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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 函館 朝市 ~
函館に来たら、ここに来ない訳には行かないでしょう。

 『函館の朝市』


ゆうべの酒の記憶をたどたどしくなぞりながら、

重い頭をだましだましやってきました。

まだ7時前だと言うのにこの人だかり

お祭りの露店なみの賑わいです。

よそ見して歩くとぶつかりますヨ。

でも、よ~く見てください都会の通行景色と明らかに違います。



そうなんです。 「歩きスマホ」している人が殆どいません。

他に見るべきものがあれば、「歩きスマホ」なんか誰もしないんですネ。




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その場で食べられる店もあります。




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売れ筋はなんでしょうか。


〖 鮭 〗

か~あ!! 目が旨いって言ってます。




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〖子持ち鰊〗




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〖サンマ〗


青光りしてます。




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〖毛蟹〗




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〖タラバ蟹〗




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加工品もあります。




〖帆立〗




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〖スイートコーン〗




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あちらこちらに食堂もあります。

人気の店は行列です。




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食堂専門のビルもあります。

「どんぶり横丁」です。




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で、我慢の限界どこかで朝食を!!

腹減った。



でもって、行列の無い。

朝市の通りから少し外れた、地元の人が食べにくると言う


「 くいしんぼう 」 です。




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確かに、地元好みの手造り感たっぷりの店でした。

店内は満席でしたが、先客の方が隙間を開けてくれて何とか座れました。


テーブル5つ程の小さな店でしたが、大きな生け簀と水槽がありました。

夜は居酒屋でしょうか。




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旅行に来て、宿に泊まり少し飲みすぎた次の日の ”朝酒” は最高ですネ。


知る人ぞ知る ”至福の味” です。


旅の醍醐味でもあります。




と言う訳で、まずはビールでしょうか。




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しかし、ここで飲みすぎては旅が台無しです。

胃袋をくすぐる程度にしておきましょうネ。



でもって、朝食の注文は

店の”おばちゃん”お薦めの


そのまんま ”おすすめ丼”



ウニ、イクラ、アワビ、カニ 乗せ。 これなら誰でもお薦めか.

贅沢すぎ!!




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これならビールのつまみはいりません。

量も手ごろで美味しかったです。



 ”御馳走さま!!”







腹ごなしにもう少し見て回ります。


近くに物産館もありました。




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最後はこちらで「メロンスムージー」




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以上  『函館 朝市』 でした。



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旅・はいかい | 21:34:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 100万ドルの夜霧 ~
函館の原風景と言えば「函館山の100万ドルの夜景」はではないでしょうか。

と言う訳で、函館山に登ります。

しかも、100ドルプラスアルファ―「100万ドルの夕日」も撮ろうと、たくらんだのですが

さすがにこの曇り空では夕日は無理か。

それどころか雨が降りそうだし。


でも万が一と言うこともあるので、陽の落ちかかる5時から「てっぱって」みました。




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がーっ。やっぱ「夕日」は無理でした。

雲が邪魔してる。  残念!!



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しかし、暮れなずんだ「函館の空」はなんとか見れました?




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ボチボチ、巷に灯がともり始めました。

何かドラマが始まるようでわくわくしてきますネ。




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がー。なんてことでしょう。

小雨がそぼ降って参りました。

まー、雨で灯が消える訳ではないので

”ガマン・ガマン”でしょうか。  と慰める。




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小雨が降ったりやんだりですが。

なっ・なんと!!「霧」が出てきました。

眼下がガスってきて真っ白です。


  ”なんてこったい!!”  よりによって。



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なんてついてないんでしょうか。

これから本番と言うのに。

風で霧りが晴れる間を見張ららってシャッターを押しています。




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すでに陽が落ちてから1時間以上たっています。

傘を持ちながら、寒さこらえて撮ってます。  (なんだか都はるみになっちゃいました)

この努力をあざ笑うかのように、ますますガスってきました。




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レンズにも水滴がたまります。

先ほどまで断続的だった小雨も降り続くようになりました。

お腹も減ってきました。




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これが限界でしょうか。




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特等席に陣取って2時間も頑張ったのに!!


”100万ドルの夜景”が”100万ドルの夜霧”になってしまいました。



   夜の はこーだてー  霧がつらすぎるー


  帰ろー。  



   ” 夜霧よ 今夜は ありがためいわく!!”
  


  責任者出てこーい!!








旅・はいかい | 20:42:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 北の旅人 ~
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        たどりついたら 岬のはずれ

         赤い灯が付つく ポツリと一つ






そんなこんなで、こんなところに着いてました。




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折角ですから、裕次郎気取りで ” 北の旅人” でもしてみます。




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「札幌」や「小樽」「室蘭」は、仕事も含めて何度か訪れているんですが


「函館」は久しぶりです、何年ぶりでしょうか。

以前来たのは、18か19の学生の頃です。

懐かしさを通り越して、ほとんど記憶が薄れています。




当時はまだ青函トンネルは出来ておらず、「青函連絡船」に列車ごと乗りました。

船の中に線路が出来ていたんですネ。 当時はびっくりしました。

津軽海峡を渡り函館の岸壁に着くとまた地上の線路の上を走り

目と鼻の先に在る函館駅に着きました。

何が起きているのかにわかには理解できず、おろおろしてました。

その函館の岸壁が、”寒々として錆色”をしていたのを覚えています。

”異国へ来てしまった”と言う不安がよぎりました。

さすがに今回はそんなことはありませんが。


でも、そんな”寒々とした錆色”の岸壁が記念に残されていました。

昔の友に再会できたようで、何となく嬉しいですネ。





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ここから列車ごと北海道に”上陸”したんですネ。




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明治以降、この函館は、北海道の玄関口としてだけでなく

「産業」「貿易」「水産」「流通」の起点として発展しました。

その当時の繁栄の証が”金森赤レンガ倉庫群」として、レストラン、コンサート会場

ショッピングセンターと業態を変えて残されています。

勿論、現在も現役の倉庫としても使われています。






これは「赤レンガ倉庫」の壁の一部をそのまま使った、高層ホテルです。

発想が素晴らしいですネ。古い物を生かしつつ新しい物と調和させていく人間の知恵。

「クラッシュ&ビルト」ではなく「シンクロ&ビルト」なんですネ。




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ここが現在も倉庫として使われているところです。




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やはり倉庫群にはなぜか運河が似合いますネ。

絵になります。




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イベントホールです。




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美術館




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「居酒屋」「喫茶店」ですか。




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「ショップ」

レンガやそれに合う蔦を生かしてます。




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上手に再利用してますネ。

スケールも「横浜のレンガ倉庫」とは違いますネ。

これを「地域再生」と言うのではないでしょうか。


   ”がんばれ はこだて!!”






以上古さと新しさが上手に混ざった「函館港」の現在でした。

いよいよ"北の旅人"の始まりです。


 「半年前までいたと言う」 人でも探して北上してみましょうか。




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旅・はいかい | 21:32:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 山利喜(やまりき) ~
千住「大はし」 月島「岸田屋」と並び東京三大煮込みで有名な

森下『山利喜』に来ています。




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開店と同時に満席の評判通り、5時の開店と同時に10数人が入店しました。

運よく、カウンターの席をゲットすることが出来ました。



まずは、全員から飲物の注文です。


初めての店なので、何にしようか迷いましたが、

取りあえず「ビール」ということで

サッポロビールのプレミアム樽生ビール ”白穂乃香”を注文。

きめ細かいクリーミーな泡に、まろやかで上品な香りのビールでした。

ここの”特製モツ煮込み”にもぴったりの味でした。




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つまみは”おつまみの目に云う”の中から


もちろん定番の  ”煮込み玉子入り” と ”ガーリックトースト”




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 ” 旨い!! ”    ” あっぱれ!!”



牛のシロとギアラをワインを入れて、鋳物の大鍋で6時間以上煮込むそうです。

そして、最後は素焼きの皿で仕上げ焼きをして、沸騰した状態で出されてきました。

ワインが効いて、洋食風の香のする上品な”煮込み”です。




”ガーリックトースト”は、最後に残った汁を付けていただきます。

パンにもよく合います。  美味!!







