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アル酎ハイマーはいかい士

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~ ガレージBBQ ~
呑み仲間に誘われて初めて参加させていただきました。

本来、公園で開催するはずが「雲行き」が怪しいので、

急きょ、場所がこちらに変更になったようです。




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そうなんです。

自動車整備工場のガレージなんです。

工場内には、修理中の車、整備の為の工具が無造作に置かれてます。

"3丁目の夕日" にタイムスリップしたようです。



しかし、もっとびっくりしたのはこの参加者人数です。

4~50人は居るのではないでしょうか。


11時にお伺いしましたが、皆さんはすでに佳境に入ってました。

なんと夕方の4時までやってるそうです。

その間出入りは自由。   すごいですネ。

口コミやフェイスブックを見て集まるらしいです。





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飲物のラインナップもすごいですヨ。

ビールサーバ付の生ビール、焼酎、日本酒、ウイスキー、ワイン、梅酒

そして子供用のソフトドリンクまで、一通りそろってました。

キンミヤの焼酎もありました。




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焼物も本格的です。



大好きな「いか」が焼き上がりました。

熱いから気負付けてください。




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「串焼き鳥」も、もうじきです。




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こちらも美味しそうです。

「特製芋煮」


私にも「味見」させてください!!



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こちらでは「チーズの燻製」創ってました。

良い香りがしてます。




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「ワンちゃん」も参加してました。

この良い匂いの中、よく大人しくしてますネ。

賢いですネ。

少なくとも「味見」をねだる私より!




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「小エビ」「サンマ」




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「ローストビーフ」

分厚い!!




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ローストビーフ炎上!!



”ファイヤー!!”



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なんとこちらでは「塩釜焼き」仕込んでます。

本格的ですネ。




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「塩釜」焼き上がりです。

ハンマーでないと割れません。

修理工場なので、何でもあります。

使っていいかは別ですけど!。




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割れました。

中身は、残念ながら「鯛」ではありませんでしたネ。

「ビーフ」でした。

それでも美味しかったです。

柚子胡椒でいただきました。




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「チキン」


良い色に焼けてます。




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煙も食欲酒欲をそそります。

ご近所の方すいません。



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「ウインナー」も焼けてます。

このまま手を伸ばしてつまみたくなります。  ”ワン!”



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「椎茸」も美味しく焼けました。


醤油汁が残っているうちに戴きましょう!!



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「パン」も焼けました。




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”あ~ん!!”

でしょうか!




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とっても美味しかったです。

パンタスティック!!」 です。












お腹もふくれてきたので、少し人間ウォチングをしましょうか。




まずは自己紹介。

私はと言うと「ビール」→「日本酒」→「ビール」→「ウイスキー」

と、由緒正しく日本人として恥ずかしくない呑み方をしております。

だから今はこれ




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沢山の人が、移動しながら飲んだり食べたりします。

まず、識別の為グラスに名前を書きましょう。

さすが、生活いや!!「呑兵衛の知恵」ですネ。




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美味しいですか?

おじさんも「いか」大好きですヨ。




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家族で楽しそうですネ。




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熱いですヨ!

湯気が出てます。


”フーゥ!!”




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オヤ!!

子供のくせに「迷い箸」ですか。

あっ!!「迷い指」か




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美味しそうですネ。




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ちょっと疲れちゃったかな!!




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僕は全然疲れていません。

まだまだ食べれます。




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喫煙コーナー



ドラム缶がテーブルになっちゃいました。

そしてそれを囲んで笑顔が弾んでいます。

煙草が吸えたら仲間に入りたいですネ。




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乾杯



乾杯は何度やっても良いんです。

無料ですから。




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もう お腹一杯ですか。




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まさか!!

3人でこれ全部食べたの?

食べ過ぎだろー!!




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楽しそうですネ。





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生まれたばかりの赤ちゃん連れもおりました。




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赤ちゃんはやっぱり人気者

引っ張りだこです。

”引っ張り だっこ” でしょうか

上手い!!



でも、赤ちゃん嫌がっていませんか!!

顔が引きつっているもの!!




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赤ちゃんの名誉の為に

もう一枚

本当は、こんなにかわいいんです!!



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子供達にはデザート代わりに「マシュマロ焼き」

色は似ているけど牛乳じゃないので、腰に手をやらなくても良いですヨ。




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ほら、ほらピースなんかしてないで

口の周り拭けってーの!!



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大人も子供も少し飽きちゃったかな

箸休めに「犬遊び」でしょうか。




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以上、とっても本格的で楽しい『BBQ』でした。

ほとんど初めての人達だけでしたがすぐになじめました。

使い込まれた修理工場のガレージと言うシチュエーションも、

緊張をほぐすのに一役買ったかもしれませんネ。

青空の下でやるBBQとは違った趣のある 『ガレージBBQ』 でした。

また誘ってください。


企画して、段取りして、焼いてくれたスタッフの皆さんに感謝です。



  ”ごちそうさまでした!!”

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お酒 | 10:09:42 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 東京ベイ&隅田川 in水上バス ~
折角、「葛西臨海水族園」まで来たので、

帰りは『水上バス』で浅草まで帰ってみようと思います。

夕暮れの「東京ベイ」です。

さすが大型流通の中心です、大型船泊が沢山停泊しています。

普段見ることのできないところでも働いている人がいて

我々の生活が成り立っていることを実感させられます。

本当に感謝ですネ。





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大きな「ガントリークレーン」も並んでいます。

壮観ですネ。

これだけ並んでいるのはそうないんではないでしょうか。




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お台場も見えて来ました。





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レインボーブリッジです。

美しいですネ。

”機能の美”でしょうか

"スケルトンの美"でしょうか



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お台場の乗船場です。

「ウエークボード大会」の時は、砂浜からこちらを見ていました。




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再度レインボーブリッジをくぐります。





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東京タワーです。

存在感がありますネ。

一時解体の話がありましたが、とんでもないですネ。

昭和の遺産です。

"3丁目の夕日"が一番似合う構造物です。




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「勝鬨橋」



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「佃大橋」



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「中央大橋」



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「永代橋」

ライトアップが綺麗にみなもに映ってます。



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「清洲橋」


隅田川の貴婦人と言われています。

又、隅田川に架かる橋で唯一、橋のセンターにスカイツリーを見ることが出来ます。


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「スカイツリー」



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「新大橋」



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「両国橋」

「両国橋」のたもとにも「乗船場」があり、相撲開催日ともなると

沢山の乗船客があります。

相撲を見終わった後、屋形船で一杯ですか。

良いですネ。



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「蔵前橋」


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「吾妻橋」



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以上「吾妻橋」のたもとで下船です。

では、まだ時間も早いし、浅草でも散歩して帰りましょうかネ。


おやすみなさい!

旅・はいかい | 22:56:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 葛西臨海水族園 ~
『葛西臨海水族園』に”まぐろ”が戻ったと聞いてやってきました。

飼育していたクロマグロ63匹、スマ67匹、ハガツオ35匹が

クロマグロ1匹を残し2015年3月24日に全滅をした。

未だにその原因は解明されてないが、投入されたクロマグロ29匹の内

12匹が水槽に激突して亡くなった事故を乗り越えて

「マグロの回遊」が復活した。

東日本で最も人気のある水族館の復活は喜ばしい。

以前は、東京都が運営していたが、

現在は公益法人 東京動物園協会に運営が引き継がれた。




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「マグロの回遊」は1、2階を吹き抜けて造られているドーナツ型水槽

”大洋の航海者”に展示されている。



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マグロは思ったより小さめですが、元気に回遊してました。

これから大きく育ってほしいですネ。









この水族館にはほかにも沢山の種類の魚が展示されています。






熱帯魚です。




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「メガネモチウオ」



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「ハナミノカサゴ」




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「イワシ」は群れで身を守る




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「エイ」の顔




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「熱帯魚」




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名前は解かりませんでしたが

誰かに似てますよネ。

すねた顔が!



