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アル酎ハイマーはいかい士

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~ TOKYO 数寄 フェス ~
上野の杜に”数寄者”が集いARTを発信していました。




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沢山あるイベントの中で、こちらを見学させていただきました。



チームラボ


”浮遊する、呼吸する球体”


不忍池沿いの並木道から弁天堂へ続く参道の両脇に「光るボール」が

浮遊するかのごとくに置かれていました。




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人がボールに触れると色が変わり音色が響きます。




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大きさの割には、重量感が無くすぐに離れて行ってしまうボールに

戸惑いながら、頼りなげに触ります。

中々、自分の手の中に留めて置くことが出来ません。




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不忍池が七色に縁取られました。




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「弁天堂」も色化粧です。




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本日の〖FURIMUKANAIDE〗




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岡倉天心が「茶の本」の中で発進した『数寄』と言う日本の美意識は

とても我々凡人には理解できませんが、贅を尽くした「イルミネーション」や

「プロジェクションマッピング」のような派手さではなく、手を延ばせば届くような身近にある

シンプルだけれども、キラリと光る謙虚な佇まいの美しさを感じさせていただきました。










以上 『TOKYO 数寄 フェス』 でした。

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旅・はいかい | 07:49:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神代植物公園 ~
華続きで『神代植物公園』に来ています。

初お目見えです。

300品種、5000株の”秋バラ” が咲いていました。




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先ず、背景とのコラボです。









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薔薇はやっぱり”一輪の美しさ”でしょうか。

花びら一枚一枚に至る美しさでしょうか。

高貴な貴婦人の美しさを思わせます。




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”妖艶の美”もありますネ。

怖そうだけど吸い寄せられるように魅かれていきます。




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清潔感が漂う魅力もあります。





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神代植物公園の「秋バラ」は「春バラ」と比べると少し小ぶりで、量的にも少ないようですが

”薫り”はふんだんに漂っていました。 

心地よい ”薔薇酔い” でした。











公園の一画に「ダリヤ園」もありました。

量は少ないですが、端正に造られた多種類のダリヤがまだしっかり咲いておりました。

美しさでは、薔薇に負けてはいませんが”貴賓さ”と言う点はは少し劣りますかネ。

もっと明るい”陽気なメキシカン娘”と言う感じでしょうか。





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薔薇もダリアもどちらも捨てがたい美しさです。












折角来たので、庭続きのお隣 「深大寺」にもご挨拶していきます。

初めての参詣です。


歴史ある寺院ですので、敬意を表して「モノクロ」にしてみました。



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境内の紅葉も少し色づき始めています。

もう少しで境内も「お色直し」でしょうか。




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さすが「深大寺」参道も賑やかです。




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今日の本当の目的はこちらだったのかもしれない。

これを英語で言うと『HANAYORIDANNGO』 と言うのでしょうか。




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本日の〖FURIMUKANAIDE〗




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旅・はいかい | 22:32:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上野東照宮のダリア展 ~
上野東照宮で『ダリア展』をやってました。

「冬牡丹」「春牡丹」の合間を縫って、初めての試みだそうです。



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「ダリヤ」も薔薇同様に色々な種類がありました。

ネーミングもバラエティに富んでいて面白いです。

解かる範囲で標記したいと思います。










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                   ≪ディープアプリコット≫           










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                   ≪クララヒューストン≫ 











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                      ≪夢睡蓮≫












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                     ≪浮気な雨≫












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                      ≪恋時雨≫












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ダリアの素顔をアップでどうぞ。




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ダリアの花言葉は  ”移り気” だそうです。








以上 『上野東照宮のダリヤ展』 でした。

旅・はいかい | 12:56:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川越まつり ~
2年ぶりに「川越氷川祭」 通称『川越まつり』に来ています。