箸休めに ”パルマ産 生ハムグリーンサラダ”  です。

生ハムが厚めでちょっと得した気分。

でも、味は超さっぱりです。




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気づくと、飲物がいつの間にか日本酒になっていました。

しかも、うれしいことに 埼玉・蓮田の銘酒 神亀酒蔵の ”神亀(しんかめ) 純米”です。     


最近の日本酒は、生酒の搾りたてフレッシュでフルーティーな清酒が

主流となっていますが、この「神亀酒蔵」は最低でも2年以上熟成させた

酒を造っています。燗酒の為の数少ない”熱燗純米吟醸”も世に出しています。


と言う訳で ”神亀純米” ぬる燗大徳利お替りー!!  でしょうか





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『山利喜』来たら、”やきとん”もいただかないといけません。

まずは、名物の一つ 「軟骨のたたき」

あとは「かしら」に「はつ」をいただきます。




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焼き上がりが”イケメン”ですネ。

見た瞬間よだれです。 


   ” グッドジョブ!!”






最後はこれも名物 ” フランス産 ウズラ焼き ”

言われて見ればそうですネ。

「ウズラの玉子」があるんだから”ウズラ焼き”あってもおかしくない。




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最初は ”牛” その次が ”とん” そして ”鳥”


最後の〆は、いただいたもの ぜ~んぶ



   うまっ!!




御後がよろしいようで、此の辺で 『大衆酒場 山利喜 』 失礼します。



お酒 | 10:09:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ゆい整骨院 ~
先日、草加で行われた”男子会”で出会ったOさんが

西川口東口商店街の中に”ゆい整骨院”を開業しました。

「コモディイイダ」の少し手前です。

早速行ってきました。




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院内は、竣工間際と言うこともあって、とても綺麗で、清潔感たっぷりでした。





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院長のOさんは、体はあまり大きくないんですけど、結構力がありました。

あちこちの骨をボキボキ鳴らされました。

ここがマッサージと違うところでしょうか。

特に「内臓」の悪さをだいぶ指摘されましたネ。

原因はただ一つだと思います。


”解かっちゃいるけど、やめられない!!”  


Oさん、なんとかして!!





この電気がとっても気持ちよかったですネ。

もう少し長く、かかっていたかったですが。




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右腰から右足にかけて重点的に治療をしてもらった結果。

右下半身が軽くなり歩くときに、なんか変でしたね。



それにしても安い!!  ビックリです。




院長のOさんは、とっても爽やかな好青年です。


”心も 体も” ほぐれました。





川口、蕨にお住まいの皆さんぜひ一度、行かれて見てはいかがでしょうか。




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以上、爽やか Oさん の『ゆい整骨院』でした。

旅・はいかい | 07:01:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 近江町 大友家 ~
久々の 『大友家』 です。

店の横幅目いっぱいの看板に赤提灯。明るすぎて字が読めない。

変わっていませんネ。  ホッとします。




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カウンターにはいつもの常連さんが鎮座。

これもホッとしますネ。




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自称「お松の方」 呑みながら寝ているんでしょうか?

まさか、念仏を!!





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お気に入りの”大地”がキープされていました。




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ピンクのボトルネックレスも昔のままです。




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本日のお通し「いか大根」




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まず注文したのは、見栄を張って金沢名物「のど黒の塩焼き」

少し小ぶりだが、さすが「のど黒」甘くておいしいです。

マグロの”だらり感”より、ブリの”こりこり感”を好む金沢の人が

本当にこれを好んで食べているのでしょうか。

疑問ですネー。




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続いて、常連さんお薦めの 「マグロのほほ焼」




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先ほどまで、外国人相手にいつもの無愛想な対応をしていた”おやじ”も

カメラを前に”作り笑顔”です。

やればできる!!




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時期なので”ひやおろし”を飲む事に

チョイスしたのは、奥能登の酒 数馬酒蔵の ”竹 葉”

ほとんど飲んじゃってました。

ほんのり優しいお味でした。



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つまみは「万十貝の刺身」

焼いても、刺身でも美味しいです。




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最後は「ハタハタの天ぷら」




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定番の「イカ天」には届きませんでしたが

いつもの、変わらない良い味出してました。



以上、『近江町 大友家』の愉快で満腹な”晩餐” でした。

お酒 | 22:19:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ しいのき迎賓館2015 ~
旧石川県庁をリニューアルして”憩いの空間”として生まれ変わった

『しいのき迎賓館』です。

金沢の中でもお気に入りの場所の一つです。

2年ぶりの来館です。



正面は大正13年建築の格調をそのまま残し、

シンボルの「しいの木」を左右に従え




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一方、庭側は現代的なガラスの巨大空間を構成させ、広い芝生の庭を挟み

