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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 皇后杯 ~ 
男子サッカーのクラブチーム日本一を決めるのが”天皇杯”

女子は”皇后杯”、今日はその”皇后杯”の

準決勝第一試合「アルビレックス新潟レディース」対「日テレ・ベレーザ」

の試合に来ています。

場所は”味の素フィールド西が丘”






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天気は快晴。 サッカー観戦日和ですが少々風が強い。

観戦している我々にとって少し寒さが気になりますが

ゲームの勝敗にも、影響するかもしれません。

ただ、そんな風を物ともせず、予想以上に観客が入っていました。

3000人弱。

西が丘に於いては「大入り」と言って良いのではないでしょうか。



写真小僧としては、もう少し少ないことを想像していたので、少しがっかり。

これでは試合中に移動することは出来ません。










カメラを構える場所を決定するに当たっては

出来るだけ多くのシュートシーンや得点シーンを撮りたいので

当然ゴールネットの周辺と言うことになります。

どちらのチームのサポーターではない私にとっては

二つあるゴールネットのどちらに陣取るかが、思案のしどころです。

ここで試合展開の展望をします。

迫力のある攻撃をする「日テレ」に対し、粘り強い守備を得意とする「新潟L」の

試合展開が頭に浮びます。

と言うことは、攻め上がる回数やシュートの数は「日テレ」にあると想定し

「新潟L」が守るゴールマウスの横にがベストとなり

「新潟L」ゴールマウス横に着地。







〖前半戦〗



予想した通りに試合が展開されています。

「日テレ」がボール支配率60%ぐらいでしょうか。

シュートの数も圧倒的に多いようです。




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ゲームを押し気味に進めた「日テレ」でしたが、決定力の不足と、

「新潟L」の粘り強い守備に阻まれ結局 0対0 で前半戦が終了した。











〖後半戦〗



後半戦を開始するに当たり、チームのエンドが変わります。

この位置にいるとここは「日テレ」のゴールマウスとなる。

後半戦も前半戦のような展開が予想されるので

「新潟L」には申し訳ありませんが、撮影箇所を反対側に移動させていただき、

ゴールシーンの撮影を目指したいと思います。




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試合開始




ここで、会場にいる人達は、不思議な光景を見ることになりました。

前半、あれだけ攻め込まれていた「新潟L」が「日テレ」陣に攻め入ってます。

守備ラインを上げ陣営をコンパクトにし、縦パスを駆使して、ボールを支配しています。

前半戦と真逆の光景を見せられています。

これが当初からの戦術だったのか、風上にまわったせいなのか

いずれにしても、今更場所変更はできず、後悔の気持ちが出始めました。

すると、後半開始8分もっと決定的に後悔を自覚させられることが起こりました。

「新潟L」に得点が入ったのです。

前半戦にいた場所の目の前で


ゴ~~~~~ル!!!        です。



前線でターゲットになっていたFW大石沙弥香が頭で落としたボールを

MF八坂芽衣がワンタッチで右足を振りぬき、ゴール右隅のネットを突き刺した。

まさに、さっきまでいたところの目の前だ。


ガックリ~~~イ!!!









その後多少「日テレ」が持ち返し、一進一退を繰り返したが時すでに遅く

形勢を挽回するには至らず、 1対0 のまま試合終了のホイッスルが吹かれ

2年連続で「新潟L」の決勝進出が決まった。


新潟L 1 対 0 日テレ




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〖ナイスプレイ〗



≪格闘技編≫




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   「暴力はやめてください!! 警察を呼びますよ!!」









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   お見事!!ヘディングで”股抜き” メッシでも無理かも!!









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3対2は卑怯ですよ!! まして一人泣いているじゃないですか。

   レフリーも見て見ぬふりはいただけませんネ。

  ちなみに武士道に「数的優位」などという戦い方はない。
   









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   坂口さん、顔を掴むのはやめてください!!顔は女の命です!!









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   見方がキーパチャージしてどうするの!!   

   命名 オウンチャージ!!









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   サッカーは手を使うのはだめだけど、腕はよかったんだっけ

   命名:必殺ラリアートブロック











≪テクニック編≫




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   ブラボー!!ダイビングヘッド!!








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   今だ!!股を抜け!!









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   ナイスボレーッ!!

   でも、ボールが本人の希望とは違う方に飛んで行きそう!!








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   ナイッシュー!!

   枠に入っていればもっと良かったんですけど!








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           コーナーキック も大切な得点源   










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   よし!!抜けたっ、そのまま走れっ!!










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   飛んだーっ!!よおーし、

   ヘディングは気迫だ、気迫だ!!












