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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 神田明神 初詣 ~
定期検診に病院へ行ったついでに「神田明神」に参りました。

まだ1月なので「初詣」でしょうか。

なんせ「神田明神」は商売繁盛の神様ですから1月20日ぐらいまでは「企業」の祈願で大盛況です。

晦日が近づいてやっと落ち着いたところでしょうか。




立派な鳥居です。


神田明神 002




そして豪華ですねこの門は。 『随神門』と言うそうです。



神田明神 001




神田明神 007








「手水処」も豪華絢爛、朱塗りです。

水をかけたら水と一緒に金箔でも出てきそうですネ。



神田明神 004






さあ、商売繁盛『大黒様』です。

手前にあるのが「お百度石」です。




神田明神 005






その右隣は『恵比寿様』です。



神田明神 008









『御社殿』です。う~ん!ご立派!

いかにもご利益がありそうですネ。 文化財に指定されているそうです。



神田明神 003









同じく文化財に指定されている『獅子山』です。

江戸時代に造られた建造物です。



神田明神 006







ビックリしました。『御社殿』の横に静かにおりました。

無造作に繋がれていました。


神馬・神幸(みゆき)号『 明(あかり)』です。



神田明神 011







縫いぐるみではありませんヨ。ちゃんと動いてます。

平成22年5月15日生まれ ちなみに「寅年」です。しかも60年に一度の「庚寅」です。

毛並は「あし毛」ですが、歳をとるごとに白毛が増え、やがて「白馬」になるそうです。

ほんとですかネ。

「神様」は、嘘つかないか。疑ったりしたら「ばち」が当たりますヨ。





『神田明神』の境内には色々な物があります。


ここは「国学発祥の地」だそうです。


神田明神 010




神田明神 015







そして何と言ってもこれでしょう。


    おぅーおと~こ だったあら ひとつぅにかけるぅ

      かあーけぇてー もつぅれぇたぁなぞをとく

      だれがよんだか だれがよんだか ぜにぃがたへいじぃ~いぃー


そうです。野村胡堂の名作「銭形平次捕物控」の主人公

”明神下の銭形平次”の墓があるんです。


神田明神 013





台座が「寛永通宝の銭形」になっていて、その中央に「平次」の碑があります。

   
  「てやんでぃ べらぼうめい」

  「おとといきやがれってんだ」


いいですネ。今にも「大川橋蔵」の声が聞こえて来るようです。 



横に

  「ていへんでぃ!ていへんでーぃ!」

  「おやぶぅ~ん」

でおなじみの「八五郎」の碑も鎮座してます。


いいですネ。わくわくしてきますネ。





そして『神田明神』と言えばもう一つ。

そうです。 2年に一度行われる江戸の3大祭りの一つ”神田祭り”です。

この参道、境内が”神田祭”になると

こうなります。




神田祭り 027





神田祭り 028




神田祭り 030




神田祭り 032



神田祭り 040






すごいですネ。








「明神男坂」の横にありました。

国歌に歌われている大好きな『さざれ石』です。

しかも「〆縄」までかけてあります。



神田明神 018





神田明神 016





神田明神 017










『神田明神』は歴史も奥も深いしかも楽しい神社でした。




神田明神-crop









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神社 | 12:51:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
~『酒楽会』in酒場 わたなべ~
以前お邪魔した「酒場 わたなべ」で日本酒の会なるものが開催されると聞いて

「酒場 わたなべ」に来ています。


その日本酒の会は”酒楽会 ”と言うそうです。


酒場 わたなべ Ⅱ014



酒場 わたなべ Ⅱ011



初参加です。

普段は店が主体で開催するようですが、今回は御客さんの日本酒好きの方が主催で行うそうです。

少し早めにきたのですが、すでに先客が結構おられました。

主催者を紹介され、会費を払う。

開始予定時刻が近づく頃には店は満杯となっていた。

"びっくり"です。30名は超えている。

しかもみなさん若い、そしてその半数は女性です。

すごいですネ。

最初聞いたときには、所詮10人程度の"おっさん"の集まりと、タカをくっていたのですが

驚きました。



酒場 わたなべ Ⅱ015



一時、焼酎に押されていた日本酒が、少し巻き返してきたと聞いてはいましたが

ここまでとは本当に驚きです。

人気や売り上げで焼酎を巻き返すのはもうすぐそこに来ているのを感じます。


主催者の挨拶があり、日本酒の会が始まりました。

16種類のこだわり日本酒をブラインドにして、試飲し

その銘柄、原料米、味 まで当てるらしい。


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家庭的な料理に続き

番号が付けられた日本酒が3種類づつで出来ました。

皆さん何やらメモしています。すごいですネ。

主催者が酒屋を回り集めたそうです。感心します。

何が何だかわかりません。



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「こののど越しは”雄町”だね」

「これは”無濾過の原酒じゃあない」

「これは若い原酒じゃあなあい、まだ発酵している」

全く意味が通じません。異次元の世界ですネ。

しかし、それにしても16種類は多い。

やっとです。へとへとです。


DSC_3355.jpg






もう少し数を減らして、じっくり「日本酒」を味わいたい気もします。

10種類あるいは、それ以下でも充分ではないでしょうか。

最後は正解を見せていただき、ただただ、驚くばかりです。




日本酒の会 001




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ほとんど初めて聞く名前のお酒でした。

これだけ集めていただいた努力に感謝です。



今日は美味しいと思ったお酒は


三重県 森喜酒造場 ”英”山廃純米あらばしり無濾過生原酒  『妙の華(たえのはな)』

    原料米は山田錦70%精米 日本酒度 +7 酸度1.9

もう一つは

長野件 仙醸 ”こんな夜に ” 特別純米 中取り 『黒松仙醸』

    原料米は ひとごこち60%精米 日本酒度±0 酸度 1.6 




でした。

確かにこれだと先入観なしで好きなお酒をチョイスできます。





いや~あ!!今日は本当に「日本酒」のパワーをもらいました。



ごちそうさまです!!





















お酒 | 10:18:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~魚金浜松町店~
飛行機の時間調整の為「浜松町」あたりで居酒屋を探しました。

チェーン店ですが、比較的安心して入れる「魚金」の浜松町店をチョイス。

しかし場所が判りづらく、ちょいと探しました。



DSC_3455.jpg





ビルの谷間と言う感じですか。

前庭のテラスにテーブル席がありました。さすがに今の時期寒そうです。

うす暗闇に「ボヤッ」と光る提灯が何とも象徴的です。

中に入るとこじんまりしたカウンターとテーブル席がありました。

雰囲気は隠れ家的ですかネ。




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酒は山形の 「月山」

原料米は山田錦 40%精米  

40%精米はすごい




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肴は「魚金」とあるぐらいだから、魚ははずれないだろうと。

「三種盛り」をオーダー。

げぇげぇげぇ!!!  (今風に言うとじぇじぇじぇですか)





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ビックリ!!

これは「三種盛り」一人前とは言わんだろ!

「七種いや九種盛りか?」

刺身が正座して、てんこ盛りだ。

しかも、一種5~6切れありますよ。

あくまで「酒のあて」ですから。


これを食べきるにはどれだけ酒を飲めばいいのか。(うれしい悲鳴が頭の中に聞こえます)





酒の「ラインナップ」もそこそこです。



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と言う訳で、熊本の酒 「香露」

 原料米は 米神力 と レイホウ 60%精米

 発祥の本家本物 9号酵母使用 

名前の通りいい香りです。




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通称「3点盛り」もほどほどに、店長お薦めの「焼きふぐ」をオーダー

そうですよネ。だてに提灯ぶら下げてないですよネ。




DSC_3454.jpg




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旨そうでしょう。 旨いんです!!


