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~ 旧芝離宮恩賜庭園 ~
JR浜松町駅の目の前にある『旧芝離宮恩賜庭園』に来ています。

浜松町には仕事やモノレールの乗り降りで幾度となく訪れているのですが、

得意の”いつでも来れるから”の、「ずぼら方程式」の結果、

なんと今回が初めての来園です。




芝DSC_0100




この庭園は、江戸時代明暦(1655~1658年)頃に海面を埋め立てた土地を、

延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領して造られた

「回遊式泉水庭園」です。

幾人かの所有者を経た後、明治8年宮内省が買い上げ『芝離宮』とした。

大正13年に昭和天皇の御成婚記念として当時の東京市に下腸され、

整備・復旧の後、庭園として公開されて現在に至った。

昭和54年には、文化財保護法により「名勝」に指定された。









この庭園の特徴は、忠朝が、藩地の小田原から庭師よ呼び

地元の「根府川石」を使った、力強い石組みではないでしょうか。






〖石組み〗



”枯滝”

水の流れを石で表現しています。


         芝DSC_0115









”蓬莱山”


仙人が住むと言う、中国の蓬莱山を模して、池の中央に在る「中島」に造られています。



芝DSC_0119








”根府川山”


忠朝の地元、根府川特産の花崗岩です。



芝DSC_0125




芝DSC_0124









”唐津山”


忠朝は、小田原藩主の以前に佐賀唐津藩の藩主も勤めていたため

それを懐かしんで冠にした築山を造ったようです。




芝DSC_0130








”湖岸”


池の湖岸にも力強く石を配置しています。




芝DSC_0134








”石柱”


しばらくは何を意味するのか解からなかったようですが、

どうやら、茶室の柱に使われたようです。




芝DSC_0116











〖灯籠〗


種類の違う趣のある灯籠が置かれています。




”雪見灯籠”


この庭園シンボルになっている灯籠です。

足元は「玉石」を敷き詰めた「州浜」になっている。




         芝DSC_0106




芝DSC_0109








”大灯籠”


戦災で黒く焼けた後が残ってます。





         芝DSC_0137








”浮灯籠”


池の中に浮いているようにおかれています。




芝DSC_0142











〖手水鉢(ちょうずばち)〗


他の庭園ではあまり見られない手水鉢が意識的に置かれています。




         芝DSC_0102




芝DSC_0138






3つある手水鉢ですが、最後の一つが中々見つかりませんでした。

諦めて帰ろうとしたとき、一番奥の外周の塀に隠れるように置かれていました。

もっと前に出てこいよ!!




         芝DSC_0151









〖中島〗




芝DSC_0150





中国杭州の西湖を模した、中島に渡る ”西湖堤” です。

「小石川後楽園」にもありました。

水戸光圀も大久保忠朝も、

江戸の「文人」と言われる人はやはり書物でしか知らない中国に憧れたのでしょうか




芝DSC_0147











〖浮島〗


池の中ほどにある小さな島です。

海から海水を引き入れていた時代には、引潮になると飛び石が現れて

渡れるように造られていたそうですが現在は、ほとんどが水面下に沈んでいます。

出ている石は。亀の甲羅干し専用となっています。

歩いて渡ることは出来ません。

「離れ小島」状態です。




そんな訳で「カルガモの親子」「カワウ」「コイサギ」などの

安住の棲家となっているようです。




芝DSC_0148




         芝DSC_0145










〖珍客・珍花・時代の流れ〗




都会の真ん中にあるのに、ここだけ時間の流れが違うようです。

”のどか” と言うのでしょうか。

そんなのどかさにぴったりのお客さんです。

「クジャク」ではありませんヨ。




         芝DSC_0120










池の淵に品種改良されていない野生の ”紫陽花” が咲いていました。

都会にもあったんですネ。


これが本来の紫陽花です。




         芝DSC_0127




芝DSC_0128




芝DSC_0129










空を見上げたら「中島」の上をモノレールが走ってました。

さすがの忠朝でもこれは想定できなかったであろう。

「黒船」ならぬ「青麒麟」でしょうか。




芝DSC_0132








以上江戸の香の漂う 『旧芝離宮恩賜庭園』 でした。

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旅・はいかい | 07:30:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 旧古河庭園2015 ~
旧古河庭園に来ています。

