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アル酎ハイマーはいかい士

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~ ガレージBBQ ~
呑み仲間に誘われて初めて参加させていただきました。

本来、公園で開催するはずが「雲行き」が怪しいので、

急きょ、場所がこちらに変更になったようです。




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そうなんです。

自動車整備工場のガレージなんです。

工場内には、修理中の車、整備の為の工具が無造作に置かれてます。

"3丁目の夕日" にタイムスリップしたようです。



しかし、もっとびっくりしたのはこの参加者人数です。

4~50人は居るのではないでしょうか。


11時にお伺いしましたが、皆さんはすでに佳境に入ってました。

なんと夕方の4時までやってるそうです。

その間出入りは自由。   すごいですネ。

口コミやフェイスブックを見て集まるらしいです。





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飲物のラインナップもすごいですヨ。

ビールサーバ付の生ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、ワイン、梅酒

そして子供用のソフトドリンクまで、一通りそろってました。

キンミヤの焼酎もありました。




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焼物も本格的です。



大好きな「いか」が焼き上がりました。

熱いから気負付けてください。




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「串焼き鳥」も、もうじきです。




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こちらも美味しそうです。

「特製芋煮」


私にも「味見」させてください!!



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こちらでは「チーズの燻製」創ってました。

良い香りがしてます。




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「ワンちゃん」も参加してました。

この良い匂いの中、よく大人しくしてますネ。

賢いですネ。

少なくとも「味見」をねだる私より!




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「小エビ」「サンマ」




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「ローストビーフ」

分厚い!!




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ローストビーフ炎上!!



”ファイヤー!!”



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なんとこちらでは「塩釜焼き」仕込んでます。

本格的ですネ。




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「塩釜」焼き上がりです。

ハンマーでないと割れません。

修理工場なので、何でもあります。

使っていいかは別ですけど!。




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割れました。

中身は、残念ながら「鯛」ではありませんでしたネ。

「ビーフ」でした。

それでも美味しかったです。

柚子胡椒でいただきました。




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「チキン」


良い色に焼けてます。




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煙も食欲酒欲をそそります。

ご近所の方すいません。



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「ウインナー」も焼けてます。

このまま手を伸ばしてつまみたくなります。  ”ワン!”



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「椎茸」も美味しく焼けました。


醤油汁が残っているうちに戴きましょう!!



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「パン」も焼けました。




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”あ~ん!!”

でしょうか!




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とっても美味しかったです。

パンタスティック!!」 です。












お腹もふくれてきたので、少し人間ウォチングをしましょうか。




まずは自己紹介。

私はと言うと「ビール」→「日本酒」→「ビール」→「ウイスキー」

と、由緒正しく日本人として恥ずかしくない呑み方をしております。

だから今はこれ




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沢山の人が、移動しながら飲んだり食べたりします。

まず、識別の為グラスに名前を書きましょう。

さすが、生活いや!!「呑兵衛の知恵」ですネ。




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美味しいですか?

おじさんも「いか」大好きですヨ。




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家族で楽しそうですネ。




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熱いですヨ!

湯気が出てます。


”フーゥ!!”




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オヤ!!

子供のくせに「迷い箸」ですか。

あっ!!「迷い指」か




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美味しそうですネ。




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ちょっと疲れちゃったかな!!




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僕は全然疲れていません。

まだまだ食べれます。




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喫煙コーナー



ドラム缶がテーブルになっちゃいました。

そしてそれを囲んで笑顔が弾んでいます。

煙草が吸えたら仲間に入りたいですネ。




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乾杯



乾杯は何度やっても良いんです。

無料ですから。




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もう お腹一杯ですか。




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まさか!!

3人でこれ全部食べたの?

食べ過ぎだろー!!




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楽しそうですネ。





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生まれたばかりの赤ちゃん連れもおりました。




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赤ちゃんはやっぱり人気者

引っ張りだこです。

”引っ張り だっこ” でしょうか

上手い!!



でも、赤ちゃん嫌がっていませんか!!

顔が引きつっているもの!!




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赤ちゃんの名誉の為に

もう一枚

本当は、こんなにかわいいんです!!



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子供達にはデザート代わりに「マシュマロ焼き」

色は似ているけど牛乳じゃないので、腰に手をやらなくても良いですヨ。




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ほら、ほらピースなんかしてないで

口の周り拭けってーの!!



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大人も子供も少し飽きちゃったかな

箸休めに「犬遊び」でしょうか。




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以上、とっても本格的で楽しい『BBQ』でした。

ほとんど初めての人達だけでしたがすぐになじめました。

使い込まれた修理工場のガレージと言うシチュエーションも、

緊張をほぐすのに一役買ったかもしれませんネ。

青空の下でやるBBQとは違った趣のある 『ガレージBBQ』 でした。

また誘ってください。


企画して、段取りして、焼いてくれたスタッフの皆さんに感謝です。



  ”ごちそうさまでした!!”

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お酒 | 10:09:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 東京ベイ&隅田川 in水上バス ~
折角、「葛西臨海水族園」まで来たので、

帰りは『水上バス』で浅草まで帰ってみようと思います。

夕暮れの「東京ベイ」です。

さすが大型流通の中心です、大型船泊が沢山停泊しています。

普段見ることのできないところでも働いている人がいて

我々の生活が成り立っていることを実感させられます。

本当に感謝ですネ。





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大きな「ガントリークレーン」も並んでいます。

壮観ですネ。

これだけ並んでいるのはそうないんではないでしょうか。




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お台場も見えて来ました。





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レインボーブリッジです。

美しいですネ。

”機能の美”でしょうか

"スケルトンの美"でしょうか



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お台場の乗船場です。

「ウエークボード大会」の時は、砂浜からこちらを見ていました。




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再度レインボーブリッジをくぐります。





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東京タワーです。

存在感がありますネ。

一時解体の話がありましたが、とんでもないですネ。

昭和の遺産です。

"3丁目の夕日"が一番似合う構造物です。




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「勝鬨橋」



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「佃大橋」



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「中央大橋」



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「永代橋」

ライトアップが綺麗にみなもに映ってます。



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「清洲橋」


隅田川の貴婦人と言われています。

又、隅田川に架かる橋で唯一、橋のセンターにスカイツリーを見ることが出来ます。


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「スカイツリー」



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「新大橋」



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「両国橋」

「両国橋」のたもとにも「乗船場」があり、相撲開催日ともなると

沢山の乗船客があります。

相撲を見終わった後、屋形船で一杯ですか。

良いですネ。



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「蔵前橋」


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「吾妻橋」



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以上「吾妻橋」のたもとで下船です。

では、まだ時間も早いし、浅草でも散歩して帰りましょうかネ。


おやすみなさい!

