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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 東京競馬場 ~
遠い昔に来た覚えがある。

幻の様に遠い昔だ。 ほとんど覚えていない。

今日は、仲間に誘われて来ています。


JRA『東京競馬場』です。



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この正門前に、指定券を求めて徹夜で、ジャン卓を囲みながら並んだ記憶がぼんやりと蘇る。

今回は「府中本町駅」から入場したので、正門はくぐりませんでしたが。




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混んでくる前に引き上げようと、第一レース開始前に到着したのですが

「府中本町駅」の改札から専用歩道橋上は、沢山の人でごった返していました。

改札で待ち合わせなど出来ない相談でした。

今日は土曜日で「G1レース」が行われる訳でもないのに

なぜこんなに混雑しているのでしょうか。


入場してしばらくして、解かりました。

今、人気MO.1の18歳の女性騎手”藤田菜七子騎手”

『東京競馬場』に初登場するようです。

しかも、第一レースから騎乗して〆て6レースも出場するそうです。

だから、沢山の人が押し寄せてきているんですネ。

でも6レースは、やりすぎでしょう。




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今の競馬場ってすごいですね。

家族連れで、シートを敷いて、まるでピクニックです。




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勿論、真剣に”人生”を懸けている方も沢山おります。




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いずれの写真も第一レース開始30分程前の風景です。












さぁ~。  いよいよ”菜七子騎手”が出場する第一レースが始まりました。


ですが、ここで悲しいお知らせです。

4番エレナバレーに騎乗した”菜七子騎手”は幸先よく3~4番手に着けて

第3コーナを回りかけたところ他の馬と接触し、あえ無く ”落馬” となりました。

その瞬間をオーロラビジョンで見ていた観客から一斉に「怒号」が会場中に鳴り渡りました。



幸い、骨などに異常はなく「右上腕三頭筋損傷」「頭部打撲」の

騎手にとっては軽傷で済んだようです。

しかしながら当然、残りの5レースは全て乗り替りとなりました。

”菜七子騎手”を目当てに来ていたファンにはさぞかしショックだったことでしょう。

同情申し上げます。




今回は後続の騎手の方々が、落馬した”菜七子騎手”を上手く避けて走ってくれたようで

軽傷で済みましたが、一歩間違えば大事故なっていた可能性があります。


今年の四月に騎手になったばかりの経験の浅い18歳、

少し多忙すぎやしませんか?

大事があってから反省しても遅いですヨ JRAさん!!












〖パドック〗



想像していたものより大きなパドックでした。

それにしても沢山の人が見つめています。

しかも、真剣な面持ちで!




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〖ゴール〗




この目に見えない”ゴールテープ”を目指して人馬が駆け抜けます。






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〖ダートコース〗



府中のダートは内側のトラックになっています。

したがって、観客席からは遠い位置になります。

私の持っているカメラ(正確にはレンズ)と「腕」では、どちらも短すぎて写真にはなりませんでした。

あしからず。






スタートです。

最初は馬の頭も起きているんですネ。



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徐々に差がついてきました。


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ホームストレッチ

自分達の映像を横目に見ながら走ります。(そんな呑気な奴はいねーだろう!!)

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デットヒートです。


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差しましたネ。




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こちらは独走。


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〖芝〗





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〖検量室〗




レース終了後、尿検査です。





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「ドンマイドンマイ!!」

「れば、たら、は考えてもしょうがないっすヨ」

「明日があるさ!」




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今日一のお気に入りショット です。





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以上、大変ファミリーな雰囲気の 『東京競馬場』 でした。

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旅・はいかい | 21:19:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 晩春の桜 ~
「ソメイヨシノ」が散り、桜の喧騒が終わると来てみたくなるのが

『新宿御苑の桜』です。こちらには「ソメイヨシノ」だけでなく沢山の”晩春桜”が咲いてます。

未練がましく、”晩春の桜の香”を感じに来ました。




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大木戸門をくぐり、大木戸休憩所を過ぎると、

直ぐ右手に”一葉(イチョウ)”大木が今が盛りと咲いていました。

ここ『新宿御苑』には何種類かの「遅咲き桜」が植えてあります。




〖一葉〗



花は白に淡いピンクがかかっています。

シックで品が漂います。  ”淑女桜”でしょうか。


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池の景色の演出にも”いい仕事”しています。




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通過する”光”によって顔が変わる”光化粧”



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〖関山(カンザン)〗



現在咲いている桜で一番本数の多い種類でした。

「桃」の花のような”ピンク”が印象的です。





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舞い散るような”ピンクの香”の下で読書ですか。

いいですね!





