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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 鳥ぎん銀座本店 ~
時間つぶしに銀座を歩いていると

路地裏に美味しそうな”灯”を見つけました。

時間も昼時を少し回ったころ。

寒さに震える身体も「曲がりなさい!!曲がりなさい!!」と言っている。




         銀座 鳥銀 016






路地を入ってほどなく

足が止まったのはここ『鳥ぎん銀座本店』




         銀座 鳥銀 015









『鳥ぎん』は戦後間もなく、この場所で”焼とり”と”釜めし”をメインに

酒を飲ませる店を開いて今日に至っているそうです。

そして今もそれは変わっていないそうです。






階段を降りて地下1階の店内に入ると、清潔感溢れる広い空間が広がる。

決して、路地裏の焼き鳥屋の雰囲気ではなかった。

カウンターとテーブル席があったが、やはりカウンターが特等席だろう。

カウンターの一番角に座る。



酒は「灘の生一本 沢の鶴」を注文

すぐに、お通しの「白子おろし」と酒が来る。

グラスを枡で受けてる以上、枡も満たすのが一般的だが。

やはり期待した通りでした。

枡一杯に酒が注がれる。




銀座 鳥銀 003








メニューをみるといたってシンプルでした。


   焼とり各種

   釜めし各種

   一品料理は「もつ煮込み」「冷奴」「サラダ」のみ


聞くと「焼とり盛り合わせ」にコースがあると言う。

”まずは、コースで一通り食べてから単品を頼め!!”

東十条の「とあるもつ焼き屋のおやじ」に云われたのを思い出した。

(つぶやき:あんたこそ、店の名前と場所が少しずれてるやろ!!)



と言う訳で”エンジョイコース(焼とり8種)”を注文

「焼鳥」「ねぎま焼」「つくね焼」「鳥皮焼」「ぎんなん焼」「うずら玉子焼」「もつ焼」「椎茸焼」




銀座 鳥銀 005




どれも旨い!!

表面はカリッと中はジューシー。

これをするには、焼き時間を短くしなければならない。

そしてそれをするには「生きのいい良い肉」でなければならない。


焼き場を見てみると、納得です。




         銀座 鳥銀 006






あまりの旨さに、「釜飯」を頼んだことも忘れ焼とりを追加する。

「ねぎま焼」「ぎんなん焼」「椎茸はさみ焼」「鴨やき」




銀座 鳥銀 008




銀座 鳥銀 009




これも又旨かった特に「鴨やき」は最高でした。

「今日一の焼とり」は「鴨やき」でした。









いよいよ、メインディシュの「釜めし」です。

注文を受けてから炊き込むそうです。




銀座 鳥銀 010




中身は、これが又今が旬の”かき釜めし”です。

見るだけでもよだれがでます。




銀座 鳥銀 011




茶碗によそって ”いただきます!!”   

箸を挟んで”合掌”




銀座 鳥銀 013





実に”美味”

出汁も最高です。

”薄からず””出しゃばらず”年期の入った味です。

その辺の化学調味料で作った味ではありませんネ。



本当に「焼とり」も「釜めし」も最高でした。

看板に偽りなし!!







大満足と大満腹で店を出ると、狭い路地を挟んで目の前に

”ニュー鳥ぎん”がありました。




銀座 鳥銀 020





以前、暖簾分けをして独立したそうです。

今は別々の店としてお互い切磋琢磨しているそうですが

名物は「焼とり」「釜めし」と同じです。

出てきたお客さんに聞くと、こちらはやや狭く「路地裏風」の雰囲気だそうです。

それぞれに特徴があり、お客さんも好き好きがあるようです。


今度はこちらにも顔を出してみたいと思います。






以上、銀座の路地裏の素敵な焼鳥屋『鳥ぎん銀座本店』でした。










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お酒 | 18:04:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ マジカルイルミネーション 『光遊び 』 ~
池袋にほど近い住宅街の中にある遊園地"豊島園"に来ています。