旅・はいかい | 22:56:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 葛西臨海水族園 ~
『葛西臨海水族園』に”まぐろ”が戻ったと聞いてやってきました。

飼育していたクロマグロ63匹、スマ67匹、ハガツオ35匹が

クロマグロ1匹を残し2015年3月24日に全滅をした。

未だにその原因は解明されてないが、投入されたクロマグロ29匹の内

12匹が水槽に激突して亡くなった事故を乗り越えて

「マグロの回遊」が復活した。

東日本で最も人気のある水族館の復活は喜ばしい。

以前は、東京都が運営していたが、

現在は公益法人 東京動物園協会に運営が引き継がれた。




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「マグロの回遊」は1、2階を吹き抜けて造られているドーナツ型水槽

”大洋の航海者”に展示されている。



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マグロは思ったより小さめですが、元気に回遊してました。

これから大きく育ってほしいですネ。









この水族館にはほかにも沢山の種類の魚が展示されています。






熱帯魚です。




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「メガネモチウオ」



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「ハナミノカサゴ」




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「イワシ」は群れで身を守る




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「エイ」の顔




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「熱帯魚」




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名前は解かりませんでしたが

誰かに似てますよネ。

すねた顔が!



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屋外が「ペンギン島」になってました。

一斉に行儀よく泳いでます。

どこかの国の軍隊行進でしょうか。




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こんな小さなペンギンも居ました。

これで大人だそうです。

世界で一番小さなペンギン「フェアリーペンギン」と言うそうです。




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綺麗ですネ。

見ている人も絵になります。




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ビックリ!!




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正体は「ヒトズラハリセンボン」です。

これも誰かに似てますよネ。

「流し目」でしょうか。




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「ウミガメ」こいつも人気者でした。




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以上、大人でも楽しめる『葛西臨海水族園』でした。



こんな、お客さんもおりました。

サインでも貰おうと思ったら逃げられました。




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旅・はいかい | 21:42:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 紅葉狩りin奥日光 ~
紅葉狩りに奥日光に来ています。

何年ぶりでしょうか。



〖戦場ヶ原〗


ここ『戦場ヶ原』は”戦場ヶ原神戦譚(しんせんたん)”によると、

赤城山の神と男体山の神が中禅寺湖の領土権を巡って

争った処と言われています。




雨上がりで少し靄(もや)っています。

幻想的で”神戦譚”の伝説を裏付ける景色です。




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『戦場ヶ原』の入り口の公園も紅葉真っ盛りです。





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山が燃えてます。





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綺麗に整備されています。

特別なことをしてあるわけではありませんが

「しっとり」とした趣きがあります。

金箔をちりばめたようです。

そよぐ風もが、ゴールドになっている感じがします。

黄金の世界に舞い降りたようです。







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「黄金」は「陽の光」さえも脇役にしてしまっています。




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〖竜頭の滝〗




「華厳の滝」「湯滝」と共に日光三名瀑の一つに数えられる『竜頭の滝』です。

男体山の噴火によって出来た溶岩の上を長さ210mに渡って流れ落ちます。




「竜頭橋」から見た「湯川」です。

『竜頭の滝』の上部に当たります。

写真の上の方にわずか見えるのが「中禅寺湖」です。




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滝壺に落ちる手前の『竜頭の滝』です。

この先から二手に分かれます。

流れの迫力に圧倒されます。




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「観瀑台」から観た『竜頭の滝』です。

滝壺に落ちる手前の大岩で二手に分かれます。




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「虹付き」です。

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滝壺のさらにその下流です。




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『竜頭の滝』の紅葉です。




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〖中禅寺湖〗




2万年前の「男体山」の噴火で出来た堰止湖で人造湖を除く湖としては

日本一標高の高い所に在る湖です。




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「赤城山」と戦って、『中禅寺湖』を奪い取ったと言われる「男体山」です。

なるほど、自慢げに胸を張ってます。




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「湖畔の宿」です。   ふるーぅ!。




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湖畔の山並みです。




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陽も落ちて来たのでこの辺で、奥日光からお暇(いとま)します。


楽しい「秋の一日」を過ごさしていただきました。

この自然を創ってくれた”男体山”に感謝です。




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旅・はいかい | 20:49:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒房 垚ばらし ~
札幌へ行ったらやっぱここへ挨拶に行かないとまずいんじゃないでしょうか。




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と言う訳で、知る人ぞ知る芸能人も密かに御用達と言うこちらにお邪魔しました。

こだわりの居酒屋 ”酒房 垚 ばらし” です。

北海道の幸を満喫したければここと評判を聞いて来てみました。




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暖簾に ”闘魂” アントニオ猪木とあります。

う~ん。これって宣伝になっているのかナー。

と、思いつつ暖簾をくぐります。

10~11人座れるカウンター席と奥に小上がりがあるこじんまりしたお店です。

大将と手伝い風の女の子が一人。

女の子が座る席を指示してくれました。


酒は、これから出てくる「ネタ」を思うと、「ポン酒」でしょ。

銘柄は大将お薦めの地酒、金滴酒蔵の「新十津川」




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メニューはありません。

大将お任せのネタが次々に出てきます。

しかもボリュームたっぷりです。




まずは”北海しま海老”




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普通ならつまみはこれでOKでしょ。







次に少し小ぶりのどんぶりに山盛りの”馬糞ウニ”が出てきました。

”うに丼”ではないですよ。ウニのどんぶり盛りです。

驚きです。




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鹿児島から来たと言う、中年男性2人ずれもびっくりしていました。

何でもここは2回目とか。

鹿児島からのリピーターもいるんですネ。






酒もあっという間に、無くなりました。


続いて、青森の銘酒 西田酒蔵の「田酒」をオーダー。

すると、さらの4合瓶が「デン」とおかれました。

さすがに4合は呑めないと言うと

それを待っていたかのように

「呑んだ分だけいただきます」と女の子が事務的に答えた。

なるほど、勝手についで勝手に呑んで、呑んだ分だけ請求か。

「目分量」とは言え、合理的と言えば合理的





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ハッと気づくと、空いていた隣のカウンター席が4人連れの男性で埋まってました。

さり気なく「見ないように見ると」最近よく見かける顔です。

九州の某プロ野球チームの主力選手MさんとNさんです。

あとの2人は裏方さんのようです。

サッポロのチームとの試合が先ほど終わったばかりらしい

試合は、どうやら「さよなら負け」だったようです。



でも、さすが選手会長、裏方さんに大変気を使っていました。

裏方さんも、バリバリ「ウニ」をほおばっておりましたネ。

最近クリーンナップを打つNさんは、見た目通り大人しい方でした。









刺身の盛り合わせが来ました。

「てんこ盛り」です。




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”蟹・いか・大トロ・ぼたんえび・キンキ・ヒラメ・シャコ・時しらず鮭”

胃袋が、大北海道祭り やってます。

みんな、旨い!!




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野菜も来ました。

獲れたてのアスパラです。




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デザートは”ピアホワイトとうもろこし”

みずみずしく、光ってます。




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旨い・甘い!!




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これでは、芸能人じゃなくても、又来たくなりますネ。






たまたま、店を出る時が一緒だったので、店を出てから

九州の「優しい銀行」の選手と握手させてもらいました。

(本当は、生粋の西武ライオンズファンなんですけど)




「すすき野」の夜も更けたので、散歩でもしながらぼちぼち帰りましょうかネ。

でも、最後の〆の名物「海鮮カレー」食べ損ねた!!残念!!




