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~ 酔いどれツアーその3 東茶屋街界隈 ~
今日は、少し重い頭を叱咤しながら

北陸新幹線で「黒部宇奈月」から「金沢」へ向かいます。




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着いたところは、金沢観光の定番の一つ『東茶屋街』です。

連休の中日なので、想像した通り大変な人出です。

国際色も豊かでした。




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頃合いは丁度昼時、まずは腹ごしらえ

予約済みのこちらへお邪魔しました。




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東茶屋街で1,2を争う人気ランチ店 ”東山 みずほ” さんです。

こだわりのお米を使って注文毎に「釜炊き」をしてくれることで人気を呼んでいます。

更に、お薦めの「こだわり玉子」の”玉子がけごはん”が評判です。



メニューはいたってシンプル

「魚」「肉」「魚+肉」の3種類です。


早速、「魚」に卵かけごはんをオーダー




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女将さんが、こだわりを持って厳選した、

加賀野菜に金沢港に上がった新鮮な鯖です。

そして右上にあるのが噂の「こだわり玉子」です。

一見何気ない家庭料理ですが




    ” 美味い !!”




少し「おこげ」の入った、炊き立てのご飯。 

ご飯が立ってお行儀よく ”前へ習い!” しています。

固さもほど良く、歯ごたえも申し分ありません。

さすが、お米と釜炊きにこだわりを持っているだけあります。



もう一つ びっくり! 


”玉子かけごはん、これが又 ばかうまッ!!”




実は、今朝もホテルで「温泉玉子かけごはん」を

2杯戴いてきたばかりなんですが、

勿論、ここでもお替りさせていただきました。

私だけではありません。

ほとんどの仲間が「おかわりくん」してました。



「玉子かけごはん」が好きで家庭では勿論、色々なところで食べてきましたが

ここが一番旨いかも!!






食事している間にも、お客さんが堰を切ったように、押しかけてきました。


その度に、店員さんが「40分待ち」「90分待ち」「120分待ち」

と説明していました。  

納得されたお客さんは、指定された時間までどこかで時間をつぶします。

したがって、店の前には行列が出来ていません。

だから逆に、次から次に新しいお客さんが入って来てしまうようです。

店員さんも大変ですが、お客さんも「大変+忍耐」です。

まあ、並んで120分待たされるよりはいいですけど。











満腹感と満足感と少しの優越感に浸って”東山 みずほ”を後にします。

これから1時間半ほどフリータイムですので、

腹ごなしの散歩がてら、幾つか店をひやかして行こうと思います。




メイン通りは人だらけなので、路地に入ってみます。

が、路地も人で一杯でした。




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伝統工芸品のセレクトショップ 「久りゅう(くりゅう)」 さんです。


結構高価なものも置いてありました。




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金沢名物「車麩」の老舗 「不室屋(ふむろや)」 さんです。

最近は手広くご商売なさっていて

「麩のスィーツ」「麩のソフト」などの新商品を開発したりしています。

又、東京の有名デパートに出店をだしたり、

日本橋に支店を構えたりで、ご発展のようです。




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金沢の伝統と文化を継承する”金澤東山しつらえ”の「茶房 やなぎ庵」 さんです。


”東茶屋街”のシンボル「広見の柳」を眺めながら

「大樋焼」の茶器で抹茶を戴き、上生菓子を楽しむ。

まさに『金沢』がここにあります。


”東茶屋街”独特の「弁柄色」で塗られた外装、

「木虫籠(きむすこ)」通称「弁柄格子」と呼ばれる外格子

東山界隈でも数少ない伝統的建築物です。




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「茶房 やなぎ庵」

 正面に見えるのが「広見の柳」


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「しつらえの間」



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金沢で一番大きな”お茶屋さん” 「懐華楼(かいかろう)」 さんです。


昼は一般に公開していますが、

夜は江戸時代から伝統的に続けられた「一見さんお断り」を通し

今もなお「一客一亭」(一日一客)で華やかな御座敷が上げられています。


さすが人気スポット、行列が出来ています。




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金沢工藝の一つ金箔の老舗 「箔一」 さん


ソフトクリームに食用金箔をはりつけた ”金箔ソフト”が

人気を呼び、「箔一東山店」は、毎日行列の賑わいです。

店内には、秀吉が喜びそうな”黄金の庭”が造られています。




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金沢の土産と言えば ”中田のきんつば”の 「中田屋」 さんです。





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ボチボチ「フリータイム」も終わりなので此の辺で集合場所に戻ります。


「主計町(かずえまち)・浅野川」を観る予定でしたが時間がないので

スルーします。

人がやっとすれ違えるような路地も趣があって好かったのですが

次の機会に取っておきましょう。

桜の時期が綺麗ですネ。

冬の朝の、鴨と眺める”友禅流し”も良いですか。




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”東茶屋街”から歩いて5分程の所にある


〖大樋焼美術館〗に来ました。



京都、楽焼の流れを汲む「手ひねり」で創る ”大樋焼” が展示されています。


江戸時代の初期、初代長左衛門が金沢の地で始めた”大樋焼”は

独特の飴色の光沢を放し茶の湯の道具として

現代でも、お茶を嗜む人達に愛され続けられています。




大樋焼 003




大樋焼 006




大樋焼 007






この美術館には、歴代の”長左衛門”の作品と

現在の”十代大樋長左衛門”の作品や

その息子「年雄」さんの作品が主に展示されています。





個人的に一番のお気に入りは、”初代長左衛門”の代表的作品のこちらです。


”う~ん! いい仕事してますネーッ!!”

色といい、形といい、模様も、何か解かりませんが引き付けられますよネ。

”わび・さび”を形にしたらこうなるのかナ、と思います。

いつまで見ていても飽きません。



20070205012539_0(初代)







同行し、一緒に見学した「ドリンカー仲間」も賛同してくれました。



「失敗して、ちょっと曲がっちゃったのがかえってよかったんじゃないの!」


「でも、ちょっとお茶は飲みづらいかも」










次の場所へ移動します。


”大樋美術館”の斜め前にある〖森八本店兼金澤菓子木型美術館〗です。





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寛永2年(1625年)創業の和菓子の”老舗 森 八” に伝わる


江戸時代から現代までの千数百点に及ぶ菓子木型が展示されています。


展示場としても2012年に「グッドデザイン賞」を受賞しています。




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木型の展示を感心しながら見ていると、

突然すぐ後ろから ”ガシャーン” と何かがガラスにぶつかるような音が、


振り返ると「ドリンカーな仲間」が木型を覗き込もうとして

ガラス戸に思い切り「おでこ」をぶっつけたと言う。

そこには確かに『展示品に ”手” を触れないでください』との

表示はあリましたよ。

だからって”でこ”かぁー!?



まあ、硝子が割れなくてよかったとするか!!




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皆さんボチボチお疲れのようなので

サラッと「近江町市場」をひやかして




大友家近江町 002







ホテルにチェックインです。

今日のお宿は、香林坊のビジネスホテル”東横イン金沢香林坊”です。




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以上 『酔いどれツアーその3 東茶屋街界隈』 でした。

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旅・はいかい | 21:19:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酔いどれツアーその2 宇奈月温泉 延楽 ~
本日のお宿は、富山地方鉄道 「宇奈月温泉駅」にほど近い

老舗旅館の 「ホテル 延楽」 です。




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玄関を入ると直ぐフロントがあります。




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ロビーは老舗旅館にふさわしくシックで落ち着いた雰囲気を出してます。

バーコナーが隣接されてます。




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部屋は「黒部川」に面して建てられていて

窓を開けると川のせせらぎが心地よく室内に響き渡ります。




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早速温泉です。


〖脱衣場〗




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〖大浴場〗



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〖1階檜風呂〗




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綺麗に撮るとこうなります。


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〖琴音の湯〗




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風呂から上がり、部屋呑みをする間もなく、夕食タイム

その後は部屋で記憶が無くなるまで「呑んだくれタイム」

日付が変わったころまではなんとか覚えていましたが?


      
      
      
     
      
      
      

                  




     

    



それでも、何故か旅館の「朝食」は旨い。



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以上、 ”いい湯と美味しい料理”の宇奈月温泉 ホテル延楽 でした。












旅・はいかい | 15:25:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酔いどれツアーその1 黒部トロッコ列車 ~
呑み仲間達と2泊3日の”北陸酔いどれツアー”に出かけることになりました。

大宮から「北陸新幹線」に乗り、富山・金沢を徘徊する予定です。






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新幹線を待つ間


もう、すでに呑んでます。

夕べもあんなに呑んだのに




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金沢行の”はくたか”に乗り

「黒部宇奈月駅」に向かいます。

途中、高崎で酔いどれ仲間が合流で、合計9人の旅。

「ワンカップ」2本程呑む内に早くも「黒部宇奈月駅」に到着、

慌てて下車。




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「水」と「岩」が名産らしい。

今一、モニュメントの意味も理解できませんでした。

すいません。




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早速、隣にある「新黒部駅」から”富山地方鉄道”に乗り換えて

終着駅の「宇奈月温泉駅」に向かいます。


やってきた列車はディーゼルで走る「気動車」ではなく


”モハ 10030形(元京阪3000系)”

れっきとした「電動車」でした。

それはそうですネ。

日本一の水力発電所のおひざ元を走っている列車ですから。


車内は「宇奈月温泉」へ向かう人達で満席でした。



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終点「宇奈月温泉駅」です。

見覚えのある「温泉噴水」が出迎えてくれました。

寒い時期に来るとこの湯気で「ホッコリ」癒されるんです。





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「トロッコ列車」の出発時間まで1時間ほどあるので

噴水前の”柏や”さんで昼食です。

富山名物「ブラックラーメン」を頼むつもりでしたが、

メニューに無いと言う。

(ラーメンとしてはあまり人気がないので止めたそうです)