大正6年に古河財閥3代目当主、古河虎之助によって

西洋館と庭園が造られ現在の形となった。

その後、財産税の物納等で国有財産となり、現在は東京都に無償で貸し出され

都立公園として東京都が管理している。

荒廃が進んだ洋館の修復工事や復元工事等の整備により

2006年国の名勝に指定され現在に至る。




古河庭園_0057




古河庭園0047








洋館はバラを中心にした花壇や緑に囲まれて佇んでいる。

この洋館と洋風庭園は戦前に洋館建築の設計を数多く手がけた実績のある

”ジョサイア・コンドル”の設計である。

シンプルですが色々な表情を持った、洋館らしい洋館です。




古河庭園0081





古河庭園_0077




古河庭園_0078










〖薔薇園〗


旧古河庭園と言えばやはり『薔薇園』ですよネ。

昨年も来たのですが、少し時期が遅かったようなので今年は、早めに来ました。

しかし、またもやピークは過ぎてしまったようです。

薔薇園になっている南側の洋風庭園は、斜面を階段状に構成した「イタリア式庭園」と

平面を幾何学的に構成した「フランス式庭園」が合わせて用いられています。



古河庭園_0059




古河庭園0079













”薔薇園の貴婦人”達をどうぞ





古河庭園_0006


                     


古河庭園0005


                    ≪カーディナル≫











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                        ≪情熱≫











         古河庭園_0012


                      《アンジェラ》










古河庭園0025


                    《イングリッドバーグマン》










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                        《初恋>》











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                      ≪琴音≫










古河庭園_0034


                     《スーパースター》










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                      《?》










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                      ≪クレオパトラ>≫











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                      《フレンチレース》










古河庭園0001


                    ≪プリンセスミチコ≫












薔薇の香に集まってきたのは人間だけではありませんでした。




古河庭園0015


                      ≪アンジェラ≫




古河庭園_0043


                   ≪フラウ カール ドルシュキ≫











この庭園の特徴は何と言っても「洋館」「薔薇」の共演でしょう。




古河庭園0004





古河庭園_0003




古河庭園0009




古河庭園0022




        古川邸絵0036
















この庭園には、回遊式の日本庭園も造られています。

近代日本庭園の先駆者として、多くの庭園を手掛けた

”小川治兵衛”の作庭です。


随処に燈籠が配置され、アクセントような役目をはたしています。



古河庭園_0048




古河庭園_0049




          古河庭園0050




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古河庭園0053








一番気に入った『小路』です。

薔薇も良いけど日本庭園も良いですネ。



古河庭園0050











今日一のお気に入りショットです。




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以上『旧古河庭園』でした。











旅・はいかい | 05:46:53 | トラックバック(0) | コメント(4)
~ 三社祭 2015 ~
 夏が来たー!!



 三社の夏がやって来たーっ!!!




三社DSC_0009






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あちこちから祭り囃子が聞こえてきます。

東京の祭りの中で一番荒っぽいと言われる 『三社祭』 です。

去年より人出があるように見えます。

外国の方も沢山おられます。






『浅草神社』の例大祭ですからやはり参詣を先に済まします。

昨年と違い大鳥居の周りに、囲いが出来て狭くなってます。

やはり人工的なものは「無粋」です。




相変わらず、本殿には行列が出来ています。

熱いのに熱心ですネ。

きっとご利益あると思います。



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でかくて堂々とした狛犬です。

ふてぶてしいくらいですネ。




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〖手水舎〗



”神輿”は神様を載せて運ぶものです。

担ぐ前に手を清めるのは正しい行為です。

あんたは偉い!




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〖狛犬〗


今回は本殿の直ぐ前に居る可愛い方の狛犬です。

可愛いと言っても小さいだけで顔は精悍です。

大きな方の狛犬とは顔つきが違うので作者も造られた時代も違うようです。

でも、ケチをつける訳ではありませんが、

神様のすぐ前ですから、神様にお尻を向けないように横に向きに座るのは正しいと思いますが

顔は正面を向いて、不審者を見張らなければいけないのではないでしょうか、SP犬としては。



ウ~ン。やっぱケチつけてるのか。



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                        〖阿〗





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                        〖吽〗










さて、この拝殿の隣の行列はなんでしょうか。

昨年には見られなかった行列です。




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”御朱印”を貰う為の行列です。

近年、神社仏閣を巡り”御朱印”を貰うのがブームになっているようです。

女優の杏さんや永作博美さんの”御朱印集め”などがテレビで紹介され、


”御朱印ガール” などと呼ばれる若い女性が、増えてきているようです。

神社にとってはうれしいような、迷惑なような複雑な思いではないでしょうか。











〖ダイヤモンド神輿〗


昨年も、本殿の横におかれていました。

りっぱな神輿です。




三社DSC_0018








両目に5.6カラットのダイヤモンドが嵌め込まれていることで有名な「鳳凰」です。




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「神輿を作る時、匿名の方がこのダイヤモンドを寄付してくれました」

「いまだにその方の名前は解かりません」

「すでに亡くなっておられると思われるので、今後も不明のままです」


と昨年と同じ説明を繰り返しておりました。

毎年してらっしゃるんでしょうネ。 しかも一日に何回も

ご苦労様です。 来年は説明文を掲示しみたらいかがでしょうか。

余計なお世話か。










スカイツリーがすっかり『三社祭』の神輿の背景に収まってます。

『三社祭』の持つ特権でしょうか。



         三社DSC_0074










『三社祭』には、賑やかな祭囃子も付き物ですよ。




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東京一番の荒くれ神輿達

威勢がいいですネ


”いなせだぜい!!”


