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アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
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~ 謹賀新年 ~



明けましておめでとうございます。




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 旧年中は、拙い写真と文章にお付き合いしていただきまして、ありがとうございました。

おかげさまで、ベトナムを始めあちらこちら放浪を楽しむことが出来ました。

その放浪の臨場感がいくらかでもお伝えできたらと、シャッターとキーボードを押させて

頂きました。感動や怒りや哀愁を皆様と共有出来たら幸せに思います。

 今年も、更にきめ細やかな報告が出来るよう、努力していく所存ですので

お付き合いの程末永く宜しくお願いいたします。

皆様にとって今年も益々良い年であります様、お祈り申し上げて新年のあいさつに

代えさせていただきます。


平成31年 1月元旦   初日の出



             images (1)





                                ~ アル酎ハイマーはいかい士 ~

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戯言 | 06:51:09 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ あのジプシーが!! ~
多摩動物公園の人気者、ボルネオオラウータンの ジプシー が、

平成29年9月27日なくなりました。

1955年生まれの62歳(推定)のメスで死因は急性心不全です。






4月にお会いした時は、元気にしていました。




         DSC_多摩2800_01

                      平成29年4月撮影







1958年7月、ボルネオから来日し、多摩動物公園で長期にわたって飼育されてきました。

これまで4頭の子を残し、国内で飼育されている33頭のボルネオオラウータンの内

16頭がジプシーの血統です。

また、ボルネオオラウータンとしては、世界最高齢でした。

8月から口から出血が見られるようになっていたそうです。

動物園の人気者がまた一頭減ってしまいました。

非常に残念ですが、みなさんでご冥福を祈りましょう。




     合掌!!





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           平成29年9月19日撮影 多摩動物公園 HPより

戯言 | 23:10:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 迎春 ~
明けましておめでとうございます。

昨年中は、沢山の御訪問いただきまして

ありがとうございました。

今年も宜しくお願いします。



我が家もささやかながら、春を迎えることが出来ました。




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縁起ものですので、昨年の暮れ実家へ墓参りに行った時に撮った「富士」をアップします。



「富士が浮ぶ街・南房総館山」 です。




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≪初日の出≫



去年までは、家並みや低いビルの上から「ご来光」が拝めたのですが、

去年の暮、高いワンルームマンションが出来て、それが出来なくなりました。

誰に文句を言ったらいいのでしょうか。

さんざん騒音を我慢されられた挙句のご褒美がこれです。

がっかりですネ。

ささやかですが、ビルの谷間から




         DSC_迎0275_01










≪おせち≫


毎年恒例となった

金沢・大友家の40食限定の”おせち”のお取り寄せです。




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   一の重



      ・昆布巻き       ・数の子       ・酢だこ

      ・伊達巻         ・祝い海老      ・田作り牛蒡

      ・紅白かまぼこ     ・栗きんとん     ・黒豆



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   二の重


       ・梅貝煮付       ・ミートテリーヌ      ・牛蒡牛肉巻き

       ・酢蓮根いくらかけ   ・金糸松前漬       ・カジキ昆布〆巻

       ・松笠いか       ・紅白柿なます       ・スモークサーモン錦巻き



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   三の重


       ・えびす寒天       ・ぶり西京焼き       ・鱈真子煮

       ・棒だら          ・御煮〆           ・玉子巻



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≪雑煮≫




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今年の”おせち”はいつにもまして美味しかったです。

少しさっぱり味になって、関東風になったのでしょうか。

彩も明るくなって、少しあか抜けたのかな!

グッドでした。


 ”しんじく~ん!おいしかったよーっ!! 


 また来年もお願いします!!”








戯言 | 22:32:58 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ ”てっぺんかけたか” オボトギス ~
”あの声で トカゲ喰らうか 不如帰(ほととぎす) ”


松尾芭蕉の弟子、”蕉門十哲”の一人 『宝井 其角(きかく)』 の俳句です。

あのやさしい声で鳴く不如帰が見えないところで「トカゲ」をついばんでいると言う句です。





       220px-Takarai_Kikaku.jpg






「人は見かけによらない」 

「そんなことするような人には見えませんでした」

などの時使われる慣用句でもあります。







本当なんでしょうか。

未だに信じられません。

一年前あれだけ日本中、いや世界中から喝采を浴びた”スタップ細胞”は”捏造だったのか。

思い違い、勘違いは誰にでもある。




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それと『捏造』は違う。

”小保方さん”は本当に、実験結果」を捏造したのか

論文を捏造したのか。

最近も実験したとされる日は、出張で不在だったとか

”ES細胞”を盗んだとさえ言われている。

なぜ「異議申し立て」「不服申し立て」しないのか。

司法の場に行く前になぜ科学者同士で解決できないのか。


あの騒ぎはなんだったのだ。

割烹着演出までしたのはなんだったのだ。



”スタップ細胞”発見の発表の時 「この指とまれ」みたいに

”小保方さんの指”止まっていた奴らは何しているんだ。




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小保方さん!! ”スタップ細胞はありまっすーぅ!!”

           ”スタップ細胞製作は200回以上成功してまーす!!”

ではなかったのか。

ほんとに”うそ”だったのか。

我々は片方の出した結果だけしか聞いていない。

本当に、本当なのか。



発見発表の時、世界中が「即、ノーベル賞ものだ」と騒いだ。

もし、この捏造が事実なら確かに『ノーベル演技賞』は間違いなくあなたのものだ。

ノーベル賞に演技部門があればの話ですが。


本当に世界を相手に一人でこんなことが出来るのだろうか。

本人の口から ”事実” を聞くまで信用できない、いや信用したくないのは私だけでしょうか。








” 割烹着「てっぺんかけたか」オボトギス!! ” 

注)「てっぺんかけたか」検索参照




以上、酔いどれの戯言でした。

戯言 | 19:57:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 恵方巻き&恵方呑み 考 ~
節分の”豆まき”は「魔を滅す」と言われ、

節分の伝来と共に中国より伝わった由緒正しき「風習」です。



ところが、同じ節分の「風習」でも『恵方巻き』は少し違います。

その由来について諸説あるようなので少し整理します。


元来戦国時代から”巻き寿司”は存在したと言う方がおりますが

これには根拠がないようです。


節分の日に「巻き寿司」を食べる風習は、大正時代”花街”で始まりました。

当時から縁起を担ぎ「恵方」の方角に向かって食べたそうです。

ただし、”花街”の中だけなので庶民には浸透しませんでした。

そしてその「風習」も忘れられていきました。




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時代は過ぎて昭和7年、どうしても2月に入ると売上が落ちる事を憂れいていた

大阪の寿司組合(大阪酢商組合後援会)が試行錯誤の結果

”土用の丑の日”に負けないキャッチフレーズがないかと言うことで、

販売促進の手段として、この花街の「巻き寿司」を復活させる事にした、

一大キャンペーンを行なった結果、徐々ではあるが、庶民に浸透しはじめた。



俗説で「セブンーイレブンが考え出した」とか「広島のセブンーイレブンが始めた」

と言われることがありますが、それは間違いです。



昭和58年”ファミリーマート”がコンビニで初めて、この「巻き寿司」を店頭販売した。

続いて、平成元年”セブンーイレブン”も店頭販売を開始した。

そして”セブンーイレブン”は、他のコンビニに先駆けて平成9年に全国販売を展開する。

その後、他のコンビニもそれに追従した。

但しその時の商品名は「節分の巻き寿司」 「幸運巻き寿司」 「丸かぶり寿司」などであった。

「恵方巻」と言う商品名は平成元年 広島のセブンーイレブンの個人オーナーが

「恵方巻」と命名して売り出したのが最初です。

その後この「恵方巻き」の呼び名がゴロが良く、呼びやすいことから全国的に浸透した。




以上が「恵方巻き」の成立ちですが、キャッチコピーの先駆者としての

平賀源内の”土用の丑の日”はともかくとして、

単なる利益追求の為の集客手段としてのキャッチコピーの尻馬に乗る気がしない。


伊勢丹、モロゾフ、メリーの「バレンタインデーのチョコレート」

福岡の和菓子屋の「ホワイトデーのマシュマロとキャンディ」



性格がゆがんでいるのでしょうか。

どれも好んで食べようとは思わない。




しかし、ごく最近耳にするようになった

『恵方飲呑み』大賛成です。 (単なる酒飲みじゃねーのか!!)


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もちろん、このままの「作法」でもいいのですが、

なにか、物足りなくないですか。     (やっぱ、ただの酒飲みじゃねえか!!)

2~3秒で終わってしまいますもの。

なんか、物足りないっすよ。



そこで提案です。


『新 恵方呑み』の作法


1.地元の酒を用意する。

      地元に育まれた水を使って造られた”地酒”はその土地々の”氏神様”に

      敬意を表する事にもなるのではないでしょうか。

2.肴(鰯)を用意する。

      節分ですから鰯ですよネ。節分にも敬意を表しないと。

      ここが「恵方巻き」と違って大人ですよね。


3.お気に入りの酒器に酒を注ぐ。

4.恵方の方角を向く。

5.鰯を一口つまむ。

6.気持ちを落ち着け、願い事を思い浮かべる。

7.地酒をいただく


8.そしてこれを三度繰り返す。

      日本人にとって三と言う数字は昔から縁起いい数字とされている




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いかがでしょうか。

これなら満足するのではないでしょうか。     (お前だけだよ ば~か!!)


それぞれの地元の酒蔵さんとタイアップして、広めてみませんか。

そして将来は”かんぱい条例”のように”恵方呑み条例”を作りましょう。

      

『新 恵方呑み発祥の店』 募集中です。

賛同された方連絡お待ちしています。





以上”アル酎ハイマー”な戯言でした。

戯言 | 08:08:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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