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お酒 | 19:58:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大通り公園の夕暮れイベント ~
夕暮れ時『大通公園』が賑わっています。

若い家族連れ、カップルが多いようです。




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賑わいの訳は

広い大通り公園を使ってこんなイベントやってたんです。




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期間の長いのもさることながら

会場もだだっ広い。

会場も5~6か所に別れているのでしょうか

それぞれの会場で特徴があるようです。

やっぱ北海道、スケールが違いますネ。




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取りあえず、行けるとこまで行ってみますか。

まず、軽く喉を潤してから

温泉に入る時と一緒です。

まず「かけ湯」をしてから入りましょう。(言っている意味が良く判りません!)


ビールはもちろん「サッポロ クラッシック」

お供は、もちろん「ジンギスカン」





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芝生を囲んで「立ち飲み」「立ち食い」です。




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隣のゾーンも覗いてみます。

こちらは噴水を囲んで、「立ち飲み」「座り呑み」「歩き呑み」

それぞれ自由気ままで良いですネ。



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だんだん帳が降りてきました。

別のゾーンへやってきました。

何かとっても良い感じです。

テーブル席、テント席は満杯です。




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心地よい”灯”が灯ってますネ。

引かれますよね。宵闇の赤い灯り。

吸い寄せられます。

なんと、余市で呑んだ”余市”のブースじゃないですか。




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なんだか、他人のような気がしませんね。

ここを素通りしたら ”リタ” に叱られるでしょう。

と言う訳で、世界平和も兼てちょいと ”リタ” にご挨拶。




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やっぱ”竹鶴”にも挨拶しないとまずいか。

夫婦喧嘩されても困るし

しょうがない!



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何度かご挨拶をさせていただき「ニッカウヰスキー ステーション」を

名残を惜しみつつ、おいとまさせていただきました。









まだまだ、カーニバルは続きます。

(あれっ!!いつのまにか、カーニバルになちゃいました!)






こちらは、芝生に座りこんでます。

良いですネ。酒を呑むに場所を選ばず!


若者は ”エリヤフリーだ!!”  何のこっちゃ!



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こちらも良い景色ですネ!!。


もう、より取り見取りつかみ取り。 そんな訳ないか!!




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と言う訳で、最後はこれか




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いやー。 素晴らしかったですね。 

もう、『大通公園』 のファンクラブに入っちゃおうかと思いましたよ。


こんなカーニバル、1カ月もやってるなんて、

札幌の人はなんて幸せなんでしょうか。




以上、とっても楽しい 『大通公園の夕暮れ』 でした。







お酒 | 09:50:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤レンガ ~
北海道開拓使のシンボル

通称 『赤レンガ庁舎』 あるいは、もっと端折って『赤レンガ』

と呼ばれて、道民の人達から今でも親しまれている『北海道庁旧本庁舎』です。

「北海道」と名前を変えた「蝦夷地」の開拓は事実上ここから始まりました。




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まだ「表札」も残っています。




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明治2年(1869年)「開拓使」が設置され本府の「仮庁舎」建設が始まりました。

「函館戦争」で”榎本武揚”が敗戦したその年です。

新政府は、やることが早いですネ。




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翌、明治3年に仮庁舎が完成しました。




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明治6年、外国人ホルトの設計により「開拓使本庁舎」が完成しました。

『赤レンガ』と同じ敷地内のしかもすぐ横(北側)に建てられました。




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現在「開拓村」に移築し、復元・修復保存されています。




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明治15年に「開拓使」が廃止され、明治19年に「北海道庁」が創設されました。

そして、いよいよ「北海道庁本庁」の建設が始まり

明治21年、アメリカのマサチューセッツ州議事堂をモデルにした

アメリカ風ネオ・バロック様式の”北海道庁本庁舎”、

『赤レンガ』が誕生しました。



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現在の『赤レンガ』です。



旧名称   北海道庁 本庁舎

旧用途   官公庁

設計者   平井晴二郎

建築面積  1654.4㎡

構造     煉瓦造 地上2階地下1階


重要文化財指定史跡




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館内には会議室のほか、開拓記念館 、樺太関係資料館などの

北海道の歴史が数多く展示されています。   









正面入り口です。

通常は開放されていますが、

残念ながら閉館時間近くなので見学は断念しました。

石のアーチの縁取りが来賓を迎えています。




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南面です。

側面でもしっかりシンメトリーに造られています。




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背面です。

背面はコの字になっていました。





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北面です。

南面とそっくり同じです。




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初代北海道長官 岩村通俊は『赤レンガ』創設にあたり、当時アメリカで

流行っていた「独立と進取のシンボル」としての”ドーム”の取り入れを

強く希望し「八角塔」を設置しました。

その後、建築上の問題から撤去され、

明治42年の札幌大火の復旧時にも復元されませんでした。

しかし、昭和43年北海道開拓100年を記念した復元が行われ

その時は、無事「八角塔」も複元されました。

そのこと自体は喜ばしいことです。

しかし、その後の手入れが悪い、漏水により「緑青」がさびて来ています。

早急の補修が必要です。

日本の宝ですから!




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以上、北海道開拓の歴史がたっぷり浸み込んだ 『赤レンガ』 でした。


この建物は日本の宝として、地震対策(レトロフィット等)を行った上で

永久に保存しなければいけないと思います。

過去からの預かりものですから。

旅・はいかい | 18:06:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ モエレ沼公園 ~
札幌市の東側に半円形状の「モエレ沼」に沿って広大な広さを持つ

『モエレ沼公園』 があります。

その広さは何と 1.89k㎡。

東京ドーム(4.7ha、0.013k㎡)に換算すると145個分になります。

ここを歩いて回るとなると、かなりの労力と時間が必要になります。




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ご安心下さい。ちゃんと「レンタサイクル」が用意されています。

ただし、休日は順番待ちのようです。








この『モエレ沼公園』

日系2世で世界的彫刻家の ”イサムノグチ” によって設計され、

グッドデザイン賞を初め、数々の賞を受賞しました。




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”イサムノグチ”は1952年女優で後に政治家に転身した「山口淑子(李香蘭)さん」と

結婚(1957年離婚)した事で、当時話題になりました。

しかし、彼にとっては彼女が最初で最後の妻となりました。





彼は、香川県庵治町産の高級墓石で有名な”庵治石(あじいし)”を好んで作品に使っています。

”庵治石”は使えば使うほど、「飴色」の光沢を放ちます。


その光沢が放たれた時 

”イサムノグチ” の作品が本当に完成した時ではないでしょうか。

それもあってか彼は庵治の隣町「牟礼町」にアトリエを構えて

創作活動を続けました。

したがってその周りには彼の残した作品が多くあります。


以前、そんな作品群を見ながらアトリエを訪ね、感動したのを覚えています。





高松空港内に在るモニュメント。

やはり”庵治石”がふんだんに使われています。



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                     ≪TIME AND SPACE≫