"豊島園"は室町時代に築城された「練馬城」の城祉に造られています。

そして、この"豊島園"と言う名前も豊島区にあるから"豊島園"というのではありません。

「練馬城」を構築した"豊島氏"の名前から付けられています。

ちなみに"豊島園"は「練馬区」に位置しています。



ここには、大きなプールがあり夏には「水遊び」をする子供達で賑わいます。

そして、なんと大の大人が、「冬の光遊び」をする為にこの"夜の遊園地"に来ています。

真冬の夜の遊園地、人出はあまりないだろうと思っていましたが、

結構な人出です。 若いカップルや家族連れが多いようです。

この遊園地も、他の遊園地と同様イルミネーションイベントを行っています。

イルミネーションライト『マジカルイルミネーション』です。

近年の風潮でしょうかネ。 特に今年は"ノーベル物理学賞受賞"の後押しもあるのかも。

理由はともかく、イルミネーションの光は見る人の気持ちをわくわくさせます。

そして、ここでも色とりどりのLEDが乱舞しています。




         豊島園 031




豊島園 034




豊島園 035




豊島園 043




豊島園 023







「光の森」

幻想的です。 期間限定というやつでしょうか。




豊島園 022





豊島園 029




豊島園 025




豊島園 030




豊島園 032




豊島園 021




豊島園 019







〚カルーセルエルドラド〛

1907年にドイツで製作された『豊島園』のシンボルともいえる「メリーゴーランド」です。

アールヌーボー様式の彫刻で飾られた回転木馬は現在でも大変な価値を有しており

世界的な文化遺産として2010年に「日本機械学会」から"機械遺産"として指定されました。

『カルーセルエルドラド』はヨーロッパ、アメリカの遊園地を経て、1971年にここ『豊島園』に設置されました。

それ以来沢山の東京近郊の子供達の夢を乗せて回り続けてきました。

考えてみてください、100年以上世界中の子供達、恋人達を乗せて周つづけて来たんですよ。

当初は石炭を燃やし「蒸気機関」で動かしていたそうです。 想像できないですよネ。




豊島園 004




豊島園 012











〚フライングパイレーツ〛

豊島園自慢の大型絶叫マシンです。

45メートルの高さからの「大スィング」と落差は壮観です。



豊島園 040




豊島園 048




豊島園 067




豊島園 050









〚トロイカ〛

「フライングパイレーツ」の隣にあるトロイカです。




豊島園 058













〚フライングカーペット〛

開設当時、従業員や観客に怪我をさせた前科があるそうです。




豊島園 051




豊島園 056





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今日一のお気に入りです。




豊島園 014








以上、『大人の冬の光遊び』でした。




旅・はいかい | 15:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京駅100周年 ~
東京駅の100周年を記念して、「ライトアップ」が行われた。

以前行われて、すぐに中止になった「プロジェクションマッピング」ではありません。

単純な「ライトアップ」です。

とは言え綺麗です。




東京駅100年 001-crop




東京駅100年 002-crop






5日間限定ですが

丸の内の”マチテラス”の催しの一環でもあるようです。

普段から『東京駅』を利用する人たちと、見学者とが相まって

駅前は「押すな押すな」の人だかりです。

「押すな押すな」と言いながら押すなヨ!!

スタッフの方達のスピーカーが響き渡ります。




東京駅100年 021












周りのビルとのコラボもいいですね。

ビルも良い「脇役」しています。




         東京駅100年 004




東京駅100年 005-crop




東京駅100年 010




東京駅100年 013









正面玄関入り口です。




         東京駅100年 012









「ステエーションホテル」です。

このホテルの”ロイヤルスイート”は一泊いくらすると思いますか。




なんと《80万円》するそうです。  吃驚(びっくり)!!!!




         東京駅100年 025




         東京駅100年 016










『東京駅』は1914年”辰野金吾”によって造られました。

”辰野金吾”は佐賀県唐津の出身で現東京大学工学部建築科の一期生で

日本の煉瓦造り建築の祖と言われている。




130px-Tatsuno_Kingo.jpg






「日本銀行本店」を筆頭に現存する有名な煉瓦造りの建物はほとんど彼の設計です。

後年は「東京大学の学長」も勤め、「工手学校(現工学院大学)」の設立者でもあります。















『東京駅』には「八角形のドーム」があります。

その八角形のアーチの最上部に最後に嵌め込んで、構造的に強度を持たせるための

「キーストーン」と言う石がありますが、その「キーストーン」に

”辰野金吾”は豊臣秀吉の兜「馬籣後立兜(ばりんうしろだてかぶと)」をモチーフしたものを使っている。

なぜ秀吉なのかと言うと”辰野金吾”は、唐津の「足軽」より身分の低い「下級武士」の出身で

秀吉にあこがれていたからとされている。



又その八角形に「干支」がモチーフされている。

ただし、八角形なので「十二支」は入らない。八枚だけである。

「十二支」は、元々それぞれ方角を示すものでもありますが、

真東、真南、真西、真北を示す「卯(う)」「午(うま)」「酉(とり)」「子(ね)」がない。

後年『東京駅』のどこかにあるだろうと、さんざん色々な学者さん達が探したが見つからなかった。




ところが、近年それが見つかった。

2012年、同じく”辰野金吾”が1914年に造った、佐賀県の「武雄温泉新館楼門」の

改修工事の際天井裏から出てきた。東西南北に埋め込まれていたのです。

『東京駅』に使うために造られた「干支のモチーフ」が密に遠く離れた武雄温泉の楼門に埋め込まれていた。

しかも、人目を避けるように。 しかも温泉場かよ1



そしてそれが約100年の時を経て明らかになる

"ミステリー"を通り越して"ファンタジー"ですよネ。



”辰野金吾”が100年後の人達に送った"遊びごころのプレゼント"だったのだろうか。

だとしたら、今頃舌を出して九州人らしく"アカチョコべー(あかんべー)」してるかも






            






"竜野金吾"によって作られた『東京駅』が戦争とか震災とかの紆余曲折を経ながら、

いろんな人の力を得て現在に生きている。

もちろん強度を補強されたり、"免震装置"を施されたりしてはいるが、作者の意図を極力尊重されている。

本当に素晴らしい。 日本の大切な宝物です。

さて、200周年目には何が施されるのだろうか、考えるだけでも今から楽しみです。

出来ればぜひ参加したいですネ。








以上『東京駅』100年目の歴史と色のファンタジーでした。

歴史探訪 | 06:17:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浅草神社 ~
どれだけ”へそ”が曲がっているのでしょうか。

”浅草寺の羽子板市”に来て、『浅草寺』に参詣しないで

裏にある『浅草神社』に参詣するかーぁ。

我ながら、あきれ返ります。

『浅草神社』には五月の”三社祭り”のときお邪魔してます。

その時は人が大勢いたのと、”神輿”の方が気になってゆっくり”参詣できませんでした。

そんなこともあって、”再参詣”です。

しかし、不思議ですネエ。

いつの間にか日本古来の「社寺建築」と「スカイツリー」とのコラボが妙にしっくりフィットしてますよネ。

千年も前から同居してたような。




         浅草神社 002




浅草神社 004




         浅草神社 003








鳥居を潜るとすぐ右に〖舞殿〗があります。

都会の神社だからでしょうか、シンプルでおしゃれですよネ。

「蝶ネクタイ」を絞めたバーテンダーがすっと立っているようです。




浅草神社 005








そして”三社祭り”の時は人だかりで気が付きませんでしたが

りっぱな〖狛犬〗ですね。

大きさもでかいヤ。 今まで見た中で一番大きいのではないでしょうか。

「面構え」も堂々としている。

犬と言うより”獅子”に近いか。

それとも、モデルは”セントバーナード”でしょうか。  な訳ないか!!

台座も個性的です。

カメラを向けたら”目”が合っちゃいました。こちらを睨んでます。




         浅草神社 006


                   《 阿 》と言うより《 グアー 》でしょうか






         浅草神社 007


                  《 吽 》と言うより《 ウォーン 》でしょうか








通常《狛犬》ってものは参道の両端で、参詣の邪魔にならないよう控えているものですが

真ん中にドンと座って「何か文句あるのか!!」って感じでしょうか。



 浅草神社 027








”目”を伏せて《狛犬》の前を通りすぎると左手に《手水舎》があります。

屋根の”緑青”が綺麗です。

手を清めるところなので周辺もコマ目に綺麗にした方がいいかも。




浅草神社 008








〖拝殿〗と〖扁額〗




         浅草神社 009




         浅草神社 010




浅草神社 011




         浅草神社 015








奥に〖本殿〗があります。




浅草神社 013








〖舞殿〗の横にこんなかわいい狛犬もおりました。

〖夫婦狛犬〗です。

仲良く相合傘の下に鎮座してました。

江戸時代初期の作だそうです。




浅草神社 029














本殿の右手奥に〖摂社 被官稲荷社(ひかんいなりしゃ)〗がありました。



浅草神社 017




この被官稲荷社は、町火消十番頭の”新門辰五郎”が安政元年(1854年)に

奥さんの病気を治してくれたお礼に京都の伏見から

「伏見稲荷社」を個人的に勧請し、造った神社だそうです。

「被官」とは「出世」と言う意味だそうです。




         浅草神社 019








社殿は「一間社流造り」「杉皮葺き」

間口 1.5m  奥行 1.4m

創建の時のままで現存しています。




浅草神社 020




         浅草神社 021




浅草神社 023




         浅草神社 022





ビックリですネ。

素晴らしいですネ。 

歴史を丁寧に残すのは今生きている人の義務ではないでしょうか






今日は”三社祭り”では見れなかった『浅草神社』を見せていただきました。


      合掌   です。



神社 | 10:49:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 羽子板市 ~
江戸の年の瀬の風物詩の一つ