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屋外が「ペンギン島」になってました。

一斉に行儀よく泳いでます。

どこかの国の軍隊行進でしょうか。




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こんな小さなペンギンも居ました。

これで大人だそうです。

世界で一番小さなペンギン「フェアリーペンギン」と言うそうです。




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綺麗ですネ。

見ている人も絵になります。




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ビックリ!!




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正体は「ヒトズラハリセンボン」です。

これも誰かに似てますよネ。

「流し目」でしょうか。




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「ウミガメ」こいつも人気者でした。




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以上、大人でも楽しめる『葛西臨海水族園』でした。



こんな、お客さんもおりました。

サインでも貰おうと思ったら逃げられました。




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旅・はいかい | 21:42:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 紅葉狩りin奥日光 ~
紅葉狩りに奥日光に来ています。

何年ぶりでしょうか。



〖戦場ヶ原〗


ここ『戦場ヶ原』は”戦場ヶ原神戦譚(しんせんたん)”によると、

赤城山の神と男体山の神が中禅寺湖の領土権を巡って

争った処と言われています。




雨上がりで少し靄(もや)っています。

幻想的で”神戦譚”の伝説を裏付ける景色です。




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『戦場ヶ原』の入り口の公園も紅葉真っ盛りです。





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山が燃えてます。





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綺麗に整備されています。

特別なことをしてあるわけではありませんが

「しっとり」とした趣きがあります。

金箔をちりばめたようです。

そよぐ風もが、ゴールドになっている感じがします。

黄金の世界に舞い降りたようです。







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「黄金」は「陽の光」さえも脇役にしてしまっています。




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〖竜頭の滝〗




「華厳の滝」「湯滝」と共に日光三名瀑の一つに数えられる『竜頭の滝』です。

男体山の噴火によって出来た溶岩の上を長さ210mに渡って流れ落ちます。




「竜頭橋」から見た「湯川」です。

『竜頭の滝』の上部に当たります。

写真の上の方にわずか見えるのが「中禅寺湖」です。




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滝壺に落ちる手前の『竜頭の滝』です。

この先から二手に分かれます。

流れの迫力に圧倒されます。




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「観瀑台」から観た『竜頭の滝』です。

滝壺に落ちる手前の大岩で二手に分かれます。




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「虹付き」です。

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滝壺のさらにその下流です。




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『竜頭の滝』の紅葉です。




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〖中禅寺湖〗




2万年前の「男体山」の噴火で出来た堰止湖で人造湖を除く湖としては

日本一標高の高い所に在る湖です。




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「赤城山」と戦って、『中禅寺湖』を奪い取ったと言われる「男体山」です。

なるほど、自慢げに胸を張ってます。




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「湖畔の宿」です。   ふるーぅ!。




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湖畔の山並みです。




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陽も落ちて来たのでこの辺で、奥日光からお暇(いとま)します。


楽しい「秋の一日」を過ごさしていただきました。

この自然を創ってくれた”男体山”に感謝です。




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旅・はいかい | 20:49:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒房 垚ばらし ~
札幌へ行ったらやっぱここへ挨拶に行かないとまずいんじゃないでしょうか。




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と言う訳で、知る人ぞ知る芸能人も密かに御用達と言うこちらにお邪魔しました。

こだわりの居酒屋 ”酒房 垚 ばらし” です。

北海道の幸を満喫したければここと評判を聞いて来てみました。




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暖簾に ”闘魂” アントニオ猪木とあります。

う~ん。これって宣伝になっているのかナー。

と、思いつつ暖簾をくぐります。

10~11人座れるカウンター席と奥に小上がりがあるこじんまりしたお店です。

大将と手伝い風の女の子が一人。

女の子が座る席を指示してくれました。


酒は、これから出てくる「ネタ」を思うと、「ポン酒」でしょ。

銘柄は大将お薦めの地酒、金滴酒蔵の「新十津川」




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メニューはありません。

大将お任せのネタが次々に出てきます。

しかもボリュームたっぷりです。




まずは”北海しま海老”