仕方なく、これも富山名物の「白エビのかき揚げ」の入った

「かき揚げそば」を注文




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シンプルで美味しかったです。



”柏や”の女将さんにとても親切にしていただきました。

荷物を持ったままトロッコ列車に乗ることを知ると

「ホテルに電話して取りに来させるから」と全員の荷物を預かってくれました。

それに付け加え、戻りのトロッコ列車の時間に、

ホテルに車で迎えに来させるとの事。

旅行会社さながらの”手配”をしてくれました。

「有り難うございました」

まだ、おまけがあります。

ワインを購入して、ホテルで呑むつもりが

「オープナー」を売っている店がありません。

すると”女将さん”自宅まで戻り「オープナー」を持ってきてくれました。


本当に感謝です。









いよいよ今回の旅行の目的の一つ ”トロッコ列車” が 

「黒部峡谷鉄道 宇奈月駅」を発車です。





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宇奈月駅を出てすぐに渡る

沿線で最も長い「新山彦橋」から見た宇奈月の温泉街です。

列車の音が「やまびこ」の様に温泉街に響くことから名づけられたそうです。




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〖宇奈月ダム〗



2001年に完成した黒部峡谷で一番新しいダムです。

洪水調整・発電などを目的にした多目的ダムです。

夫婦の様にそばに付いている赤い橋がシャープで綺麗ですネ。




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土石流を防ぐ為の「砂防ダム」も造られています。


ダムの水のコバルトブルーが、水深によって微妙に変わります。



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〖新柳河原発電所〗




平成5年に造られました。

石の割り肌模様がお洒落です。

発電所には見えませんネ。




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吸い込まれそうな”コバルトブルー”ですネ。



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〖猿専用吊り橋〗




ダムの貯水後も猿が対岸へ移動できるようにわざわざ造られました。

これも「住民補償」の一つでしょうか。

結構な長さがありますね。

でも人間が使う訳ではないので、手すりも幅木もいりません。

実際に猿が時々渡っているようです。




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〖水路橋(すいろきょう)〗




「黒薙駅(くろなぎえき)」を出て直ぐの「後曳橋」から見た「水路橋」です。

現在でも水路として使われているそうです。




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「後曳橋」から「黒薙駅」のホームです。

「後曳橋」は、沿線で最も峻険な谷に架かる高さ60m長さ64mの橋です。

入山者があまりの谷の深さに後ろに引き下がったことから

「後曳」と言われるようになったそうです。




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〖出し平ダム〗




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大きな岩がごろごろしています。

増水すると急流にになるということでしょうか


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〖出六峰(だしろっぽう)〗




6つの峰がそそり立っています。




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〖ねずみ返しの岸壁〗



「猫又駅」の対岸にある高さ200mの岸壁です。

猫に追われたねずみも、この岸壁は登ることが出来なかったことから

名付けられたそうです。




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〖黒部川第二発電所〗



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「トロッコ列車」は黒部川に沿って更に進みます。

黒部川の水は淡いミルクブルーになってます。




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〖欅平駅〗



終点「欅平駅」です




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以前来た時のまま、変わっていませんでした。

何故かホットしました。


「祖母谷川(ばばたにがわ)」が「黒部川」に合流する人工滝です。

小さな支流ですが結構水量があります。




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黒部川の流れです。

水嵩はありませんが、流れは速いです。




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〖河原展望台・足湯〗




残念ながら足湯は修理中でした

「河原展望台」から「奥鐘橋」「奥鐘山」を望む




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残念ながら、紅葉のピークは過ぎていましたが、

『黒部渓谷』 堪能させていただきました。

コバルトブルーの川の流れはとても印象的でした。

今度は是非、紅葉真っ盛りの時来てみたいと思います。

旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 晩秋の袋田 ~
紅葉のピークを少し過ぎた 『晩秋の袋田の滝』 に来ています。

滝の入り口 「滝元」です。




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出迎えのツリーも少しお疲れか

昨年程の張りがありません。




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しかし、店並みはむしろ元気です。

呼び込みのおばちゃんの声が響きます。




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名物は「アユの塩焼き」と「焼き団子」でしょうか

美味しそうです。




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川面の紅葉も少し黄昏気味でしょうか





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川沿いに続く紅葉並木です。

心なしか、落ち葉の方が多いかも




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小さくても頑張っている「秋」もいます。




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今日一の”紅”でしょうか





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不公平にならないように

今日一の ”黄金色”




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料金所で観瀑料300円を払い、

トンネルを入って行くといよいよ『袋田の滝』です。

上下2か所の「観瀑台」があります。

まず下にある「第1観瀑台」


『袋田の滝』は120mお落差を4段に分かれて落ちてきます。

その下部の方です。 幅は73mあります。

確かに去年より水量が多く迫力があります。



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滝の周りの脇役になった「紅葉」達です。

今年は夏に雨が少なかったため「赤見」が足りないと言われていますが

ピークを過ぎても頑張っています。




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メインステージの「第2観瀑台」です。




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滝ツボの横から吊り橋が渡れます。

吊り橋の麓から観た『袋田の滝』 です。

横顔も素敵です。




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吊り橋の下を流れる”袋田の滝の川”です。

まさに、清流です。




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「見返り」ながら観る『袋田の滝』も気に入ってます。




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観る位置、高さ、方向で色々な表情を持つ 『袋田の滝』 でした。


真っ赤に包まれた『袋田の滝』も良いですが、

”晩秋”の枯れた、落ち着いた『袋田の滝』もよかったです。

西行法師が言ったと言われる

「四季に一度ずつ来てみなければ、本当の良さはわからない」

が判るような気がします。

又いつか別の表情を持つ『袋田の滝』を観に来たいと思います。

旅・はいかい | 05:55:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 水郡線沿線徘徊の旅 ~
去年に引き続き『袋田の滝』に行ってみようと思います。

紅葉のピークは少し過ぎてしまいましたが”晩秋の袋田”も観てみようかと。

情報によると、去年より滝の水量が多いと聞いているので楽しみです。



それと去年は、目的地を目指すので周りを見るゆとりがありませんでしたが

今年はせっかくなので『水郡線沿線』もじっくり徘徊してみようと思います。




上野駅です。

1階の構内にあるブロンズ像

『三相 智・情・意』の像です。




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常磐線 「特急 ひたち」で水戸へ向かいます。




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80分ほどで「水戸」に到着です。

そしていよいよお目当ての 『水郡線』 に乗り換えです。










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車両は、もちろん「電車」ではなくディーゼルで動く「気動車」です。

アナログの香がプンプンしますよネ。



「キ」は気動車の「キ」

「ハ」はイロハの「ハ」昔で言う三等車を意味します。


"キハ 130系" です。


「キハ130系」は2007年(平成19年)に

ここ『水郡線』で初めて使用を開始した車両です。

「使用形態」「使用状況」「使用時間」等を加味した

この地域にぴったりの形式の車両だと思います。


「キハ130形」は両運転台構造

「キハ131形」は片運転台構造 となっています。






出入口です。

乗り降りの多い駅、多い時間は自動ドアですが

それ以外は押しボタン形式の半自動ドアになります。





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押しボタン形式のR型自動ドアが付いているトイレです。

広くて清潔でとても使い易いです。

しかも、お洒落です。




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運転席の直ぐ後ろに付いている

整理券発行機と運賃箱

ワンマン運転の時は、運転席の直ぐ後ろのドアしか開きませんので

降車する人は、ここまで来て運賃を精算します。




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車両は3両編成で、先頭車両は「郡山行き」

後ろ2両は"袋田の滝"のある「袋田駅」経由「常盤大子(ひたちだいご)行き」です。

「常盤太田」へ行くには「上管谷」で乗り換えです。

折角ですから、乗り換えて1駅か2駅徘徊してみようかと思います。




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「大失敗でした!!」


2駅目で降りて引き返そうとうとすると、運転手兼車掌さんが 

「上管谷戻るなら、このまま乗っていった方がいいよ」

「次の上りはこの列車が終点まで行って折り返して戻ってくるだけだから」

「運転するのも私だし」



”が~ん!!"

" ショック!!”