金沢城の石垣の迫力と対比させている。




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館内はギャラリーや会議室の他にレストランやセレクトショップなどがあります。




2階には結婚式もできる高級レストラン

フランス料理の ”ジャルダン ポール ボキューズ”があります。




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1階は、その軽食、喫茶部門です。




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それと、ここもお気に入りの

北陸地方の工芸品を扱っている”セレクトショップ G I O”があります。




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展示品の一部です。




       しいの木 1




      しいの木 




      しいの木 3




      しいの木 4








そしてうれしいことに、2年前にも展示されていた、

お気に入りの九谷焼の「醤油注し」がありました。

スペインのデザイナー”ハイメ・アジョン氏”がデザインし、

”上出長左衛門”が制作した、コラボ作品です。





椎の木迎賓館 007




購入して実際に使用している方は「キレ」が良くて使いやすいそうです。

飾りとしてではなく実際に使っているんですネ。

私にはとてもできませんけど。



工芸品などを、時間に追われることなく見て回るのはとても楽しい想いです。

新しい発見もあるとワクワクします。



以上2年ぶりの『しいのき迎賓館』散歩でした。

旅・はいかい | 21:29:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東山 みずほ ~
金沢ひがし茶屋街で、老若男女に幅広い人気のある

お米処 『東山 みずほ』でランチです。


東茶屋街のメイン通り一本入った一番奥にひっそりとたたずんでいます。

行列が無かったら通り過ぎてしまうかもしれません。

そうなんです。

休日の昼時ともなると、いつも長い行列ができているんです。

予約のお客さんが終わるのを並んで待っているんでしょうか。



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店内はダークブラウンを基調に、薄目の照明で、

ジャズが似合いそうな、シックな趣を醸し出しています。

4人掛けテーブル2組、2人用テーブル1つ、そして5人掛けのカウンターが

在るだけのいたってこじんまりとした造りになっています。

しかし、凛とした空気の流れと小気味よい接客が

これから出されるものへの期待を膨らませます。




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ここは食材にこだわりを持って食事を提供しています。

特に”お米”は厳選された地元のお米を取り揃え、

目の前で土鍋で炊きあげます。


炊き立てのご飯や、作りたての味噌汁の美味しさは

日本人なら誰もが知っている”ふるさとの味”ですよネ。




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今日のお米は能登半島の付け根に位置する

珠洲(すず)市三島の ”はざぼし米” のようです。


ほどなく、チョイスした「一汁八菜」のランチが出てきました。




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メインは塩サバとハンバーグでしょうか。

店構えの重さとは裏腹に、親しみ易さたっぷりの郷土料理、家庭料理ですネ。

食材は全て地元の有機野菜出そうです。

オーナーのメッセージ通り

「ご飯食べていきまっし!!」

と厨房から「おばーさん」の声が聞こえて来るようです。




さすが、お米へのこだわりは嘘ではありませんでしたね。

所謂 ”米が立っている”とはこのことでしょうか。

堅くもなく柔らかすぎず、程よい触感と甘さがあります。

お米一粒一粒が胸を張って”能登”を主張しているようにも見えます。




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あっという間に完食です。



デザートです。

店員の方が、内容を説明してくれたのですが、

忘れたと言うより、覚えられませんでした。

すいません。




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いやーッ!!

美味しかったです。

特に、珠洲の”はざぼし米”に  あっぱれ!!です。



正直、能登のお米がこんなにおいしいとは、思ってもいませんでした。

オーナーおすすめの「タマゴかけごはん」も食べて見たかったんですが。

それは次回の楽しみと言うことにしましょうか。


以上、お米処 『東山 みずほ』 でした。




食べる | 20:54:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 謝楽祭 in湯島天神 ~
落語協会(会長 柳亭市馬)による「第一回謝楽祭2015」が湯島天神で行われる。

実行委員長が柳家喬太郎と聞いて、面白そうなので来てみました。

来てみると想像以上の人出です、驚きました。




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落語家達が店主となった43の屋台が軒を連ねていて、

それぞれに工夫した催しがなされています。

さすが、祭の露店とは違いました。




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人気の落語家の屋台には行列が出来ています。

林家さん喬さんのサイン待ち行列は境内に収まらず「男坂」の下まで続いていました。



店の名前がまた洒落ていますね。

「湯島天神」だから、子供が露店の前で「だだ」を捏ねるやり取りが面白い

「初天神」ですか。

粋ですネ。



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会館内で寄席もやっているようですが、ここも当日売りに大行列です。

