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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 三浦海岸・河津桜 ~
厳密にいえば、初冬ではありませんが、

まさに”小春日和” 抜けるような青空がここ、三浦半島の上空にに広がっています。

京浜急行の「三浦海岸駅」から「小松ケ池公園」に向かう沿線沿い約1kmに

1000本の河津桜が、咲き誇っています。

一足早い”春”が繰り広げられています。   

”満開”です。




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駅前も、お客様歓迎ムード、満載です。

テントも張られ、獲れたての地産のお土産物も売られています。




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ソメイヨシノと比べると少しピンクが強いですかネ。

その分、鮮やかに空をピンクに染めています。

沿線の市民の方々が、時間と手間をかけて植えられたそうです。

感謝ですネ。




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桜だけではではないんです。

その桜の木の下には、弾けんばかりのみずみずしい”菜の花”が負けじと咲乱れています。

桜と菜の花のコラボレーション、季節感満載です。






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その横を電車が通り抜けて行きます。

まさに、これが ”花電車” でしょうか。





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≪桜の舞≫





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まだまだ蕾もありますね。

でもなぜか、河津桜は下を向いているんですネ。









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ピンクと白が綺麗に入り交ざっていました。










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バックの空の青さととっても合っていました。









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清楚ですネ。









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何か競う様に、重なり合ってました。

誰が一番先に咲くか、でも争っていたのでしょうか。

だとしたら”引き分け”です。











≪菜の園≫





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水々しくて綺麗ですね。

今にも”黄色い雫”が落ちてきそうです。









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咲き始めたばかりの若者です。

世の中に出たばかりの”黄色”です。

何故か「フレッシュマン」を連想させます。

桜のピンクとは一味違う新鮮さがありますネ。








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それぞれいろんな表情をしてますネ。

まだまだこれから咲続けそうです。











≪京急電車と河津桜≫




お待たせしました。

京急電車とのコラボレーション

中々場所取りが思う様にできず、

ベストポジションからの撮影と言う訳にはいきませんでした。

この程度でご勘弁を!





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以上、 『三浦海岸の河津桜と菜の花』 でした。

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旅・はいかい | 20:50:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大提灯(おおぢょうちん) ~
「もっと」の帰り、

正確に言うと「もっと」の隣にありました。

こんな大きな”提灯”と山吹色の灯りを見たら

寄ってかない訳にはいきませんよネ。

「呑兵衛」の名前が廃るってもんです。




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そう、ここは”吉田類ファン”なら知らない人はいない。

『大塚 大提灯』

長いカウンターが飛び込んでくる店内を覗くと

ちょうど満席だった。

ただ、すぐに出ていく客がいるようで、10分ほどの待ち時間で、

4人掛けのテーブルへ着席




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店内を見てびっくり、カウンターの中は男3人で動いているが、

この広い客席を捌いているのは、一人の女性だけ、

ドリンクを作るだけでなく、グラス物の洗いもやっている。

当然、所狭しと動き廻っている。

こんな時の注文の仕方は、コツと年季がいる。

そこで、タイミングを計りホッピーを注文、白か黒かの問答を省くために

初めから「白ホッピー、セットで!」

するとわざわざテーブルまで来なくてもオーダーが通る

で、テーブルに運ばれたのがこちら


ホッピーとお通し


千ベロの通は外1杯で中5杯とか?

せめて中4杯を目指しましょうか!



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三重・宮崎本店の亀甲宮焼酎のシンボルが燦然と輝いたいました。

”キンミヤ”が「千ベロ集まれ!!」と言っているようです。





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壁に掲げられたメニューです。





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つまみは、とりあえず定番の「煮込み」 でしょうか。




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メニューにいの一番に書かれていた「すき焼き玉子とじ」なるものを




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店内をよく見ると、お勘定場の看板が電飾付きで掲げられていました。

何を忘れても、勘定だけは忘れるなと言うことでしょうか。



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程よく酔いが回ってきて、中3しか届かなかったがぼちぼち引き上げようかと思ったところ

「〆にどうぞ」とサービスですと運ばれてきました。

帰る気映えが分かったのでしょうか。

「しじみ汁」です。

呑兵衛の体が感謝です!!