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”チェリーズファションショー・御苑コレクション”





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〖普賢象(フゲンゾウ)〗



3番目に数の多い種類でした。

花の色は「一葉」と「関山」の中間色です。




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こんな遅咲き桜を目当てに「お花見」をしている方も沢山いました。

ここが、遅咲き桜のメッカと知っているんでしょうネ。




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でも ”ソメイヨシノ”の「宴会花見」とは違って”一葉”や”関山”の下の花見はやはり

こちらの方が似合うかも




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苑内には、まだまだ少数派の遅咲き桜があります。




〖福禄寿(フクロクジュ)〗




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〖妹背(イモセ)〗



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〖梅護寺数珠掛桜(バイゴジジュズガケサクラ)〗




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〖鬱金(ウコン)〗



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〖駿河台匂(スルガダイニオイ)〗




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この時期ですから、咲いている花は”桜”だけではありません。

主役は何といっても、こちらでしょうか。


”つつじ”です。




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以上 『晩春の桜咲く”新宿御苑”』 でした。








≪追伸≫




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旅・はいかい | 21:24:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 久保市乙剣宮 (くぼいちおとつるぎぐう)~
金沢で「女川」と呼ばれて、市民に親しまれている」浅野川」のほとりにあります。

『久保市乙剣宮』に来ています。




所在地       石川県金沢市下新町6番21号

主祭神      素戔嗚尊(すさのおのみこと)

創建        不明

社殿        流造り







【由緒】



創建は不明ですが、奈良時代のはじめの古記に

「久保市乙剣神社 金沢窪市鎮座 称乙剣大明神」とありこのあたりが「久保市村」と

称されていた時代に、当地域の産土神として創建された古社であることを示している。



中世、当宮門前に、中核的な市場「山崎 窪市」が形成されたことから

金沢における「市場発祥の地」「まち発祥の地」とされている。










【社号標】




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〖大鳥居〗





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〖手水舎〗





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〖狛犬〗





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〖本殿〗





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〖その昔〗




夜の戸張が降りるころになると、この境内はそそくさと「本殿」の裏に向かう人が

絶えなかったそうです。






「お百度」でも「願掛け」でもありません。

ここの本殿の裏には、金沢三大花街の一つ”主計町(かずえまち)”に向かう

『くらやみ坂』への「抜け道」があったのです。



永井荷風流に言えば

 ”主計町抜けられます” でしょうか。




神聖な参道を「夜の姫様詣で」に使うとは、不謹慎ですね。



とは言うものの、一度はやってみたかったですね。

着流しに、雪駄履き、口三味線など唱えつつ

         「くらぁやみぃ~降ればぁーぁ 花のぉ街ぃ~」




   ≪くらやみ坂≫



降りたところが「主計町」

三味の音が聞こえてきそうです。




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   ≪主計町≫




 裏路地です。

すれ違うと肩がぶつかりそうです。




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「主計町」は浅野川沿いに広がっています。


今はこんな上品な名前に替わってます。

でも、誰もこんな長ったらしい名前呼びません。

”かずえまち”で充分です。




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以上、粋な抜け道のある神社『久保市乙剣宮』 でした。





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神社 | 21:18:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 宇多須神社(うたすじんじゃ) ~
金沢の人気観光スポット「東茶屋街」の奥に鎮座していました。

『宇多須神社』 です。




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所在地     石川県金沢市東山1丁目30-8

御祭神     高皇産靈神 武甕槌男命他8体

創建       養老2年(718年)

愛称       毘沙門さん 







〖由緒〗



浅野川の辺の小丘から出た古鏡の裏面に「卯」と「辰」の文様があったので「卯辰神」とし、

「多門社」と称して718年に創建された。

藩祖前田利家公の死後、後を継いだ2代目藩主利長は徳川幕府の顔色をうかがいながら

「卯辰八幡宮」と称して金沢城の鬼門にあたるこの地に移し、こっそりと「利家」を祀った。

その後は藩の祈祷所として長く使われた。

明治時代に尾山神社に利家公の祀を遍座して明治の終わりに「宇多須神社」と改称した。

しかし、今度は平成16年に「尾山神社」から再度分霊を遍座した。

利家の祀が行ったり来たり、歴史のチャッチボールが行なわれた。











〖狛犬〗



ビックリですよ。

こちらの神社にもありました。

名工 福島伊之助が創った ”逆さ狛犬” が!!!


