺の中に原料を仕込んだら化石燃料を使わずに太陽熱だけで

発酵させます。壺の中でくろず造りの工程が自然に進行するそうです。

それはこの地の温暖な気候と水によってもたらされているそうです。

普通の酢より色が黒いので「くろず」と命名したそうです。

と言うことは、くろずと言えば「阪元くろず」のことになるんでしょうか









〖壺畑〗




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一旦情報館を出て「壺畑」に向かいます。

正面に見えるのがレストランです。

左が桜島です。




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レストランの横に「壺畑」が広がっていました。

桜島をバックにしたこの構図はよくテレビや写真で見ましたね。

其の現地に立っていると思うとちょっと感激です。

なるほど!この温暖な気候がくろずを発酵させている実感が涌きます。

説得力のある景色です。



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以上 『阪元くろず「壺畑」情報館』 でした。

旅・はいかい | 22:38:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 丸尾の滝 ~
霧島神宮に行く途中、国道沿いに滝があると言うので、寄らせてもらいました。

確かにありました。

『丸尾滝』 です。


国道223号の道沿いに豪快な爆音と飛沫を上げて滝が流れていました。







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高さ23M、幅16Mの豪壮華麗な滝です。

林田温泉と硫黄谷温泉の温泉水を集めて流れる”湯の滝”だそうです。

冬は滝から湯けむりが立ち上がりその美しい情景を見に訪れる人の波が絶えることが

無いそうです。その他、四季折々に様々な風景を楽しむことが出来るそうです。




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この滝のもう一つの特徴は、流れ落ちる滝の水の色が”乳青色”をしていることです。

混ざり合った温泉の成分が光に屈折をして、幻想的な色を放っているのでしょうか。

とても素敵な滝風景でした。

何か、徳をしたような気分です。




以上 『丸尾滝』 でした。

旅・はいかい | 20:50:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 霧島神宮 ~
”天孫降臨の地” 鹿児島随一と言われるパワースポット

『霧島神宮』 です。




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                       ≪天孫降臨の碑≫










社 号           霧島神宮

鎮座地           鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

主祭神           天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
           (あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)

社格等           社内小社・旧官幣大社・別表神社

創 建           伝)欽明天皇朝(6世紀)

本殿の様式        入母屋造柿葺き

例 祭           9月19日











〖由緒・沿革〗


欽明天皇の時代、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が

造られたのが始まりとされているが、実際は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった

神社である。高千穂峰の頂上には”天の逆鉾”があり、山容の崇高秀麗さを物語っている。

しかし噴火により度々火災に遭い、次にその西の中腹、そしてその次に高千穂河原に移り

1484年今の場所へ移ってきた。現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が

建立したものです。

又、この地は阪本竜馬が日本人として初めて新婚旅行に来た場所としても知られている。











〖一の鳥居〗


風格を感じますネ。

高千穂峰に届かんばかりに天に向かっています。




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〖三の鳥居〗




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〖(仮称)勅使門?〗


天皇陛下やその勅使が出入りする門です。

現在の天皇陛下の先祖は初代神武天皇でその神武天皇の先祖が、ここに祀られている

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)ですから、同じ系譜にある天皇陛下やその御一家が

参詣する事もあるんでしょうネ。ちなみに現在の今上陛下は第125代の天皇陛下になります。





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〖手水舎〗



大きな手水舎ですね。

参詣者の多さを物語っていますネ。




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水を司る吐水口の竜の面構えも立派ですが苔むした体から

風格と貫禄がにじみ出ています。




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手水鉢も負けていませんよ

苔に抱かれています。






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〖門守神社〗


「狛犬」の替りに門を守る社が置かれていました。

「狛犬」が中国、朝鮮を経て仏教と共に日本に伝わってきたのが、飛鳥時代(7世紀)

