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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 隅田川 宴の轍(うたげのわだち) ~
都会の夕暮れと夜景を観に、隅田川のほとりに来ています。

里山や里海だけでなく、都会にも季節や夕暮れが訪れます。

永代橋にほど近いウオーターフロントです。

正面に見えるのは、中央大橋と佃島です。




隅田川の夜景 003






隅田川の夜景 008








隅田川の夜景 009






        

隅田川の夜景 010










都会の秋の夕暮れも”つるべ落とし”です。

あっという間に「帳(とばり)」がおりました。

行き交う舟もめっきり、減りました。






隅田川の夜景 018








中央大橋の方から遊覧船が来ます。





隅田川の夜景 021








デッキに登れるようになっていますから、”ヒミコ”の弟分

同じく「松本零士」さん監修の”ホタルナ”でしょうか。






隅田川の夜景 023




素晴らしい迫力のあるフォルムですネ。

"運河海道999"ってとこでしょうか。










”暗黒”になりましたネ。

こんなのを”漆黒の闇”と言うのでしょう。





隅田川の夜景 024








それでは本日のメインディッシュ『隅田川 宴の轍(うたげのわだち)』 

”レインボーマッピング”をどうぞ

光源は「屋形船」です。






隅田川の夜景 040






隅田川の夜景 041






隅田川の夜景 048








ポエムですネ。

平日だったらもう少しビルの明かりが多くて、綺麗だったかも。




そして「今日一のお気に入りショット」です。






隅田川の夜景 044













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旅・はいかい | 22:37:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川越祭 ~
『川越祭』は360年の歴史を持つ”川越氷川神社”の例大祭です。

江戸時代、新河岸川舟運により江戸との交流が深かった川越の祭りは、「江戸天下祭」の影響を強く受け

絢爛豪華な山車が曳き回されました。江戸の祭りは神輿主体に替わりましたが、『川越祭』はかっての

江戸天下祭の洋式を今に伝えています。

山車は他の祭りの山車と比べるとやや小ぶりですが、

台座の上に二重の鉾を組み、上層の鉾には人形載せてあります。

台座と下層鉾の間で回転するように造られています。

各町内合わせて21台の山車があるそうです。




        川越祭り 004








街中がお祭りムードが溢れています。

路地のあちこちに露天が出ています。




        川越祭り 012








元気な外国人売り手もいます。

大きな声でかたことの日本語をしゃべっています。

こころで、「のびーるアイス」ってなんだい。




        川越祭り 013








こんな店にも行列が出来ています。

川越の子供は焼き鳥が大好きなんでしょうか。

将来が楽しみだ。




        川越祭り 007




        川越祭り 011








山車だけでなく、町内々には櫓が組まれ舞台が造られています。

そこでお囃子や踊りが披露されています。

山車とならんで『川越祭』に欠かせないものが”囃子と舞”です。

”囃子”には流派があり、それぞれリズム・メロディーに微妙な違いがあるそうです。




        川越祭り 001




        川越祭り 032








「舞」に使う麺の専門店もあります。




        川越祭り 034










向こうから、りっぱな山車が来ました。




        川越祭り 017




        川越祭り 021








「連雀町」交差点で2台の山車が出合いました。

ここで『川越祭』名物の”曳っかわせ(ひっかわせ)”が始まりました。




        川越祭り 023




        川越祭り 025




        川越祭り 026




決して喧嘩をしているのではありません。

お互い「鉾」を台座で回転させ、正面を向き合い

それぞれ、独自の「お囃子」を演奏し合います。

相手の「お囃子」につられて間違った方が負けです。

負けた方が先に交差点を出て行くのが決まりです。




        川越祭り 029




        川越祭り 030








山車の見学にも昔らしさが残っています。



        川越祭り 044









昔、お祭りと言うと神社やお寺の境内に「出し物小屋」がやってきましたよネ。

子供心に、楽しみでした。

「親の因果が子に移り~い!!」ですか。

ここにも昔ながらの懐かしい風景がありました。

”お化け屋敷”です。

お化けなんかいないのは解かっていても、何が出て来るか怖くもあり、楽しみでもありました。




        川越祭り 038




        川越祭り 039




大人になると解かります。

一番怖いのは、マイクを持って入場料を取っている、そこのおばちゃんです。








『川越祭』でもう一つ気に入ったところは、他の祭りとちがって、

あちらこちらに「大人の休憩所」があることです。




        川越祭り 035




        川越祭り 040








ステージ造ってライブもやっちゃうんですから




        川越祭り 049




        川越祭り 050




        川越祭り 052










最後に絢爛豪華な山車をどうぞ。




        山車 




        山車 2




        山車 3



        


        









        

| 21:57:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ご当地つけ麺GP ~
新宿 歌舞伎町の奥座敷、大久保公園で

第一回みんなで選んだ『ご当地つけ麺GP』が行われていました。




        つけ麺GP 002








一週間づつ、第一陣から第四陣まで続くそうです。

今日行われているのは第三陣です。




        つけ麺GP 001








でもって、第三陣のラインナップはこちらです。

皆さんこの看板を前に、どれにしようか迷っています。

看板全体の写真が撮れたのは奇跡的です。




        つけ麺GP 023








食券売り場には、券売機が3台ありますが、ガラガラです。

その訳は、協賛する「セブンイレブン」で事前に購入できるからです。

これはヒットです。

イベントで良くありますよネ、券売機で並んで又ブースで並ばせられる。

ここではそれはありません。

ゲートをくぐると、ズラリと自販機が並んでいます。

売っているのは全て「サントリー黒烏龍茶」です。




        つけ麺GP 003




それはもう、つけ麺食べた後は「サントリーの黒烏龍茶」ですよネ。

日本の常識です。

誰ですか!!「キリンの一番搾り」がほしいなどとわがまま言っているのは。

み~んな、我慢しているんです。 我慢しなさい!!




フードコートです。

2階建ての食事処もありますが、天気のいい日はやっぱりここでしょう。


        つけ麺GP 005








フードコートを通りぬけると各店のブースです。

人気店の前は行列ができて今す。




        つけ麺GP 006








本日の人気店は、「金澤濃厚中華そば 神仙」です。

長い行列が出来ています。




        つけ麺GP 007








確かに、ゲートのところのプレゼンボードにはつけ麺の写真が美味しそうにプレゼンされていました。

長い行列が出来ていなければ、私もここにしたかもしれません。

本店が金沢の合同庁舎の近くにあるようなので、いつか行けるかもしれない

と言うことで、こちらにしました。




        つけ麺GP 008




「九州麺魂 昆侍家 Vija 」です。

キャッチフレーズが「九州男児流 武士道つけ麺」です。

なんかガツンと美味しそうでしょ。

スープの濃さ10も気になりました。




        つけ麺GP 013




しかもおすすめにより、トッピングで「豪華九州盛」のオーダーです。

トッピングの中身は

   鹿児島黒豚チャーシュー

   博多明太子

   白ネギ増し きくらげ

   大判海苔




        つけ麺GP 014










それでもって出てきたのがこちらです。

ちょっと期待外れでしょうか。それとも期待しすぎ?

でも「豪華九州盛」にはちょっとネ。




        つけ麺GP 019






お~っと、「日本の常識」忘れていました。

つけ麺の友。




       つけ麺GP 021








でもってお味は、う~む 少なくとも ガツンではなかったな。

そうか、九州男児にも色々いるってことか。

麺は太麺でしこしこと言うよりプリプリ感

汁は濃厚と言うよりあっさり、どちらかと言うとしすぎ。


「武士道」を解いた佐賀鍋島藩の書物”葉隠”の中に

「武士道」とは死ぬことと見つけたり」とありますが、

九州の名産の味が死んじゃったらまずいよネ。


又「恋のの至極は忍び恋と見立て候」とありますが、

味があまり忍びすぎちゃってもネ。



まあ実際「北九」の店に行って食べたらまた違うお味かもしれませんネ。








他にもこんなつけ麺ありました。




        つけ麺GP 009




        つけ麺GP 017







以上『ご当地つけ麺GP』でした。

来年第2回目あるのかナ???


