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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 清龍酒造 蔵元見学ツアー ~
最近人気の『清龍 蔵元見学ツアー』に行ってきました。

人気のツアーなので当然満席でしたが、たまたまキャンセルがあり

参加できました。場所は埼玉県のほぼ中央「蓮田市」です。




DSC_清龍3238











ツアー開始まで1時間程ありますが、すでに10人程の方が待っています。




DSC_清龍3239















こちらが見学の後、食事をする「清水亭(きよみずてい」です。




DSC_清龍3240











時間があるので少し外部を散策します。  





酒を造る酒造場

見学者を意識したような門構えです。





DSC_清龍3247



   




ここは昔から馬で来たお客さんが、馬を止めておくところだったそうです。

はなしのタネに残しておいたのでしょう。




DSC_清龍3241











「立ち木大黒天」


ここには古くから「清冽(せいれつ)」な湧水があり、大黒様が祀られていたそうです。

酒造りの場所を探していた初代当主が、その「清龍」と呼ばれていた水に惚れ

此の地で酒造りを初めて2年後井戸から、木彫りの「大黒様」が現れたそうです。

以後、岩崎家では、祠を設け「清龍祠堂」とし、大黒天を守護神としてきたそうです。

この「立ち木大黒天」は下の大黒天は従業員が上の「龍」は沢山のお客様によって

彫られたそうです。




         DSC_清龍3242










その「清龍祠堂」が清水亭の庭に鎮座していました。




DSC_清龍3249












ボチボチ参加者も集まって来たようです。




DSC_清龍3253











しかし、まぁー 準備が良いと言うか

心憎いと言うか。

確かに何事にも準備が必要ですけど

待ち時間を使ってこんなものが売られていました。

しかも、ほとんどの方が購入していました。

どんだけ飲むのでしょうか!




DSC_清龍3245











「挨拶&注意事項」

挨拶および注意事項そして、最後だと、酩酊している方がいて撮影出来ない

と言うことで、その前に「記念撮影」

一番左のスーツ姿が、岩崎社長です。




DSC_清龍3256










ここは、トイレが別棟になっていて、この駐車場を通って行くのですが、

一番手前の白線が他より少し太くなっているのが判るでしょうか。

トイレへの生き返りには、この白線上を歩いてくださいとのことでした。

別に横断歩道代わりではありませんヨ!

この白線をはみ出るようにふらつく方は、呑むのを止めるか、しばらく休憩してください

との事です。 「踏絵」ならぬ「踏線」です。


よほど酔っ払いには懲りているのでしょうか。

ちなみに昨日は二人の方がダウンして寝込まれたそうです。

確かに、酒は売るほどあるようですので、飲みすぎてしまう方もおられるようです。



ちなみに本日のツアー参加者は108人だそうです。

全員の無事を祈ります。




image写真



                       ≪清龍酒造HPより≫














まずは〖工場見学〗




         DSC_清龍3276





工場を入ったところで工場見学の注意事項と蔵元に関する社長の説明です。

社長が現役を引退したら一番したいことは「美味しい納豆を腹いっぱい食べる事」だそうです。



そして説明の最後に、酒造りの神様「松尾神社」の神棚に全員で「2礼2拍手1礼」




DSC_清龍3259















〖蔵内説明〗



岩崎社長が丁寧に説明してくれました。




DSC_清龍3262











丁度圧搾作業中でした。




DSC_清龍3264











蒸留装置




         DSC_清龍3265












以上 『清龍酒造 蔵元見学ツアー』 蔵見学の部 でした。

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旅・はいかい | 17:12:09 | トラックバック(0) | コメント(0)

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