ですからそれ以前に造られた神社には「狛犬」が無くても当然ですが



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〖勅使殿・幣殿・拝殿〗




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〖勅使殿〗




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〖登廊下〗




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〖御神木〗



樹高35Mの御神木の杉は、樹齢800年で南九州の杉の祖先と言われている。




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〖展望台〗




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以上、朱塗りがとても荘厳な 『 霧島神宮 』 でした。




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神社 | 20:55:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 忘れの宿 雅叙園 其の参 ~
≪朝食編≫



朝食も昨夜と同じ食事処でした。




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まずは、「焼き場」へ顔をだし焼いてもらう魚をチョイス




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夕べと同じ席に着席




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≪おしたし≫


削りたての鰹節がたっぷり乗ってました。



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≪焼き野菜他≫




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≪寄せ豆腐≫




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≪焼魚≫


オーダーしておいた「一夜干しの鯛」です。




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≪目玉焼き≫


自家牧場で育てている鶏の自然卵




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≪青汁≫


健康てんこ盛りです。




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≪ご飯≫


五穀米とかまど炊きご飯のハーフ&ハーフです。




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≪味噌汁≫


野菜の具沢山です。

ナイスボリューム




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≪朝食≫




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昨夜の夜食に続き、ご飯と玉子がおいしかったです。

素材がみんなオーガニックですね。

野菜がたっぷりなのも良いですネ。

こちらに1か月も居たら、着ている服がみんな「だぶだぶ」になってしまうのではないでしょか。

もっとも、それまで財布が持てば、の話ですが!












外で忙しそうに働く従業員や、自由奔放に歩き回る鶏を見ながら

食後のコーヒーです。

至福の時ですネ。 

頭の中何も考えていません。




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このひよこは2日前に生まれたばかりだそうです。

後、4~5日したら、牧場へ連れて行かれてしまうそうです。











いやーぁ!良い時間を過ごさせてもらいました。

「忘れの宿」とは”昨日を忘れる  明日を忘れる”

そんな時間や空間を提供する宿と言う意味だそうですが

まさしく、忘れる時間を過ごさせていただきました。

夕食時も朝食時も女将さんが顔を出してくれて色々な話をしていただきました。

とても楽しかったです。


ありがとうございました!








以上 『忘れの宿 雅叙園』  でした。

旅・はいかい | 08:06:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 忘れの宿 雅叙園 その弐 ~
≪夕食編≫


夕食は、食事処で、

他のお客さんは団体さんのようで、大部屋で

したがってこちらは貸し切り状態

担当の方とマンツーマン

まずは、お品書き




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≪お酒≫



郷に入れば郷に従い

やっぱり、地酒の芋焼酎

種子島酒造の「種子島」



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≪地鶏の刺身盛り合わせ≫


自家牧場で育てた地鶏だそうです。

さすが新鮮で柔らかでした。





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≪季節の野菜盛り≫


「地産地消」ほとんどが自前の畑で収穫したものだそうです。



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≪煮〆≫




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≪だご汁≫


大分を中心とした九州地方の郷土料理。

だんご汁が濁ったと言われています。




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≪味噌田楽≫




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≪お酒≫


係りのお兄さんのおすすめ


同じ種子島酒造の「無尽蔵 安納」




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≪黒豚の角煮≫




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≪茶碗蒸し≫




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≪摘み草揚げ≫




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≪汁≫



最後にご飯と汁、食後のフルーツが出るようですが、

いつものごとく、万福につき鄭重にご遠慮させていただきます。

汁だけいただきました。






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係の人が親切に、夜食の為に残った酒と、食べなかったご飯・フルーツを

部屋に運んでくれると言う。

次の朝起きると、手つかずにそのまま残っていると言う、いつもの光景が脳裏をよぎったが

折角の申し出を断るのも失礼かと、躊躇気味に受け入れてしまった。

程なく、残った焼酎と夜食が部屋に届けられた。




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があーっ、しかし!!


このキノコの炊き込みご飯が抜群に旨かった。

量も手ごろ。

あっという間に完食。 

ついでに甘いスイカもペロリ!

