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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 王子神社(王子権現) ~
”飛鳥の小径”来た帰りに寄らせてもらいました。

以前から気にはなっていた『王子神社』です。

江戸時代は”王子権現”として庶民に親しまれていました。

京浜東北線王子駅を出て音無川を少し歩き、右に在る石段を登ると

そこはすでに境内です。

シンボルの「大銀杏」が出迎えてくれてます。




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康平年間(1058)以前の平安時代に紀州熊野から勧請された。

そのことにより「岸村」と言われていた当地が

「王子村」と改名になった由緒ある神社です。






鳥居の奥は木々が茂る静かな杜が形成され

その奥に権現造りの社殿が折り目正しく”凛”として佇ずんでいる。




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手水舎も何を省くことなくしっかり存在感を主張している。

手を洗うのではない心を洗う。心を清める。




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拝殿です。

慎ましやかで品が良さが漂いますネ。




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神殿です。

綺麗に磨き抜かれています。





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狛犬です。

子連れ狛犬です。

久しぶりに見ました。新宿の「花園神社」以来でしょうか。


「阿」の方が子供が遊ぶ”毬”を持ってます。




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「吽」が子供を連れています。




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「阿」も「吽」も「子供」も表情豊かで凛々しい顔をしてますネ。

名のある人の作品ではないでしょうか。



良い物を見さしていただきました。








以上、都会の喧騒の中、静かに凛々しく佇む、

隠れた心霊スポット 『王子神社』 でした。














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神社 | 09:04:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 飛鳥の小径 ~
京浜東北線の王子駅から上中里駅を結ぶ線路沿いの道

『飛鳥の小径』に来ています。

その小径沿いの桜の名所で知られる飛鳥山の山裾が

紫陽花で七色に彩られています。




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昨今、果物や野菜はほとんど”季節感”が無くなりましたが

花、特に桜とか紫陽花とかは、季節を裏切りませんネ。

ここでも夏が近づいたことを、彩で教えてくれています。

この『飛鳥の小径』のには沢山の種類の紫陽花があるのが特徴です。




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ガクアジサイも色々ありました。




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一つ一つも綺麗ですが、グループでも綺麗です。




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珍しい種類もありました。




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周りの景色とコラボです。




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以上 『飛鳥の小径』 の紫陽花三昧でした。

普段は何もない小路、さり気なく通り過ぎる景色ですが、

良く耳を済ますと、色々な事を話しかけてくれていました。

たまには、ちょっと立ち止まってみては、いかがでしょうか。

どうですか、初夏の香少し届いたでしょうか。




旅・はいかい | 05:55:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大宮 氷川神社 ~
2度目の参詣です。

前回はお隣「ナック5スタジアム」の"埼玉ダービー"観戦のついでに寄ったので

実際は、心ここにあらずだったかもしれません。

神様に失礼ですネ。

今回はじっくり参詣したいと思います。





『大宮氷川神社』は2400年前に”出雲大社”勧請したとされています。

正式な名称は”武蔵一宮 氷川神社”と言います。

「武蔵の国」とは、現在の東京都、埼玉県、神奈川県を合わせた地域

「一宮」とはその国、地域で最も格式の高い神社を言います。

したがって、武蔵の国で一番格式の高い神社として認められていたと言うことになります。

現在でも、関東に約280社ある「氷川神社」の総本宮です。

かの地「大宮」の名も”大なる宮居”から付けられたとされています。




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〖二の鳥居・表参道・ケヤキ並木〗


”鶴岡八幡宮”を彷彿させるような、立派な参道と「二の鳥居」です。

この神社の格式と風格を感じさせます。

「二の鳥居」は”明治神宮”の大鳥居を移築したものです。

「さいたま新都心駅」近くの「一の鳥居」から北へまっすぐ2km続くこの参道とケヤキ並木は

直線の参道では日本一の長さでそうです。




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〖三の鳥居〗

境内の入り口「三の鳥居」です。

この鳥居を潜ると広々とした空間が広がります。

神社を参詣する者にとって鳥居と言うものは、

心のギアチェンジスポットのようなところでしょうか

何故か徐々に心が引き締まります。




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〖神楽殿〗

「3の鳥居」をくぐってすぐ右手にあります。

何故かどの神社も境内入ってすぐ右手にあります。 

なぜなんでしょうか?