360年以上続く、”川越氷川神社”の祭事で、

国の重要無形文化財にも指定されています。

2日間で80万人の人出を数えるそうです。




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≪特徴≫


「神田祭」や「三社祭」のような”神輿祭”ではなく、”山車曳行(だしえいこう)”を

中心にした祭りです。山車の曳き回しと共に山車の舞台上で町内独自の囃子が演奏される。

又、曳き回しでは他の山車祭にみられるような順路が決められた「巡行」ではなく、

町内独自に自由に曳き回しを行なっている。

山車の構造は三層となっていて、山車の舞台から上が360度回転させることが出来る

のも「川越山車」の大きな特徴と言える。











≪見どころ≫




山車と山車が道ですれ違う時、山車と山車を向かい合わせにして、

それぞれの「囃子」を演奏し合う。これを”曳っかわせ”と言って

『川越まつり』の一番の見せ場、盛り上がり処です。

一昨年の『川越まつり』のブログ記事で「曳っかわせ」の際

「相手の囃子につられてしまった方が、道を譲る」と書きましたが

それは、どうやら間違いのようです。

元来「曳っかわせ」は相手の山車の御神体に囃子を奉納する為でであり

勝ち負けを争うものではないそうです。

山車の進行については、運行状態に応じて責任者同士が打合せの上で

どちらが進むか判断するそうです。











≪クライマックス≫


大方の”祭”がそうであるように

この『川越祭』も、夜の戸張が降り、山車の提灯に灯が燈り始めると

祭好きの血が沸騰し始めます。

これからが本番です。




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             〖野田五町    八幡太郎義家(源 義家)〗












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                 〖連雀町   太田道灌〗












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                   〖仲町   羅陵王〗












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                〖仙波町   仙波二郎安家〗












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                〖西小仙波町   素戔鳴命〗












≪梯子乗り・夜空の舞≫




蔵造り通りの中央で、川越鳶による”梯子乗り”が行われていました。




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≪曳っかわせ≫





「連雀町」と「西小仙波町」の”曳っかわせ”です。




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「新富町一丁目」と「今成町」の”曳っかわせ”





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〖FURIMUKANAIDE〗




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以上、とってもにぎやかでわくわくするような 『川越まつり』 でした。

今年は2日間で、98万人の人出があったそうです。 すごいですネ。

| 21:24:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京よさこい2016 ~
3年ぶりにお邪魔しました 『東京よさこい』 です。

”ふくろ祭り”のクライマックスでもあります。

今年は107チームが参加しているそうです。

凄いですネ。

午前11時から午後6時半まで続きます。

コンテストになっていて、東京都の「しん」現在4連覇中で

今年5連覇をかけて演技するそうです。

とても全部は見れないので、短い時間に見た範囲で紹介したいと思います。

「よさこい」は集団としての演技の素晴らしさと、

個人の演技の素晴らしさの2面があると思います。






≪マスパホーマンス≫




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一番良かったと思ったのはこちらのチームでした。

北海道の ”井原水産&北星学園”

演出も面白かったし、衣装も素敵でした。






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≪シングルパホーマンス≫



ホトジェニック的には集団よりこちらでしょうか。




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凄い体感ですネ。

重い旗を持った挙句片足が宙に浮いてます。












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こちらもパワフルです。











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竹から生まれた”かぐや姫”でしょうか。

”唯我独 










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”目力”









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迫力とパワーと運動量に圧倒されました。

ブラボー!! です。











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堂々と「よさこい」してました。











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何故かホット安らぎのようなものを感じさせてくれました。

癒し ですネー!!










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こちらは一転、元気はつらつ。

”こちとらー江戸っ子でいっ!!  べらぼうめい!!”














≪ポートレートパホーマンス≫



悠久の時の流れ 





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≪今日の笑顔≫


こんなに大きく口を開けて思い切り笑ったのは、いつのことだったろうか。

数えたら、両手では足りないくらいの昔ではないでしょうか。

勿論、指の単位は「年単位」ですけど。



羨ましいですネ。 若さの特権でしょうか。



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≪今日の後姿≫




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「FURIMUKA A NAII~DE-E !!」


深い意味はありません。 くれぐれも、誤解の無きようお願いします。








≪お気に入りショット≫



チーム名 『猿霞』 


名前のごとくまるで猿が朝霞の樹木の間を飛び回るかのような

パワフルでスピード観溢れる楽しい演技でした。



     感動です!!





