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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 皇后杯 ~ 
男子サッカーのクラブチーム日本一を決めるのが”天皇杯”

女子は”皇后杯”、今日はその”皇后杯”の

準決勝第一試合「アルビレックス新潟レディース」対「日テレ・ベレーザ」

の試合に来ています。

場所は”味の素フィールド西が丘”






DSC_皇0002





DSC_皇0001









天気は快晴。 サッカー観戦日和ですが少々風が強い。

観戦している我々にとって少し寒さが気になりますが

ゲームの勝敗にも、影響するかもしれません。

ただ、そんな風を物ともせず、予想以上に観客が入っていました。

3000人弱。

西が丘に於いては「大入り」と言って良いのではないでしょうか。



写真小僧としては、もう少し少ないことを想像していたので、少しがっかり。

これでは試合中に移動することは出来ません。










カメラを構える場所を決定するに当たっては

出来るだけ多くのシュートシーンや得点シーンを撮りたいので

当然ゴールネットの周辺と言うことになります。

どちらのチームのサポーターではない私にとっては

二つあるゴールネットのどちらに陣取るかが、思案のしどころです。

ここで試合展開の展望をします。

迫力のある攻撃をする「日テレ」に対し、粘り強い守備を得意とする「新潟L」の

試合展開が頭に浮びます。

と言うことは、攻め上がる回数やシュートの数は「日テレ」にあると想定し

「新潟L」が守るゴールマウスの横にがベストとなり

「新潟L」ゴールマウス横に着地。







〖前半戦〗



予想した通りに試合が展開されています。

「日テレ」がボール支配率60%ぐらいでしょうか。

シュートの数も圧倒的に多いようです。




DSC_皇9875





DSC_皇9891








ゲームを押し気味に進めた「日テレ」でしたが、決定力の不足と、

「新潟L」の粘り強い守備に阻まれ結局 0対0 で前半戦が終了した。











〖後半戦〗



後半戦を開始するに当たり、チームのエンドが変わります。

この位置にいるとここは「日テレ」のゴールマウスとなる。

後半戦も前半戦のような展開が予想されるので

「新潟L」には申し訳ありませんが、撮影箇所を反対側に移動させていただき、

ゴールシーンの撮影を目指したいと思います。




DSC_皇0035_01








試合開始




ここで、会場にいる人達は、不思議な光景を見ることになりました。

前半、あれだけ攻め込まれていた「新潟L」が「日テレ」陣に攻め入ってます。

守備ラインを上げ陣営をコンパクトにし、縦パスを駆使して、ボールを支配しています。

前半戦と真逆の光景を見せられています。

これが当初からの戦術だったのか、風上にまわったせいなのか

いずれにしても、今更場所変更はできず、後悔の気持ちが出始めました。

すると、後半開始8分もっと決定的に後悔を自覚させられることが起こりました。

「新潟L」に得点が入ったのです。

前半戦にいた場所の目の前で


ゴ~~~~~ル!!!        です。



前線でターゲットになっていたFW大石沙弥香が頭で落としたボールを

MF八坂芽衣がワンタッチで右足を振りぬき、ゴール右隅のネットを突き刺した。

まさに、さっきまでいたところの目の前だ。


ガックリ~~~イ!!!









その後多少「日テレ」が持ち返し、一進一退を繰り返したが時すでに遅く

形勢を挽回するには至らず、 1対0 のまま試合終了のホイッスルが吹かれ

2年連続で「新潟L」の決勝進出が決まった。


新潟L 1 対 0 日テレ




DSC_皇0053_01





DSC_皇0042











〖ナイスプレイ〗



≪格闘技編≫




DSC_皇0019_03


   「暴力はやめてください!! 警察を呼びますよ!!」









DSC_皇0028_01



   お見事!!ヘディングで”股抜き” メッシでも無理かも!!









DSC_皇0055_01



3対2は卑怯ですよ!! まして一人泣いているじゃないですか。

   レフリーも見て見ぬふりはいただけませんネ。

  ちなみに武士道に「数的優位」などという戦い方はない。
   









DSC_皇0057_02



   坂口さん、顔を掴むのはやめてください!!顔は女の命です!!









DSC_皇0067_01




   見方がキーパチャージしてどうするの!!   

   命名 オウンチャージ!!









DSC_皇0076_01





DSC_皇9998_01



   サッカーは手を使うのはだめだけど、腕はよかったんだっけ

   命名:必殺ラリアートブロック











≪テクニック編≫




DSC_皇0079_01



   ブラボー!!ダイビングヘッド!!








DSC_皇0088_01



   今だ!!股を抜け!!









DSC_皇9957



   ナイスボレーッ!!

   でも、ボールが本人の希望とは違う方に飛んで行きそう!!








DSC_皇9962_01


   ナイッシュー!!

   枠に入っていればもっと良かったんですけど!








         DSC_皇9970_01
  

           コーナーキック も大切な得点源   










DSC_皇9973_01


   よし!!抜けたっ、そのまま走れっ!!










DSC_皇9982_01



   飛んだーっ!!よおーし、

   ヘディングは気迫だ、気迫だ!!












以上 『皇后杯2016』 でした。

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スポーツ観戦 | 14:15:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ サクラセブンズ ~
先日のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が世界に絶賛されたのは

鮮烈に記憶に新しいですが、この15人制ラグビーは

残念ながらオリンピック種目に認定されていません。

それに比べて、7人制ラグビーは男女共来年の「リオ五輪」から

出場種目として認定されました。

その男女のアジア予選が11/7,8の2日間香港で行われました。

その結果、男子はワールドカップの勢いそのまま、全勝で優勝し

団体球技の日本最初のリオオリンピック出場権を獲得しました。

本当に、おめでとうございます。


7人制のラガーマンを 『セブンズ』 と言います。


その中でも女子の日本代表選手を 

『サクラセブンズ』 の愛称で呼んでます。

(注:男子の愛称は現在募集中です)



DSC_6845.jpg





『サクラセブン』の香港大会では、中国には惜敗したものの。

初戦に7-5と手こずった宿敵、カザフスタンに

最終戦22-0の完膚無き勝利を納め優勝しました。




BV2O4820.jpg








ただ、女子アジア予選は男子アジア予選と違い、

香港大会優勝イコール「リオ五輪出場決定」とはいきません。

11/28、29の東京大会とのポイント合計のトップが「リオ五輪出場権」獲得

となります。

もちろん日本が香港大会に続いて優勝すれば文句なく出場権獲得です。

みんなで応援しましょう!!



   ”次に世界を驚かすのは、私たちだ。”





良いフレーズですね。  爽やかさが溢れています。

驚かされたいですネ。






『サクラセブンズ』のメンバーです。




              yjimage ①





ヘッドコーチの浅見敬子さんです。




         DSC_6830_01.jpg













アスリートにとって、日本代表に選ばれることは、大変誇らしいことであり

喜びでもあると思います。

それを目標に努力している人達も大勢いると思います。



『サクラセブンズ』の中にも日本代表にに選ばれて、涙した人がいるそうです。

全日本合宿へ向かう前の晩、リュックに荷物を詰めながら

涙が止まらなかったそうです。




しかし、それは嬉しいからではありません、

誇らしいからでもありません。

もちろん、夢がかなって感極まったからでもありません。


「又、あの地獄のような練習をしなければならないのか!」 

と思ったら涙が止まらなかったそうです。

全日本の合宿では、それほどハードな練習が待っているようです。




見るからに優しそうな顔をした浅見HCは、


”私達は世界一を目指しています。 

世界一厳しい練習をするのは当たり前でしょ!!”



と、平然と言ってのけてます。

すごいですネ。

素晴らしいですネ。




歴史的快挙を成し遂げた、15人制ラグビー日本代表のメンバーも

異語同音に言ってました。

”私達は体は小さいが、世界一厳しい練習を4年間して来たから

何処のチームとやっても負ける気はしなかった”
 と



やはり何かを得ようとする人たちには共通するものがありますネ。








しかし 『サクラセブン』は力強さだけではありませんヨ!!

なんと、美しさも兼ね備えているんです。


先日テレビに出ていた『サクラセブン』の方達を紹介します。




DSC_6819_01.jpg








≪中村知春(なかむら ちはる)≫


主将

BK

所属  ARUKAS QEEN KUMAGAYA




         DSC_6821_001.jpg





DSC_6842_01.jpg











≪富田真紀子(とみた まきこ)≫



BK

所属   世田谷レディース




DSC_6820_01.jpg





         DSC_6833_01.jpg











≪桑井亜乃(くわい あの)≫



FW

所属   ARUKAS QEEN KUMAGAYA




        DSC_6822_01.jpg





         DSC_6825_01.jpg





         DSC_6826_01.jpg





         DSC_6832_01.jpg





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≪鈴木実沙紀(すずき みさき)≫



FW

所属   関東学院ラグビー部




         DSC_6828_01.jpg





         DSC_6837_01.jpg





         DSC_6838_01.jpg











≪大黒田裕芽(おおくろだ ゆめ)≫



BK

所属   ARUKAS QEEN KUMAGAYA


コメント  靱帯切断の大けがから奇跡の復活をとげ、香港でもトライした

      日本のポイントゲッターです。




         DSC_6829_01.jpg





         DSC_6831_01.jpg





DSC_6836_01.jpg











≪小出深冬(こいで みふゆ)≫



BK

所属    ARUKAS QEEN KUMAGAYA




         DSC_6835_01.jpg





         DSC_6843_01.jpg











≪山口真理恵(やまぐち まりえ)≫



BK

所属   Rugirl-7




         DSC_6840_01.jpg





         DSC_6844_01.jpg












≪浅見敬子(あさみ けいこ)≫



ヘッドコーチ




         DSC_6827_01.jpg














以上 『サクラセブンズ』 でした。



いかがでしたか。素敵でしょ!。

応援せずにはいられないでしょ!!

現地「秩父宮」でも、テレビでも

みんなで11/28、29 東京大会応援しましょう!!



以上、キュートでハードな 『サクラセブンズ』 でした。



スポーツ観戦 | 21:26:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ウェイクボードinお台場 ~
お台場海水浴公園ビーチです。

雲がわずかにありますが、極めて天気は晴朗です。

ビルと高速道路に囲まれた、都会の一画に人工的に造られたビーチです。

浜辺の透き通るような”白砂”は伊豆諸島の「神津島」から運ばれました。

以前は海水の汚染度から「顔を浸けてはいけない」などの制限がありましたが

今年は大丈夫なんでしょうか。

まあ、西葛西も今年は「遊泳可」となりましたから大丈夫でしょう。






ビーチから見た「レインボーブリッジ」と高層マンション群です。

ビーチでは、目の前に見える景色とは別世界の様子を呈しています。




DSC_2916.jpg




DSC_2918.jpg









今日はここでウェークボードの国際大会”WWA WORIDO SERELS 2015”

が開催されます。




DSC_2909.jpg








ウェークボードとは、スノボーの海上版。

あるいは水上スキーのボード版でしょうか。

水上スキーと同様にモーターボートに着けれれたロープで

「ボード」に乗った演技者を引っ張りますが

水上スキーでは味会えない力強いジャンプや回転が観られます。

その演技力を競う大会です。

2回海にこけたら失格です。


又、同じウェイクボードでも架空に貼られたケーブルをロープウェイのように回転移動させ

それに付いているリードにつかまり演技をする「ケーブルウェイクボード」もあります。

今日は、モーターボートに引かれて演技をする「ウェイクボード」の大会です。

又参加者や見学者のパステルな服装でビーチ中が華やいでいます。

その景色を観ているだけで、気持ちがウキウキ明るくなります。







         DSC_2938.jpg




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船からの見学者もいます。

遊覧連絡船”ホテルナ”でしょうか。

真っ直ぐ船着き場に行かず、停留して応援しています。




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珍しいですネ。

船着き場に姉弟の”ヒミコ”と”ホテルナ”が並んで停泊しました。

ここからお客を載せて「浅草」へ向かいます。




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いよいよ競技開始です。

まずは滑りの迫力をどうぞ。




豪快で気持ちよさそうですネ。



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”ブラボー!!”


         DSC_3077-crop.jpg







しぶきがこちらまで飛んできそうです。



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こけちゃいました。




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ロープ離しちゃダメでしょ。




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ジャンプパホーマンスです。





ボートにダイビングですか。

スパーウーマンですネ。体より足が上がってるもの。

ボートを追い越したら反則ですよ。

な訳ないか!




      DSC_2977-crop.jpg






進んでいく方向と逆に回転です。

どうやって飛ぶんでしょうか。


        DSC_2983-crop.jpg






横回転ヒネリ。

もう一回ひねれたら技に自分の名前がつくかも




         DSC_3031-crop.jpg







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ハイジャンプなら優勝でした。




         DSC_3115-crop.jpg








足と上半身が真っ直ぐ伸びて、水平を維持しています。

名付けて”3時10分飛び”



           DSC_3138-crop.jpg








見事な回転ですが。

この後の着地が心配です。

う~ん。  やっぱりか!




         DSC_3139-crop.jpg







”ロディオ飛び”ですか。



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かっこいい!!

写真をただ90度回転しただけではないですヨ。  念のため。

ボードが垂直に立ってます。





       DSC_3195-crop.jpg






”あぶないっ!!”

ブイにぶつかりますヨ。




     DSC_3198-crop.jpg









今日一のバク天でしょうか。

素晴らしいです。

  お見事!!




         DSC_3318-crop.jpg











そして今日一のお気に入りショットは

こちら!!  

(本当は、女性にピントが合っていれば100点だったけど、 残念!!)



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以上炎天下の身体ヘロヘロ、心ワクワクのお台場海浜公園ビーチでした。















































スポーツ観戦 | 22:22:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ サクラセブンズin横浜 ~
女子7人制ラグビー(セブンズ)を観戦すベく横浜に来ています。

女子セブンズの日本一を決める「太陽生命女子セブンズ横浜大会」が

横浜の「山手」の丘”YC&ACグランド”で開催されています。




DSC_1462.jpg










『セブンズ』の歴史は古く、1883年にスコットランド、

ボーダー地方のメルローズで発祥しました。

地域対抗で15人制ラグビーをやっていたところ、

メルローズラグビークラブは資金不足からメンバーを集めきれなくなった。

そこでメンバーだった地元の肉屋さんが中心となって

7人制ラグビーを考え出し、賛同者を集めて開催したのが始まりです。




今、この 『セブンズ』 が熱いんです!!




2016年リオデジャネイロ五輪に男女そろって正式種目として採用されました。

本家の15人制を押しのけて採用された理由は幾つかあると思いますが、

一番の理由は15人制の試合時間が80分(40分ハーフ)なのに対して、

『セブンズ』は14分(7分ハーフ)又は20分(10分ハーフ)と言う短時間で

競技が決着し、連戦も可能と言うことではないでしょうか。

短期間に沢山の競技をしなければならない五輪にとっては

適している競技と考えられたのだと思います。

実際行われているトーナメントも、週末の1~2日で優勝チームが決まります。


競技は、15人制のラグビーと同じサイズのグランドを

ほとんど同じルールで試合が行なわれる。

したがって、15人で守るところを7人で守るわけですから、コンタクトフィジカルの強さよりも

最後まで走り続けられる持久力とランニングスキルが要求されます。

どちらかと言えば日本人向きと言えるかもしれません。








日本もアジアのなかでは強豪に入るので、男女とも強化に力を入れています。

特に女子は、サッカーの”なでしこジャパン”を目標にしていて、


       ”サクラセブンズ”



の愛称でオリンピック優勝を目指して頑張っています。




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              〖スポーツcatchup〗より







その”サクラセブンズ”も今日は、それぞれの所属チームに戻り、

年間王者をめざし対戦です。








本日の対戦表です。

12チームが参加しています。




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第一試合は アルカス熊谷VS名古屋レディースです。




「ヨォーシ、抜けた走れ!!」

「熊谷 タッチダウン5点先制!!」




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「前へ!! 前へ!!押すんだ!!」

「ケツが高い!腰を落とせ!!」





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「ナイスキャッチです」




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「良いタックルだ!!」

「高さが理想的です」

「そのまま押し倒せ!!」




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「そのまましがみ付いて、手を放すな!!よおーし!!」






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「ノットリリース ザ ボール」

ボールを持った選手は膝をついたらボールを放さなければいけません




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「よーし、ボールを奪い取れ!!」

「あれーっ!! 赤(名古屋レディース)オフサイドじゃないの」

  オフサイド: ボール保持者の前に居る味方選手は攻撃に参加できない




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「ナイスカット!!そのまま走れ!!」

「ダメなら 左だ!!」




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「アラーッ? 自分からぶつかって行っちゃーだめじゃん!!」

「ボールは離すな!!」




DSC_1634.jpg










「うーん! 名古屋もいい走りしてるネー!!」




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「でも、ちょっと足のタトゥーが・・・・・」




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「ナイス スピリッツ!!」

「見せろ!!熊谷魂!!」


注)ボールを持った者は、片手で近づく敵の顔や身体を制していい。ただしげんこつはだめ




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「ジャージを脱がしてはだめですヨ!」




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「二人でタックルはありですが、胸を掴むのはどうかなぁ?」




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「1対4でも良いからつかまえろー!」

「タックル!!」




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「よーしっ!!タックルいけー!!」

「怖がらずに”へそ”に向かって飛び込め―!!」




         DSC_1698.jpg









「よーし!!押せっ!!モールを造って押し込めっ!!」




         DSC_1707.jpg











対戦チームが替わりました。


東京フェニックスVSチャレンジチーム


「怖がって逃げちゃあだめでしょう! 気持ちは判るけど!!」

「見えないけど、向こうにもう一人いますよネ。 黄色」




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「よーし、廻せ、廻せ」




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追手門学院VS Rugirl-7


「あ~らよっと!!」




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「いいね!!唯我独走」




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「ドロップキックですよ!!」




         DSC_1777.jpg











いやーあ!!

面白かったでネ。

展開がコロコロ変わるので目を離せないです。

男子と違ってユニホームも綺麗だし!!





それにしても選手達は元気です。

炎天下の中頑張ってました。

見ている方がヘロヘロでした。 日陰がないんだもの。

4試合でメルトダウンです。



結局優勝したのは、第一試合を勝利した ”アルカス熊谷”でした。

”アルカス熊谷”は年間女王にも輝きました。



ブラボー”アルカス熊谷!!!”





    IMG_5713_hp.jpg





   ”サクラセブンズ”も応援しよう!!















スポーツ観戦 | 04:31:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ SAITAMA ASTRAIA ~
いよいよ待ちに待ったプロ野球の開幕です。

球春のスタートです。






とは言っても、セリーグでもパリーグでもありません。

もちろんアメリカのメジャーリーグでもありません。



日本女子プロ野球リーグです。


今年から埼玉にフランチャイズを置く、 埼玉アストライア 

京都フローラ―の開幕戦です。




0411_~1-crop








場所は、『埼玉アストライア』のホームスタジアムの”川口市営球場”です。





埼玉アストライア006








いつもの散歩コースの「青木総合運動公園」の中にあります。


球場前が、普段と違って賑やかです。




埼玉アストライア001








「きゅぽらん」もお出ましですか。




         埼玉アストライア002








『埼玉アストライア』のマスコット”アストライア”もお出迎えです。

手を振ってくれましたネ。

しぐさからすると、中に入っている人も女の方でしょうか。




         埼玉アストライア004





入場料は内野自由席で大人1000円ですが、

なんと川口市に自宅、職場、通学している学校のある人は半額の500円です。

もちろん私は半額組。















〖埼玉アストライア〗




監 督      

     川保 摩耶(KWAHO MAYA)       

     出身地    埼玉県 上尾 

     生年月日  1984年 4月6日   背番号  50

     球  歴   埼玉栄高校ー日本体育大学ースマイリーズ

             ’14 アストライア監督就任


         img_list_staff_detail_7.jpg











キャプテン      

      川端 友紀(KAWABATA YUKI)

      出身地   大阪

      生年月日  1989年5月12日    背番号 23

      球  歴   市立和歌山商業高校ー塩野義製薬(ソフト)-ドリームス

              ーアストライア

      ポジション  内野手


      タイトル    角谷賞(MVP)(’13) 首位打者(’10・’11・’13) 

               最多打点(’13) 最高出塁率(’11・’13)

              ベストナイン(’11・’13)




         img_list_detail_23.jpg













エース         

     大田 秀奈美(OOTA HONAMI)  

     出身地   鹿児島

     生年月日  1993年10月7日    背番号 18

     球  歴   鹿児島女子高校ースマイリーズーアストライア

             ーディオーネーアストライア

     ポジション  投手

     タイトル    最優秀新人賞(’12) 最多勝利(’13)

              最多奪三振(’12)

     コメント     この子はすごい。




         img_list_detail_18.jpg










イ・チ・オ・シ

     大山 唯(OHYAMA YUI) 

     出身地   埼玉県

     生年月日  1992年1月23日     背番号  10

     球  歴   花咲徳栄高校ー尚美学園大学ーレイアーアストライア

     ポジション  内野手

     タイトル    最優秀新人賞(’14) ベストナイン(’14)

     コメント    打撃センス、パワー、安定感が頭一つ抜きんでている

             守備も上手い。もし、全日本女子チームを作るとしても

             4番を打つと思う。将来性もある。




        img_list_detail_10.jpg











お・き・に・い・り     

     中島 梨沙(NAKASHIMA RISA) 

     出身地   福岡県

     生年月日  1986年12月27日     背番号 11

     球  歴   神村学園ー侍ーアストライア

     ポジション  コーチ兼任投手

     タイトル    最多セーブ(’13)

     コメント    コントロールが???

             スピードが???




         img_list_detail_11.jpg








『アストライア』とは”星の女神”と言う意味だそうです。

私としては、明日に向かって挑戦し続ける”あすにとらいやー”

の方がしっくりいくのですが、発想がおやじすぎますかー!!

     









試合前に、本日「始球式」をやる予定の”石井一久元投手”が地元テレビに

インタビューされています。




埼玉アストライア020








続いて、キャプテン川端選手とのインタビューでしょうか




埼玉アストライア023










すると「イチオシ」の大山選手が、なんとスタンドに現れて

「ハイタッチ」のファンサービスです。

こんな地道な小さなことが、ファンを広げていくんですネ。




         埼玉アストライア012




         埼玉アストライア011











試合前のセレモニー。

地元の中学のブラスバンド部の演奏です。



埼玉アストライア027










試合前の大山選手のキャッチボールです。

キャッチボールを見ただけでもセンスの良さがうかがわれます。




埼玉アストライア028








先発メンバーの発表です。

読み上げているのは、吉本の万歳コンビ”品川庄司”のツッコミ”庄司智春”です。

でかい声です。




埼玉アストライア031










「石井一久さん」の始球式です。

ダイナミックなホームは変わりませんネ。




         埼玉アストライア032









試合は埼玉の先発の中島が制球に苦しみながらも要所を抑え

なんとか4回まで無失点に抑える。




埼玉アストライア033




         埼玉アストライア034







打線の方は、大山のタイムリーなどで、2点を先取する。




埼玉アストライア037




埼玉アストライア039








がしかし、5回に入りピッチャーが岬に変わると、制球の乱れに付け込まれ

2点を取られ同点とされる。




埼玉アストライア041




埼玉アストライア044




埼玉アストライア046








逆に、京都の先発投手の植村は徐々に調子を上げ、制球もよくなる。

スピードも出てきたように見える。



スタンドの応援にも力が入ります。

出来たてのチームですが、すでに熱狂的ファンが大勢います。

発声も拍手もリーダーに合わせて揃っています。

さすが「浦和レッズ」の地元ですネ。




埼玉アストライア047






その応援の甲斐あってか6回の裏、埼玉は楢岡のタイムリーで3点目を上げる。

さすが打線の埼玉、これで7回の表を抑えれば勝利が見えた。




埼玉アストライア050




埼玉アストライア051










と、思ったとたん抑えに出た、3番目の萱野が突然ストライクが入らなくなった。

ホアーボールで満塁にされると、なんと2ランスクイズを決められる。




埼玉アストライア052




埼玉アストライア057











トホホ!!逆転負けです!!!!!



埼玉アストライア059




埼玉アストライア058









う~ん!!残念!!

ピッチャーがネー!!

どんないい球投げてもストライク入らないとネ。

調整不足でしょう。   練習、練習、練習あるのみ。






まあ、男子の野球とは違う華やかさ明るさがあって

これはこれでいいんではないでしょうか。


入場者数は2,600人だそうです。

ほぼ満員です。 この球場始まって以来ではないでしょうか。

黄色い声も飛び交う、アットホームな試合を見せていただきました。

ご馳走様でした。



次、がんばろうぜぃ!!














        





スポーツ観戦 | 06:03:35 | トラックバック(0) | コメント(2)
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