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〖額殿〗

額が奉納されています。

筋かいは「耐震補強」でしょうか。頭が重そうですものネ。




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〖神橋〗

「神池」に架かる「神橋」です。

この橋も不思議です。

通常、神社・仏閣の建物は「安定感」を持たせる為なのか

造りも配置も「シンメトリー」に造られる、そしてセンターを一直線上にして

「芯」を通すのが普通ではないだろうか。

敷地が許せば、鳥居のセンターも神殿のセンターも同一線上に造る。


ところが、ここの「神橋」のセンターはその先の朱塗りの「楼門」のセンターと

一直線上ではない、ずれている。

敷地は広いから充分合わせられたのに。   なぜだろう。

過去に訪れた神社を思い起こしても、全て合っていたように記憶する。

なぜだろう。




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〖手水舎〗



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〖楼門〗

朱塗りが綺麗に修復されています。




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〖舞殿〗

「楼門」から見た「舞殿」です。

さすがにここからは「芯」が通っています。




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〖神札授与所〗



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〖拝殿〗

流れ造りの屋根が温かみを感じます。



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〖摂社 門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)〗



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〖摂社 天津神社〗



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〖末社 松尾神社〗



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〖末社 御嶽神社〗



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以上”武蔵一宮 大宮氷川神社”でした。

でも何か変ですネ。

何か物足りなくないですか。

前回来た時はまったく築きませんでしたが、

他の神社と明らかに違うところがあります。







そうなんです。


大好きな「狛犬」が見当たらないんです。

今まで参詣してきた神社の中で狛犬もキツネも、さるもいない神社は

『明治神宮』と、たぶん『伊勢神宮』だけだと記憶しています。

でもこの二つの神社は別格だからと思っていたのですが、

『大宮 氷川神社』もなかったのですネ。

ビックリです。


『大宮 氷川神社』は狛犬の替りに

「二の鳥居」のところに「木製の燈籠」が置いてあります。

摂社・末社にも「狛犬」の代わりに灯籠が置かれているものもあります。


それにしても、大発見でした。






以上、不思議が沢山詰まった「狛犬」のいない『武蔵一宮 氷川神社』でした。










神社 | 05:49:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 青水門(新岩淵水門) ~
去年『赤水門』にお邪魔して大変感動したので

今回はお隣の 『青水門』 を訪ねてきました。


ここが正真正銘の”隅田川”のスタート地点。

赤羽の岩淵に在るから正式名称は『岩淵水門』

『赤水門』こと「旧岩淵水門」の老朽化や地盤沈下の対策として

1982年(昭和57年)に造られた新水門です。

ゲートが青く塗られていることから『赤水門』に対して『青水門』と呼ばれています。




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なるほど確かに『赤水門』より倍ほど大きいです。

最近マスコミ等で頻繁に使われるようになった”社会現象単位”

”200年に一度”の大洪水にも耐えられるように造られているそうです。

3門のゲートがあり、1枚当たり214トンの重さがあり、閉鎖にかかる時間は45分です。

これを『赤水門』のようにクランクハンドルによる手動で閉鎖すると、30日かかる計算になります。

これでは大地震等で電源を喪失した際、閉鎖が出来なくなってしまう為

門扉を自重で効果させる装置が設置されているそうです。




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前回も少し触れましたが、

「地震や津波で電源が喪失するのは、想定外でした」などと

テレビで、恥ずかしげもなく堂々と発言している「原発のお偉い関係者の方々」

少し「爪の垢」を煎じてはいかがでしょうか。

電気で動くものを扱いながら、

停電になることを想定しない”安全管理”など、どこに在るのでしょうか。

それとも「あまり電気に詳しくない方々の集まり」だったのでしょうか。

そんな方々に、「原発」や「電気」をゆだねなければならない国民は

”不幸”としか言いようがないですネ。




その点『青水門』はそんな時でも機能します。

『赤水門』が出来てから約100年、おかげで隅田川は一度も氾濫していません。

『青水門』もしっかり働いています。

平成13年9月台風15号の時の航空写真です。

荒川の方は川が濁っていますが、隅田川の方は水門により遮断され

ほとんど濁っていません。




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『青水門』から見た”隅田川”です。




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『青水門』から望む川口の高層マンション群 ”川口マンハッタン” です。




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『青水門』の足元、新河岸川と隅田川の合流地点に”ビオトープ”が造られています。

”ビオトープ”から見た『青水門』です。




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『青水門』から見た『赤水門』です。




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どうですか。

素敵なホォルムですネ。

『青水門』と比べると小ぶりですがお洒落でスマートです。

「明治の伊達男」でしょうか。

又、鉄板を重ね合せ「升目状」に造られた部分が「メカニカル」で「力強さ」を感じさせます

「メカニカル」と言うことは人の手が加えられた証しでもある。

何となく『赤水門』の方が人間的で好きですネ。

力士に例えると『赤水門』は”2代目貴乃花” 『青水門』は”曙”のような感じでしょうか。













国土交通省荒川下流河川事務所に

『青水門』をモデルにしたマスコットキャラクターがいます。

名前は”ガンブッチ”と言います。

「岩淵」を読み替えただけのようです。

いかにも、頭の固いお役人が「左脳」で考え出したようなネーミングですネ。

とても広く浸透するとは思えません。

しかし、デザインは名前に反して、爽やかなものになっていました。

川口市のキャラクター「キュポラン」とは大違いです。(失礼!)




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でも、これって何か意味があんのか?

水門にマスコットが必要なのか?

『赤水門』の構築者”青山士(あきら)氏”

草葉の陰で苦笑いしているのではないでしょうか。









ここまで来て、ここに顔出さない訳にはいきませんよね。


『赤水門』 です。

前回はいろんな事がてんこ盛りだったので、

今回は少し深堀してみたいと思います。




相変わらず力強いホォルムですネ。

隣の超高層に負けてないです。

(さすがの青山氏も100年後に、超高層と比較されるとは思ってもいないか)




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どのパーツをとってもまだ生きてように見えます。

躍動してます。




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そしてこの力強さの向かうところに、扇の要のように立ってました。




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「荒川リバーアートコンテスト」特別賞受賞

青野 正氏の ”月を射る” です。

良いですね。 好きですネ。

ネーミングも最高です。

「ガンブッチ」とは、天と地ほど違います。



別の意味で月を射落した男 ”青山 士あきら) 氏”を湛えるように

佇んでます。

(河川事務所の方にお願いです。時たま汚れの掃除をお願いします。

 古いことと、汚いことは全く違うことですから)




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「荒川の流れを人間の手で止められるぐらいなら、

月を矢で射落とす事も出来るだろう」と揶揄される中

”青山 士 氏”は止めた。 

見事に荒川の流れを止めて見せた。

「月を矢で射るがごとくに」


時が経てば、形あるものは全て朽ちていくが「偉業」は決して亡くならない。

そんな事を表したかったのでしょうか。

今の『赤水門』 を表すように立ってます。

   ”凛として”


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中之島から覗く『赤水門』です。

単なる構造物なのにどことなく「品」が漂います。

”青山氏”の育ちの良さでしょうか。

なんせその当時、日本が世界に誇った”頭脳”の一人ですから。




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『青水門』もこっちを見てますネ。

やっぱ『青水門』は「曙」ではなく現役時代の ”若貴兄弟”かな。

仲のいい時の!







いつまでもこの光景を残したいですネ。




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以上、来るたびに元気をもらう『新旧岩淵水門』はいかいでした。

青山氏の詳しいことは前回(2014.04)の~赤水門(岩淵水門) ~をどうぞ


旅・はいかい | 06:39:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 恵比寿ガーデンプレイスはいかい記 ~
心が綺麗になって、命の洗濯をして、あとは体の中でしょうか

と言う訳で、毎年欠かさず「人間ドック」を受けてます。

しかも一泊どまりの「二日ドック」

いつも呑んだくれている身体に対するせめてもの償いでしょうか。



しかし、いつものことながら検査と検査の間が長い。

平たく言えば「暇を持て余す」

確かにもう慣れっこになったので、それ用の「パソコン」「本」「雑誌」等を持ち込んでいる。

それでも、飽きてくる。








午後の2時、次の検査まで2時間在ると言う。

外出してもいいらしい。

むしろ「ホルタ―心電図」などと言うものを装着させられたので、

歩行や軽い運動などが望ましいらしい。


と言う訳で線路を挟んで向かいのこちらを散歩することにしました。




『恵比寿ガーデンプレイス』です。

JR恵比寿駅から動く歩道「スカイウォーク」に乗ると

玄関の前まで運んでくれます。




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出来立ての頃はよくお邪魔したのですが

最近はとんと縁がありません。 前を通りすぎるだけになりました。



改めてみると全体が上手に計画され「街」になってます。

『恵比寿ガーデンプレイスタウン』でしょうか。






ここは御存じ、サッポロビールの前身『恵比寿ビール』の工場跡です。

この「恵比寿ビール」を全国に配送するためだけに造られた企業用の駅が

「JR恵比寿駅」 となり、地域名も「恵比寿」となった。



『恵比寿ガーデンプレイス』の玄関

「エントランスパビリオン」です。




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「エントランスパビリオン」の側面には、

ここガーデンプレイスのシンボル「からくり時計」があります。

1階はオープンなデリカテッセンバーになってます。




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オープンテラスで美味しそうにビールを呑んでますネー。

「検査中」であることを忘れて思わず引き込まれそうになりました。




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〖時計広場〗


からくり時計の前の広場です。




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緩やかなスロープのプロムナードの向こうに「中央広場」が見えます



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「時計広場」を囲むように「ビアステーション」と

沢山のショッピング店の入った「ガーデンプレースタワー」がそびえています。




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〖ガーデンプレイスタワー〗


出来た当初はここの地下にすり鉢状になった、だだ広い空間があり

そこが全部ビアホールになってました。

1000人ぐらいのお客が入れたのではないでしょうか。

そのお客の話声が地響きのように「ゴオーン」と響く中

白のブラウスに黒のベストをびしっと来た女性たちが、

耳から口元へ下げたピンマイクで、無線を使って客を案内する姿は印象的でした。

とても懐かしいです。




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〖センター広場〗


高さ的には地下1階になります。

沢山の人が、ベンチや花壇の淵に腰かけ

それぞれの時間を過ごしています。




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周囲には喫茶店やショッピングなどが並び「時間過ごし」のサポートをしてくれています。




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「センター広場」からポロムナードの向こうに「時計広場」が望めます。

プロムナードに沿って川が流れ落ちています。

耳を澄ますと心地よいせせらぎが聞こえてきます。

にくい演出でしょうか。




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〖シャトー広場〗

「センター広場」から階段を登ると「シャトー広場」が現れる。

そこの真ん中にドンと構えているのが、中世の城を彷彿させる

シャトーレストラン「ジョエル・ロプション」です。




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「ジョエル・ロプション」と後ろにそびえる「恵比寿ガーデンテラス壱番館」




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「シャトー広場」には彫刻などが飾られ

ヨーロッパの雰囲気をかもしでした演出がされています





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〖恵比寿三越館〗

「恵比寿三越館」の3階ルーフです

ビル群の冷たく思い雰囲気をリズミカルな曲線が上手に和らげています。

何となくほっとする空間です。




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〖北ゲート〗

サッポロビールの本社入り口です。

入り口広場におかれたモニュメントです。

3つ共、同じ方の作品でしょうか。

意味はまったく解かりません。


”男は黙ってサッポロビール”でしょうか?

なお解かんないか?




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本館を囲んで造られた池の中にありました。

西洋の鎧でしょうか。

それともほかに意味があるのか?

あんまり考えると夜寝れなくなるからこの辺でやめましょう。

まさか、”寝れない夜にはサッポロビール”ってこと。

そんな訳ないか。




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以上 ”とってもお洒落な” オジサンが入るには ”とっても勇気のいる” お店ばかりの


『恵比寿ガーデンプレイス暇つぶしはいかい記』でした










旅・はいかい | 07:58:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 加賀の昼呑み ~
金沢駅から東京へ、予定していた電車に寸でのところで乗り遅れた。

がぁ、こんなことではめげない。

1時間半程の時間待ちだ。

思いつくのは、まず一つ。

最近はいつ行っても行列がで来ていて、なかなか入れなかった


このオヤジがいる




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金沢駅エキナカの千べろの店 『黒百合』 です。




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さすがにまだ陽の高い3時過ぎ、並ばずに入店枝きました。

但し、夜の部の担当、もっと平たく言えば社長出勤の”オヤジ”は居ない。

それでも12~3人程の先客がいました。

女性の一人呑みの方もいます。

こんな時間に飲んでいるこの方々は一体どんなお仕事をしているのでしょうか。

 (人の事言えねーだろが、バーカ!)




昔、いつも座っていたあたりのカウンターに腰かけると

カウンターの中のなじみの店員さんは笑顔であいさつをしてくれた。

カウンターの外の店員さんになじみは居なかった。

するとその見知らぬ女性の店員さんが

パカッと、電子手帳のようなものを広げて注文を聞きに来た。

注文を聞いて、すまし顔で手帳に「タップ」している。


何を気取ってやがる!

ちゃんチャラおかしいぜ!

ついこないだまで、新聞広告の裏側に鉛筆をなめなめ書いてた店が。

その人間臭さがおでんの出汁に沁みていて、いい味出していたのに。


それにもっと好きだったのは、オーダーしたお客さんの識別の仕方。

よく他で見かけるのは、カウンターに座ったお客さんに端から番号を付けて

「1番さん」「10番さん」などと呼んでいる。

 

「人を番号で呼ぶな!!刑務所じゃああるまいし!!」

(注:刑務所に単身赴任した事はありません。念のため)



ところがここは違ってました。

ジャーの前に座っている人は「ジャー前さん」流しの前に座っている人は「流し前さん」

土手焼きの前に座っている人は「土手前さん」最後のコーナーに座っている人は「3コーナーさん」

当然2~3人のブレがあるが、確認をして出せば済むこと。


人間らしくていいでしょう。その呼び名が大声で店内に響く


「土手前さん 生ビールいっちょう~!」

心地いい響きでしょう。


それが今では、世間と一緒になっちゃった。  悲しいねー。






前置きと愚痴が長くなりました。

愚痴と昔話が長くなったのは、年とった証拠でしょうか。



取りあえずオーダーは、久しぶりに「おでん」にしました。

お気に入りの

「車麩」  「ホタテ」  「焼売」 「玉子」


酒は、この店へ来ると定番の”萬歳楽”のひや(常温)




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徳利は昔ながらのアルミ燗徳利。

手架けのところに紐のような物がまかれているのは熱さ除けではありません。

酒は皆同じ色をしているので、オーダー間違いしないように色で識別しているのです。

今風で言う「識別管理」でしょうか。




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ここには、色々美味しい物がありますが、

元来、親子三代続く「おでん屋」なので、

敬意を表して今日は「おでん」を中心に紹介します。










まずは”3代目”

「桂むき」をしてます。

そう言えば”2代目”のオヤジも時折そこで「桂むき」やってたな

良い人だったんだけど!!  

あっ!!いけねー、まだ元気で生きてたんだ。 ごめんなさい!!



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〖ふき〗




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〖ちくわ・赤巻・他練り物〗





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〖大根〗


味が良く沁み込んでんだこれが。

さすがに、なべ底大根はないが。




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〖厚揚げ・玉子〗



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〖煮込み〗


この煮込みも名物。良く味が沁みてます。

ネギをたっぷりかけて食べるとたまらないです。

見てるだけで”よだれ”が!



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〖筍・ホタテ・つみれ〗


ホタテに少しずつ出汁が浸み込み

中心部はホタテの味、外は良く沁み込んだ出汁とホタテのミックスダブルス 最高っすネ。




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〖焼売・信田巻〗


焼売もホタテと同じで中シングル、外ミックスダブルス。

ぜんまいを、アゲで包んだ信田巻です。




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〖車麩・ロールキャベツ〗



金沢名物の大きな車麩。

今度は、ホタテや焼売と違って車麩全体にたっぷりと味が沁みこんでいます。

出汁で栄養満点にふっくらしてます。

これを食べる時は、器を顎の下に持って行って食べないと

汁がぼったぼったカウンターや着ている洋服に落ちますよ。

「金沢おでん」の中でこれが一番の好物です。



ロールキャベツも人気の一つです。

真ん中に包丁を入れてくれるから食べやすいです。




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〖土手焼き〗


おでんではありませんが、これもこの店の名物です。

さっぱリしていておいしいです。

甘辛い味噌が何とも言えません

幾らでも食べれます。




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「ばい貝」を筆頭にまだまだ沢山の「種」があります。

金沢は夏でもおでんやってます。ぜひ食べてみてください。









と言う訳で、もう少し時間があるので、

最後の〆に




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丁度時間となりました。

あまり”かがやき”を待たせるのも、悪いのでこの辺で失礼します。








お酒 | 22:32:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浅野川温泉 ~
金沢市街から車で30分程山側へ向かい、「湯涌温泉」を通り過ぎると

医王山の麓にぽつりと佇む温泉『浅野川温泉 湯楽』がある。

特段観光地言う訳ではなく、どちらかと言うと「市民の憩いの場」に近い

しかし、湯涌温泉の「白鷺の湯」ほどの「ざわめき」はなく

ゆっくりと落ち着いて"お湯"を楽しめる。

「かけ流しの湯」も魅力だ。




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玄関を入り自販機で350円の入湯券を購入し、すぐ横の受付へ

受付の横から、腰掛兼用の畳敷き小上がりが広がっている。

上がってもよし、腰かけてもよしは心憎い。

男女や家族の湯上り待ち合わせ用のそんな空間が用意されている。





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脱衣室は、意外と広い

三種の神器のうち「扇風機」「体重計」はあるが

踏竹等の健康器具は置かれていない。

が、なぜか車いすが置かれている。

これは初めて見る景色だ。




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「内湯」は"純生の湯"と命名されている。

何も加水していない100%温泉水と言う意味らしい。




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浴槽の反対側は洗い場になっている。

22~23程度のスペースがありゆったりと洗うことが出来る

サウナ室も整備されていた。




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内湯 "純生の湯"を通り抜け、外湯へ出ると

まず手前に"戸室の湯"がある

小ぶりの湯だが、薄コバルト色の湯が肌に心地よい。

"戸室"とはこの辺の土地の地名だ。

そしてこの"戸室"地方の特産は

加賀百万石 前田家の居城「金沢城」の石垣に使われている"戸室石"です。

大きくて重いが、加工がしやすい。

その「戸室石」が浴槽の淵に「石垣」を模して積まれている。




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又、その「戸室石」が吐水口にも使われている。

温泉の成分に浸食されてこんな面白い、グロテスクな形になってる。

上部の出口は一か所だが、浴槽に近くでは3か所の水道(みずみち)が出来ている。

自然が作った芸術作品だ。  だが、まだ制作途中のようだ。




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”戸室の湯”の奥に、長方形の形をした広めの”医王の湯”がある


左側には「医王山」を模した築山が造られている。

そこから「飲料可」と表示された源泉がながれでていて風情を醸し出している。

肌に絡むような柔らかい泉質は、この温泉自慢の「軟水変換装置」のおかげか

確かに気持ちいい肌触りだ。




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塀沿いのスプープは車いすで入浴できるように配慮されている。

これで、脱衣室に車いすが用意されていた訳が解かった。

今どきの要望でしょうか。

だとしたら、塀側に手すりがほしいところだ。




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イヤー!!

つかの間の時間をささっと温泉に入って過ごせるのは 幸せですネ。

しかもワンコインで、時間は営業時間内なら無制限。

まるで公園の ベンチに腰掛けるように温泉に入れる。

都会では考えられない。  何と楽しい「アプリ」ではないでしょうか。



とっても良かったっす。

命の選択です。




しかし、このように心を綺麗にしたり、命の洗濯したりしていたら

その内 ”仙人” になってしまうのではないでしょうか。




”酔いどれて 夢の続きを 見ないよう !”




では又。



旅・はいかい | 23:27:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ ひなげしの丘 ~
『昭和記念公園』に来たらやはり”本家”のこちらへ顔を出さないと

素通りはまずいでしょう。

てなわけで、今回は「立川口」から入ってみます。

「立川口」へ向かう並木道です。

陽の光をたっぷり受けて緑が輝いています。 綺麗ですネ。

”フェルメールの光”を見ているようですネ。(ちょっと言い過ぎだろ)

並木の横にある噴水も煌めいています。

今日は一段と涼しげに見えます。




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「ふれあい広場」を通り「ふれあい橋」に差し掛かったら

”ヒマラヤ杉”に実がなってました。

”ヒマラヤ杉”は杉と言ってますが”松”に近い品種です。

したがって「大きな松ぼっくり」が成るんです。

「松ぼっくりの王様」ですネ。

これが冬に向けて徐々に茶色に変色していきます。

逆に、「白い松ぼっくり」を見ることの方が珍しいのでしょうか。




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「水鳥の池」にそって「みんなの原っぱ」に向かう途中に「花木園」があります。

”ハナショーブ””蓮の花”が咲いていました。




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〖原っぱ西花畑〗



赤、黄、オレンジの”アイスランドポピー”と

小さな白い花”ジャーマンカモミール”の共演です。




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後ろに見える大木がこの公園のシンボル ”大ケヤキ” です。


公園が出来る前からここにそびえていたそうです。




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園内を走る「トーマス君」も少々バテ気味です。




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〖花の丘〗


ここは秋にはコスモスが咲き乱れ、見学者で溢れる”コスモスの丘”です。

今は「シャーレ―ポピー」が咲き乱れています。

「シャーレーポピー」の日本名は”ひなげし”です。

今は 『ひなげしの丘』 です




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”ひなげし”も所詮「芥子」の仲間なので一つ一つを見ると

”謎めいた妖艶”が漂います。

怖い物見たさをそそりますネ。

くせになりそうですネ。



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以上 「ポピーな女性尽くし」 いかがでしたでしょうか。

特に、普段から「アルコールざんまい」の方々は時にはこんな綺麗な花でも「愛でて」

”心”を綺麗に洗った方が良いと思います。

”心”の汚れはシャワーでは洗い流せませんから!!

解かりましたか!!



いったい、それ誰に言ってんの!!

すいません。鏡に向かって言ってました!



だって。

旅・はいかい | 05:19:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ まんパク in 立川 ~
JR立川駅のすぐ前”国営昭和記念公園" みどりの文化ゾーンで開催されてます。


「肉フェスTOKYO」に来れなかったリベンジもかねて来てみました。




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まだ開園して30分しかたってないのに結構人が入ってます。

少なくとも、結構な数のある大きな中央のテントは 満席 です。

テント外の椅子席、ベンチもほぼ満席

これは主催者の言う 「入場を制限させていただく場合があります」

まんざら誇張でもなさそうです。




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世界のビールか?

これもそそりますが、入ったばかりでいきなりビールではあまりに品がないか。

取りあえず一回りしてみよう。




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「伊勢海老つけ麺」も頑張っています。

20人ぐらいの行列でしょうか。

秋田の竹本商店さん初出店ですが地元では超人気店だそうです。




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お隣の「富山ブラックラーメン」も初出店のようですが

頑張ってもらいたいですネ。











ここはすごい!!

行列が3列に折れてます。

1列約40~45人として120~130人が並んでる。

一時間程待つのではないでしょうか。

人気は「トロサーモンといくらの親子丼」らしい。

確かにおいしそうだけど、一時間も並んで待つかな。

この炎天下で!!

私にはとてもできない。

「大阪まんパク第1位」の看板が効いてんのかナ?




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並んでまで物を食べる習慣のない私ですが、

この看板には、ちょっと引き寄せられるものがありました。




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う~ん。    並んでみるかぁ。   話のタネに。 


だって”タラバ”だもの。  


わざわざ北海道の海から来てるんだし




おばちゃんのこの姿にも、心が動いた。




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"やっぱ、ならぼーっ!"

と言う訳で、2列チョイの行列に参加することに。

どうも私の頭は”右脳”と”左脳”があまり仲が良くないようだ。



30分程待って、目的の売り場にたどり着いた。

思ったより早かったと言うべきか。

いずれにしても、もう並んで待つ人のことを とやかく言う資格はない!




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と言う訳で「タラバ一本焼き」と「カニ爪焼き」をゲット。

コップに入っている透明の液体は「水」ではありません。

タラバの命をいただくので「清めのお神酒」です。


が、しかし座るところがない、

10分程探してやっと炎天下のベンチ確保。




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「タラバの一本焼き」は何とかなりましたが

う~ん。 「カニ爪焼き」はどうだろうか








こちらも気になったのですが、

先ほどのタラバが結構ボリュームがあったのちょっと遠慮

ボリューム的には「ウニの貝焼き」が手ごろでしたが、

降り注ぐ太陽の日照りのせいか、「ウニ」に少々元気がないのでこれも断念。




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上には上があるものですネ。

本日1~2位を争う行列はお隣同士の

「リトルジュースバー」さんと「酒趣」さんでした。

行列は中央テントの方まで続き、おそらく1時間半ほどは並ぶのではないでしょうか

場内では「酒趣」さんのメロンをくり抜いて作られた

”メロン丸ごとソフトクリーム”なるものを片手に歩いている方が多くみられました。




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福岡の魚屋さんでしょうか

高級魚”あら(クエ)”の解体ショーをやってました。

手馴れているらしく、素晴らしい手際でした。

30キロ以上ある”あら”がアッと言う間に「三枚」に解体されました。

解説も解かり易く上手でした。

こんな人を”口八丁・手八丁”と言うのでしょうか。(口が先に来ていることを御理解下さい)