        





食べる | 20:38:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 居酒屋 なみき ~
川口に時々お邪魔する居酒屋がある。

店名は、川口市並木にあるから『居酒屋 なみき』 とても解かり易い。

でも出てくる料理はこじゃれていて、美味しい。

「CP」も最高です。




        居酒屋 なみき 012




「店構え」が何とも、呑平の心をそそる。

素通り出来ないっすよネ。

暖簾が”居酒屋!!”だもの。 

キャッチフレーズが”うまい” ”安い” ”真心料理”だもの。


と言う訳で入店です。

店内は入って正面にテーブル席が2席、

左の小上がりが、矩の手になっていて座卓席が10席ほどある。

この座卓席が休日ともなると夕刻には家族連れで満席になる。



        居酒屋 なみき 006




        居酒屋 なみき 002








そしてこのカウンター席が常連さんの指定席。

いつでも、帳が下りた頃には常連さんで満席です。

だいたい、座る席も決まっているようです。




            居酒屋 なみき 005








そして、この店の特徴はメニューの多さです。

「刺身」「焼き物」「煮物」「炒め物」なんでも来いです。

メニューにない物がお薦めで、短冊でぶる下がっています。

だから、家族連れで来ても大丈夫なんです。



        居酒屋 なみき 003









そして、常連さんのキープしているボトルがこの暖簾の奥に隠れています。

常連さんは来ると勝手に暖簾を開けて自分のボトルを取り出し飲み始めます。



        居酒屋 なみき 010




そのボトルがなんと、4L入りの焼酎ペットボトルです。

重くて、片手では持てないので、ポンプ付です。 すごいですネ。










でもって、今日の私はお洒落に”角ハイボール”と行きましょうか。

お通しは「わらびと揚げの煮つけ」です。

揚げに味がよく沁みていておいしかったです。

ここはお通しに何が出てくるのかも楽しみの一つです。




        居酒屋 なみき 001








つまみは、くじらが入ったとの事なので「くじらの刺身 ¥450-」

久しぶりにいただきました。美味しかったですネ。



        居酒屋 なみき 007








続いて、大将自慢の「鯛の兜煮 ¥450-」




        居酒屋 なみき 009










”味”も”値段”も客にやさしい、看板通りの”真心料理” 『居酒屋 なみき』でした。












お酒 | 10:59:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 高尾山 ~
”ミシュラン”に認定されたことで一躍外国人の人気となった『高尾山』です。

”ミシュラン”はタイヤの会社だから車で行けるようなところが好きなのかもネ。

紅葉には少し早いのになぜ今『高尾山』と思われるでしょうが、

確かに、紅葉の時期は景色が綺麗なんですが、最盛期には「人・人・人」で埋まります。

狭い山道、落ち着いて散策もできません。

空いているうちに、と言う魂胆です。

と言う訳でケーブルカーの出発駅、高尾登山鉄道の「清滝駅」に来ています。

高尾山、中腹にある「高尾山駅」へケーブルカーで向かいます。






        高尾山 001








ここで大変なことに気づきました。

私は大きな勘違い、混同をしてました。

「ケーブルカー」と「ロープウェイ」の違いです。




        高尾山 003








少し色づき始めた周辺の山々が”俯瞰”できると思い、

勇んでカメラを片手に「ケーブルカー」に乗り込みました。

  ”ガ~ン!!”

見えるのは「ケーブルカー」に近接した木々、林ばかりだ。

私がイメージしていたのは「ロープウェイ」からの景色だったのか。

と改めて思う。 なるほど。

”フーテンの寅”さんに「相変わらず、馬鹿か!!」と言われそうです。

同じロープを使ってはいるものの、片方は高い所にぶる下がっているし、

片方は地面の線路の上を引っ張ってもらっている。

そりゃー見える景色も違うわナ。

今まで見た景色どっちだったのでしょう。 

琵琶湖・・・・天橋立・・・鋸山・・・・・・・・・う~ん?

印象に残っている景色はほとんど「ロープウェイ」かな?

まっいいか。

「ロープ」と「ケーブル」ってどう違うの???





日が暮れてしまうので先を急ぎます。

ここの「ケーブルカー」は271Mの高低差を登るそうです。

そして「高尾山駅」近くの急勾配「31度18分」はケーブルカーの勾配としては日本一だそうです。




        cablecar_01.gif








離合場所も寸分の狂いもなく決まっています。




        024.jpg


            【高尾登山鉄道(株)公式サイトより】









「高尾山駅」から観た、高尾の街並みと山並みです。

山並みは「陣馬高原」でしょうか




        高尾山 004




        高尾山 005




        高尾山 006








「高尾山駅」と山頂の中ほどに”高尾山薬王院”があります。




       高尾山 008








【山門】です。




        高尾山 009








『高尾山』は山伏の修行が行われる山です。

その山伏の守り神として「天狗」が祀られています。




        高尾山 022







『高尾山』には天狗の教え”天狗の落し文”があります。

僧侶の方が5~6人で参詣者に配っておりました。

それぞれに違う文言が書かれておりました。




        高尾山 042-crop












「御朱印」をいただきました。

ちょっと感激しました。

普通「御朱印」を受け付けると、受け付けた方はしばらくお待ちくださいと言い

後ろの事務スペース等へと一旦いかれるのですが、ここは受け付けた方が

目の前で筆を執り、書いてくれました。 しかも達筆です。

何か得した気分になりました。




        高尾山










「高尾山駅」から小一時間程でやっと山頂に着きました。

歳ですね疲れました。

     ”トホホです!!”




        高尾山 014








今の時期なら空いていると思ったのですが、結構な人出です。

皆同じこと考えていたのでしょうか。

でもさわやかな「秋風」は心地いいですネ。




        高尾山 017




        高尾山 011








紅葉も恥ずかしそうに少しずつ始まっています。




        高尾山 012




        高尾山 015








高山植物も頑張って咲いてました。

花に疎いので名前は解かりません。




        高尾山 019









「高尾山のさる」です。




        高尾山 026




        高尾山さる1










”ボス猿”がいました。

貫禄ですネ。 客の方に「尻」を向けて堂々と寝ています。

ビクともしません。

どこの「猿山」のボスも体格が大きいのですぐ目立つのですが、

体格が大きいからボスに成れた訳ではないそうです。

ボスに成れたから、エサを一番最初にほしいだけ食べれるようになり、

自然に体格が大きくなるそうです。




        高尾山 029








しかし、この猿山は昔の方が良かったですね。

客と猿との生垣がなく、猿が人間にもっと近づいてきました。

もちろん安全の面とかあるのでしょうが、コンクリートの上に居る猿を

高い所から手すり越しに見るのは、野性味も削られ面白さに欠けますネ。


        










続きを読む >>
旅・はいかい | 22:36:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 『 ハワイの雪 』 ~
お気に入りのテレビ番組の一つに、BS11で火曜日19:00から放送されている

「柳家喬太郎のようこそ芸賓館」と言う落語番組があります。

MCはもちろん落語家の”柳家喬太郎”です。




        geihinkan.jpg


                【柳家喬太郎のようこそ芸賓館HPより】







スタジオに造られた寄席で、喬太郎はそこの支配人と言う設定です。

毎回、落語家を中心に多彩なゲストを迎え、寄席の雰囲気を楽しめる番組です。


        


その幕間には、普段は聞けない芸人さんの本音(たぶん)の雑談トークがあります。

まさに、楽屋の雰囲気を醸し出していて面白い。

ゲストの噺家さん達は普段あまりテレビでは見かけない(失礼しました、私があまりテレビ見ないのかも)

寄席に行かなければ見れない方々が多いです。

中々寄席に行く機会のない”にわか落語ファン”の私にとっては、噺家さんを知るとても良い機会です。

又本音の会話を聞くと、噺家さんがとても身近に感じられます。



今日のゲストは、”お囃子”の「恩田えり」さんでした。

苦労話大変、興味深く聞かせていただきました。



        柳家喬太郎 011




        柳家喬太郎 008








今日のゲストは芸人さんではないので「柳家喬太郎一人会」となるようです。

喬太郎は人気落語家の一人ですのでチケットも取りにくく、中々噺を聞く機会がありませんので

ラッキーでした。幅広い芸風があり「新作」も「古典」何でも来いの器用な落語家さんです。

学生時代、落語選手権で優勝するなど若いころから実力は折紙付です。

特に噺の中の役に成りきる様は痛快です。



今日の演題は得意の新作『ハワイの雪』です。




        柳家喬太郎 002


        