石浦神社の”逆さ狛犬”に勝るとも劣らない”逆さ狛犬”が。

石浦神社とさほど離れていないところに




石浦神社の方はもう少し「海老反って」顔も起きていてU字型でしょうか


「逆立ち」しているのは、石浦神社と同じ≪阿≫の方です。




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≪吽≫は子供を連れていました。




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調べてみて判ったのですが、なんと石川県は”逆さ狛犬”の聖地と言われているようです。

石川県全域で、解かっているだけで110社110対の”逆さ狛犬”が存在するそうです。

日本参道狛犬研究会(通称/狛研)では、この石川県の狛犬達を「金沢逆さ獅子」と分類

しているそうです。



しかしながら、110対ある”逆さ狛犬”の中で

名工 福島伊之助の作は4~5対あるだけです。

その中の一つに出会えたのはラッキーです。














〖手水舎〗




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〖本殿〗




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神殿の前にも狛犬がいました。

石造だそうです。

磨かれて色がついているようなので

石質は花崗岩でしょうか。




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以上、福島伊之助の”逆さ狛犬”がいる『宇多須神社』でした。







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神社 | 07:11:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 花の命は短くて ~
”ソメイヨシノ”の季節が通り過ぎようとしています。

あっという間です。

先日開花宣言があったばかりなのに。


蕨市で一番の花見どころ「蕨公園」の桜も6~7分ほど散ってます。

「満開時には毎年顔を出すんですが、今年は出しそびれました。


と言う訳で、葉桜に変身する前にご挨拶。




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まだ、名残惜しんで「お花見」をする方がいます。

最近よく聞く”お別れの会”でしょうか。

流石に、ピーク時の場所取り合戦は無くなりましたネ。







ここの桜は、葉桜になる前にもう一つ、演技を見せてくれます。

それも楽しみで来てみました。



〖花筏(はないかだ)〗



”もどき”ですが。

「プチ筏」です。毎年池全面にピンクの花びらが敷き詰められます。

そこをカルガモの親子が悠然と泳ぐのが、観られる事もあります。

アオサギも住人なんですヨ。




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”花筏”なんと素敵な響きなんでしょうか。

その他にも、沢山有りますよネ。

「花占い」「花吹雪」「花便り」「花冷え」「花曇り」 「花嫁」「花婿」 などなど。

御座敷での遊興費用を「花代」なんて誰が考えたんでしょうか。


日本人の「花鳥風月」や「目に映る物への機微」に対するインテリデェンスの深さには

今更ながら感心させられます。




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『蕨の桜』の残り香を若葉とのツーショットでどうぞ。




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以上、『蕨公園の散り行く桜』でした。

また来年 逢いましょう!

旅・はいかい | 23:28:06 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 水天宮 ~
建て替えの為、浜町の仮宮に移転していた『水天宮』が3年ぶりに新社殿が完成し

遍座されて、元の蠣殻町に戻ってきました。
  



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新社殿が載っている下階の一部が道路と同レベルの入り口へ向かう通路になっている。

この通路も含め、地震時にはゆっくりと水平方向にのみ動き地震の揺れを減衰する

”免震構造”となっている。

緊急時に必要とされる公共施設以外では珍しいし、神社では初めてではないでしょうか。





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所在地          東京都中央区日本橋蠣殻町二丁目4番1号

主祭神          天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)

                  日本の神々の祖先神で広大無辺なご神徳を表される

                  と言われている


               安徳天皇(あんとくてんのう)  

                  高倉天皇と建礼門院との間の皇子、3歳にして第81代天皇に

                  即位された。

                  寿永4年(1185)、8歳のおり、壇ノ浦の合戦にて

                  源氏に破れ、二位の尼に抱かれて壇ノ浦に入水。


               建礼門院(けんれいもんいん)

                  平清盛の2女として生まれ、18歳で高倉天皇の中宮と

                  なり、後の安徳天皇を出産する。

                  壇ノ浦の合戦後は、平家一門の菩提を弔い余生を過ごした。


               二位の尼(にいのあま)