浅草『浅草寺の羽子板市』にお邪魔しています。




羽子板市 002




場所は『浅草寺の境内』の五重塔の前あたりです。

仲見世通りとは少し違う賑わいを醸し出しています。

明らかに違うのは”外人の方”が殆ど見受けられません。




羽子板市 013




羽子板市 028








時折、威勢のいい「三三七拍子」が聞こえてきます。




羽子板市 015








高額商品の絵面はほとんどが”歌舞伎物”です。

「藤娘」「連獅子」「助六」「勧進帳」などが主体でしょうか。




         羽子板市 004




         羽子板市 005




         羽子板市 007




         羽子板市 008




綺麗ですね。

羽子板とは思えないですネ。 芸術作品ではないでしょうか。

お店によってそれぞれ”顔”が違うそうです。

で、やっぱりひと際綺麗なのは「女形」でしょうか。




         羽子板市 026








羽子板の「女形」にも負けず、「売り子さん」の笑顔も素敵でした。




         羽子板市 030









それぞれの店の一番高額・高級商品には、

企業名・商店名・個人名あるいは大学名まで書かれています。

ここで、問題です。

この名札の意味するものはなんでしょうか




         羽子板市 014




         羽子板市 018




         羽子板市 017







もちろん「売約済」ではありません。


正解は、この商品を製作するに当たって「費用負担をしてくれた方」の名前です。

所謂、スポンサーに対するお礼の宣伝行為なんです。

何か勘違いしてしまいますよネ。

ですから決して「なんだ、あれほしかったのに売れちゃってんのかヨ」

なんて言ったら大変なことになりますヨ。

ウン十万ですから。











恒例の今年の世相を反映した「羽子板」もちゃんとありました。

まずは、日本中を沸かし、元気づけた”エアー圭”こと『錦織 圭』




         羽子板市 011








惜しい人を亡くしました。”ポッポ屋”の『高倉 健さん』




         羽子板市 012








”人形の久月”も造ってました。

こちらは説明いりませんよネ。




         羽子板市 033




         羽子板市 034




         羽子板市 035




         羽子板市 036









そして、今日一番のお気に入り羽子板がこちらです。




         羽子板市 016




綺麗でしょう。 ”金メダル級”です。

ほんとにこれ「羽子板」って思いますよね。







全てが高額ですので購入することは出来ませんでした。

なにせ、一番小さい「手のひらサイズ」で五千五百円ですから。

お金が羽子板の羽根と一緒に飛んで行ってしまいます。



しかしながら年の瀬の独特の”エキス”を一杯浴びることが出来ました。

『羽子板市』に感謝です。








続きを読む >>
旅・はいかい | 21:22:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ おかめ市 ~
行ってきました川口神社の『おかめ市』

すごいですネ。

川口の駅前が一年で一番賑う日ではないでしょうか。

去年から始まった”御成り祭り”をも凌ぐ人出です。

やはり”伝統の重さ”でしょうか。





駅のペデストリアンデッキを降りたところから『川口神社』の境内に行くまでの道

700M程ありますが、枝道を含めて道の両側に「露店」ぎっしりと肩を並べています。

いったい何百軒あるんでしょうか。ビックリです。




         おかめ市 022








人をかき分け、やっとのことで境内に着くと、今度は”熊手屋さん”が軒を連ねます。





おかめ市 012




おかめ市 008








熊手売り場のあちこちから、威勢のいい拍子木の音や手拍子が聞こえてきます。



おかめ市 009




おかめ市 013




おかめ市 015




他人事ながらこっちまで元気になっちゃいます。

まさに、正月が来るんだなと感じるひとときですネ。






拝殿はと言うと案の定、想像通り長蛇の列です。

皆さんも少し学習した方が良いのではないでしょうか。

「熊手」は熊手、「参詣」は参詣。日にちを分けましょう。




おかめ市 010








先日伺ったとき、きりりと座っていた”菅原道真の牛”というと

本日は「ゴミ収集担当」を仰せ付けられたようです。

”菅原道真”もおかめ市にはかなわないか。




おかめ市 004








広い境内には子供達が遊ぶ為の昔懐かしい「射的場」がありました。

しかも驚いたことに、一か所にまとめて20軒以上ありました。

ビックリ!!




おかめ市 020








最後にお気に入りの「豪華熊手」をどうぞ

買おうと思ったけど残念ながら「売約済」でした。 

ウソです。 ○△万円もしますからとても買えません。

”運”をかき集めるどころか、サイフの中身の掃き出しです。(それでも足りないヨ!!、少し見栄を張りました)




おかめ市 019







以上、沢山の露天と人出の『おかめ市』でした。










旅・はいかい | 23:08:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大房岬(たいぶさみさき) ~
何年ぶりだろうか。

思い出そうとしても思い出せない。

それほど時間の過ぎた「昔」以来です。

子供心に、風が強く磐から海へ落ちそうで怖かったことぐらいしか覚えていません。

房総半島から東京湾に向かい2KMほど突き出た、館山湾と富浦湾の境目にある『大房岬』です。

昔と違い、周辺が綺麗に整備され「大房岬自然公園」となって

”南房総市”の一大観光スポットとなっているようです。




大房岬 001








岬全体が”オムライス”のような小山型になっていて、そこに沢山の木々や芝生、

もちろん海、砂浜、切り立った崖や岩場と沢山の自然が残されています。




大房岬 007








大房岬 004




大房岬 012




大房岬 014




大房岬 016







ここの崖は砂岩が波に浸食された「海蝕崖」になってます。

こんなに高い所まで波がとどいていたんでしょうか。

隆起した訳ではないですから。






大房岬 015










又、岬が海に突き出ていますので「風」も相当強いです。

木々が斜めに生えてます。




大房岬 024




大房岬 025








小さな滝もありました。

”不動の滝”です。

小さいながらも、歴史と伝説のある滝のようです。




         大房岬 021




大房岬 023








”竜の口”から滝の水が落ちて来ています。

説明文にあるように「2代目」らしいです。



大房岬 022









この『大房岬』は、黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、日本の防衛の砦として使用されてきた。

今でも砲台跡や東京湾要塞跡などが、戦争の爪痕のように残っている。

そのため、昭和初期には、軍の要望で地図から削除された歴史を持っています。

それにしても、この綺麗な自然の風景には不釣り合いな爪痕です。









公園内にはキャンプ場もあります。

そこで色々なイベントをやっているようです。

残念ながらもう終了していましたが、今日はこんなイベントがあったようです。



〖大房キャンパーズランチ〗


   ”富山のチーズ”  ★★★ チーズリゾットと丸鶏のローストチキン ★★★







         



とっても楽しそうです。

そしてメニューが良いですネ。

 カレーとかBBQではなく普段あまり食べれないものが魅力です。

 








展望台から観える

「館山」の街並みです。




大房岬 034








「三浦半島」です。




大房岬 032







以上とても穏やかな御日和の『大房岬』でした。



旅・はいかい | 05:21:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川口神社 ~
良く考えてみたら

全国の色々な神社を参詣させていただきましたが

地元川口の神社には参詣しておりませんでした。

そんな訳で、長い間の不義理を詫びつつ”氏神様”に敬意を表して、

地元川口の総鎮守『川口神社』に参詣に来ました。


JR川口駅より徒歩6~7分のところに鎮座しています。

由緒を辿れば、平安時代に”武蔵一宮・大宮の氷川神社”より分祀勧請しました。

したがって、明治になるまで『氷川社』として川口の当時の村民に崇められてきましたが

明治に入り、天神社、稲荷社(三宇)、金山社を合祀し『川口神社』と改称し今日にいたります。





川口神社 001








〖神社門〗




川口神社 015








〖狛犬〗


「阿」も「吽」もふっくらして優しい顔をしています。

特に「阿」は、はっきりと大きな口を開けています。




         川口神社 013





         川口神社 014








〖 定 〗

「吽」の横に風格を漂わせて

しっかり書かれていました。




川口神社 016








〖手水舎〗




川口神社 012








〖本殿〗




川口神社 017








拝殿にも狛犬がちゃんと鎮座しています。

よく見てください。

賢いですネ。

『神様』にお尻を向けないように体は横向きですが、顔はしっかり前を観ています。




         川口神社 019




川口神社 018









〖摂社 金山神社〗


合祀された『金山神社』です。

”金山彦命”を祀ってあります。”金山彦命”は金属の生産・流通を司る神様で、

江戸時代以降川口鋳物業の発展に伴い、鋳物師の守護神として長く崇められてきました。




川口神社 011








〖摂社 八雲神社〗

元は「金山権現社」の社殿でしたが、『川口神社』に合祀された後、旧鎮座地に残されていたものを

移築したそうです。




         川口神社 009








〖摂社 梅の木天神社〗

「天神」と言えば”菅原道真”です。

”菅原道真”と言えば”牛”ですよネ。

ドンと鎮座していました。




川口神社 003




「梅の木天神社」用の手水場がありました。

”龍”が管理しているようです。

特に”牛”に水を飲まれないよう見張っているようです。



〖にらめっこ〗




川口神社 025




川口神社 026








広い境内には、こんな方々もおりました。




川口神社 007










『川口神社』では、毎年12月15日に”酉の市”にあたる例大祭”おかめ市”が開かれ

露天が並び「熊手」を買い求める人で賑わいます。

間もなくです。


で、学習しました。

これまでは”例大祭”見学を兼て”参詣”させていただきましたが、

落ち着いて参詣できませんでした。 理由を検証して解かりました。

そこで、”予め参詣”する事を学習しました。

と言う訳で『川口神社』の”おかめ市”楽しみです。





















神社 | 05:51:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川口マラソン2014 ~
『第33回川口マラソン2014』です。



川口マラソン 001




         川口マラソン 003





昨年に引き続き2回目の観戦です。

それにしても、良くこれだけの人が集まるものだなあと感心します。

参加する人、それを応援する人でごったがえしています。

川口市民が全員集合したのではないでしょうか。

やはり「健康志向」「マラソン志向」なんでしょうか。




川口マラソン 004








しかし、昨年もそうでしたが「福岡マラソン」と同じ日に開催するのでしょうか。

埼玉県の陸上スターである「川内優輝選手」が引き続き出場できない。 残念ですネ。








いよいよスタートですか。

川口流ファンファーレ”初午太鼓(はつうまだいこ)”です。



川口マラソン 006




         川口マラソン 025







まずは、小学生3kmの部ですか

「市長」がスターターを務めます。 

大切な仕事ですからネ。(ただし、休日出勤手当なんて無しですヨ!!念のため)




川口マラソン 007




川口マラソン 009




この「一生懸命さ」「ひたむきさ」気持ちいいですネ。

「頑張れば何とかなる」「そしてそれを疑わない心」

私達大人は「何時から」忘れてしまったのでしょうか。

「何処へ」置いて来てしまったのでしょうか。

沢山の「失敗体験の山」に埋まってしまったのでしょうか。






そんな健忘症な大人達が走る「20km」がスタートです。




川口マラソン 015




ネェ~!!全然「必死さ」が違いますネ。

いわゆる「ペース配分」ってやつですか、

大人はいつからそんな「しゃらくさい事」覚えたんでしょうか。




招待選手のヤクルトスワローズの「ダニエルジェンガ」さんがいました。

川口とどんな関係があるのでしょうか。

あくまで想像ですが「地元出身者」ではないと思います。




川口マラソン 019








受け狙いでしょうか。

スタートしたばかりなのにもう歩いています。

しかも「メール」してるし!!

真面目に走ろうよ!!




         川口マラソン 024









真面目な青少年達が帰ってきました。

ガンバレ!!  青少年!!




         川口マラソン 026




         川口マラソン 027








にっぽんの将来を造るのは君達だ!!




川口マラソン 028








沢山のスナップ写真を撮りましたがまともに「流し撮り風」なのは、この1枚だけでした。

残念!!



川口マラソン 089









と言う訳でボチボチ「福岡マラソン」のスタートなので、これで失礼します。





旅・はいかい | 20:36:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 黒門前緑地 ~
金沢城の黒門を出たところに『黒門前緑地』があります。

名前の通り、そのまんまです。

金沢地検の検事正の官舎があったところに、科学者だった「高峰譲吉」の家を移築して

造られた公園です。

金沢には「○△緑地」と言う公園があちらこちらに造られていて、

市民はもちろんのこと観光客の方々の憩いの場となっています。

そんな形で”歴史”や”所縁(ゆかり)”を残していくことはとても大切なことだと思う。

それは『過去』からの預かり物”だから『未来』にしっかり渡さないといけない。




         黒門前緑地 012

















検事正と聞くと今でも昔でもお偉いさんで、豪華な官舎にお住まいかと思いきや

意外と「慎ましやかな」シンプルな官舎です。




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         黒門前緑地 004








”高峰譲吉”は「アドレナリン」「タカジアスターゼ」の創製で世界的に知られた科学者です。




黒門前緑地 006




黒門前緑地 002




         黒門前緑地 005









そしてこの『黒門前緑地』一番気になったのが、『豪姫』所縁(ゆかり)の地であったと言うこと。



黒門前緑地 009




         黒門前緑地 008




『豪姫』は前田利家の四女で、母はご存じ『まつ』です。

幼少のころ、子供の無かった秀吉に養女として出される。

秀吉はこの『豪姫』を溺愛した。

後に「豪が男であったら関白にしたものを」と言わしめたのは有名な実話です。(手紙が現存)

又、病弱だった『豪姫』が「宇喜多秀家」に嫁いだ後も、病気が「狐が憑いた」のが原因と聞くと

稲荷の総本山「伏見稲荷」に「豪姫から出て行かなければ、日本中の狐を皆殺しにする」と

手紙で恫喝した。




黒門前緑地 010








そんな『豪姫』も、夫である秀家が「関ヶ原の決戦」に敗れると、秀家と離れ離れになり

子供を連れて、兄・前田利長が納める加賀の国へ逃げて来てこの地に移り住んだ。

それが、『黒門前緑地』だったのですね。



歴史は大切にしましょうネ。







旅・はいかい | 21:36:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ マチテラス2014 ~
昨年ほどの規模はありませんが、今年も丸の内のオフィス街で、

イルミネーションが灯されました。 早速、仕事帰りに寄って見ました。

今の時期日本中でイルミネーションが行なわれていますが、

休日より平日のほうが混みあうのはここだけではないでしょうか



しかし、丸の内界隈は「ビル群」自体がすでに「イルミネーション状態」です。




         丸の内イルミネーション 001








東京駅から出て皇居に向かうとすぐに、イルミネーション通りです。

華やいだ明りと人だかりで迷わずそれと解かります。




丸の内イルミネーション 002




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丸の内イルミネーション 004








着飾っているのは「並木」だけではありません。

「ショーウインドウ」「ビルのロビー」も負けてません。




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丸の内イルミネーション 019




今年一番の人気でしょうか

一段と輝きを増しています。

そして通る人の目をくぎ付けにしています。




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中に入って見せてもらいます。

”アナと雪の女王”のモニュメントです。

やはり子供達には大人気ですネ。




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平日のオフィス街なので、あまりお子さんはいないのですが、さすがここはお子さんだらけです。



又、こちらにもお子さんを連れた、お母さんがいました。

お父さんと待ち合わせでしょうか。 寒いから早く来ると良いですね。



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お父さん、まさかこんなところで寄り道してないでしょうネ。




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通りには、ところどころに「モニュメント」が飾られています。

「モニュメント」と”光”の共演です。




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夜も更けてきました。

もう一度、闇夜に煌めく、満天の”イルミネーション”をどうぞ。




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では最後に”今日一”のお気に入りショットです。




丸の内イルミネーション 027





旅・はいかい | 10:04:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 尾崎神社 ~
尾崎神社 002




金沢・兼六園の東側、金沢城公園に隣接して『尾崎神社』はあります。

社殿が全て朱塗りで、規模は違いますが日光東照宮を彷彿させます。

加賀藩四代藩主前田光高が1643年に建立し「天照大神」「東照権現(徳川家康)」

「三代藩主前田利常」が祀られています。

そんな理由から”金沢城の江戸””北陸の日光”と崇められてきました。




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尾崎神社 005




尾崎神社 016




本殿は”三間社流造” 拝殿・幣殿は”銅版葺入母屋造”で出来ています。

本殿と拝殿の間にある中門は「唐門」で周囲に「透塀」が巡らされています。

そして「本殿」と「拝殿」を分離させた”東照宮建築”の最初期の建築物です。

又、現存する最古の金沢城関係建造物で、江戸初期の神社建築の貴重な建造物

でもあり「国指定重要文化財」とされています。




尾崎神社 015




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尾崎神社 009








〖手水舎〗




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〖摂社 豊受稲荷神社 〗




尾崎神社 011











もう一つ『尾崎神社』を有名にしたのは、2013年12月10日未明境内に熊が出没して

全国版のニュースになったことです。

山裾の田園地帯ならいざ知らず、金沢の中心地ですのでびっくりしました。

結局、熊は捕まえられなかったので、安全の為「金沢城公園」は閉鎖されました。

丁度今頃ですので、参詣する方はくれぐれも熊にご注意を!!