”イサムノグチ” は1988年 『モエレ沼公園』 の基本設計を発表した後

残念ながらその完成を見ることなく、

同年の暮れ、惜しまれつつ84歳の生涯を閉じました。


しかしながら、彼の意思は大勢の人に引き継がれ公園の遊具に至るまでもが

彼の描いた基本設計に忠実に造られ、2005年7月全面開園の運びとなりました。











〖海の噴水〗


”イサムノグチ” 設計のこの公園を代表する噴水です。

「生命の誕生」「宇宙」を表しているそうです。

まさに”イサムノグチ” の真骨頂  『水の彫刻』 でしょうか。




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夜になるとライトアップも行われるます。




            噴水ライトアップ










〖ミュージックシェル〗




ステージとしても使えるオブジェです。

奥の白い卵型は、出演者の控室とトイレです。

手前の小さい玉子型は出演者用の照明です。




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〖プレイマウント〗


「ミュージックシェル」と向かい合った裏側が階段状なっていて、観客席として使います。

先ほどの「ミュジックシェル」の演奏をお父さんと小さい女の子だけが、

広い観客席の中央にチョコット座って聴いてます。

何かほほえましく絵になってますネ。




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〖テトラマウンド〗




ステンレスと石と芝生で構成されてます。

どれも”イサムノグチ”の好きな素材の組み合わせです。

しかしながら、いつでも新鮮です。

この景色を見ていると

彼は、人や物が置かれることを前提に作品を創っているような気がします。

芝生の山に登っている人も、置き放たれた自転車も

この作品には無くてはならないものではないでしょうか





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〖ガラスのピラミッド”HIDAMARI”〗



『モエレ沼公園』のシンボルになっている建物です。




中には、ショップやレストラン、展示場等があります。

”イサムノグチ”の「あかり」シリーズも展示されています。






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入り口です。ここにも”庵治石”がふんだんに使われています。

しかも”割り肌”のままです。

高級「墓石」とは違った表情ですネ。




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吹き抜けの「アトリューム」です。


総ガラス張りで周囲の景色が建物の中に溶け込んでくるようです。




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スケルトンの力強さとガラスのの解放感。

野外と室内との融和まさに”アトリューム”でしょうか。



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さりげなく置かれた”イサムノグチ”デザインのテーブルが、


その「空気」を壊すことなく、シャープな名脇役を演じています。





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一階に飾られていました。

”イサムノグチ”がこよなく愛したと言っても過言ではない

 ”庵治石” です。


巨大な「宝石」のようです。

本当に大好きだったのでしょうネ。




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〖サクラの森〗



1800本の桜が植えられている「サクラの森」に

宝石をちりばめたように”イサムノグチ”デザインの

子供達の為の「遊具」が置かれています。




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このような景色を見ていると、彼が言っていた

「この作品は子供達に遊ばれて初めて完成する」 

と言う言葉が耳元に聞こえるようです。





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きっと彼は今、天国でこの公園の完成を実感しているのではないでしょうか。

いや、ひょっとしてほくそ笑みながら、その辺を散歩してるかもしれませんね。

「う~ん、自転車もデザインしたかったなー」とでも言いながら。





以上、広い大地と大きな芸術を堪能させてくれた 『モエレ沼公園』 でした。


旅・はいかい | 20:16:16 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ ニッカウヰスキー余市蒸留所 ~
北海道 『余市』と言えば "ニッカウヰスキー余市蒸留所"です。

昭和9年に寿屋(現サントリー)を退社した"竹鶴政孝"は

この地にウイスキーの蒸留所を建設した。




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正式名称は「ニッカウヰスキー株式会社北海道工場」。

敷地面積は13、2万㎡

石積みのゲートにも風格が漂います。




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そして現在でも、シングルモルトウイスキー「余市」をはじめ

主にモルトウイスキー(主原料:大麦麦芽)を製造している。



今日は、蒸留所内を見学します。

無料で、ガイド付き、試飲付の見学ができるのですが

指定の時間に間に合いませんでした。

フリー見学です。 フリーでも試飲は出来るからよしとするか




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〖蒸留棟〗


ここでウイスキーが蒸留されます。



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蒸留するための「ポットスチール」です。

「一号機」がまだ、現役で動いているそうです。




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〖混和室〗


蒸留したウイスキーを熟成させる部屋です。

熟成に欠かせないのが「樽」です。




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〖事務所〗


設立当時の事務所です。

有形文化財に指定されています。




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〖RITA HOUSE〗


現在リタハウスと呼ばれている当時の「研究所」です。




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〖竹鶴とリタの住まい〗


応接間だけが解放されていました。




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工場の中は緑が綺麗に配置されています。




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モニュメントも飾られています。




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〖ウイスキー博物館〗




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第1号ニッカウイスキーです。

プレミヤものでしょうか。

でも、少し減っているのが微妙にリアリティーがあります。




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〖試飲会場〗


最も楽しみにしていた試飲です。





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「余市」と竹鶴」の呑み比べです。




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う~ん。 「余市」の勝ちでしょうか。




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以上、とっても 美味しい 『ニッカウヰスキー余市蒸留所』 でした。












旅・はいかい | 20:39:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 積丹半島の朝 ~
積丹の海の夜が明けてきました。

石狩湾から徐々に陽が上ります。

”厚苫岬”が赤らい出来ました。

海も”シャコタンブルー”のドレスを着飾る準備をしています。






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ますます赤身を帯びてきました。




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太陽が石狩湾の水平線に顔を出しました。

海が拍手で出迎えているように見えます。




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”シャコタンブルー”の上からオレンジ色のベールがかぶせられます。




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海や岬だけでなく周囲の木々にもオレンジ色のベールがかぶせられていきす。




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景色がオレンジ色で包まれました。




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しばらくするとこのオレンジ色のベールが取り払われ、

その下から再び ”シャコタンブルー” のドレスが現れます。




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以上、とってもドラマチックで幻想的な 『積丹半島の朝』 でした。


























旅・はいかい | 21:03:13 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 民宿 みはらし荘 ~
本日の宿は、石狩湾を見渡せる民宿 『みはらし荘』 です。

民宿と言っても今どきの民宿は外見もペンション風でお洒落です。




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部屋は少し小ぶりですが、東向きの角部屋です。

窓は、オーシャンビューです。

障害物がなにもありません。  ビューティフル!!




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今日は、岬めぐりをしたので、汗もかいたし、風呂でも浴びます。

ここの民宿は、さすがに露天風呂はありませんが、内風呂が3か所あります。

空いているところどこでも入浴可だそうです。

早速入ります。




脱衣洗面所です。




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浴槽、洗い場です。

UBにしては大きめでゆったり入れます。

カランが二つあるところを見ると二人用ですか。




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良いお湯でした。

湯上りにチビチビやってると、夕食の時間になりました。

夕食は「部屋食」でした。



献立表です。

りっぱですネ。

料理がまずいと、評判を聞いてたちまち客が来なくなるそうです。

積丹は海産物が旨いと先入観がありますから

厳しいですネ。




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まずお酒は、応援で札幌から来たと言う仲居のお姉さんお薦めの地酒

北海道産米として初めて商標に登録された「東側米」を100%使用した

「北の誉 東川米(ひがしがわまい)」を戴きました。





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料理が来ました。

期待を裏切りませんでした。




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”平目” ”まぐろ” ”活き帆立” ”甘えび” ”桜ます”の刺身




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”ぼたんえび” ”活青つぶ”




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”有機とうもろこしのスープ”




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”生うに”




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”活あわびバター焼き”




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”渡り蟹、赤魚、葱の浜鍋”




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大満足の夕食でした。


心地いい疲れと酔い、そして静かに寄せる波の音。

気持ちよく、熟睡できそうです。









一夜明けた朝の海も ”シャコタンブルー” でした。

夕べの酒が洗われるようです。




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朝食は一階の小上がりの食堂に用意されていました。

いつも思います。夕べ飲んで宿に泊まった時の朝は

なぜこんなに食欲が出るんでしょうか。

今日も、味噌汁2杯、ごはん2杯お替りさせていただきました。




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以上とっても素敵な民宿『みはらし荘』 でした。








旅・はいかい | 20:34:48 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 黄金岬(おうごんみさき) ~
岬めぐり第3弾 『黄金岬』 です。

場所は、積丹町三国町。

国道229から少し海岸寄り、道道568のスタート地点にあります。

しかし、入り口又は登り口を、行ったり来たりしながらさんざん探しました。

やっと在りました。短いトンネルの脇に慎ましやかに、階段がありました。




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この標識だけ見たら、どっちに向かって行ったらいいのか判りませんよネ。

標識の横の狭い階段が入り口です。


折り返しからは、少し広くなり階段らしくなりました。




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階段を登ると、岬の稜線に沿って「遊歩道」が整備されていました。

折角整備はされましたが、維持管理はどうでしょう?