ハワイに住む幼馴染で初恋の相手だった”チーちゃん”から危篤状態であるが、

死ぬ前に一度会いたいとの知らせが届いた。



        柳家喬太郎 006







知らせを聞いた男は、町内会の腕相撲大会に出て、往年のライバルを破り優勝し、

その副賞のハワイ旅行を勝ち取った。





        柳家喬太郎 004





はれて、ハワイに行き”チーちゃん”に会うことが出来た。

その時、幼いころ新潟で遊んだ時のようにハワイの島に雪が降って来た。

と言う噺です。




        柳家喬太郎 005





初めの頃の男と孫娘の掛け合いは軽妙で面白く、

後半のハワイの下りは、師匠の”柳家さん喬”ばりの「人情噺」でした。

いい噺でした。




        柳家喬太郎 007








この番組でもう一つとっても気に入っていることがあります。

それは「オープニングテーマ」と「エンディングテーマ」です。

「オープニングテーマ」はあの昭和の喜劇王”エノケン”こと「榎本健一」さんの”パイノパイノパイ”

です。往年の浅草喜劇ファンなら涙がでますよネ。

確か「みよちゃんたら、ぎっちょんちょんのパイノパイノパイ」でしたかネ。

「エンディングテーマ」これもまたしびれる。

同じく”エノケン”の”私の青空”


      「あ~お~ぞらぁー」


以上『柳家喬太郎のようこそ芸賓館』生中継でした。








【追記】

今回の添付した写真は全て「BS11」の映像を映したものです。

これって「放映権」とかに引っかかるのでしょうか。

もしそうだとしたら「BS11」さん、ごめんなさいネ。

悪気はありません、いい番組なのでぜひ紹介したかっただけです。

「BS11」さんは心が広いから勘弁してくれますよね。

ちなみに、この後の番組のとよた真帆の「すてきな写真旅」

その後の春風亭一之輔の「ぶらり旅いい酒いい肴」も楽しみに見てますヨ。




寄席・芸能 | 22:15:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ふくろ祭り&東京よさこい ~
池袋で『ふくろ祭り』と『東京よさこい』が合同で開催されています。


JR池袋駅前は、お祭り色でいっぱいです。




        ふくろ祭り 005








日程は2周に別れて、それぞれの週末2日間づつ行われます。

初めの方は『ふくろ祭り』が主体、後半の2日間は『東京よさこい』が主体です。




        ふくろ祭り 006








『ふくろ祭り』の”ふくろ”とは「池袋」のふくろです。

したがって、会場は池袋駅西口周辺一帯です。

その会場の一つ「池袋西口公園」にはステージが出来ています。




        ふくろ祭り 008








さすが「池袋」出店もユニークなものがあります。

「日本バーテンダー協会」の出店です。シャレてます。




        ふくろ祭り 011








「海畑」ってなんでしょうか。




        ふくろ祭り 012








夜になると神輿も出るそうです。

ちょっとかわいい神輿ですけど。




        ふくろ祭り 007








中央がフードコートになってます。

満席です。




        ふくろ祭り 013








いよいよ『ふくろ祭り』の開始を告げる、”池袋鼓楽”による「和太鼓ショー」です。

前の方に、テレビでよく見かける「女性議員」がおられますね。

今回は「閣僚」になれなくて残念でした。

それにしても、入れ替わり立ち代わり最前列で「名刺交換挨拶」をやられたら

後ろの人がステージ見えませんよ!!

皆さん腰かけて観ているんですから。

 後ろに居る人の事など、かまいませんか。 見てるのは自分の周りだけですか。 

なんだか「日本の政治」と似てますネ。




        ふくろ祭り 015




        ふくろ祭り 016









『東京よさこい』です。

全国から110チームが参加してコンテストが開かれます。

池袋西口駅前広場をメインステージとして、巣鴨駅前、目白駅前、大塚駅前など全部で8か所の広範囲で

繰り広げられます。都内最大のよさこいイベントです。




        ふくろ祭り 026




        ふくろ祭り 055




        ふくろ祭り 065








子供達も頑張っています。




        ふくろ祭り 066








子供を抱いて踊っている人もいます。

好きなんですネ ”よさこい”が




        ふくろ祭り 076









そして一番素晴らしかったのは、こちらです。

山梨県 上野原市 ”甲斐◇風林火山”


        ふくろ祭り 032








感動しますヨ!!




        ふくろ祭り 034








「企画」「演出」「演技力」「規模・人員」

全てに最高でした。

沿道で見ている人達も彼らの演技にかたずを飲んで引き込まれていました。




        ふくろ祭り 040




        ふくろ祭り 041




        ふくろ祭り 046








沿道の観衆の中には”甲斐◇風林火山”だけを見に来た、と言う方がおられました。

事実、満員だった沿道の「シート席」が

”甲斐◇風林火山”の演技が終わると、空席が目立つようになりました。




        ふくろ祭り 048




        ふくろ祭り 049








後で知ったのですが、過去14回の『東京よさこいコンテスト』の中で

”甲斐◇風林火山”は、6回大賞を獲得しているそうです。素晴らしいですネ。

その為でしょうか、今年は「特別参加」でコンテスト対象外だそうです。




        ふくろ祭り 051




        ふくろ祭り 054








素晴らしいですネ。一つのドラマを見ているようでした。

”甲斐◇風林火山”の皆さんに拍手です。




        ふくろ祭り 063








池袋いや豊島区の街中は、出番を待つよさこいや終わって一息つくよさこいなどで

「よさこい」一辺倒です。




        ふくろ祭り 073




        ふくろ祭り 077




        ふくろ祭り 080









それでは、もう一度「よさこい」の素晴らしい演技をどうぞ!




        よさこいアップ 




        よさこいアップ 3




        ふくろ祭り 057




       よさこい アップ 5




        よさこいあっぷ 4




        よさこいアップ 6








いやーぁ!久しぶりに活気あふれる笑顔満載の街並み風景を観させてもらいました。


         感動です!!        






        



        



旅・はいかい | 20:14:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 火渡り荒行 ~
修験者(山伏)の『火渡り荒行』が目の前で見れると言うことで

ここ品川の”品川寺(ほんせんじ)”に来ています。

この品川寺の『柴燈大護摩・火渡り荒行』は古くから修験者に伝わる秘法で

行者は、各家各位の祈願を祈念した護摩札を奉持して火の中に入り信心各位の願いを祈るそうです。

品川寺において江戸時代から続く伝統的な行事です。




        image1火渡り荒行 品川寺








続々と人が集まってきています。



        火渡荒行 001








寺庭の奥に祭壇が祀られ中央に後に火が焚かれるであろう木が積まれています。

それを取り囲むように20人程の修験者仁王立ちをしております。

そしてその回りに見学者が沢山集まって「行」の開始を見守っています。

(実は、これが大きな間違いであったことに気づかされる事になるのですが)

それにしても「人垣」が5重、6重と重なり思うようなアングルで撮影ができません。



        火渡荒行 009





        火渡荒行 005








一斉に「法螺」が鳴らされて、『火渡り荒行』の開始です。




        火渡荒行 006




        火渡荒行 007




        火渡荒行 010








幾つかの儀式が行われ、その度に「呪文」のような言葉を発していますが

何を言っているのかさっぱりわかりません。

一瞬、戦国時代にタイムスリップした思いです。




唯一、理解できたのがこの「シーン」でした。




        火渡荒行 012




”印(いん)”を切って

”臨(りん)・兵(びょう)・闘(とう)・者(しゃ)・皆(かい)・陣(じん)・列(れつ)・在(ざい)・前(ぜん)”

の九文字の連呼です。  

”九字を切る”とも言います。

これは昔「時代劇」の映画やテレビドラマで時々出てきて、子供心に記憶していました。

(特に、千葉真一の演じる『服部半蔵』の中で何度か出てきましたネ)

「行く手を妨げるものは、兵が前に出て戦い、全て取り除いてくれる」

と言う意味の「願い」のような「祈り」だそうです。










いよいよ、松明に火が付けられ、その火が組み積まれた木々に移されます。




        火渡荒行 019




        火渡荒行 022








積み上げた木が燃え始めました。




        火渡荒行 024








「護摩」も焚かれています。




        火渡荒行 026








行者は全員で”般若心経(はんにゃしんぎょう)”を唱え始めました。

するとどうでしょう。

私の周りに居る方達も手をそれぞれの胸の前で「合掌」し、

大きな声で”般若心経”を唱え始めました。

おそらく周りを取り囲んでいる方の3分の1以上の方達が一斉に「祈り・唱え」ています。

その時初めて気づかされました。

回りを囲む方達は「大勢の見学者」ではなく「大勢の参加者」だったのですネ。

失礼いたしました。  ”合掌”です。




        火渡荒行 027








でも、なぜ”般若心経”なんでしょうか。

「山岳信仰」の修験者が「仏教」の”般若心経”をなぜ。

まあ、「仏教」と関わりがない訳ではないですけど。

う~ん。気になりますよネ。


今夜寝れなくなるといけないので調べてみました。

”般若心経”は正式には”般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)”と言うそうです。

日本では仏教各派、特に法相宗・天台宗・真言宗・禅宗が”般若心経”を使用し、

それぞれの解釈のもと”般若心経”を唱えています。

なんと、神道でも「熊本稲荷神社」などは”般若心経”を唱えているようです。

身近では両国の「亀戸天神」でも”般若心経”を唱えて祈願したことがあるそうです。

そしてその使用者のリストの中に『修験道では修験者が”行”を行う際に唱える』とありました。

なるほど、納得です。

 これで今夜は眠れます。


     "はんにゃーはらーみったーしんぎょーう”







場内では熱湯をかぶる「行」が行われています。

見るからに熱そうです。 熱湯が見学者(失礼、参加者)にも降りかかっています。

傍では火が燃えたぎっています。



        火渡荒行 036




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クライマックス『火渡り』です。




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最後は一般の「参加者」が裸足になって『火渡り』”の行を行ないます。




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”火渡りの荒行”が始まるまで「一時間」ほど、前儀式がありましたが、

「三流ボクサーのタイトルマッチの前置き」とは違い、身が引き締まる思いと伝統を感じさせる

すがすがしさが印象に残りました。

この儀式を「なんだ火が消えそうになってから渡るのか」とか「火が燃え上がっている時に渡れ」

とかい言う方がおりますが

”大きなお世話”です。

修験者の「行」ですから、本人達にとって「行」になればいいのですから

第三者がとやかく言うな

見ている人に「スリル」を味合わせる為の「バラエティー番組」ではないのですから

どうしても「スリル」を味わいたいのなら

「途中で切れるバンジージャンプ」でもやってみたらいかがでしょうか。

”火渡り”どころではありませんよ。

とってもスリリングですよ。 ただし、一回しか経験できませんが。






以上、品川寺の”柴燈大護摩・火渡り荒行”でした。

旅・はいかい | 05:49:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ばぶりー ないと ~
ひょんなことから「ホテル泊」することになった。

しかも、ヒルトン系ハイグレードシティーホテル『コンラッドホテル 東京』

しかも、しかも「エグゼェクティブクラス泊」

すごくないですか。

内情を言えば「半額セール」に便乗ですが、

それでも私にとっては”すごい”です。

場所は最近トレンドの「汐留サイト」高層ビル群のど真ん中




        コンラッドホテル 001




        コンラッドホテル 003








「フロント」は28階らしい。




        コンラッドホテル 005




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「広い」し天井も高い、ソファーを寄せれば「フットサル」が出来る。