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会場の奥の方で見つけました。

仙台の牛タン屋さんです。(知ってる名前があるとなぜかホッとします)

東京駅のエキナカ店は昼時ともなるといつも行列でとても食べられませんが

仙台にお邪魔した時はとても美味しかった記憶があります。

それはともかく、この匂いと煙には人を引き付けて止まない不思議な ”魔力” があります。




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と言う訳で、一休みです。

相変わらず。分厚い牛タンです。

生ビールが血管をとおって体中に行渡るようです。

日陰だったらもっと美味しいんでしょうネ。 贅沢は言えないか。

そうだ来年は、パラソルを持って来よう!!

そうすればどこでも食べられる。




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小さなステージもありました。

しかし演じる方も見る方も炎天下なので大変です。

座るところがないのでここに座り、ステージを見ることなく

ひたすら食べている家族もおられました。



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取りあえず、皆さん日陰を求めて大変でした。

一度権利を得たら絶対他には譲りません。




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そんなの関係なく元気なのは

こちらでしょうか。

キッズコーナーです。 お父さん、お母さんご苦労さんです。


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まだまだ沢山美味しい物があるのですが、

この炎天下と行列で紹介に限界があります。

ですのでざっと主だったものをまとめて紹介します。




まんパク Ⅱ




まんパク Ⅰ




まんパク Ⅲ








以上、 『まんパクin立川』 でした。



   ”あつーぅ!!”


食べる | 06:17:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ HIGBALL GARDEN ~
芝に所要で来たついでに、足を延ばしてみた。




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何年振りかにやってきました。

”スカイツリー”が開業する少し前だから3~4年ほど経つか、

そうなんです。

ここは「東京電波塔」

通称 ”東京タワー”です。




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するってーと”東京タワー”の足元で信愛なる”サントリー”さんが

期間限定で『HIGBALL GARDEN』なるものをやっていた。


さすが呑兵衛、いい臭覚してますネ。

我ながら感心する。




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そうなんですよ!!

「ビアガーデン」があるんだから「ハイボールガーデン」「酎ハイガーデン」

「冷酒ガーデン」「ワインガーデン」があったっておかしくないだろう。

「ビールは、お腹にたまってちょっとネー」と言う人間もいるんだから。



さすがサントリーさん!!   エライ!!

BSーTBS毎週月曜日20時50分 「ハイボール万歳!」絶対見ます!!

決して「吉田 類の酒場放浪記」のついで、ではなく!!




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「東京タワー」の足元と言うより 股の下 でしょうか。

この"スケルトン"いいですネー。

力強いですネ。

まさに「スカイツリー」には無い、 "アナログ 美" ですネ。




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鉄と鉄を繋げるところが、ボルトじゃなく「リベット」です。

リベット一本一本を高温に熱して、投げ上げて上で受け取り、

鉄板の穴に差し込み、ハンマーで頭をたたき潰して締め付ける。

とてつもない、手間と時間と技術を積み上げて作られた"アナログ美"です。

機械とハイテクで造り上げた「スカイツリー」では表せない「美しさ」と「力強さ」です。

「草食イケメン」と「肉食マッチョ」の違いでしょうか。





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まず注文したのは、ガーデンおすすめの"ハイカラセット・メガ"

から揚げとハイボールのダブルです。

「角ハイ」のファンだと言うと、おにーちゃんがから揚げ1個サービスしてくれました。

股の下から東京タワーを眺めて酒を呑むのもなかなかおつです。




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女の方もほとんどハイボールのメガサイズを呑んでます。




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次はメガハイボールにソーセージセットをお替り




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”東京タワー”を真下から見上げながらの”ハイボール”

いい経験させてもらいました。

”井川 遥”の本物がいれば、閉店までいるのだが、と店員に断って

失礼させていただきました。



丁度、よい加減の ”ほろ酔いボール” でした。  


"ハイボールバンザイ!!"








お酒 | 05:13:54 | トラックバック(0) | コメント(2)

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