会長自ら「とり」を勤めるようです。

「掛取り」でも聞きたいところですが、この行列では

別の機会と言うことにしましょうか。




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好きな落語家の一人、林家木久扇の弟子でアウトドア&体育会系の”林家彦いち師匠”も

いました。 喬太郎師匠と同期で仲が良いこともあってか、はりきってました。

極真空手の武道家でもあるので、なるほど納得です。

最近”ヒマラヤ”にのも登ってきたようです。 すごい行動力ですネ。

さすが、国士舘魂でしょうか。




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500円払って「板」を購入したお客さんが「壊してもらいたい事」「割ってもらいたい事」

「吹っ飛ばしてもらいたい事」を書き込み、彦いち師匠がそれを割り、

割られた板にサインをもらって持ち帰る。

大盛況でした。

彦いち師匠、お疲れさまでした。










一方、狛犬さん達は少々迷惑そうな顔をしてます。

ビール置場や焼き鳥置場にされています。

さすがに撮影の為に私がかたずけましたけど。




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そして「天神様」と言えば付き物の”お牛様”です。

なで光りしています。

(後ろからですいません。置かれたビールとつまみが映らないように撮りました)




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そんな境内の喧騒を”築山”はいつもと同様、静かに眺めています。




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師匠の方々も様子見のようです。

三遊亭円歌師匠の弟子の三遊亭小円歌師匠でしょうか。

(間違っていたらごめんなさい。)



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この方は解かります。

9代目林家正蔵師匠です。

随分、らしくなりましたネ。

なんせ、落語協会の「副会長さん」ですから。




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以上、大変賑やかで、楽しい 『謝楽祭2015』 でした。

是非、来年も継続してください。

旅・はいかい | 22:19:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 縄文天然温泉 志楽の湯 ~
神奈川県の川崎に、鄙びた名も知れぬ熊本の湯治場・黒川温泉を

一躍全国に知らしめた「黒川温泉・新明館」の館主 後藤哲也さんが手がけた温泉 

『縄文天然温泉 志楽の湯』が誕生したと聞いてやってきました。




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                  〖志楽の湯HPより〗




   





JR川崎駅から南武線で2つ目「矢向」の駅から

歩いて5~6分の住宅街の中にひっそりとありました。   

唯一、存在が認識できる小さな「のぼり旗」が木々に囲まれて、

うっかりしたら通り過ぎてしまう程にさり気なく置かれていました。







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中に入ってみると確かにそれらしい駐車場があるが建物がない。

少し進んで右手を見ると、木々の合間に「古民家」らしき平屋の建物がある。

”これがそうか?”と自問する。

”だとしても入り口はどこ?”