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以上、いかにも”ルイルイ”が好みそうな呑兵衛が集う店『大提灯』でした。

お酒 | 20:32:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 地酒や もっと ~
「立石」と並び称される居酒屋の聖地「大塚」に

日本酒好きにはたまらない居酒屋がありました。

『地酒や もっと 』 

大塚駅南口から都電荒川線の線路を渡り、しばらく行った

居酒屋が立ち並ぶ一角にありました。




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良いですネ!!

店の前に酒樽がドンと積まれています。

この景色を見ると何となくホッとする安心感と同時に

今から起きる事への期待感が溢れてきますネ。











店内は、一番奥にカウンターと壁際に10テーブル程が

ゆったりと配置されていました。

さすが「地酒や」と言うだけあって、日本国中から銘酒を仕入れているようです。




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中でも、燗酒用の日本酒が充実しているようです。

又、いくつものお酒を呑めるように、注文できる量が60ml, 90ml、180mlと

選択できるようになってます。




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取りあえず、普段呑みなれた埼玉の地酒 神亀酒蔵の”純米酒 神亀 辛口” を、

勿論180mlで!!




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つまみは、まずは「ポテサラ」

と「〆サバ」と「雲丹」を少なめにハーフ&ハーフ




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酒は、同じく 神亀酒蔵の ”ひこ孫 純米吟醸 凡愚(ぼんぐ) ”



初めて御相伴に預かります。




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「白子ポン酢」




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可愛いおねーさんお薦めの

島根 石見の(株)桑原酒造 ”純米吟醸 扶桑鶴”




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石見ですので「八岐大蛇(やまたのおろち)」を想像しましたが

とても優しくて、まろやかなお味でした。 GOODです。








続いて

兵庫 姫路の(株)下村酒造店 ”純米吟醸 深山霽月 奥播磨”





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「燻製の盛り合わせ」




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これは美味しかったですネ。

特に「いぶりがっこ」が最高でしたヨ。













最後は、この店がこだわりを持つ”燗酒”で

これまた、”燗酒造り”にこだわりを持つ蔵元、

鳥取 若桜町 太田酒造場の自信作 ”辨天娘”

この蔵元は、地元・鳥取若桜町にある契約栽培の酒米のみを使用し酒米の品種、

生産者(田んぼ)ごとにタンクを別け、仕込順に「○番娘」と記して、ブレンドせずに貯蔵、出荷

しているそうです。


同じ米、同じ田んぼ、同じ造り方でもその年その年ででの味の違いを味わってもらいたい

為に、そんな手間をかけているそうです。



そして今日いただくお酒は 玉栄(酒米)H27BY12番娘




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う~ん!!  重みを感じます。

たかが燗酒されど燗酒ってとこでしょうか。 

大変美味しかったです!!











以上、燗酒にこだわる 『地酒や もっと』 でした。

お酒 | 21:30:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東御苑の春 ~ 
去年の暮の「天皇誕生日」も新年の一般参賀も来れなかったので

久しぶりの皇居です。

紅葉の時にはお邪魔したことが有るのですが、梅の時期は初めてです。



綺麗に咲いていました。

江戸城本丸跡と二の丸庭園を結ぶ

梅林坂の梅姿です。

ニュースでも報じられていた通り、今年は開花、満開が例年より2週間程早いようです。




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紅梅は満開、白梅は7~8分咲きと言うところでしょうか。

それにしても気のせいか、皇居の梅の姿は何となく品が良いようです。

高貴な香りがします。








快晴の春の日差しを満面に受けて、暖かそうですね。

「梅一輪 一輪程の暖かさ」ではなく

「梅満開 溢れるほどの暖かさ」でしょうか。




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江戸城の石垣をバックに紅白の咲き乱れです。




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この梅林は、太田道灌が菅原道真を祀って100本の梅を植えたのが始まりとされています。

現在も50本ほどの梅が残っていますが、

これは大半が昭和になってから植えられたものだそうです。

それにしても、大切に育てられてきたのでしょうネ。







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今日は、抜けるような青空をバックに、花一つ一つの表情を切り取ってみます。





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紅梅は元気の良い花が無かったので数が少なくてすいません




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「東御苑」の端に”ろうばい”も咲いていました。

又梅とは違う華やかさを鼓舞していました。




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以上、暦通りに”立春”を実直に迎えていた『東御苑』 でした。





旅・はいかい | 07:42:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ フラワーズバイネイキッド2017ー立春ー Ⅱ~
”フラワーズバイネイキッド”の続きです。

2階のフロアーに桜をモチーフにしたアート空間が造られていました。


≪桜彩≫


本物の桜の木と和紙で出来た巨大な桜のオブジェで幻想的な”春”の空間が広がっていました。

まさに「日本で一番早くお花見が楽しめる空間」です。

先ずは本物の桜




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和紙で造られた桜のオブジェが頭上に広がっています。




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ここはお花見の宴会場でもあります。




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勿論ちゃんとありますよ!