”エグゼクティブクラス”の方は、そのまま37階へと案内される。


37階のラウンジでは、「ウエルカムドリンク(ソフト)とスイーツ」が待っていた。

14時から17時までにチェックインした人へのサービスらしい。

時間的にぎりぎりだ。

ロビーはほとんど満員だった。 ほぼ半数が「外人」だ。

早速窓側に案内され、ドリンクが運ばれた。




        コンラッドホテル 008




舌を挟んで”センキュー!” (注:舌を咬んではいけません)

向かいの高層ビルを眺めてしばし”レストタイム”

前のビルは、新聞社が副業でやってる「テレビ局」かな。

”ズームイン”なんちゃって。




        コンラッドホテル 006









いよいよ、”エグゼクティブルーム”に向かう

”ルームイン!!”




        コンラッドホテル 046








室内です。

シティーホテルにしては広さはまあまあです。

しかし天井が高い3500~4000ぐらいあります。 これはビックリ

窓は100%解放、もちろんカーテンもブラインドも「電動」です。

イメージは「和」のコンセプトが入っているんでしょうか。




        コンラッドホテル 014








景色も最高です。

右前方が「お台場」です。真ん中にあるのが、やはり新聞社系列の某テレビ局です。




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倉庫街、オフィース街です。

左端が「築地市場」です。



        コンラッドホテル 012








そして真下にある公園が、明治の初期「迎賓館」のあった”浜離宮”です。




        コンラッドホテル 011








水場はスケルトンになってます。

お洒落です。品がありますネ。

似ているようでも「ラブホ」とは違いますネ。 私は知りませんが!!




        コンラッドホテル 013








浴槽も広いです。

まあ、外人は大きいですから

可愛いアヒルも置いてあります




        コンラッドホテル 015








トイレです。

トイレも隣のシャワールームも床はフラットです。

さすがに両方のガラスには「タペストリー加工」が施されていて、透けてません。




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洗面です。

デザインがお洒落です。




        コンラッドホテル 019








アメニティーも充実です。




        コンラッドホテル 018








”はだか”で乗る「ヘルスメーター」も”はだか”じゃないと不公平

と言う訳かどうか知りませんが”スケルトン”です。




        コンラッドホテル 016









そしてお気に入りが”ミニバー”です。

引き出しの中に隠れていました。




        コンラッドホテル 021








豪華なラインナップです。




        コンラッドホテル 023








でも”見てるだけー!”

我々、貧乏人はコンビニで買ってきた「出羽桜」とオードブルで

夕暮れのお台場を背景に”かんぱ~い!!”です。



        コンラッドホテル 025








18:00から22:00まで、先ほどのラウンジで軽食とドリンクが楽しめます。

もちろん「エグゼクティブクラス」には費用が掛かりません。

テーブルに着くと直ぐ、ドリンクの注文と同時に「エグゼクティブ」用のセットが来ました

後は「セルフ」です。




        コンラッドホテル 030







オフイース街の夜景が窓ガラスに映し出されます。

昼間の喧騒が嘘のようです。

程よく揺らぐ「暖炉」の炎せいか

心地いい酔いが回ります。



        コンラッドホテル 031-crop




        コンラッドホテル 032








ラウンジドリンクもほどほどにして

部屋に帰ると、ベッドメイクが再度施されていました。

そしてそのベッドの上には、かわいいプレゼントが置かれていました。




        ぬいぐるみⅡ




小さなクマのぬいぐるみ”コンラッドベアー”です。









窓に映る姿を「自撮り」しようと思ったのですが

思うように撮れませんでした。




        コンラッドホテル 039









『朝』です。

さわやかです。

心地よい眠りでした。

朝もやにけむる汐留、お台場です。




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        コンラッドホテル 041








朝食へ向かいます。



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ルームサービスもありますが、せっかくですからレストランへ

朝食は「バイキング」です。

当然ですが、「納豆」はもちろん「日本食」自体がありません。




        コンラッドホテル 044








「エグゼグティブ」用に「卵料理」の選択肢がありましたが、

通じたのはこれだけでした。





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以上、大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

素敵なホテル『コンラッドホテル 東京』の”ばぶりーないと”でした。









        




        







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