                  平清盛の正室で名は時子、孫の安徳天皇と西国へ逃れたが

                  壇ノ浦にて、源氏に敗れ安徳天皇を抱いて入水したとされている。









〖由来・歴史〗


平家勢が壇ノ浦の合戦で破れた後、「二位の尼」に”生きてわれら平家一門の霊を慰めよ”

と命を受けた「官女・按察使局伊勢(あぜちのつぼねいせ)」が九州筑後川の辺、

鷺野ヶ原に逃げ延びて安徳天皇を初め平家一門の霊を祀る祠「水天宮」を建てた。

それが、「久留米水天宮」の始まりとされている。



その後、水天宮は当地の久留米藩歴代藩主・有馬家により丁重に崇敬されてきた。

文政元年(1818年)、9代藩主有馬頼徳が久留米藩江戸屋敷に、日々参拝が叶うよう

その分霊を三田の邸内に勧請した。

これがこの『江戸水天宮』の始まりです。

本来は、社が藩邸内にあるため一般参詣は出来ない決まりだったが、

幕府に申請し、「関与しない」との黙認を許可されて、毎月5の日に一般に開放されるようになった。

すると、あっという間に江戸中の人気となり”情け有馬の水天宮”

と語呂合わせの流行言葉まで生まれるほどになった。

今で言うところの「流行語大賞」よりも、もっとロングスパンの

「販促用キャッチコピー」でしょうか。


賽銭や奉納物、お札の売り上げ、などを合わせると年間2000両ほどの収入となり、

財政難であえぐ久留米藩にとって貴重な収入源となった。







有馬家との縁は現在でも続いており、2016年現在の宮司 有馬頼央は

有馬家の当主でもあります。













〖入り口と社号標〗 


神域に邪悪なものが入るのを防ぐ、”御門の神”を祀る為の門 『隋神門』を

イメージして造られていのでしょうか。






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外壁はコンクリートの素地のまま、所謂「打ち放し仕上げ」となっています。

コンクリートの素地の力強さを表現していますが、仕上げをするより

はるかに「手間」と「苦労」と「費用」がかかります。

おまけに、ここはコンクリートに模様がついています。

”杉本実(すぎ、ほんざね)模様”です。   

コンクリートそのものに「板目」の模様が浮き出ています。

しかも、もう一つ言うとその「実(さね)」の部分に僅かな隙間を開け、

その隙間に、均等に コンクリートを流し込んであります。 

これは、すごい! 

その隙間に打ち込まれたコンクリートの突起が”水平リブ”となって、

観る者に建物の水平方向への広がりを誘っています。



昨今、コンクリートの強度と耐久性の確保の為、流動性の少ない堅いコンクリートを使用

するのが主流ですが、その堅いコンクリートでこんな狭い空間にコンクリートを

密に充填差せるのは至難の業です。

施工者の苦労と努力が覗われます。


 ”あっぱれ!!” です。




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〖随神像〗 



正に”隋神門”を意識しているのが解かります。

しっかり「随身像」が2体置かれていました。




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〖狛犬〗



青銅製

立派な狛犬です。

「仮宮」にはなかったので、どちらかえ預けておいたのでしょうか

創られたのは「名」の知られた方なんでしょうネ。


”荘厳”の言葉そのままです。




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〖手水舎〗


2本の大黒柱を中心に6本の柱でしっかりと造られています。

雨天の事を考えて、軒を長くしているのでしょうか。




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吐水口の竜も力強いです。

特注なんでしょうか。




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〖大鳥居〗


拝殿の屋根と同じ真新しい銅板が貼られています。

この鳥居は、新社殿の為に新しく造られたようです。




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〖拝殿〗




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〖宝生弁財天(ほうしょうべんざいてん)〗



     久留米藩第9代藩主有馬頼徳が加賀藩主第11代藩主前田斉広と

     宝生流能楽の技を競った際、この弁財天に願をかけ見事に勝利した。




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〖安産子育て河童像〗




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〖子宝いぬ〗




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「神社」と「仏閣」とは、色々違いがありますが一番の違いは

「仏閣」は古いものを保存し残しますが、

「神社」は、全てではありませんが"式年遷宮""式年造替"があり

建替えが行われます。

「守る」ことも大切ですが「新しくする」と言うのもワクワクする新鮮な

気が引き締まる大切にしたい伝統です。

長く残さなければならない「伝統」です。







以上、平成30年に江戸鎮座200年を迎える、新生なった『水天宮』でした。





          
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〖追伸〗



水天宮から歩いて直ぐの「人形町」は大好きな町の一つです。

昔からの伝統を引き継いだ老舗が沢山あります。

ぜひ、寄ってみたかったのですが、残念ながら時間の関係で

素通りでした。今度はじっくり伺いたいものです。

特に、 すき焼き・しゃぶしゃぶの”人形町今半”

元祖親子丼・軍鶏鍋の”玉ひで”

お土産に時々利用させていただいている、京粕漬の”魚久”

かぁ~。よだれが出てきますネ。

今度こそ、”いくぜぃー!!”



                         以上、お騒がせしました。





         

神社 | 22:25:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 夜桜の会 ~
近所で『夜桜の会』をやっていると言うので

お供させてもらいました。

川を埋めて暗渠にしたところに”桜”を植栽したようです。


そこを、それぞれが適当に使って”お花見”をするようです。

今回の催しは主催者がいるようですが、特に参加の規定はなく

会費もなく、食べ物なり飲物をそれぞれ持ち寄って開催されるようです。

住まいから10分程歩いたところに会場はありました。

着くと、すでに会は始まっていました。

開始の時間も、終わりの時間も決まっていないようです。

最初は10人程度でしたが、三々五々に参加者が増えてきました。




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最初は段取りが解からず、躊躇しましたが、

結局は、皆さん好きな物を食べて、好きなものを呑んでいるようです。

センターテーブルには、鍋や焼物が次々に出来上がってきます。

最近の「お花見」はどこも”火気厳禁”が多い中、嬉しいですネ。




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簡単に座るところもありますが、基本は”立食・立飲み”のです




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”鍋”も出来上がったようです。

アツアツです。




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お酒やつまみを置くところが有りませんので、少し大変です。

片手で皿とグラスを持って、もう一つの手でつまむ。

う~ん!! 思ったより大変です。

”立飲み”はともかく、もう少しテーブルが有ったら楽だったかな。









でも! プロはいるんですネ。流石です!!

一昔前 ”のど自慢荒し” と言うのがありましたが

まさか ”立飲み・・・”  

冗談です。そんなことはありません。それほど手際がスマートでした。

ではプロの技を




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美味しそうでしょう!

熱いので、やけどしないでくださいネ。











抱きかかえているのは”酒瓶”でしょうか。

いずれにしても、”立飲み馴れ”してますよネ。




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可と思えば、中には”なんとか座り呑み”の方もおられました。

”ターゲット”はすでに定まっているようです。




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こう言う「会」には必ず、縁の下で頑張ってくれている人がいます。

有り難いですネ。感謝です。




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愛犬と一緒にに参加している人もいました。

しかも、他の人に迷惑にならない様に”おんぶ”をしています。





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   注)とても可愛い顔をしていましたが、プライバシー保護の為、モザイクをかけさせて

     いただきました。ご理解をお願いいたします。










お子さん達もいました。

やっぱり、いつでもどこでも彼らは主役ですよネ。




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したがって ”塩釜焼き”の釜開きは当然彼らです。

子供達は中から何が出て来るか楽しみのようです。




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以上 『夜桜の会』 でした。


一つ残念だったのは、昨日まで点いていた「提灯の灯」が今日はついていませんでした。

真っ暗の中で、”闇鍋”風になってしまったので折角の桜も料理も良く見えませんでした。

なぜ消えていたのかよく判らないそうです。

でも、仮設トイレは設置されていたのでよかったのでないでしょうか。


また、来年も参加させていただきたいと思います。



主催された方に  ”感謝!!”  です。

お酒 | 22:50:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 荒川赤羽桜堤 ~
荒川と新河岸川の間の土手に春が来ました。

北区赤羽岩淵の”荒川赤羽桜堤緑地”

桜が満開です。

毎日電車で眺めながら、頃合いを計って今日来てみました。




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堤に沿って植えられた、110本のソメイヨシノの並木は

荒川沿いの数ある「お花見スポット」の中でも人気度NO.1なんです。


桜のトンネルで覆われた”ピンクのプロムナード” が創られています。




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桜の木の下で宴会するも好し、川沿いに散歩するも好しです。




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そして、”桜のトンネル”のお薦めスポットがこちら「JRの陸橋」が見えるところです。