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以上、若さと活気ムンムンの『東京よさこいコンテスト』でした。

旅・はいかい | 22:20:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 平塚神社 ~
「旧古河庭園」の帰りに寄らしていただきました。

内田康夫の推理小説「浅見光彦ミステリーシリーズ」に事件の舞台として

何度か登場する 『平塚神社』 です。




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                    ≪石 門≫














社 号          平塚神社

所在地          東京都北区上中里1-47-1

主祭神          八幡太郎 源義家命(はちまんたろうみなもとのよしいえのみこと)

              賀茂次郎 源義綱命(こもじろうみなもとのよしつなのみこと)

              新羅三郎 源義光命(しんらさぶろうみなもとのよしみつのみこと)

創 建          元永年間(1118~1120年)

社格等          旧郷社

例大祭          9月14、15日

境内社          菅原神社

              大門先・元稲荷神社

              御料稲荷神社

              石室神社(石室明神)











〖由緒・沿革〗



八幡太郎義家が奥州征伐の凱旋途中平塚城を訪れた際、饗応(きょうおう)への

返礼として城主・豊島近義へ鎧一領を下腸した。近義は拝領した鎧を清浄な地に埋め

塚を築き城の鎮守とした。塚は「甲冑塚」と呼ばれたが、高さがない為「平塚」とも呼ばれた。

さらに、近義は社殿を建てて義家・義綱・義光の三兄弟を「平塚三所大明神」として祀り

一族の繁栄を願った。

江戸時代に、平塚郷の無官の盲者であった山川城官貞久は「平塚明神」に出世祈願を

して江戸へ出たところ、盲人に与えられる最高位の官職「検校」の地位を得、時の将軍

徳川家光の近習となり立身出世を果たした。その後家光が病に倒れた際に貞久が

「平塚明神」に病気平癒を祈願したところ、家光の病気が直ちに快癒したという。

以後、今日まで「平塚神社」は、勝ち運、病気平癒、開運厄除、立身出世、事業繁栄

等の「御神徳」があるとされている。











〖社号標〗




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〖参道〗


参道の両側が貸駐車場になってます。

何となく寂しいですネ。

神社の境内は、もう少し緊張感のある、凛とした空気の流れる空間であってほしい

と思うのは、私だけでしょうか。

まあ、近隣の方々への奉仕と言えないこともないでしょうが、

やっぱり、寂しいですネ。




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もうじき銀杏の紅葉が始まり、一か月半ほどすると、

境内全体が眩しいほどの山吹色に覆われます。

車がなければ、とても神秘的なパワースポットとなり得るのですが残念です。











〖一の鳥居〗




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一の鳥居を潜ってしばらく行くと、参道がアスファルトから石畳みに変わり

さすがに車の姿は無くなりました。




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〖手水舎〗


二本の大黒柱で屋根を支えています。




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手水は木の蓋を開けて行うようです。




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〖二の鳥居〗



木製の小ぶりの鳥居です。

よく残っていてくれました。



”何も足さず、何も引かず”

名武将を祀る神社にふさわしい鳥居ですネ。




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〖狛犬〗



獅子山形式の狛犬です。

「阿」が左で子供を崖から這い上がらせているのでしょうか。

いずれにしても名のある方の作ではないでしょうか




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〖拝殿〗



二の鳥居同様 ”質実剛健” が似合う八幡太郎義家が祀られているにふさわしい

佇まいです。




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〖神楽殿〗




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〖境内社〗





   ≪菅原神社≫




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立派な龍の「透かし彫り」が施されていました。




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   ≪大門先・元稲荷神社≫




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   ≪御料稲荷神社≫




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   ≪石室神社(石室明神)≫




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【雑 記】



内田康夫氏の推理小説「浅見光彦ミステリーシリーズ」の中で、主人公 浅見光彦が

母親に何か困ったことを頼む時に買い求めて帰る母親の大好物とされている「団子」が

こちら「平塚神社の石門」の隣にある”平塚亭”の団子です。




          
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「浅見は『平塚亭』に寄って、串団子を甘辛五本ずつ買った。

ここの団子を母親の雪江が好物で、母を籠絡するにはこれに限る。」
  


                                   『平家伝説殺人事件』より                                  










以上『平塚神社』 でした。
                                    

神社 | 21:20:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旧古河庭園2016 ~
『旧古河庭園』の ≪秋バラ≫ です。





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タイミング的には少し早かったようです。

まだ5~6分咲きと言ったところでしょうか。

とは言うものの「薔薇」と「洋館」はよく似合います。




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〖ゴールデン・メダイヨン:ドイツ〗




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〖ミスターリンカーン:アメリカ〗




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〖メリナ :ドイツ〗




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〖ヨハネパウロ2世:アメリカ〗




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こんな方々もいらっしゃいました。

モデルさんでしょうか。

それとも記念撮影でしょうか。

大きなお世話ですが、あの角度ですと、せっかくの薔薇がバックに入っていませんが?

ほんとに大きなお世話でした、すいません!



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気を取り直して、貴婦人達の華麗なアップをどうぞ。




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以上 『旧古河庭園』 の ≪秋バラ≫ でした。

旅・はいかい | 20:21:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ねじべえ ~
「更科」で蕎麦を食べたばかりなので、腹は満腹なのに

店の前で「呼び込み」をしている「ねーちゃん」に誘われて入ってしまいました。




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元祖 鶏ちゃん焼の店 ねじべえ です。











店は階段を降りた地下1階に有りました。

まだ早いせいか、先客は折りません。

まあ、見た感じ大衆酒場と言う雰囲気でしょうか。




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まずは、無難に角ハイボール を注文。




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店の前で誘惑したのは、この子 ”ももか” です。
遠くで見た時は、男の子に見えました。




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店の中にも綺麗なおねーさんがおりました。

店長さんでしょうか。




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”ももか”のお薦めでこの店の名物 「手羽先」 を注文




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ご丁寧に、食べ方まで掲示してありました。




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で現物がこちら




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キャベツ




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お替り!




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『ねじべえ』 とは何かと聞くと

岐阜弁で「へそまがり」のことだそうです。



店の雰囲気とやたらと多い張り紙、名物の手羽先、意味不明な店名


これで何となく、話が繋がりました。  納得です。




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帰りに、手羽先サービス券付名刺をいただきました。




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以上、真っ直ぐな臍しか持ち合わせない私には良く判らない 『ねじべえ』 でした

お酒 | 17:05:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 芝大神宮 ~
関東のお伊勢さま 『芝大神宮』 です。

都会のビルに囲まれながら千年の歴史を刻んでいます。




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社 号          芝大神宮

所在地          東京都港区芝大門1-12-7

主祭神          天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)

              豊受大御神(とようけのおおみかみ)

社格等          旧府社

創 建          寛政2年(1005年) 10月21日

社殿様式        神明造

別 名          芝神明宮  飯倉神明宮

例大祭          半鐘祭   (2月3日)

              だらだら祭 (9月11日~21日)

              貯金祭   (10月17日)











〖大鳥居〗




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〖手水舎〗




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〖狛犬〗  


どちらも「阿」顔をしていますが頭に”宝珠”を乗せているのが「吽」でしょうネ。

犬相は浅草神社似です。 




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〖拝殿〗





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≪だらだら祭≫



今日はたまたま”だらだら祭”の最中です。

この祭りは、日本で一番長い祭りと言われています。

9月11日から9月21日までの11日間続きます。

それを見た江戸庶民が”だらだら祭”の呼んだのが今日まで残っているそうです。




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見た目の景色も「だらだらっぽい」ですね。

しかし、神輿の渡御となるとさすがに「だらだら」とはいきません。

こんな様子です。




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〖め組の喧嘩〗


歌舞伎や講談で題目とされている通称”め組の喧嘩”こと

『神明恵和合取組(たみのめぐみわごうとりくみ)』はここ『芝大明神』で

実際起きた事件が舞台です。

江戸時代は境内で「相撲」や「芝居」の興行が盛んに行われました。

そのお互いの木戸銭のことで、関取衆と火消衆がもめ事となった。

火消衆は半鐘まで鳴らして仲間を呼び集めた。

事件は、相撲取りを管轄する寺社奉行、火消を管轄する町奉行、

農民を管轄する勘定奉行も乗りだしすったもんだの挙句、やや相撲取り側に有利に

決着がついた。

最後は「どちらも悪くない、そんな時かってに鳴り響いた半鐘が悪い」

と言う訳で事実半鐘島流しの刑 となり、江戸っ子好みの粋な裁定となった。

狛犬の台座に大きく「め組」とあるのはその「め組」が奉献したんでしょうネ。











〖千木筥(ちぎばこ)〗



小判型の経木を箱のように三つ重ねした曲げ物を藁で縛ったもの。中にはいり豆が2~3粒

入っていて、この箱を天井に吊っておき、雷鳴の際にこの豆を食べると雷除けになる。

更に「千木」が「千着」に通じることから、女性が箪笥の中に入れておくと着物が増える

と言う縁起物でもあります。

最近の女性は、見た目がきれいなことから、インテリアとして箪笥の上に置いているようです。




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以上 ”だらだら祭” の 『芝大神宮』 でした。

神社 | 20:01:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 芝大門 更科布屋 ~
”芝大神宮”参詣の折、小腹を満たす為にこちらへ寄らせていただきました。

増上寺の門前で創業220年を誇る『芝大門 更科布屋』 です。

信濃の反物商だった初代布屋萬吉が蕎麦打ちの腕を見込まれて

寛政3年(1791年)薬研掘りに「信州更科蕎麦処」開いたのが始まりです。




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2階の窓側、テーブル席に通されました。

蕎麦、と言ったら取りあえず酒でしょう。

と言う訳で、こちら




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つまみは、関係者に尋ねるのが一番、と言うことで

おばちゃんのサジェスチョン通り




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≪野菜のてんぷら≫ 


≪穴子の揚げ出し≫



確かに「昼ポン酒」には合うかも




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油もさっぱりしていて美味でした。

廻りは家族連れで一杯です。

子供の頃からこんな美味しい物食べていたらろくな大人に成らない

と思いますが、大きなお世話でした。








〆はやっぱり、更科蕎麦名物 ”家伝 変わり蕎麦” ですよネ。


9月は  『生姜切り』




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麺に、蕎麦の味を邪魔しない程度の生姜が練り込んでありました。

したがって、更科蕎麦特有の光沢のある白色ではありません。

初めていただきましたが、中々美味しいです。










〖役に立たない蕎麦薀蓄〗


― 二八そばの由来 ―


一般的に言われているのは「そば粉八割、小麦粉二割」で打った蕎麦を表すと言う

混合比率説ですが、勿論この説もありますが、当時一杯十六文で売られていた

蕎麦を「二八、十六(にはちじゅうろく)」の短縮語呂合わせで「二八そば」と呼んだ事から

きたと言う代価語呂合わせ説の方が有望のようです。

蕎麦だけでなく、十六文のうどんには「二八うどん」 

あるいは蕎麦でも十二文の蕎麦は「二六蕎麦」

と呼んでいたそうです。そんなことから今では「混合比率説」より「対価語呂合わせ説」

の方が正しいとされています。



         


         
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              山藤章二「小さん」より





落語家で人間国宝の 五代目柳家小さんの十八番で柳家一門の伝統芸とも言える 

『時蕎麦(ときそば)』の中でも、夜鷹蕎麦の「二八そば」を食べ、

その蕎麦屋を「べた褒め」して持ち上げて、いざ勘定の時、一文、二文、三文と小銭を数え与え

八文の次に「今何時だ」と尋ねる、蕎麦屋が「九ツ(ここのつ)」と答えると、

それに続けて十文、十一文と十六文までつづけ、九文目を除いた分

一文少ない、十五文で済ませたと言う古典落語です。

これは、「二八蕎麦」が十六文でないと話がまとまりません。




やっぱり ” 二八蕎麦は十六文でしょう”



しかし「九つ」と言うと夜中の12時、当時はそんなに遅くまで夜泣き蕎麦が出ていたんですネ!

ビックリです。











以上、歴史と風情が沁みこんだ 『芝大門 更科布屋』 でした。

食べる | 20:15:15 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 金沢 まいもん寿司 ~
電車時間調整でこちらへお邪魔しました。

回転寿司では日本一の人気を誇る 『金沢 まいもん寿司』です。

さすが、評判に違わず、新鮮なネタが豊富です。

獲れたてのお薦めネタの短冊が所狭しと掲げてあります。

誰でも目移りしちゃいますよね。



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時間もあまりないので

とりあえず、手軽なセットものをオーダー





店長お薦めの


「まいもん尽くし」




≪中トロ≫≪ばい貝≫≪真鯛≫≪甘えび≫≪サーモントロ≫




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汁は ≪あら汁≫




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時間は午後3時過ぎ、ちょうど中間時間なのか客は少なめ

そのせいか、話好きの店長らしきおじさんがやたらと「親切に」話しかけてくれました。

おかげで退屈はしません。


追加オーダーは







≪肝付皮はぎ≫




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≪白焼きアナゴ≫




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≪ハタハタ≫




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≪焼き 雲丹≫




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最後はお決まりの

≪煮アナゴ≫




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以上 『金沢 まいもん寿司』 でした。

食べる | 21:25:18 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 気多大社(けたたいしゃ) ~
能登半島の付け根、羽咋市(はくいし)に、万葉集にも歌われ、2100年の歴史を持つ

古社『気多大社』が鎮座しています。

”能登一宮”とも呼ばれ「万葉」の時代から能登一圓に神威を有していました。




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社 号          気多大社

所在地          石川県羽咋市寺家町ク1

主祭神          大己貴命(おおなむちのみこと) ≪大国主神≫≪大黒様≫

社格等          式内社(名神大)

              能登国一宮

              旧国幣大社

創 建          (伝)第8代孝元天皇又は第10代崇神天皇年間

本殿様式        三間社両流造檜皮葺

別 名          気多大神宮

例 祭          4月3日   











〖由緒・沿革〗



第8代孝元天皇の御代に祭神の第己貴命が出雲から300余神を率いて来降し、

化鳥・大蛇を退治して海路を開いた。その後守護神としてこの地に鎮まったとされる。

奈良時代には、北陸の大社として京にも名が伝わっており、「万葉集」に国司として赴任した

大伴家持が天平20年(748年)に参詣した時の歌が載っている。

延長5年(927年)成立の「延期式」神名帳では、能登国羽咋郡「気多大社 名神大」と

記載され名神大社に列している。

中世以降は「能登国一宮」とされ大正4年に国幣大社に昇格した。

戦後は何度かの裁判を経て平成22年最高裁より神社本庁に属さない単立神社

地位を勝ち取った。











〖社号標〗




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〖大鳥居〗




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  ≪鳥居扁額≫




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〖狛犬〗



狛犬文化は仏教伝来と一緒に中国から渡って来た習慣なので、歴史ある神社や

~神宮、~大社にはいないことが多いのですが、こちらにはおりました。




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〖手水舎〗



立派な手水舎ですが見るからに頭が重そうです。

それを、助けるように補助柱も含めて8本の柱で荷重を支えています。

しかも、それを水平材で繋いで、横揺れにも対応しています。

今で言うところの”耐震補強”です。

だからこうして今でも健在でいるのでしょうネ。




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〖神門〗     (国指定重要文化財)



天正12年(1584年) 安土桃山時代 造営

切妻造 四脚門 檜皮葺




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「神門」から見た「拝殿」




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〖拝殿・本殿〗   (国指定重要文化財)

本殿  天明7年(1787年) 造営  三間社両流 檜皮葺

拝殿  承応2年(1653年) 造営  入母屋妻入り 檜皮葺




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手前が拝殿奥が本殿




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〖神庫〗     (石川県指定文化財)

「本殿」と同じ天明7年 造営  方一間校倉造 檜皮葺き




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〖境内社〗




《若宮神社》     (国指定重要文化財)



祭神   事代主命

造営   永禄12年(1569年)

社殿   一間社流造 檜皮葺



本殿に向かって左側




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《白山神社》     (国指定重要文化財)



祭神    菊理姫命

造営    天明7年(1787年)

社殿    三間社流造 檜皮葺


本殿に向かって右側




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《揚田神社》



祭神    荒御魂神(または迦具土命)


社殿、社はありません。




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《太玉神社》



祭神    天太玉神




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《菅原神社》



祭神    菅原道真




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〖入らずの森〗    (国指定 天然記念物)




『奥宮』のある本殿の後ろに繁る社叢(しゃそう:神社の森)は国の天然記念物として

一般の参詣者は立ち入り禁止です。

この”入らずの森”から沢山の『気』が出ていることから『気多大社』と名づけられたそうです。




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〖鵜祭(うまつり)〗



毎年12月8日から12月16日に行われます。

12月8日に「鵜崖」と言う場所で捕らえた「鵜」を『気多大社』に奉納する祭りです。

「鵜」を献上する人は「鵜捕部」と呼ばれ、鹿渡島に先祖代々住み、

現在でもその役に仕えています。

麻糸を付けた竹竿で「鵜」を捕らえる手法は、一子相伝の秘伝だそうです。

献上された「鵜」は社殿に放され宮司に導かれるが、その進み具合によって

翌年の作物の豊凶が占われる。

寒い雪の中を「鵜」を背中に背負って運ぶ姿は、年の瀬の風物詩として

『気多大社』の奇祭としてマスコミに取り上げられます。







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以上 『気多大社』 でした。





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〖入らずの森〗の  もいただきました。




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神社 | 09:02:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 名舟港 ~

国道249号線を走っていて、この石碑が目に留まり、Uターンしてきました。




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”御陣乗太鼓”は色々なところで何度か見させていただきました。

上杉陣との経緯、謂れも聞いていました。

人口300人足らずの町で行う行事であることも知っていました。

その内20人の方が演者であることも聞きました。

石川県の指定無形文化財であることも知っていました。

そして、年に一度、とある神社の例祭の時海から神社に向けて神輿が渡御をする時に

先陣で演じるのが本来の役目だと言う事も大まか、知っていました。







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その舞台が、ここ「名舟(旧名舟村)」だったのですネ。

感激です!!




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成るほど、確かに海の中に鳥居があります。

真っ直ぐ社殿へ向かってます。




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― 奥津姫神社 ―




とある神社とは『奥津姫神社』 だったんですネ。




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≪狛犬≫




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≪手水舎≫


柱、梁は赤御影石で

しっかりと造られています。




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さすが、旅の疲れもあってここは登っていけません。

こちらで ”2礼、2拍手”させていただき、失礼します。





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しかし、感激です。

ショーとしての”御陣乗太鼓”ではなく、神事としての”御陣乗太鼓”観てみたいですネ。

7月31日の夜から8月1日にかけてかぁー。  う~ん!! 日程が微妙ですが。

深夜の”御陣乗太鼓” 幻想的でしょうネ。



以上、歴史の舞台 『名舟港』 でした。

旅・はいかい | 08:55:09 | トラックバック(0) | コメント(0)

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