しかも、美女のお酌付

バーカウンター




さくらにちなんだカクテルやワインにスイーツ、勿論日本酒もあります。




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ここでは、日本を代表するデザイナーの一人「丸山敬太」が手掛けたドレスが飾られていて

映像演出とコラボしたインスタレーションが出来上がっています。

ドレスは、真っ赤なシフォンの生地に、桜の花びらがちりばめられ

腰は和風の帯で占められています。




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ではちょっと失礼して、此の辺で私も桜を味わいたいと思います。

伴はこちら、名前も”桜彩”




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”乾杯!!”です。




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う~ん!! よく冷えていて美味しいこと!

たまりませんネ!!









≪桜精≫




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≪フラワリウム≫



2階の会場の一角が「実験室」になっていました。

花を特殊な保存液と共に裸電球型のガラスに閉じ込め、長時間に渡って色鮮やかさや

みずみずしさを楽しむことが出来る。




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上から一階を覗いて観ます。




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いやーっ!!

とっても楽しかったです。 これは見ごたえがありました。

「日本一早いお花見」 最高でした。





OKINIIRISHOT




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以上 『フラワーズバイネイキッド2017-立春ー』 でした。

旅・はいかい | 08:43:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ フラワーズバイネイキッド2017ー立春ー Ⅰ~
クリエイティブ集団の”ネイキッド”が手掛ける、

花をモチーフにしたデジタルアート展『フラワーズバイネイキッド』に行ってきました。

「立春」をテーマに「日本で一番早くお花見が楽しめる空間」が日本橋に造られていました。

生花、オブジェ、踊り、音楽、香り、プロジェクションマッピング、音楽、飲食と言った

様々な演出や技術で”花”が提供されていました。






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入り口の≪ウエルカムフラワー≫ です。



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オブジェのように造られた大きな花が一つ一つ話しかけて来るようです。

しかも目まぐるしく色が変わります。




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会場内はテーマごとにブースが別れていました。

≪モザイクフラワーズ≫


花占いを現代的に解釈したアートです。

壁の前に立つと全27種類の花の中から、花が一輪咲き、花言葉を教えてくれます。




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≪ダンデライオンクロックス≫



6m以上の筒状のオブジェの中に「タンポポの綿毛」が造られています。

タンポポに向かって息を吹きかけると、プロジェクションマッピングによって

綿毛が舞い上がります、。




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≪華の妖精≫


花から花を飛び交う蝶のように、ダンサーが移動しながら、プロジェクションマッピングを

浴びて、即興のように創作ダンスを踊っています。




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≪フローズンフラワーズ≫



闇に佇む、凍りついた冬の園をイメージしています。

花々に光が流れ込むと、光が広がるインスタレーション作品です。




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≪立春≫



いけばな草月流 第四代家元 勅使河原茜さんが

竹を130本使ってダイナミックに春の訪れを”立春”表現しています。

生け花を観ると言うより、四代目が創作した生け花の中に吸い込まれてしまったような感じです。




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〖FURIMUKANAIDE〗




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以上、『フラワーズバイネイキッド』の1階の状況でした。

「日本で一番早いお花見」の様子は次回です。

旅・はいかい | 23:51:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春朝搾り ~
2月3日の『恵方呑み』に続き2月4日は『立春朝搾り』呑みです。