「東北本線」「京浜東北線」「高崎線」「宇都宮線」「貨物線」と沢山の路線があります。

色々な種類の電車が行き交います。





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貨物列車です。

思ったより綺麗でしょ。




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対岸には”川口のマンハッタン”も見えてます。




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下流に向かってみます。

トンネルは無くなりましたが、並木は続きます。





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「堤緑地」と命名したせいか、河原にも少し手を入れて整備したようです。




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そしてこの先には大好きな”赤水門(岩淵水門)”が見えてきます。







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それでは、『赤水門』の”桜化粧” をどうぞ。





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”赤羽桜堤緑地”の桜の素顔をどうぞ。








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以上、 『荒川赤羽桜堤緑地』の桜達でした。

旅・はいかい | 05:54:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 豊川稲荷東京別院 ~
都会のど真ん中、赤坂見附にある『豊川稲荷東京別院』に来ています。

ここは、狐を祀った神社ではありません。

正式名を『宗教法人 豊川閣妙厳寺(とよかわかくみょうごんじ)』と言い曹洞宗の寺院です。

早い話が、一般的に言う稲荷神社ではなく「お寺」です。

ここに祀られているのは、一般の稲荷神社のように「狐」ではなく

「豊川吨枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)」と言う

仏法守護の善神様です。

この「豊川吨枳尼眞天」が白い狐に跨っていることから、

「豊川稲荷」と呼ばれ全国の庶民にも親しまれる様になった。




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所在地        東京都港区元赤坂1丁目4番7号

宗派          曹洞宗

本尊          豊川吨枳尼眞天

創建          文政2年(1828年)

開基          大岡忠相

正式名        妙厳寺 豊川稲荷東京別院







〖由来〗




大岡忠相が越前守になった時三河時代から信仰していた豊川稲荷から

”吨枳尼眞天”を勧請し自邸に屋敷稲荷を祀ったのが始まりとされている。

文政11年、信徒の要望により、妙厳寺が大岡邸の敷地の一部を借り受け

豊川稲荷の江戸参詣所を建立したのが、東京別院の建立とされる。

そして、それまでの大岡邸の屋敷稲荷は「奥の院」とされた。




大岡越前守は、江戸南町奉行としての活躍や、旗本から大名へ取り立てられた

その時代の出世頭です。それにあやかり立身出世や盗難避け、失し物・失踪人探しなどの

効験で評判となり、江戸庶民の信仰を集めた。












〖子宝観音〗



歴史を物語るような重厚な「山門」をくぐると直ぐ右手に有りました。

その名の通り、子宝を願う者や子孫の繁栄を願う人達のお参りが多くみられます。




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〖手水舎〗



吐水口の竜が立派に猛々しく登っています。




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〖狛狐〗



さすがに「狛犬」ではありませんでした。

「阿」も「吽」も無いようです。




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「狛犬」にちなんで、子供を連れたり毬を持ったりしている狐もありました。




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〖本殿〗




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 ≪扁額≫




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〖奥の院〗



大岡邸にあった「屋敷稲荷」です。

願いが叶ったお礼やそれぞれの願いを込めたのぼりが参道の両側にぎっしり

奉納されています。




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  ≪扁額≫




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〖三神殿〗



中央の「宇賀神王(うがしんのう)」は繁栄を司る神様。

商売繁盛を願う人々に信仰されています。

参道の両脇で整列している「狐」は圧巻です。




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〖融通稲荷〗



財宝を生む「尊天」さまです。

真心を込めて信心すると、金銀財宝の融通が叶えられると言い伝えられているそうです。




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〖身代わり地蔵〗



本来なら人々が受けなくてはならない業の苦しみを代わって受けてくれるそうです。


代わってもらいたい事、沢山有りすぎますよネ。




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〖大岡廊〗



大岡越前忠相公が祀られています。

「豊川稲荷」を深く信仰していたご褒美でしょうか。




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こちらには、大岡越前守が進言して、徳川吉宗が設置したと言われている

”目安箱”が置かれていました。

『豊川稲荷』の洒落でしょうか。




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〖霊狐塚〗



沢山の亡くなった狐が供養されています。

塚も御影石でしっかり造られていました。





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いやーぁ!!  



