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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 和楽備神社(わらびじんじゃ) ~
蕨市にある、『和楽備神社』に来ています。

室町時代に、蕨城に居城した渋川義鏡が城の守護神として、八幡神社を勧請し、

創建したと伝えられている。

明治44年に蕨宿にあった18社を合祀し、和楽備神社と改称した。








〖一の鳥居〗

3方の入り口にそれぞれありました。




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〖社号標〗




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〖二の鳥居〗

石造りのしっかりした鳥居です。




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〖手水舎〗




鳥居を潜ると直ぐ左手にありました。

大きな手水石を囲う為、手水舎も大型で堅固に造られている。




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   ≪手水石(水盤)≫

      江戸時代初期に造られた安山岩で出来た大型の水盤で、

      四隅や足元には由緒ある神社仏閣に納められた物であることを

      思わせる細工が施されている。

      細工の形からは徳川家ゆかりのものとされている。

      蕨市指定文化財




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〖狛犬〗



台湾製

理由は不明ですが、左右とも「阿」形になっている。

どちらも敷き布の上に座り、顎髭をはやし、その顎鬚に鈴をつけている。

日本製ではちょっと考えられません。

前足の下にいる「子供」もバランス的に小さすぎる感じがします。





「向かって右の狛犬」




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「左の狛犬」




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〖社殿〗







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   ≪扁額≫


     真新しくりっぱに造られています。




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〖池〗  



蕨城の名残でしょうか




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〖木遣塚〗   




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〖筆塚〗


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〖摂社・末社〗




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                     ≪稲荷社≫










〖津島牛頭大王(つしまごずだいおう)塚〗

関東ではあまり見かけない塚」です。

愛知にある、信長、秀吉が崇敬した神様です。


御神石は牛の角をモチーフにしたのでしょうか





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以上 『和楽備神社』 でした。





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神社 | 21:15:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ エプソンアクアパーク ~
品川プリンスホテル内にある水族館施設『エプソンアクアパーク』が

フルリニューアルを終えて新しくなったと言うので来てみました。

勿論、お目当てはコンピューター制御による音と光を使った

都心型アトラクションの「ドルフィンパホーマンスショー」です。




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ショーの開始まで少し時間があるので、

水族館を散歩します。



2階ルーフバルコニーは「フレンドリースクエア」と銘して

動物と触れ合えるスペースになっていました。



今日は「アシカ」です。

「アシカ」が歯を見てもらっています。

「アシカ」も人間と同じで「歯医者」が嫌いなようです。




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”飼いアシカ”に手を咬まれた。



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トンネル状になった「アクアチューブ」には大小色々な魚が居ました。

それぞれ、動きやスピードが異なり、大人でも足が止まります。

いつまで見ていても飽きないですネ。






「どいた、どいたい!サメ様のお通りだい!!」


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初めて見ました。

世界的にも珍しい ”ノコギリエイ” です。

なるほど、視界が二つに切られています。




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”ウミガメ” とにらめっこですか。

無理だと思うけど。

だって、ウミガメ は1週間食事しなくても平気なんですよ。




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”海の舞姫 マンタ” です。


”舞の海” ではありませんヨ。 ”海の舞姫”です。

ここでの一番のお気に入りです。





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「海のステルス戦闘機」 でしょうか。



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「夕陽の舞」


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「ランデブー」


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「ハングライダー」


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「アクアジャングル」です。




”カピバラ”がいました。

まだ子供でしょうか。




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親は、寒さの為お湯に浸かっていて出てきません。

息が出来る「ギリギリ」を模索しています。



今、彼が一番ほしいのは ”シュノーケル” でしょうか。




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”抜き足、差し足 カメレオン”




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ぼちぼち「ザ スタジアム」


”ドルフィンパホーマンスショー” が始まります。




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場内の照明が消えて、円形のシャワーから音楽に合わせて水が踊り出てきました。




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”イルカ”と調教師とのコラボです。




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”イルカ2のジャップです。




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立ち泳ぎ




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”イルカ” も人間とおんなじで「褒められて伸びるタイプ」がいるんですネ。




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〖イルカの編隊飛行〗


圧巻です。

タイミングも高さもぴったりです。





「2匹」





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「3匹」




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「4匹」




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「5匹」




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「7匹」




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何か大きな獲物をくわえているイルカもいました。

何でしょうか。

びっくりです。




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今日一番のお気に入りです。


名付けて ”トルネードジャンプ”

ちょっと喩が古いですかネ。

今風に言うと ネイマールの ”ルーレットターン” てなところでしょうか。




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以上、 『エプソンアクアパーク』 堪能させていただきました。


    

旅・はいかい | 20:45:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと 祭 東京 ファイナル ~
”食の祭りゾーン” を探索、徘徊です。

こちらも、肩と肩がぶつかるような混雑です。




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県ごとにゾーンを造って、地域の名物や名産品を売っているところもあります。

青森県のゾーンでは、こんな立派な「ミニ山車」が飾られていました。

”八戸三社大祭”だそうです。

290年の歴史と伝統を誇る夏祭り(7/31~8/4)で

三神社の神輿と27台の山車が中心街を運行するそうです。

見るからに勇壮ですネ。

ぜひ、本物を見てみたいもんです。




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ドームの中は、空調が効いていて、汗ばむくらいです。

何か一気飲みできるような飲物がないかと探していたら

ありました。 北海道ゾーンのようです。

3月開業の「北海道新幹線」もしっかりアッピールしてました。




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残念ながら、ビールではありません。

濃厚な”牛乳”です。

立て続けに2杯一気飲みです。

注)ふるさとの名品や名物を紹介販売するのが目的なので残念ながら

通常のビールや酒を販売するブースはありません。


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新幹線開業の先輩石川県もしっかり、東京からの距離、時間を

アッピールです。




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「有田焼」のブースを見つけました。

久ぶりに見る「有田焼き」ですが、随分とカラフルになってました。

「土もの」のような重さはありませんが綺麗です。




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目に留まった、食べたくなる ”食” を紹介します。







人間って○○限定って弱いですよね。

買わないと損するような気になっちゃいますよネ。

しかし、ここは我慢しましょ。




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”ひだぎゅー”

なんと心に響く旋律でしょうか。

お腹が減っていたら飛びつきます。





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「壁ドン」

「床ドン」

「天ドン」

最後は「鰤ドン」 ですか。




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「ドン」ならこちらも負けてないです。

「イクラドン」


”海の宝石箱やー!!”  どっかで聞いたかも。




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ここまで来たら「引き帰えせん!」


「海鮮ドン」 




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正確には”海鮮弁当” かも!











誘惑に負けて、ちょっと行列の出来ている

こちらにチェックインさせていただきました。




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旭川ラーメンの ”海光軒” さんです。




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「味玉」をトッピング

出来上がるのを待ちながら、席を確保。

それでもって ”いただきます!”




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とっても美味しかったです。

行列の訳が解かりました。









人生の友が勢ぞろいしてました。

でも、白波は親友とまではいかないかも。




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蕎麦処福井の名物”おろし”そばでしょうか




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こちらも美味しそうなので、つい購入してしまいました。

A5の飛騨牛のにぎりです。




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売上が透明の筒に入れられていました。

すごいですネ。



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席を探して、慌てて食べてしまったので写真がありません。すいません!

お詫びに、飛騨牛一頭家 ”銀座 馬喰一代”さんのHPを





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と言う訳で 『ふるさと 祭 東京 』堪能させていただきました。


で本日の戦利品はこちら




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有田焼 いおり窯のぐい飲みです。

これで又、酒が進みます。

旅・はいかい | 09:46:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと 祭り 東京 Ⅲ ~
祭りは続きます。





〖御陣乗太鼓(ごじんじょうだいこ)〗




石川県輪島市の人口250人の小さな町、名舟町に

戦国時代から伝わる祭り行事です。




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天正4年(1576年)越後の上杉謙信は、能登の七尾城を攻略した余勢をかって

奥能登の平定に駒を進めた。

破竹の勢いで攻め入る上杉勢に対抗する武器を持たない名舟村の村人たちは

苦肉の策で、木の皮で面を造り、海藻を頭髪に見立て太鼓を打ち鳴らして

寝静まる上杉勢へ夜襲をかけた。

上杉勢は思いもよらぬ陣太鼓と奇怪極まる怪物の夜襲に驚愕し

戦わずして退散したと伝えられている。




村人達は、奥津姫神の神徳によるものとし、毎年奥津姫神社の大祭(7/31~8/1)