今年は「もんもん」の方達は、少しご遠慮いただいたようです




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三社が誇る いなせな元気娘 をどうぞ


”粋な事件 起こりそうだぜ めッ!”         





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国防婦人会の方ですか?

明るくいこうよ、明るく!!

その内いいことだってあるさ!!




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疲れちゃいました。

だからって、前の人に寄りかかるのはどうかナー。

泣くことはないでしょう。




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ちょっと!!幾らなんでも、詰めすぎでしょう。

山手線じゃーないんだから。




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ほんとに、真面目に神輿担いでますか?

神様は見てますよーっ。

直ぐ上に居るんだから


邪念を払って ”臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前” です。




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役得ですかーァ。

美女お二人をはべらせて

「いよっ!! 色男!!」


「裏 やましい」 


もとい 「羨ましい」 限りです。




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ところがどっこい。硬派もいますよ。


「おいっ!!」

「なめんなよ コラッ!!」


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やっぱもう一方の主役は子供ですか。



でも、泣きそうなんですけど!

あまり親の思いを押し付けるのはどうかなー




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お母さんの顔も見たかったですヨネー。




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なんと言っても一番の人気でした



”いよっ!!  待ってました千両役者!!”





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”花川戸のお娘ーさん” 達です。

着物もお揃いで涼しげです。

沢山の観光客を引き連れて”渡御”です。

記念写真にも快く応じていました。

外人さんが一緒に記念写真を撮りたくなるのも解かりますよね。

帰りに「お座敷」に上がりたくなる私の気持ちも解かりますよね!!

何言ってんだろ、どさくさまぎれに。



   ”粋だぜ!! めッ!!”



でもって、この方が元締めです。

どことなく、貫禄と落ち着きが違うでしょ。

目線が少し上を見てるもの。




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最後に今日一番のお気に入りショットです。




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浅草の代表的シンボルの一つ。

アサヒスーパードライホールの屋上にある、燃える炎をイメージしたオブジェ

”フラムドール(金の炎)”を肩車された女の子がひょいと担いでいるように見えます。

将来の計り知れない可能性を秘めたような、楽しいショットです。

最後は清らかに〆られてよかった。












今年は残念ながら「神社神輿」に出会うことが出来ませんでした。

来年は、神社神輿の”宮出し”から見てみたいと思います。


来年を楽しみに ”ワッショイ”です。









旅・はいかい | 21:44:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 初音(はつね) ~
外観からは寿司屋とは解からなかった。

花屋か、喫茶店又は、なにかのカルチャー教室かと思われた。

まして寿司屋には定番の”暖簾”もかかっていないし。


壁にはローマ字で大きく

「HA TSU NE 」 と書かれている。

本当に寿司屋かと、いぶかしく思うのも無理ないだろう。




初音003




         初音004








約束の時間に10分ほど早かったが、『初音』と書かれた引き戸を開けてみた。

すると、少し間をおいて大将らしき人が現れ「時間までお待ちください」と

低調に前室らしき部屋に案内された。

綺麗に飾られた部屋が三部屋あったが、部屋の用途がイマイチ理解しがたい。



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初音009




10分程すると(丁度約束の時間)、今度は和服を着た品のよさそうな女将さんが

上がり座敷の腰掛カウンターの前へと案内してくれた。




初音011






ここは、知る人ぞ知る蒲田にある、

寿司にかなりのこだわりを持った大将のいるお寿司屋 『初音』 さんです。

今時珍しい寿司しか出さない寿司屋です。

当然メニューなどありません。出されたものを食べるだけです。



こだわりの初めは、まず「シャリ」

もちろん米や酢の材料にもこだわりはあるが、

「シャリ」は絶対に”炊きたて”でなければならないと言うのが、この店のこだわり、

いや、こだわりを超えた ”憲法” と言えるかもしれない。


”炊きたて”のシャリが少しずつ冷めていき、徐々にコメが立ってくる

その具合に合せてそれにあった「ネタ」を握るそうです。



したがって、客は”炊きあがり”に合せて入店時間を指定される。

早ければ待たされる。遅ければ握ってもらえない。

ここで先ほどの部屋がその為の”待たされ部屋”

であることに気づく。





大将の寿司造りのモットーは

     ”寿司は炊きたて、切りたて、にぎりたて”

だそうです。









初音014







そしてそれをまさに実践している。

客の見ている前でネタに包丁を入れ、それを一つずつ丁寧に握り




初音016








握り終わるとそのまま客に手渡しする。

客も手で受け取りそのまま口へ運ぶ。




初音020




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まさに”炊きたて、切りたて、にぎりたて”である。

余計な”間や作業”の入る余地はない。

握り終わった寿司は2~3秒後には客の舌の上に乗っている。




ちなみに握られた寿司の受け取り方にも少しコツがいる。

渡された寿司を「人差し指」に載せ両脇を「親指」と「中指」で軽く支える、

それを舌にネタが直に乗る様に寿司をひっくり返しながら口に運ぶ

そして舌でネタを受け取りその味を味会う。

これが正しい”江戸前寿司”の食べ方だそうです。

大将曰く「なんでせっかくのネタを舌で味会わないで、

シャリの方をを舌の上に乗せちゃうのかなー」

「実にもったいない」と言うことでした。


なるほど、理屈ではある!!




もうこの流れでお解りでしょうが、

カウンターの上には当然「箸」は置かれていない。

俗に言う「むらさき」も、それを注ぐ小皿もない。

品の良い「黒もじ」と手拭きが置いてあるだけです。










「わさび」も見ている前で茎を落とし「金おろし」ですりおろす。

和食は「サメの皮」 寿司は「金おろし」だそうです。




初音018









酒の肴は置いてないが、ビールと日本酒はある。

無難にビールを注文。




         初音012











「ガリ」も「わさび」同様目の前で刻まれた。

目の前の小さな「箱台」が気になっていたが、

「ガリ」を載せる台であった。




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〖鳥貝〗




初音022




初音023









〖真鯛〗






初音027












ここ『初音』では、マグロを熟成して出している。

そして「赤身」「中トロ」「大トロ」とそれぞれ食べ比べが出来る。

すごいですね。

江戸時代の寿司職人はみんな「熟成」をしてネタの旨味を出してきたそうです。


最も今では「"初音"の馬鹿は大トロまで熟成させている」と

職人仲間から陰口を言われているそうです。

しかし、気にするどころか胸を張ってます。










〖食べ比べ〗




”赤身”




赤身







”中トロ”




中トロ








”大トロ”




大トロ






いやー!!

当たり前ですいません.   ”どっちも旨い!!”


マグロの体温は28度だそうです。

したがって熟成する処の室温も28度に保つ。

すると、元々持っていた脂がじわっと旨味になって表面に出てくるそうです。

更に、口の中に入れて36度の舌の上に載せ、

5秒程”舌上熟成”するとなお旨味が出て来るそうです。


大将はこんな風にも言ってました。

”寿司と言う料理の最後のシェフは、お客さんの舌です”  と。



くすぐるネー。


魚だけでなく、客あしらいも超一流のようだ。









〖○鯛?〗  美味しさと感動で忘れましたすいません。

どうやら”最後のシェフ”とやらは、私には無理のようです。



初音044




初音047










〖車海老〗




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〖青柳〗

さっぱりしていて、甘味がたっぷり。

江戸っ子の貝だね。




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〖雲丹〗


舌の上で全部溶ける。

あくまでも握りだ。




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〖穴子の白焼〗

大好物です。

表面カリ、中フワ




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〖蛤とだし汁〗




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〖玉〗




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〖手巻寿司〗


巻くネタは、先ほど使った、マグロの食べ比べの端の残りです。

ちゃんと捨てないで取ってあったんですネ。

6種類のマグロが入った豪華絢爛巻寿司です。




又巻いてる海苔がすごいんです。

ぱりぱりはもちろんですけど、あおさが入っているのでしょうか

海の香がするんです。

ブラボーですネ。  海育ちとしてはとっても懐かしい香りですが

初めて食べる海苔の味です。


大将曰く、市場に出ている海苔の中で一番高い海苔だそうです。

もちろん数も限られている希少価値のある海苔だそうです。




初音063










いやー。     ”ごちそうさまでした!!!”



美味しい寿司を食べさせていただきました。

蒲田まで出かけた甲斐がありました。

大将のシャリやネタに対する思い

そして、この食材を提供してくれる”漁師さん”への思い

大変勉強になりました。



又、大将が「江戸弁」で話す講釈も話のネタも大変”熟成”されていて面白かったです。




”江戸前鮨” 堪能させていただきました。
















食べる | 08:59:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 神田祭 ~
さあー!!