終点の「常盤太田」での休憩を入れると小一時間はかかるらしい。




と言う訳で憧れの”キハ131形”に小一時間揺られて

「常盤太田」を折り返して、元の「上管谷」に戻ってまいりました。

ここで再び乗り換えて正規の目的駅「常盤大子」へ向かおうと思います。





そこで再び


”が~ん!!"

" ショック その2!!”




なんと「常盤大子行」は1時間後だと言う。

他に交通手段はないのかと、駅員に食い下がるも

答えは”オールナッシング!”


それでは1時間程町中を散歩して来ると言うと、

「町中と言っても喫茶店一つある訳ではないですよ」

と、改札を一時出すのを渋る。

しかし、「何もないとは言えこんな殺風景のホームのベンチに

一時間も座って居るよりはましでしょ」

と言うと渋々改札を一時出ることを承諾した。




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確かに何もない。

店舗がない。

自販機があるだけ。

たいがい、蕎麦屋、寿司屋、ラーメン屋ぐらいはあってもよさそうだが

何もない。人家がぽつぽつとあるだけ。

人影もほとんどない。








しかし、神様は素晴らしい贈り物を用意されていた。

駅から5分程歩いたところに、公園がある。

入り口には、これでもかと、たわわに実った柿の木が

無造作に立って迎い入れてくれた。




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この柿の木を皮切りに、

公園内には赤く染まった紅葉が勢ぞろいして迎えてくれた。

誰かが観に来てくれるのを待ってたかのように



観ている人が一人居た!

いや、紅葉を観ると言うよりその遥か遠くを見ている、"晩秋"を纏いながら





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しかし、そんな人間の思いなど委細構わず”紅”は降り注ぐ。

”紅”の命は短い事を訴えるかの様。



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箸休め、いや”紅休め"か。




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紅葉のグラデーションです。




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落ち葉もグラデーションしてました。




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子供の遊具も"紅"に包まれて誇らしげだ。

充分、景色を彩る担い手だ。




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そして、そして道路を挟んだ反対側には、

ビックリする別の世界が展開されていました。

蓮池の周りが遊歩道になっている。

蓮池には「カルガモ」の親子が住んでいました。




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景色が一変します。

一面”やまぶき色”の世界が広がっている。

言葉は要らない!



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池も燃えていました。

哀愁が漂いますよねネ。


まさに ”晩秋暮色” でしょうか。




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この素晴らしい景色を見せる為に、

一時間と言う待ち時間がプレゼントされたのだろうか。

『水郡線の晩秋』をたっぷり堪能させて頂きました。

こんな待ち時間を作ってくれた「紅葉の神様」に感謝です。









「上管谷」の駅に戻り

『水郡線の旅』を続けます。




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子供の頃から電車の1番先頭に行き、

迫りくる景色を見ていると、

運転手になったようでわくわくしてきたのは私だけでしょうか

それは大人になった今でも変わりませんネ。

窓枠が映画のスクリーンのように思え、

次々に色々なシーンが流れるように現れ、いつまで見ていても飽きません。

これは、最後部ではだめなんですよネ。

3Dのように景色が迫ってこないと




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景色の中心に線路が等間隔で続いていると

何となく安心感・安定感が生まれます。

自分がいつも景色の中心に居ること。

景気は色々変化するけど自分は変わらない状態が続けられること。

線路に吸い込まれて行きそうです。



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『水郡線』は”久慈川”に沿って時折交差しながら、縫う様に走っています。

正確には久慈川が『水郡線』を縫う様に流れています。

幾度も陸橋を渡ります。

その都度、列車の奏でるBGMのリズムが変わります。




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「西金(さいかね)駅」です。

貨物列車の貨物車が沢山停車しています。

久慈川で採れた「川砂利」を運ぶ為でしょうか。




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運転手は前方ばかりでなく、バックミラーで車内の安全も確認しています。




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私も確認してみたいと思います。




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”後方、安全・美観確認 ヨシ!!  



さすがに ”指差呼称” まではできませんでした。


独り言 「カメラをぶら下げて、どこへ何を撮りに行くのでしょうか!」










列車はさらに進む




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『水郡線』は単線ですので、離合の時は列車待ちをします。

「上小川駅」で登り列車待ちの小休憩です。




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ほどなく登り列車が来ました。

それでも、15分遅れです。




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再び 「出発進行!」 です。




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S字の様にくねって流れる久慈川を渡ります。

少し流れが急になりましたかネ。




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いよいよ終点「常盤大子駅」です。

さすがに線路数が多くなりました。




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「常盤大子駅」駅舎です。

駅前にSLも飾ってありました。




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「常盤大子駅」から1つ戻って、『袋田の滝』のある「袋田駅」です。

お洒落な「山小屋風」です。




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駅のホームの向かいにあるこの駅のシンボル”大銀杏”です。

ちょっとさみしいですネ。




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本当の姿はもっと凛々しいのですヨ。

名誉の為に去年撮影した本来の雄姿を、




         袋田の滝 105







綺麗でしょ、これが「袋田」の "ウエルカムツリー" です。


以上 『水郡線の旅』 でした。


”晩秋” たっぷりでした。

また、時間もたっぷり贅沢に使わせていただきました。

有難うございました。



旅・はいかい | 20:12:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ すみだ水族館 ~
仕事帰りにちょいと寄り道しました。



安心して下さい。

怪しいところではありません。






写真家で映画監督の”蜷川実花(にながわ みか)”さんと、

水族館がコラボして ”クラゲ万華鏡トンネル” を開催していると言うので

スカイツリー」の麓にある『すみだ水族館』 に来ています。








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〚クラゲ〛


クラゲと光のシンクロナイズショーです。



まずは「ミズクラゲ」




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「タコクラゲ」



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〚大水槽〛

1、2階吹き抜けの大水槽がありました。



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〚金魚〛




金魚も展示されていました。




昔は、「すみだ」は金魚の街でした。

特に「小松川」は金魚屋さんが沢山ありました。

”金魚売り”は夏の江戸の風物詩でしたよネ。


屋台金魚です。

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「アズマニシキ」「リュウキン」「エドニシキ」「ランチュウ」

などが展示されていました。




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〚ペンギン〛


以前来たときはなかったように思いましたが

ペンギン島がありました。



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餌やりタイムです。

ここで初めての光景を見ました。




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ペンギンは3~40匹おりましたが、全員に名前が付けられています。

そして飼育員はその識別がついていて

誰が食べたか名前を読み上げます。

それを別の飼育員が手にしたリストにチェックを入れます。

全ペンギンが最低小魚一匹食べるまで餌やりタイムは続きます。

素晴らしいですね。



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ここでもう一つびっくりです。

全員が食べたのを確認して飼育員が

「ハイ、ごちそうさま!!」

と声をかけると、その声が終わらないうちに、

全員が飼育員に背を向けて、一斉に水に飛び込みます。

もうこれ以上待っても餌はもらえないと認識しているのです。

特に訓練した訳ではないが、いつの間にか習慣になったそうです。




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〚その他の魚達〛




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〖今日、お気に入りのショットです。〗






”ダンサー カサゴ”



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”ランチュウストーカー”



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”孫と海”



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以上 『すみだ水族館』 でした。



残念ながら”クラゲ万華鏡トンネル”は時間の関係で見れませんでしたが

とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。


「水族館」って”光と色の世界”なんですネ!!



旅・はいかい | 22:16:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 白雲山 鳥居観音 ~
今日は、秋晴れの青空に誘われて、埼玉の紅葉スポット、 

『白雲山 鳥居観音』 に行ってみようと思います。



西武池袋駅です。

「レッドアロー号」に乗って「飯能」へ向かいます。

「レッドアロー号」は昔、よく利用させてもらったので

とても懐かしいですネ。

若いころを思い出します。

実は、私にも

若いころはあったのです。




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懐かしい駅名に思いを馳せながら車窓を眺めていたら

あっという間に40分ほどで着いてしまいました。

昔は、この40分がとても長かったように記憶しています。

年を重ねるごとに、時間を享受する感覚が大らかになるのでしょうか。

いずれにしても、過ぎていく時間は,惜しめば惜しむほど速まるのようです。




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「名栗車庫行」のバスに45分程揺られ、

「連慶橋停留所」を下車。

停留所の標記は朽ち果て不明だが

バスの車内アナウンスは確かに「連慶橋」と。




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バス停に降りて振り返ると直ぐに不安は解消された。

そこには目的地を鮮明に確認することが出来る景色が映されていた。

山あいから、シンボルの観音様が秋空に向かってそびえている。

あれは、まさしく目的地の『鳥居観音』であろう。




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5分程歩くと『鳥居観音』 の山門にたどり着いた。




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入り口脇には、我々凡人には理解不明の文字が描かれていた。

説明書きがあるのだが、それすらも理解できない。




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取りあえず ”オーンマニパドメーフーン” らしい。

取りあえず、手を合わせて門をくぐる。








〖本堂〗




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本道をお参りし、本道横の車道兼山道を登る。

結構の登り坂です。

この景色が無かったら、決して登る坂ではない。



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登り始めて間もなく行くと 「玉華門」にたどり着く。

屋根の造りもしっかり豪華に造られている。

「竜宮城」の入り口のようだ。(もっともまだ行ったことはありませんが)

ここは、海底ではなく山の中なので、

”乙姫”の替りに”白髭の仙人”でも出てきたら困るので先を急ぐ。




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坂道を登るにつれて、木の葉が緑から黄、黄から紅に変わっていく。

パノラマを見ているようです。

景色の素晴らしさに比例するように、肉体疲労が増量する。

それにしてもしんどい。

足がパンパン。

何台かの車が追い越して行く。

どうやら歩いて登っているのは私だけらしい。

もし、今度再び来ることがあったら絶対車で来ます。


登って行く時間と、立ち止まって休む時間とがほぼ等しくなる。

息切れが!!




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途中、落ち葉をブロアーしている、おばさんに出逢った。

「この坂には途中休憩所はないのですか!」

と恨みを込めて吐き捨てるように尋ねると

「もう少し行くと有りますよ。頑張ってください」

と優しく励まされ、見送ってくれた。

少し気が楽になって、勇気が湧いてきた。

もうちょっとだけ頑張ろう。




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あった!!


やっとあった!!

丁度坂道の折り返し地点

「踊り場」にありました。

”東屋”が!!  

