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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 姫路城 ~
大改修工事が終わって、グランドオープンしたと言うので

築城400年の『姫路城』に来てみました。

『姫路城』は日本の国宝にも指定され、日本で初めて”世界文化遺産”に認定された

城でもあるので、この日が来るのが楽しみでした。

そして、この城は築城以来ほとんど戦火にまみれたことがなく、

造られた時の原型をとどめている、日本唯一の『城』と言っていいのではないでしょうか。






JR姫路駅を出ると、目の前の正面ににデーンと『姫路城』の姿が現れます。

いかにも、何ももったいぶることもなく、我々の目的を見透かしたように、

まずは、これでどうだと云わんばかりに現れました。




姫路城0070








『城』へ、いや『天守閣』へ向かって真っすぐに伸びた道を15分ほど歩く、

一歩一歩近づくたびに、その容姿が明らかになってくる

そして、明らかになる度に、美しさを増す景色に胸がわくわくときめき

いつの間にか足早に歩いている。

青い空に白い輪郭が”凛”として映えてます。

これが別名『白鷺城』と言われる所以でしょうか。




姫路城0076


                  〖堀手前〗









お堀の中を和舟で散策する方達もおりました。

のどかですネー。  気持ちよさそうです。

時間の進み方が違うようです。




姫路城0077









〖大手門〗

重そうな扉ですが、それと同時に歴史の重みも感じます。

復元ではありませんから。

400年この城を守っていますから。




姫路城0080










〖連立式天守群〗


大手門を入った広場から見上げています。

観光用パンフレット等に一番出てくるアングルでしょうか。

日本唯一の ”連立式天守” です。

『大天守』の左側にあるのが『西小天守』です。

その真後ろに『乾小天守』が隠れています。

下の段に在る櫓は「はの門」です。




姫路城0082









色々な角度から観てみます。




姫路城0093





         姫路城0086




         姫路城0090





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         姫路城0097











いよいよ『天守群』の場内に入ります。




〖菱の門〗〖いの門〗

『姫路城』は非常に巧妙に造られていて『大天守』に行くまでが迷路のようになっています。

そしていくつもの門をくぐらなければ、行けないように造られています。

「菱の門」の右側に『大天守が』見えますが右に行くと行き止まりで、

戻ってきた「敵」を挟み撃ちできるように造られています。

『大天守』行くためには、3つある道の内、真っ直ぐ前に進み

「いの門」をくぐります。




姫路城0102








「菱の門」から観た『大天守』です。

擁壁にある穴は”狭間(はざま)”と言います。

三角と正方形の穴は鉄砲撃つ為の穴、長方形の穴は弓矢射る為の穴です。




姫路城0101





姫路城0104













〖ろの門〗から〖はの門〗へ向かう通路です。

擁壁の三角の穴がら城に押し寄せた敵に向かって鉄砲を撃ちます。




姫路城0110










〖はの門〗から観た『大天守』です。




         姫路城0112




姫路城0113









〖にの門〗

ここまで来た敵は、本当にこんな狭い門から『大天守』に行けるのか

不安になるでしょうネ。

しかも『天守』と反対方向だし、




         姫路城0114




「にの門」から『西小天守』です。




姫路城0115







いよいよ『天守』に入場です。





〖乾小天守〗




姫路城0121




姫路城0125



         姫路城0119




「乾小天守」から観た「化粧櫓」です。




         姫路城0123










〖大天守〗

当然ですが、上に行くほどスペースが狭くなります。

そして「建築基準法」とは、かけ離れた急な階段を、

頭に当たりそうな「大梁」を交わしながら、

申し訳程度の手すりにつかまり、ひたすら登ります。

三角の天井になっているスペースが「破風の間」です。

『天守』は最後の砦ですので、機能優先に作られています。




         姫路城0129




姫路城0130




姫路城0132









最上階からの景色です。

左中央が〚菱の門〛上部が〚西の丸〛〚百閒廊下〛

右上に〚化粧櫓〛の一部」が一望できます。




姫路城0134




姫路城0135









足をがくがくさせながら、今来た階段を降りてきました。

帰りは見学なしで一気に降りるので結構しんどいです。


〖備前丸〗広場になっています。




姫路城0141









〖太鼓櫓〗

太鼓櫓に向かう、通路と石垣

そして、石垣越しの『大天守』です。




姫路城0143




姫路城0145









〖お菊井戸〗

”播州皿屋敷”でお菊が投げ込まれた井戸です。

なんだか「一ま~い、二ま~い・・・」と言うお菊の声が聞こえてきそうです。

なんとなく霊気が漂います。

井戸は結構でかいですネ。



姫路城0146








〖ぬの門〗

ここの扉にも歴史を感じます。



         姫路城0154








「ぬの門」付近から観た『大天守』です。




姫路城0153









〖百閒廊下〗


「西の丸」広場の外周〖るの櫓〗から〖化粧櫓〗までを繋ぐ廊下です。

実際の長さは百閒以上あるそうです。




姫路城0158




姫路城0161









〖化粧櫓〗


徳川家康の孫娘”千姫”の為に夫の本多忠刻が創ったもので

”千姫”も大変気に入っていて、度々ここで休まれたそうです。





姫路城0164





〖化粧の間〗から観た『大天守』です。




姫路城0165