それにしても、沢山の狐がいましたネ。 ビックリです。



以上、 赤坂のど真ん中に鎮座する 『豊川稲荷東京別院』 でした。

仏閣 | 20:56:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 上野のお山の〆 ~
この3年程、上野の山で桜を見て、こちらに来るのが定番となってしまった。

アメ横、千べろの王様『大統領』です。




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店内はほぼ満員、しかし2~3分待つと席が空いた。

待っている人をみると、早めに切り上げて席を立ってくれるのだろう。

”サクサク”と呑んで、”サクサク”と席を立つ

さすが「千べろ」のプロは違います。



早速、こちらも”サクサク”と

ホッピーに定番の煮込みをオーダー。

今日のホッピーの目標は「中ヨン」を目指すことに決めた。

一息つく間もなく、ホッピーと煮込みが目の前に並んだ。

豆腐が、味が沁みて旨そうな色をしていること!!




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この美味しそうな「煮込み」の湧き出る”泉”がこちら




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「中ニ」程で、煮込みが無くなった。




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〖一期一会〗




続いて、これまた定番の「もつ焼きセットの塩」をオーダー。


が、横に座った”一期一会の友”が親しく話しかけて来ていただき

大変盛り上がり、意気投合し

乾杯代わりの”ウイッシュ!”を繰り返す間に


気が付くと「中ヨン」も終わり、こんな姿に

「もつ焼き塩」のそろい踏み見せられなくてすいません。




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そんな”一期一会氏”達の手配写真です。




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お酒を呑まなきゃ、きっと良い人なんでしょうネ。!!











そろそろ、「芋ロック」の時間でしょうか。

お供は「ハツ」でいかがでしょうか。




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”一期一会氏” 達は、お帰りです。

良い人達だったですけどネー。


「芋ロック」2杯目も無くなりました。





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最後は、上品に「ホッピーの中ヨン」

に戻りましょうか。

人生に迷ったら「原点回帰」だ。

意味がよく判りません。

そしてお供は「もつ焼きのタレ」




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また、ここのタレがバカ旨!!




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大統領名物 ”厳選タレ流し”




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で、もって出来上がりがこちら




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以上、毎年恒例の、アメ横ガード下『大統領』 ”一期一会春のバカ旨会”でした。

お酒 | 23:05:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 上野の山に春が来た ~
上野の桜が満開になった。

上野の山が淡いピンクに染まると”春が来た”実感がわく。

わくわくして、観に行かなくては気が済まないのは私だけでしょうか。

しかし、待ちかねたように、一斉に人が涌いてきている。

何処に隠れていたんでしょうか。




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お花見通りは宴会の場所取りで満杯です。

しかも、結構多国籍の方々が、占めています。




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すでに宴会が始まっているところもあります。



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宴会の出し物は、十八番(おはこ)のハーモニカでしょうか。

結構若者にも受けていました。




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まるでピンクのドームの中にいるようです。

空気までピンク色に見えてきます。




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若い人も負けていません。

新社会人になったばかりでしょうか。

新鮮ですネ。




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若さっていいですネ。

怖い物なしだもの。

ピッチピチですネ。

羨ましいですよね。




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いろんな方がいらっしゃいます。

いったいどこの国の民族衣装来ているのでしょうか。




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誰か教えてやってください。

日本では 『これは着物を着ているとは言わない!!』 と。

『着物をかぶっているだけ!』








こちらの方が、新鮮ですよネ。




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では、お口直しに淑やかな”やまとなでしこ”の優美を!




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〖不忍池〗



「不忍池」の桜は水温の関係からか、1~2日、満開が遅れているようです。

それでも陽気のせいか、ボートに乗って桜見物をする方が沢山おりました。




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あまり写真に夢中になると危ないです。




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桜と寺社建築物はよく似合います。

どちらが主役でも、絵になります。




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〖馴れ雀〗





こちらに訪れているのは、人間だけではありません。

空からも、沢山の来賓客が訪れて来ています。

みんな人に馴れています。




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寝ているかと思ったら、しっかりこちらを見てました。

”寝たふりカモ” でした。



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渡り鳥ではありません。

「不忍池」に住み着いている『雀』です。

結構人馴れしていて、近づいてきます。




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なんと ”抜け雀” ならぬ ”馴れ雀” です。



餌を持って手を出すと、その手に止まって餌を啄ばみます。

さすが都会の雀はすごいですネ。

度胸がいいのか、無鉄砲なのか。




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〖不忍池の桜〗




では、最後に池の周りの桜もどうぞ。




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以上、 『上野のお山とお池の桜』 でした。

旅・はいかい | 20:40:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 小松川後楽園 しだれ桜 ~
一か月前に、桜が咲く頃又来ますと約束したので、

来ては見たものの、満開までは少し早い。

2分咲き程度か、例年であれば「ソメイヨシノ」より一週間ほど早いのですが、

中々人間のの都合には合わせて貰えません。

かと言って一週間後ではちょいと遅すぎるかも、

「坂戸の河津桜」で懲りているので、気が焦ったかも!


それでも、ここのシンボル「しだれ桜」は3~4分咲きぐらいか

少し胸をなでおろす。









〖しだれ桜〗



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「六義園」のしだれ桜ほどの壮大さはないが、頑張って咲いてます。


こちらのしだれ桜は”馬場桜” と言う種類の桜です。





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咲いたばかりの初々しい、「しだれ桜」の素顔をどうぞ。





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〖桜と庭園〗



園内には「しだれ桜」以外の桜もあります。

ソメイヨシノはまだ1~2分咲きですが、それ以外は頑張って咲いている

桜もあります。

景色とのコラボレーションをどうぞ。





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〖桜の顔〗




桜は集団で咲いて壮大に豪華さを演出しますが、花一つ一つとっても

素敵な顔をしています。

決して「薔薇」や「百合」に負けていませんヨ!



桜の花は、蕾の時は赤く、咲き初めはピンク、散り間際は白く

変化していきます。その違いも比較してみてください。





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満開時ではあまり見られない、2~3分咲きだから見れる景色です。

まるで生まれたてに「赤ん坊」を見ているようですネ。




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本日の お気に入りショット です。




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以上、水戸光圀公からのプレゼントいかがでしたか。

又、来年も来ます。

旅・はいかい | 13:05:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 染井稲荷神社 ~
文京区駒込『染井吉野桜の里』の中心地区、

西福寺の西隣にある『染井稲荷神社』です。





社 号    染井稲荷神社

総本社   京都稲荷大社

所在地   東京都豊島区駒込6-11-5

主祭神   保食命(うけもちのかみ)

        大山祗命(おおやまつみのみこと)

御神体   保食命の像 

        十一面観音石像

創 建    不明

境内社   稲荷社

   





由 緒


 創建は定かではないが、「北豊島郡神社誌」や御神体裏面の刻印から

 300年以前の創建と推定される。








〖社号標〗




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〖鳥居〗




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  ≪鳥居扁額≫




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〖手水舎〗




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〖狛犬〗



稲荷神社ですが、キツネではなく狛犬がおりました。

他にもキツネは見渡りません。


又珍しく、拝殿に向かって右側が「吽」左が「阿」となっていました。

材質も、安山岩ではなく「御影製」のようです。




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                       ≪吽≫







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                       ≪阿≫








〖拝殿〗




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〖拝殿扁額〗



伊藤博文の書です。

書いてある意味は分かりませんが、すごい!!




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〖境内社 稲荷社〗




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〖江戸名所図会〗



「染井稲荷社、本堂(西福寺)の左にあり、往古よりの鎮座にして、染井一村の鎮守なり。

昔此所に染井と号(なづく)る泉ありしが、今は水涸れて其の跡失ふ。村を「染井」と

云うもこの泉によるとぞ」


とあり、この神社が古きより由緒ある神社であることを示している。

又、「染井村」の地名がこの神社の境内にあった”泉”からつけられたことを示している。




「手水舎」の横に”染井の里”と書かれた高さ40㎝程の小さな石碑が

草に隠れて置いてありました。

ここが「染井」の名前の元となった”泉・井戸”の跡なんでしょうか。




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日本中の市民から愛される様になった桜、

そしてその名を知らない日本人はいないと思われる桜

その名が、創られた村の名前をとって「ソメイヨシノ」

そして、その村の名が鎮守様の境内に湧き出る”泉”の名をとって「染井村」

日本を代表するサクラの名が、小さな神社の小さな石碑の下から生まれていたなんて

歴史って知れば知るほど、なんて面白いんでしょうか。










うっかりして歩いていると、通り過ぎてしまいそうな、小さな鎮守様でしたが、

とっても楽しく、わくわくさせていただいた神社 『染井稲荷神社』 でした。




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神社 | 23:58:54 | トラックバック(0) | コメント(0)

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