に仮面をつけて太鼓を打ち鳴らし感謝を捧げる習わしとなって現在に至っている。










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太鼓のリズムは始めはゆっくり、次いでやや早く、最後は最も早く打ち切る。

所謂、序・破・急 の3段打ち、これを何回も繰り返す。

その間打ち手は、自由な形で面に応じた身振り、身のこなしで「ミエ」を切る。




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面の種類は「夜叉面」「女幽霊面」「爺面1」などの他全部で8種類あります。

それぞれが面に応じた演技をするそうです。




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〖青森ねぶた祭〗




東北地方最大の夏祭り、ご存じ『青森ねぶた祭』です。

これは、説明不用ですネ。

毎年、述べ200万人以上の観光客が訪れるそうです。

ちなみに、2015年は269万人もの人が訪れたそうです。すごいですネ。

これからは、外国の方がもっと増えてくるのではないでしょうか。



このお祭り会場の正面内野席もほぼ満席です。

今回のイベントの「オオトリ」でしょうか。




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まずは「お囃子」




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続いて「ハネト」

「ハネト」には誰でも参加できます。事前の申込みもいりません。

スタート前までに運行コースに待機すればだれでも参加できます。

ただし、衣装は「ハネト」の衣装でなければ参加できません。

   ① 頭には花笠

   ② 肩には、鮮やかな赤、ピンクの「タスキ」

   ③ 腰には「シゴキ」とブリキでできた「カガシコ」

   ④ 白地を基調にした浴衣

   ⑤ 着物の裾は、膝までたくし上げその下にはピンクや青の「オコシ」をつける

   ⑥ 足元は「白足袋」に「ゾウリ」。「ゾウリ」は脱げない様に「豆絞り」で縛る。


尚、衣装は一式4,000円程度でレンタルできるそうです。




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「ねぶた」の運行です。


「ねぶた」とは、農作業の妨げになる「眠気」を追い払う習慣からきたそうです。

「ねぶたい」を追い払う行事なんですネ。



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会場全体から掛け声が聞こえてきます。

青森の出身の方も多く来ているのでしょうか。



  ”ラッセラ ラッセラ  ラッセ・ラッセ・ラッセラー”




この掛け声は

「酒(又はろうそく)をいっぱい出せ」がなまって「イッペラッセ」となり

「ラッセ」だけが残ったと言われています。




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以上、お祭り広場の『御陣乗太鼓』と『青森ねぶたまつり』でした。




まだまだ”祭”観たかったのですが時間の都合でここで断念します。

一番前で立ちっ放しなので脚もがくがくです。

次は『食の祭り広場』を散歩してみます。



”ラッセラ ラッセラ   ラッセ・ラッセ・ラッセラー!!”   



てかーっ!!



旅・はいかい | 07:24:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと祭 東京 Ⅱ ~
祭りを続けます。


〖鳥取しゃんしゃん祭〗


すいません。 これは初めて聞きました。

始まりは昭和40年

約100連・4000人が一斉に傘を回して市街地を踊り歩くそうです。

傘を持って踊る規模人数でギネスに認定されているそうです。

それにしても4,000人はすごい。

毎年8月中旬に行われています。



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華やかな色使いの傘をくるくる回しながらの行進は壮観です。

傘を回すとき、笠に付けた鈴が”シャンシャン”と鳴り響きます。




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華やかな、傘と着物の色使い、


鳥取の暗いイメージが払しょくされるのではないでしょうか。




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〖石見神楽(いわみかぐら) ~大蛇(おろち)~〗




「石見神楽」と言うものがあることは知っていましたが、

実際見るのは初めてです。

楽しみです。



「石見神楽」の歴史は古く、室町時代の後半にはすでに演じられていたそうです。

「大元神楽」をルーツとし、出雲流神楽・能・狂言・歌舞伎などが影響を与え

演劇性を増し、現在の「石見神楽」が形成され、大衆芸能へと発展してきた。




元々は、収穫期に自然や神への感謝を表す神事として、夜を徹して

奉納されるものだったが、現在はそれに加え各地でのイベントとしても

演じられるようになった。

演じる団体は100以上に及ぶそうです。





演奏が始まりました。

さすがに、盆踊りとは違う ”雅楽” です。



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30ほどある演目の中から、今日は「石見神楽の華」と称される花形演目