以上 『皇后杯2016』 でした。

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スポーツ観戦 | 14:15:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ おかめ市 ~
一年って早いですネー!!

もう一年の締めくくり、川口神社の 『おかめ市』の時期になりました。

『おかめ市』は御存じ、世間で言うところの「酉の市」です。

ただし開催日は酉の日ではなく、毎年12月15日と決まっています。

川口市が一年で一番賑う日です。

川口駅前のペデストリアンデッキを降りたところから川口神社の境内まで

約1キロ弱の道路の両側に沢山の露店がひしめきます。




         
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去年は露店の後ろにイルミネーションが煌めいていたのですが

今年はちょっとさみしいかナ。

しかし、我々子供の頃の露店と違って多肢多彩な店が出ているので

子供でなくてもわくわくします。



今では露店の定番となったでしょうか、広島風お好み焼き




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具を前面に出して「ヨダレ」を誘っている知恵者もいました。

観ただけで食べたくなります。




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これも足が止まりますネ。

お行儀がよろしいこと!!

前へ習え!!




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子供が喜びそうにデコレーションされてます。

チョコバナナ




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ちょいと高学年向きでしょうか




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肉食系にはこちら

肉巻




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お待たせしました、おじさん達の「酒の友」もちゃんとありました。

焼鳥

炉端焼き風車海老

揚げ蛸





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もはや伝統的食べ物となったような風格さえ漂わせる

五平餅




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これは初めて見ました。

ストローの部分が光るようです。

地味に輝いています。

電球ソーダ―




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こちらは食べ物と言うより伝統芸でしょうか

飴細工




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子供達の遊び場も沢山用意されていました。

時代は変わっても、子供の興味はそう変わりないようです。

露店遊びの人気の定番

射的


集中!!




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これも定番

絵抜き


背中が訴えています。

私もやりたい!!




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最近よく見かけるようになりました。

子供達にとっては光る物は宝物なんですネ。

宝石つかみ




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金魚すくいの変形でしょうか

人形吊り




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これは初めて見ました。

子供達も興味ありげに覗いています。

カメすくい




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大丈夫ですヨ!!

お父さん達の遊び場もちゃんと在りますよヨ。




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いやーぁ!!

美味しそうですネ




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勘違いしないでください。

魚ですよ、さかな!!

やっぱ、酒の友は”若鮎”に限ります!!











お待たせしました。

人混みをかき分けかき分け、やっとの思いで『川口神社』へつきました。

この混雑は去年より強烈でした。




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参拝客も行列です。

と言う訳で参拝は後日と言うことにさせていただきました。




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それでもって「おかめ市」と言えば熊手です。

威勢のいい掛け声や、拍子木の音が聞こえてきます。

正月がもうすぐそこまで来ている実感を感じます。




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大きな熊手ですネ。

手では持てないので背中に担いでいます。

かき集める”運”も大きいのでしょうネ。




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イケメンのお兄さんの景気の良い掛け声でよいお年を




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〖FURIMUKANAIDE〗




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以上、正月準備ばんたんの川口神社『おかめ市』 でした。





旅・はいかい | 10:57:24 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 青の洞窟 ~
目黒川の畔で行われていた『青の洞窟』が2年ぶりに渋谷で復活しました。

750mの「渋谷公園通り」と250mの「代々木公園けやき並木」に

55万球のLEDを駆使して幻想的な”青の祭典”が行われています。




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               〖青の洞窟SIBUYA HP〗 より











渋谷駅の「ハチ公改札」を出て、「渋谷公園通り」に入ると

景色が一転し”青の世界”へと誘われる。




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通る人も、車もこころなしか碧く輝いて見える。

別世界に迷い込んでしまったようです。




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10分程歩くと、代々木公園です。

いよいよ『青の洞窟』の始まりです。




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既に沢山の人が洞窟内に閉じ込められています。

青の魅力の虜になっています。



青一色!!



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公園通りはプロローグに過ぎなかったのか




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沢山の人が「青」のシャワーを浴びて、戯れています。

「青」に飢えていたかのように!




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ケヤキ並木通りの中央に、イルミネーションの映り込みが見えるように

黒いシートが引かれているのですが、残念ながら見学者が多くて

「映り込み」を捕らえることがこんなんです。

なんとか少し見えた部分だけ紹介します。




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通常は17:00から23:00までの、点灯ですが12月31日はオールナイトで

1月元旦の朝05:00まで点灯しているそうです。

『青の洞窟』 を見ながら「除夜の鐘」を聞いて、そのまま「明治神宮」へ初詣に

行くのもなかなかお洒落ではないでしょうか。

元気のある方は是非試してみてはいかがでしょうか。











〖HURIMUKANAI~DE〗




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〖KAZEHIKANAI~DE〗




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以上、2年ぶりに復活した 『青の洞門』 でした。

         


旅・はいかい | 19:43:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 恵比寿のバカラ ~
近年

紅葉が終わり枯葉になり

枯葉が落ち葉となって

足元で”かさこそ”鳴きだす頃になると決まって始まるのが




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そう! 