これは「提灯」ぶら下げるだけの事はある。

「刺身」もいいけど「焼きふぐ」もね。

何か発見したようでうれしいですね。

なぜかもったいなくて他人に教えたくない気分になりますネ。




うれしいついでに、お酒は 石川県加賀市山中温泉の酒 「獅子の里 糀」


原料米は山田錦 60%精米


柔らかな口当たりで清涼感があります。 

こちらも美味しいです。



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いやー今日はハッピーです。

何か得した気分ですね。

新しい隠れ家が見つかりました。








お酒 | 12:27:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 吉岡徳仁ークリスタライズ ~
吉岡徳仁の展覧会を観に「東京都現代美術館」に来ています。


DSC_3443.jpg



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”吉岡徳仁”実は知人に聞いて初めて知りました。

彼は、工業製品や家具、パッケージ、建築内装、など多肢にわたって空間をデザインするデザイナーです。

素材を生かした透明感のあるデザインは「ニューヨーク近代美術館」や、パリの「ポンピドゥーセンター美術館」

などに永久所蔵されているそうです。



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代表作としては、銀座のフラッグショップ「SWAROVSKIGINZA]や

ISSEYMIYAKEのデザインショップ又、TOYOTA、HERMES、LEXUS、プジョー等

の空間デザイン等幅広い分野で活躍している。

2007年には、ニューズウィークの「世界が尊敬する日本人100人」の一人に選ばれている。

今回の展覧会のテーマは「クリスタライズ」と言うらしい。

Crystallize : 形を与え、結実させる。

”吉岡徳仁によって自然からクリスタライズされたもの”なのでしょうか。




DesignMiami_tornado.jpg



雲の中にたたずんでいるようですネ。

構成されているのは「白いストロー」です。 何万本でしょうか。





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分厚いクリスタルで出来たベンチです。

ガラスをこんなに厚く作れるのでしょうか? 技術的にも興味が湧きますネ。

クリスタルですが、造られた曲線により全く「冷たさ」を感じさせません。

すわり心地もよかったです。





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「虹の協会」です。

何となく建築家の安藤忠雄さんの感性を彷彿させます。




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「クリスタルプリズム」が「協会」と言う名にふさわしい”神々しさ”を醸し出したいます。





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結晶化した薔薇の彫刻 「Rose」










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音楽を聞かせながら結晶化させた絵画「Swan Lake」



さすが世界で数々の賞を受賞しただけの事はありますネ。すばらしい!!

大胆で独創的な発想と表現そして幻想的な空間、堪能させてもらいました。




能に栄養いただきました!!














芸術 | 19:44:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ みや穂~
葛飾の「立石」と並び、居酒屋激戦区である「大塚」に来ています。