日本神話におけるスサノオの命の『八岐大蛇(やまたのおろち)退治』を題材とした


~大蛇(おろち)~ が演じられるようです。








「スサノオ」の登場です。

見るからに勇ましい「舞」を披露します。



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「大蛇」に悩まされている村人達




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「大蛇」の登場

戦前までは一匹だったのが、戦後数が増えてきて

現在は7匹になっています。




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「大蛇」の乱暴に困り果てている、村の長の苦々しい顔が

よく表現されています。




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「スサノオ」が現れて、退治するから安心しなさいと、なだめています。




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いよいよ「大蛇退治」の始まりです。




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と言う訳で、7匹全部退治し終り、よかったよかったと言う物語です。






いやー!! それにしても、びっくりしました。

すごい迫力です。

これは一見する価値がありますネ。

「大蛇」の動きなどは洗練されていて、

昨日今日思いついた演技ではありません、歴史の重みを感じさせます。

長いしっぽを操りながらまるで生きているかのようでした。

村人の長も本当に、お年寄りが演じているかのようでした。

そんな為か、しなやかな舞が終わり「娘の面」を外して、

男顔が現れた時はちょっと一瞬ショックでしたが

いずれにしても、すばらしい物を見せていただきました。





    ”ブラボー!!”  です。




     ”さんじゅうまるー!!”









以上  〖鳥取シャンシャン祭〗と〖石見神楽〗でした。




ヒッヒッヒッ!!  まだまだ祭りは続きますよ。

旅・はいかい | 05:45:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふるさと 祭 東京 Ⅰ ~
”祭”好きが、東京ドームでこんなのやってるって聞いたら

行かない訳にはいかないでしょう。




         yjimageⅡ







江戸時代末期、秋田の能代地方で運行されていた「城郭灯籠」が

2014年に高さ日本一の「城郭灯籠」として復活したのですが

それが飾られていると言うので、やってきました。




う~ん。

すごい人出です。




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飾ってありましたネ。

センターの「お祭り広場」の横に

高さ24.1m 日本一の城郭灯籠 ”天空の不夜城” です。

でかいです。ドームの天井に突きそうです。




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”天空の不夜城”を挟んで右側が、「食の祭り」スペースです。

地方の名産や名店が軒を連ねています。




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まずは、お祭り広場のお祭りから




〖西馬音内盆踊り(にしもないぼんおどり)〗


「阿波踊り」「郡上おどり」と合わせて日本三大盆踊りと称される歴史ある踊りです。

盆踊りとしては全国で初めて国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。


秋田の鳥海山の麓の小さな町「西馬音内」は真夏のお盆の時期(8/16~8/18)

だけは、この盆踊りを見に来る客であふれかえります。




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篝火に浮ぶ、神秘的で可憐な黒の”彦三頭巾(ひこさずきん)”

”編み笠”をかぶり、先祖伝来、母娘伝承の ”端縫いの衣装”で

踊る姿は幻想的です。

雰囲気は”おはら風の盆”とにていますかネ。

もっとも歴史はこちらの方が古いようですが。





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踊り子さんの衣装には、決まり事があります。


未成年女子は、彦三頭巾、絞り染めの浴衣、しごき(腰に飾る布)、白足袋

成年女子は、編み笠、絹の端縫い


と、決められているそうです。




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〖秋田竿灯まつり〗




江戸時代から行われてきた、東北三大祭りの一つ。

こちらも「重要無形民俗文化財」に指定されています。

竿灯全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立てて豊作を祈る祭りです。



まずは「囃子」。

一つの太鼓を二人でたたくのが特徴です。

掛け声は、重いものを持ち上げる時と一緒で

”ドッコイショードッコイショ” です。




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竿灯は一番大きな物(大若)で重さ50kg、長さ12m、提灯の数46個です。




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最初は短い物を起こしてから「継竹」をしながら高くしていきます。


五つの基本技の一つ ”流し”




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”平手”




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”額”




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”肩”




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”腰”