いよいよ待ちに待った”夏祭り”の季節がやってまいりました。

関東の夏祭りは、上野の『下谷神社例大祭」と

2年に1度開催される『神田祭』で始まります。

と言う訳で今回はその『神田祭』に来ています。

したがって2年ぶりと言う事になります。

『神田祭』は”神田明神”の祭礼のことですが、

日本三大祭りの一つでもあり、江戸三大祭りの一つにも数えられている。

江戸三大祭について『神輿深川、山車神田、だだっ広いのが山王様」と

云われた様に元々は山車の出る祭りだったが明治以降路面電車の発達や

電信柱の構築などにより徐々に山車から神輿へと変わって行った。

丁度”川越祭り”と反対のケースです。






『神田祭』には、大小合わせ200基を超す町神輿が繰り出します。

したがって、混乱を避けるために全体を12地区にブロック分けされていて

”宮入”はブロックごとにだいたいの時間とコースが決められています。

今日は「東神田・岩本町地区」の神輿を追いかけてみたいと思います。











いざ出陣でしょうか。




神田祭2015DSC_0009








ここの町内会には日本一の規模を誇るパン屋さんがあります。

さすがに豪華で煌びやかです。参加人数も沢山いますネ。




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親子でしょうか。

綺麗で絵になりますネ。




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こちらの町内の神輿も立派ですね。

大きさも「千貫」とはいきませんが、他の神輿より大きいです。

ここの町内には、江戸時代から秋田・佐竹藩で薬屋を始めた

老舗の喉の薬屋さんがあります。    ”ゴホン!!”










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まずは、先頭を行く”長提灯”

これも何となくかっこいいですよネ。

ピシッと決まってます。




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子供だって憧れます。

でも、重いよなー。

「立てば歩けの親心」でしょうか。




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続くは「お囃子」です。

祭には無くてはならないものですよネ。

遠くから聞こえて来るだけで気持ちがわくわくして、お尻がムズムズします。

「笛」と「鐘」がお出で、お出で、してますよね。



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オジサン達もこの日ばかりは、昔に戻って頑張ってます。

でも、あんまり無理しないで下さい。

  ”ほどほどに”




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もっと頑張っている方がいました。

感服しました。

ほんとに元気です。




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「私も担ぎたい!!」

いいですネ。 いい子ですネ。  将来が楽しみです。



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取りあえず、みんなで力を合わせて

”宮入”を目指そう。

”和っ背負い” ”和っ背負い” ”ワッショイ!!”




神田祭2015DSC_0122










『神田明神』です。

いつもここからなかなか前に進まない、

「氏子」と「神輿」と「見学者」がぐちゃぐちゃになってます。

来るまで言えば”積載荷重オーバー”です。




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”曳き山車”が2基復活してました。

一昨年は居なかったように記憶してます。





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やっと「隋神門」に近づきました。

牛歩の行列のようです。




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境内当然ですが人の山でした。

その狭い境内にも”山車”が置かれてました。

この”山車”は動かないようです。

”博多祇園山笠”で言うところの”飾り山”でしょうか。





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先に入っていた「神輿」もなかなか身動きが取れません。

「あ~ん!!」

「押さないで下さいー!!」




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「隋神門」をくぐったところで”宮入”のウエィティングです。

町内会長、氏子代表その他町内のお偉いさんが紋付袴で待ってます。




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待つのも命がけです。

あぶないっすよー!!  おとっとぉ!!

「ゴットハンド」




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いつまで持つのかしら。




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いざ”宮入っ!!”

やっとだぜー!!




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あれーっ!!

又止まっちゃうの!!




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後ろも詰まってるんですけど!!




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「町内会長の話相変わらず長くネー!!」

「早くしようぜ!!」

「こっちとら、江戸っ子だぜー」




神田祭2015DSC_0342









よーしやっと終わった!!

いけーっ!!

そうりゃー!!




神田祭2015DSC_0362








やったー!!

”宮入だいー!!”





神田祭2015DSC_0374




         神田祭2015DSC_0376











お祓いが済んだら、脇の参道を通って帰ります。

こんな狭いところ通れるかな。




神田祭2015DSC_0212








まあ何とかなるか

帰りはゆっくりボチボチ行きましょうか。




         神田祭2015DSC_0440








おかあさんも元気です。

男が負けてますヨ!!




         神田祭2015DSC_0442









「誰か替わってよ!!」

だらしねー。




         神田祭2015DSC_0480










ぶる下がっちゃーまずいっしょ。




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こちらはすごい!!

足をそろえて、跳ねながら神輿をもんでます。

すごいパワーです。

神輿がうねってます。



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神田祭2015DSC_0525








その中に元気のいいねーさんが加わりました

すごいですねー




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そして今日一のショットです。

"祭"のイオンを体中でたっぷりすって、はじけてます。

”祭汁で溢れた満面の笑顔” です。


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  ブラボー!!