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普通ならつまみはこれでOKでしょ。







次に少し小ぶりのどんぶりに山盛りの”馬糞ウニ”が出てきました。

”うに丼”ではないですよ。ウニのどんぶり盛りです。

驚きです。




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鹿児島から来たと言う、中年男性2人ずれもびっくりしていました。

何でもここは2回目とか。

鹿児島からのリピーターもいるんですネ。






酒もあっという間に、無くなりました。


続いて、青森の銘酒 西田酒蔵の「田酒」をオーダー。

すると、さらの4合瓶が「デン」とおかれました。

さすがに4合は呑めないと言うと

それを待っていたかのように

「呑んだ分だけいただきます」と女の子が事務的に答えた。

なるほど、勝手についで勝手に呑んで、呑んだ分だけ請求か。

「目分量」とは言え、合理的と言えば合理的





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ハッと気づくと、空いていた隣のカウンター席が4人連れの男性で埋まってました。

さり気なく「見ないように見ると」最近よく見かける顔です。

九州の某プロ野球チームの主力選手MさんとNさんです。

あとの2人は裏方さんのようです。

サッポロのチームとの試合が先ほど終わったばかりらしい

試合は、どうやら「さよなら負け」だったようです。



でも、さすが選手会長、裏方さんに大変気を使っていました。

裏方さんも、バリバリ「ウニ」をほおばっておりましたネ。

最近クリーンナップを打つNさんは、見た目通り大人しい方でした。









刺身の盛り合わせが来ました。

「てんこ盛り」です。




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”蟹・いか・大トロ・ぼたんえび・キンキ・ヒラメ・シャコ・時しらず鮭”

胃袋が、大北海道祭り やってます。

みんな、旨い!!




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野菜も来ました。

獲れたてのアスパラです。




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デザートは”ピアホワイトとうもろこし”

みずみずしく、光ってます。




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旨い・甘い!!




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これでは、芸能人じゃなくても、又来たくなりますネ。






たまたま、店を出る時が一緒だったので、店を出てから

九州の「優しい銀行」の選手と握手させてもらいました。

(本当は、生粋の西武ライオンズファンなんですけど)




「すすき野」の夜も更けたので、散歩でもしながらぼちぼち帰りましょうかネ。

でも、最後の〆の名物「海鮮カレー」食べ損ねた!!残念!!




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お酒 | 19:58:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大通り公園の夕暮れイベント ~
夕暮れ時『大通公園』が賑わっています。

若い家族連れ、カップルが多いようです。




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賑わいの訳は

広い大通り公園を使ってこんなイベントやってたんです。




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期間の長いのもさることながら

会場もだだっ広い。

会場も5~6か所に別れているのでしょうか

それぞれの会場で特徴があるようです。

やっぱ北海道、スケールが違いますネ。




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取りあえず、行けるとこまで行ってみますか。

まず、軽く喉を潤してから

温泉に入る時と一緒です。

まず「かけ湯」をしてから入りましょう。(言っている意味が良く判りません!)


ビールはもちろん「サッポロ クラッシック」

お供は、もちろん「ジンギスカン」





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芝生を囲んで「立ち飲み」「立ち食い」です。




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隣のゾーンも覗いてみます。

こちらは噴水を囲んで、「立ち飲み」「座り呑み」「歩き呑み」

それぞれ自由気ままで良いですネ。



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だんだん帳が降りてきました。

別のゾーンへやってきました。

何かとっても良い感じです。

テーブル席、テント席は満杯です。




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心地よい”灯”が灯ってますネ。

引かれますよね。宵闇の赤い灯り。

吸い寄せられます。

なんと、余市で呑んだ”余市”のブースじゃないですか。




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なんだか、他人のような気がしませんね。

ここを素通りしたら ”リタ” に叱られるでしょう。

と言う訳で、世界平和も兼てちょいと ”リタ” にご挨拶。




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やっぱ”竹鶴”にも挨拶しないとまずいか。

夫婦喧嘩されても困るし

しょうがない!