「立石」は大衆向き居酒屋が主流ですが、「大塚」は酒や料理にこだわった居酒屋が多くある。

その酒と料理の両方にこだわっていると評判なのがここ『みや穂』です。


大塚みや穂026




大塚駅の傍、都電の線路沿いにある店は開店と同時にほぼ満席になっていた。

店内は、小ぢんまりとして、整然と清潔感が漂っている。

料理はコースが決まりらしい。

お通しは「有機無農薬の農園サラダ」



銀座水野 019-crop




野菜のてんこ盛りです。

日本酒の品ぞろいはさすがです。


大塚みや穂006




まずは、石川県中能登の酒 純米生原酒「遊穂」

オリを含んだしぼりたて酸味があってまだ発酵が続いているようです。

まさに、とりあえずにはもってこいですか。



大塚みや穂001



続いて、2杯目は 群馬県の酒 純米酒「 巌 」です。


大塚みや穂004


5百万石を60%精米した銘酒です。



壁に、こんな額がかかっていました。


大塚みや穂003



平成23年(皇紀2673年)9月11日

 巖 醸造元 高井幹人

と書いてあります。

皇紀とは、神武天皇の即位を起源とする日本古来の暦日表示です。

このような表現が日常されるのは大賛成です。日本の文化ですから。

西洋の文化だけが全てではないですよね。

ただ私の読み間違いでなければ、平成23年は西暦2011年ですので

皇紀は2671年ではないでしょうか。




チェイサー用の「仕込み水」です。  お洒落ですネ。

「日本酒は飲んだ分だけ水を飲め」ですか。



銀座水野 018-crop



続くお酒は 土佐の酒  「亀泉」

原料米は 八反錦の50%精米

そして、高知で開発された酵母『CEL-24』を使用して譲しているそうです。

とても甘くてフルーティーです。

軽く、気軽に飲める大衆の酒ですかネ。



大塚みや穂007







続いて、奈良の酒 純米酒 「風の森」


原料米は秋津穂65%精米

無濾過で割水なしの原酒、そして火入をしない生酒です。

上品な香りとコクが感じられます。

私は「お気に入り」です。


2013年4月28日NHKの「サキどり」と言う番組のなか

「世界のグルメが絶賛!トレビアン日本酒」と言う題でこの「風の森」が紹介されました。




大塚みや穂009






ここで、誤解を避けるためにお断りをしておきます。

沢山のお酒を紹介していますので、随分の量のお酒を飲んでいるように見えますが、

写真にあるように、少しでも多くの種類のお酒が飲めるようにとの「店主」の心遣いにより

「ぐい飲み」を少し大きくした程度の器で飲んでいます。    念のため。










お造りの盛り合わせです。



大塚みや穂013



少し見にくいですが

  ・本マグロ

  ・アオリイカ

  ・ボタンエビ

  ・〆鯖

  ・関ブリ

  ・真鯛


が盛り合わせてありました。

関サバ、関アジは食べたことがありますが「関ブリ」もあるんですネ。

とても美味しかったです。









次の酒は 群馬の酒 純米吟醸 「結人(むすびと)」


原料米は五百万石

無濾過仕込み



大塚みや穂011












続いて、結城の酒 山田錦本生純米酒 「武勇」


原料米は酒の種類によって山田錦、雄町、五百万石を使い分けているそうです。

今回は当然山田錦です。

無濾過仕込み


コクと香りが後を引きました。



大塚みや穂012





ハマグリのお吸い物です。

大きいハマグリです。産地は大分か?




大塚みや穂014









早速、続いて 群馬の酒 純米酒 芳醇辛口 「龍神」


原料米は南砺市産、雄町


名前通り芳醇な味です。




大塚みや穂015











福島県の酒   純米酒  「磐城 壽」

優しい口当たりです。



大塚みや穂017






ゆうなとまいたけのおしたし



大塚みや穂019








千葉県酒々井(しすい)の銘酒  無調整初しぼり  「一喜」


原料米は総の舞65%精米

無調整とは無濾過、無加水いわゆる原酒です。






白子の岩塩焼きです。




大塚みや穂023







最後、ワンオブザロードは燗酒にしてみました。

群馬の酒  もち米伝承仕込み 本醸造 「かつらがわ 」 です。

もち米四段仕込み

頑固なまでに甘口の日本酒造りにこだわっている蔵元さんだそうです。

いい味してました。燗酒には燗酒用のお酒ですよネ。





大塚みや穂025





いや~あ、今日は日本酒を堪能させていただきました。

蔵元の杜氏さんの思いが伝わってくるようなお酒ばかり」でした。

感激です。


日本のお米にも かんぱ~い です。








注)コメントの書き方が判らない。と言う連絡がいくつかありました。不明の方は

画面左上の 「最新のコメント」アル酎ハイマーはいかい士~みや穂~(01/20)

をお読み下さい。












お酒 | 12:05:30 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ GINZA 水野 ~
昼食に銀座に来ています。

