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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 春光絵巻 ~
以前の「御衣黄散歩」の時にも触れた”奉納舞”が七社神社の舞殿で行われた。

舞の道 観音舞奉納舞台  -春光絵巻ー

サブタイトル ”光満ちる春、舞ことほぐ絵巻物語”

舞が始まる前に参拝し、七社神社のシンボル”御衣黄”と”福緑寿”にご挨拶

どちらも綺麗に咲いていました。






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前回伺った時に咲いていた下部の方は既に朱色に衣替えし、

まだ咲いていなかった上部は緑の色を残していました。

対比が面白いです。




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ー春光絵巻ー




プロローグ~桜天女、お狐、木花咲那姫~


≪桜天女≫


  富士の峰より舞い降りる桜天女の花吹雪




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舞殿の前庭でも舞が始まりました。




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≪お狐 榊清めの舞≫




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≪木花咲那姫 お鈴舞≫


狐に導かれて木花咲那姫が登場です。




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一、宇図(ウツ)・宇図(ウズ)


  天のウツから地のウズへこの世のことわりをあらわす神楽




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二、 水ン輪神楽



   巫女は舞う原始の水を呼び起こしその身に転写して

   すべての始まりと終わり 来し方とゆきさきの巡りの和を祈る




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三、 波紋


   雫は天から降り注ぐ大地はそれを空に戻す

   水が織り成す波紋の響き流れゆくその一瞬に見る永遠




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四、 めくるめく


   春の光をことほぎ桜天女が舞う




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五、 お狐・木花咲那姫 




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六、 太鼓神楽   


   人と神、自然界を繋ぐ祈りの祀り




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七、 声・響き~木花咲那姫~




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この方は最初から最後まで、後ろの椅子に腰かけていたのですが、

なにをしている人なんだろうと思っていたところ、この時初めてわかりました

大型スピーカーから舞に合せた演奏が流されていましたが、それに合わせて

声を出していたのです。ほとんど口も明けず、唇も動かさず

透き通るような高音でした。録音と思っていたのでびっくりです。




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八、 雲中菩薩  


   黄金色に輝く雲の稜線そこは菩薩たちの宴の場 たおやかに舞歌い奏でるは

   調和の響きただただ愛と喜びに溢れた世界を描く




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「舞」の意味がよく理解できていませんので、それぞれのコメントは、

プログラムに記載されている解説をそのまま貼り付けさせていただきました。

又、写真を現像後、思い出しながら各主題に、入れ込みましたので主題と舞が

食い違っているかもしれませんのであしからず。









以上、総勢20人の巫女さんが舞う、七社神社のー春光絵巻ーでした。    

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神社 | 19:05:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 七社神社(ななしゃじんじゃ) ~
飛鳥山公園の横、西ヶ原に鎮座しています。

『七社神社』です。






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社 号          七社神社

所在地          東京都北区西ヶ原2-11-1

御祭神          伊邪那岐命(イザナギノミコト)

              伊邪那美命(イザナミノミコト)

              天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

              伊斯許理度賣命(イシコリドメノミコト)

              市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)

              仲哀天皇(チュウアイテンノウ)

              応神天皇(オウジンテンノウ)

創 建          不詳

境内社          神明宮  稲荷神社  熊野神社  菅原神社  

               三峯神社  疱瘡社

例 祭           秋分の日











〖由緒・沿革〗


創建年代は不詳ですが、無量寺境内に、七所明神社として祀られていた。

高野山四社明神と天照大神・春日・八幡の7柱を祀っていることから七所明神と呼ばれ

西ヶ原の鎮守でした。

明治元年の神仏分離令により無量寺境内から西ヶ原神明宮の社地(当地)へ遷座し

神明宮を末社として現在に至る。











〖一の鳥居〗




         DSC_七2200





≪鳥居扁額≫




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〖二の鳥居〗




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〖手水舎〗




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〖狛犬〗


「阿形」も「吽形」も子犬を抱いていることから「子守犬」として

子宝・安産の御利益あると云われています。

明治26年(1893年)奉納




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       ≪吽形≫                         ≪阿形≫





子犬も「阿形」「吽形」になっていました。

芸が細かいですネ。



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〖拝殿〗




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≪拝殿扁額≫




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〖舞殿〗




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〖境内社〗



  ≪天祖神社(一本杉神明宮)≫

元々この地に祀られていた神社です。





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  ≪菅原神社・三峯神社≫





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  ≪稲荷神社≫




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  ≪熊野神社・疱瘡社≫


社の左側に建ててある小さな石碑が疱瘡社です。




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〖御衣黄(ぎょいこう)〗



薄緑色の花を咲かせる珍しい桜です。

23区内では数えるほどしか観ることが出来ません。

ソメイヨシノより10~14日程遅れて咲く八重桜の一種です。

現在はまだ咲いていませんが

通称”黄桜”と言われるこの花が咲く頃に是非「観桜」させていただきたいと思います。




         DSC_七2187





満開になると右側に「福禄寿」、左側に「御衣黄」が咲き

七社神社を象徴する姿になるそうです。




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                                      【七社神社報】









〖観音舞奉納―春光絵巻―〗



平成29年4月16日(日)に舞殿にて舞の奉納が行われるそうです。

是非見てみたいと思います。




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                                   【7社神社報】











〖泣き相撲〗



平成29年7月9日(日)に本殿及び境内で「泣き相撲」が開催されるそうです。

これも是非見てみたいですネ。




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                                               【7社神社報】
                                       










〖御朱印〗




         DSC_七2213_01





大変感動しました。

御朱印をお願いすると、お母さんらしい方がとても丁寧な対応してくれました。

出来上がりを待つ間お茶をいただき、かわいい栞もいただきました。

そして、「御衣黄」についても丁寧に説明していただきました。

これまで、沢山の「御朱印」をいただきましたが、これほど丁寧な対応をしていただいたのは

初めてでした。

おかげでとても爽やかな気分で参詣を終えることができました。

感謝です。



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神社 | 22:50:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ) ~
宇都宮のど真ん中にど~んと鎮座していました。

広い参道に高層ビルにも負けない程の高さを持った鳥居が凛々しく立っていました。


正式名称は『二荒山神社』ですが日光の「二荒山神社」との区別の為に鎮座地名を

冠して「宇都宮二荒山神社」と呼ばれている。

ただし、日光の方が「にっこう ふたらさんじんじゃ」と読むのに対し

宇都宮は「うつのみや ふたあらやまじんじゃ」と読む。




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社 号          二荒山神社

所在地          栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1

主祭神          豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)

社格等          式内社(名神大)論社

              下野国一宮(しもつけのくにいちのみや)

              旧国幣中社

              別表神社

創 建          (伝)仁徳天皇41年

本殿の洋式      神明造

例 祭          10月21日











〖由緒・沿革〗

社伝では、仁徳天皇41年に毛野国が下野国と上野国に分けられた際、下野国国造に

任じられた奈良別王(ならわけのきみ)が曾祖父・豊城入彦命を氏神として祀ったのが

始まりとある。

「宇都宮」と言う地名は、この神社に由来するとされるが、一宮(いちのみや)の訛りと言う説

遷座(せんざ)したことから「移しの宮」の転と言う説、

「二荒山の神の現宮(うつつのみや)」と言う説等がある。












〖社号標〗



「式内大社」とは平安時代に神社の位付けを定めた『延喜式神名帳』による敬称です。






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〖大鳥居〗


栃木県産の樹齢400年のケヤキで造られた、高さ9.7m、幅13.8m

柱の直径90cmの大鳥居です。




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   ≪鳥居扁額≫


扁額も立派です。




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〖賽銭箱〗



長い参道や高い階段が登れない人に為に

鳥居の下に置いてあります。

年期が入ってますネ。

お札が濡れないようにでしょうか、立派な緑青葺きの屋根がかかっています。




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上で人を待たせているので、急ぎの為何段あるかは数えられませんでした。




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〖神門〗




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〖手水舎〗




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〖狛犬〗




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         「吽形」                          「阿形」











〖拝殿〗




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〖神楽殿〗




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〖末社〗


≪初辰稲荷神社≫




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≪女体宮≫




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以上、”二荒さん”と呼ばれ古くから地元に崇敬されてきた 『宇都宮二荒山神社』 でした。




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神社 | 11:17:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 滝尾神社(たきのおじんじゃ) ~
日光の数多いパワースポットの中でも、最もパワーが強いと言われている

知る使途ぞ知る、隠れ家的パワースポット『滝尾神社』です。

「日光東照宮」や「二荒山神社」の裏手を30分程歩いた山の中にあります。




正式社号は 『二荒山神社別宮 瀧尾神社』




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弘法大師によって820年に創建された。

御祭神は、女峰山を神体山とする田心姫命(たごりひめのみこと)です。

日本神話に登場する”宗像三女神”の一人で、海の神、航海の神として知られています。

しかし、女神だけ単独で祀っている神社は珍しいのではないでしょうか。











〖運試しの鳥居〗


御影石   神明造り



元禄9年(1696年)三代将軍家光の忠臣、梶定良が奉納

鳥居の額束の丸い穴に小石を三つ投げ穴を通った数で運を試した。

思ったより穴が小さくて難しそうです。小石三つではとても無理ですね。



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〖楼門〗       重要文化財


こんな山の中に”重文”があるんですねー!!

しかし手入れは行き届いていました。

まあ、歴史の深さでは「国宝 陽明門」にも負けていませんから。




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〖拝殿〗       重要文化財




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〖本殿・唐門〗       重要文化財



ご神体、女峰山を遥かに拝めるように、本殿裏側に扉が付けられた

珍しい造りになっている。




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〖滝尾三本杉〗



『滝尾神社』の御神木として祀られているて、体内の悪いエネルギーを浄化してくれる

パワーがあるそうです。

弘法大師が、この山で修業をした時に”女神・田心姫命”が現れた場所として伝えられています。

心が汚れている方は是非、お参りに来てみてはいかがでしょうか。

”女神・田心姫”があらわれるかも!!





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〖霊石 安産子種石〗




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何やら奇怪な形をしていますが

この石の前で、子供を授かるようにと祈れば、その願いが叶うとされています。

言われて見れば、何か神が宿っている様に思えてきました!!

気のせいでしょうか?


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〖酒の泉〗



境内の一番奥にあり、日光の名水としてしられる湧水です。

酒の味がすると書かれてありますが本当でしょうか。

とりあえず、私は”下戸”なので試飲は止めておきます。




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〖滝尾稲荷神社〗


弘法大師が滝尾神社と同時に建立した。

朝のお供えを忘れると稲荷の神が化けて出て来るそうです。




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〖滝尾高徳水神社〗



1998年現在地に遷座




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〖白糸の滝〗


最後に素敵なプレゼントをいただきました。

”白糸の滝”です。

『瀧尾神社』の滝らしく、目立たず・はしゃがず、しかし力強いパワーを持った滝でした。

マイナスイオンも満載です。




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地続きの「日光東照宮」や「二荒山神社」では、改修工事竣工なった”国宝 陽明門”

見たさに沢山の参詣者が押すな押すなの状態ですが、ここにはほとんど参詣者が来ません。

正直私も「運試しの鳥居」のところに来るまで、以前テレビで紹介されていて一度行ってみたいと

思っていた神社であったことに気付きませんでした。

偶然ですが、来ることが出来て本当に良かったと思っています。

人気のない静けさが一層神秘の空間を造り上げています。

こんな素敵なスポットを、皆にも知ってもらいたいような、知られたくないような

不思議な思いですネ。









以上、神が宿り、伝説が眠る杜の中に静かに鎮座する女神の社 『瀧尾神社』 でした。

日光に来たらまた必ず来てみたいスポットです。

神社 | 20:27:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ) ~
「日光東照宮」の地続き『日光二荒山神社』です。

正式名称は、単に”二荒山神社”ですが「宇都宮 二荒山神社」との区別の為

地名を付して『日光 二荒山神社』 と呼ばれている。

二荒山とは、男体山の旧名です。












社 号       二荒山神社

所在地       栃木県日光市山内2307

主祭神       二荒山大神

              男体山(二荒山)  大己貴命(おおなむちのみこと)

              女峰山         田心姫命(たごりひめのみこと)

              太郎山        味耜高彦根命(あじすきたかねひこのみこと)

社格等       式内社

           下国一宮

           旧国幣中社

           別表神社

創 建       神護景雲元年(767年)

本殿様式     八連造

例 祭       4月13日、17日











〖由緒・沿革〗



二荒山神社は古来より修験道の霊場として崇敬された。

霊場は、下野国の僧、勝道上人が修行場を求めて当地に来たことから始まるが

その上人が、767年二荒山の神を祀る祠を建てたのが『二荒山神社』の始まりでもある。

江戸時代初め、徳川家康を祀る「東照宮」が江戸幕府によって創建されると

『二荒山神社』もまた重要視され、江戸幕府のみならず朝廷や諸大名、さらに民衆からも

厚い崇敬を受けた。

1619年には徳川秀忠によって本殿が再建された。

明治6年に国幣中社に追加列格し、第2次世界大戦後、神社本庁の別表神社となった。


社名「二荒山(ふたらさん)」の名の由来は諸説あるが、

観音菩薩があ住むとされる「補陀落山(ふだらくさん)」が訛ったものと言われ

後に弘法大師空海がこの地を訪れた際に「二荒」を「にこう」と読み「日光」の字を当て

此の地の名前にしたとする。

ただし、空海の来訪は伝承の域を出ない。












〖社号標〗




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〖楼門〗




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〖鳥居〗       重要文化財




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  ≪鳥居扁額≫




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〖手水舎〗




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〖良い縁狛犬〗



狛犬は獅子や犬に似た想像上の生き物とされていますが、

起源は、古代エジプト・メソポタミアで神殿を守るライオンとされています。

飛鳥時代中国を経て日本に伝わってから、色々形が変わってきました。

ここの狛犬は、飛鳥時代当初の獅子の形を掘ったものだそうです。




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〖拝殿〗       重要文化財



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〖神門拝殿側〗




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〖神楽殿〗




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〖神橋〗       重要文化財


参道の日光山内への入り口大谷川にかかる「日本3奇橋」の一つ”神橋”です。

古くは”山菅の蛇橋(やますげのじゃばし)”と称されたそうです。

「乳の木」と呼ばれる大木を両端に斜めに打ち込みその木に橋桁を持たせています。



一時通行禁止でしたが現在は渡り抜けることは出来ませんが

橋の途中までは行けるようです。




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以上 、伊勢神宮に次いで2番目に広い神域を持ち、

近年パワースポットとして注目されている 『日光二荒山神社』 

神秘&パワーイオン満載でした。

神社 | 23:47:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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