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何度かご挨拶をさせていただき「ニッカウヰスキー ステーション」を

名残を惜しみつつ、おいとまさせていただきました。









まだまだ、カーニバルは続きます。

(あれっ!!いつのまにか、カーニバルになちゃいました!)






こちらは、芝生に座りこんでます。

良いですネ。酒を呑むに場所を選ばず!


若者は ”エリヤフリーだ!!”  何のこっちゃ!



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こちらも良い景色ですネ!!。


もう、より取り見取りつかみ取り。 そんな訳ないか!!




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と言う訳で、最後はこれか




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いやー。 素晴らしかったですね。 

もう、『大通公園』 のファンクラブに入っちゃおうかと思いましたよ。


こんなカーニバル、1カ月もやってるなんて、

札幌の人はなんて幸せなんでしょうか。




以上、とっても楽しい 『大通公園の夕暮れ』 でした。







お酒 | 09:50:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤レンガ ~
北海道開拓使のシンボル

通称 『赤レンガ庁舎』 あるいは、もっと端折って『赤レンガ』

と呼ばれて、道民の人達から今でも親しまれている『北海道庁旧本庁舎』です。

「北海道」と名前を変えた「蝦夷地」の開拓は事実上ここから始まりました。




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まだ「表札」も残っています。




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明治2年(1869年)「開拓使」が設置され本府の「仮庁舎」建設が始まりました。

「函館戦争」で”榎本武揚”が敗戦したその年です。

新政府は、やることが早いですネ。




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翌、明治3年に仮庁舎が完成しました。




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明治6年、外国人ホルトの設計により「開拓使本庁舎」が完成しました。

『赤レンガ』と同じ敷地内のしかもすぐ横(北側)に建てられました。




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現在「開拓村」に移築し、復元・修復保存されています。




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明治15年に「開拓使」が廃止され、明治19年に「北海道庁」が創設されました。

そして、いよいよ「北海道庁本庁」の建設が始まり

明治21年、アメリカのマサチューセッツ州議事堂をモデルにした

アメリカ風ネオ・バロック様式の”北海道庁本庁舎”、

『赤レンガ』が誕生しました。



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現在の『赤レンガ』です。



旧名称   北海道庁 本庁舎

旧用途   官公庁

設計者   平井晴二郎

建築面積  1654.4㎡

構造     煉瓦造 地上2階地下1階


重要文化財指定史跡




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館内には会議室のほか、開拓記念館 、樺太関係資料館などの

北海道の歴史が数多く展示されています。   









正面入り口です。

通常は開放されていますが、

残念ながら閉館時間近くなので見学は断念しました。

石のアーチの縁取りが来賓を迎えています。




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南面です。

側面でもしっかりシンメトリーに造られています。




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背面です。

背面はコの字になっていました。





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北面です。

南面とそっくり同じです。




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初代北海道長官 岩村通俊は『赤レンガ』創設にあたり、当時アメリカで

流行っていた「独立と進取のシンボル」としての”ドーム”の取り入れを

強く希望し「八角塔」を設置しました。

その後、建築上の問題から撤去され、

明治42年の札幌大火の復旧時にも復元されませんでした。

しかし、昭和43年北海道開拓100年を記念した復元が行われ

その時は、無事「八角塔」も複元されました。

そのこと自体は喜ばしいことです。

しかし、その後の手入れが悪い、漏水により「緑青」がさびて来ています。

早急の補修が必要です。

日本の宝ですから!