目的の店は、日本料理 GINNZA 水野 です。


銀座水野 010



もちろん初見参です。

銀座通りを一本並木通り側に入った銀座3丁目にあります。

所謂「ザギンでランチ」と言うやつですか。

入り口は単なる事務所ビルのようでしたが、中に入ると雰囲気は一変しました。

照明を落し気味抑え、黒を基調としたシックな造りの内装が、

今から出てくる料理の繊細さを予感させます。


店内には、テーブル席と7~8人座れるカウンターがありますが

そのカウンターに席が用意されていました。

テーブル席の奥は暖簾で隠れて見えません。




少し歩いたので、まずは「ビール」で喉を潤す。



銀座水野 001






さすがですネ。

世界遺産に認定の「富士山」に敬意を表して”乾杯”ですか。




前菜は「カブトガニと土佐昆布のジュリがけ」です。




銀座水野 004




カブトガニの旨味を殺さず、しかもあっさりしていて後から出てくる料理に味を引きずりません。

作り手の思いが伝わってくるようです。





さて、まだ昼間なんですが「日本料理」に敬意を表して、飲物は日本酒で「浦霞」にしましょう。



銀座水野 002




続いて「八寸」です。


   ・からすみ

   ・なますのブルーチーズ

   ・蛸の柔らか煮

   ・生麩の田楽

   ・茄子の含め煮

   ・寿司 



銀座水野 003





からすみは程よい塩加減、蛸はこんなに柔らかくなるのかと思うぐらい柔らかでした。

茄子も品の良い薄味で、甘味がよく沁みていました。



続いて「山芋まんじゅうのレモン塩」

山芋の甘さとレモン塩が程よく絡み抜群のハーモニーでした。



銀座水野 005






「ブリの有馬焼と有馬山椒」

ブリの新鮮さと香ばしさが素晴らしい。


”デリーシャス”です。



銀座水野 006





「梅とゴマの鯛茶漬け」

鯛の切り身が喜んで跳ねているようです。

思わずお替りしたくなりました。


”グッドテイスト”


銀座水野 007




銀座水野 008




デザートは「豆乳プリンと花豆」です。

とても、お上品です。    



銀座水野 009





今日は ”ビッグ ゴチ贅沢 ”  幸せ満腹です。





以上 とても幸せな ”ザギンでランチ”でした。



お酒 | 08:04:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酔いどれて、仲が良すぎるブリとひれ ~
 ”着ましたぁ~!! 今年も!!”


北陸から「氷見の寒ブリ」が!!


おせちとブリ 002




「黒ネコ」が、日本海の香りを載せて「クール」に運んできてくれました。

「でかい!」


しかも、なんと「養殖ブリのカマ付き」のおまけまで。


おせちとブリ 004





するてーと何かい。 「天然」と「養殖」の食べ比べかい。

かぁ~つ!!  ぜいたくでしょ それは。

とりあえず 

「カマ」と「ハラ」と「背」を分ける。


おせちとブリ 008



おせちとブリ 009



おせちとブリ 005



おせちとブリ 010






でもって、「皮」を剥ぐ。う~む「生き」が良いから力仕事だ。




そして酒のお供は、これ


おせちとブリ 013




そう、はるばる下関からやって来てくれた「とらふぐのひれ」

「下関のふぐ」と、「北陸のブリ」は親戚みたいなもんだから、とても仲が良くて気が合います。

「ひれ酒」だから酒は「燗々」の月桂冠でよし。

しかも、ひれが4つも入ってらー。 こたえられないネー。

ここで「火」をつけてアルコールを飛ばすような「野暮」なことはしませんよ。



おせちとブリ 011





まずは「刺身」かぁ~!! うまそー!!

手前が「養殖」で奥が「天然」

「養殖」は「天然」に比べて白っぽい、脂がのってるっちゃーのってる。「メタボ」だ

その点「天然」は少し赤身がっかって「マッチョ」だ。味も歯ごたえタップリ。

しかし別々に食べたらたぶん区別がつかない。


まあどっちも「うめーぇや」

「皮」は、「湯がいて」。刻んだネギとポン酢でいただく。

、こいつが又、酒をそそる。

「もう一ついかが」と「にぎり」を誘う寿司屋の「ガリ」のよう。


で、酒が進んで 純米大吟醸 玉乃光 になってました。


おせちとブリ 018






箸休めに「鴨ロース」

箸休めが「鴨ロース」って、贅沢すぎないかい。 ばちが当たらないですかネ



今年は「ぶりカマ」は煮付けてみました。

「旨い!!」  ネタが良ければ、煮ても焼いても旨いのは当然か。



おせちとブリ 014




おせちとブリ 015







日付が変わって、

今日は「カルパッチョ」と「ブリしゃぶ」です。


おせちとブリ 012




おせちとブリ 025





おせちとブリ 028






酒は、 超特選 月桂冠 純米大吟醸 鳳 麟 です。


しゃぶしゃぶも酒も ”チョウ旨”



『ほんとうに、ごちそうさまです!!』


『 感 謝!!』







お酒 | 08:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 安房国一宮~
房総半島の先端に”安房神社”と言う由緒正しき神社がある。

国道を少し入るとすぐに「白い鳥居」が見える。

”安房神社”の二の鳥居です。


白い色の鳥居は珍しい。


250PX-~1





正式には”安房国一宮”と言う。

別名「大神宮」とも言われている。

”神話”の時代に徳島の「阿波国」より渡って来た「忌部氏」による創建とされている。

「忌部氏」はこの安房の国全体を開拓した人物(神様)とも言われている。

創始は今から2670年以上前に遡る「神武天皇元年」所謂「皇紀元年(紀元前660年)」と伝えられている。

この言い伝えが正しければ日本における最も古い神社に一つとなる。



安房神社 012-crop




安房神社 013-crop







幼い頃、親に連れられてよく初詣に来た。

紅白歌合戦が終わりに近づく頃家を出て、

古いお札や、しめ縄を燃やしている「左義長(どんど焼き)」擬きの焚火にあたり

12時になるのを待って、初詣するのが正月の日課だった。





主祭神は  「天太玉命(あめのふとだまのみこと)」   - 忌部氏祖神

相殿神は  「天乃比理刀咩命(あめのひりとめのみこと)」ー 天太玉命の妃神




参道です。

桜並木です。



安房神社 001





手水舎

安房神社 002




上の宮(本宮)の拝殿




安房神社 003





下の宮



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安房神社 009






末社の厳島社


安房神社 004




同じく末社の琴平社


安房神社 005





これはよく判りませんでした。

遥拝所ですか。 「弊串」でしょうか?




安房神社 007




御神木 槇 です。




安房神社 008




懐かしさもあり、厳かもあり、大変心が洗われました。




安房神社




「二礼・二拍手・一礼」









神社 | 12:18:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
~”東京ミチテラス”観てきました~
実家からの帰り東京駅前で”東京ミチテラス2013”やってたので観てきました。

東京駅丸の内駅舎から皇居外苑に行く大通りを使ってやってました。

人波について行くと、ビルの灯りを背景にこんな景色が待っていてくれました。


東京まちイルミ 002



東京まちイルミ 003


東京まちイルミ 004



綺麗ですね。

ファンタスティックですね。

能書きは要らないですね。

光のシャワーを堪能してください。



東京まちイルミ 019



東京まちイルミ 020



東京まちイルミ 022




これは、まだまだ「プロローグ」です。

本番はこれからです。


”ミチテラス”の会場は、隣接していますが、2か所に分かれています。

それぞれに並んで入場する必要があります。

係の人が上手に誘導してくれています。

まず、東京駅側から



東京まちイルミ 011


東京まちイルミ 007




東京まちイルミ 014




間欠的に等間隔で、蒸気を模した「煙」が出します。




東京まちイルミ 012





続いて皇居側です。

光で彩られたレールが高くせり上がっています。

天空へと続く「希望の灯り」を意味しているそうです。





東京まちイルミ 023



東京まちイルミ 024



東京まちイルミ 025



東京まちイルミ 029



東京まちイルミ 031



”東京ミチテラス2013” すごいですね。

イルミネーションでは人気NO.2だそうです。

「ミチテラス」という名称には「道を照らす。未知を照らす。街を、人を未来を明るく照らす」

と言う願いが込められているそうです。


幻想的なひと時を過ごさせていただきました。


”ごちそうさまでした”















旅・はいかい | 13:05:37 | トラックバック(0) | コメント(0)

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