”シャンパンゴールド”などと称されるような”イルミネーション合戦”です。

夏の風物詩の花火と同様に、すでに冬の風物詩となっているのではないでしょうか。







と言う訳で今年のイルミネーションの口開けは『恵比寿ガーデンプレイス』です。




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広場の中央には、クリスマスツリーが飾られています。

さすがに周りのビルの高さにはとどきませんが

単独で見ると結構大きいですよ。




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そして、今年のテーマがこちら


”Baccarat ETERNAL LIGHTS-歓びのかたちー”


さすが、恵比寿ともなるとテーマも横文字ですか。

主催者に替わって通訳します。

バカラ エターナル ライト (バカラの永遠の輝き) でしょうか。





バカラは、ご存じフランスのクリスタルガラスのラグジュアリーブランドです。

テーブルウエア―は勿論、アクセサリー・花瓶・香水瓶・置物・シャンデリアなど

幅広い商品を製作しています。


精巧で洗練された商品を造り出すことから、フランス王室はもちろん、

イギリス王室・ロシア皇室などのヨーロッパ王室、そしてモロッコやタイの王室、

さらに日本の皇室もバカラを愛用しているそうです。




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そのバカラ創設250年を記念して、国内外で活躍するデザイナーの森田恭通氏

とのコラボレーションによって

バカラの歴史上、最大級の大きさのシャンデリアが

B1階のオープン広場に飾られています。




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高さ 8.4m  幅 4.6m

26,471ピースのクリスタルパーツと410灯のLEDが使われているそうです。




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しかし、我々”おじさん族”にとって 「バカラ」 と言えば、ロックグラスですよネ!!

どっしりとした重厚感、力強いフォルム、氷と奏でる聖なる響き、良いですね!!

アンクール公爵の注文から生まれたと言う「バカラ」を代表する”アンクールカット”

ゴージャスですネ。まるで自分が「公爵」なったような気分にさせられます。




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                       ≪アンクール≫





バカラの製品は生産過程で厳しい品質チェックが数多く行われ、

造られた製品の40%程度がその過程で破棄されるそうです。

そんな厳しいチェックを怠らないことこそが

”光の芸術”と言われる所以ではないでしょうか。











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中央広場には、模擬店やフードコートも造られていました。

平日なので会社帰りの方々が多いようです。

時間も少し早いか?




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ポイですネーッ!!

キャンドル屋さんです。

しかも、買っている人がいますネ。

恵比寿ですネ。



でも考えてみれば、しょせん「蝋燭問屋」ですから

江戸時代ならどこにもあった商売で、特に珍しくもなんでもないか!





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最近のイルミネーションの流行でしょうか。

あちらこちらで”青”を使ったものが多いようです。

御多分にもれず、ここも線路沿いの通路が真っ青に染まってました。

あんまり青いので、赤目のフィルター(曇り)をかけてみましたが

まだ、強烈です。

確か、青色は自殺を思いとどまらせる色ではなかったでしょか?

これで自殺止めるかナ!! 疑問!!




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とはいっても、全体的に落ち着きと品があるイルミネーションでした。

やはり、どこかの遊園地などでやっている「ぎらぎら・ちゃらちゃら」とは違いますネ。

大人のイルミネーションでしょうか。

ぜひ一度大人同士で観に来てみてはいかがでしょうか。

出来れば「バカラのグラス」なんか持参だと最高じゃないですか。




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〖FURIMUKANAI~DE〗




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以上、とっても品のある『恵比寿のバカラ』 でした。

旅・はいかい | 18:46:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 風薫る 東漸寺(とうぜんじ) ~
「本土寺」のすぐ近くにありました。

最寄駅、常磐線の「北小金駅」の反対側南口から歩いて5分程です。

ここ「東漸寺」は530年の歴史を持つ浄土宗のお寺です。

江戸時代初期に徳川家康より、関東18壇林(だんりん=浄土宗僧侶の修行寺)に列せられ

水戸街道の宿場町として栄えた「小金宿」の中心として隆盛を極めた。

家康公や水戸光圀公の書簡などが収められている。

その他関東屈指の多数の文化財が保管されている。




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山号は佛法山、寺名は東漸寺、開基は経譽愚底運公、創建 文明13年(1481年)













