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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 多摩動物公園 ~
しばらく、花や景色が続いたので

動くものも観たくなり『多摩動物公園』に来ました。

初めての来園です。

かなり広い動物園ですので、全部は紹介できません。

見学者も多いのでスルーした箇所もあり、ピックアップして紹介します。

先ず、バスに乗って一番奥から




〖ユキヒョウ〗



中央アジア山岳地帯に生息し、”幻の動物”と言われる絶滅危惧種です。

岩陰に潜んでいて獲物を捕獲するそうです。




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正面から見ると精悍な顔つきをしてますね。

しかも、かなりのイケメンです。




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〖オランウータン〗



ご存じ”森の人”

時間によってスカイウォークをするそうですが

どう見ても、だれていると言うか人馴れしていると言うか?

機敏にスカイウォークなどする様には見えません。

何故かそれぞれがお気に入りの衣装を身にまとっています。

人間の真似をして着飾っているつもりでしょうか。




こちらは一人で”黄昏”しています。



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”どちらさまぁ   何か御用ですか?”




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〖トラ〗



ここには檻がありません。

裸電線を張って弱い電流を流しているそうです。

写真小僧としてはとても嬉しいです。



同じところを行ったり来たりしているのはそれが判っているからでしょうか。




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”お食事中すいません!”




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怒ってる!



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〖コアラ〗



やっぱり寝てました!




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〖キリン〗



お食事中でした。

ひたすら、食べてます。


”一心不乱”


でも、ここの高さはキリンの指定席、誰にも取られないと思いますヨ。


おこぼれを「シマウマ」がいただいています。

やっぱ、下部は苦手かぁ!




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でも、内輪もめは止めて下さいネ。




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〖サーバル〗


サハラ砂漠以南のアフリカに生息する猫科の動物です。

毛皮を採る為に狩猟され、絶滅危惧種ではないが、年々個体数は激減しているそうです。

後ろ足の発達による「ジャンプ力」で時には犬をも殺すそうです。

可愛い顔からは想像もできませんが。



人懐っこく近づいてくれるのはありがたいのですが、

檻に近づくと写真に檻が写ってしまうのです・・・トホホ!




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〖チーター〗



本日の目的の一つチーターです。

チーターの走るところを”流し撮り”したかったのですが

時間との組み合わせが悪く断念!

しかし、2月に生まれたばかりの3匹の子供を見ることが出来ました。

ただし、大勢の見学者がいるので2分間限定です。


多摩動物公園、敷地は広いのに、心は・・・・・。








お母さんチーターと目が合ってしまいました。

しかも正座して三つ指ついてるし!




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「目と目で通じ合う・・・・・」


何となく親近感がわいてきませんか。

昔から友達だったような。




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  ≪母子≫




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  ≪子 チーター≫



頸部から背にかけて生えている青灰色の髭状の体毛は、捕食者から発見されにくく

する為に生えているそうです。




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俊敏な動きはすでに「チーター」の片りんを見せています。

大勢の見学者の中なので、なお更カメラが追い付いていけません。

その中でもお気に入りの一枚です。





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以上、初めての『多摩動物公園』 でした。

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旅・はいかい | 22:12:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 春光絵巻 ~
以前の「御衣黄散歩」の時にも触れた”奉納舞”が七社神社の舞殿で行われた。

舞の道 観音舞奉納舞台  -春光絵巻ー

サブタイトル ”光満ちる春、舞ことほぐ絵巻物語”

舞が始まる前に参拝し、七社神社のシンボル”御衣黄”と”福緑寿”にご挨拶

どちらも綺麗に咲いていました。






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前回伺った時に咲いていた下部の方は既に朱色に衣替えし、

まだ咲いていなかった上部は緑の色を残していました。

対比が面白いです。




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ー春光絵巻ー




プロローグ~桜天女、お狐、木花咲那姫(コノハナサクヤヒメ)~


≪桜天女≫


  富士の峰より舞い降りる桜天女の花吹雪




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舞殿の前庭でも舞が始まりました。




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≪お狐 榊清めの舞≫




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≪木花咲那姫 お鈴舞≫


狐に導かれて木花咲那姫が登場です。




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一、宇図(ウツ)・宇図(ウズ)


  天のウツから地のウズへこの世のことわりをあらわす神楽




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二、 水ン輪神楽



   巫女は舞う原始の水を呼び起こしその身に転写して

   すべての始まりと終わり 来し方とゆきさきの巡りの和を祈る




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三、 波紋


   雫は天から降り注ぐ大地はそれを空に戻す

   水が織り成す波紋の響き流れゆくその一瞬に見る永遠




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四、 めくるめく


   春の光をことほぎ桜天女が舞う




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五、 お狐・木花咲那姫 




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六、 太鼓神楽   


   人と神、自然界を繋ぐ祈りの祀り




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七、 声・響き~木花咲那姫~




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この方は最初から最後まで、後ろの椅子に腰かけていたのですが、

なにをしている人なんだろうと思っていたところ、この時初めてわかりました

大型スピーカーから舞に合せた演奏が流されていましたが、それに合わせて

声を出していたのです。ほとんど口も明けず、唇も動かさず

透き通るような高音でした。録音と思っていたのでびっくりです。




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八、 雲中菩薩  


   黄金色に輝く雲の稜線そこは菩薩たちの宴の場 たおやかに舞歌い奏でるは

   調和の響きただただ愛と喜びに溢れた世界を描く




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注1) 木花咲那姫:日本神話に登場する女神

    木の花(桜の花)が咲くように美しい女性の意味

    富士山本宮浅間大社は木花咲那姫を祭神としている




注2) 「舞」の意味がよく理解できていませんので、それぞれのコメントは、

    プログラムに記載されている解説をそのまま貼り付けさせていただきました。

    又、写真を現像後、思い出しながら各主題に、入れ込みましたので主題と舞が

    食い違っているかもしれませんのであしからず。









以上、総勢20人の巫女さんが舞う、七社神社のー春光絵巻ーでした。    

神社 | 19:05:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神田佐久間町の枝垂れ桜 ~
何年も通勤の際、前を通っていたのに気が付きませんでした。

いつも向かいにある「ソメイヨシノ」には目が向いていたのですが

そのソメイヨシノの向かいで、こんなに淡いピンクの「枝垂れ桜」が咲いていたとは!



ここは神田佐久間町の遊具が二つほどあるだけの小さな公園です。

昼は近所のサラリーマンが椅子に腰を掛けてコンビニ弁当を食べているのを

よく見かけます。

又、ソメイヨシノが開花する時期は、その下で花見なども開かれています。




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ソメイヨシノが散った今は、ほとんど人影はありません。

しかし、この「枝垂れ桜」は八重系でしょうか今が旬とばかりに満開を誇示しています。




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枝垂れなので、目線のそばまで花が近づいてくれていますが

残念ながらみんな下を向いています。

それが又風情があるのでしょうか。




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しかし都会ならではの背景も見せてくれています。

カーテンウォールの反射ガラスに映った自分の姿です。

ここで、自分の姿を見ながら化粧をしているから、綺麗なんでしょうか。

右に写っているのが、ほとんど葉桜になってしまった「ソメイヨシノ」です。

なんか、どうだと言わんばかりに薄いピンクが自慢げですネ。




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こんな背景もあります。




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この桜で出来た額の中を電車が走ります。




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では、お化粧済の枝垂れ桜のアップをどうぞ。




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以上、小さな公園でけなげに咲いた『神田佐久間町の桜』 でした。

旅・はいかい | 21:04:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と 夜の部 ~
金沢城にもライトアップがされました。




【石川門】



ライトアップされると色々な表情を見せてくれます。




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石川門の内側です。





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正面も良いけど「後姿」も綺麗でした。





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【五十間長屋】




暗やみの中に幻想的に浮かんでいるようでした。




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【丑寅櫓跡】




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【菱櫓】




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【内堀】



お堀の水への映り込みが幻想的でした。

実は写真より現物の方が綺麗だったと思います。




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【丑寅櫓跡石垣】




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以上、金沢城の『桜と城と石垣と』 でした。




続きを読む >>
旅・はいかい | 20:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と ~
兼六園のお隣の『金沢城』です。

「城」と桜も付き物のようですね。

全国のお城には桜が咲いています。

日本人の心を癒すDNAは全国、今昔共通のようですネ。







≪桜と城姿≫


〖石川門〗  


金沢城の顔でしょうか。

国の重要文化財に指定されています。




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〖河北門(かほくもん)〗


史実に基づいて復元されました。

金沢城の正門です。




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大手門側の河北門入り口です。




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〖橋爪門続き櫓〗


菱櫓と向かい合って五十間長屋を挟んでいます。




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〖五十間長屋〗


二層二階建てで、主に武器倉庫として使われた。




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〖菱櫓〗



石川門と並び金沢城のシンボルです。

四方物見が出来るように橋爪続櫓とは45度角度がずれています。





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白く見える屋根は河原ではなく、非常時に弾薬とする為に「鉛」で出来ています。




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壁は、耐火性能、耐衝撃性能を確保する為に「海鼠壁」になっています。




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〖内堀〗




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〖丑寅櫓跡〗




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〖辰巳櫓跡〗




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≪桜と石垣≫





【丑寅櫓跡石垣】



石垣の上から枝垂れ桜のように石垣に垂れさがっています。




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【三の丸北園地石垣】




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【大手門石垣跡】




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城と桜、石垣と桜、歴史が培った”相性”のようなものを感じます。

確かに昨日、今日の付き合いではないものネー。

ピッタシ!! 

以上、金沢城の 『桜と城と石垣と』 でした。

旅・はいかい | 21:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 夜の部 ~
兼六園が無料開放の上にライトアップもしてくれました。

やはり兼六園のシンボルに敬意を表して

「徽軫灯籠」でしょうか

時間的に丁度”マジックアワー”タイムでしたので

微妙に、空の色や、水の色が変化しています。




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木々の色も微妙に変わります。




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不思議な世界に入り込んだように幻想的です。

兼六園のライトアップは初めて見ましたが、中々の物ですネ。




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川への映り込みとカキツバタの緑との対照が綺麗でした。




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池にも映り込みます。

夜も深まると映り込みの色も落ち着きます。




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桜と池の畔の茶店”夕顔亭”です。




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桜と”海石塔”




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今度は正真正銘の、闇夜の中の”徽軫灯籠”




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前の「茶店通り」です



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今日のお気に入り




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以上、 『兼六春爛漫 夜の部』 でした。

旅・はいかい | 20:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 ~
出張の日程と「兼六園の満開日」がぴったり合いました。

私はともかく「桜の日程」は忙しいので、中々逢うことはなかったのですが

今回はドンピシャです。

日頃から、行いは清く正しくしておくものですネ!


別に気象庁に手を回して”忖度(そんたく)”してもらった訳ではありませんが。






桜が青空をバックに大きく羽ばたいていますネ。




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「千歳橋」のたもとにある、兼六園名物の”熊谷桜”です。

目事な枝振りです。




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「千歳橋」より




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同じく「千歳橋」を渡った対岸にある”菊桜”です。




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桜並木と「花見橋」

「花見橋」は「徽軫灯籠(ことじとうろう)」に次ぐ撮影スポットなので沢山の観光客でごった返しています。




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「根上りの松」を囲むように並ぶ桜並木




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紅葉と同様に「瓢池」に遷り込む桜も絶景です。




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園内全体が淡いピンクのベールに包まれる中

純白な花を咲かせている「山桜」が妙に新鮮な清楚なムードを創りだしていました。





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HURIMUKANAIDE




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    DSC_兼六2488_01         DSC_兼六2490_01











HURIMUICHAIMASITA  




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以上、人も桜も満開の『兼六の春爛漫』 散歩でした。





旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄 Ⅲ ~
真言宗豊山派の古刹、浦和の「宝蔵院」に来ています。




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正確には「宝蔵院」の隣の「中央公園」です。




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ソメイヨシノに混ざって ”御衣黄”があると聞きやってきました。

公園の奥に「八重桜」と並んでそれらしき桜があることはありました。




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しかし、花びらはどちらかと言うと白い。

それどころか淡いピンクにさえ見える。

山桜なのか?

それとも緑の時期が過ぎてピンクに色替りしたのか?




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芯をよく見ると確かにやや黄緑

”御衣黄”の仲間なのかもしれない。

折角”御衣黄”を求めて来たので”御衣黄”と言うことにしておきましょうか。





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それはともかく、隣の八重桜のピンクが目を引く

隣の八重桜のピンクが伝染したのか。




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手前が「御衣黄」奥が「八重桜」です。

並んでいるといいグラデーションです。




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今日のお気に入り。

ちょうど花のところに木洩れ陽が当たっていました。




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以上、宝蔵院横の”御衣黄” でした。

『御衣黄散歩』はこれで終了です。

旅・はいかい | 16:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩 Ⅱ ~
先日お邪魔したばかりの「七社神社」に、又お邪魔しています。

ネットで『御衣黄』が開花したとの開示があったので早速来てみました。






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確かに開花はしておりましたが

満開には少し早いか?