天の助けここで休憩できる。




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10分程休憩して再出発

紅葉はまだまだ続きます。




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向こうの山の 「世界平和観音」が見えました。

地球の上に立っているのでしょうか。

赤い紅葉の向こうに羽を付けた観音様。

神秘的ですネ。



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二つ目の坂の折り返し点に「鐘突き堂」がありました。

ここも、一休みを兼て見学できるように建ててあるのでしょうか。




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でも、坂と紅葉はまだまだ続く。

頑張って登ります。





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今日一の”深紅”だったでしょうか。

心が和む。



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大分登ったので眼下に紅葉を見ることが出来る。

これも一つの景色だ。




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やっと「玄奘三蔵塔」の頭が見えてきた。




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右手には「救世大観音」と「納経堂」です。


これは日本の風景でしょうか。

幻想的で中国にでも来たかのようだ。

神々しささえ感じる。



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高さは33mだがもっと大きく見える。

顔の神々しさのせいだろうか。




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「玄奘三蔵塔」です。


昭和17年日本軍により、西遊記で知られた「玄奘三蔵法師」の頂骨が発掘された。

その後、中国政府から贈呈されたその分骨をここに祀ってある。


又、北野武監督の映画 ”Dolls” の撮影場所となったことでも知られている。




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本当に、日本の景色ではないようだ。

北野武が惚れ込んだのも納得する。








「玄奘三蔵塔」



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一階がピロティになっていた。




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「玄奘三蔵法師」の銅像もありました。

顔は遺骨から再現したのでしょうか。




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「玄奘三蔵塔」からの眺め

山並みと赤い紅葉が同化して溶け合うようです。



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そろそろ下山します。

下山は楽ですネ。

登る時には見れなかった景色を探して降りて行きます。




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本堂の前まで降りてきました。

下りは速かったですネ。

考えが逆でした。

登りは疲れるので幾度となく立ち止まり写真を撮ったのですが

下りは、あっと言う間で、ほとんど撮れませんでした。




本堂の手前にある「水掛け観音」です。




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本堂の屋根で逆立ちしている人がいる。

人じゃないか。女性のようですから観音様のようだ。

しかもよく見ると、こっちを向いて手を振っている。


でも、 "合掌" の合わせた手の形にも似ています。



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ここで、大発見です。

ビックリした。

それは、ここに置かれている”狛犬”です。

狛犬と言う発想は、元々仏教から来た風習なので

お寺に置かれていることは不思議ではないのですが

一般的に狛犬は「阿」(通常向かって右側)と「吽」の一対となっています。

それがなんと、ここでは左右とも「阿(あ)」になっていました。

ビックリです。

初めて見ました。




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                       〖右側〗









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                         〖左側〗






〖右側〗は毬を持ってます。

通常は前足で地面に抑えるようにして持っているのですが、

この狛犬は、前足2本で抱えるように持っています。

見方によっては足が6本ある様にも見えます




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〖左側〗は子供を連れています。それ自体は珍しくありませんが

その子供も毬を持っています。

言い換えると右と左、両方が毬を持っていることになります。

これも珍しいと思います。

初めて見ました。




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以上、幻想的な美しさと驚きの”秋”を観せてくれた 『白雲山 鳥居観音』 でした。

旅・はいかい | 21:12:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ サクラセブンズ ~
先日のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が世界に絶賛されたのは

鮮烈に記憶に新しいですが、この15人制ラグビーは

残念ながらオリンピック種目に認定されていません。

それに比べて、7人制ラグビーは男女共来年の「リオ五輪」から

出場種目として認定されました。

その男女のアジア予選が11/7,8の2日間香港で行われました。

その結果、男子はワールドカップの勢いそのまま、全勝で優勝し

団体球技の日本最初のリオオリンピック出場権を獲得しました。

本当に、おめでとうございます。


7人制のラガーマンを 『セブンズ』 と言います。


その中でも女子の日本代表選手を 

『サクラセブンズ』 の愛称で呼んでます。

(注:男子の愛称は現在募集中です)



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『サクラセブン』の香港大会では、中国には惜敗したものの。

初戦に7-5と手こずった宿敵、カザフスタンに

最終戦22-0の完膚無き勝利を納め優勝しました。




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ただ、女子アジア予選は男子アジア予選と違い、

香港大会優勝イコール「リオ五輪出場決定」とはいきません。

11/28、29の東京大会とのポイント合計のトップが「リオ五輪出場権」獲得

となります。

もちろん日本が香港大会に続いて優勝すれば文句なく出場権獲得です。

みんなで応援しましょう!!



   ”次に世界を驚かすのは、私たちだ。”





良いフレーズですね。  爽やかさが溢れています。

驚かされたいですネ。






『サクラセブンズ』のメンバーです。




              yjimage ①





ヘッドコーチの浅見敬子さんです。




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アスリートにとって、日本代表に選ばれることは、大変誇らしいことであり

喜びでもあると思います。

それを目標に努力している人達も大勢いると思います。



『サクラセブンズ』の中にも日本代表にに選ばれて、涙した人がいるそうです。

全日本合宿へ向かう前の晩、リュックに荷物を詰めながら

涙が止まらなかったそうです。




しかし、それは嬉しいからではありません、

誇らしいからでもありません。

もちろん、夢がかなって感極まったからでもありません。


「又、あの地獄のような練習をしなければならないのか!」 

と思ったら涙が止まらなかったそうです。

全日本の合宿では、それほどハードな練習が待っているようです。




見るからに優しそうな顔をした浅見HCは、


”私達は世界一を目指しています。 

世界一厳しい練習をするのは当たり前でしょ!!”



と、平然と言ってのけてます。

すごいですネ。

素晴らしいですネ。




歴史的快挙を成し遂げた、15人制ラグビー日本代表のメンバーも

異語同音に言ってました。

”私達は体は小さいが、世界一厳しい練習を4年間して来たから

何処のチームとやっても負ける気はしなかった”
 と



やはり何かを得ようとする人たちには共通するものがありますネ。








しかし 『サクラセブン』は力強さだけではありませんヨ!!

なんと、美しさも兼ね備えているんです。


先日テレビに出ていた『サクラセブン』の方達を紹介します。




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≪中村知春(なかむら ちはる)≫


主将

BK

所属  ARUKAS QEEN KUMAGAYA




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≪富田真紀子(とみた まきこ)≫



BK

所属   世田谷レディース




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≪桑井亜乃(くわい あの)≫



FW

所属   ARUKAS QEEN KUMAGAYA




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≪鈴木実沙紀(すずき みさき)≫



FW

所属   関東学院ラグビー部




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≪大黒田裕芽(おおくろだ ゆめ)≫



BK

所属   ARUKAS QEEN KUMAGAYA


コメント  靱帯切断の大けがから奇跡の復活をとげ、香港でもトライした

      日本のポイントゲッターです。




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≪小出深冬(こいで みふゆ)≫



BK

所属    ARUKAS QEEN KUMAGAYA




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≪山口真理恵(やまぐち まりえ)≫



BK

所属   Rugirl-7




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≪浅見敬子(あさみ けいこ)≫



ヘッドコーチ




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以上 『サクラセブンズ』 でした。



いかがでしたか。素敵でしょ!。

応援せずにはいられないでしょ!!

現地「秩父宮」でも、テレビでも

みんなで11/28、29 東京大会応援しましょう!!