「本土寺」の紅葉と比べると、遥かにこちらの方が赤が強い。

真っ赤に燃えています。

ちなみに、こちらは拝観料はいりません。






≪本堂と紅葉≫




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≪松と紅葉≫


松がモミジの羽衣を借りて纏っているようです。




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≪手水舎と紅葉≫




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≪山門と紅葉≫




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≪堂と紅葉≫




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≪鐘楼と紅葉≫




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≪石仏と紅葉≫




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≪竹林と紅葉≫




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≪石碑と紅葉≫




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以上、歴史たっぷりの『風薫る東漸寺』 でした。

旅・はいかい | 23:04:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 本土寺 ~
千葉県と東京都の県境、千葉県の松戸にある『本土寺』にお邪魔しています。

『本土寺』は、別名”あじさい寺”と言われ、紫陽花の名所として知られていますが、

1000本のカエデが色づくことで、知る人ぞ知る”紅葉の名所”としても人気を集めています。

常磐線「北小金駅」北口を出て、正面の路地を真っすぐ行くと

まもなく、参道の正面に出ました。




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山号は”長谷山” 開山は日蓮の弟子”日朗” そして創建は建治3年(1277年)です。

池上の「長栄山 本門寺」 鎌倉の「長興山 妙本寺」と共に、

山号に「長」 寺名に「本」が付けれれていることから

”朗門の三長三本(さんちょうさんぼん)”と呼ばれているそうです。











『本土寺の紅葉』を代表する”絵面”の一番はこちら、

なんと言っても五重塔とのコラボでしょうか




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と言う訳で「五重塔」の周りは、カメラを持った人達でとても 混雑 していました。

中々思ったアングルでシャッターを切ることが出来ずに大変でした。

まあ 「お互い様」ですけど。









「五重塔」が高台に造られていることから境内のどこからでも、

観ることが出来ます。

もっとも、仏教においては、色々な都合で中々寺院に来れない人の為に

遠くからでも、仏様に手を合わせることが出来るように、三重塔や五重塔を

構築したのだから、当たり前と言えば当たり前ですが。




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「五重塔」の右手を進み、長い渡り廊下の下を潜ると、紅葉の森が開けていました。

色の付いた”マイナスイオン”が空中を飛び交っているかのようです。




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潜ってきた渡り廊下を振り返ると、異色な風景を観ることが出来ました。

渡り廊下のガラスへのもみじの映り込みと、透かして見える向こう側の色が

混ざり合い艶やかな「西陣織の生地」を観ているような幻想的な景色です。




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神社仏閣の紅葉と言うと、なんといっても歴史ある構造物とのコラボ、

その場所でしか見れない 景色 でしょうか。







≪手水舎と紅葉≫




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≪山門と紅葉≫




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≪本堂と紅葉≫




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≪山門(仁王門)と紅葉≫




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≪苔屋根と紅葉≫



紅葉の赤と苔の緑はお互いを尊重し合って、良く似合ってます。

「詫び・寂び」の世界でしょうか。




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一通り見終わって、山門を出るとその右側に、今日一と言える真っ赤な紅葉が

有りました。 写真小僧が沢山集まっていました。

「ここにこんな紅葉があるなら500円(拝観料)払う必要なかったな!」

などの声も聞こえてきました。




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以上『本土寺の秋』 でした。

旅・はいかい | 20:32:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 秋燃ゆる平林寺 ~
快晴の秋晴れ!

日差しに誘われて2年ぶりに『平林寺』に来ています。

先日降った雪がまだ残っています。

残雪と紅葉も乙なもんではないでしょうか。

期待に胸が膨らみます。

まずは


〖燃ゆる〗


空が眩しいくらいに真っ赤に染まっていました。




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黄葉もしっかりありました。




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〖木姿・佇まい〗




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〖木立の中に〗




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〖コラボレーション〗




どっちが主役?




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紅葉の写真では定番でしょうか。


〖落ち葉〗




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残雪と落ち葉が混ざって、とっても美味しそうです。




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こんなところにも落ちてます。




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〖美形〗




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あんまり見ていると「雪の雫」が落ちちゃいますヨ!




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〖手水鉢〗




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珍しいですネ。

一般的には吐水口は「水を司る」と言われる「竜」があ多いのですが

ここは「獅子」でした。




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期間限定「もみじ入り手水」です。




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以上、秋真っ盛りの『平林寺』 でした。

旅・はいかい | 21:38:18 | トラックバック(0) | コメント(0)

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