と言う訳で、今宵も酒が美味しく飲めました。

雅叙園に感謝です。!!



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以上 『忘れの宿 雅叙園』 夕食編 でした。

旅・はいかい | 16:42:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 忘れの里 雅叙園 その壱 ~
鹿児島県霧島市にある妙見温泉の天降川(あもりがわ)の湖畔に

全10室離れタイプの個室を持つ温泉宿『忘れの里 雅叙園』があります。

超豪華列車として有名な「ななつ星」コースの列車外宿泊をする宿であり

厳格な審査で知られる「ルレ・エ・シャトー(パリ)」のメンバーでもあります。




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宿は、緑に包まれるようにありました。

敷地内には日本の原風景が広がっていました。




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案内された客室は「けやき」

客室は全て民家を移築して造られた離れ形式になっています。




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板の間ダイニング

奥に見えているのが木製の冷蔵庫です。




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6畳の和室です。

奥に見えるのが、ベットソファー付きテラスです。


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テラスにある岩露天風呂と洗い場

奥に見えるのが洗面所とトイレです。

この岩風呂は、オーナーが自らくり貫いたそうです。

そして、この宿が”露天風呂付個室”の発祥の地だそうです。




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テラスと言うより”風呂付リビング”でしょうか。




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【大岩風呂】




浴室ゾーン、3つの浴室がかたまっています。




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  ≪ラムネ湯≫

名前の通り炭酸泉でした。

気泡が体に張り付きます。

この岩風呂も大岩を運び込み、現地でくり貫いたそうです。

トレーラーで運搬して来た時、どうして良いか解らず、試案に困り

10日ほど道路際に放置したままにしたそうです。



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大岩を置いてからくり貫き、浴槽にし、

その後上屋を架けて半風呂場に造り上げたのでしょう。

手造り感、素人感があふれています。

オーナーの努力勇気に敬意を表して乾杯しましょうか。

炭酸泉に合わせて「スパークリング」を持ってきました。




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  ≪室内岩風呂≫


ここも、くり貫いた岩風呂です。



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力強いフォルムが安心感として伝わります。

気持ちが落ち着きます。




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ここでも敬意を表して乾杯しましょう。




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風呂上りにレモン水が用意されていました。

心憎いですネ。



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以上 『忘れの里 雅叙園』の部屋と岩風呂でした。

旅・はいかい | 21:59:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 嘉例川駅(かれいがわえき) ~
宿へ向かう途中、築110年を超える木造の駅舎があるというので寄り道してみました。

JR九州肥薩線の『嘉例川駅』です。

県内最古の登録有形文化財の駅舎と言うだけでなく

”特急の停まる無人駅” として

マスコミなどにも取り上げられ、全国的にも有名な駅だそうです。




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1903年(明治36年)営業開始。

湯治場として有名だった「妙見温泉」への、入口の駅であることから

湯治客などで賑わいを呈していた。

1920年(大正9年)当時の皇太子(昭和天皇)が高屋山上陵参拝の為

東郷平八郎を同行して、当駅を乗降した。

その時、沿道には出迎えの為4万人を超える住民が集まって、

世間の注目を浴びた。

しかしながら、その後は徐々に利用客が減り1984年(昭和59年)ついに無人化とされた。




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2004年3月から運転が開始された観光列車「特急はやとの風」の停車駅に決定し、新しい動きが始まった。

決定と同時に、旧・隼人町が駅舎保護の為、駅舎をJR九州から買収した。

現在は、地元のボランティアによって整備・清掃が行われ、

物販やコンサート開催などに活用されている。

2006年(平成18年)には登録有形文化財に登録された。




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2004年、特急「はやとの風」運行記念に限定販売された駅弁が人気を呼び

その後、土・日・祝日限定で”百年の旅物語かれい川”(通称かれい川弁当)として

駅舎と「はやとの風」の車内で売られている。

県内外を問わず人気が高く、JR九州主催の「九州駅弁ランキング」では

平成16年は4位、その後平成21年まで3年連続第1位に輝いた。




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緑に包まれた、単線駅です。



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おやぁ~!!

