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アル酎ハイマーはいかい士

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~ サクラセブンズin横浜 ~
女子7人制ラグビー(セブンズ)を観戦すベく横浜に来ています。

女子セブンズの日本一を決める「太陽生命女子セブンズ横浜大会」が

横浜の「山手」の丘”YC&ACグランド”で開催されています。




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『セブンズ』の歴史は古く、1883年にスコットランド、

ボーダー地方のメルローズで発祥しました。

地域対抗で15人制ラグビーをやっていたところ、

メルローズラグビークラブは資金不足からメンバーを集めきれなくなった。

そこでメンバーだった地元の肉屋さんが中心となって

7人制ラグビーを考え出し、賛同者を集めて開催したのが始まりです。




今、この 『セブンズ』 が熱いんです!!




2016年リオデジャネイロ五輪に男女そろって正式種目として採用されました。

本家の15人制を押しのけて採用された理由は幾つかあると思いますが、

一番の理由は15人制の試合時間が80分(40分ハーフ)なのに対して、

『セブンズ』は14分(7分ハーフ)又は20分(10分ハーフ)と言う短時間で

競技が決着し、連戦も可能と言うことではないでしょうか。

短期間に沢山の競技をしなければならない五輪にとっては

適している競技と考えられたのだと思います。

実際行われているトーナメントも、週末の1~2日で優勝チームが決まります。


競技は、15人制のラグビーと同じサイズのグランドを

ほとんど同じルールで試合が行なわれる。

したがって、15人で守るところを7人で守るわけですから、コンタクトフィジカルの強さよりも

最後まで走り続けられる持久力とランニングスキルが要求されます。

どちらかと言えば日本人向きと言えるかもしれません。








日本もアジアのなかでは強豪に入るので、男女とも強化に力を入れています。

特に女子は、サッカーの”なでしこジャパン”を目標にしていて、


       ”サクラセブンズ”



の愛称でオリンピック優勝を目指して頑張っています。




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              〖スポーツcatchup〗より







その”サクラセブンズ”も今日は、それぞれの所属チームに戻り、

年間王者をめざし対戦です。








本日の対戦表です。

12チームが参加しています。




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第一試合は アルカス熊谷VS名古屋レディースです。




「ヨォーシ、抜けた走れ!!」

「熊谷 タッチダウン5点先制!!」




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「前へ!! 前へ!!押すんだ!!」

「ケツが高い!腰を落とせ!!」





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「ナイスキャッチです」




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「良いタックルだ!!」

「高さが理想的です」

「そのまま押し倒せ!!」




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「そのまましがみ付いて、手を放すな!!よおーし!!」






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「ノットリリース ザ ボール」

ボールを持った選手は膝をついたらボールを放さなければいけません




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「よーし、ボールを奪い取れ!!」

「あれーっ!! 赤(名古屋レディース)オフサイドじゃないの」

  オフサイド: ボール保持者の前に居る味方選手は攻撃に参加できない




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「ナイスカット!!そのまま走れ!!」

「ダメなら 左だ!!」




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「アラーッ? 自分からぶつかって行っちゃーだめじゃん!!」

「ボールは離すな!!」




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「うーん! 名古屋もいい走りしてるネー!!」




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「でも、ちょっと足のタトゥーが・・・・・」




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「ナイス スピリッツ!!」

「見せろ!!熊谷魂!!」


注)ボールを持った者は、片手で近づく敵の顔や身体を制していい。ただしげんこつはだめ




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「ジャージを脱がしてはだめですヨ!」




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「二人でタックルはありですが、胸を掴むのはどうかなぁ?」




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「1対4でも良いからつかまえろー!」

「タックル!!」




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「よーしっ!!タックルいけー!!」

「怖がらずに”へそ”に向かって飛び込め―!!」




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「よーし!!押せっ!!モールを造って押し込めっ!!」




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対戦チームが替わりました。


東京フェニックスVSチャレンジチーム


「怖がって逃げちゃあだめでしょう! 気持ちは判るけど!!」

「見えないけど、向こうにもう一人いますよネ。 黄色」




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「よーし、廻せ、廻せ」




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追手門学院VS Rugirl-7


「あ~らよっと!!」




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「いいね!!唯我独走」




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「ドロップキックですよ!!」




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いやーあ!!

面白かったでネ。

展開がコロコロ変わるので目を離せないです。

男子と違ってユニホームも綺麗だし!!





それにしても選手達は元気です。

炎天下の中頑張ってました。

見ている方がヘロヘロでした。 日陰がないんだもの。

4試合でメルトダウンです。



結局優勝したのは、第一試合を勝利した ”アルカス熊谷”でした。

”アルカス熊谷”は年間女王にも輝きました。



ブラボー”アルカス熊谷!!!”





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   ”サクラセブンズ”も応援しよう!!















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スポーツ観戦 | 04:31:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新橋こいち祭 ~
仕事帰り

新橋の駅前「SL広場」が賑やかなので

途中下車してしまいました。

俺の前世は、夏の夜、街灯の明かりに集まる虫だったのかもしれない。

どうもほの暗い、赤い明かりに吸い寄せられる。

そして、その人だかりの中に入るとホッとする。

妙な安心感が湧いてくる。

やっぱ、集団で灯に集まる害虫か。



と言う訳で 『新橋こいち祭』 やってました。

”こいち”とは「小一時間遊んでいきな!」と言う意味だそうです。

さすが、”リーマン”の聖地、新橋だね。

誘い方がお洒落で、ちょっぴり貧乏ったらしくて 

いいね!!