2月4日は立春です。

立春の日は旧暦のお正月に当たります。

新しい春を迎える、めでたい立春の日にふさわしい祝い酒が『立春朝搾り』なんです。

節分の夜から徹夜で、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの

生原酒が『立春朝搾り』です。

その生まれたばかりの生原酒がその日のうちにいただける。

なんと幸せなんでしょうか。




         DSC_立0774




搾りあがりが2月4日の朝と限定されている『立春朝搾り』は、出来上がりが早すぎても

遅すぎても商品にならないので、完璧な管理と微妙な調整が要求され

「大吟醸より神経を使う」と言われるほど杜氏さん泣かせのプレミアムなお酒です。

したがって 、このお酒を造っている蔵元は限られています。

今年は2軒の蔵元が新たに参加しましたようですが、それでも全国で40の蔵元でしか造られていません。

一つの県に一蔵元あるかないかです。

しかも、その日のうちにユーザーの元へ届かなければいけないので

蔵元の周辺の地域の人しか味わうことしかできない貴重なお酒です。




しかも、心意気のある蔵元と優秀な杜氏さんがいるだけでは、

我々の口に『立春搾り』は入りません。

我々の元にそれを運んでくれる酒屋さんが必要です。

酒屋さんは朝の暗い内から蔵元へ出向き、瓶詰やコンポ、出荷の手伝いをします。

出荷の準備が終わると、神主さんによるお祓いが行われ

その後、お得意さんのところへ運ぶのです。

いろんな人の苦労と思いが集まって『立春朝搾り』が我々の口に入るのですネ。

感謝です!!。




その縁起の良い貴重な『立春朝搾り』を今日我々に提供してくれるのがこちら




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”酒処 厨” さんです。











用意されていた『立春朝搾り』は

千葉県 酒々井(しすい)で300年続く銘醸蔵 (株)飯沼本店 ”甲子(きのえね)”




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         平成二十九年丁酉(ひのととり)二月四日





フルーティで舌の上で酒がピチピチ跳ねてます。

まだ盛んに発酵している最中のようです。

まさに生まれたてです。



全てに感謝をしながら

生まれたての”春”を祝いましょう!




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お通しも 『立春朝搾り』を意識してか

山葵の「板わさはさみと粒雲丹入り塩辛」です。

これでは、日本酒が進みます。




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厨、名物「刺身の盛り合わせ」



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最近人気の「貝盛り」




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それに加え、今日は何と、『立春朝搾り』に合せてか、

珍味、穴子の幼魚「のれそれ」 がありました。




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続いてこんなお酒も頂きました。


山形県 酒田  東北銘醸(株)

   初孫 特別純米 赤魔斬 生原酒




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千葉の酒々井と言い、山形の酒田と言いどちらも酒にまつわる地名、美味しいお酒が出来る

土壌が育まれているんでしょうか。








つまみは、さっぱりと「朝漬け」

細く裂かれた「するめ」の歯ごたえが抜群でした。




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小腹が空いていたらこちら


「ブリカマ」

ボリュームたっぷりの上美味しそうに焼けてました。




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最後は定番の薩摩の焼酎「大地」です。




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意外とお気に入りの「さきいかの天ぷら」



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『立春朝搾り』 仲間達




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以上 『立春朝搾り』の美味しいくて貴重なお酒をいただきました。

今年も何となくいいことが有りそうな気がしますネ。

『立春朝搾り』に関わった方々に感謝です。

また来年楽しみにしています。




『立春朝搾り』を造っている蔵元です。




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              「日本名門酒会公式サイト」より

お酒 | 22:15:12 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 冬ぼたん ~
上野東照宮で『冬ぼたん展』やってました。

「春ぼたん」は来たことがありましたが、冬は初めてです。

冬はあまり観賞用の花が少ないなか、『冬牡丹』は貴重な存在です。


「上野東照宮」の重要文化財「大石鳥居」を潜り参道の中ほどに”ぼたん苑”があります。

入場料は大人700円

さすが、東照宮ですね、「もぎり」は巫女さんでした。

尚、三脚撮影は禁止です。




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牡丹は奈良時代中国から、薬草として渡って来たのですが、改良に改良を重ね

花の中でも一番”和”を感じさせる花になり ”冬に咲く貴婦人”と呼ばれるほどになりました。

苑内には、上品な琴の音がBGMで流されています。











手入れの行き届いた苑内には”ワラボッチ”がお行儀よく並べられています。




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このワラボッチから、恥ずかしそうに顔を覗かせる姿も「つつましさ」を

連想させて人気を呼ぶ要素の一つでしょうか。





≪ピンク≫




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≪黄色≫



黄色の花は香りが一番強いそうです。




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〖冬牡丹と寒牡丹〗



冬牡丹と寒牡丹は同じように言われていますが、全く違うものだそうです。

≪寒牡丹≫とは牡丹の中に早春に咲く品種と冬に咲く品種があり冬に咲く品種を

寒牡丹と呼ぶそうです。数が少なく貴重な品種だそうです。

≪冬牡丹≫とは、早春に咲く牡丹を温度調節などを行い人工的に冬に咲く牡丹として

創りだしたのが、冬牡丹だそうです。

見た目の違いは寒牡丹にはほとんど葉がなく、冬牡丹は青々とした葉を持っているそうです。







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≪赤色≫




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≪ホワイト≫




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こちらでは≪寒牡丹≫も育てているそうですが残念ながら見つけることが出来ませんでした。

次回の楽しみと言うことで本日は失礼します。











本日のお気に入りショット





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以上、 ”冬に咲く貴婦人”のいる上野東照宮の『冬ぼたん展』でした。

旅・はいかい | 11:16:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 佃島 住吉神社 ~
佃島続きです。

昭和のレトロを色濃く残す佃島の一画に隅田川に向かって鎮座していました。

『住吉神社』 です。






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社 号          住吉神社

所在地          東京都中央区佃1-1-14

主祭神         ・ 住吉三神

                 底筒之男命(そこつつのおのみこと)

                 中筒之男命(なかつつのおのみこと)

                 表筒之男命(うわつつのおのみこと)

              ・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)・神功皇后

              ・東照御親命(あずまてるみおやのみこと)・徳川家康

社格等          郷社

創 建           天保3年(1646年)皇紀2306年

末 社           龍神社

例 祭           8月6日

 










〖由緒・沿革〗                



天正18年徳川家康が関東下降の際大阪摂津より同行した漁師と神主により

摂津・住吉神社の住吉三神と神功皇后・徳川家康の分霊を祀って天保3年に創建された。

佃島が江戸湊の入り口に位置することから、海運業、各種問屋組合をはじめ多くの人達から

海上安全、渡航安全の守護神として信仰を集めた。











〖一の鳥居〗


後ろはもう隅田川の川べりです。

土手の上から撮影しています。




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〖二の鳥居〗




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  ≪扁額≫


珍しい陶製の扁額です。

額字の筆者は「有栖川幟仁(たかひと)親王」です。

中央区民有形文化財に登録されています。




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〖手水舎〗



総ケヤキ、切妻造り 瓦葺き

明治2年に再建され、同年44年に改築されました。

この「手水舎」も中央区民有形文化財として登録されています。




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   ≪手水舎・欄間≫


3面の欄間には、網を打つ小舟や、石川島の灯台、佃の渡しなど当時の佃島の風景

を表す「透かし彫り彫刻」が施されていました。

大切に残したい”佃のレガシー”です。




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〖狛犬〗




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        ≪吽≫                          ≪阿≫











〖本殿〗




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〖神楽殿〗



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〖末社〗



   ≪竜神社≫




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〖鰹塚〗


鰹節卸組合の方々が寄進したそうです。




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〖海中渡御〗


江戸時代から続く例大祭に行われる八角神輿の「海中渡御」は

当時江戸城からも見えたと言われた20mに及ぶ大幟と共に祭好きな江戸庶民を

楽しませる佃島名物の一つでした。

昭和37年東京湾の汚染により「海中渡御」と「船渡御」が一時廃止とされましたが

平成2年、28年ぶりに汚染状態の改善により復活された。

又、平成21年には50年ぶりに「千貫神輿」も復活した。


安政3~5年ごろ、歌川広重が「各所江戸百景」の中に”佃しま住吉乃祭”

として住吉神社例大祭の様子を描いている。

確かに、大きな幟が象徴的に描かれています。

書かれている文字は「住吉大明神」でしょうか。




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       歌川広重『各所江戸百景』より”佃しま住吉乃祭”







珍しい住吉神社の「八角神輿」です。




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御朱印の替りに、こちらの笑顔を頂きました。

ねじり鉢巻きならぬねじり首輪の動くイケメン「狛猫」です。




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以上、難波生まれの江戸っ子達の歴史がいっぱい詰まった『住吉神社』 でした。

神社 | 20:26:38 | トラックバック(0) | コメント(0)

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