〖西の丸〗

「西の丸」から観た『天守群』です。




姫路城0169










いやー。  感動しました。

まさに”国宝”呼ぶにふさわしい『お城』ですネ。

「復元」ではないのですから

補修はしたものの、造られたものそのままですから



又、『姫路城』は色々な角度から観ると、沢山の変化に富んだ顔を持っていました。

そして、どの角度の『天守』も素敵でイケメンなお城でした。


素晴らしい!!

の一言でしょうか。日本はもちろん世界にも類を見ない『城』ではないでしょうか。

これは『一見』の価値がありました。



”ファンタスティック!!”





で、今日一番のお気に入りショットは、こちらでした。

          《天守への小路》 でしょうか。




姫路城0110











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旅・はいかい | 09:44:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 根津神社2015 ~
”谷根千”でおなじみの、台東区根津にある

『根津神社』にお邪魔しています。

2年ぶり2度目の参詣です。




根津神社2015 004








〖楼門〗と〖神橋〗

1706年完成したままで現存しています。

楼門は重要文化財に指定されています。




根津神社2015  005








〖手水舎〗




根津神社DSC_0059








〖唐門〗と〖透塀〗(重要文化財)




根津神社DSC_0060









〖狛犬〗




         根津神社DSC_0064


                ” 阿 ”    注) 撮影の都合で社殿側から撮りました




         根津神社DSC_0062


                ” 吽 ”



”阿”も”吽”も社殿の前に座っているので、神様にお尻を向けないよう

行儀よく横向きで座っています。








〖本殿〗


”権現造り”の見本のような本殿です。

朱色と黄金色そして緑青の緑がシンプルな中に絢爛さを表しています。

これも、造られた当時のままを保存しています。




根津神社DSC_0061








扁額も立派です。

風格を感じます。




         根津神社DSC_0063




処々に寺を表す「卍」のマークがあるのは、

神仏分離がなされる前に出来た神社だからです。









三角の「切妻破風」と「軒破風」がシンプルに上下に並んでいます。

質実剛健でしょうか




根津神社DSC_0067










〖神輿〗

『根津神社』では”江戸3大祭り”の一つ「天下祭り」が行われます。

その時担ぎだされる神輿です。




根津神社DSC_0065










本日は『根津神社』が素敵な贈り物で我々を歓迎してくれてます。

実は、人出が多いのもそのせいなんです。



この時期は毎年〖楼門〗の左手の斜面一面が素敵な化粧を施されています。

『根津神社』が一年で一番着飾る時でしょうか。








根津神社2015 006




根津神社 008




根津神社DSC_0034




根津神社DSC_0045




         根津神社DSC_0027









そうなんです。

つつじが咲き乱れているんです。


『根津神社』の重要文化財に指定されている7つの建物も、この時ばかりは

なお一層自慢げに胸を張っているように見えます。




根津神社DSC_0019




根津神社DSC_0022




根津神社DSC_0030




根津神社DSC_0029




根津神社DSC_0033




         根津神社DSC_0069









群生も素敵ですが、1株1株もしっかり咲いていますよ

綺麗ですよ。

今風に言えば、団体でも個人でも輝いている”AKB48”のようにでしょうか。





根津神社DSC_0016




根津神社DSC_0018




根津神社DSC_0023




根津神社DSC_0024




         根津神社DSC_0025




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こんな沢山のつつじの中に可憐に咲いている一株のつつじを見つけました。





         根津神社DSC_0053




”ミヤマキリシマ”です。

以前、九州の宮崎でしたかネ。

野生の”ミヤマキリシマ”が咲き乱れて

丘陵の斜面一面を薄紅色に染めているのに感動したのを思い出しました。

”ミヤマキリシマ”はやはりつつじの”妖精”ではないでしょうか。










もう少し、つつじに近づいてほほを寄せてみましょうか。




根津神社DSC_0035




根津神社DSC_0040





根津神社DSC_0042




根津神社DSC_0058








いやー。 綺麗でしたネ。

つつじには、明るい日差しが似合います。


もうじき ”夏がくる!” でしょうか。










以上、とってもわくわくする、つつじ満載の『根津神社』でした


" 完食です"




         根津神社DSC_0171




神社 | 23:13:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鴨川シーワールド ~
従弟が”癌”で入院したとの連絡があった。

沢山いる従弟の中でも、子供の頃から仲の良かった従弟の一人であった。

取りあえず、見舞に駆け付けた。

交通渋滞を考え早めに家を出たのが功を奏したのか、

意外と早く目的の病院に着いた。

ただ、面会の時間には、少し早すぎたようだ。

病院の周囲にはこれと言って時間を過ごせるようなものも見当たらない。

仕方なく、病院の目の前にある、こちらへお邪魔する。






鴨川シーワールド258




総合海洋レジャーセンター

『鴨川シーワールド』です。

何年ぶりでしょうか。

たまには童心に帰って、アルコールまみれの”心”でも洗いますか。

と自分に言い聞かせる。

ただ「今更感」がない訳ではありませんが?

それは置いといて入ってみた。






         鴨川シーワールド256










『鴨川シーワールド』と言えばオーシャンスタジアムで行われる

”シャチパホーマンス”ですよね。

開園初めの頃は、イルカのパホーマンスとアシカショーだけだったのですが

今では完全に”シャチ”ですね。

”シャチ”を飼育しているところは、世界で数か所ありますが

調教してショーにしているのは

日本はもちろん世界でも、ここだけではないんでしょうか。

少なくとこここまで成熟したショーにしているのはここだけでしょう。




鴨川シーワールド078









まずは、世界に数人しかいない 

もちろんシャチの数よりはるかに少ない貴重な職業

”シャチトレーナー”さんです。  (何か尊敬しちゃいますよネ)




鴨川シーワールド010








初めは”シャチ”単独のパホーマンスから



〖ドルフィン〗

通常の泳ぎですネ。

でも2頭がそろって背びれを見せて行進です。




鴨川シーワールド081














〖背泳ぎ〗

背泳ぎの日本の第1人者、萩野公介も目じゃないですネ。




鴨川シーワールド011










〖シンクロナイズDO 立ち泳ぎ〗


尾びれが動いてます。



鴨川シーワールド083










〖シンクロナイズDO  逆立ち泳ぎ〗

胸ひれでバランスを取ってます。




鴨川シーワールド077










〖バク天1回転ヒネリ〗

このヒネリは体操の白井健三なみですよ。




鴨川シーワールド015




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鴨川氏シーワールド012




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〖デュエットお立ち台ジャンプ乗り〗

エビぞって、ポーズしてます。




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〖寝返り降り〗

自分で寝がいりしながらプールに戻る

信じられません。




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〖オーバーヘッドキック〗

C・ロナウドもびっくりです。

屋根の高さにあるボールに向かって大ジャンプです。

そして一回転して”オーバーヘッドキック”です。

大迫力です。

どうやって教えるのでしょうか。



ジャンプ力にもビックリしますが

あの大きさの”シャチ”があの高さからプールに落ちてきたときの

水の跳ね返り量を想像してみてください。

はんぱじゃないですよ、ビックリです。





でも実はほとんどの人がその現実を見ていません。

なぜならばすごい水しぶきに、みんな思わず目をつむって顔をそむけてしまうから。




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次は ”シャチトレーナー”との共演です。




〖背中乗り〗




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〖腹乗り〗




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〖鼻先座り〗




鴨川シーワールド099










〖鼻先立ち〗




         鴨川シーワールド007




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         鴨川シーワールド009









〖お立ち台パホーマンス〗




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         鴨川シーワールド029










〖ジャンプ〗

トレーナーとシンクロしてますネ。




鴨川シーワールド014




鴨川シーワールド097












”シャチ”の次に人気なのは”イルカ”です。

”イルカ”はショーではなく飼育されているところが解放されていました。

彼らが自由に泳ぎ、自由にジャンプするところを写真に収めてみました。

”シャチ”も難しかったけれど、”イルカ”も大変でした。

いつどこで、どれくらいのジャンプをするのか解かりません。

彼らの気分しだいですから。

水しぶきのする方を見て慌ててシャッターを押す。

この繰り返しです。

「モグラたたき」のイルカバージョンでしょうか。

ひょとしてこちらが遊ばれてるのか?


したがって成果はこの程度でした。  トホホ。




鴨川シーワールド031




鴨川シーワールド032




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その他の仲間達です。




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やっぱ、一番沢山居た哺乳類はこの方達でしょうか。




鴨川シーワールド124










最後に今日一のお気に入りショットです。

K点は越えるでしょうか。

いや、このまま飛んで行けば、ハワイに着くかも

そして「テレマーク」が決まれば”金メダル”だ!!


      ” 飛んでけ~~ッ ”




         鴨川シーワールド024









しかし、海の海獣と言われる獰猛な”シャチ”をよくここまで調教できるものですネ。

昔一度観客に向かって威嚇をして暴れたことがあるそうですが

それにしても立派です。 

日本が世界に誇れる「調教技術」ではないでしょうか。

それと、飼育して、調教して、自分達もパホーマンスをする

”シャチトレーナ”さんには頭が下がります。

もっともっと、脚光を浴びていい方達ではないでしょうか。

まさしく選ばれた人達だと思います。


”ブラボー” ですネ。

良い物を見せていただきました。





以上時間つぶしのはずの『鴨川シーワールド』でした。










”お見舞い”はどうなったのよ??

