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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 多摩動物公園 ~
しばらく、花や景色が続いたので

動くものも観たくなり『多摩動物公園』に来ました。

初めての来園です。

かなり広い動物園ですので、全部は紹介できません。

見学者も多いのでスルーした箇所もあり、ピックアップして紹介します。

先ず、バスに乗って一番奥から




〖ユキヒョウ〗



中央アジア山岳地帯に生息し、”幻の動物”と言われる絶滅危惧種です。

岩陰に潜んでいて獲物を捕獲するそうです。




DSC_多摩2766_01








正面から見ると精悍な顔つきをしてますね。

しかも、かなりのイケメンです。




         DSC_多摩2789_01











〖オランウータン〗



ご存じ”森の人”

時間によってスカイウォークをするそうですが

どう見ても、だれていると言うか人馴れしていると言うか?

機敏にスカイウォークなどする様には見えません。

何故かそれぞれがお気に入りの衣装を身にまとっています。

人間の真似をして着飾っているつもりでしょうか。




こちらは一人で”黄昏”しています。



         DSC_多摩2800_01








”どちらさまぁ   何か御用ですか?”




DSC_多摩2802_02











〖トラ〗



ここには檻がありません。

裸電線を張って弱い電流を流しているそうです。

写真小僧としてはとても嬉しいです。



同じところを行ったり来たりしているのはそれが判っているからでしょうか。




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”お食事中すいません!”




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怒ってる!



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〖コアラ〗



やっぱり寝てました!




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〖キリン〗



お食事中でした。

ひたすら、食べてます。


”一心不乱”


でも、ここの高さはキリンの指定席、誰にも取られないと思いますヨ。


おこぼれを「シマウマ」がいただいています。

やっぱ、下部は苦手かぁ!




         DSC_多摩2864_01








でも、内輪もめは止めて下さいネ。




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〖サーバル〗


サハラ砂漠以南のアフリカに生息する猫科の動物です。

毛皮を採る為に狩猟され、絶滅危惧種ではないが、年々個体数は激減しているそうです。

後ろ足の発達による「ジャンプ力」で時には犬をも殺すそうです。

可愛い顔からは想像もできませんが。



人懐っこく近づいてくれるのはありがたいのですが、

檻に近づくと写真に檻が写ってしまうのです・・・トホホ!




         DSC_多摩2882_01













〖チーター〗



本日の目的の一つチーターです。

チーターの走るところを”流し撮り”したかったのですが

時間との組み合わせが悪く断念!

しかし、2月に生まれたばかりの3匹の子供を見ることが出来ました。

ただし、大勢の見学者がいるので2分間限定です。


多摩動物公園、敷地は広いのに、心は・・・・・。








お母さんチーターと目が合ってしまいました。

しかも正座して三つ指ついてるし!




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「目と目で通じ合う・・・・・」


何となく親近感がわいてきませんか。

昔から友達だったような。




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  ≪母子≫




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  ≪子 チーター≫



頸部から背にかけて生えている青灰色の髭状の体毛は、捕食者から発見されにくく

する為に生えているそうです。




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俊敏な動きはすでに「チーター」の片りんを見せています。

大勢の見学者の中なので、なお更カメラが追い付いていけません。

その中でもお気に入りの一枚です。





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以上、初めての『多摩動物公園』 でした。

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旅・はいかい | 22:12:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 春光絵巻 ~
以前の「御衣黄散歩」の時にも触れた”奉納舞”が七社神社の舞殿で行われた。

舞の道 観音舞奉納舞台  -春光絵巻ー

サブタイトル ”光満ちる春、舞ことほぐ絵巻物語”

舞が始まる前に参拝し、七社神社のシンボル”御衣黄”と”福緑寿”にご挨拶

どちらも綺麗に咲いていました。






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前回伺った時に咲いていた下部の方は既に朱色に衣替えし、

まだ咲いていなかった上部は緑の色を残していました。

対比が面白いです。




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ー春光絵巻ー




プロローグ~桜天女、お狐、木花咲那姫(コノハナサクヤヒメ)~


≪桜天女≫


  富士の峰より舞い降りる桜天女の花吹雪




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舞殿の前庭でも舞が始まりました。




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≪お狐 榊清めの舞≫




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≪木花咲那姫 お鈴舞≫


狐に導かれて木花咲那姫が登場です。




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一、宇図(ウツ)・宇図(ウズ)


  天のウツから地のウズへこの世のことわりをあらわす神楽




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二、 水ン輪神楽



   巫女は舞う原始の水を呼び起こしその身に転写して

   すべての始まりと終わり 来し方とゆきさきの巡りの和を祈る




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三、 波紋


   雫は天から降り注ぐ大地はそれを空に戻す

   水が織り成す波紋の響き流れゆくその一瞬に見る永遠




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四、 めくるめく


   春の光をことほぎ桜天女が舞う




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五、 お狐・木花咲那姫 




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六、 太鼓神楽   


   人と神、自然界を繋ぐ祈りの祀り




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七、 声・響き~木花咲那姫~




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この方は最初から最後まで、後ろの椅子に腰かけていたのですが、

なにをしている人なんだろうと思っていたところ、この時初めてわかりました

大型スピーカーから舞に合せた演奏が流されていましたが、それに合わせて

声を出していたのです。ほとんど口も明けず、唇も動かさず

透き通るような高音でした。録音と思っていたのでびっくりです。




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八、 雲中菩薩  


   黄金色に輝く雲の稜線そこは菩薩たちの宴の場 たおやかに舞歌い奏でるは

   調和の響きただただ愛と喜びに溢れた世界を描く




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注1) 木花咲那姫:日本神話に登場する女神

    木の花(桜の花)が咲くように美しい女性の意味

    富士山本宮浅間大社は木花咲那姫を祭神としている




注2) 「舞」の意味がよく理解できていませんので、それぞれのコメントは、

    プログラムに記載されている解説をそのまま貼り付けさせていただきました。

    又、写真を現像後、思い出しながら各主題に、入れ込みましたので主題と舞が

    食い違っているかもしれませんのであしからず。









以上、総勢20人の巫女さんが舞う、七社神社のー春光絵巻ーでした。    

神社 | 19:05:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神田佐久間町の枝垂れ桜 ~
何年も通勤の際、前を通っていたのに気が付きませんでした。

いつも向かいにある「ソメイヨシノ」には目が向いていたのですが

そのソメイヨシノの向かいで、こんなに淡いピンクの「枝垂れ桜」が咲いていたとは!



ここは神田佐久間町の遊具が二つほどあるだけの小さな公園です。

昼は近所のサラリーマンが椅子に腰を掛けてコンビニ弁当を食べているのを

よく見かけます。

又、ソメイヨシノが開花する時期は、その下で花見なども開かれています。




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ソメイヨシノが散った今は、ほとんど人影はありません。

しかし、この「枝垂れ桜」は八重系でしょうか今が旬とばかりに満開を誇示しています。




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枝垂れなので、目線のそばまで花が近づいてくれていますが

残念ながらみんな下を向いています。

それが又風情があるのでしょうか。




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しかし都会ならではの背景も見せてくれています。

カーテンウォールの反射ガラスに映った自分の姿です。

ここで、自分の姿を見ながら化粧をしているから、綺麗なんでしょうか。

右に写っているのが、ほとんど葉桜になってしまった「ソメイヨシノ」です。

なんか、どうだと言わんばかりに薄いピンクが自慢げですネ。




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こんな背景もあります。




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この桜で出来た額の中を電車が走ります。




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では、お化粧済の枝垂れ桜のアップをどうぞ。




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以上、小さな公園でけなげに咲いた『神田佐久間町の桜』 でした。

旅・はいかい | 21:04:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と 夜の部 ~
金沢城にもライトアップがされました。




【石川門】



ライトアップされると色々な表情を見せてくれます。




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石川門の内側です。





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正面も良いけど「後姿」も綺麗でした。





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【五十間長屋】




暗やみの中に幻想的に浮かんでいるようでした。




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【丑寅櫓跡】




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【菱櫓】




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【内堀】



お堀の水への映り込みが幻想的でした。

実は写真より現物の方が綺麗だったと思います。




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【丑寅櫓跡石垣】




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以上、金沢城の『桜と城と石垣と』 でした。




続きを読む >>
旅・はいかい | 20:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と ~
兼六園のお隣の『金沢城』です。

「城」と桜も付き物のようですね。

全国のお城には桜が咲いています。

日本人の心を癒すDNAは全国、今昔共通のようですネ。







≪桜と城姿≫


〖石川門〗  


金沢城の顔でしょうか。

国の重要文化財に指定されています。




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〖河北門(かほくもん)〗


史実に基づいて復元されました。

金沢城の正門です。




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大手門側の河北門入り口です。




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〖橋爪門続き櫓〗


菱櫓と向かい合って五十間長屋を挟んでいます。




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〖五十間長屋〗


二層二階建てで、主に武器倉庫として使われた。




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〖菱櫓〗



石川門と並び金沢城のシンボルです。

四方物見が出来るように橋爪続櫓とは45度角度がずれています。





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白く見える屋根は河原ではなく、非常時に弾薬とする為に「鉛」で出来ています。




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壁は、耐火性能、耐衝撃性能を確保する為に「海鼠壁」になっています。




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〖内堀〗




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〖丑寅櫓跡〗




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〖辰巳櫓跡〗




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≪桜と石垣≫





【丑寅櫓跡石垣】



石垣の上から枝垂れ桜のように石垣に垂れさがっています。




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【三の丸北園地石垣】




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【大手門石垣跡】




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城と桜、石垣と桜、歴史が培った”相性”のようなものを感じます。

確かに昨日、今日の付き合いではないものネー。

ピッタシ!! 

以上、金沢城の 『桜と城と石垣と』 でした。

旅・はいかい | 21:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 夜の部 ~
兼六園が無料開放の上にライトアップもしてくれました。

やはり兼六園のシンボルに敬意を表して

「徽軫灯籠」でしょうか

時間的に丁度”マジックアワー”タイムでしたので

微妙に、空の色や、水の色が変化しています。




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木々の色も微妙に変わります。




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不思議な世界に入り込んだように幻想的です。

兼六園のライトアップは初めて見ましたが、中々の物ですネ。




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川への映り込みとカキツバタの緑との対照が綺麗でした。




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池にも映り込みます。

夜も深まると映り込みの色も落ち着きます。




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桜と池の畔の茶店”夕顔亭”です。




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桜と”海石塔”




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今度は正真正銘の、闇夜の中の”徽軫灯籠”




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前の「茶店通り」です



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今日のお気に入り




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以上、 『兼六春爛漫 夜の部』 でした。

旅・はいかい | 20:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 ~
出張の日程と「兼六園の満開日」がぴったり合いました。

私はともかく「桜の日程」は忙しいので、中々逢うことはなかったのですが

今回はドンピシャです。

日頃から、行いは清く正しくしておくものですネ!


別に気象庁に手を回して”忖度(そんたく)”してもらった訳ではありませんが。






桜が青空をバックに大きく羽ばたいていますネ。




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「千歳橋」のたもとにある、兼六園名物の”熊谷桜”です。

目事な枝振りです。




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「千歳橋」より




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同じく「千歳橋」を渡った対岸にある”菊桜”です。




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桜並木と「花見橋」

「花見橋」は「徽軫灯籠(ことじとうろう)」に次ぐ撮影スポットなので沢山の観光客でごった返しています。




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「根上りの松」を囲むように並ぶ桜並木




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紅葉と同様に「瓢池」に遷り込む桜も絶景です。




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園内全体が淡いピンクのベールに包まれる中

純白な花を咲かせている「山桜」が妙に新鮮な清楚なムードを創りだしていました。





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HURIMUKANAIDE




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    DSC_兼六2488_01         DSC_兼六2490_01











HURIMUICHAIMASITA  




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以上、人も桜も満開の『兼六の春爛漫』 散歩でした。





旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄 Ⅲ ~
真言宗豊山派の古刹、浦和の「宝蔵院」に来ています。




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正確には「宝蔵院」の隣の「中央公園」です。




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ソメイヨシノに混ざって ”御衣黄”があると聞きやってきました。

公園の奥に「八重桜」と並んでそれらしき桜があることはありました。




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しかし、花びらはどちらかと言うと白い。

それどころか淡いピンクにさえ見える。

山桜なのか?

それとも緑の時期が過ぎてピンクに色替りしたのか?




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芯をよく見ると確かにやや黄緑

”御衣黄”の仲間なのかもしれない。

折角”御衣黄”を求めて来たので”御衣黄”と言うことにしておきましょうか。





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それはともかく、隣の八重桜のピンクが目を引く

隣の八重桜のピンクが伝染したのか。




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手前が「御衣黄」奥が「八重桜」です。

並んでいるといいグラデーションです。




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今日のお気に入り。

ちょうど花のところに木洩れ陽が当たっていました。




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以上、宝蔵院横の”御衣黄” でした。

『御衣黄散歩』はこれで終了です。

旅・はいかい | 16:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩 Ⅱ ~
先日お邪魔したばかりの「七社神社」に、又お邪魔しています。

ネットで『御衣黄』が開花したとの開示があったので早速来てみました。






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確かに開花はしておりましたが

満開には少し早いか?

スケジュールの都合上それを覚悟で出向いたので、文句は言えません。


まあ2分咲きと言うところでしょうか

しかし下部は5分ほど咲いています。

相棒の「福緑寿」は開花もしていません。




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やっぱりちょっとさみしいか!

めげずに下部にホーカスします。




でも咲いているところはしっかり「萌黄色」です。




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「柳森神社」の時は”ぶどう”を連想しましたが

ここの花は”洋ナシ(ラ・フランス)”を連想させます。

でも、これも美味しそうです。




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前回の「柳森神社」の『御衣黄』との違いが判るでしょうか。

こちらの『御衣黄』は咲いて直ぐすでに花びらの縁が「赤紫色」になってます。

ワインレッドに縁取られています。




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さすがに芯の方はまだ「赤紫の筋」は見えていませんが、

そして最後はワインレッドの花ビラになるんでしょうか。

幻想的で、ロマンチックですネ。




それだけではありません「可憐さ」も兼ね備えています。




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お隣の「飛鳥山」にも『御衣黄桜』があると言うので言ってみます。

中々、見つかりませんでしたが、やっと探し当てました。

設置されているSLとディーゼル気動車の間に1本ありました。

ちょっと枝振りが貧弱でしょうか

周りの「ソメイヨシノ」に負けていますネ。

高貴な貴族なんだからもっと胸を張れ!!




ここも2分咲き程度なので、咲いている部分だけピックアップします




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以上、もう少しで満開の 「七社神社」と「飛鳥山」の『御衣黄散歩』 でした。

旅・はいかい | 21:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄散歩(ぎょいこうさんぽ) ~
通勤途中にあるので何度かお邪魔している

お気に入りの神社 ”おたぬきさん” がいる『柳森神社』に来ています。




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その”おたぬきさん” の境内にある『御衣黄桜』がほぼ満開になりました。

ソメイヨシノより10日ほどの遅れでしょうか。

それでも『御衣黄桜』 としては、トップ咲きではないでしょうか。




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狭い境内の中、鳥居や拝殿、灯籠とじゃれ合う様に枝を伸ばしています。

それとも神官さんに代わって、春のお祓いをしているのでしょうか。




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『御衣黄桜』は薄緑色の花を咲かせる、珍しい種類の桜です。

色名は、黄緑、うぐいす色、あるいは萌黄色でしょうか。


咲いたときは「黄緑」ですが、その色がだんだん薄くなり黄緑から黄色に変わります。

やがて中心部が筋状に「赤紫色」になります。早い話が「ワインカラー」です。

そして種類によっては、花びらも薄紅色に変化してきます。

とても神秘的な「桜」です。







今は咲いたばかりなので、透き通るような「萌黄色」です。

空気に触れたばかりです。




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ぶどう(マスカット)の房のようにたわわに咲いています。

一見美味しそうにも見えます。

でも、どの花びらもイキイキしています。

若さでしょうか。   

憧れますネ!!


しっかり花びらの先が割れていて「桜」であることを主張しています。




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「御衣黄桜」は、江戸時代に京都の「仁和寺」で栽培されたのが始まりと言われています。

名前の由来は、花の色が高貴な貴族が着る衣装の「萌黄色」に似ている為に

このような名前が付いたと言われています。

いかにも、京都生まれの花の名前ですネ。

ちょいと仰々しいかな。




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「御衣黄」 の花言葉は 「永遠優美」 だそうです。

時の流れによって美しく色を変える優美さでしょうか。


「御衣黄」をこよなく愛し、自社の名前や商品名にしてしまった方がいます。

お酒の好きな方なら一度は聞いたことが有ると思います。

河童の漫画のコマーシャルでおなじみの京都伏見の酒蔵

黄桜株式会社 さんです。



「御衣黄桜」は別名を『黄桜』 と言います。






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今日のお気に入りショット



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以上、優美で神秘的でチャーミングな桜 『御衣黄桜』 でした。







「柳森神社」のセルフ御朱印



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旅・はいかい | 23:27:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 丸岡城 ~
JR芦原温泉駅からバスで20分

福井県坂井市丸岡にある、現存する天守閣の中で最古の歴史を持つ天守閣

国重要文化財に指定されている 『丸岡城』 です。




         DSC_丸岡1853






『丸岡城』 は天正4年(1576年)織田信長の命により柴田勝家の甥

勝豊によって築かれた。

城が襲われる度に、大蛇が現れ霞をかけて城を守ったと言う逸話から

”霞ケ城”と呼ばれている。現在はさすがに霞はかかりませんが

城を囲んだソメイヨシノが、開花の時期になると薄いピンクの霞をかけ

幻想的な景色を作り出し、まさしく”霞ケ城”の姿を現すそうです。

しかし残念ながら今はまだ桜は咲いていません。




         DSC_丸岡1826





「野面積み(のずらつみ)」と言う古い技法で積まれた石垣の上にそびえる『丸岡城』は

外観は2階建てですが、内部は3階建て(二層三階建)となっている。

その城内に入るにはまず急な石段を登らなければならない。




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城内には、「石落とし」や弓を射る為の「狭間」などが造られていて

江戸時代に入ってから造られたような、威厳を示すための豪華で大きな城ではなく

実践的な備えを持った造りになっている。

上階に行くには、急な階段を「登り綱」の助けを借りて登ります。




        DSC_丸岡1836





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最上階からは丸岡の町が一望できます。




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丸岡城主は、初代柴田勝豊から始まり、その後明治維新まで17代続きました。

江戸時代に入り、福井藩から丸岡藩が分離されると「本多成重」が初代丸岡藩主となり

以後本多家が4代83年間、有馬家が8代174年間藩主を務めた。














〖お静の涙雨〗



丸岡城築城の際、天守閣の石垣が何度も崩れるので「人柱」を入れることとなり

子をかかえて苦しい生活をしていた「お静」は子を侍に取り立ててもらうことを条件に

「人柱」となることを承諾した。

「お静」が「人柱」となった後、丸岡城は無事完成したが、柴田勝豊は近江長浜へ移ることとなり

結局「お静」の子を侍に取り立てることにはならなかった。

それからというもの、田植えの時期になると必ず大雨が降り、

堀から水が溢れ出て洪水となり田植えの妨げとなった。

人々はこれを”お静の涙雨”と呼び、

今日まで言い伝えられてきた。




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〖一筆啓上〗



徳川家康の忠臣「本多作左衛門重次」が、長篠の合戦(1575年)の折

陣中から妻にあてて送った手紙が、短い文章の中に大事なことが簡潔明瞭に

言い尽くされていると言うことで、今日まで名文として言い伝えられている。

”一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ”  

この「お仙」とは後の初代丸岡藩主となる「本多成重(幼名:仙千代)」のこと。




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今風に言い換えれば

”一筆啓上 詐欺用心 亭主泣かすな 親肥やせ”

でしょうか。




坂井市は、日本一短い手紙を題材に全国から手紙を募り、平成5年から「一筆啓上賞」

を設け、町づくり事業に取り組んでいる。

これまでに応募された手紙は、100万通を超えているそうです。











〖霞ケ城公園〗



丸岡城周辺は日本庭園式公園として整備され「日本の歴史公園百選」に選ばれている。




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以上、桜の咲くのを待ちかねる『丸岡城』 でした。

旅・はいかい | 16:55:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 飛鳥山の桜 ~
まず、飛鳥山の麓にある『音無親水公園』 に足を運んだ。

ここは、「日本都市公園100選」にも選ばれた公園で、小さな公園ですが

お気に入りの公園の一つです。

名前の通り親水設備が設けられていて夏には水遊びを楽しむ子供達で賑う、

そして春は桜の名所としても知られている。

その評判通り、ここはまさに満開です。




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小さな公園なので桜は20本ほどしかありませんが、大きく枝を張った木が並び

目いっぱいに花を咲かせています。




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「四阿」の前は桜のトンネルが出来ています。



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通行の妨げにならないように場所を見つけお花見をしている人も

沢山見られます。




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この公園で一番お気に入りの景観がこの”舟串橋” です。

台風で流された橋を復元したものですが、橋と「四阿」を抱き込むように咲く桜のアングルが

独特の風情を醸し出していて気に入ってます。




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ただ残念なのは、川に水が流されていないのです。

夏だけではなく、せめて桜の時期位水を流して、「親水公園」に戻してもらいたいものです。

水車が枯れて泣いてます。













『飛鳥山公園』です。

無料のモノレールの前は、順番待ちの行列が出来ています。

お子さんやお年寄りには恰好のサービスですネ。




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こちらの桜は満開には少し早いようです。

『親水公園』の隣なのにこんなに違うものですかネ?

5分咲きというところでしょうか。

それでもかまわず、宴会が開かれています。




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”飛鳥の小径” に真っ赤に咲き誇るモクレンがありました。

真っ赤と言うよりワインカラーでしょうか。

電車からも良く見えていました。




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以上 『飛鳥の桜とモクレン』 でした。

旅・はいかい | 20:31:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 七社神社(ななしゃじんじゃ) ~
飛鳥山公園の横、西ヶ原に鎮座しています。

『七社神社』です。






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社 号          七社神社

所在地          東京都北区西ヶ原2-11-1

御祭神          伊邪那岐命(イザナギノミコト)

              伊邪那美命(イザナミノミコト)

              天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

              伊斯許理度賣命(イシコリドメノミコト)

              市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)

              仲哀天皇(チュウアイテンノウ)

              応神天皇(オウジンテンノウ)

創 建          不詳

境内社          神明宮  稲荷神社  熊野神社  菅原神社  

               三峯神社  疱瘡社

例 祭           秋分の日











〖由緒・沿革〗


創建年代は不詳ですが、無量寺境内に、七所明神社として祀られていた。

高野山四社明神と天照大神・春日・八幡の7柱を祀っていることから七所明神と呼ばれ

西ヶ原の鎮守でした。

明治元年の神仏分離令により無量寺境内から西ヶ原神明宮の社地(当地)へ遷座し

神明宮を末社として現在に至る。











〖一の鳥居〗




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≪鳥居扁額≫




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〖二の鳥居〗




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〖手水舎〗




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〖狛犬〗


「阿形」も「吽形」も子犬を抱いていることから「子守犬」として

子宝・安産の御利益あると云われています。

明治26年(1893年)奉納




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       ≪吽形≫                         ≪阿形≫





子犬も「阿形」「吽形」になっていました。

芸が細かいですネ。



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〖拝殿〗




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≪拝殿扁額≫




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〖舞殿〗




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〖境内社〗



  ≪天祖神社(一本杉神明宮)≫

元々この地に祀られていた神社です。





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  ≪菅原神社・三峯神社≫





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  ≪稲荷神社≫




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  ≪熊野神社・疱瘡社≫


社の左側に建ててある小さな石碑が疱瘡社です。




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〖御衣黄(ぎょいこう)〗



薄緑色の花を咲かせる珍しい桜です。

23区内では数えるほどしか観ることが出来ません。

ソメイヨシノより10~14日程遅れて咲く八重桜の一種です。

現在はまだ咲いていませんが

通称”黄桜”と言われるこの花が咲く頃に是非「観桜」させていただきたいと思います。




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満開になると右側に「福禄寿」、左側に「御衣黄」が咲き

七社神社を象徴する姿になるそうです。




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                                      【七社神社報】









〖観音舞奉納―春光絵巻―〗



平成29年4月16日(日)に舞殿にて舞の奉納が行われるそうです。

是非見てみたいと思います。




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                                   【7社神社報】











〖泣き相撲〗



平成29年7月9日(日)に本殿及び境内で「泣き相撲」が開催されるそうです。

これも是非見てみたいですネ。




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                                               【7社神社報】
                                       










〖御朱印〗




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大変感動しました。

御朱印をお願いすると、お母さんらしい方がとても丁寧な対応してくれました。

出来上がりを待つ間お茶をいただき、かわいい栞もいただきました。

そして、「御衣黄」についても丁寧に説明していただきました。

これまで、沢山の「御朱印」をいただきましたが、これほど丁寧な対応をしていただいたのは

初めてでした。

おかげでとても爽やかな気分で参詣を終えることができました。

感謝です。



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神社 | 22:50:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千鳥ヶ淵の桜 ~
満開には少し早いかなと思いつつ、

陽気に誘われて、矢も楯もたまらず来てしまいました。

『千鳥ヶ淵』です。




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やはり少し早かったようです。

全体的には2~5分咲きが多いようです。



とは言え、道路を挟んで向かいの「靖国神社」では既に”満開宣言”が出されたようですが

向かいとこちらでは、だいぶ状況が違うようですネ。

どうも今年の東京の「標準木」は、開花にしろ満開にしろ少し早っとちりではないでしょうか。

東京でも全国でもトップを走ってます。 

トップがぶっちぎりで後が付いていけてないようです。




ところで、開花宣言はともかく”満開宣言”なんてありましたっけ??

初めて聞いたような気がしますが、覚え違いでしょうか?




それはともかく、せっかくですので『千鳥ヶ淵緑道』をゆっくり散歩してみようと思います。




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スタートは 「田安門前」 から





「田安門」の屋根に見送られて出発!!




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どうにか5分咲きでしょうか。




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お堀に浮ぶボートもやや少なめか?

とは言え、咲きっぷりの良い桜」の下に集まります。




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千鳥ヶ淵の桜にはやっぱりボートが似合ます。

桜にお堀にボートに高層ビルですか。




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桜のトンネルを潜る様にボートが走ります。

気持ちよさそうです。




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忘れてました、お堀の土手の緑とも良く似合います。

お互いを引き立てています。




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菜の花とのコラボも綺麗だったのですが、残念ながら主役の桜が少し調整遅れで!!

菜の花に付いていけていません。



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途中、「モクレン」が綺麗に咲いていました。

桜とは一味違う可憐さがありました。




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ボート乗り場に来たらさすがにボートの数が増えました。

先ほど、簿との数が少なめと言いましたが、訂正です。

ボート乗り場には、順番待ちで長蛇の列が出来ていました。

ボート乗り場の展望台から今来たスタート地点を振り返ります




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視角の中に「ソメイヨシノ」の淡いピンク色がずーっと続いて来ましたが

突然、純白色の桜が現れました。

とても新鮮な感じがします。

本日の ”白一点” です。

「山桜」か「大島桜」でしょうか。




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「半蔵門」で折り返しです。




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スタート時とは対岸の「北の丸公園」側から見たお堀です。




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『千鳥ヶ淵』をぐるーと一周してスタート地点の「田安門」に戻ってきました。

う~んっ!! やっぱり少し桜が寂しいかな。

でもこればっかりは自然相手なのでしょうがないですよね!





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本当は”花筏” も観たいところなのなのですが、やはりタイミングが!!

まあ、満開時にはもっともっと人出があってそれはそれで大変ですから

今回は ”ヨシ!!” としましょうか。

また次回を楽しみにしましょう。




以上 『千鳥ヶ淵の桜』 でした。

旅・はいかい | 23:38:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 冨岩運河環水公園(ふがんうんがかんすいこうえん) ~
富山駅のほぼ駅前に展開されている『冨岩運河環水公園』に来ています。

通称『冨岩キャナル』と呼ばれるこの公園は「とやま都市MIRAI計画」のシンボルとして

水辺空間の豊かさを生かしながら整備された面積9.7haの親水公園です。




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水に親しむ場として旧船溜まりを利用した水辺空間を中心に、両岸には遊歩道や

芝生のスロープを配置し、憩いと親水の公園機能を演出し、泉と滝の広場と合わせて

景観的にも都市のシンボルとなっている。










富山駅北口からは、公園までのプロローグとして

広い歩道が景観的に整備されています。




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歩道のところどころに、今から起きることの期待の予告編のごとく

モニュメントが置かれています。




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〖公園入口〗




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〖泉と滝の広場〗


川の最上流部をイメージする滝と、湧水をイメージする水盤がある。

水のカーテンは現在は17時以降のみ、20分毎に作動しています。

又、年中ライトアップを行っているそうです。





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〖天門橋〗




この公園のシンボル施設です。両端の展望塔からは、公園全体が一望できます。

橋面は木造でできていて、サイドブリッジの鋼トラストとの対比がユニークです。

橋の長さは58mあります。




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〖冨岩運河〗



富山湾まで長さ5.1km続く運河です。

そのうち、中島閘門まで、約1.8kmの散策路が整備されています。



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〖あいの島・バードサンクチュアリ〗


人工島「あいの島」

野鳥の楽園となるよう、入江や島を配置し、野鳥をはじめ水生生物や植物が生息しやすい

環境を造っています。

野鳥観察舎は広い視野が確保できるように扇型に造られ、

野鳥ウォッチングがしやすくなっています。




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〖野外劇場〗

ステージに御影石を使用し、多目的に利用できるように造られています。




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中心都市の駅前にこんな施設を有している富山と言う町の奥の深さを感じます。

都市造りをするにあたり、便利だけが最優先の時代にこんなゆとりのある

町造り、都市造りができるって最高ですネ。








以上『冨岩運河環水公園』 でした。

旅・はいかい | 20:05:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 富山城址公園 ~
何度も電車、車で通りすぎていましたが、初めて降り立ちました。

JR富山駅です。




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駅から徒歩で15分ほどのところにある『富山城址公園』です。

富山城は16世紀中ごろ、神保長職によって築城され、佐々成政・富山前田家230年の

居城だった名城です。

富山城の辺りで大きく蛇行していた神通川の流れを城の防御に利用したため、

水に浮いたように見え、 ”浮城(うきしろ)” の異名をとった。




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上記の写真は、よくテレビ等で紹介される『富山城天守閣』の写真ですが

実態は「模擬天守閣」です。

実存したの石垣の上に、コンクリートで造くられた史実には基づかない「天守閣」です。

そして、その「模擬天守閣」の現在の役割はこちら。

正面から見ると




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「富山市郷土博物館」 です。

実態は模擬天守閣ですが、国の登録有形文化財に指定され

全国の「天守閣復元ブーム」の走りとなった「模擬天守閣」です。




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「佐藤記念美術館」



本丸搦め手の石垣を利用して建てられた「帝冠建物」です。




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                 注) 帝冠建物:和洋折衷建築





東側は海鼠壁(なまこかべ)三層櫓を模した外観になっています。




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「千歳御門」



総檜造り。1849年、千歳御殿の正門として建てられた富山城唯一の現存建築遺構です。

門形式は、三間薬医門(さんげんやくいもん)と言う格式の高い城門建築で、桁行6m、

梁間1,9m、屋根は切妻、赤煉瓦の本瓦葺きです。






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折角、富山に来たので、記念に「富山ブラックラーメン」を頂きますか。

ただし、お断りしておきますが、富山には「ブラックラーメン店」はほとんどありません。

ブラックラーメンを出してくれる「博多ラーメン店」はありますが。

エキナカの唯一の「ブラックラーメン店」

”元祖富山ブラック 西町大喜” です。




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10年ほど前に食べた経験から、味をソフトにしようと

「ブラックラーメン」に生卵をトッピングして注文。




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「よくかき混ぜてからお食べください」との店員さんのアドバイスに従い

よくかき混ぜてみました。

中から出てきた麺は太麺で硬め





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スープは濃くて、やや塩っ辛い。

生卵は、クションにはなりませんでした。

残念ながら、スープはほとんど残してしまいました。


すいませーん!!











もう一つ富山名物

”路面電車”です。




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                    「7000形」





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                「セントラム9000形」










以上、初見参 『富山立ち寄り散歩』 でした。

旅・はいかい | 19:14:01 | トラックバック(0) | コメント(0)

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