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前の通りにも人が溢れてます。




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”おじさん”達が喜びそうな露天が沢山並んでいます。
  
「牡蠣と帆立焼」ですか。

反則だろー!!




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うーん!肉も旨そうだ。




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取りあえず、ハイボールでも呑みますか。

つまみは、旨そうな匂いを出してるミートボール




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綺麗なおねーさんもいました。

やっぱ、夏の夕暮れは「浴衣」でなきゃ!




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一番行列ができていたのは、ここでも”佐世保バーガー”でした。

若いカップルに人気のようです。

ボリュームもあって旨そうだもの。




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グエーッ!!

”アワビの踊り焼”かよ!!

こっちが踊りたくなっちゃうよ!!

でも、残念ながらこのお祭り座って食べるところが殆ど無いんです。

来年はもう少しそこんとこ考えてほしいナ。




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あれー!!

やっぱ、始まっちゃいましたか!!

新橋だものしょうがないよね。  

アスファルトの熱もぼちぼち冷めた頃だししょうがないよね。

どう見ても我々と同じ”千べろサークル”の方々ですよネ。

なるほど、フードコートは自分で造れってことですか。




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てなこと言ってる間に

ハイボールが2杯目になってる。

他人のこと言ってる場合ではない。




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つまみは歩きながら食べられる

こんなものにしてみました。




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サックサクで中ジューシー

美味しかったですよ。








ステージでは、女性が歌を歌ってました。

初めて見る、初めて聞く歌でした。




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てなことで、ぼちぼち”こいち”になりましたので

失礼したいと思います。    『新橋こいち祭』のさわりでした。

お酒 | 21:38:28 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 調(つき)神社 ~
埼玉県浦和にある 『調神社』 に来ています。

別名"つきのみやじんじや"

地元では"つきのみやさま"と愛称されています。

「調」が「月」と同じ読みから月待信仰と結びつき、

月神の使いである兎が守り神になりました。



したがって『調神社』では、狛犬ではなく ”狛兎” です。




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珍しいですよね。

”狛兎”は日本ではここだけではないでしょうか。

しっかり子供もつれています。

赤と白の御影石で出来ているので、離れてみると淡いピンク色に見えて

可愛さが一層増して観えます。








神社参詣の恒例として、一礼をして参道の端を通って境内に入ります。

でも何か変ですネ。

何か、間が抜けているような感覚に陥ります。




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そうなんです。

なんと”鳥居”がないんです。

”狛犬”のいない神社はありましたが”鳥居”の無い神社は初めてです。



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これは、『調神社』に古くから伝わる”七不思議”の一つなんです。



”調神社の七不思議”



1.鳥居がない
   
   社名の「調」は「貢」と同じ意味で、
 
   この神社には朝廷へ納める「貢物」の倉庫群がありました。

   その「貢物」を運搬する際に妨げになった「神門」「鳥居」を

   ”倭姫命(やまとひめのみこと)”の命により取り除いた為

   鳥居も神門もなく現在は、代わりに「注連縄」が掛けられている。





2.境内の松の木がない。  

    当地に姉神・弟神がいたが弟神は大宮へいってしまい、姉神が待っても弟神は

    帰ってこなかった。そこで姉神はもう待つことはいやだと言った。

     と言う言い伝えに由来する。




3.御手洗池(現在は消滅)に魚を放つとその魚は片目になる。 



4.兎を使姫とすること。



5.日蓮聖人 駒つなぎのケヤキ


    佐渡島に流刑途中の日蓮が、当地で難産に苦しんでいた女性の為に

    ケヤキに駒を繋いで安産祈祷をしたことに由来する。




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      (日蓮聖人駒つなぎの欅の切り株 幹回り7.8m)




6.蠅がいないこと。



7.蚊がいないこと。



以上七つですが、真意を探るなど野暮なことは止めましょう。












〖手水舎〗


これまたビックリです。

大きな兎の口から”聖水”出ています。

これは少しシュールでしょうか。

兎が手に持った筒から水が出ている方が良かったかも。




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兎の大きさを実感してもらう為に「拝殿」を背景にしてみました。

大きな兎でしょ。



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「手水鉢」にも兎がいました。




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手水舎の梁にも細かく彫刻が施されていました。

昔の人は手を抜かないし、手間を惜しまないですネ。

さすがにここは兎ではなく「獅子」と「龍」でした。




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〖神楽殿〗




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〖狛兎〗


先代と思しき”狛兎”も飾られていました。

形態も大きさも同じですね。

忠実に復元させたのでしょうネ。  良いことです。




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〖拝殿〗


本殿と拝殿を一体化した”権現造”です。


”権現造”の特徴でもある「千鳥破風」と「軒唐破風」が中央で縦列しています。




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〖扁額〗


ちょっと見にくいですが、注連縄の間から見える社名の入った「扁額」です。

1802年 松平定信の書によるものですが、

さいたま市の指定文化財になっています。




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〖兎の彫刻〗



ここにも「兎」の彫刻が施されていました。


創建当時から「兎」を守り神にしていたことがうかがわれます。




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遊び心もありますネ。

神様を側近で守る「獅子」が子供をあやす”毬”を持ってます。




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水瓶を支えていたのは「狛犬」でした。

やっぱ力仕事は狛犬か




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〖神池の兎〗


池の中にも兎がおりました。

勢いよく口から水を吹き出しています。




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〖摂社〗



調宮天神社




  ここには「鳥居」がありました。




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手水舎




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〖境内〗

境内には、ケヤキやムクノキなどの古木が林を形成していて

”調神社の境内林”としてさいたま市指定天然記念物として指定されています。




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中でも最大の欅です。幹回りは7.41m

現在養生中のようです。




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いやーっ!!

いろんなところに”兎”がいました。

ビックリもさせられました。

でも、もっともっと”兎”を増やした方が良いと思います。

「神池」の周りにも、兎になりそうな石がごろごろしていました。

「欅材」でも良いですネ。

そしてあっちこっちに置いて、ディズニーのミッキー探しのように

「兎探し」でお子さん達を楽しませたらどうでしょうか。





以上、大人が楽しめたとってもレア―な 『調神社』 でした。







神社 | 20:05:52 | トラックバック(0) | コメント(3)
~ 大国魂(おおくにたま)神社 ~
以前から、参詣しなければと思いつつ中々機会に恵まれなかった、

府中の『大国魂神社』に来ています。

そしてここでは今、年に一度の”すもも祭”が開催されています。

”祭”と言う響きに良く食いつきます。

何か楽しいことが待っていそうでわくわくしますよね。




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『大国魂神社』は1400年の歴史を持ち「武蔵の国の総社」にあたる

由緒ある神社です。

1062年「前九年の役」平定の際に源頼義・義家父子が戦勝御礼詣りとして

李(すもも)を供えて祭りを行った。

その後も境内で「すもも市」なども開かれるようになり

これが今日まで ”すもも祭” として受け継がれ、

近郷近在の人々に夏の風物詩として親しまれている。












「大鳥居」です。

風格がありますネ。




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「大鳥居」前の狛犬です。

鳥居狛犬でも横向きに座ってます。

それはいいとしても、顔は正面を向かなければいけないのではないでしょうか

〖阿〗と〖吽〗が見つめ合ってていいのでしょうか。

身体はともかく顔は参詣者の方を見ているのが普通ではないでしょうか。

初めて見たような気がします。

ご存じの方がいたらお教え下さい。


ひょっとして台座に据える時向きを間違えたとか

そんなことはないか。しっけい!!



しかしながら〖阿〗は気持ちいいぐらい、大きく口を開けてます。




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豪華で大きな「手水舎」です。

拝殿とそっくり同じ 切妻造 銅板葺  千鳥破風 です。

お洒落ですネ。




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「手水鉢(ちょうずばち)」は大きな白御影石をくり抜き周囲は綺麗に磨かれています。

吐水口の「竜」も大きく、精巧に出来ています。




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柱を結ぶ梁、鴨居には、名のある方の作と思われるりっぱな彫刻が施されていました。




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「隋神門」です。

御鎮座1900年を記念して、氏子の寄進により平成23年に改築されたそうです。





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入り口横に大きな”からす団扇”が飾られています。

「からす団扇」「からす扇子」は五穀豊穣・悪疫防除・厄除けの御利益があるそうです。

これは約1200年前の神話から出ていて”すもも祭”の日だけ領布されます。

「からす団扇」の売り場は大行列です。




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「隋神門」をくぐるって進むと左手に「鼓楼」があります。

太鼓を敲いて時刻を知らせる建物です。

火事で焼失したものを1854年に再建したものです。

神社には珍しい建物で、府中市有形文化財に指定されています。




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更に進むと「中雀門」があり、その前に「狛犬」が鎮座していました

やはり横座りですが顔はしっかり斜め前を見ていました。



しかし  ”びっくりです!!!”


〖阿〗も〖吽〗もふてぶてしい顔つきは何処か”浅草神社”の狛犬に似ています。




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〖阿〗の背中に生えた苔が「紋々」を彷彿させる迫力もさることながら、

それだけではないんです。


もう一度〖阿〗をよ~く見てください。






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そうなんです、子供の狛犬が母親の「お乳」を呑んでいるのです。

ビックリ ですネ。

こんな狛犬初めて見ました。

これは、感動 です。

万が一、大鳥居の狛犬の向きが据え間違いであったとしても、もう赦しちゃう!!

それぐらいの感動です。

世の中には色々な狛犬がいるんですネ。










「拝殿」です。


切妻造 銅版葺き 千鳥破風

全体に力強いですよネ。

実際の大きさより大きく見えます。

奥に「御本殿」がありますが、流造 銅版葺き 

一棟三殿(一つの屋根の下に三つの神様が祀られている)となっている




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〖国指定 重要文化財〗


”木造狛犬”

珍しいですネ。




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今、よくよく考えたら大鳥居の狛犬はこの”木造狛犬”を模して造ったのかもしれませんね。

大きな口の開け方がそっくりだもの。

だから向かい合っているのか。  失礼しました。

だれだ。据え付け間違いなんていってたやつは。

すいません!!







その木造狛犬にちなんだ府中市のマスコットキャラクター

「ふちゅこま」です。

一般公募で名前が決まったらしいのですが、何となく変ですね。

ネーミングセンスはどうかなあ! 無理やり貼り付けたような。




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ここの神社にはもう一つ名物の狛犬があります。


”金銀狛犬”です。

本殿の前におかれています。

したがって一般の人には見えません。

「阿」が金箔で「吽」が銀箔のようです。



「透し塀」の隙間からのぞいてみました。

遠い方の赤丸が「阿」、手前が「吽」のようです。




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この神社にはほかにもたくさんの狛犬があります。



「巽神社(たつみじんじゃ)」の狛犬

コケテッシュで可愛いですね。

人面犬ならぬ「人面狛犬」でしょうか。

「阿」と「吽」で犬相が全然違うのも面白い。

しかし、しっかり「阿」が子供を「吽」が毬を持ってます。

そして何と、ここの狛犬も子供狛犬が母狛犬のお乳を飲んでます。

ほほえましいですね。

2重の感動です。



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「東照宮」の狛犬

ここの狛犬も「大鳥居」の狛犬同様向かい合わせに座ってます。

犬相も”木造狛犬”に似ています。




    狛犬 Ⅱ








「住吉神社」「大鷲(おおとり)神社」の狛犬

顔はコミック風でほほえましいですが、

どちらが「阿」でどちらが「吽」だかわかりません。




     狛犬 Ⅲ









府中本町側参道の狛犬




    狛犬 










「大銀杏の御神木」です。

樹齢      900年

幹回り   9.1メートル

高さ     20メートル

境内一のパワースポットです。




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「さざれ石」も祀られていました。



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〖摂社〗


「宮乃咩みやのめ)神社」




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〖末社〗


「水神社」

神秘的な「水」が流れていました。




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「松尾神社」




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「馬場大門のケヤキ並木」   (天然記念物)


1062年、源頼義、義家父子は「すもも」を献上すると同時に「欅」を1000本寄進した。

それが現在まで残っており国の天然記念物に指定された。




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境内の木陰が、この並木が眺められるフードコートになってます。

涼しそうで気持ちよさそうです。




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いやぁ~。魅力満点の『大国魂神社』でした。

狛犬が沢山居ました。まだまだいると思います。

乳を呑む、子供狛犬、感動でしたネ。

「狛犬フェチ」にはたまらない神社ではないでしょうか。

又探索に来たいですネ。








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神社 | 06:10:26 | トラックバック(0) | コメント(6)
~ 成田祇園祭 ~
祇園祭と言うと

”京都祇園祭”や”博多祇園山笠”が有名ですが

全国には幾つかの祇園際があります。

関東にも300年の歴史を誇る 『成田祇園祭』 があります。

祭りの起こりは不明ですが、しばらく途切れていたこの祭りを

七代将軍 徳川吉宗が復活させたと記録があるそうです。

『成田祇園祭』は成田山新勝寺の「成田山祇園会」と一緒に行われる夏祭りです。

成田山の神輿と豪華絢爛な10基の山車、屋台が華やかなお囃子の音色や威勢のよい掛け声と

共に成田山の参道を巡行します。

仲町の参道の坂を威勢よく一気に駆け上がる様子はこのお祭りのクライマックスです。




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古い街並みが残る参道を、成田山の山門をバックに豪華な山車が巡行します。




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成田山の醸し出す風格と「山車」の風格に違和感がありません。

成田山の景色に」溶け込んでいます。

それはそうですネ。 300年以上も見てきたのですから




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巡行するのは、神輿、山車、屋台があります。

神輿は成田山の寺神輿です。

屋根に人形が乗っているのが「山車」

屋根に人形が乗っていないのが「屋台」です。

「山車」「屋台」合わせて10基あります。




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各巡行の先頭を行く ”手古舞” です。

昔は、芸者衆がつとめていましたが今は子供達がつとめています。

着物に伊勢袴、背中に花笠が何とも可愛らしいです。

祭り囃子の音色と共に、手に持った”錫杖”をシャンシャンと鳴らすハーモニーは

他では得れない、何とも言えぬ心地よさが伝わります。

"シャン・シャン・シャン"

"シャン・シャン・シャン"



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子供が熱中症で倒れないように、おかーさんが一生懸命扇子で仰いでいます。

ほほえましいです。



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親子ずれで参加している人も結構います。

将来、この子達も祭り好きになるんでしょうね。

良いことですヨ。




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この祭りは踊りも特徴です。

屋根の上でも踊っています。




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この祭りのもう一つの名物に「祝儀渡し」と「祝儀返し」があります。

この日の為に広く大きく開くように作られた2階の窓から

竿の先に紐でくくられた「祝儀」を屋根で踊る踊り手に渡します。

それを受けた踊り手は「祝儀袋」を受け取り、そこに「祝儀返し」をくくって渡します。

そのやり取りが、一つの風物詩となっています。




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「祝儀返し」には特に決まったものはないそうです。

今年は「ハンドタオル」のようなものが返されていました。

(祝儀をあげた訳ではないので、当然祝儀返しを貰っていません。

 したがってあくまで想像です。間違っていたらすいません)



しかし、ちょっと残念なのは伝統のある風物詩なので、タオルではなく

町内オリジナルの「豆絞り」などを返したら、伝統が伝統を助けるのではないでしょうか。










最後のクライマックス、坂を駆け上がる「総引き」です。

これを観ないで『成田祇園祭』を見たと言うな、

と言われるぐらいの迫力のある風景です。

スタートの合図を待っている時から緊張感が走ります。




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「舵取り」は汗で梶棒から手が滑らないように

梶棒にさらしで利き腕を縛りつけます。




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「スタート」です。

急坂を上るので、「岸和田のだんじり」や「博多山笠」程のスピードはありませんが

それでも、かなりの迫力です。




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坂を上がりきってカーブを曲がると、普通の巡行に戻ります。

この後は、成田山新勝寺の境内に10基が集合し独自のお囃子を奏でて

踊りを披露する「総踊り」がありますが、今日はこれで失礼します。

見てるだけでしたが、こちらもヘロヘロです。

先ほども救急車が熱中症の方を搬送していきました。

私もそうならないように、自力で駅へ向かいます。




最後ですが、成田と言えばもう一つ”うなぎ”が有名です。

参道から見えるように分厚いまな板の上で”うなぎ”を捌いている店もありました。

次から次へと、ひっきりなしに捌かれています。




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沢山あるうなぎ店も昼時はどこも満員です。

1時間以上待たされます。

しかし、ここに来たら何としてもうなぎは食べないと

と言う訳で、入りました。




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3~40分待たされていただきました。

うな重です。

すいません。空腹と喉の渇きで

撮る前に食べてしまいました。  いい加減に学習しないとナ!!




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ビールもうなぎも美味しかったです。




以上、とっても暑くておいしい 『成田祇園祭』 でした。



元気、沢山もらいました。




















| 21:05:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京タワー ~
『東京タワー』に来ています。

先日は、『東京タワー』と言うより、その足元で営業している

期間限定の『ハイボールガーデン』が目的でした。

『東京タワー』はそのハイボールのつまみあつかいでした。 すいません。

と言うことで今回は『東京タワー』にスポットを当ててみます。

大の大人がです ハイ!!

『ハイボールガーデン』に後ろ髪引かれながら

入り口のチケット売り場でチケットを購入し「大展望台」へ レッツゴー!!


子供の頃来た時には、周囲にこんなに高いビルなどなかったので

雲の上に来たようでしたが、今は特に高さは感じません。

なんせ、高さでは「スカイツリー」がありますから

それでも、人間の本能でしょうか

少しでも高い所から下を見下ろすのは気分が良い。




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気持ちはいいのですが、

元来の「高所恐怖症」はいかんともしがたい、下を見ただけで足がすくみます。

負け惜しみで言えば、普通の方」より少し想像力が逞しいのでしょうか。


『ハイボールガーデン』の”井川 遥”のポスターも小さくて観えません。

(それでも、そこへは目が行くんだ!!)




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バンド演奏もやってました。

『東京タワー』頑張ってるネエ。



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が、大人には大人の時間が在るのではないでしょうか。

やっぱ、大人には”夜”が合ってます。

”お陽さま”が、赤いパジャマを着て眠りにつくのを待ちますか





では、特別に”お陽さま”の着替えシーン「3丁目の夕日」をどうぞ




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やっと「大人の時間」がやってまいりました。

「大展望台」の天井に星がちりばめられ

”天の川”が現れました。

中央の白い部分が”天の川”のようです。



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幻想的ですネ。

”天の川”の中に迷い込んで行きそうです。

吸い込まれていきますネ。




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重力が無くなって、体が浮いている気分です。

”天の川”に浮遊状態です。

さらに星が沢山降って着ました。







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バンド演奏もムードを高めています。

しかも「夜」はボーカル付ですよ。

ブラボーです。




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良いですネ。 ムードたっぷりですネ。

”天の川”は周囲の夜景にもおすそ分けをしていました。

”天の川”の映り込みです。




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『東京タワー』自体もライトアップしています。

”スカイツリー”とは違ったアナログチックな暖かい「光」と

力強い”生きたオブジェ”をどうぞ




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今日は時間によって「お色直し」をします。

中央がブルーに変わりました。




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良いですネ。綺麗ですネ。

LEDも良いけど、水銀灯、ハロゲンランプも暖かくて良いでしょ。

”スカイツリー”には出せない味ですネ。

素晴らしい”昭和魂”でした。

何度来ても感動です。

大人も充分楽しめる『東京タワー』でしたでしょう。

チケット売り場も、帰る頃には100メートルぐらいの行列が出来ていました。

人気でも負けてないですネ。


まだまだ~昭和~は生きてるぜ!!

昭和のシンボル『東京タワー』に 



        乾杯 !!































旅・はいかい | 20:30:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 彦根城 ~
井伊直弼の居城  『国宝 彦根城』 です。





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1600年(慶長5年)の ”関ヶ原の戦い” で活躍した徳川四天王の一人

井伊直政は近江国北東部の領地を与えられ、彦根藩の初代藩主となった。

直政の長男・井伊直継が1607年頃 『彦根城』 天守を完成させた。

城郭全体の完成は1622年。

明治に入り「廃城令」により全国の城が次々に取り壊されていく中

大隈重信の尽力により取り壊しを免れたとされている。




全国に12城残っている天守の内、

松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城の5つが国宝に指定されています。

(ちなみに、松江城は苦節65年の悲願かなって2015.6.17に指定されました。

 つまり先月指定されたばかりなんです。本当におめでとうございます!)




『彦根城』には

   国宝      ■ 天守

            ■ 附櫓(つけやぐら)及び多門櫓


  重要文化財   ■ 天秤櫓(てんびんやぐら)

            ■ 太鼓門及び続櫓  

            ■ 西の丸三重櫓及び続櫓  

            ■ 二の丸佐和口多門櫓

            ■ 馬屋(現在修復工事中)



などの文化財があります。

重文の「馬屋」 は全国的にも珍しいのでぜひ見学したかったのですが

残念ながら修復工事中でした。 又の機会ですネ。




『彦根城』は現在『姫路城』と同様に

”世界遺産”認定に向けて活動しているようですが

中々思うように進行していないようです。ぜひ頑張って下さい。









〖大手門橋〗

「大手門橋」を渡って左に進むと『天守』への入り口です。




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「大手門参道」から「天秤櫓」が望めます。

結構見た目よりきつい坂でした。

まあ、簡単に登れたら『天守』にならないか。




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〖天秤櫓と廊下橋〗  (重要文化財)


「大手門参道」を登って行くと「廊下橋」が頭上に見えてきました。

「天秤櫓」はこの「廊下橋」を中心にして、左右対称に造られています。

上から見るとまるで”天秤”のようなので「天秤櫓」と名付けられたそうです。

日本の城郭でこのような形式の櫓があるのは 『彦根城』 だけです。

「廊下橋」は非常時には”落とし橋”となり「本丸」への敵の侵入を防ぎます。




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ここの石垣は「牛蒡積(ごぼうづみ)」と呼ばれ、ほとんど加工しない細長い