スケジュールの都合上それを覚悟で出向いたので、文句は言えません。


まあ2分咲きと言うところでしょうか

しかし下部は5分ほど咲いています。

相棒の「福緑寿」は開花もしていません。




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やっぱりちょっとさみしいか!

めげずに下部にホーカスします。




でも咲いているところはしっかり「萌黄色」です。




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「柳森神社」の時は”ぶどう”を連想しましたが

ここの花は”洋ナシ(ラ・フランス)”を連想させます。

でも、これも美味しそうです。




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前回の「柳森神社」の『御衣黄』との違いが判るでしょうか。

こちらの『御衣黄』は咲いて直ぐすでに花びらの縁が「赤紫色」になってます。

ワインレッドに縁取られています。




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さすがに芯の方はまだ「赤紫の筋」は見えていませんが、

そして最後はワインレッドの花ビラになるんでしょうか。

幻想的で、ロマンチックですネ。




それだけではありません「可憐さ」も兼ね備えています。




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お隣の「飛鳥山」にも『御衣黄桜』があると言うので言ってみます。

中々、見つかりませんでしたが、やっと探し当てました。

設置されているSLとディーゼル気動車の間に1本ありました。

ちょっと枝振りが貧弱でしょうか

周りの「ソメイヨシノ」に負けていますネ。

高貴な貴族なんだからもっと胸を張れ!!




ここも2分咲き程度なので、咲いている部分だけピックアップします




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以上、もう少しで満開の 「七社神社」と「飛鳥山」の『御衣黄散歩』 でした。

旅・はいかい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩(ぎょいこうさんぽ) ~
通勤途中にあるので何度かお邪魔している

お気に入りの神社 ”おたぬきさん” がいる『柳森神社』に来ています。




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その”おたぬきさん” の境内にある『御衣黄桜』がほぼ満開になりました。

ソメイヨシノより10日ほどの遅れでしょうか。

それでも『御衣黄桜』 としては、トップ咲きではないでしょうか。




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狭い境内の中、鳥居や拝殿、灯籠とじゃれ合う様に枝を伸ばしています。

それとも神官さんに代わって、春のお祓いをしているのでしょうか。




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『御衣黄桜』は薄緑色の花を咲かせる、珍しい種類の桜です。

色名は、黄緑、うぐいす色、あるいは萌黄色でしょうか。


咲いたときは「黄緑」ですが、その色がだんだん薄くなり黄緑から黄色に変わります。

やがて中心部が筋状に「赤紫色」になります。早い話が「ワインカラー」です。

そして種類によっては、花びらも薄紅色に変化してきます。

とても神秘的な「桜」です。







今は咲いたばかりなので、透き通るような「萌黄色」です。

空気に触れたばかりです。




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ぶどう(マスカット)の房のようにたわわに咲いています。

一見美味しそうにも見えます。

でも、どの花びらもイキイキしています。

若さでしょうか。   

憧れますネ!!


しっかり花びらの先が割れていて「桜」であることを主張しています。




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「御衣黄桜」は、江戸時代に京都の「仁和寺」で栽培されたのが始まりと言われています。

名前の由来は、花の色が高貴な貴族が着る衣装の「萌黄色」に似ている為に

このような名前が付いたと言われています。

いかにも、京都生まれの花の名前ですネ。

ちょいと仰々しいかな。




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「御衣黄」 の花言葉は 「永遠優美」 だそうです。

時の流れによって美しく色を変える優美さでしょうか。


「御衣黄」をこよなく愛し、自社の名前や商品名にしてしまった方がいます。

お酒の好きな方なら一度は聞いたことが有ると思います。

河童の漫画のコマーシャルでおなじみの京都伏見の酒蔵

黄桜株式会社 さんです。



「御衣黄桜」は別名を『黄桜』 と言います。






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今日のお気に入りショット



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以上、優美で神秘的でチャーミングな桜 『御衣黄桜』 でした。







「柳森神社」のセルフ御朱印



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旅・はいかい | 23:27:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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