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普通、温泉と言えば従業員だけでなく、

その入り口も”いらっしゃいませ”と客を迎える構造になっているものだろう。



もしここに「傘立」が無かったらただの農家の勝手口にしか見えない。

館銘板はおろか、飾り一つない。

この平屋の古民家も、無機質な導入部分も、都会の中に熊本の「南小国の古里」を

そのまま造ろうとする「後藤さん」らしい”思い”の表れでしょうか。








『天然温泉』はやはり「古民家」の中にあった。

受付を済ませ、右手の廊下をしばらく行くと、行き止まり廊下は左右に別れる。

男湯は右、女湯は左、その分かれ目の壁に「縄文式土器」のレプリカが飾られている。




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〖脱衣室〗


風呂の大きさの割にはコンパクトでしょうか。




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〖桂の湯〗


広々とした内風呂です。

九州の飛竜山から運んで来た大木が御神木のようにそびえています。

浴槽は、縄文の里・八ヶ岳山麓から運んだ”安山岩”で造られています。

色々な大きさと形の岩がありそれが面白さを醸し出している。

いかにも”後藤流"らしい「岩使い」と「手造り感」たっぷりの匂いに溢れています。

後藤さんがご自身で手彫りした”新明館”の洞窟風呂を彷彿させます。

それにしても”安山岩”がこんなに肌ざわりにいい、

温泉にぴったりの石だとは初めて知りました。

”伊豆石"も触感は似ていますが、何となく冷たい感じがします。

その点”安山岩”は暖かさを感じます。





         
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〖勾玉の湯(まがたまのゆ)〗



黒川温泉・新明館の赤石を使い、縄文時代の三種の神器”勾玉”になぞらえて貼り付けた

「勾玉の湯」です。

洗練された「職人の技」「匠の技」ではない”ざわざわ感”が『縄文』なんでしょうネ。





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〖味噌樽風呂〗


「信州のタケヤみそ」で120年前に造られ、味噌樽として使用されていたものを

浴槽にしたそうです。

水が漏れないように収縮の少ない「板目」側で造られていて、

今でも水は盛れないそうです。

これこそ「匠の技」でしょうか。




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〖露天風呂〗   


母屋となる「古民家」がまだ移築されていない前

いや、それどころか以前使用されていた工場がまだ取り壊されていない

状況で、すでにこの「露天風呂」の製作にかかったそうです。

後藤さんのこの「露天風呂」に懸ける思いの大きさが、現れています。




八ヶ岳山麓から運んだ、大型トレーラー6台、230トンの安山岩と

九州から移植した天然木で自然そのままに造られています。

大小の岩が山から流れ着いたかの用に自然にレイアウトされています。




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浴槽の淵に小さな石仏が置かれていました。

「道祖神」ならぬ「湯祖神」でしょうか。




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出入口の脇にこんな「木の重り」がぶら下げられていました。

これの重さで開けた戸が自動で閉まります。

「後藤式自動ドア」でしょうか。 難しい機械も電気もいりません。

なんでも小難しく考える「現代人」をあざ笑うかのように

すこぶるスムーズにドアが開閉されています。

もちろん法定点検などいりませんヨ。



”縄文人してやったり!!” でしょうか。





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〖休憩処〗



広々とした座敷とテーブル席が用事されてました。

小さなお子さん連れには良いスペースです。




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〖ロビー・売店〗



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                ≪仮面夫婦の椅子でしょうか?≫





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                       ≪岡本太郎≫









最後に今回は時間が無くてお邪魔できなかった”蕎麦創作レストラン 志楽亭”

次回は必ず行こうと思っています。




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以上、時間と空気がタイムスリップしたようなひと時を提供してくれる

『縄文天然温泉 志楽の湯』でした。


是非、又来たいと思います。




最後に一言帰り間際、フロントで従業員の方に”縄文”と言う名前の謂れはなんですか

と尋ねたところ、最初の方は

「解かりません」 と言う答えでした。

誰か解かる方いませんかと聞いたところ

2人目の方は 「確か”縄”に関係すると思います」 でした。

たまたま戻ってきた3人目の方は 

「確か、地下に在る縄文時代の海の水を汲み上げて温泉にしてるから」

でした。いずれも ”眉唾” で素直に信じることが出来ませんでした。



真意の程は解かりませんが、せめて「後藤さん」の温泉に対する思いの

十分の一ぐらいは、フロントにいる方だけでも享受してあげたらいかがでしょうか。


”年寄りの戯言” ですいません。




以上 『縄文天然温泉 志楽の湯』 でした。



温泉 | 21:11:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三溪園(さんけいえん) ~
横浜・本牧にある 『三溪園』 に来ています。

昔、1~2度来た記憶があります。

残念ながら、蓮池ぐらいしか記憶にありません。

今日は改めてじっくり見学してみたいと思います。




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『三溪園』 は明治時代から大正時代にかけて生糸貿易で財をなした実業家・原三渓が

本牧埠頭に面した谷あいの地に造り上げた広さ175,000㎡(東京ドーム3.7個分)の

私庭及び公開日本庭園です。日本各地から移設した歴史的建造物と四季折々の自然とが

調和した景観が見どころです。

平成19年に国の名勝に指定されました。







〖正門柱(せいもんちゅう)〗


明治39年開園時に造られた正門です。

入り口風景はなるほど公園とは何処か違う、

誰かの豪邸に入って行く雰囲気を醸し出しています。




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〖蓮池〗



案内所を通って直ぐ右に「蓮池」があります。

丁度”蓮の花”が満開です。



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上野・忍ばすの池の蓮の花より一回り大きく、色は濃く、ショッキングピンクに近い。

蓮の種類としては背が高く、繁殖力が強い

大阪方面に自生している”原始蓮(げんしれん)”です。


埼玉県行田の工事現場から出た2000~3000年前の「蓮のタネ」を発芽させた

”大賀一郎博士”が命名したそうですが、その行田の”古代蓮”とは違う種類です。




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「蜂」達も甘い蜜を吸いに集まってきています。




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ここで、大発見の報告です。

以前より、もやもやしていた疑問に結論がでました。

「蓮の花」が咲くとき、「ポン」と言う音を発生すると言うのは

「真実」なのか「伝説」なのか?




正解は 、「ポン」とは鳴りません!!!
  

     単なる” 田舎伝説 ” でしたーっ!!。



先出の蓮の大家”大賀一郎博士”が不忍の池で実証したそうです。

      ”蓮は鳴りません”


これでスッキリしました。

来年はマジで不忍池に朝から行こうと思ってましたから。




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〖睡蓮池〗



蓮とよく似た花に「睡蓮」があります。

「睡蓮の花」も「蓮の花」と同じで4日間の命です。

「睡蓮」は「蓮」と違って水面の直ぐ上で花が咲きます。

花は少し小さめで「可憐」です。




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〖大池〗

〖三重塔〗  (重要文化財)


「蓮池」の左側は「大池」です・

「大池」の向こうに見えるのは「旧燈明寺の三重塔」です。

室町時代1457年に京都・木津川の燈明寺内に建てられたものを移築しました。

関東地方に在る木造の塔では最古の塔です。




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〖鶴翔閣(かくしょうかく)〗 (横浜市指定有形文化財



明治35年構築

三渓が住まいとして建てた950㎡の大規模住宅です。




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〖御門〗 (横浜市指定有形文化財)


江戸時代宝永5年(1708年)に構築。

京都東山の西方寺より移築





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〖白雲邸〗 (横浜市指定有形文化財)



大正9年構築

三渓が隠居所として建てた。




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〖臨春閣(りんしゅんかく)〗 (重要文化財)


江戸時代 慶安2年(1649年)構築

紀州徳川家、初代藩主 徳川頼宣(よりのり)が紀ノ川沿いに建てた別荘。

内苑エリア(未公開)は雁行の「臨春閣」を中心に造られている。




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                          亭樹より「臨春閣」を望む









〖月華殿〗 (重要文化財)


江戸時代 慶長8年(1603年)構築

京都・伏見城内にあり、大名の控えの間として使われていた。




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〖聴秋閣(ちょうしゅうかく)〗 (重要文化財)


江戸時代 元和9年(1623年)構築

京都・二条城内




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〖松風閣(展望台)〗


展望台から、本牧ふ頭、本牧コンビナートが眼下に広がります。

横浜港が商業・観光の港ならここは工業港でしょうか。




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〖臥竜梅〗




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〖旧東慶寺仏殿〗  (重要文化財)


江戸時代 寛永11年(1634年)構築

縁切り寺の別名で知られる鎌倉・東慶寺の仏堂




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             寒霞橋より旧東慶寺仏殿を望む










〖旧矢箆原家住宅(きゅうやのはらけじゅうたく)・合掌造り〗 (重要文化財)


江戸時代 後期

飛騨・白川郷内より

飛騨三長者の一人とも言われた、矢箆原家の住宅

現存する合掌造では最大級の大きさの民家です。

囲炉裏では毎日薪がくべられていて、周囲に青白い煙が立ち込めています。




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内部は磨かれて黒光りしていますネ。

囲炉裏には火がともっています。




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〖茶店〗


茶店も雰囲気ありますネ。

ここも民家を移築したんでしょうネ。




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〖旧燈明寺本堂〗 (重要文化財)


室町時代 康正3年(1457年)構築

京都・燈明寺より




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「観心橋」から「「涵花亭」




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以上時代ロマンたっぷりの 『三溪園』 散歩でした。


明治、大正時代の横浜の繁栄、文化人の意気込みが伝わってくるような

爽やかでしかしおおらかな雰囲気のある庭園でした。

"蓮の花伝説"も解決してなんか得した気分です。

また桜の季節にでもお邪魔しましょうか。

(今度は三重塔まで言ってみます。それまでお預ずけ。 では)





旅・はいかい | 21:16:32 | トラックバック(0) | コメント(0)

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