    ●
  
    ●

    ●

ちゃんと行きましたヨ。

    ●

    ●






























旅・はいかい | 22:12:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ グランクラスに乗ってみた ~
せっかくだから、話のネタに (注・冥途の土産ではありません!!)

北陸新幹線のグランクラスに乗ってみた。




グランクラス001




グランクラス002











目的の一つは、車内のアルコール呑み放題!!

2時間半で、果たして元が取れるのか?

偉大なる挑戦でしょうか。

(動機が不純で下品ですネ。生まれのせいでしょうか、育ちでしょうか)







入り口部は照明を落とし、ワインカラーを基調に気品高く造られていました。




         グランクラス007








トイレの横に有る洗面所も工夫されていました。

洗面器の中に3つの出口があり、左が石鹸水、真ん中が水、右側が温風が出てきます。

つまり洗面器の中で手をかざすだけで「手洗い作業」が全て完了する仕組みです。




グランクラス017








座席シートは3列です。

見るからにクッションが効いてそうなシートですネ。

壁はダークブラウンで統一され落ち着いた雰囲気を出してます。




グランクラス004




         グランクラス005








枕の横からニョキと出ているのは「読書灯」です。




         グランクラス006








リクライニングシートのコントローラーです。

ここまでやるなら「マッサージ機能」も付けてほしかったネ。コイン式でもいいから

おしいなあ!




グランクラス018








車内用スリッパが付いてました。

靴を脱ぐだけでもだいぶリラックスできます。




         グランクラス009










さあ、いよいよ「車内サービス」のお出ましです。

まずはそろい踏みから


① 和風弁当

② お酒

③ つまみ(亀田製菓のあられとせんべい)

④ パウンドケーキ( 加賀棒茶+能登大納言)




グランクラス011








うれしいですネ。

酒は、明和5年(1768年)創業、宗玄酒造の能登の銘酒 宗玄 です。

昔風の重みのある呑み味です。




         グランクラス010








和風軽食弁当です。

金沢名物の”治部煮”も少しありますネ。

美味しそうですネ。

量も控えめでぴったりです。


”いっただきま~すぅ!!”





グランクラス012




DSC_0022-crop.jpg











さて、何本飲めるでしょうか。

直ぐに一本目が空になった。




         グランクラス013








すると”アテンダント”が「空き瓶お下げします」と言って空き瓶を下げた。



決して「お替りお持ちしましょうか」とは言わない。

ここが”ホステス”と”アテンダント”との違いなのか。

仕方なく、改めて2本目を注文する。




         グランクラス014








ほどなく2本目も空いた。

3本目をオーダー




          グランクラス016













3本目も空いてしまった。

4本目を頼むかどうか思案。


う~ん!!誠に残念です。

気の弱さ が災いして、ここで頓挫です。

心残りですが、3本で終わりにします。

我が人生の縮図を見ているようです。




もっともっと精進して、

思っていることをはっきり言える人間になろうと思います。



『あのう、お酒あと2本下さい!!』ってかあ!!

この一言を!!

頑張ります!!








早いですネ。あっと言う間に着いてしまいました。

もっとゆっくりしたかったです。

でも、とてもいい気分です。

(が、これからの生活を考えると、トホホ。)

(玄関先に募金箱でも下げとくかな・・・・・)

("グランクラス乗っちゃいましたお助け募金" ナンチャッテ)







ワンポイントアドバイス


  ① 呑み放題を楽しみたい方は、3時間コースの『はくたか』がお薦めです。

  ② つまみは事前に購入して車内に持ち込むべし。(持ち込みOK)





以上『グランクラスに乗ってみた』でした。






旅・はいかい | 06:55:24 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ SAITAMA ASTRAIA ~
いよいよ待ちに待ったプロ野球の開幕です。

球春のスタートです。






とは言っても、セリーグでもパリーグでもありません。

もちろんアメリカのメジャーリーグでもありません。



日本女子プロ野球リーグです。


今年から埼玉にフランチャイズを置く、 埼玉アストライア 

京都フローラ―の開幕戦です。




0411_~1-crop








場所は、『埼玉アストライア』のホームスタジアムの”川口市営球場”です。





埼玉アストライア006








いつもの散歩コースの「青木総合運動公園」の中にあります。


球場前が、普段と違って賑やかです。




埼玉アストライア001








「きゅぽらん」もお出ましですか。




         埼玉アストライア002








『埼玉アストライア』のマスコット”アストライア”もお出迎えです。

手を振ってくれましたネ。

しぐさからすると、中に入っている人も女の方でしょうか。




         埼玉アストライア004





入場料は内野自由席で大人1000円ですが、

なんと川口市に自宅、職場、通学している学校のある人は半額の500円です。

もちろん私は半額組。















〖埼玉アストライア〗




監 督      

     川保 摩耶(KWAHO MAYA)       

     出身地    埼玉県 上尾 

     生年月日  1984年 4月6日   背番号  50

     球  歴   埼玉栄高校ー日本体育大学ースマイリーズ

             ’14 アストライア監督就任


         img_list_staff_detail_7.jpg











キャプテン      

      川端 友紀(KAWABATA YUKI)

      出身地   大阪

      生年月日  1989年5月12日    背番号 23

      球  歴   市立和歌山商業高校ー塩野義製薬(ソフト)-ドリームス

              ーアストライア

      ポジション  内野手


      タイトル    角谷賞(MVP)(’13) 首位打者(’10・’11・’13) 

               最多打点(’13) 最高出塁率(’11・’13)

              ベストナイン(’11・’13)




         img_list_detail_23.jpg













エース         

     大田 秀奈美(OOTA HONAMI)  

     出身地   鹿児島

     生年月日  1993年10月7日    背番号 18

     球  歴   鹿児島女子高校ースマイリーズーアストライア

             ーディオーネーアストライア

     ポジション  投手

     タイトル    最優秀新人賞(’12) 最多勝利(’13)

              最多奪三振(’12)

     コメント     この子はすごい。




         img_list_detail_18.jpg










イ・チ・オ・シ

     大山 唯(OHYAMA YUI) 

     出身地   埼玉県

     生年月日  1992年1月23日     背番号  10

     球  歴   花咲徳栄高校ー尚美学園大学ーレイアーアストライア

     ポジション  内野手

     タイトル    最優秀新人賞(’14) ベストナイン(’14)

     コメント    打撃センス、パワー、安定感が頭一つ抜きんでている

             守備も上手い。もし、全日本女子チームを作るとしても

             4番を打つと思う。将来性もある。




        img_list_detail_10.jpg











お・き・に・い・り     

     中島 梨沙(NAKASHIMA RISA) 

     出身地   福岡県

     生年月日  1986年12月27日     背番号 11

     球  歴   神村学園ー侍ーアストライア

     ポジション  コーチ兼任投手

     タイトル    最多セーブ(’13)

     コメント    コントロールが???

             スピードが???




         img_list_detail_11.jpg








『アストライア』とは”星の女神”と言う意味だそうです。

私としては、明日に向かって挑戦し続ける”あすにとらいやー”

の方がしっくりいくのですが、発想がおやじすぎますかー!!

     









試合前に、本日「始球式」をやる予定の”石井一久元投手”が地元テレビに

インタビューされています。




埼玉アストライア020








続いて、キャプテン川端選手とのインタビューでしょうか




埼玉アストライア023










すると「イチオシ」の大山選手が、なんとスタンドに現れて

「ハイタッチ」のファンサービスです。

こんな地道な小さなことが、ファンを広げていくんですネ。




         埼玉アストライア012




         埼玉アストライア011











試合前のセレモニー。

地元の中学のブラスバンド部の演奏です。



埼玉アストライア027










試合前の大山選手のキャッチボールです。

キャッチボールを見ただけでもセンスの良さがうかがわれます。




埼玉アストライア028








先発メンバーの発表です。

読み上げているのは、吉本の万歳コンビ”品川庄司”のツッコミ”庄司智春”です。

でかい声です。




埼玉アストライア031










「石井一久さん」の始球式です。

ダイナミックなホームは変わりませんネ。




         埼玉アストライア032









試合は埼玉の先発の中島が制球に苦しみながらも要所を抑え

なんとか4回まで無失点に抑える。




埼玉アストライア033




         埼玉アストライア034







打線の方は、大山のタイムリーなどで、2点を先取する。




埼玉アストライア037




埼玉アストライア039








がしかし、5回に入りピッチャーが岬に変わると、制球の乱れに付け込まれ

2点を取られ同点とされる。




埼玉アストライア041




埼玉アストライア044




埼玉アストライア046








逆に、京都の先発投手の植村は徐々に調子を上げ、制球もよくなる。

スピードも出てきたように見える。



スタンドの応援にも力が入ります。

出来たてのチームですが、すでに熱狂的ファンが大勢います。

発声も拍手もリーダーに合わせて揃っています。

さすが「浦和レッズ」の地元ですネ。




埼玉アストライア047






その応援の甲斐あってか6回の裏、埼玉は楢岡のタイムリーで3点目を上げる。

さすが打線の埼玉、これで7回の表を抑えれば勝利が見えた。




埼玉アストライア050




埼玉アストライア051










と、思ったとたん抑えに出た、3番目の萱野が突然ストライクが入らなくなった。

ホアーボールで満塁にされると、なんと2ランスクイズを決められる。




埼玉アストライア052




埼玉アストライア057











トホホ!!逆転負けです!!!!!



埼玉アストライア059




埼玉アストライア058









う~ん!!残念!!

ピッチャーがネー!!

どんないい球投げてもストライク入らないとネ。

調整不足でしょう。   練習、練習、練習あるのみ。






まあ、男子の野球とは違う華やかさ明るさがあって

これはこれでいいんではないでしょうか。


入場者数は2,600人だそうです。

ほぼ満員です。 この球場始まって以来ではないでしょうか。

黄色い声も飛び交う、アットホームな試合を見せていただきました。

ご馳走様でした。



次、がんばろうぜぃ!!














        





スポーツ観戦 | 06:03:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ ヒマラヤのパレット Ⅱ ~
1年ぶりに”ヒマラヤのパレット”さんに会いに来ました。

毎年やっている、彼の「素描」のミニ個展です。

いつもは、四谷・荒木町のギャラリーで開いているのですが、

何故か今年はこちら

川口駅前の「リリア」です。




ヒマラヤのパレット001   








彼は、年中「素描の旅」をしています。

一昨年は、被災した東北地方を、

去年は亡くなった親友との約束を果たす為に、親友の故郷の瀬戸内を、

そして今年は、ヒマラヤで遭難した仲間に最後のお別れを言う為に”ヒマラヤ”に

すごいですね、その為にヒマラヤへ「素描の旅」を兼て行く。


確か元「建設省」の役人だったとか

以前貰った名刺には「一級建築士」の肩書きがあった。

でその実態は?   解かりません。








”ヒマラヤの雪男”ではありません!!


”ヒマラヤのパレット”さんこと、森山さんです。




         ヒマラヤのパレット013








そして、一昨年彼が”日本文芸アカデミー賞”を貰った

正真正銘の ”ヒマラヤのパレット”です。




         森山勇 012




             森山勇 016











しかし、まあほんとに元気ですね。

まさかまたヒマラヤに登るなんて。

今回は3人で行かれたようです。




ヒマラヤのパレット019




         ヒマラヤのパレット018




ヒマラヤのパレット009








ヒマラヤかあ、全く想像も出来ないですネ。

寒いのか熱いのか。

壮大な感じはしますネ。




         ヒマラヤのパレット017




ヒマラヤのパレット020




ヒマラヤのパレット021








会場には思ったより見学者が来ていました。




ヒマラヤのパレット014







それでは”ヒマラヤのパレット”の素描をどうぞ。




        ヒマラヤのパレット005




         ヒマラヤのパレット003




         ヒマラヤのパレット004




ヒマラヤのパレット008








以上”ヒマラヤのパレット”さんのリリア「素描展」でした。

作品はもっともっと沢山あるのですが、紙面の都合上割愛させていただきました。



他人事ながら、好きなことをやって生きて行けるって羨ましいです。





芸術 | 09:49:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜雨(さくらあめ) ~
残念でした。

楽しみにしていた”お花見”が雨天で中止です。

今年最後の桜だったのに。

小雨だから決行もあったかな。

場所はここを予定してました。




桜吹雪002




「蕨市民公園」です。



昔の人は粋でしたネ・

”春雨じゃ、濡れて行こう”

春雨なんか洒落の一つにしちゃう。


でも、ここにもいましたネ。

「散る花」「行く春」を惜しむように、

若者たちは春雨をものともせず決行してました。

子供達は芝生の上を走っています。





桜吹雪001




        桜吹雪003




桜吹雪009




桜吹雪016




桜吹雪017








では、年寄り は「散る花」を惜しんで散歩でもしましょうか。

又1年待たなければならないから。


では、月形半平太宜しく

”春雨じゃ、濡れて行こう”




「う~ん。5分散り」でしょうか。

桜は散り際も綺麗ですネ。




桜吹雪004








こちらはまだ結構残ってます「3分散り」程度でしょうか。




桜吹雪005




桜吹雪010










雨に濡れた桜は一段と色っぽいですよ。

小雨に濡れながら、月形半平太に寄り添う”芸妓さん(雛菊)”に見えませんか。

”月さま、雨が ”でしょうか




       桜吹雪006








床は”花絨毯”が敷き詰められています。




         桜吹雪012




桜吹雪015









池には流れはあまりありませんが

”花筏(はないかだ)”が出来てます。




桜吹雪023




         桜吹雪026









以上、「蕨市民公園」の散り行く花を『水化粧』で送る”桜雨”でした。









旅・はいかい | 07:32:49 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 手打ちそば 龍瓶 ~
その店は川口市の芝、産業道路を少し蕨駅に向かったところにありました。

