■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 諏訪神社 ~
寺が多いと言われる金沢の中でも、地名の通り寺が密集している「寺町」の中に

ひっそりと佇んでいました 『諏訪神社』 です。




       img_270.jpg











社 号          諏訪神社

所在地          石川県金沢市寺町5-2-41

主祭神          建御名方命(タケミナカタノミコト)

              誉田別命(ホンダワケノミコト)

創 建          正長2年











〖由緒〗


室町時代初期、正長2年当時の豪族、富樫氏の起請によって創建された

「八幡宮」に起源する。加賀藩主、前田利常公の時代に新州・諏訪の神(鷹の守護神)を

勧請併祀して、鷹の祈祷を修めた。明治初年頃までは、通称「諏訪八幡宮」と呼ばれた。











〖神事・三光(さんこ)さん〗



江戸時代初期から今日まで続けられている神事で、旧暦7月26日夜、月の出をまって、

月を眺め、宮司により祝詞を奏上し無病息災を願う。











〖鳥居〗


扁額は文字が読み取れません。




DSC_諏訪9307











〖逆さ狛犬〗



いや~っ!!

”逆さ狛犬”が居ました。

通常の狛犬は神殿に向かって右側が「阿形(あぎょう)」が多いのですが

”逆さ狛犬”は右側が「吽形(うんぎょう)」で逆立ちをしています。

特にここの「吽形」は、「吽形」に時たま視られる『宝珠』も頭に乗せています。



建 立    明治22年  

石 工    由野伊三郎





DSC_諏訪9309





         DSC_諏訪9310


                         ≪吽≫









DSC_諏訪9312






DSC_諏訪9313


                         ≪阿≫











〖手水舎〗




DSC_諏訪9314











〖本殿〗



DSC_諏訪9315









神棚の前に「白山狛犬」が鎮座していました。




DSC_諏訪9316





  ≪本殿扁額≫




DSC_諏訪9318











〖境内社〗




DSC_諏訪9319









「稲荷神社」でしょうか?




         DSC_諏訪9320











以上、逆さ狛犬がいる 『諏訪神社』 でした。

スポンサーサイト
神社 | 20:49:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川端の湯宿 滝亭 ~
金沢の奥座敷 『滝亭』 でランチです。




DSC_滝9389











『滝亭』は、金沢の南に広がる田園地帯と里山の境に、静かに佇む料亭旅館です。

予約をすればランチだけでもいただけます。

と言う分けで、今日はミニ懐石です。




DSC_滝9367











先付・前菜




DSC_滝9363






これだけで、お腹が膨れてしまいそう!!




DSC_滝9366





DSC_滝9365











湯の華豆腐



豆乳の中につまんだら崩れてしまいそうな絹ごし豆腐が隠れていました。




DSC_滝9369











海老芋と鰤の揚げ出し




DSC_滝9373











能登豚朴葉焼き


具の下に敷き込まれていた自家製味噌が、豚肉の美味しさを引き立てていました。

「良くかき混ぜてお食べ下さい」はナイスサジェスチョンでした。



DSC_滝9372











酢の物(山菜・もずく・紅ずわい蟹・蛇腹胡瓜)


口の中をさっぱりするのにナイスタイミングでした。




DSC_滝9374











食事(紅葉鯛御飯)


金沢山間地米こしひかり「滝の精」


抜群に美味しかったです。

お腹いっぱいで食べれるか不安でしたが、完食してしまいました。




DSC_滝9375











能登豚汁


金沢味噌と八丁味噌袱紗仕立て




DSC_滝9376






DSC_滝9377











デザート



茶碗蒸しのような、ソフトな杏仁豆腐でした。




DSC_滝9380











滝の音がわずかに聞こえるだけの、静寂な田園風景の中で、

悠久の時間をゆっくり過ごさせていただきました。

ここだけが、時間の流れが緩やかになったような錯覚に陥ります。

食事が始まってから、気が付くと2時間程時計の針が進んでいました。

ビックリですネ。

こんなにゆっくり昼食をとったことがあっただろうか。

いずれにしても、美味しい食事と素敵な時空の流れを経験させていただきました。



       ごちそうさまでした!!