以上、キュートでハードな 『サクラセブンズ』 でした。



スポーツ観戦 | 21:26:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ バラが咲いた ~
京成バラ園の"秋バラ"が満開に咲いていると聞いてやって来ました。

千葉県八千代市。

都心近い割には世間にあまり知られていない地味な地域である。    

東葉高速鉄道(東西線直通乗り入れ)八千代台緑ヶ丘下車

正直この路線にはあまりなじみがない。

八千代台緑ヶ丘駅も初めての下車だ。

駅を降りると、京成バラ園行きにバス停を示す大きな看板が目に入る。


バスに乗って10分程で目的地に着いた。


結構の人出です。


30,000㎡の敷地に1,500品種10,000株のバラが

これでもかと咲いてます。

咲き乱れると言うより「咲き揃えられている」と言ったほうが正しい。

美しさの勢ぞろいといったところでしょうか。




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〚群生〛


バラは単独でもきれいですが、集団でして咲いているところもなかなか

みごたえがあります。

では貴婦人達のマスゲームをどうぞ。




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〚アンサンブル〛



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「空」とのアンサンブルでしょうか。



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〚カルテット〛





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〚デュエット〛



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園内では、生演奏が行われていました。

秋晴れの空の下、バラの香りに包まれて流れるような生演奏を聞く。

素晴らしいですね。

皆さんも、うっとり聞き入っていました。

演者の方もバラに同化しているようでした。




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バラの香りに合うワインも売ってました。

今日は少し暑いので"スパークリングワイン"でしょうか。

バラの香りと生演奏そしてワイン最高です。




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〚ソロ&アップ〛


それでは、バラならではのソロ&アップのオンパレードをどうぞ。




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もっともっと、たくさんあるんですがこの辺にしておきます。


バラの香りと青空そして生演奏、素晴らしい時間を過ごすことができました。


『京成ばら園』 に感謝です。







      バーラが咲いた   バーラが咲いた       

        真っ赤なバ~ラァがぁー










旅・はいかい | 22:22:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 菓子屋横丁 ~
川越・蔵造りの街の一画に 『菓子屋横丁』 はあります。

石畳の道に22軒の菓子屋・駄菓子屋が並びます。

素朴で昔懐かしい味を今に伝える伝統の菓子造りの店です。




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          お菓子 Ⅲ









『菓子屋横丁』は寛政8年(1796年)鈴木藤左衛門が、

この町で江戸っ子好みの気取らない駄菓子を、

製造販売したのが始まりです。

時代が変わっても素朴で懐かしい香りが漂う街並みは

平成13年環境省の”かおり風景100選”に選定されました。









懐かしいですネ。




〖栗蒸し羊羹〗


高級品で、何かある時じゃないと食べられませんでした。




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〖かりんとう〗


黒糖の味が、子供にとって贅沢な甘さでした。

もったいないから、最初はしばらくなめてたりして。




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〖芋菓子〗


芋の菓子は色々ありました。

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〖カルメ焼き〗


これも懐かしいですネ。

見ている前で、ザラメに重曹を混ぜて作ってくれました。

このお菓子は、歴史は古く室町時代に渡来した南蛮菓子だそうです。

キャラメルと言うくらいですから発祥はポルトガルでしょうか。




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〖飴細工〗


これは、江戸時代からの伝統工芸でしょうか




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〖金平糖〗

これも江戸時代からの南蛮菓子

飴と言えば「金平糖」でしたよね。




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〖ドロップ〗


これは比較的新しいか。

細長いブック型の缶に入ってました。

たぶん今でもありますよね。

好きな色は、最後まで摂って置きました。



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〖金太郎飴〗



金太郎飴の元祖です。




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〖松陸〗


『菓子屋横丁』を作った”鈴木藤左衛門”は数多くの弟子を育て

のれん分けをして菓子屋を増やしました。

その”鈴木藤左衛門”の直系の「松陸製菓」です。

伝統の技と秘伝の味を受け継いでいます。




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「松陸」の職人さんがつくった




〖きなこ飴〗




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〖黒糖菓子〗




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〚横丁たこせん〛


一番行列ができていたのはこちらでした。

明石焼きをえびせんべいで挟んで食べるらしい。

食べたことがないので、食べたかったのですが行列の長さが欲望より勝りました。

次回の楽しみにとっておきます。




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一方、”蔵造りの街”では、伝統の菓子屋はもちろんですが、

今風のウォーキングフードの店も人気を呼んでます。




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でも、やっぱり最後行きつくところは、これですか―!!

残念ながら "時の鐘下"の「田中屋」さんはしまっていましたが。




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以上、懐かしい香り満喫の 『菓子屋横丁とその近辺』 でした。




旅・はいかい | 09:59:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 芝東照宮 ~
『芝東照宮』は"芝公園"の一角にあります。

祭神はもちろん"徳川家康"、御神体は"徳川家康寿像"

"日光東照宮""久能山東照宮""上野東照宮"と並ぶ四大東照宮の一つです。


家康は1616年死去に際し、

「寿像」を際祀する社殿を増上寺内に建造するよう遺言した。

その遺言に従って、翌年元和2年(1617年)に『芝東照宮』は創建された。








〚社号標〛



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〚鳥居〛




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〚扁額〛




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〚狛犬〛




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〚手水舎〛




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3代将軍 家光により寛永10年(1633年)新社殿が造営された。

その後、移転、移築、寄進が続き寛永18年(1641年)には、日光東照宮に

勝るとも劣らない豪奢な社殿が整った。


しかし、誠に残念ながら昭和20年5月25日の東京大空襲により

「寿像」と神木のイチョウを残し全て焼失した。

戦争は、日本の宝物まで焼き尽くしてしまった。

極めて残念です。 

ここに当時の「東照宮」が残っていたら東京の歴史が又、変わっていたでしょう。

"戦争で得るものは何もない" を実感します。


昭和44年(1969年)現在の社殿が再建された。







〚拝殿〛

コンパクトですが、格式の面影を漂わせています。


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以上、徳川家康の遺言が生きている『芝東照宮』でした。





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神社 | 09:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 芝公園 ~
『芝公園』とは港区芝の「増上寺」を中心とした緑地帯全体の呼び名です。

