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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 霧島神宮 ~
”天孫降臨の地” 鹿児島随一と言われるパワースポット

『霧島神宮』 です。




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                       ≪天孫降臨の碑≫










社 号           霧島神宮

鎮座地           鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

主祭神           天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
           (あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)

社格等           社内小社・旧官幣大社・別表神社

創 建           伝)欽明天皇朝(6世紀)

本殿の様式        入母屋造柿葺き

例 祭           9月19日











〖由緒・沿革〗


欽明天皇の時代、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が

造られたのが始まりとされているが、実際は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった

神社である。高千穂峰の頂上には”天の逆鉾”があり、山容の崇高秀麗さを物語っている。

しかし噴火により度々火災に遭い、次にその西の中腹、そしてその次に高千穂河原に移り

1484年今の場所へ移ってきた。現在の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が

建立したものです。

又、この地は阪本竜馬が日本人として初めて新婚旅行に来た場所としても知られている。











〖一の鳥居〗


風格を感じますネ。

高千穂峰に届かんばかりに天に向かっています。




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〖三の鳥居〗




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〖(仮称)勅使門?〗


天皇陛下やその勅使が出入りする門です。

現在の天皇陛下の先祖は初代神武天皇でその神武天皇の先祖が、ここに祀られている

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)ですから、同じ系譜にある天皇陛下やその御一家が

参詣する事もあるんでしょうネ。ちなみに現在の今上陛下は第125代の天皇陛下になります。





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〖手水舎〗



大きな手水舎ですね。

参詣者の多さを物語っていますネ。




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水を司る吐水口の竜の面構えも立派ですが苔むした体から

風格と貫禄がにじみ出ています。




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手水鉢も負けていませんよ

苔に抱かれています。






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〖門守神社〗


「狛犬」の替りに門を守る社が置かれていました。

「狛犬」が中国、朝鮮を経て仏教と共に日本に伝わってきたのが、飛鳥時代(7世紀)

ですからそれ以前に造られた神社には「狛犬」が無くても当然ですが



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〖勅使殿・幣殿・拝殿〗




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〖勅使殿〗




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〖登廊下〗




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〖御神木〗



樹高35Mの御神木の杉は、樹齢800年で南九州の杉の祖先と言われている。




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〖展望台〗




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以上、朱塗りがとても荘厳な 『 霧島神宮 』 でした。




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神社 | 20:55:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鹿児島神宮 ~
鹿児島に来たらまず『鹿児島神宮』に参詣でしょうか。

しかし、鎮座しているのは霧島市でした。




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社 号          鹿児島神宮

鎮座地          鹿児島県霧島市隼人町2496

主祭神          天津日高彦穂々出見尊(あまつひだかひこほほでみのみこと)

              豊玉比売命(とよたまひめのみこと)

社格等          式内社(大)

              大隅国一宮

              旧官幣大社

              別表神社

創 建          (伝)神武天皇年間

本殿の洋式       入母屋造

別 名          大隅正八幡宮










〖由緒・沿革〗



創始は社伝によると「神武天皇」の時代とされているが不詳。

八幡神が大隅国に現れ、後に宇佐に遷ったとされている。

平安時代に宇佐八幡が九州各地に別宮うを作ったのに伴い当社に合祀された

ともされている。それ以降、正八幡宮、大隅八幡宮などとも称されている。

戦国時代から江戸時代には島津氏の尊崇を受けた。











〖社号標〗




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〖一の鳥居〗


立派な鳥居です。

社格の大きさを表しています。



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〖二の鳥居〗


元は柱脚を繋ぐ桁があったのでしょうか




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〖手水舎〗


大きな手水舎に手水鉢、沢山の柄杓、

普段からいかに参詣者が多いのかが覗われます。




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〖勅使殿〗


拝殿の前に設けられた「勅使殿」です。

天皇からの勅使を迎えるところです。




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≪勅使殿 扁額≫






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〖拝殿・本殿〗



現在の拝殿・本殿は宝暦6年(1756年)島津重豪(しまづしげひで)によるもので

鹿児島県最大の木造建築物として、勅使殿と共に鹿児島県指定有形文化財となっている。




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拝殿の格天井には、花や野菜などが鮮やかに描かれており絵画美術的も価値がある

建物となっている。




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〖御神木〗



樹齢800年の楠





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〖境内社〗



  ≪四所神社≫




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  ≪竹内神社≫




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  ≪隼風神社≫



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  ≪雨之社≫






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以上『鹿児島神宮』 でした。




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神社 | 22:19:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 椙森神社(すぎのもりじんじゃ)~
改修工事中がまだ終わっていませんでした。

日本橋の『椙森神社』です。




社 号          椙森神社

所在地          東京都中央区日本橋堀留町1-10-2

主祭神          五社稲荷大神

              恵比寿大神

創 建          931年頃

別 名          椙森稲荷

札所等          日本橋七福神(恵比寿)

例大祭          5月15・16日











【由緒・沿革】


平安時代前期の931年頃の創建とされる。

天慶3年(940年)藤原秀郷が平将門の乱鎮定のため先勝祈願し、戦後白銀の狐像を

奉納したとされる。文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いに霊験があったとして

山城国稲荷山五社大神を勧請して祀った。

更に寛文元年(1661年)、恵比寿大神を合祀している。

江戸時代には、烏森神社・柳森神社と共に”江戸三森”の一つに数えられ、諸大名や

庶民の崇敬を集め、花相撲や富興業等も多く行われていた。











【社号標】


東郷平八郎謹書




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【西鳥居】

東側にも鳥居があるが狛犬、手水舎があることからこちらが正規の参道かと思われる。




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【東鳥居】




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【狛犬】


昭和8年造

少し振り向きすぎていて参詣者の方を見ていない、それが面白い。




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                     ≪阿形≫





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                      ≪吽形≫









【手水舎】




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【拝殿】


昭和6年造

残念ながら改修工事中でした。




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【神楽殿】




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【大神輿庫】


大神輿は、昭和6年一千年祭を記念して作製された。

総体350貫(約1.4t) 渡御は3年に一度。



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【冨塚】

江戸時代盛んに行なわれた「富興行」を記念して立てられた。

富くじの興行は、限られた社寺にしか許されていなかったことから

当社の隆盛がうかがい知れる



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〖池州神社〗


ビルの谷間に鎮座していました。

日本橋は商人の町ですので、商売の成功を託して大小沢山の神社が鎮座しています。




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〖千代田神社〗


最寄りの地下「小伝馬町駅」に向かう途中に出会いました。

路地に面しておりますが、しっかり鳥居も立っています。




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以上、江戸の香りを残して佇む日本橋の神社『椙森神社 他』でした。





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神社 | 20:02:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤坂 氷川神社 ~
高層ビルの立ち並ぶ赤坂のど真ん中で、鬱蒼と茂る杜に包まれるように

鎮座していました。

1000年の歴史を有する『赤坂 氷川神社』 です。




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社 号          赤坂 氷川神社

所在地          東京都港区赤坂6-10-12

主祭神          素盞嗚尊(すさのうのみこと)

              奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

              大己貴命(おおんあむぢのみこと)

社格等          准勅祭社 旧府社

創 建          天暦5年(951年)

本殿様式        総欅造 銅瓦葺き 一間社流造

境内社          四合稲荷神社

              西行稲荷神社

              末廣稲荷神社

              稲荷社

              九神社

例大祭         9月15日











〖由緒・沿革〗


天暦5年(951年)連林僧正が霊夢を見て、奉斎したと伝えられている。

享保15年(1730年)、江戸幕府8代将軍 徳川吉宗の命により現在地に遷された。

江戸七氷川に数えられ、その筆頭とされている。






    





〖社号標〗  




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〖一の鳥居〗   




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〖一の鳥居狛犬〗 


左側が「阿形」になっていました。  




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       ≪阿形≫                        ≪吽形≫
 










〖二の鳥居〗  





参道の階段を登るとすぐにありました。

手前に、風格のある燈籠を従えています。




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〖二の鳥居狛犬〗


どちらも岩山の上に造られていました。

立派な造りです。

「阿形」は子供を背負い、毬を携えています。

「吽形」は身体を屈めて今にも飛びかかろうとしています。

「吽形」の岩山の途中に子供がいました。




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          ≪吽形≫                     ≪阿形≫






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〖三の鳥居〗




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〖三の鳥居狛犬〗




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        ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖手水舎〗




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〖桜門〗




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〖桜門狛犬〗



桜門の手前に小さな狛犬が無造作に置かれていました。

しかし、この狛犬が東京都で二番目に古い歴史を持つ狛犬です。




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         ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖拝殿〗




享保15年、徳川吉宗の命によって造られた社殿が凛として現存且つ使用されている。

東京都有形文化財に指定されている。




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     ≪拝殿内部≫


格天井には花鳥の絵が施されて壮麗な空間をが造られている。




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〖境内社〗




   ≪末廣稲荷神社≫



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    「狛犬」

  狐と狛犬が同居していました。




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   ≪四合稲荷神社(しあわせいなりじんじゃ)≫


四社を遷座合祀し、勝海舟により「四合稲荷神社」と命名された。




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    「狛犬」



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   ≪西行稲荷神社≫




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   ≪九神社≫



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〖浅野土佐守邸跡〗


氷川神社は備後国三次藩浅野家の下屋敷跡に造られました。

この浅野家には、赤穂藩主浅野匠頭の正室となった娘「阿久里」がいました。

浅野匠頭が、元禄赤穂事件の後切腹を命じられ、領地没収の上お家断絶となりました。

その為、阿久里は出家し「瑶泉院」と称し、生家であるこちらに引き取られ死去するまで

この地にて幽居しました。





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〖南部坂〗


  大石内蔵助が討ち入りの前日、瑶泉院の元を尋ねたが屋敷に吉良の」内通者が

  いることに配慮し、討ち入りのことは告げず別れの挨拶のみで引き上げた。

  屋敷を出た大石はこの雪の降り積もる”南部坂”で屋敷を振り返り、深々と頭を下げ

  あすの「討ち入り」の成功を誓う。

  所謂“雪の別れ”の坂が残っていました。

  

  登り口の石碑です。




          DSC_4779.jpg





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    昇り切ったところの標識です。




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以上、歴史の詰まった『赤坂 氷川神社』 でした。





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神社 | 23:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 白山神社 ~
神社と紫陽花つながりで、紫陽花の名所としても知られている『白山神社』に来ています。




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社 号          白山神社

所在地          東京都文京区白山5-31-26

主祭神          菊理姫命(くくりひめのみこと)

              伊弉諾命(いざなぎのみこと)

              伊弉冉命(いざなみのみこと)

創 建          天暦2年(948年)

社格等          准勅祭社 旧郷社

境内社         八幡神社  関東松尾神社  浅間神社  福受稲荷神社

              伏見稲荷神社  合祀社

本殿の様式      流造

例大祭         9月21日

              6月・あじさい祭り




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【由緒・沿革】


天暦2年(948年)、加賀国の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)から勧請を受けて、

武蔵国豊島郡本郷元町(現在の本郷一丁目)に創建された。元和年間に

巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、明暦元年(1655年)館林藩主

徳川綱吉(後の5代将軍)の屋敷が造られることになった為、現地に遷座した。

その縁から、綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、以後徳川将軍家から信仰された。





(小石川・白山)


当神社が、加賀国石川郡に鎮座していた「白山比咩神社」から勧請されたため

神社の近辺を「白山」、当地周辺を小さな石川「小石川」

と名付けられたと言われている。












〖社号標〗




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〖大鳥居〗




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〖手水舎〗


使い込まれた「手水鉢」の色合いが参詣者の多さを物語っています。




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〖狛犬〗

眼が大きく、黄金色になっているのが特徴的です。

「阿形」も「吽形」も、それぞれ形の違う『宝珠』を頭に載せて

神様にお尻を向け無い様しっかり横向きに座っています。

但し「白山狛犬」ではなく「江戸尾立型」でした。




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         ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖拝殿〗




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   ≪拝殿 扁額≫



「社号標」の文字同様彫りの深い立派な文字の扁額です。




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〖幣殿・本殿〗


当社の御祭神が夫婦の神様『伊弉諾命』『伊弉冉命』と

二人の争いを仲介したとされている女神の『 菊理姫命』の男神1体、女神2体ですが、

屋根の「千木」の先端は、男神が祀ってあることを示す様に垂直に切られていました。

それにしても紫陽花に浮ぶ本殿は綺麗です。




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〖境内社〗



   ≪八幡神社≫




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   ≪関東松尾神社≫




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   ≪合祀殿≫


五社が合祀されています。




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   ≪浅間神社・富士塚≫


紫陽花まつりの時は開放されていますが本日は立ち入り禁止でした。

紫陽花のピークが過ぎたからでしょうか。

まだまだ十分鑑賞に堪えれると思いますが。




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以上、紫陽花鑑賞を兼ねた参詣者で賑う 『白山神社』 でした。




本日は御朱印はいただけませんでした。

社務所のカウンターに置かれた”御朱スタンプ”です。




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神社 | 21:39:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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