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最後の「継竹」をする頃には竿燈は大きく湾曲しています。

それを上手に操っています。 さすがです。




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7本の竿燈をあえて近づかせて、そろい踏みです。

よくぶつからないですネ。

もっとも本番では、10,000個ろ超える提灯が勢ぞろいするそうですから

これぐらい造作ないか。




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以上、お祭り広場でした。


お祭りは、まだまだ続きますヨ。


”ドッコイショー ドッコイショ ”

旅・はいかい | 12:58:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ しおから屋 ~
神田万世橋の袂”マーチエキュート神田万世橋”に来ました。

ここへ来ると、何となくほっとするのはなぜなんだろう。

「万世橋の欄干」「流れる神田川」「レンガ造りの陸橋」

このレトロでアナログな景色がマッチして、気持ちをホットさせるのだろうか





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そしてここに来ると寄りたくなるのが

『塩辛専門店 駿河屋賀兵衛』


平たく言えば「しおから屋」 です。

”塩辛” で日本酒を飲ませてくれるお店です。




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店内はL字のカウンターと壁向いのI型カウンターのみ

12~3人で満席か




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60種類の”塩辛” の中から常時36種類を用意しているそうです。

しかも固定ではなく、新商品との入れ替えも常時行われている。




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ならばと 「お任せ3点盛り」をオーダー。

そして、塩辛と言えばやっぱ「ポン酒」でしょ。

で「ポン酒」もなかなかラインナップがそろってます。





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で、看板とおねーさんに誘われて”どっしりとした米の旨み”

石川・能登の酒 「遊穂」をオーダー。









「お任せ3点盛り」登場です。



”つぶうにと塩辛”

”ゆずの香”

”いかのなんこつ”



どれも中々さっぱりして良いお味です。

特に”なんこつ”は予想外でした。


まさに酒の友、これだけあれば3~4合は行けますネ。

お店にとってはあまりいい客ではないかも




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そして「遊穂」到着

今風のお酒です。




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あっという間に「遊穂」が空きました。

マスターに、何かお薦めはと聞くと

正月だから、縁起を担いで 静岡の酒「開運」はどうかと進めてくれた。

それでは早速 「開運」です。

”こいつ~ぁ 春から縁起が 良いわい!!”




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しかし、本当に「塩辛」は酒が進む ”あて” ですネ。

あっという間に、「開運」も空きました。

「塩辛」も残り少なくなりましたが、

もう少しいきたいですネ。





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この店は、塩辛専門店ですけれど、つまみは塩辛だけではありません。

お刺身等もしっかりありますよ。




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黒板メニューに、山形の酒「初孫」があるので、頼もうとすると

それは「スパークリング」だと言う。

何で「初孫」をスパークリングなんかにするのかと聞くと

「若いカップル」に人気があるという。

なるほど、年寄はそんなもん飲まないはなー。





それではと、黒板には書いてないお薦めの酒

島根の酒 ”死神”な・なんて!! ”開運”したと思ったら次は”死神”かよ!!

蔵元の「賀茂福酒蔵」さんも言っているそうです。

”日本一縁起の悪い名前の酒 死神”と


言われて、あらためてみると

「徳利」と「お猪口」も何となく「おどろおどろ」しているような





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しかし、名前とは裏腹に、とても優しいお酒でした。



う~ん!! やはり、3点盛りで日本酒3合か!

丁度いい加減でしょうか。



では”死神”一合が 『ワンオブザロード』 と言うことで

次の散歩へ行きましょうか。




以上、『しおから屋 駿河賀兵衛』 でした。

お酒 | 05:40:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ リベンジ詣 ~
特に初詣は『神田明神』と決めている訳ではありませんが

去年に引き続き『神田明神』に初詣に来ています。




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と言うのも、去年たまたま『神田明神』に初詣して、

たまたま引いた「おみくじ」が ”大凶” でした。

どれくらいの率で”大凶”があるのか判りませんが

たかが「おみくじ」とは言え

少なからず何となく気がかりな一年を過ごす羽目になりました。


今年はそのリベンジを兼て再度『神田明神』へ参りました。




作法通り、鳥居手前で一礼”して左端をくぐります。

相変わらず、ご立派な 〖随神門〗がど~んと現れます。




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〖手水舎〗

吐水口の「竜」もどうだと言わんばかりに構えています。

今日はいつもより丁寧に、手を清めました。




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〖狛犬〗


ここの狛犬は神様にお尻を向けています。

≪阿≫も≪吽≫もいい面構えしています。



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                         ≪阿≫





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                         ≪吽≫








〖拝殿〗


神前ではお祓いをする方達でごった返しています。

順番待ちの行列が、拝殿の外まではみ出ています。



作法通り

賽銭投入

(会釈) 二礼・願い事・二拍手 (会釈)




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〖大黒様〗


大黒様へもお参りです。




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〖おみくじ〗


いよいよ、本日のメインイベント”おみくじ”です。

10人程の行列が出来ていました。

引き当てた番号は「24番」

そして戴いた「おみくじ」は




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    ”小吉”



まあ、去年と比べれば ヨシ としましょうかネ。

ひょっとして、毎年一つずつ上がって行くってことかな。

まさか! 酉の市の熊手じゃあるまいし

毎年来いってことか。


とは言え


花ちればとう人稀に成りはてて
       

         いといし風の音のみぞする



とは、言い得て妙ですネ。









以上 『神田明神リベンジ詣』 でした。




”返り討ち”だったのかも!!




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神社 | 21:13:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~羽田空港国際線ターミナル~
『羽田国際線ターミナル』 で、恒例の冬季イルミネーション

"羽田スカイ イルミネーション 誰も見たことのない光"

が始まったつ言うので寄り道してみた+。

「誰も見たことのない光」には、そそられた。

「日本」「江戸」をイメージさせるモチーフとして

『竹』を使ったイルミネーションが繰り広げられている。




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高さ12mの「孟宗竹」を150本、LED50万灯が使われている。

確かに、竹に着けられた「白い灯」は初めて観るかもしれない。

『和の幻想』でしょうか』

天井も、『和』を意識した色彩が施されています。




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外国のお客さん向けなのか「江戸」を意識したアトラクションも行われていた。





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「広小路」「江戸小路」には江戸のの町並みに合せた

通行人が歩いている。



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大道芸人もいた。

でも、江戸時代に「風船」あったかな?




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それでもって、小腹が空いたので、

休憩がてら、比較的「待ち人」の少なかったこちらへIN。

で、軽く「五目焼きそばセット」と「ルービー」を




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手際よく、すかさず「焼きそばセット」が




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”ごちそうさまでした”







では、お口直しに『和のイルミ』をもう一度




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以上、正月気分満載の『羽田国際線ターミナル』でした。

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旅・はいかい | 05:58:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 西武園ゆうえんちイルミージュ ~
所沢の狭山丘陵に210,000㎡(東京ドーム4.5個分)の広さを持つ

『西武ゆうえんち』が、演歌歌手の”小林幸子”とコラボして、

イルミネーションをしていると言うので来てみました。

運営母体は、西武鉄道のグループ会社で「八景島シーパラダイス」も

運営している「西武レクリエーション」です。




なるほど、園内に入るとまず眼に飛び込んでくるのが

メリーゴーランドの屋根の上にそびえたっている「小林幸子像」です。

”花鳥風月”ををイメージして光と音を演出しているそうです。

しかし、衣装はともかく歌は遊園地で遊ぶ子供や

若いカップルに溶け込むのでしょうか。






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広大な敷地を幾つかのゾーンに分けてそれぞれのテーマで

イルミネーションの演出が行われています。








〖サチゴーランド〗


小林幸子とメリーゴーランドが合体して光のステージを照らしています。

なぜか、大観覧車を”光輪”にした観音様の様にも見えます。

幸子像の高さだけでも3mあるそうです。




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〖叶えの樹〗



イルミージュのシンボルツリーです。

訪れる人の願いを叶える力があるそうです。




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〖光のテラス〗


センター階段の両脇が宝石を散りばめたように輝いています。

”宝石の海原”でしょうか。




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〖イルミスロープ〗


メインステージが船底のような形状をしています。

舟底へ降りる”光の滑り台”




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〖イルミステージ〗



メインステージです。

センターには小川が流れていて、

水に映るLEDで2重に眼を楽しませてくれます。





毎日の点灯式には、オープニングセレモニー”光のプレルディオ”が行われ、

小林幸子の挨拶と小林幸子の歌に合わせて光達が踊ります。

又、20分おきに”光のシンフォニー”が行われ、

曲に合わせて「和」と「光」の融合が演出されます。




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〖光のスカラ・フォレスターレ〗


長さ50mの階段をキャンバスにした壮大な光の演出がされています。

”光のレッド&ブルーカーペット”でしょうか。




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〖イルミタウン〗


お子様用に、サンリオと提携した「キティランド」が展開されています。

エリア全体が”光のお花畑”です。

派手な電飾の「ハローキティトレイン」も走ってました。

子供じゃなくても、乗ってみたいですネ。




光と遊べる「撮影スポット」も創られています。




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〖オクトパス〗



結構人出があって、沢山の人だかりができ

思ったような景色にならなくて撮影に苦労しました。





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動くとこうなります。

見ているお子さんが乗りたそうでした。




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以上 『西武ゆうえんちの光のおあそび』 でした。

旅・はいかい | 05:33:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ミチテラス2015 ~
丸の内イルミネーションが、『ミチテラス2015』として

規模が拡大されてレベルアップしました。

東京駅もライトアップされています。




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先日はいなかった「水戸黄門」の銅像も置かれていました。




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去年ほどの派手さはありませんが、東京駅がライトアップされました




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駅前も賑やかになってます。





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並木通りも先日よりいくらか賑やかになったようです。




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出店も植えました。

クラッシクカーのようなお洒落な店も出ています。




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マツダの水素自動車も展示されていました。

水素を給油しているところです。

う~ん!!


給油で良いのか?


ガソリンは、給油

電気は、充電

水素は、吸入か? 送入?

まっ、良いか。




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通りのあちこちにサンタが立って呼んでます。




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で、もって今日のお目当ての一つ。

やっとの思いで探し当てました。

ビルの中に隠れていました。




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五郎丸の銅像 です。



寒い中、探し回りました。

結構 ”ミーハー” なのかもしれない。





以上、バージョンアップした 『ミチテラス2015』 の続編でした。

旅・はいかい | 06:15:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 一般参賀2015 ~
今年も天皇誕生日の一般参賀に来ています。

まず、日比谷通りで出迎えてくれたのが「騎馬隊」の女性騎士

時代でしょうか「主馬班(しゅめはん)」にも女性騎士が誕生したんですネ。





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皇居内に入るには「皇居外苑」に整列をして入場の順番待ちをします。

しかし、その前に「手荷物検査」「ボディチェック」の

二つの検査を通過しなければいけません。

「手荷物検査」では、カメラはシャッターを押してカメラであることを証明します。

「ボディチェック」は主に金属探知機による検査です。




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「外苑」での開門時間待ちの行列です。

日の丸の羽織にのぼり旗を持っている方達が先頭です。

何時から来て待っていたのでしょうか。

ご苦労様です。




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9時30分 いよいよ入場です。

「正門前石橋」を渡って「正門」から入場です。

ここから入れるのは「一般参賀」の時の参加者と

特に限られた”国賓”だけです。




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「正門前石橋上」から「正門」を見ています。


”立ち止まって写真を撮るのは危険ですのでやめてください!”

と、警備のスピーカーが盛んに喚起しています。

すいませーん!  一枚だけ! 

と心で叫んで撮らせていただきました。




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「正門前石橋」を横から見ると、このようになっています。




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この「正門前石橋」を未だに、まだ「二重橋」と勘違いしている人が大勢居ます。

間違ったまま写真を乗せている雑誌やポスターもあります。

これは「正門前石橋」です。「二重橋」ではありません。

この写真はその二重橋上から「正門前石橋」を撮っています。












こちらが本当の「二重橋」です。


”記念の写真”

を撮らせていただきました。



これは先ほどとは逆に正門前石橋上から「二重橋」を撮ってます。



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普段は「正門前石橋」までは行けますが、「正門」の先にある