少しもったいないですネ。

『黄金岬』だけに宝の持ち腐れでしょうか。



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展望台に行く途中に松山千春の碑がありました。

まだ生きて現役で活躍中なのに石碑が建つんですネ。

さすが、北海道の英雄ですネ。



”松山千春ロマンの碑”と言うそうです。




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何かごちゃごちゃと書いてありましたがよく判りません。




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ここで千春の歌は歌わなくてもいいですか!

いいですよネ。  了解!!









標記通り20分程歩くと岬の先に着きました。




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木製の展望台が立ってます。

ここも、もう少し手入れが必要でしょか。

折角美しい景色が待っているのですから。




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景色は一級品でした。

海岸線は、相変わらず ”シャコタンブルー” が続きます。


正面に見える島は「宝島」です。

三国港と目と鼻の先にあるこの島の周りには、

毎年ニシンのの群れが大挙して来たそうです。

そしてこの地方一帯に沢山の富みをもたらしたそうです。

だから「宝島」そして『黄金岬』なんでしょうネ。




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「三国港」と小さな島は、カモメが羽根を休めているように見えることから

カモメの別名を取って「ゴメ島」と言うそうです。





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展望台はさほど高くありませんが、何とか360度近く見渡せます。

反対側は「厚苫岬(あっとまみさき)」と「厚苫トンネル」




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そしてもう一つこの「美国町」は”ソーラン節”の発祥の地でもあります。




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以上、以上ご利益があるかどうかは解かりませんが、

縁起ものの、「宝島」と松山千春のロマンにの碑がある 『黄金岬』 でした。





  ♬   果てーしない  大空と 広い大地のその中でー       

       いつーの日か 幸せを自分の腕で つかむようー   てかー!!



 やっぱこれはいらなかったろー!!

旅・はいかい | 21:07:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 島武威海岸(しまむいかいがん) ~
岬めぐり第2弾です。

”神威岬”から余市の方へ12キロほど戻ると

”日本の渚100選”にも選出された 『島武威海岸』 がありました。


”島武威”とはアイヌ語で「岩の入り江」のと言う意味だそうです。




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それは、2人も並べばいっぱいになるような

狭いトンネルをくぐり抜けたところにありました。




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狭い展望台から垂直に落ちた崖下に海岸がありました。

何人かの人が波打ち際に居るのが小さく見えます。




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あの海岸に行くには、この90度に近い絶壁をジグザグに降りて行くしかないそうです。


「ちっ、ちょっと待ってよ!」 「御無体な!」

100歩譲って、降りて行くときはいいです。何とかなったとして

帰りはどうすんの!これはトレッキングを越えて ”登山”でしょ!




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朝一だったら、この絶景の誘惑に誘われたかもしれない。

でも、今は無理です。

まして、さっき『神威岬』でヘロヘロにさせられたばかりだもの

絶対無理です!!  ゆえに、展望台からの絶景を

それでもビックリするくらいの ”シャコタンブルー” です。





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屏風岩です。





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トンネルの手前をしばらく登ると「灯台」と展望台があるようです。

「灯台まで0.3km」の案内を信じて行ってみることにします。

幾ら登り坂とはいえ0・3kmなら10分ほどで着くだろうとたかをくっていた。




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10分程歩いてまだかと思っていた矢先、こんな標識がありました。




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何だって、10分も歩いたのに、まだあと0・3km ?

それって、全然進んでなかったってこと



先の看板に騙されたのか。

腹を立てながらしばらくダラダラ坂を登ると、やっと灯台へ着きました。



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すぐ横に、展望台もありました。




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最後にとっておきの”シャコタンブルー” を

この海に、手足を漬けると手足までが真っ青に染まりそうです。



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以上、そばまで行けなかった 『島武威海岸』 でした。




旅・はいかい | 21:09:00 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 神威岬(カムイミサキ) ~
積丹半島岬めぐりの始まりです。

まずは、積丹半島の最先端、北海道遺産の 『神威岬』です。




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”神威”とは、アイヌ語で「神」を意味するそうです。

古くは”オカムイ岬”と呼ばれていた。







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〖女人禁制伝説〗



この付近は古くから海上交通の難所と言われ海難事故が絶えなかった。

その海難事故多発の原因となったと言われる伝説がある。


日高地方の首長の娘”チャレンカ”が源義経を慕ってこの岬まで、義経一行の

後を追ってきたのですが、すでに海の彼方へ去ったことを知らされる。

絶望に打ちのめされた”チャレンカ”は、この海へ身を投げて”神威岩”になった。


神威岩になった”チャレンカ”は嫉妬心から女を乗せた船を次々転覆させた。

その為、岬一帯を『女人禁制の地』とする事なったと伝えられている。


事の発端の真意はともかく、1855年に蝦夷地一帯が幕府直轄下おかれるまで

現実としてこの『女人禁制』は続けられた。




『神威岬』の入り口 ”女人禁制の門” です。



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勿論、今は女性でも通れます。

ここから岬の灯台まで800m程ありますが、尾根沿いに「チャレンカの道」と

名付けられた遊歩道が整備されています。

とは言え、目の前に現実に見るアップダウンは、

「行ってみたいと言う気持ち」と「疲れるからヤダと言う身体」を引き裂きます。

足を一歩前に出すのに、しばらく時間を要したのは私だけでしょうか。




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若い人は元気ですネ。

 


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しかしながら、途中振り返ると素晴らしい景色が目に飛び込んできました。

断崖絶壁の海岸線とコバルトブルーの海です。

何を混ぜたらこんな綺麗は海の色になるのでしょうか。

これが世に言う ”シャコタンブルー” なんですネ。

先端に見えるのは『水無し岩』です。



〖東側〗

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〖西側〗

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老体に鞭打ち、途中2回ほど休憩を取り、30分ほどかかって、やっと灯台に着きました。

ヘロヘロです。




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『神威岬』の先端です。

一番先端に見える岩が、チャレンカが身を投げて出来たと言われる”メノコ岩”です。

手前の背の高い岩が”神威岩” 高さ40mあります。




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めちゃめちゃ疲れたけど、素晴らしい景色を目にすることが出来ました。


見ている目まで ”シャコタンブルー” になったのではないでしょうか。

それほど強烈なブルーでした。





今日は一生懸命頑張ったので、心と体にご褒美です。


やっぱり、”シャコタン”に来たら”ウニ、イクラ”でしょうか。

やたらたなびく登り旗が気になりました。



”海戦お食事処 さわ ” さんです。




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やはり北海道はどこに行ってもビールは「サッポロ」ですか。

しかも”北海道限定生ビール サッポロクラッシク”とは念がいってます。




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さあ!!お待たせしました。

獲りたて、炊きたて、作りたてです。

ガッツリどうぞ!!


”ウニ・イクラ丼”


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         いただきま~す!!









てなわけで 岬めぐり第1号、伝説の岬、神の住む岬 『神威岬』 でした。



旅・はいかい | 22:51:02 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 北へ ~
”洞爺湖”を後にして田園風景の中 『北』 へ向かいます。

とは言っても、韓国の向こうへ行くわけではありません。

「余市」を通って「積丹半島」に行こうと思っています。




道は「北」向かって、どこまでも真っ直ぐでした。




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後ろで見送ってくれているのは、噴火により水を堰き止め

カルデラと洞爺湖を造った張本人”有珠山”です。

”有珠山”は、現在でも活発に活動する活火山です。

2000年にも噴火をし、道路を寸断させたニュース映像は今でも記憶に新しいです。




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少し寄り道をしてみようと思います。

「ミルク」と「ソフトクリーム」で評判の”山中牧場”です。

余市の手前を右に曲がってしばらく行くと有りました。




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折角ですから、牛乳を戴きました。

いつも呑んでる「おいしい牛乳」よりは確かに濃厚で美味しかったです。




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残念ながら期待していた、牧場は見れませんでしたが、

若いお客さんが沢山行列を作っていました。

こんなものを購入していたようです。




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余市に、「渡り蟹」をそのまま燻製にしているところがある、

と以前テレビでやっていました。

呑み仲間の土産にどうかと寄ってみることにしました。


”燻製屋 南保留太郎商店”です。




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しかし、食べたことのない物を、美味しいと言って土産にしていい物だろうか。

もしまずかったら、ほんとに「まずい」よね。

と言う訳で試食することに。




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ついでにこんなのも




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う~ん!  蟹好きの私としては、どうでしょう?

別に”渡り蟹”が嫌いな訳ではありませんよ。

九州ではあるだけ食べてしまい、次の日腹を壊してしまうくらいでしたから。


そのまま茹でた方が遥かに・・・・・。

これは、人によって好き嫌いがあるのではないでしょうか。

試食してみて良かった!





と言う訳で、余市を後にして「積丹半島」に向かうことにします。



旅・はいかい | 17:23:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 緑の風リゾートきたゆざわ ~
今日お世話になるお宿はこちらです。

"洞爺湖"にほど近い、小高い森の中に佇んでいました。




2015年6月にリニューアルオープンしたばかりの

『緑の風リゾートきたゆざわ』です。

「みどりの風リゾート」と読むそうです。

だったら、そう書けばいいじゃん

と思うのは、素人考えでしょうか。




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リニューアル前は”名水亭”と言う

もう少しリーズナブルなホテルだったそうですが

アッパーミドルをターゲットにした、準高級旅館を目指して

リニューアルしたそうです。





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なるほど、ロビーもラウンジを兼ていて、とても広々として豪華です。




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奥には「書斎」の雰囲気を持つスペースもありました。




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ロビーの床です。

よーく見てください。

床に丸くぼんやりと間接照明が映されています。




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写真では、解かりずらいですが、この灯りには

丸い「波紋」があり、中心から外へと絶えず動いています。



そのからくりは、間接照明のカバーの中に水が張られていて、

それだけでも、充分オブジェの役目を果たしているのですが、


照明の中心から「ポタッ、ポタッ」と

一定間隔で水面に水滴が落ちるような仕掛けになっているのです。

だから床には、常に中心から外へ広がる水の波紋が映し出されているのです。

「動く間接照明」でしょうか。


  やるね!!  ”みどりの風リゾート”




硝子越しに見る庭には、滝と水のオブジェがあります。

スケールが大きいですネ。 しかし、芸は細かい!!






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一階のEVホールです。

白砂とキャンドルライトが大人の空間を上手に演出しています。




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〖セレクトショップ〗

EVホールの横にあるセレクトショップです。

北海道の物だけでなく全国から名品が集められていました。




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〖部屋〗


思ったよりコンパクトでした。

落ち着きのある「和風」の空間が造られていましたが

ソファーでくつろぐにはテーブルの大きさが少し小さいか! 造りもイマイチ!





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作務衣と浴衣が用意されていました。 気遣いが嬉しいですネ。




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〖ミニドリンクバー〗




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〖ユニットバス〗


広々とした内風呂です。確か、ここも温泉が引かれていると聞きました。

(間違っていたらごめんなさい。)

でも、やっぱりここまで来たら”露天風呂”でしょ。




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〖トイレ〗




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〖洗面〗


デザインを優先したのでしょうか、

洗面器が小さくて実用的ではありません。

私が使うと、一度でまわりが「びしゃびしゃ」になります。




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〖景色〗


窓からの景色は森の中と言うことで、まあ良いのではないでしょうか。

その為に自然を破壊する方が、お門違いですから





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〖大浴場〗



待ち合わせ、くつろぎ処です。広いですネ。


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脱衣室、ここもだだっ広いです。

設備もかなり充実しています。




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内風呂


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初めての経験です。

この内風呂から露天風呂に行くのにエレベータに乗ります。

風呂場にエレベーターは初めてです。




大露天風呂です。


でかいですネ。



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空が暮れなずんでくる中、灯りが幻想的です。

時間の経つのを忘れます。




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ここのホテルには、この大浴露天風呂の他に

20ほどの色々な露天風呂があります。




      風




      風2




      風3




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全部は入れませんでした。

すいません。


"いい湯だな!!アハン!!" でしょうか。





いよいよ楽しみの”夕食”です。

食事は、今どき流行の”バイキング”です。

まあ、見かたを変えれば、好きなものを好きなだけ食べられると言うことでしょうか。


場所は2階のレストラン”せせらぎ”です。




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沢山の人がいます。

盛り付け(カウンターは行列です。

(プライバシー保護の為、撮影はできません。すいません。)


この写真は終了間際の写真です。





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それでもって”いじきた、おじさん”はと言うと

こんな感じです。

お酒は当然ですが別途料金でした。




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みんな美味しかったですが、特に美味しかったのがこちらでしょうか。




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酒もほどほどに入り

満足度100%です。


ご馳走様です。









日付が変わり

朝の5時!!



”朝風呂” です。


浴場の撮影は、人がいない時しかできませんので、色々大変なんです。

この痛々しい努力を評価してもらいたいですネ。

それに、夕べとは男風呂と女風呂が逆になると言うので楽しみです。




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広さも造りもコンセプトもほとんど同じでした。

こちらには長い渡り廊下があり、渡りきるには、途中で風呂の中を通ります。

遊び心でしょうか。




こちらにも沢山の露天風呂がありました。

今朝は少しゆっくり入れました。




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      風5




      風6




      風7




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川も流れていました。

風流ですネ。




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世もだんだん白けてきました。

のぼせないうちに、そろそろ出ましょうか。




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いいお湯でした。 "極楽!!極楽!!" てな気分でしょうか







〖朝食〗


場所は夕べと同じレストランです。




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育ちが解かる、カウンターでの"盛り付け合戦"です。

慌てなくても、なくならないってーの!!