自然石を使い重心が内側の下方に向くように積まれています。

したがって外見よりは遥かに強固な構造となっています。

同じように自然石を使い、同時期大阪城、安土城、姫路城などの石垣を積んだ

穴太衆(あのうしゅう)の「穴太積(あのう づみ)」とは少し趣が違うようです。




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〖時報鐘〗


「天秤櫓」から「太鼓門櫓」に向かう途中にありました。

城全体に響くようにと鐘の丸から移されたもので今でも定時に鐘がつかれ

「日本の音風景百選」に選ばれています。




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〖太鼓門櫓〗 (重要文化財)


「本丸」への最後の門であり

登城の太鼓をたたく場所でもあった。

その為か音が響きやすい構造になってます。




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〖天守〗


「天守」は、3階3重の屋根で構成されていて、壁、軒裏、破風を漆喰で塗り込み

金箔を押した飾り金具や黒漆喰を使い華麗な意匠となっている。

又、小ぶりではあるが、各層に「千鳥破風」「切り妻破風」「唐破風」「入母屋破風」を

詰め込んで配置し、変化に富んだ表情を見せている。




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通し柱を用いず、各階ごとに積み上げられた「天守」は、敵に攻め込まれた時でも

階段を登ってくる敵を、上から突き落せるように急角度(62度)に造られている

又、最悪の場合階段ごと蹴落とせるような構造になっている。


おかげで昇り降りは滑らぬよう命掛けでした。

無事降りた際には、膝はがくがくと笑っていました。




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〖表門橋〗


「表門橋」と「内堀」です。




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〖開国記念館〗


「開国記念館」と「中堀」そして井伊直弼が育った処”埋木舎(うもれぎや)”へ向かう小路です。






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”あふみの海 磯うつ浪(なみ)の いく度(たび)か 

             御世(みよ)にこころを くだきぬるかな ”




                                井伊 直弼

                                雅号 埋木舎




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以上、歴史の重みたっぷりの 『国宝 彦根城』 でした。

又、時間があったらゆっくり訪れたいですネ。

日本人の原点の営みを垣間見る思いがして、とても爽快な気分にさせられました。






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鷹狩をしていた2代目藩主 井伊直孝が、豪徳寺の白描の手招きによって落雷を免れた

と言う「招き猫」伝説から生まれた彦根城のマスコットキャラクター”ひこにゃん”です。




旅・はいかい | 06:15:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 入谷の朝顔市 ~
夏の風物詩 ”入谷の朝顔市” に来ています。

『入谷鬼子母神』 を中心に言問通りの歩道に120軒ほどの朝顔業者が店を連ねています。

壮観です。

そしてこの形で66年続いているそうです。




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元々の始まりは、御徒町に住んでいた下級武士・御徒侍の間で盛んに栽培されていたものが

幕府の崩壊に伴い、入谷の植木屋に引き継がれ明治の中ごろ全盛期を極めた。

しかし、入谷が発展するに伴い、地価と商品単価のバランスを失い大正2年についに

その姿を消してしまった。

それから35年後、昭和23年、地元有志の方々の努力や台東区の後援を得て、

再び復興され現在に至った。

本当に素晴らしいことだと思います。









まずは、 『入谷鬼子母神』 に参詣です。

元々狭い境内に人と朝顔が溢れています。




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『恐れ入谷の鬼子母神』 

  腰に腫物が出来たが、医者に見放されてしまったある奥女中が、ご利益があると評判の

 「入谷の鬼子母神」に二十一日の願掛けをした。満願の日の帰り道、橋でつまづき烏帽子に

 腰を打ち付けた。その際腫物の膿が出てしまい、時を経ずして全治してしまった。

  これを聞きつけた狂歌師の「太田蜀山人」が、そのご利益を洒落言葉で言った

 「恐れ入谷の鬼子母神」が江戸中に広まり現在までも使われている。









色々な種類の朝顔があります。




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一番人気はダントツで ”団十郎” だそうです。

追加してもすぐ売り切れるそうです。

独特の「海老茶色」が人気のもとらしいのですが

その色が上手く写真に写りません。

ヘタッピですいません!!




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私の一番のお気に入りは、誰がなんと言おうと ”マジックオーシャン” です。

透き通るような「水色」が素敵でした。

まさに”マジックオーシャン”です。

ネーミングも素敵です。

色々な種類の朝顔は正直言ってどの店にも置いてありました。

”団十郎”も売り切れてなければあります。

しかし”マジックオーシャン”はこの店にしか置いてありませんでした。




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その他の朝顔のアップをどうぞ。

狭い所に人が沢山居るのであまり近づいて撮影できませんでした。




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”夏”  ”朝顔” とくれば、次は”浴衣” でしょう。

”朝顔”に浴衣は似合いますネー!!

注)”朝顔の花”と違い、”浴衣の花柄”はアップで写せませんので念のため。



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「言問通り」の反対側には100軒ほどの露店が出ていました。

こちらも中々盛況でした。

取り急ぎ、抜粋します。




「長崎バーガー」ボリュウムたっぷりで美味しそうです。




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かぁー!!良い色してるね。

トウモロコシは、色を見ればある程度”甘さ”が解かるよネ。

旨そうだ。  好物だものナ。

匂いもそそるネ。




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こいつもでかくておいしそうです。

行列が出来てました。




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あれーっ!!一人で食べるのはずるいんじゃないの!!

口の周りに焼きそばのソースが付いてますヨ!!




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大人の食べ物もありました。

こいつは黙って「ぽん酒」だろう。

オジサンじゃなくても座りたくなるヨナ。

”いよっ!! アユシオ!!”

周りの「砂」がリアルだもの。  そそるよな。



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それでもって、最後は”ヤキタラ”かよ。

たまりませんネ。

酒だ!! 酒だい!! 酒もってこい!!!

言ってみたいネ。 一度で良いから。


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と言う訳で、本日涼しさのおすそ分けしてもらった朝顔は

”マジックオーシャン” といきたかったのですが、

枝振りがやや弱そうで、根の張りぐわいも今一のよう。

所謂 「美人薄命」タイプに見えたので

こちらにしました。 オーソドックスに ”日本朝顔”

でもストライブが気に入ってます。

蕾も沢山ついてました。




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以上、夏の足音が聞こえてきた 『入谷鬼子母神朝顔市』 でした。







旅・はいかい | 20:45:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒房 たかはし ~
大津に来たらここに顔を出さない訳にはいきません。

昔、さんざんお世話になりました。

以前も一度紹介したことのある


『酒房 たかはし』 です。




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当時は仕事帰りに毎日のようにお邪魔して、仲間と「愚だ」をまき合いました。

その仕事仲間もいろんな奴がおりました。

途中で行方不明になっちゃた奴。

酒酔い運転で人身事故を起こしてしまった奴

いつも閉店になっても帰らない奴

「泣き上戸」「怒り上戸」「はったり上戸」


そんなこんなを、この店のカウンターが”阿”から”吽”まで

全てなんでも呑みこんでくれたような気がします。



お客さんも常連さんばっかりで、とても優しく受け入れてもらい

楽しい時間を過ごさせてもらいました。


「仕事の話」「会社の話」「上司への不満」「家庭の話」「女の話」「自慢話」「故郷の話」

よく毎日話があるなと感心するぐらい、毎日時間の経つのも忘れて話してました。


すると前回も紹介しました”女将の天の声”が聞こえてきます。




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「あんたら! いいかげんしーや!!」

「お通しだけで1時間も2時間も酒飲まれたら商売にならへんがな!!」

「うちは、酒屋じゃあらへんで!!」 

 「メニュー見えへんのか!!」

      ・

      

      ・

      ・


「トホホ!!  えらいすんません!!」



こんな会話の繰り返しでした。

今で言うところの”千べろ”でしょうか。

正確には”客が勝手に千べろ!”でしょうか。




今日も3~4人常連さんが居ました。

店の空気は全く変わっていませんネ。

違和感なくは入れました。

バイトの女の子もおりました。

さすがに、初めてお目にかかります。




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常連さんどうしって良いですよネ。

きのうの話の続き、今日もできるし

一つの話題で何回も楽しめる。





まっ、今日は暑かったので取りあえずビールでしょうか。




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この後、幾つか料理を頼んだのですが、昔話に夢中になって写真撮ってません。

すいません。

でも、いつの間にか、酒が焼酎になってました。




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棚を見ると、なんと沢山の種類の焼酎がキープされていました。

しかも全て一升瓶です。

焼酎の一升瓶をキープする「呑んだくれ」は私ぐらいかと思いきや

いるんですネ「呑んだくれ仲間」が



”俺とお前は呑んだくれ!!てっかー!!”   「ぐでんぐでん」でしたネ




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すると、懐かしい人が来店してきました。

私も最初は解かりませんでした。

大津では知る人ぞ知る。

美味しい料理を出してくれる料理屋さん

”浜茶屋”さんの弟さんのご家族です。




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この”浜茶屋”さんにもその節は大変お世話になりました。

ところが、なんとそのお世話になった「大女将」は3年前に亡くなったそうです。

残念です。

その節は有り難うございました。 


合掌!
 









以上とっても懐かしい、ちょっぴり悲しい『酒房 たかはし』でした。




あっ!! この店のアイドル犬"はな(三代目)"に挨拶するの忘れた。


また、お邪魔します。

お酒 | 16:09:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ MICHIGAN ~

    
      われは湖(うみ)の子 さすらいの

      旅にしあれば しみじみと

      昇る狭霧(さぎり)や さざなみの

      志賀の都よ いざさらば





    300px-Biwako_shuko_no_uta_Monument.jpg

      〖竹生島  琵琶湖周航の歌碑〗

               作詞  小口太郎

               作曲  吉田千秋








と言う訳で、母なる湖 『琵琶湖』 の畔に来ています。

琵琶湖遊覧船の波止場で湖上交通の起点でもある「大津港」です。




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遊覧船発着場です。




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周囲には大きなリゾートマンションや商業施設出来ています。




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琵琶湖の畔を少し歩くとこんな建物もあります。

県立文化会館のようですが、老朽化で現在は使用されていません。

しかし不思議な空気を醸し出す建物です。

新しい訳でもなく、かと言って明治、大正程古い訳でもない。

でもなぜか、微妙に琵琶湖の雰囲気にフィットしています。

「湖上の竜宮城」でしょうか。 なぜか親しみを感じます。




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ヨットハーバーも充実していますネ。

沢山のヨットが停泊しています。




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やっと『琵琶湖の貴婦人 ミシガン』が遊覧から戻ってきました。


〖ミシガン〗


    1982年 進水

    939.7総トン 全長59.0m 幅11.7m

    出力700馬力    最高速力 8.65ノット

    旅客定員 787名




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”貴婦人”の名にふさわしく綺麗で、品がありますネ。

しかもアメリカの開拓時代の匂いがします。

食事をしながら、ショーを見たりできるそうです。

普段はカントリーウエスタンなどが陽気に鳴り響くのですが今日は静かです。

残念ながら今回も時間の関係で乗り損ねましたネ。

いつか必ず乗ってみたいですネ。





船名の由来は滋賀県の姉妹都市、アメリカのミシガン州からきているそうです。

『ミシガン』は、後部で大きな水車のような羽根を回転させて推進する

「外輪船」と呼ばれる方式の船です。これが外見上も大きな特徴となっている。

そのおかげで琵琶湖の水位が低下した場合でも運航が出来るようです。




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〖ビアンカ〗


『ミシガン』の弟分でしょうか。



   1990年進水

   1216総トン 全長59.0m 幅11.7m

   出力1,100馬力 最高速度10.78ノット

   旅客定員604名


見た目では解かりませんでしたが『ミシガン』より少し大きいのですネ。

『ミシガン』の存在感が大きく見せるのか?

確かに「ビアンカ」にはスピード感が感じられます。

船名の「ビアンカ」とはイタリア語で「白」を意味します。






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琵琶湖には色々な遊覧船がありますが、

今日はその遊覧船を代表する『ミシガン』と『ビアンカ』を眺めながらの

琵琶湖湖畔はいかいでした。







  
      松は緑に 砂白き

      雄松(おまつ)が里の 乙女子は

      赤い椿の 森陰に

      はかない恋に 泣くとかや





琵琶湖の爽やかな風と、この「琵琶湖はいかいの歌」

ぴったりですネ。


   
      



























         







旅・はいかい | 06:12:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 潮風大国 ~
南房総市

千倉漁協が経営している 『潮風王国』に来ています。

当初、単に魚介類を中心にした土産物市場でしたが

いつの間にか「道の駅」になっていた。

そのせいか他の「道の駅」の建物のような解放感がない。

魚介類の土産を買う時に何度か利用させてもらっている。




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敷地の南側は手摺を挟んで外房の海です。




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館内はいけすを中心にして、土産物店がところ狭しと並んでいます。




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やはり主役は”いけすの中”でしょうか

鮑、サザエ、伊勢海老、カツオ、イナダなどでしょうか。




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採れたての食材を使った食事処もあります。




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海に突き出たデッキではBBQもできるようになってます。




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道の駅になったせいでしょうか。周囲にも子供が楽しめるような施設が出来ました。

広い芝生も敷き詰められています。




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本物の漁船も置かれていて見学できるようになってます。




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磯の香をたっぷり味わいながら、美味しそうな、魚介類お土産に出来ました。




以上、道の駅 『潮風王国』でした。





旅・はいかい | 05:47:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ばんや ~
南房総の中ほどより少し下。

「鋸山」の麓、”保田漁港”に来てます。




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”保田漁港”と言えば

知る人ぞ知る、保田漁協直営の食事処 『ばんや』ですネ。




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テレビ等で何度も紹介され、

比較的、東京からも近いことから、一時は大変な人気でした。

ここに来るには、まずネットで”本日の待ち時間予想”を見てから来ないと

とんでもないことになる。

2~3時間待ちはざらでしたから。

周囲には、ここに替わるような店はないので

手ぶらでトンボ帰りと言うことにもなりかねない。




さすがに今は、そんなことはないようです。

そんなブームも去り、平日などは結構落ち着いて食事ができるようになりました。


とは言え来るたびに、施設が増えてます。

別館、新館、宿泊施設、浜焼き館、天ぷらそば専門館、温泉館

などと、次々に施設が増えてます。

今回も、2年前にはなかった「日本料理館」などが造られていました。



最初の頃はただの「掘っ建て小屋」だけだったのに

まさに、漁師の『ばんや』そのものでした。




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入り口と出口が分離されてました。

混雑を緩和する為の「創意工夫」でしょうか。

入り口部にもメニューが無造作に書かれています。

これも行列を待つ間に、メニューを見て注文を決めてください、と言うことでしょうか。

生活の知恵ですネ。




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店内にもこれでもかとメニューが描かれてます。




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本日のお薦めでしょうか。

何処をとっても”漁師の香”たっぷりです。




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係の人が、相席のテーブルに案内してくれました。

待ち時間はありませんでしたが

本館のテーブル席はほぼ満席でした。

小上がりの団体さん席が少し空いている程度です。




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ここの名物は色々ありますが、まずは”かき揚げ丼”でしょうか。

時期によって色々なかき揚げがありますが、今は「いかのかき揚げ丼」のようです。

ネタの新鮮さもありますが、ボリュームが半端ではない。

厚みが3㎝程で大きさが10㎝程のかき揚げが

4枚どんぶりに半分あふれて載ってくる。

特に本日はでかい!!

食べきれない人の為に、お持ち帰り用のパックが用意されている。

ほとんどの方がお持ち帰りです。


本来ここで実際に頼んでみたかったんですが、

2年前と違って気力と胃力(いじから)がだいぶ不足してきました。

胸も焼けるように拒否しています。

2年前食べた時も2枚はお持ち帰りでした。

したがって今回は説明だけですいません。




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         注)今日のかき揚げはこの写真よりはるかに大きかったです。









と言う訳で、本日注文したのは

これも此の辺の名物魚”カワハギ”の煮つけです。

結構厚みと大きさがありました。




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    いただきま~す!!




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煮付の味もさっぱりしていて抜群です。

胃にやさしく、とってもおいしかったです。





   ” ごちそうさまでした!!  合掌!! ”







以上、漁師の手造り感満載の又来てみたい ”ばんや ” でした。







食べる | 12:25:02 | トラックバック(0) | コメント(0)

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