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以上、北海道開拓の歴史がたっぷり浸み込んだ 『赤レンガ』 でした。


この建物は日本の宝として、地震対策(レトロフィット等)を行った上で

永久に保存しなければいけないと思います。

過去からの預かりものですから。

旅・はいかい | 18:06:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ モエレ沼公園 ~
札幌市の東側に半円形状の「モエレ沼」に沿って広大な広さを持つ

『モエレ沼公園』 があります。

その広さは何と 1.89k㎡。

東京ドーム(4.7ha、0.013k㎡)に換算すると145個分になります。

ここを歩いて回るとなると、かなりの労力と時間が必要になります。




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ご安心下さい。ちゃんと「レンタサイクル」が用意されています。

ただし、休日は順番待ちのようです。








この『モエレ沼公園』

日系2世で世界的彫刻家の ”イサムノグチ” によって設計され、

グッドデザイン賞を初め、数々の賞を受賞しました。




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”イサムノグチ”は1952年女優で後に政治家に転身した「山口淑子(李香蘭)さん」と

結婚(1957年離婚)した事で、当時話題になりました。

しかし、彼にとっては彼女が最初で最後の妻となりました。





彼は、香川県庵治町産の高級墓石で有名な”庵治石(あじいし)”を好んで作品に使っています。

”庵治石”は使えば使うほど、「飴色」の光沢を放ちます。


その光沢が放たれた時 

”イサムノグチ” の作品が本当に完成した時ではないでしょうか。

それもあってか彼は庵治の隣町「牟礼町」にアトリエを構えて

創作活動を続けました。

したがってその周りには彼の残した作品が多くあります。


以前、そんな作品群を見ながらアトリエを訪ね、感動したのを覚えています。





高松空港内に在るモニュメント。

やはり”庵治石”がふんだんに使われています。



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                     ≪TIME AND SPACE≫









”イサムノグチ” は1988年 『モエレ沼公園』 の基本設計を発表した後

残念ながらその完成を見ることなく、

同年の暮れ、惜しまれつつ84歳の生涯を閉じました。


しかしながら、彼の意思は大勢の人に引き継がれ公園の遊具に至るまでもが

彼の描いた基本設計に忠実に造られ、2005年7月全面開園の運びとなりました。











〖海の噴水〗


”イサムノグチ” 設計のこの公園を代表する噴水です。

「生命の誕生」「宇宙」を表しているそうです。

まさに”イサムノグチ” の真骨頂  『水の彫刻』 でしょうか。




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夜になるとライトアップも行われるます。




            噴水ライトアップ










〖ミュージックシェル〗




ステージとしても使えるオブジェです。

奥の白い卵型は、出演者の控室とトイレです。

手前の小さい玉子型は出演者用の照明です。




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〖プレイマウント〗


「ミュージックシェル」と向かい合った裏側が階段状なっていて、観客席として使います。

先ほどの「ミュジックシェル」の演奏をお父さんと小さい女の子だけが、

広い観客席の中央にチョコット座って聴いてます。

何かほほえましく絵になってますネ。




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〖テトラマウンド〗




ステンレスと石と芝生で構成されてます。

どれも”イサムノグチ”の好きな素材の組み合わせです。

しかしながら、いつでも新鮮です。

この景色を見ていると

彼は、人や物が置かれることを前提に作品を創っているような気がします。

芝生の山に登っている人も、置き放たれた自転車も

この作品には無くてはならないものではないでしょうか





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〖ガラスのピラミッド”HIDAMARI”〗



『モエレ沼公園』のシンボルになっている建物です。




中には、ショップやレストラン、展示場等があります。

”イサムノグチ”の「あかり」シリーズも展示されています。






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入り口です。ここにも”庵治石”がふんだんに使われています。

しかも”割り肌”のままです。

高級「墓石」とは違った表情ですネ。




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吹き抜けの「アトリューム」です。


総ガラス張りで周囲の景色が建物の中に溶け込んでくるようです。




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スケルトンの力強さとガラスのの解放感。

野外と室内との融和まさに”アトリューム”でしょうか。



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さりげなく置かれた”イサムノグチ”デザインのテーブルが、