「二重橋」には行くことが出来ません。

したがって「記念の写真」は「二重橋」をバックにして撮影します。




「二重橋」は今は鉄製で出来ていますが、江戸時代に木製だった時、

補強の為に、橋桁を二重に架けていたことから

「二重橋」と言われるようになりました。







「二重橋」を渡り「宮殿前広場」で”天皇御一家のお出まし”を待ちます。

この広場は4,500坪(サッカーコート約2面分)の広さがあり、

2万人が一度に「参賀」できるようになってます。

今年は、結構外国の方が来られています。

しかも欧米系の方達が多いようです。

やはり”皇室”と言うのは欧米人にとって珍しい存在なのでしょうか。





そして定刻通り10時20分にいよいよ”お出まし”です。

前の人の頭や、高く掲げた動画撮影の為のスマホで遮られ

ここの撮影にはいつも苦労します。




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特に旗が振られると全く”御一家”を見ることが出来ません。




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”ご挨拶”はいつも5分程度で、意外とあっけなく終わります。

御一家が退席した後は、自由解散で5つの門からそれぞれ選んで帰れます。


5つの門とは

  坂下門、桔梗門、大手門、平川門、北桔橋門(きたはねばしもん)です。


大手門は江戸城の正門です。

平川門は大奥の女中の通路や死人、

罪人を運び出す門で別名”不浄門”と言われていました。


北桔橋門は大奥に一番近くて敵が侵入しやすいので、堀も深く

橋は「跳ね上げ式」に造られていました。




人の流れに沿って歩き

「宮内庁」の前を通り「富士見櫓」へ来ました。

ここも、外国の方の格好の撮影スポットです。

沢山の外国の方がシャッターを切っています。




「富士見櫓」は1657年明暦の」大火で天守閣が全焼した後、

天守閣替りに使われた櫓です。

「江戸城本丸」は矢じりのような平面形状をしていて、その先端にあたる部分が

この「富士見櫓」です。



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「百人番所」の前で道が3方に別れます。




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「百人番所」

甲賀組、伊賀組、根来(ねごろ)組で構成された各組100名が

昼夜交代で詰めていた番所です。




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「白鳥濠」の前から、皇居東御苑内で一番お気に入りの

「二の丸庭園」に入ります。

「二の丸庭園」は江戸時代の名庭師 小堀遠州が造り三代将軍徳川家光が

改修させた名園です。



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天守閣のあった「天守台」です。

石垣だけが残っています。

この石垣は、明暦の大火の翌年加賀藩前田家によって再建されたものです。

御影石を使い当時の最高技術で築かれています。




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現存する天守で一番高いのが「姫路城大天守」で31.5mありますが

「江戸城天守」はそれよりもはるかに高い6階建てで44.8mありました。

天守台を加えると58mにもなります。木造建築では想像できない高さです。



いま、その「江戸城天守」を伝統工法で復元しようとする運動が注目されています。

360年の時を超えて「江戸城天守」が蘇ったら、日本の歴史と文化のシンボル

として世界に、そして後世に大きな遺産を残せるのではないでしょうか。


北京に「紫禁城」 パリに「凱旋門」 ロンドンに「ビッグベン」 

ニューヨークに「自由の女神」 世界の主要都市には必ず歴史と文化を象徴する

遺産・シンボルが残されています。

残念ながら我が東京にはそれがないんです。

是非、この「江戸城天守」を復元させて、

東京の歴史遺産・シンボルにしようではありませんか。




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「江戸城本丸」の図面です。

広いですね。時代によって増改築が行われたので面積は限定できませんが

世界一の広さのお城であることは間違いありません。



「江戸城本丸」は表、中奥、大奥の三つの空間に別れています。

表は、幕府の執務をする空間、中奥は将軍の日常生活空間、

大奥は、御台所と呼ばれた女性の生活の空間です。

大奥の女性だけでも2,000人が生活をしていたそうですから驚きです。






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「松の廊下」の跡も残されていました。




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「江戸城」には本丸の他に「西の丸」「二の丸」「三の丸」がありますが、

それだけにとどまらず、外堀を含めるとかなりの大きさになります。

ほぼ山手線内でしょうか。




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「皇居東御苑」で見つけた”秋の残り香”です。




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その他に見つけた小さな命です。

可憐に咲いていました。



「ムラサキシキブ」




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「マンリョウ」




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「サンボウカン」




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皇宮警察の前を通り「大手門」から退城です。




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以上『一般参賀 皇居の楽しみ方』 でした。

旅・はいかい | 12:55:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

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