列車が来ました。 黒一色の気動車です。




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なんと、全くの偶然ですが、上記で説明した

2両編成の観光列車 『特急はやとの風』 です。

偶然とは言え ラッキー です!!

5分程停車するそうです。





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「はやとの風」は、JR九州が吉松駅~鹿児島中央駅間を肥薩線・日豊線・鹿児島本線

経由で運行する特急列車です。

2004年3月、九州新幹線鹿児島ルートが部分開業した際、

九州新幹線に接続する霧島方面への観光列車として開始された。

したがって、運行ダイヤは、速達性より観光面を重視したものとなっている。

吉松駅~鹿児島中央駅間を1日2往復、特急列車ながらワンマン運転で

運行されている。

1日2往復しか走らない列車に出会うとは、改めて ラッキー です。




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乗客も降りてきて、駅舎などをバックに記念撮影をしています。

私は失礼して車内を、パシャリ!


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内装は木調をベースとした肌さわりのいい、明るく落ち着いた仕上げになっている。

既存のシートをすべて撤去してゆったりとした空間にリクライニングシートが設置されている。




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コモンスペース(共有空間)として天井までガラス張りの「展望席」が設けられている。




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とても優しくて、親切なアテンダーさんも同乗してました。

快く、撮影に協力していただきました。


有難うございました!!




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しかし、JR九州さんの発想はすごいですネ。

無人駅に特急を停車させたり、駅舎を町に売却して、公民館替わりに利用させたり

少なくとも「日本国有鉄道」の発想ではないですネ。










以上、古い歴史を持つ駅舎『嘉例川駅』と新しい発想の『特急 はやての風』でした。





旅・はいかい | 09:41:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 鹿児島神宮 ~
鹿児島に来たらまず『鹿児島神宮』に参詣でしょうか。

しかし、鎮座しているのは霧島市でした。




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社 号          鹿児島神宮

鎮座地          鹿児島県霧島市隼人町2496

主祭神          天津日高彦穂々出見尊(あまつひだかひこほほでみのみこと)

              豊玉比売命(とよたまひめのみこと)

社格等          式内社(大)

              大隅国一宮

              旧官幣大社

              別表神社

創 建          (伝)神武天皇年間

本殿の洋式       入母屋造

別 名          大隅正八幡宮










〖由緒・沿革〗



創始は社伝によると「神武天皇」の時代とされているが不詳。

八幡神が大隅国に現れ、後に宇佐に遷ったとされている。

平安時代に宇佐八幡が九州各地に別宮うを作ったのに伴い当社に合祀された

ともされている。それ以降、正八幡宮、大隅八幡宮などとも称されている。

戦国時代から江戸時代には島津氏の尊崇を受けた。











〖社号標〗




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〖一の鳥居〗


立派な鳥居です。

社格の大きさを表しています。



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〖二の鳥居〗


元は柱脚を繋ぐ桁があったのでしょうか




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〖手水舎〗


大きな手水舎に手水鉢、沢山の柄杓、

普段からいかに参詣者が多いのかが覗われます。




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〖勅使殿〗


拝殿の前に設けられた「勅使殿」です。

天皇からの勅使を迎えるところです。




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≪勅使殿 扁額≫






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〖拝殿・本殿〗



現在の拝殿・本殿は宝暦6年(1756年)島津重豪(しまづしげひで)によるもので

鹿児島県最大の木造建築物として、勅使殿と共に鹿児島県指定有形文化財となっている。




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拝殿の格天井には、花や野菜などが鮮やかに描かれており絵画美術的も価値がある

建物となっている。




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〖御神木〗



樹齢800年の楠





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〖境内社〗



  ≪四所神社≫




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  ≪竹内神社≫




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  ≪隼風神社≫



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  ≪雨之社≫






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以上『鹿児島神宮』 でした。




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神社 | 22:19:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

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