以上、2年ぶりの『神田祭』でした。

これからまだまだ"祭"は続きますヨ。

楽しみですネ。











| 22:33:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 思い出横丁 ~
久しぶりです。 7~8年ぶりでしょうか。

学生時代は常連でしたけど。

ここで勢いを付けて、お金の多少ある時は

道路向こうの”街”へくりだしました。

”横丁”から”街”へ脱却するのが夢でしたから。

とは言え、せいぜい”コンパ”とか言うやつでしたけど

今で言う”ガールズバー”のようなもんでしょうか。




思い出横丁001











でも何となく昔の名前の方がしっくりしますネ。

とは言うものの、綺麗になりましたよね。

臭い匂いもないし、共同トイレも出来てるし、

昔の名前で呼ぶのは、かわいそうか。









思い出横丁002










と言う訳で、昼間から良い煙を出してる『蓬莱家』さんへ。


飲物はかるーく”ホッピー”

ただし、焼酎は”千べろ”の達人「特級」さんのお薦めの

宮崎焼酎の甲類”キンミヤ焼酎”を特注。

何度も「なか」をお替りするのも面倒なので「ボトル」を頼むと

キープは出来ないが注文はOKと言うので

途中からボトルでオーダー。




          思い出横丁003








でもってつまみは”ガツ刺し”

”ガツ”はご存じ牛の第一胃袋。

”ハツ”と同じで英語の「GUT(腸)」に由来する。

でも、ここのは「豚の胃袋」かな。




思い出横丁004








続いて「シロ」「レバー」「コブクロ」

タレで。

「コブクロ」がほんとに袋になってました。




思い出横丁005









で、もって「ハツ」は何も付けずに辛子で




思い出横丁007









う~ん。

とってもおいしかったです。

これなら女の子も来れるではないでしょうか。

トイレが整備されましたから。



以上、とっても清潔になった『思い出横丁』でした。

記憶が古すぎたかもしれません。  ゴメンナサイ!!


         


















お酒 | 09:01:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 亀戸天神藤まつり ~
亀戸天神に来ています。

2年程前に来たのは「梅まつり」でしたが

今回は「藤まつり」です。




亀戸天神藤003








それにしても人のことは言えませんが、

すごい人出です。




         亀戸天神藤007








藤棚からすくっとスカイツリーが伸びてます。

スカイツリーもすっかり景色に溶け込みましたネ。





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藤はありましたが

ふう~ん。どうでしょう。

ちょっとイメージと違ったかな。

さみしげですかね。




亀戸天神藤008




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「藤てんこ盛り」と言う訳ではなかったですネ。

つつじと一緒にどうぞ。




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しかし、こんな珍客がおりました。

あまり人を怖がってはいませんでした。




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〖本殿〗


参詣者があとを絶ちませんネ。

コンパクトでがっしりとした神殿造りです。




亀戸天神藤020




切妻と破風の重なり具合がリズミカルで面白いですネ。




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亀戸天神藤023









ことじ灯籠風でしょうか。

バランスは兼六園の方が良いように見えます。




亀戸天神藤021










藤棚から




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以上人は沢山いたけど、あんまり元気のなかった「亀戸天神藤まつり」でした



旅・はいかい | 19:45:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 那珂湊(なかみなと)おさかな市場 ~
ひたちなか市へ来たらここへ寄らない訳に行かないでしょ。

『ひたちなか海浜公園』の帰りに寄らしてもらいました。

『那珂湊おさかな市場』




なかみなと市場017








「那珂湊漁港」に隣接し、新鮮な魚介類を安く販売するだけでなく、

それを使った食事処も充実している店舗群です。

朝の7時半から営業している回転寿司などもあり

関東では人気の観光スポットになっている。




なかみなと市場004




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確かに安い。

しかも、見るからに新鮮!!

ヤリイカなんか青々している。




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今時期なんでしょうか、ヒラメも大量入荷してました。




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那珂湊名物の「鮟鱇」です。

さすがにこれは時期ではないですネ。

それで1000円引きですか。

冬が待ちどうしいですね。




なかみなと市場008










生魚だけではありませんよ。

加工品も干物も充実してます。

この場で作っていますから。

新鮮なものを干物にするから美味しいんですよネ。




なかみなと市場010




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おばちゃんも頑張って売ってます。




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道路際では「食べ歩きフード」も売ってました。

蟹味噌焼を戴きです。




なかみなと市場020




なかみなと市場021







美味しかったです。

しかし正真正銘安いです。

ほどほどの大きさの真鯛が3匹2000円でしたかネ。

鮭の半身も美味しそうでした。

平目を購入させていただきました。





以上『那珂湊おさかな市場』でした。

旅・はいかい | 22:36:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ネモフィラ ~
茨城県の中腹の海岸沿いに、”国営ひたち海浜公園”と言う広い公園があります。

その公園の中の”みはらしの丘”一面が450万本の『ネモフィラ』に覆われて、

青紫に輝いています。




ネモフィラ005




         ネモフィラ001







”国営ひたち海浜公園”は、陸軍飛行学校の跡地を1991年に公園として開業しました。

その後、何度も拡張を繰り返し現在に至っています。

それでも、まだ総面積350ha(東京ディズニーランドの5倍)

の敷地の半分程しか使われていません。

兎に角スケールの大きな公園で、将来がとても楽しみです。




遠くに見える観覧車も公園の施設の一部です。




ネモフィラ023










『ネモフィラ』は北アメリカ一帯に群生する植物で

日本名は『瑠璃唐草(るりからくさ)』

英語名の『ネモ「フィラ』は「みんな成功する」と言う意味だそうです。

日本名は、青紫に輝く瑠璃色の花、そして中国を経て渡来した草だから

『瑠璃唐草』 綺麗な響きですネ。

ネーミングのセンスが違いますネ。

日本人に引き継がれた「DNA」でしょうか。




ネモフィラ037




ネモフィラ010




















それにしてもすごい人出です。

以前の”ひたち海浜公園”はだだっ広いだけで何もない

と言う印象だったのですが、人はちゃんと見ているんですネ。

今年のGWだけで52万人の入園者があったそうです。

来年はもっと増えるのではないでしょうか。




ネモフィラ015




ネモフィラ021




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〖空とネモフィラと〗



ネモフィラ011




ネモフィラ012




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『白いネモフィラ』もありました。

上空から観ると鳥が飛んでいるように見えるそうです。




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海とのコラボレーションもありました。




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〖菜の花とネモフィラ〗




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いやー。 素晴らしい景色でした。

今までに見たことのない幻想的な景色でした。


碧く輝く天の川にいざなわれたような錯覚に陥ったのは私だけでしょうか。

とても素晴らしい景色でした。















旅・はいかい | 22:05:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千べろツアー ~
今日は、飲み仲間ブログ仲間で『千べろツアー』です。

場所は『千べろ』の聖地「上野アメ横ガード下」

案内してくれるのは初対面の”特級営業マン”さん

意外と若かったのでびっくりです。

挨拶もそこそこに早速一軒目



〖たきおか〗

席は空いてません。

なぜならば、元々立ち飲み屋に席などないから。

テーブルやカウンターの隙間に入り込む。

早速半分空いていたテーブルに会釈をして陣取る

まずはビールで乾杯!!




千べろ001








関東の立ち飲み常連さんは、よくごぞんじでしょうが、

注文したものと現金の「物・金」交換です。

したがって、テーブルに現金を用意しておく。

さすがですね”特級営業マン”さんは、

お札が飛ばないように専用の金属クリップを持って来ている。




何が旨いかわからない時の定番「もつ煮込み」をオーダー。





千べろ002









店内は満杯状態。




千べろ004








店員さんも脱兎のごとく飛び回っています。

その店員さんをタイミングよく捕まえてオーダーするのもコツがあるらしい。




千べろ007








なんとか捕まえて”ハイボール”




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こんなところで呑むときはサクサクと呑んで、切り上げるのがコツらしい。