お詫び

おまりに美味しそうなので、写真を撮るのを忘れて食べてしまったメニューが多々あります。

謹んでお詫び申し上げます。

以後このようなことの無い様、心して取り組まさせていただきます。











続いて、もう一つの目的 「入浴タイム」 です。





〖脱衣室〗




DSC_滝9381











〖内湯〗




DSC_滝9386











〖滝の見える露天風呂〗




DSC_滝9385






男湯から見た滝です。




DSC_滝9382





         DSC_滝9383








正面(女湯)から見ると、こうなっているそうです。

残念ながら、訳あって(勇気がなくて)観ることは出来ませんでした。




i_about_02.png





二つの滝が流れていて「宝生の滝」と「辰巳の滝」と言うそうです。


滝の落ちる爽快な音を聞きながら、露天風呂に身を鎮めている

これもまた悠久の時空を漂うような最高の気分ですネ。


  最高です!!









〖泉質〗


ナトリュウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ泉)

無色透明・無臭






以上 『滝亭ランチ&スパ』 でした。

食べる | 20:49:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 府中競馬場 ~
苦手な「お馬さん」の撮影に再び『府中競馬場』に来ています。

今回は、混雑を避け大きなレースの無い日を選んできました。

迫力のあるレース写真を取るには 「撮影機材」「場所」「撮影技術」が必要です。

「場所」については多少改善出来たもののその他は全くだめです。

したがって「お馬さん」は苦手です。

取りあえずシャッターを切ってみました。








〖芝コース〗 コースに芝が植えられています。




競馬と言えばまず、沢山の馬が一団となってゴールに向かってくる力強さが魅力です。

そんな感じを取りたかったのですが。




DSC_府中9290_01





DSC_府中9294_01





DSC_府中9176_01





DSC_府中9227_01











直線コースでの競り合いです。

これも迫力あります。




DSC_府中9114_01





DSC_府中9141_01





DSC_府中9177_01





DSC_府中9229_01





DSC_府中9230_01











ゴールでの競り合いです。

一番スピードが乗ってます。




DSC_府中9091_01





DSC_府中9178_01





DSC_府中9295_01












〖ダートコース〗  コースが砂敷きされてます。




ダートコースは、競走馬の走りによる砂煙が舞い上がり芝コースにはない

迫力が観られるので、嫌いではないのですがコースが芝の内側にあり

馬との距離が一段と離れます。

一様、焦点距離300㎜のレンズですがやっぱり物足りません。

被写体の中に「白いラチ(柵)」が入ってしまいます。

これを避けるには後ろへ下がりスタンドの高い位置から取らなければなりません。

ますますレンズの長さが足りなくなります。




DSC_府中9217_01




DSC_府中9235_01




DSC_府中9241_01




DSC_府中9275_01











〖ソロの美〗




DSC_府中9105_01





         DSC_府中9146_01






DSC_府中9232_01





DSC_府中9306_01











〖本日のお気に入りショット〗





         DSC_府中9227_02





馬が宙に浮いていて躍動感があって気にいっているのですが

馬の脚が2本多いような気がします。

連写で採りましたので、前後の写真を見たところ、後ろに馬の姿は映っておりません。



〖本日の眠れないショット〗 になってしまいました。











以上『府中競馬場お馬さんと遊ぼう』でした。

旅・はいかい | 20:25:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 観覧車が観える街 ~
大桟橋から見た横浜ベイエリアの夜景です。

横浜の夜景を代表する定番のアングルでしょうか。




DSC_横8984_01











観覧車の灯がLEDになり一層鮮やかで綺麗になりました。

変化する模様もバリエーションが増えたようです。

光化粧した赤レンガ倉庫が、海に浮びあがっているように見えます。



DSC_横8987_01











ズーミングをしてみました。

舌のように伸びているのは、時計の文字盤の灯です。




DSC_横8999_01





DSC_横9015_01











いたるところから、観覧車を観ることが出来ます。

観覧車は横浜の景色の象徴でしょうか。




DSC_横9017_01











レストランの屋上にアート作品が展示されていました。

横浜の夜景に同化して、観覧車とのマッチングです。





DSC_横9026_01










少し観覧車に近づいてみました。




DSC_横9036_01






DSC_横9053_01











赤レンガ倉庫もライトアップです。




DSC_横9044_01











観覧車とチャペルの灯のコラボレーションです。

運河への映り込みがとっても素敵です。

運河が絵具のパレットになったようでした。




DSC_横9059_01











雨に濡れたデッキも、景色の一役を担っていました。

まるで映画のセットを見ているようです。

今にも、石原裕次郎がトレンチコートの襟を立てて、歩いて来そうです。

「忍びあう恋を~ 包む夜霧よぉ~」




DSC_横9079_01











今日の 〖FURIMUKANAIDE〗





DSC_横9023_01





         DSC_横9029_01






         DSC_横9050_01











以上『観覧車が観える街』 横浜ベイエリアでした。

旅・はいかい | 22:15:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad