■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 夏の高校野球地区予選が始まりました ~
今年は、第100回記念大会です。

したがって、正式名称は『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』です。

その甲子園大会に出場すべく、全国の高校球児は地区大会球場で泥にまみれています。


甲子園出場校は、第100回を記念して、以前から地方大会で参加校が多かった

愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡を2地区に分け、合計56校に増えました。


それぞれの地区にとっては夢が膨らむ話ですネ。

試合数も優勝チーム以外の全チームが負けるまで行うので55試合行うことになります。




        photo_poster_01.jpg







ルールも変わりました。

今年の第90回記念選抜高等学校野球大会から採用された『延長戦におけるタイブレーク制』が、

本大会及び地方大会でも導入されます。なお本大会の決勝戦ではタイブレーク方式を採用せず

延長15回終了時点で同点の場合は引き分けとし、翌日以降に再試合となります。

しかし、その再試合で延長13回に入った場合には準決勝までと同じ形で

延長イニング数無制限でのタイブレーク方式が採用されます。











埼玉県大会川口市民球場




埼玉県の高校球児です。




≪ナイスバッティング≫




DSC_野4994_01





DSC_野5269_01





DSC_野5266_01











≪タッチアップ GO!≫




DSC_野5126_01











≪スィングアウト≫




DSC_野4843_01








軸がぶれていない良いスィングだけどナァー!


DSC_野4883_01











≪ボテボテ≫



ちょっと力み過ぎかも!




DSC_野4866_01





DSC_野4879_01






白い線から内側に打ちましょう!


ルールですから!




DSC_野4918_01










≪ナイスピッチ≫



手の握りからしてストレートでしょうか?




DSC_野4943_01











≪ナイスキャッチ≫




DSC_野4975_01







ノーバンドキャッチ!! ファインプレーですネ。




DSC_野4976_01










≪ナイス 連携!≫



明瞭、適格な指示でした。




DSC_野4935_01











≪ホームスライディング≫




レフトもしっかりカバーに入っています。




        DSC_野5029_01






” セ~フ ”



         DSC_野5030_01









痛恨の落球か!!




DSC_野5150_01






” セーフ ”




DSC_野5152_01











≪痛ッ!!≫




膝部にデットボールです。




DSC_野4952_01






倒れ込んで、しばらく起きれませんでしたが、何とか出塁しました。

しかしその後、やむなく交代となりました。






DSC_野4956_01











痛恨の自打球です!!


これが一番痛かったのではないでしょうか。

これが本当の”デッド ボール”になりかねない球でした。

幸いなことに、どこにも怪我がなかったようです。

本当に良かったですネ。 

彼が真の ”ゴールデンボーイ” だったのでしょうか




DSC_野5039_01










以上、第100回全国高等学校野球選手権記念大会  『埼玉大会 川口市民球場』 でした。

スポンサーサイト
スポーツ観戦 | 06:49:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 第10回 隅田川水面の祭典 Ⅲ ~
続いてその他のデモンストレーションです。


≪古式泳法≫


今年初めての参加だそうです。

「古式泳法」 懐かしい言葉を耳にしました。

海のそばで育ち、地元の高校に入学したのですが、その高校には「水泳部」のほかに

「泳法部」と言うのがあり、夏にはよくその練習を眺めていました。

懐かしいです。ちなみに「古式泳法」には全国色々な流派があるのですが

我が故郷の若者達も、背中に大きく名前の入ったTシャツを着て参加していました。

ちょっと我が事のように応援してしまいました。




DSC_隅ボ2916_01





DSC_隅ボ2919_01







最後は、重い旗を水面すれすれに、水に濡れないように振り回していました。

力と技必要です。




DSC_隅ボ2925_01











≪水上スキー≫



親子5人組です。小さい子がよく頑張っています。

それにしても良くそろっていました。




DSC_隅ボ2905_01










こちらもすごい、片足の肯にロープをひっかけただけで水面を滑っています。

ボートのスピードは20㎞/h~25㎞/hだそうです。

この姿勢は見ているだけでも、疲れそうですね。  グッドです。




DSC_隅ボ3325_01














≪ウェイクボード≫



2年前、お台場に世界大会を見に行って以来です。

こちらも、スピード感、迫力、満点です。

海の「スノボー」でしょうか。





DSC_隅ボ3361_01








こちらも、ジャンプ、回転が見せ場でしょうか。




DSC_隅ボ3367_01










その他、参加型の海の催し物や、リバーサイドでは歌、踊り等などが行われていました。

BBQなどもありましたので、是非来年は家族連れで出かけてみてはいかがでしょうか。





以上 『第10回 隅田川水面の祭典』 でした。

スポーツ観戦 | 22:41:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 第10回 隅田川水面の祭典 Ⅱ ~
続いて ”アクアボードのデモンストレーション” です。




         DSC_隅ボ2943_01








”アクアボード”とは、ジェットスキーヤーのフランク・サパタ(Franky Zapata)が考案し、

サパタが創業者であるZapata Racingが開発したフライボード(英語版)が一般に知られて

いますがフライボードの名称はZapata Racingが商標登録を行っているため、

一般名称としての「アクアボード」の名称が「日本アクアボード協会」によって考案されました。

ノズルが付いたボードを足に取り付け、ノズルから噴き出した水の力で空中に上昇し

浮遊を楽しんだり、競技を行ったりするスポーツです。









本日の演技者は「フライフィールド 逗子」 でインストラクターをしている 

”増井裕子” さんです。

手に持っているのは「浅草の和」を意識した「和傘」です。




         DSC_隅ボ2960_01






         DSC_隅ボ3022_01






速い動きの為周囲が水しぶきの粉末で一瞬曇ります。




         DSC_隅ボ3157_01





DSC_隅ボ3262_01










高さも、20mほど上がります。

高いところでの演技もダイナミックです。

ホースが作り出す形も見どころの一つだそうです。




         DSC_隅ボ3011_01









躍動感があってかっこいいですね。





         DSC_隅ボ3172_01











最高難度の一つ ”バックフリップ” です。




         DSC_隅ボ3047_01










上で演じている人を「ライダー」

下の水上バイクで水圧をコントロールしている人を「ジェッター」と呼ぶそうです。

この二人の息が合わないと、20m空中から墜落と言う事故にもつながるそうです。

特に「バックフリップ」は危険な技だそうです。




   DSC_隅ボ3255_01










再び水面に降りてきて、行き交う屋形船とのコラボです。

屋形船のお客さんも、思わぬ贈り物にやんやの喝采です。

隅田川ならではの光景でしょうか。




         DSC_隅ボ3062_01





          DSC_隅ボ3071_01





DSC_隅ボ3191_01










解説によると、高いところでの演技より、水面近くでの演技の方が高度の技術を必要と

するそうです。 競技の点数も高いそうです。

これは、私の想像ですが、高いところでは、高さを保持する為にホースの長さを使ってしまい

思うような横の動きが演じられないのかもしれません。




         DSC_隅ボ2971_01









以上で、増井裕子さんの演技は終わりですが

望遠ばかりで、本人のアップ写真が撮れなかったので、お詫びに

「フライフィールド逗子」さんのHPから拝借した写真を掲載させていただきます。




          gohiiki_170823_prof-ph.png





綺麗な方ですネ!

今度は、是非逗子に行ってご本人にお会いしましょう。










続いて、先ほどの「ライダー」と「ジェッター」が入れ替わります。

さすが男の演技者は力強いですネ。

こちらも和風に「甚平」に「扇子」ですか。

勿論下に「ライフジャケット」は付けているそうです。




         DSC_隅ボ3381_01





         DSC_隅ボ3392_01







高く上がってスカイツリーに挨拶です。




         DSC_隅ボ3456_01








自由奔放に飛び回ります。

気分よさそうですネ。



         DSC_隅ボ3466_01






DSC_隅ボ3487_01






         DSC_隅ボ3501_01










本日のOKINIIRISHOT




DSC_隅ボ3239_01










以上 ”アクアボードデモンストレーション” でした



『隅田川水面の祭典』 もう少し続きます。

スポーツ観戦 | 22:11:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 第10回隅田川水面の祭典 Ⅰ ~
いよいよ、マリンスポーツの季節がやってまいりました。

と言うことで、隅田川のほとりにお邪魔しました。

場所は、浅草 駒形橋の乗船所近辺、「花川戸2丁目公園前」です。

初めて知りましたが、もう10回目にもなるんですネ。

『隅田川水面の祭典 2018』 です。

サブタイトルが” Marin Sports Festival in 隅田川 ”




      180512_thumb.jpg









色々な競技、デモンストレーションがてんこ盛りですが主だったものを紹介します。

まずは、いきなりメインの催し物 ”水上バイクフリースタイル浅草CUP2018”



水上バイクを使い自由に演技をして、スピードや難易度などを競う競技です。

フィギアスケートの水上バイク版でしょうか。




DSC_隅ボ2574_01





DSC_隅ボ2599_01










凄い迫力です。

やはりスケートと同じ、ジャンプ、回転が演技の主流です。




DSC_隅ボ2624_01





DSC_隅ボ2637_01








しかし、スケートにはない「自分で創った水しぶき」にまみれて演技する姿は

かっこいいですネ。

所謂「絵」になります。

英語で言うところの「インスタ映え」でしょうか。




DSC_隅ボ2645_01




DSC_隅ボ2648_01







平成の「葛飾北斎」でしょうか。

「富士山」がないか! 残念!

でも素晴らしいしぶきの軌跡ですネ。

「坂飛込み」の競技のように、「しぶきの軌跡」の美しさも採点に加味したら良いと思うけど

いかがでしょうか。「スピード」「「難易度」「しぶきの美しさ」でいかがでしょうか。





DSC_隅ボ2706_01





DSC_隅ボ2707_01










やはり、水しぶきとボートは切り離せないですネ。

ジャンプも迫力です。




DSC_隅ボ2719_01





DSC_隅ボ2745_01






DSC_隅ボ2750_01









再び回転です。

水面に、落ちそうで落ちないですネ。

見ていると簡単そうですが。







DSC_隅ボ2762_01





DSC_隅ボ2777_01











しぶきを上げる水面上の演技も迫力です。

後ろ向きでバイクを走らせています。




DSC_隅ボ2652_02







こちらはジャンプの着地寸前です。

水しぶきが、北斎してますネ

水上ボートは、水しぶきの芸術ではないでしょうか。




DSC_隅ボ2704_01











そして、本日の”OKINIIRI SHOT”



回転して、着水したところです。

着水で出来た水しぶきがきれいです。









DSC_隅ボ2607_01










以上、 ”水上バイクフリースタイル浅草CUP2018” でした。



『第10回 隅田川水面の祭典 』 はまだ続きます。


スポーツ観戦 | 22:46:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 埼玉アストライア地元開幕戦 ~
久しぶりです。

女子プロ野球リーグ、 ヴィクトリアシリーズ開催中の中

『埼玉アストライア』地元開幕戦が始まりました。

2年ぶりの観戦です。

場所はアストライアのフランチャイズ「川口市営球場」です。




DSC_アス0683_01





DSC_アス0682_01











2年ぶりの観戦ですが、依然とメンバーがだいぶ変わっていました。

ヘッドコーチだった辻内崇伸が監督に、4番バッターだった大山 唯がチーフコーチに

なっていました。選手で知っているのは当時も主軸選手だった川端友紀ぐらいでしょうか。

今日の対戦相手は”京都フローラー” です。











試合前のセレモニーです。

高校生のチアリーダー




DSC_アス0474_01











ゲストタレントの歌




         DSC_アス0496_01





         DSC_アス0521_01











応援タレント




         DSC_アス0535_01











埼玉アストライアでは、今シーズンからアストライア応援MCをキャラクターマスコット

「埼玉アスタマン」が担当するそうです。

なんだかよくわかりませんがこの方です。




        DSC_アス0532_01



このデザインは、埼玉アストライアと京都造形芸術大学との産学連携で創くられたそうです。









いよいよ試合開始です。

まず、花束贈呈です。




        DSC_アス0561_01











試合開始!





バッターは京都 みなみ




DSC_アス0570_01


ナイスバッティング!

でしたが、レフト正面のフライ。










京都のエース 植村 美奈




DSC_アス0582_01











埼玉 今井 志穂




DSC_アス0609_01



ナイスヒット!











埼玉 佐々木 希




DSC_アス0613_01



ボール後ろにありますけど!

ちょっと手打ちでしょうか。











京都 松村 珠希




DSC_アス0619_01



痛アッ!!





DSC_アス0626_01



ナイスヒット!!

ナイス3塁打!!











埼玉 佐々木 希




DSC_アス0675_01



ボール後ですよ!






DSC_アス0677_01



ナイスバッティング!

今度は当たりました。











ホームベース上のクロスプレーを期待したのですが

残念ながら今回は』見られませんでした。

試合は、延長8回3対2で埼玉アストライアのサヨナラ勝ちでした。

クロスプレーは次回のお楽しみに取っておきます。








以上、’18 『埼玉アストライアの地元開幕戦』 でした。


スポーツ観戦 | 21:09:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad