FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!
私が、酒を好きなのではありません。
酒が、私を好きなんです。
毎晩、ストーカーされています。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 光化粧 ~
長時間露光撮影の為、隅田川に来ています。

こちらに来るのは2年ぶりです。




DSC_隅7267












前回来たのは10月の末でしたので、寒さもあり船の数も少なかったように記憶しています。

その点、今日は暑さもまだ残っている状況なので、沢山の屋形船の往来を期待しています。


準備万端、陽が落ちるのを待ちましょう。




         DSC_隅7269











陽が落ちました。

しかし空はまだまどろんでいます。

ゴールデンタイムでしょうか。

試しの一発です。



DSC_隅7272_01











しっかり漆黒の夜空です。

ベイサイドのマンションにも灯が灯りました。

クライマックスでしょうか




DSC_隅7278_01





DSC_隅7273_01











しかし、予想に反して船の往来があまりありません。

時期的には今回の方が良いはずなのに

屋形船が主体だから、宴会の時期が良かったのか?

しかし、冬は寒くて死んでしまいます。

川風の寒さは半端ではありません。


う~ん! 世間の景気が悪いからかも?





DSC_隅7277_01











最後の方でやっと賑やかな舟の往来がありました。



今日一です。





DSC_隅7279_01











以上、 『隅田川の光化粧』 でした。








旅・はいかい | 21:37:16 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ ヘブンアーチスト ~
さて、これはなんでしょう!




        DSC_スプ7187_02













写真ではありません。


CGでもありません。






 なんです。

しかも、観ている前で即興で書き上げた  なんです。


但し、水彩画でも油絵でも、勿論水墨画でもありません。

では、何でしょう?










製作者はこの方です。




DSC_スプ7169










正解は製作途中を観ながらどうぞ!!





         DSC_スプ7170











そうなんです!!

スプレーだけで描き上げるんです。

正確に表現すれは ”吹き上げる” です。




         DSC_スプ7174









延ばしたり、削ったたり、叩いたり




         DSC_スプ7177







10分もかからずに出来上がりです。

すごいですネ!!

ガード下や橋桁に描かれた「いたずらスプレー画」とはちょっと違いますネ。




上野のお山で出会いました。

横で一緒に見ていた女性の方が、絵を売っているのですかと問いかけると

「絵は売っていません。 私は”大道芸人”です。芸にお金を払ってください」

と言っておりました。

本人の了解を得て写真撮影をさせてもらっています。









〖宇宙〗      勝手に命名しました。すいません!




DSC_スプ7181








兎に角早いので撮影も大変です。




DSC_スプ7182





DSC_スプ7184









一番前で見学しているので、時たまスプレーの飛粉が飛んできます。

カメラのレンズが心配でふき取りながらなので工程のところどころが飛んでいます。




DSC_スプ7186











〖空と海〗   (同じく)




         DSC_スプ7188





         DSC_スプ7190





         DSC_スプ7192










出来上がりがこちらです。

何処から観てもスプレー画とは思えません。

雨上がりの光芒一閃でしょうか。




         DSC_スプ7193_01










休憩に入ったようなので、こちらも引き上げようと思ったら

作者のお兄さんが、「一枚好きなの持って行っていいよ」

と声をかけてくれました。

ラッキーですネ。

熱心に見ていたからでしょうか?





そして、いただいたのがこちら


先ほどの ”宇宙” です。




DSC_スプ7225_01










以上、上野の山のとっても優しい「大道芸人 スプレーアートマン」 でした。

旅・はいかい | 20:36:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 柳森神社 ~
職場の近く、JR秋葉原駅から徒歩で5~6分のところに

こんな神社があるとは思いませんでした。

神田川沿いに鎮座する 『柳森神社』 です。

そしてこの『柳森神社』は7つの神社が合祀且つ同居する 

”神社の集合住宅”なんです。




JR秋葉原駅の中央口出て右に真っ直ぐ神田川に向かうと、ビルの隙間に

JRの高架に沿って人だけが渡れる鉄橋「神田ふれあい橋」があります。

そこを渡ると、いやでも大きな看板が目に入ります。




DSC_追7167











柳森神社



所在地         東京都千代田区神田須田町2-25-1

主祭神         倉稲魂大神(くらいたまのおおかみ) 

例祭日         5月15日の前後の土日









〖由緒〗



長禄2年(1457年)室町時代、太田道灌が江戸城築城の際、鬼門避けとして

多くの柳をこの地に植栽し、京都伏見稲荷を勧請したことから由来します。

江戸時代は徳川家より社殿造営などの寄進を受け、烏森神社、椙森(すぎもり)神社と共に

江戸三森の一つとして崇敬された。










〖社号標〗




         DSC_追7143










〖鳥居〗


鳥居を潜って階段を降りると境内です。

社殿が鳥居より下にある”下り宮” です。






DSC_柳7096










〖手水舎〗



階段を降りると直ぐ右側にあります。




DSC_柳7098









〖お狐様〗


元が豊川稲荷ですから、やっぱりお狐様ですよネ。

右のお狐様は”宝珠”を持っています。

注)狛犬の持っている「毬」とは違います。狛犬は宝珠を頭に載せている

”宝珠”は霊の力を象徴しています。




         DSC_柳7100









左のお狐様は「子ぎつね」を抱えています。「子宝」の象徴です。




         DSC_柳7101








〖拝殿〗



”稲荷”ですから五穀豊穣、商売繁盛などの御利益があることで有名です。

後ろに、幣殿、本殿を供えたれっきとした”権現造”です。




DSC_柳7099


         









〖本殿・幣殿〗




DSC_柳7130







屋根の両端で交差して高く突き出た、

神社建築特有の”千木(ちぎ)”もしっかり造られていました。

千木の先端が水平に切られているので、女神が祀られていることを表している。




DSC_追7154










〖舞殿〗




DSC_柳7131










福寿神




通称 おたぬきさん




ここの神社群の中で一番有名な神社です。




         DSC_柳7102








〖由緒・謂れ〗



五代将軍徳川綱吉の生母”桂昌院”により、江戸城内に「福寿稲荷」と称して創建された。

あくまで俗説ですが、京都の八百屋(大根売り)の娘であった桂昌院は、

春日局に見込まれ三代将軍家光の側室となり、その後綱吉出産し五代将軍の生母となった。

他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った桂昌院にあやかろうと、大奥の女中達は、こぞって

おたぬきさま”こと「福寿稲荷」を崇敬したそうです。

その一世を風靡した”おたぬきさま”

明治2年この『柳森神社』に合祀されて現在に至っている。




ちなみに、桂昌院の娘時代の名が ”玉”と言う。

 この「玉」のように出世街道を昇り詰めることを

桂昌院にちなんで”玉の輿” と言うようになった。 




               柳Ⅰ




               







〖祠〗





         DSC_柳7106









”稲荷”なのにたぬきだらけ!




         DSC_柳小7109     DSC_柳小7108
      



         DSC_柳小7110     DSC_柳小7111










この神社のシンボルです。

顔を見ているだけで癒されます。




         DSC_柳7105





         DSC_柳7103











境内社




≪金刀比羅神社≫


主祭神  大物主神(おおものぬしのかみ)




         DSC_柳7119












≪水神厳島大明神 江島大明神≫





         DSC_柳7116     





丁寧に細工された水の神”龍”が1対置かれていました。




     DSC_柳小7117     DSC_柳小7118










≪秋葉大神(あきばのおおかみ)≫



祭神       迦具土神(かぐつちのかみ)


防火の神様




         DSC_柳7115










≪明徳稲荷神社≫



祭神       宇気母智神(うけもちのかみ)




         DSC_柳7114









≪幸神社(さいのかみのやしろ)≫




創建     1382年頃




         DSC_柳7121











〖富士塚〗



千代田区指定有形文化財

大正末期から昭和初期に造られた富士講の石碑




         DSC_柳7124











〖力石〗



大正時代有名だった力士が使っていたそうです。




         DSC_柳7112











〖御朱印〗




社務所はありませんでしたが、さすがですネ!!

御朱印はありました。

ただし、セルフです。




         DSC_7159.jpg





DSC_柳7122








で、いただきました。

こんな御朱印他ではいただけません!!

感動ものですよ。




         DSC_柳7141_01











〖癒し猫〗


なんと、狭い境内にかかわらず、休んだり、お弁当を食べたりできるように腰掛が

造られています。

お昼休みにはOLなどで満席に成るそうです。




DSC_柳7123





DSC_追7158








もう一つ満席になる理由は、ここが飼い猫や人になれた野良猫の

たまり場になっているからなんです。

早い話が、人と猫のたまり場なんですネ。

これでは、いやでも猫好き、神社好き、歴史好き、癒し好きが集まりますよネ。

”猫カフェ”ならぬ”猫ジンジャー”でしょうか。




DSC_柳7139





DSC_柳7132





これで猫の名前が ”玉” だったら、ちょっと出来過ぎですよね ((´∀`)) !!








『柳森神社』 いかがでしょうか。

都会に中に一塊の”緑”

後ろには”神田川”の流れ

境内にはぎっしり詰まった”7つの神社”

「キツネ」と「タヌキ」のクロスファイヤー (化かし合いではありません)

”おたぬきさん”の”玉の輿”パワー

自然と歴史のてんこ盛りですね。

そして最後は”癒し猫”のデザート付


誰かがブログに書いていました「本当は教えたくなかった」と

その気持ち良く判ります!!



最後にアイドル達をもう一度




         DSC_追7145





         DSC_追7146





         DSC_追7149





         DSC_追7150





「キツネ」と「タヌキ」と「ネコ」が織りなす 隠れ癒しスポット 『柳森神社』  でした。

神社 | 21:26:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 穴八幡宮 ~
イヤーッ!!

まったく時期外れのレポートですいません。

早稲田に鎮座する 『穴八幡宮』 です。

『穴八幡宮』と言えば冬至の日に行われる「冬至祭」ですよネ。

まったく真逆の真夏に参詣です。 間抜けですよね!




         穴large

                     〖冬至の日の賑わい風景〗











社  号            穴八幡宮

所在地            東京都新宿区早稲田2-1-11

主祭神            応神天皇

                 仲哀天皇

                 神功皇后

創 建             康平5年(1062年)

社 殿             権現造

社格等            旧村社

例 祭             9月15日

神 事             流鏑馬(やぶさめ)











〖由緒・沿革〗 


康平5年源義家(八幡太郎義家)が欧州での12年に及ぶ戦の凱旋途中

この地に兜と太刀を納め、八幡宮を祀ったのが始まりです。

寛永13年(1636年)ここに的場が造られ、八幡宮を守護神とした。

寛永18年(1641年)社の造営の為、南側の山麓を切り開くと横穴が見つかり

中から金銅の御神像(阿弥陀如来仏)が現れた。

以来ここを『穴八幡宮』と称するようになった。

東京大空襲で建物の多くを焼失したが、

昭和36年御鎮座900年事業として、.「本殿」の再建工事を古書に基づき開始した。

江戸権現造りの本殿に引き続き、平成元年に「幣殿・拝殿」の工事を行った。

平成10年に「随神門」平成27年には「鼓楼」を室町様式で再現させた。

なお、今も境内全域を古書に基づき再建途中です。











〖一の鳥居〗

冬至の日の写真と同じアングルです。

全然違う場所の写真のようです、人が見当たりません。




         DSC_穴7053




一の鳥居は交差点に面して造られています。



DSC_穴7057











〖二の鳥居〗




DSC_穴7060





一の鳥居、二の鳥居そして随神門など、一つの景色の中に見える時は

日本人の感覚としては、中心線をそろえるのが普通ですが、

ここは、あえてずらしています。

理由はわかりませんが、地形のせいではないと思います。

意図的のように思います。 つまらないことが気になるタイプなんです。




         DSC_穴7054











〖随神門〗


≪光寮門≫


平成10年建立

出来立てのピカピカです。 ✨




DSC_穴7062







右大臣、左大臣が凛々しく鎮座していました。




         anahachi13.jpg    anahachi14.jpg










金の木鼻(獅子鼻)は一つおきに「阿型」「吽型」になっています。





         DSC_小7065   DSC_小7066











〖手水舎〗


何か殺風景のように見えませんか。

何か変ですよネ。






DSC_穴7068




柄杓も見当たらないし、吐水口の定番「龍」もいない。

肝心な水も出ていない。

今日は「休み」でしょうか。









違いました!!

さすが、時代でしょうか!!

人が近づき、手を出すと吐水口から水が出てきました。

”びっくり です!!”

だから柄杓がいらないのです。

作法通り。 

左手を出し、右手を出し、続いて左手で水をすくい唇をすすぎ、

柄杓がないのでここで終わりですが!!

でもこれって、柄杓があってこその作法ではないでしょうか。

柄杓を持つ必要がなければ、いっぺんに両手が洗えますし、そのまま唇がすすげます。



千五百年以上続けられてきた日本のしきたりがここで変わるのか?






DSC_穴7069












〖狛犬〗



彫りの深い立派な狛犬ですが、何となく機械で正確に削ったような出来過ぎ感を

感じるのは私だけでしょうか。



         DSC_穴7072





         DSC_穴7073











〖拝殿・本殿〗




平成元年 建立

江戸権現造 

古書に基づいて再現しただけあって風格があります。

破風の小口を覆う「懸魚(げぎょ)」も立派です。






DSC_穴7074





今は時季外れなので参拝者はほとんどおりませんが「冬至の日」は参道の両側に

露店が立ち並びます。




  ≪拝殿扁額≫




         DSC_穴7075_01







排所の中はうす暗く凛とした空気が流れ、思わず背筋が伸びる思いです。

(残念ながら拝所の中は撮影禁止です)


  ≪拝所扁額≫


拝所の中にも扁額が掛けられていました。

コソっとシャッターを押してしまいました。




         DSC_穴7077_01










〖鼓楼〗


平成27年 建立

こてこての出来立てです。

「鼓楼」とは時を告げる太鼓をたたく為の建物です。




        DSC_穴7067










〖出現堂〗



直接参拝はできませんが、ここが阿弥陀如来像が出現した「神穴」があった場所です。




DSC_穴7083












〖布袋像の水鉢〗


新宿区指定有形文化財

慶安2年(1649年) 造立

江戸城吹上御苑に置かれていたものを、徳川家光により奉納された。




DSC_穴7070











〖神武天皇遥拝所〗



DSC_穴7079






  ≪狛犬と獅子≫


角を生やした「狛犬」と宝珠を載せた「獅子」です。

昔の狛犬は「吽型」を狛犬、「阿型」を獅子としていた。




        DSC_小7081     DSC_小7080






         DSC_穴7082




ここから遥か南西の神武天皇陵がある奈良県・橿原神宮(かしはらじんぐう)の

方向へ遥拝できる。











〖高田馬場流鏑馬〗



新宿区指定有形文化財

八代将軍徳川吉宗が奉納したのが始まり。




DSC_穴7056






明治維新後、長く中断されていたが昭和9年(1934年)に今上天皇誕生の際に再興され

戦後は昭和54年から毎年体育の日に都立戸山公園を会場として現在も行われている。




         250px-Ana_Hachiman-gu_Yabusame_02.jpg











〖一陽来復御守〗



江戸時代から続いている伝統あるもので、金融融通の御守として人気を集めている。

領布は冬至から節分までの期間のみ行われている。

特に冬至の日は、人気があり朝5時から領布を開始するが

2~3時間の行列待ちも特別ではない。




pc230218.jpg








「一陽来復」とは、陰が極まれば陽に転じると言う易の言葉で

冬至を過ぎれば春が来ることを意味する。

いただいた御守は、冬至、大晦日、節分のいずれかの日の夜中の12時に

その年の恵方の真逆の壁か柱に張り付ける。

夜中の12時とは正確には冬至の次の日、元旦、節分の次の日(2月4日)

と言うことになる。

張り付けた御守は1年間剥がしてはいけない。




369cadf8cb6568480a03c8e2b16a99bd.jpg











〖前方後円墳〗



穴八幡宮の丘全体が「前方後円墳」と言う説がありますが、穴から仏像が出土した

由緒から考えると現在では有力な説と認められている。











以上、由緒・歴史満杯の 『穴八幡宮』 でした。




通常、御朱印には社号が記されることが多いのですが

穴八幡宮では”一陽来復” の墨書きとなっている。

ちなみに、御朱印代は気持ちだけで参詣者が自分で決める。




         DSC_穴7095_01


神社 | 11:47:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 等々力渓谷(とどろきけいこく) ~
東京23区で唯一の渓谷『等々力渓谷』に来ています。

東京都の名勝にも指定されている自然あふれる散歩スポットです。

今の時期で言うなら”都会の避暑地”でしょうか。

東急大井町線 等々力駅から2~3分で入り口に到着です。

駅からは丁寧な矢印で案内がされているので、地図などは不要です。




DSC_等々力7003_01





map.jpg











階段を降りると、もう足元が『等々力渓谷』 です。

朱塗りの”ゴルフ橋”の下からスタートです。




DSC_等々力7004_01




橋の名前は、戦前ここに「等々力ゴルフコース」があったことに由来するそうですが

もう少し情緒のある名前が付けられなかったのでしょうか。

下を流れる川は「矢沢川」標高差は10mほどです。




         DSC_等々力7007_01





         DSC_等々力7008_01











10m上の世情とは全く別世界が展開されています。

マイナスイオンに溢れ、気温も2~3度違うような気がします。

電車の音も、車の音も聞こえません。

聞こえて来るのは、過ぎる夏を引き留めんばかりに泣き叫ぶ「蝉の声」だけです。

ここでは、不思議にその蝉の声さえ涼しさを呼ぶ声に聞こえます。




         DSC_等々力7011_01





DSC_等々力7019_01











差し込む日差しも”等々力グリーン”のフィルターを通すと

まろやかになって肌にとどきます。




         DSC_等々力7013_01











水辺に掛けられた橋を渡って左岸へ行くと

「等々力渓谷横穴古墳」があります。

古墳時代末期から奈良時代にかけて形成されたと推定される古墳だそうです。




DSC_等々力7022_01







1024px-Todoroki_Keikoku_3rd_Yokoana_Kofun.jpg











流れに沿ってしばらく行くと




DSC_等々力7020_01











「稚児大師御影堂」があり”稚児大師像”が祀られている

”稚児大師”とは”弘法大師”の幼い時の呼び名です。

その御影堂の前にはちょっと不釣り合いな立派な「手水鉢」が置かれていました。




DSC_等々力7031_01





DSC_等々力7027_01





  todoroki_127.jpg














御影堂を出て「利検の橋」を渡ると




DSC_等々力7037_01











正面に「不動の滝」が流れ落ちています。

800年前この上にある「等々力不動尊」が開創された時い湧出したと伝えられ

滝の水は「霊水」として信仰されている。

現在でも、修行僧の姿を見かけることが有るそうです。

800年の信仰の歴史の重みでしょうか。




         DSC_等々力7033_01






又、この滝の落ちる音がこの地域一帯に轟き渡ったことから、この土地の地名

”等々力”が付けられたと言う説があります。

800年昔はもう少し水量があったのでしょうか。











”不動の滝”の直ぐ横に”稲荷堂”が鎮座しています。




DSC_等々力7032_01












”稲荷堂”と”不動の滝”を挟んで向かい合う様にあるのが、

子供達にも人気の甘味処「雪月花」です。

ちょっと一休みに持って来いですヨ。

おじさんはちょっと「パス&スルー」




         DSC_等々力7035_01





DSC_等々力7034_01











又、しばらく川の流れに沿って歩くと右手斜面中腹に「日本庭園」が造られていました。

と言うより、少しずつ構築している最中でしょうか。




DSC_等々力7038_01





DSC_等々力7039_01






日本庭園出口の「歌舞伎門」です。




DSC_等々力7041_01









自然豊かな『等々力渓谷』に人造的な日本庭園が必要なのかは問題があると思いますが

まあ、ただの斜面にしておくよりはましではないでしょうか。








以上、だいたい1Kmの『等々力渓谷』の散歩でした。

渓谷の清涼感がいくらかでも伝わったでしょうか。

もう一度入り口まで戻りますが、

やっぱり景色の主役はこちら

”ゴルフ橋”のような気がします。




         DSC_等々力7045_01





         DSC_等々力7046_01





         DSC_等々力7048_01





DSC_等々力7049_01











以上、世田谷の軽井沢 『等々力渓谷』 でした。

旅・はいかい | 20:45:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
前のページ