品良く控えめで「慎ましやか」と言う言葉が似合う店構えでした。




龍瓶016




         龍瓶011








店内の造りも、テーブル席5つといたってシンプルでした。

大将は元は橋を造る土木技術者さんと聞きました。

脱サラをしてこの商売を始めたようです。

そんな方に良くありがちな、凝りすぎて肩肘張ったような

窮屈なお店ではなく

自然体のとても爽やかな雰囲気を醸し出していました。

初めてお邪魔したのですが、何か随分前から来ていたような錯覚をしてしまいます。

女将さんの、ほんのり溶け込むような接客のせいもあるのかもしれない。




龍瓶003








大将の妹さんが創っていると言う陶器が置かれてました。

極、自然体で「気に入った方はどうぞ」と言っているように

さり気なく飾られていました。




龍瓶004








で、まずしきたりに沿って”お酒”戴くことにする。

2種類ある日本酒メニューの内 岐阜 玉泉堂酒蔵さんの

”無風(むかで)”を常温でオーダー

初めて呑むお酒です。

ほどなく、お通しと共にテーブルに届く。

うーん、なる程爽やかな呑くちです。

お通しもブリュームたっぷりですネ。

私なら、これだけで充分お酒が進みます。




龍瓶002




取りあえず、あまりお腹にたまらないつまみ”スモーク鴨”を注文する

これが又良い色でした。

見た目通り、さっぱりして美味しかったです。




龍瓶005








お酒は、残りのメニューの 山形 東北銘醸さんの

”初孫”を戴く

これも初呑みです。




         龍瓶006




女将さんがお猪口も変えてくれました。

このお酒も同じように切れ味のよい爽やかな呑みくちです。

大将の好みなんでしょうか。(大将は飲めなかったかな?)

女性でもぐいぐいいけそうです。









いよいよ、本丸の”手打ちそば”を戴きます。

看板メニューの『二色そば』を注文しました。

”せいろそば”と”田舎そば”相乗せです。

どちらも、そば粉は北海道の幌加内(ほろかない)からの直送だそうです。




龍瓶007

         ー おわび ー

           きれいに写した写真が無くてすいません。
           意地が汚いから撮るの忘れてすぐ食べちゃうから。

            反省)大人なんだから、いい加減学習しないとな。





”せいろそば”の方は、きめが細かく上品で”更科風”でしょうか。

”田舎そば”はガツンと”真田そば風”でしょうか。

”つゆ”は”やぶ”のようなけんか腰ではなくまろやかでこくがありました。

タップリ”つゆ”にそばを浸していただきました。


とても美味しかったです。

で、そろそろおいとましようとすると、この店にはまだ名物があると言う。

この「名物」と言う言葉の響きになぜか弱い。

えーっ!!あの店に行って、あれ食べてこなかったの!!

と言われるのはしゃくでしょう。 単なる負けず嫌いか!!

で、その名物は、と聞くと”かき揚げ”と言う。


実は、隣のお客さんが、”山菜の天ぷら盛り合わせ”を食べていた。

沢山の種類の山菜が入っていてとても美味そうだった。

しかし、量が多くて余しそうで、泣く泣くあきらめていたところだった。




これは食べなきゃダメでしょう。

早速、”かき揚げ”を注文し

更に”かき揚げ”が一人では、さみしがるといけないから”初孫”も追加オーダーする。

これは自然の流れでしょう。 仕方がないよネ。





 グワーッ!!

 デケーッ!!

 ビックリ!!




龍瓶008






「ミドルケーキ」が来たかと思いました。

が、これがまた実に旨い!!名物と言うだけのことはある。!!

細かく刻んで入ったかぼちゃが良い甘さを出してる。

子供でも美味しく食べれる。

女将も言ってましたが、長い牛蒡などがないから好きなように食べれる。

こんな風に




龍瓶009



美味しそうでしょ。

最初は大きさにビックリしましたが。

あっと言う間に完食です。

これは蕎麦の汁の中に浸して「天ぷらそば」にするのはもったいない。

単品で充分お酒の友、あるいは「かき揚げ定食」に値します。


揚物は女将さんが担当のようで、先ほどの「山菜の天ぷら」にしても

この「かき揚げ」にしても作り手の思いが伝わってくるようなきめの細かいお味です。


お酒も美味しかったです。

そして、BGMにはジャズが流れていました。



龍瓶010









店の造りも雰囲気もそれから接客も、そして”お味”もどれも 爽やか な

『手打ちそば 龍瓶』さんでした。


又、人に教えたくなる店を発見してしまいました。 ご馳走様です。



お酒 | 12:55:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 権現堂桜堤(ごんげんどうさくらづつみ) ~
埼玉県幸手市(さってし)に『権現堂』と呼ばれる桜の名所があります。




権現堂040










茨城県五霞町(ごかまち)との境を流れる「中川」沿いの土手1000mに

桜が咲き乱れます。

今日はその桜の下に来ています。






権現堂009




権現堂044




    桜 Ⅰ




権現堂037





    桜Ⅱ




    桜 Ⅲ








桜のトンネルで空が見えないくらいです。

この1000mも続くトンネルは圧巻です。



そしてこの『権現堂桜堤』には素敵な付録が付いてます。

桜並木に寄り添うように続く「菜の花畑」です。




権現堂012




権現堂013










「桜並木」と「菜の花」のコラボレーションをどうぞ

これは何の説明もいらないと思います。




権現堂015




権現堂014




権現堂016




語源道017




権現堂018




権現堂027




権現堂045








「桜並木」「菜の花畑」と並行して”中川”も流れています。

「桜堤」と”五霞町”を繋ぐ橋です。




権現堂021




権現堂025








『権現堂』は「茨城県」だけではなく目と鼻の先に「千葉県」「群馬県」があります。

この時期になると沢山の人が他県からも訪れて賑わいます。

市でもそれを踏まえて受け入れ態勢を工夫しているようです。




権現堂004




権現堂011




権現堂028




権現堂030








桜並木ばかりではなく一本一本もしっかり樹齢のある桜が咲いていました。




    桜 Ⅳ




    桜 Ⅴ




    桜 Ⅵ









土手の下には大人も子供も楽しめる出店が沢山用意されていました。

満足です。




権現堂038




権現堂039










『権現堂』は桜だけではなく、1月に「水仙」 6月には「紫陽花」 

9月には「曼珠沙華(彼岸花)」が咲き、訪れる人を楽しませてくれます。

色々な顔を持った『権現堂』又別の機会に来てみたいと思います。










旅・はいかい | 07:08:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 上野 大統領 ~
上野の来たらやっぱりここでしょう。

上野アメ横ガード下の『大統領』

ここは一年ぶりぐらいでしょうか。




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店先にカップルが一組並んで待っていた。

後ろに並ぶと、すぐに店員さんから声がかかった  

「一人なら入れるよ!」

前のカップルに了解をもらい、ジャンプさせてもらった。

L型カウンターの1番隅、ここは焼き場の前で意外と居心地がいい。



ホッピーセットと定番名物の「煮込み」を注文

「アイヨッ」と返事の終わらぬうちにホッピーが届く




大統領01








間髪を入れずに「煮込み」が来た。

馬肉の「煮込み」だ。 豆腐に味が沁みこんでいる




大統領06




大統領02








焼き場からいい匂いが立ち込める。

”ジュッ”

炭火に落ちるタレの音も”旨甘”の香付




大統領03








たまらず「ハツ」と「レバー」を注文

良い色ですネ。

そそりますネ。




大統領07




「ハツ」の歯ごたえが「イケ」てました。


ホッピーを ”外・1 、中・4” で飲み干す。

続いて「沢の鶴」の常温をオーダー


そして焼は、「つくね」「タン」「ウズラ」




大統領08






タレは創業以来の付足しダレ。

濃厚です。




大統領05




”ウワーッ!!”

”これ見よがしかい!!”




大統領04





一緒にこちらは、よだれが落ちそうです。

酒を飲むのも忘れてました。(そんな訳ないか)





大統領12








少し食べてしまいました。




大統領10




大統領09




大統領11








みんな美味しかったです。

「ウズラ」は意外でした。






又来たくなってしまう『大統領』でした。





お酒 | 05:35:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 上野の森の桜空 ~
 ”満開”です。

2年ぶりに上野の桜を見に来ました。

快晴の上野の森が、淡いピンク色に染まっています。




上野の桜0001





上野の桜0006




上野の桜0007




上野の桜0003








見ている人の髪の毛も心なしかピンク色に染まって見えます。




上野の桜0010









快晴の空にピンクの華。

やはりDNAが騒ぎますネ。

心がうきうき、わくわくします。  日本人ですネ。

桜見学の人も沢山来ています。

2年前より多いように思います。

特に、外国の方が多いようです。

以前は、中国、韓国のかたが中心でしたが、

今年は、色々な国の方が来ているようです。




上野の桜_0008




上野の桜_0014




宴会の準備や、場所取り、留守番の方達もおります。

場所取りと宴会の準備のプロもいるそうです。




         上野の桜0005




上野の桜_0016








すでに宴会が佳境に入っている方達もおりました。




         上野の桜_0004




上野の桜_0013




上野の桜0017




         上野の桜0018








そして今年目立ったのは、女子だけでやっている”女子会”が多かったことです。

何故か理由は思いつきません。

男子が入ると酒癖が悪いからでしょうか。

どっちもいい勝負だと思うけど!!




上野の桜_0012




         上野の桜0019










しかし皆さんお行儀が良いです。

宴会の後は綺麗に片づけて、20メートルおきにあるゴミ置場に捨てていました。

東京オリンピックに向けて綺麗な街を作りましょう。




上野の桜0009




そして今日一番沢山出たゴミは


そうです。  ”人混み” でした。、









以上『上野の桜と人間ウォッチング』でした。

































旅・はいかい | 05:50:43 | トラックバック(0) | コメント(2)

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