て言うことでハイボール2杯飲んでところで、退散です。










〖昇龍〗

2件目です。

『千べろ』の王様”大統領”の横に有る「昇龍」に来たのだが満員なので

少し先の肉屋の奥のEVで地下に降り「昇龍」の支店に来た

ここはディープだ。知ってる人しか来ない。

肉屋の奥のその又地下だもの

案の定、店に入ると客はいない。

店員は「何か用か」と云わんばかりの顔つきを我々に向けている。

一目で接客業に向いていないのが解かる。

『千べろ』の達人”特級”さんがいなければ帰っていたかもしれない。

テーブルに着いた我々は、

とりあえず「生ビール」と名物だと言う「大餃子」を2つ注文する

すると店員は「つまみは一人一個以上です」と言う。

それを聞いた”特級”さんは、「はじめてきた訳じゃねーよ、そんなこたー判ってらー」

と言わんばかりに「今から頼むから心配すんな」と語気を強める。





千べろ008








気が付くといつの間にか「酒」を呑んでる。

しかも冷酒。銘柄は覚えていない。

春巻きもある。




千べろ009




千べろ010








冷酒が二本空いたところで席を立つ

勘定はいつの間にか”特級”さんが払い済みだった。










次は上野アメ横名物の「道路」呑み



〖文楽〗

名前が粋じゃぁないですか。




千べろ011





千べろ013








でもって、やっぱ「乾杯」からですかネ。




千べろ018





焼酎のロックを呑んだと思っていたら

どうやら水割りですネ。

手が汚いし、手まで”加齢醜”でしょうか。




つまみはここでも「もつ煮込み」ですか。

「もつ煮込み」は『千べろ』のおせち料理ですネ。



千べろ020











今いるところは銀座で言えば銀座4丁目”アメ横千べろ通り”のど真ん中です。

右側が「大統領」です。




千べろ016







あっちこっちで『千べろツアー』やってます。

『千べろ談議』の花盛りです。




千べろ015




千べろ017
















焼きトンが来ました。

つまみが来るたびに「乾杯」ですか。



千べろ024




千べろ021









もうすでに焼酎何杯飲んだか記憶なし。

腹も膨れたし、まぶたも重くなったので

失礼と思いつつも私だけお先にをしました。

歩いた水平距離は30歩程度の距離でしたがとても濃厚な時間でした。

”特級”さんに感謝です。

有り難うございました。

又、声を掛けて下さい。









後日談ですが、あの後残ったお二人は、しばらく飲んだ後

なんと「河岸」を変えて「北越谷」まで行って第2弾をやったそうです。

「北越谷」だったら近いので、一眠りしてから再度合流と言う手もあったかナ。

残念!!

次回は頑張ろう。

















お酒 | 22:23:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鮨 辰巳 ~
銀座で”すしランチ”を付き合う羽目になった。

云われるままに付いて行くとこちらの暖簾の前で止まった。




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『銀座 鮨辰巳』です。


看板にランチ2000円とある。

「平日限定」とは言え銀座で2000円で寿司が食べられるなら

かなりリーズナブルと言える。






ひょいと隣のビルを観ると懐かしい名前が目に飛び込んで来た。

金沢に本店のある、地元では有名なクラブの出店である。

銀座に進出した当時は何度か通わせてもらった記憶がある。

いずれにしても、遠い昔の話です。




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店内は、12~3人座れる長めののカウンターと奥にテーブル席が一つある

シンプルな造りでした。

カウンターの一番奥に案内された。

ランチには、にぎりとちらしがありどちらも2000円。

しかし、それぞれに特上があってそれは3000円とある。

「失望」を避けるべく腹を決めて”にぎりの特上”を注文する。


板さんから元気のいい返事が返ってきた。

(もちろんガッテンダではありませんよ)

女将が飲物を聞いてきた。

生ものを戴くのでお祓いも兼て、日本酒”浦霞”の冷を注文。



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これで後は魚が泳いでくるのを待つだけだ。


まずは、〖真鯛〗

これはビックリ、色つやといい、にぎり具合と言い

良くあるランチ用のネタではない。

安心感と感動が混ざる。

と同時に「最初にガツン」と言う店の意図が見えて取れる

「参った」と言うしかない。




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〖えび〗




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〖中トロ〗




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〖イクラ〗

赤い真珠でしょうか。



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〖雲丹〗


すかさず、海の宝石のワンツーパンチか

しかも、馬糞と白のハーフ&ハーフか




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〖穴子の白焼〗

大好物です。

ランチコースじゃなかったら〆に頼むところです。




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〖玉〗




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〖マグロ赤身〗




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〖鉄火巻・こはだ巻〗




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〖お稲荷さん〗

最後にお稲荷さんがサービスで出されました。

お替り自由らしいです。

心なしか、お稲荷さんも海老反って見えますネ。



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〖茶碗蒸〗




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〖味噌汁〗




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〖デザート(スイカ)〗

今年の初ものです。




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〖ちらしコース〗

こちらもボリューム満点ですネ。




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いやービックリ感動しました。

平日限定とは言え、銀座でこんなお寿司が2000円or3000円で食べられるとは

OLでカウンターが満席になるのが判ります。



     ”ごちそうさまでした!!”




















食べる | 23:07:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 隅田の黄昏 ~
隅田川に架かる「中央大橋」に来ています。

去年は向かいの「永代橋」からこちら側の夜景を撮影しました。

今回はその逆をしてみようと思っています。

薄暮の永代橋です。




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「中央大橋」の近辺は高層マンションが立ち並びます。

”リバーサイドタウン”でしょうか。




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いやー!。

時期的に通行する船の数が少なすぎました。

又、船が通過する場所がばらつきすぎです。

で、こんなものしか捕れませんでした。

失敗です!!




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中央大橋184




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中央大橋0187







まあまあ、だったのはこれぐらいですかネ。

所詮失敗の内ですけど。




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すいませんです。

お詫びに去年撮ったものを貼り付けます。

正面に写っているいるのが今いる「中央大橋」です。




隅田川の夜景 017




隅田川の夜景 023




隅田川の夜景 041




隅田川の夜景 044




隅田川の夜景 046








もう一度機会をみて、リベンジしたいと思います。















旅・はいかい | 08:15:46 | トラックバック(0) | コメント(0)

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