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と言う訳で朝食は慎ましやかに

肉じゃがは少し多目にしてみました。(じゃが好きだから)

牛乳が似合わねー!! (残念でした。大好物です)





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  ”グッド モーニング” でした。










以上、ちょっとバブリーな 『緑の風リゾートきたゆざわ』 でした。



少し、長生きできるかも!!

旅・はいかい | 10:23:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 洞爺湖 ~
「洞爺駅」に着きました。

ここは、2008年に”洞爺湖サミット”が開催されたところです。




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このサミットは安倍さんが総理の時、安倍さんの肝入りで開催誘致に成功した。

しかし、残念ながら開催された時は福田さんが総理を引き継いでいました。

安倍さんとしては、忸怩たるものがあったのではないでしょうか。




その”洞爺湖サミット”が開催された『ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ』

を見るのも今回の旅の目的の一つでした。

サミットの歴史上初めて、世界の首脳全員が一つのホテルに宿泊して

会議も同じホテルで行うと言う試みでした。

結果として、各首脳と取り巻きの方々が3日間缶詰状態でしたが、

何事も無く無事に終了しました。 

日本中がいや世界中がホット胸をなで下ろしたのではないでしょうか。




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このホテルには、もう一つ個人的に記憶に残ることがあります。



大好きなテレビドラマ ”相棒” の

テレビ朝日開局50周年記念 元日スペシャル

『寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る

豪華密室!犯人はこの中にいる!!』のクライマックスシーンの撮影が

この”ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ”の

洞爺湖を望むロビーで行なわれました。




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札幌で公判中の重要証人を「豪華寝台特急カシオペア」で

札幌まで護送することになった”右京”と”薫”は、カシオペア車内で起きた

密室殺人事件を札幌に着く間に何とか解決をすることが出来た。


しかし、本当の事件はカシオペアを降りた後、

ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパで起きた。

カシオペアで隣室だった、善良に見えた上品な婦人(長山藍子)が

33年前の恋人の仇を打つために、ホテルのオーナーになっていた

犯人に、洞爺湖を望むロビーで爆弾を仕掛ける。

結果は寸前のところで、爆発をくい止めて未遂に終わる。

途中”相棒”特有の強引な結びつけや退屈な場面がありましたが、

プロローグとエピローグが最後に結びつくと言う中々面白いストーリーでした。









そのドラマの印象が強烈に残っておりました。

放送されたのは、サミットが開かれる年の1月元旦です。

「カシオペア」に乗って「ウインザーホテル」には、セットで憧れました。


今回の旅行は残念ながら「カシオペア」のチケットは取り損ないましたが、

是非、”ウインザーホテル”だけでも、見学しようと思ってやって来ました。





1階のエントランスです。




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一階のロビーと吹き抜け

でかいですネ。




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ロビーでは、ピアノとバイオリンの生演奏がBGMで流れています。


リゾートの香がします。





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ロビーから洞爺湖を望みます。




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良く「絵」として使われるのは、これでしょうか




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ホテルの内部はプライバシーの空間なので中々撮影はできません。










外を散歩してみます。


入り口横に有るステンレスのモニュメントです。

地球も丸いんですネ。





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正面の庭です。



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反対側には、岬まで突き出たゴルフ場が併設されています。




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ゴルフ場の横を散歩していると

カートに乗ったキャディさん風のおばちゃんがやってきて

コースの中の絶景ポイントをカートに乗って言ってみないかと

”ナンパ”されました。


そこまで言うなら、と乗せてもらうことになりました。

そして、プレイする人を縫う様に避けながら連れて行かれたのが、

こちら、コースの最先端、洞爺湖と内浦湾が同時に見渡せる

絶景ポイントでした。







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冬になるとこのゴルフ場がスキー場に変身するそうで、

リフトが設置されていました。




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そしてナンパされたところまで送っていただき、無事解放されました。











”ザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ”に別れを告げて

『洞爺湖』の周囲を回ってみます。




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以上、とても素晴らしいホテルと湖、そして突き抜けるような青空

大変、眼の保養になりました。

心まで青空のようになっちゃったかも!!

旅・はいかい | 22:09:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 北の車窓 ~
函館から函館本線に乗って、北に向かいます。

目指すは”洞爺湖”。2時間ほどの列車の旅です。

しばらく北の地の”車窓”を楽しみたいと思います。




函館を出て直ぐ車窓に飛び込んで来たのは 

火山の噴火で堰き止められた9,000haの大きさを持つ”大沼自然公園” です。




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さすが北海道田園が続きます。




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列車と言えば”駅弁”ですよね。

で北海道と言えば”いかめし弁当”でしょうか。




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いかに合う飲物と言えばビールですよね。

しかも現地限定販売


その名も ”網走ビール 流氷ドラフト” 網走醸造所 オホーツクブルー

これでもか、これでもか北海道

どこをとっても北海道です。




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現地で飲む”地ビール”は美味しいですヨ。





列車はさらに進みます。

景色はあまり変わりません。

人はもちろん人家もまばらです。




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ボチボチ「長万部」でしょうか

ここで「札幌行」とお別れです。




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やっと人家が見えました。

人家と言うより「ファーマー」でしょうか




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又もとの田園風景です。




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そんなこんなしているうちに、目的地の”洞爺駅”に到着です。

これからどんな旅が始まるか楽しみです。





『北の旅人』箸休めの”北の車窓”でした。



旅・はいかい | 22:42:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 五稜郭 ~
『五稜郭』は江戸時代末期に徳川幕府によって函館郊外に建てられた

稜堡式(りょうほしき)城郭です。




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稜堡式とは、大砲による攻撃の死角をなくすために造られた

星型の要塞のことを指します。



『五稜郭』は完成からわずか2年後に徳川幕府が崩壊し、函館戦争で旧幕府軍に占領され

その本拠地となった。

しかしながらその一年後の1869年5月には新政府軍による函館総攻撃により

榎本武揚らが降伏し、新政府軍に引き渡された。

明治に入り、郭内の建物は1棟を残し全て解体された。







2010年に発掘調査を元に復元された徳川幕府時代の「函館奉行所」です。

『五稜郭』の中心に位置しています。




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「五稜郭タワー」から見た現在の『五稜郭』です。




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「五稜郭タワー」の展望フロアーには、人気者の土方歳三の

ブロンズ像が飾られていました。




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1階のホールにも飾られていました。

こちらの方が勇壮に造られています。




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幕末の時代の好きな人物の一人に、この「函館戦争」を引き起こした張本人

”榎本武揚”がいます。




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オランダに留学していた榎本が”開陽丸”に乗って日本に帰国した時には、