日本で最も古い公園の一つとして上野、浅草、飛鳥山と共に、

明治6年に日本最初の公園として指定されました。

元々は「増上寺」の境内の公園であったところを戦後の「政教分離」により

増上寺から独立した公園となった。




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オフィス街中心にも位置するためお昼時ともなると、

ベンチに腰掛けて手弁当を食べるサラリーマン・OLで溢れます。

まさに、「都会のオアシス」となってます。

又、人数は少ないでしょが、近くに住む子供達の遊び場として

遊具も用意されています。



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園内は歴史ある公園を物語るように、クスノキ、ケヤキ、イチョウなどの

大木がところどころに残っています。

鬱葱とした癒しの日陰スポットとして、

老若男女を問わず多くの利用者に親しまれています。



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西端には「東京タワー」があり、そこへ向かう散策路は

恋人同士のデートスポットともなっているようです。




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「芝丸山古墳」「伊能忠敬記念碑」のある南側公園は季節の花々が植えられた

明るい、広々とした公園に造られています。




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日比谷通り沿いには、こんな頼もしい方もお出迎えです。




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以上”都会のくつろぎ処"『芝公園』でした。

旅・はいかい | 20:18:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ サク呑み 秋田屋 ~
芝での仕事が早めに終わったので、窓際サラリーマンの特権

”直帰”に作業を切替させていただき、携帯をOFFにして

芝大門で昭和4年開業の老舗もつ焼き屋  『秋田屋』 さんにお邪魔しました。





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開店(15時)して間もないと言うのに、店内は満員です。

見渡すと、リーマンの方が多いようなので、

皆さん、私と同じ”窓際直帰難民”なんでしょうか。

         

大将らしき人が現れて、「一人なら2階のカウンターの奥が空いてるよ」

とサジェスチョンしていただきました。

失礼と思いつつも、前で待っている2人ずれの方達を

ジャンプさせていただきました。

その方達はしぶしぶ「歩道の立ち飲み席」に行かれました。

私は別にそこでもよかったのですが、まあいいか。

一人呑みの特権でしょうか。




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なるほど2階も満席ですが、

カウンターの一番奥の「窓際」だけが

「指定席」のように一つ用意されていました。






カウンターと言っても、少し狭いですかネ。

飲物とつまみを一つ頼むと一杯でしょうか。


取りあえず、喉が渇いていたので「レモンハイ」

つまみは、店お薦めの「にこみ」

唐辛子はどんぶりからスプーンですくって、入れ放題です。




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なるほど、お薦めだけあって「にこみ」はうまかったです。

肉は牛でした。ここが大事らしい。




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メニューです。




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いたってシンプルですね。

「つべこべ」はいらないってことでしょう。




では、こちらも「つべこべ」言わずに


”高清水”の冷酒と「タン・ハツ・レバー」

タン・ハツは塩、レバーはタレと注文すると、

つべこべ言わず、どちらかに統一してください!!

はい!ではタレで、宜しく。




目の前が焼き場です。

ポリカボネード越しですが、煙に蒸されて美味しそうに焼けてます。

見ているだけでもう一杯いけちゃいますネ。




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お待たせしました。

オーダー品が焼き上がりました。




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さすが86年続く、老舗です。ミラノの食の万博に出したかったです。

タレも、辛くなく甘くなく中々です。

お隣の話し好きの常連さんにつられて、冷酒をお代わり。


次は”高清水”の「ぬる燗」にしましょうか。




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次のつまみは当店自慢の名物肉団子 ”たたき” です。

但し、残念ながら御一人様一本しかいただけません。




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美味しかったですネ。

軟骨を細かく叩いて、団子にしてあります。

歯ごたえが何とも言えません。




以上”サクサク”と飲んで御後と交代しましょうかネ。




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「外野席」もぼちぼち人が増えてきましたネ。

おばちゃんの一人呑みもおりますネ


それにしても、大門のOLさんは股を広げて昼呑みですか。 

「豪気」ですネ。

今度一度お手合わせを!!



では、此の辺でご馳走様でした。




        


        





お酒 | 18:00:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 北海道神宮 ~
札幌に在る『北海道神宮』に来ています。


明治4年、三柱の神(開拓三神)を祀って「札幌神社」として誕生し、

昭和39年に明治天皇を増祀(ぞうし)して『北海道神宮』と改名した。

正式に「一宮」と任命された訳ではないが、事実上北海道、東北地方の

”総鎮守”として現在に至っている。

北海道の開拓史を知り尽くした神社とも言える。




〖社名標〗




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〖鳥居〗


開拓の時代、山を越え札幌を目指して旅をしてきた者は、

雪の中から「ひょこん」と見えるこの鳥居を見て、

札幌に着いたと安堵したそうです。




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〖手水舎〗


柱も屋根も頑強に造られていますね。




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〖神門〗


ここも立派にできています。





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注連縄も立派。

米俵が載ってます。


五穀繁盛でしょうか。





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〖拝殿〗


品と風格がありますネ。





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中で礼拝が行われていました。




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こちらは、結婚式を終えたばかりのカップルです。

後姿を見ても幸せそうです。




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以上、結婚式場としても親しまれている 『北海道神宮』 でした。




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神社 | 20:09:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 函館護国神社 ~
『函館護国神社』は

函館山に登るロープウェイの「山麓駅」の斜め向かいにあります。



〖社号標〗




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〖鳥居〗

階段を登ったところに鳥居は建てられていました。

鳥居からは、函館の海が望めます。




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〖手水舎〗


雪が降るからでしょうか、頑強に造られています。

柱のスケールが力強さを表しています。




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狛犬も扁額もありません。









〖本殿〗


広い前庭の奥に、堂々の風格で造られていました。




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1869年(明治2年)「箱館戦争」が終結した年に

戦死した新政府軍の兵士を祀って「招魂場」として建てられたのが始まりです。





函館市民には、縁結びの神として親しまれています・

又 「不苦労」「福朗」に引っ掛けて

ふくろうの御守が人気のようです。




境内に「なでふくろう」の石像が置かれています。

ゆるキャラならぬ"堅キャラ"でしょうか。





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社務所の前にもこんな、かわいい飾りがありました。




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でもって、こんな寄木の「ふくろう御守」をいただいて帰りました。




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神社 | 11:51:56 | トラックバック(0) | コメント(0)

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