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アル酎ハイマーはいかい士

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~ あのジプシーが!! ~
多摩動物公園の人気者、ボルネオオラウータンの ジプシー が、

平成29年9月27日なくなりました。

1955年生まれの62歳(推定)のメスで死因は急性心不全です。






4月にお会いした時は、元気にしていました。




         DSC_多摩2800_01

                      平成29年4月撮影







1958年7月、ボルネオから来日し、多摩動物公園で長期にわたって飼育されてきました。

これまで4頭の子を残し、国内で飼育されている33頭のボルネオオラウータンの内

16頭がジプシーの血統です。

また、ボルネオオラウータンとしては、世界最高齢でした。

8月から口から出血が見られるようになっていたそうです。

動物園の人気者がまた一頭減ってしまいました。

非常に残念ですが、みなさんでご冥福を祈りましょう。




     合掌!!





19_01.jpg

           平成29年9月19日撮影 多摩動物公園 HPより

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戯言 | 23:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 迎春 ~
明けましておめでとうございます。

昨年中は、沢山の御訪問いただきまして

ありがとうございました。

今年も宜しくお願いします。



我が家もささやかながら、春を迎えることが出来ました。




      DSC_0318_03.jpg





DSC_迎0246_01     DSC_迎0249_01











縁起ものですので、昨年の暮れ実家へ墓参りに行った時に撮った「富士」をアップします。



「富士が浮ぶ街・南房総館山」 です。




DSC_0148_01.jpg





DSC_0138_01.jpg











≪初日の出≫



去年までは、家並みや低いビルの上から「ご来光」が拝めたのですが、

去年の暮、高いワンルームマンションが出来て、それが出来なくなりました。

誰に文句を言ったらいいのでしょうか。

さんざん騒音を我慢されられた挙句のご褒美がこれです。

がっかりですネ。

ささやかですが、ビルの谷間から




         DSC_迎0275_01










≪おせち≫


毎年恒例となった

金沢・大友家の40食限定の”おせち”のお取り寄せです。




DSC_迎0286_01











   一の重



      ・昆布巻き       ・数の子       ・酢だこ

      ・伊達巻         ・祝い海老      ・田作り牛蒡

      ・紅白かまぼこ     ・栗きんとん     ・黒豆



DSC_迎0287_01










   二の重


       ・梅貝煮付       ・ミートテリーヌ      ・牛蒡牛肉巻き

       ・酢蓮根いくらかけ   ・金糸松前漬       ・カジキ昆布〆巻

       ・松笠いか       ・紅白柿なます       ・スモークサーモン錦巻き



DSC_迎0288_01










   三の重


       ・えびす寒天       ・ぶり西京焼き       ・鱈真子煮

       ・棒だら          ・御煮〆           ・玉子巻



DSC_迎0289_01











≪雑煮≫




DSC_迎0290_01









今年の”おせち”はいつにもまして美味しかったです。

少しさっぱり味になって、関東風になったのでしょうか。

彩も明るくなって、少しあか抜けたのかな!

グッドでした。


 ”しんじく~ん!おいしかったよーっ!! 


 また来年もお願いします!!”








戯言 | 22:32:58 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ ”てっぺんかけたか” オボトギス ~
”あの声で トカゲ喰らうか 不如帰(ほととぎす) ”


松尾芭蕉の弟子、”蕉門十哲”の一人 『宝井 其角(きかく)』 の俳句です。

あのやさしい声で鳴く不如帰が見えないところで「トカゲ」をついばんでいると言う句です。





       220px-Takarai_Kikaku.jpg






「人は見かけによらない」 

「そんなことするような人には見えませんでした」

などの時使われる慣用句でもあります。







本当なんでしょうか。

未だに信じられません。

一年前あれだけ日本中、いや世界中から喝采を浴びた”スタップ細胞”は”捏造だったのか。

思い違い、勘違いは誰にでもある。




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それと『捏造』は違う。

”小保方さん”は本当に、実験結果」を捏造したのか

論文を捏造したのか。

最近も実験したとされる日は、出張で不在だったとか

”ES細胞”を盗んだとさえ言われている。

なぜ「異議申し立て」「不服申し立て」しないのか。

司法の場に行く前になぜ科学者同士で解決できないのか。


あの騒ぎはなんだったのだ。

割烹着演出までしたのはなんだったのだ。



”スタップ細胞”発見の発表の時 「この指とまれ」みたいに

”小保方さんの指”止まっていた奴らは何しているんだ。




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小保方さん!! ”スタップ細胞はありまっすーぅ!!”

           ”スタップ細胞製作は200回以上成功してまーす!!”

ではなかったのか。

ほんとに”うそ”だったのか。

我々は片方の出した結果だけしか聞いていない。

本当に、本当なのか。



発見発表の時、世界中が「即、ノーベル賞ものだ」と騒いだ。

もし、この捏造が事実なら確かに『ノーベル演技賞』は間違いなくあなたのものだ。

ノーベル賞に演技部門があればの話ですが。


本当に世界を相手に一人でこんなことが出来るのだろうか。

本人の口から ”事実” を聞くまで信用できない、いや信用したくないのは私だけでしょうか。








” 割烹着「てっぺんかけたか」オボトギス!! ” 

注)「てっぺんかけたか」検索参照




以上、酔いどれの戯言でした。

戯言 | 19:57:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 恵方巻き&恵方呑み 考 ~
節分の”豆まき”は「魔を滅す」と言われ、

節分の伝来と共に中国より伝わった由緒正しき「風習」です。



ところが、同じ節分の「風習」でも『恵方巻き』は少し違います。

その由来について諸説あるようなので少し整理します。


元来戦国時代から”巻き寿司”は存在したと言う方がおりますが

これには根拠がないようです。


節分の日に「巻き寿司」を食べる風習は、大正時代”花街”で始まりました。

当時から縁起を担ぎ「恵方」の方角に向かって食べたそうです。

ただし、”花街”の中だけなので庶民には浸透しませんでした。

そしてその「風習」も忘れられていきました。




250px-Eho-maki_by_zenjiro.jpg








時代は過ぎて昭和7年、どうしても2月に入ると売上が落ちる事を憂れいていた

大阪の寿司組合(大阪酢商組合後援会)が試行錯誤の結果

”土用の丑の日”に負けないキャッチフレーズがないかと言うことで、

販売促進の手段として、この花街の「巻き寿司」を復活させる事にした、

一大キャンペーンを行なった結果、徐々ではあるが、庶民に浸透しはじめた。



俗説で「セブンーイレブンが考え出した」とか「広島のセブンーイレブンが始めた」

と言われることがありますが、それは間違いです。



昭和58年”ファミリーマート”がコンビニで初めて、この「巻き寿司」を店頭販売した。

続いて、平成元年”セブンーイレブン”も店頭販売を開始した。

そして”セブンーイレブン”は、他のコンビニに先駆けて平成9年に全国販売を展開する。

その後、他のコンビニもそれに追従した。

但しその時の商品名は「節分の巻き寿司」 「幸運巻き寿司」 「丸かぶり寿司」などであった。

「恵方巻」と言う商品名は平成元年 広島のセブンーイレブンの個人オーナーが

「恵方巻」と命名して売り出したのが最初です。

その後この「恵方巻き」の呼び名がゴロが良く、呼びやすいことから全国的に浸透した。




以上が「恵方巻き」の成立ちですが、キャッチコピーの先駆者としての

平賀源内の”土用の丑の日”はともかくとして、

単なる利益追求の為の集客手段としてのキャッチコピーの尻馬に乗る気がしない。


伊勢丹、モロゾフ、メリーの「バレンタインデーのチョコレート」

福岡の和菓子屋の「ホワイトデーのマシュマロとキャンディ」



性格がゆがんでいるのでしょうか。

どれも好んで食べようとは思わない。




しかし、ごく最近耳にするようになった

『恵方飲呑み』大賛成です。 (単なる酒飲みじゃねーのか!!)


2015risshun_manner2





もちろん、このままの「作法」でもいいのですが、

なにか、物足りなくないですか。     (やっぱ、ただの酒飲みじゃねえか!!)

2~3秒で終わってしまいますもの。

なんか、物足りないっすよ。



そこで提案です。


『新 恵方呑み』の作法


1.地元の酒を用意する。

      地元に育まれた水を使って造られた”地酒”はその土地々の”氏神様”に

      敬意を表する事にもなるのではないでしょうか。

2.肴(鰯)を用意する。

      節分ですから鰯ですよネ。節分にも敬意を表しないと。

      ここが「恵方巻き」と違って大人ですよね。


3.お気に入りの酒器に酒を注ぐ。

4.恵方の方角を向く。

5.鰯を一口つまむ。

6.気持ちを落ち着け、願い事を思い浮かべる。

7.地酒をいただく


8.そしてこれを三度繰り返す。

      日本人にとって三と言う数字は昔から縁起いい数字とされている




himonoya_jht-29.jpg






いかがでしょうか。

これなら満足するのではないでしょうか。     (お前だけだよ ば~か!!)


それぞれの地元の酒蔵さんとタイアップして、広めてみませんか。

そして将来は”かんぱい条例”のように”恵方呑み条例”を作りましょう。

      

『新 恵方呑み発祥の店』 募集中です。

賛同された方連絡お待ちしています。





以上”アル酎ハイマー”な戯言でした。

戯言 | 08:08:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 正月元旦 ~
明けまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


〖我が家の初日の出〗

我が家のベランダから観た”初日の出”です。

天候は気持ちのいい晴天です。


正月 030




正月 029




正月 036




残念ながらマンション等に邪魔されて”朝焼け”は見えませんでしたが

『元旦』にふさわしい”ご来光”でした。


      ”ダイヤモンドマンション”


でしょうか。






〖正月気分〗

今年の我が家の正月は、訳けあって”松飾””鏡餅”のない正月です。

いつもと違って何か真の抜けた、ものさみしい盛り上がりに欠ける正月です。

と言う訳で、せめてもの思いで”紅梅”を飾りました。

するとこの”紅梅”がとても賢く、大晦日から咲き初め元旦にはほぼ「満開」となりました。

貰い物の「羊の置物」と一緒にどうぞ




         伊豆栄 012




伊豆栄 011




         伊豆栄 007







”めでたさも これぐらいなり 梅の春”




何か、自分で言っててさみしくなる。

我が家の少し物足りない「正月景色」でした。





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戯言 | 12:19:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
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