「熊除けスプレー」「鈴」など用意した方が良いかも。




以上『尾崎神社』でした。




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神社 | 05:01:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 秋 燃ゆる ~
東京近郊で一番の”紅葉スポット”武蔵野の面影を色濃く残す『平林寺』に来ています。

残念ながら、山門や本堂は改修工事の為見ることは出来ません。

参詣は次回にゆだねて今回は”紅葉”見学に徹します。


広さ48ha、東京ドーム9個分の境内が真っ赤に燃えてます。

この燃え盛る紅葉を観に沢山の方が”紅葉狩り”を楽しんでいます。

入り口を入ると広場で早速”真っ赤な紅葉”がお出迎えです。




平林寺 001




平林寺 002




いきなり先制パンチでしょうか。

いやいや、まだまだ序の口でした。

赤く燃える空が続きます。




平林寺 003




平林寺 005




平林寺 006












いつの間にか”赤の空間”に迷い込んでしまったような錯覚にとらわれませんか。

こころなしか、吸い込む空気でさえも赤く染まっているように思えます。




平林寺 009




”もみじの桃源郷”でしょうか。




平林寺 010











空や四方や空気ばかりではありませんよ。

床にも”緑と赤の絨毯”が敷き詰められています。

”レッド・グリーン”カーペットです。




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平林寺 015









”赤い炎”がまだまだ林の奥へと誘っています。





平林寺 018




平林寺 025




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もみじの絨毯にさそわれるがままに、足が自然に進みます。



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平林寺 049




平林寺 053









此の辺で「箸休め」に

建造物とのコラボレーションをどうぞ




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平林寺 044





「石仏」にも”秋”のおすそ分けですか。

”秋”は境内一帯に降り注いでいます。






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江戸時代「玉川用水」から分水し、乏水地帯であった多摩地区にとって”命の水”

と言われた”野火止用水”が『平林寺』境内まで入っていたんですネ。

しかもまだ面影を残している。

ビックリです。




平林寺 075







平林寺 108










再び”もみじの絨毯”を進みます。




平林寺 061




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水面に映る”もみじ”と”いちょう”どちらも誇らしげに胸を張ってます。

「逆さもみじと逆さいちょう」でしょうか。

よく見てないと見過ごしますネ。



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以上『平林寺』の”紅葉狩り借景”いかがでしたでしょうか。

観てるだけで顔が日に焼けたようではありませんか。

又何度も来てみたくなる場所の一つではないでしょうか。





旅・はいかい | 06:21:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 馬事公苑 ~
小春日和のポカポカ陽気に誘われて

世田谷にある『馬事公苑』に来ました。

正門の前には紅葉のトンネルが出来上がっていました。

そのトンネルの下で、沢山の人がそれぞれの”小春日和”を楽しんでいました。




馬事公苑 167









『馬事公苑』は、日本中央競馬会(JRA)が運営する馬事を普及する為に造られた公園です。

第18回東京オリンピックでは、馬場馬術競技の会場となりました。

各種の馬術競技やホースショーなども行われるそうです。




馬事公苑 035




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さすが、JRAの名前がしっかり入っています。




馬事公苑 038




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今日は、「障害飛越馬術競技」の大会が開催されているようです。

”世田谷族”のファミリーも陽気につられて散歩がてらお弁当を持って観戦のようです。

今風にいうと”セタガヤーゼ”でしょうか。




馬事公苑 049










すでに競技が始まっています。

まず、華麗なジャンプをどうぞ




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空中遊泳です。




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トップギヤーのスピードです。




馬事公苑 113




馬事公苑 115




馬事公苑 122




馬事公苑 123









こんな愛らしい馬もいました。




馬事公苑 055




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落馬しちゃいました!!

「立つんだジョー!!」

「明日へ向かって立て!!」




馬事公苑 091









「この次は落さないから」

「いい子だから、立ちなさい!!」

「みんなが観てるでしょ!!」

「泣くのは止めなさい!!」



馬事公苑 090









以上、のどかな『馬事公苑』でした。












旅・はいかい | 05:47:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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