徳川幕府はすでに崩壊の時を迎えようとしていた。


榎本は、徳川幕府の幕引きを勤めていた、長崎海軍伝習所の先輩「勝 海舟」の

支持に従わず、同様に不満を抱える「新撰組副長 土方歳三」らと共に、

北の果ての大地 ”蝦夷”へと活路を求め。


戊辰戦争で敗れた者たちは、見果てぬ男の夢を、男の正義を”蝦夷の地”に求めた。

日本初の選挙によって「蝦夷共和国総裁」に選ばれた榎本は、”蝦夷”を独立国とすべく

諸外国と交渉する。

一方、「開陽丸」を油断により座礁させてしまった土方らは、明治新政府が誇る最新戦艦「甲鉄号」を

接舷して乗り移り奪い取ると言う、当時でも時代遅れで原始的戦法”アボルダージ戦法”で

略奪を試みる。 しかし、それを事前に察知した黒田清隆らによって妨げられ失敗する。

最後の逆転の夢を乗せた「宮古湾海戦」の敗退である。




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               「甲鉄」に接舷する「回天」




次第に劣勢に追い込まれた「蝦夷共和国軍」は土方らの死によって敗戦を決定的する。

そこで、切腹をしようとする榎本は周囲の者に説得され、やむなく降伏することを選択をする。

逆賊としてとらえられた榎本はその後、黒田清隆、福沢諭吉らの尽力により釈放され

新政府に仕えることとなる。その後ロシアの全権大使として「樺太、千島交換条約」

締結などの仕事に携わるも、最後まで広大な大地に託す夢を持ち続け”蝦夷”に似た

シベリアの大地「ラウル」を見つめていた。







この”榎本武揚”の半生を描いたテレビドラマが、日本テレビ開局35周年記念として

『五稜郭』の題名で、1988812月30日、31日の2日間に渡り、

述べ4時間50分の年末時代劇スペシャルとして放映された。

主役の榎本武揚には里見浩太郎、土方歳三には、渡哲也

その他にも、森重久弥、館ひろし、津川雅彦、西郷輝彦、田村高廣等

超豪華俳優陣が出演しておりました。

歴史にはみ出すことなく、榎本の夢、苦悩、葛藤などの内面を上手く

表現していたように思います。もちろん里見浩太郎の演技の上手故でも

ありますが、見ているものが共感するに十分なストーリーでした。

主題歌は、さだまさしの「夢の吹く頃」です。

「さだ」独特のもの悲しいメロディーと語るような歌い方が、

「夢」を追って、北へ北へと向かう”開陽丸”の、南に残す「蒸気の煙」の大きさを

もの悲しく消え入りそうに歌う「さだまさし」がぴったり合っていました。




このドラマでより一層”榎本武揚”に興味をいだいたのをお覚えています。







夢を持ち続けた男の生きざまは

美しくもあり、悲しくもあり、悲惨でもあったのでしょうか。


男の夢と意地と歴史が今でも「プンプン」匂う 『五稜郭』 でした。






旅・はいかい | 21:21:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 五稜郭 よし庵 ~
函館と言ったら「美味しい魚と美味しいお酒」でしょうか。

と言う訳で、地元の食通の御用達と評判の

五稜郭の近く 『 よし庵 』 へお邪魔しました。




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テーブル席は地元の人らしき方達でほぼ満員でした。

カウンターの隅に少し隙間を開けていただき、

掘りごたつ座り型カウンターに着席。

まずは、待望の ”活いか” を注文。

となれば、酒は”ポン酒”でしょう。

で、ぬる燗をオーダー。




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カウンターのお隣さんは、さいたま市から来れれたようで、

私と同じで一時間以上濡れて

”夜霧よ 今夜は有難迷惑!!”をしてきたそうです。

おんなじですネ。 大宮からの電車は少し違ったようですが、

しかし、大のレッズファンとのことでカウンターにタブレットを掲げて

レッズ戦(レッズvsエスパルス)を観戦しながらの酒盛りです。

レッズの話、酒の話、肴自慢、店自慢、盛り上がりました。




本日の主役 ”活いか” が来ました。

「どうだ」と言わんばかりですネ。

身が”そうめん状”に捌いてありました。

のどごし、舌触り、歯ごたえ、たっぷりです。 





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”いか味噌” です。 たまりませんね!!

至福の味です。




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”大将”が忙しそうに、きびきびと動いてます。

しかし楽しそうです。

お客さんに新鮮で、美味しい物を提供するのが楽しくてしょうがない。

と言うように、笑顔を振りまき動き回っています。

それでも、カウンターの我々の相手をしてくれました。

いかの話、いかの本の話、養殖鮑の話、とっても面白かったです。



良く言われる言葉に、「良い仕事をする人間」とは、

「仕事を知ってる奴」より「仕事が好きな奴」

「仕事が好きな奴」より「仕事を楽しんでいる奴」

と、ありますが、まさにその通りでした。


   『函館』で、いい仕事をする男の神髄を見せてもらいました。




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酒が進みますネ。

旨い肴は酒の入る肝臓を”ざる”にしてしまうのでしょうか。






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続いて”ボタンエビ”

これも甘くてうまかった。 

舌の上に載せた時、まだ生きてましたから



 

「胃袋」が怒ってました。  「俺も食べたい!!」 と。

なぜならば、胃袋にとどく前に”海老”が溶けてしまっているから。


まるで”溶ける宝石” のようでした。






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すでにどれだけ酒を飲んだか記憶なし。

次は、やはり北海道名物の ”八角焼き”

珍味でしょうか。

箸休めといったら”八角”に叱られますネ。




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”活いか”のげそが焼き上がりました。

柔らかくて甘いっす。




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最後に、これも生きのいい”鰈のから揚げ”




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「カリ!「サク!」とさっぱり味で旨いです。





以上、函館 『よし庵』 で北海道食べさせていただきました。



   ” うまいっしょ!!”












お酒 | 21:53:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 光の屋台 大門横丁 ~
函館の駅前が屋台で賑っていました。

「食のコミュニティー」の創造を目指す賑わい造りだそうです。

難しいことは解かりませんが、こんな賑わいは大賛成です。

『函館 光の屋台 大門横丁』 と言うそうです。




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結構な広さの中に「屋台村」が出来ていました。

若い人で溢れています。 しかも地元の人が多いようです。


中心の”光の広場”です。



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二十数件の屋台がマスの目に並んでいます。

ラーメン屋から居酒屋,イタリアン,韓国料理と店種も豊富です。




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店の外で飲むって、何か解放感があってそそりますよネ。

わくわくします。


でもって、高砂通りから入って一番奥の(大門中通側) ”はこはち漁港” に停泊

女将さんも店員さんもとっても明るく陽気でした。

北海道の ”ゲンカ~ン” てな感じでしょうか。




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酒は女将のお薦めで、地酒 十州のひやおろし

つまみは”ほやの刺身”

なんか、北へ来た感がたっぷりでいいですネ。




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「ほや」が宝石のように輝いてます。




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ひやおろしも中々でした。

ほろ酔いです。

では、函館の夜空をプレゼンツ。





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最後の〆はやっぱラーメンでしょう。

サッポロだけでなく「函館ラーメン」も有名なんですヨ。

大阪から来たと言う横丁で知り合ったご夫婦?(ビミョウ)のお薦めで

2軒あるラーメン店の中から”龍鳳”の前に並んでご相伴




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お味はさっぱりした、醤油豚骨風でしたでしょうか。

美味しかったです。




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以上、函館駅前『大門横丁』でした。









お酒 | 20:35:26 | トラックバック(0) | コメント(0)

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