その「空気」を壊すことなく、シャープな名脇役を演じています。





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一階に飾られていました。

”イサムノグチ”がこよなく愛したと言っても過言ではない

 ”庵治石” です。


巨大な「宝石」のようです。

本当に大好きだったのでしょうネ。




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〖サクラの森〗



1800本の桜が植えられている「サクラの森」に

宝石をちりばめたように”イサムノグチ”デザインの

子供達の為の「遊具」が置かれています。




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このような景色を見ていると、彼が言っていた

「この作品は子供達に遊ばれて初めて完成する」 

と言う言葉が耳元に聞こえるようです。





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きっと彼は今、天国でこの公園の完成を実感しているのではないでしょうか。

いや、ひょっとしてほくそ笑みながら、その辺を散歩してるかもしれませんね。

「う~ん、自転車もデザインしたかったなー」とでも言いながら。





以上、広い大地と大きな芸術を堪能させてくれた 『モエレ沼公園』 でした。


旅・はいかい | 20:16:16 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ ニッカウヰスキー余市蒸留所 ~
北海道 『余市』と言えば "ニッカウヰスキー余市蒸留所"です。

昭和9年に寿屋(現サントリー)を退社した"竹鶴政孝"は

この地にウイスキーの蒸留所を建設した。




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正式名称は「ニッカウヰスキー株式会社北海道工場」。

敷地面積は13、2万㎡

石積みのゲートにも風格が漂います。




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そして現在でも、シングルモルトウイスキー「余市」をはじめ

主にモルトウイスキー(主原料:大麦麦芽)を製造している。



今日は、蒸留所内を見学します。

無料で、ガイド付き、試飲付の見学ができるのですが

指定の時間に間に合いませんでした。

フリー見学です。 フリーでも試飲は出来るからよしとするか




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〖蒸留棟〗


ここでウイスキーが蒸留されます。



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蒸留するための「ポットスチール」です。

「一号機」がまだ、現役で動いているそうです。




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〖混和室〗


蒸留したウイスキーを熟成させる部屋です。

熟成に欠かせないのが「樽」です。




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〖事務所〗


設立当時の事務所です。

有形文化財に指定されています。




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〖RITA HOUSE〗


現在リタハウスと呼ばれている当時の「研究所」です。




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〖竹鶴とリタの住まい〗


応接間だけが解放されていました。




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工場の中は緑が綺麗に配置されています。




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モニュメントも飾られています。




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〖ウイスキー博物館〗




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第1号ニッカウイスキーです。

プレミヤものでしょうか。

でも、少し減っているのが微妙にリアリティーがあります。




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〖試飲会場〗


最も楽しみにしていた試飲です。





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「余市」と竹鶴」の呑み比べです。




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う~ん。 「余市」の勝ちでしょうか。




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以上、とっても 美味しい 『ニッカウヰスキー余市蒸留所』 でした。












旅・はいかい | 20:39:15 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 積丹半島の朝 ~
積丹の海の夜が明けてきました。

石狩湾から徐々に陽が上ります。

”厚苫岬”が赤らい出来ました。

海も”シャコタンブルー”のドレスを着飾る準備をしています。






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ますます赤身を帯びてきました。




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太陽が石狩湾の水平線に顔を出しました。

海が拍手で出迎えているように見えます。




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”シャコタンブルー”の上からオレンジ色のベールがかぶせられます。




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海や岬だけでなく周囲の木々にもオレンジ色のベールがかぶせられていきす。




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景色がオレンジ色で包まれました。




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しばらくするとこのオレンジ色のベールが取り払われ、

その下から再び ”シャコタンブルー” のドレスが現れます。




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以上、とってもドラマチックで幻想的な 『積丹半島の朝』 でした。


























旅・はいかい | 21:03:13 | トラックバック(0) | コメント(1)
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