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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 魚家 弥平 ~
折角、野毛まで来ているので今日は久しぶりに”野毛呑み” です。

”にぎわい座”の斜め前の路地を入ってすぐのところにありました。

『魚家 弥平』 です。




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道路から見ただけで、やる気が満ち溢れてこぼれています。

とりあえず魚が旨ぞ、日本酒が旨いぞと店構えが訴えています。

しかし、魚家と弥平の間にある小さな海は何の意味だろうか?

相棒の杉下右京なみに細かいことが、気になります。



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いまどき、「獺祭」はいただけないが、「石鎚」「景虎」はいけますネ。

楽しみです。

注) とは言うものの、長い間日本酒ランキング1位を占め続けていた「十四代」に

代って「獺祭」が1位になったそうです。おめでとうございます。




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店内は、結構込んでました。

テーブル席、掘りごたつ席、カウンター席合わせて35席でまあまあの広さです。

すでにテーブルはほぼ満員状態で、カウンターの一番奥に通されました。




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まず、喉潤しにハイボールを、ほぼ一気に飲んでしまいました。




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お通しが豪華ですネ。

お通しらしく、なんにでもあうようにオードブル風になっていますが

これだけで、酒なら2~3合いけちゃいますネ。

ナイスです!




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早速お酒を注文します。

想像した通り、日本酒のラインナップはさすがです。



まずは、看板通り


新潟県    諸橋酒造      越の景虎 超辛口


危ないくらい呑みやすい。

イコール酔いやすい。  気を付けていただきます。






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【刺身の盛り合わせ】


親切ですね、ちゃんと塔婆じゃない名札が建ててある。

お祭りのように賑やかです。




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さあ、あとは呑むだけ ガンガン行きましょう!!








続いて、看板通り


愛媛県     石鎚酒蔵株式会社      純米吟醸   石鎚


         愛媛日本酒ランキング  2 位


すっきり味です。冷やして美味しいお酒ですネ。

槽搾り とは昔から伝わる日本酒の搾り方で、50cm程の大きさの酒袋に醪(もろみ)を入れ

横にしながら重ね、上から圧力をかけて日本酒を搾ります。道具の形が船の底に似ている

ことから「槽(ふね)しぼり」と呼ばれています。

搾るのに時間はかかりますが、手間をかけたぶん雑味の出ない日本酒本来の味わいを

楽しむことができます。

でも、ラベルにある「宇宙」って何のことでしょうか?




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石川県    福光屋       極寒純米   加賀鳶 辛口

寛永2年(1625)創業の金沢でもっとも歴史ある蔵元です。

代表酒”黒帯”は今でもプレミアなみの超人気酒です。

こちらもすっきり味で飲みやすいです。




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この辺で、少し箸休め  日本酒のお供   自家製 塩辛




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〆のお酒ははこちら

高知県      司牡丹酒造株式会社       司牡丹 船中八策 超辛口純米酒


司牡丹、定番の代表作です。

平成27年秋の日経新聞【何でもランキング】「お燗酒コンテスト」にて、「きもと」「山廃」「熟成」

などの燗酒向きとされるタイプの有名銘柄だらけの中で、超辛口のスッキリタイプとしては

快挙といえる第2位に輝き、冷やしても常温でも、お燗でも美味しいことが証明されました。

ちなみに第1位は兵庫県姫路市 本田商店   龍力 特別純米 生酛仕込み

やはり、上位はほとんど生酛仕込みでした。


船中八策は地元高知の代表酒でもあり

「カツオにはこの酒」というレアーなファンも多い。

又、何か考え事をするときに呑むと「九策目」の良いアイデアが浮かぶと言う方もいます?

一度試してみてはいかがでしょうか。




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以上、しばらくぶりの”野毛呑み”が懐かしい『魚家 弥平』 でした。


 ≪追伸≫

”海”の意味は聞きそびれました。すいません!










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お酒 | 21:54:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神田新八 ~
神田駅東口から歩いて一分程のところに神田の居酒屋を代表すると言われる

『神田新八』があります。

今日はそちらにお邪魔します。




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佇まいは、神田駅前の雑多な喧騒の中にあって、落ち着いたシックな雰囲気を醸しています。

紫に染められた縄のれんが江戸のを表しているようです。

酒蔵の銘の入った灯籠も珍しいです。

どこのお酒をメインに扱っているか一目瞭然ですネ。

で、それが埼玉の”神亀酒造”と言うのもレアーで面白い。





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一階の店内は、テーブルと小上がり席がある。

透されたのは、年寄にはやさしい掘りごたつタイプの小上がり席。

ただ店内の灯が。白熱タイプで少し薄暗いのが気になった。




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間とりあえずは、生ビールで乾杯です。




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お通しは、「マグロの角煮」と「ひじき」




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”かんぱ~い!” です。




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まずは、さっぱりと「クエの刺身」

久しぶりです。初めて食べたのは博多でした。

博多では、この「クエ」のことを「アラ」と言う。

しかし、俗にいう「”アラ・クエ”論争」で言うススキ科の”アラ”は

同じ高級魚でも別の魚です。

能書きはともかく”いただきます”




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「トウモロコシの天ぷら」




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お酒は”神亀酒造” に敬意を称して

”純米吟醸 神亀” をぬる間でいただきます。

チェイサーは「花垣の仕込み水」




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能登産の「のどぐろの塩焼き」

注文はしたものの、大きさが心配でしたがそこそこの大きさでした。




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千葉産の「落花生」

肴のオーダーに一貫性が無いように思われますが

今日の相方がビールしか飲まないのであしからず。




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続いて、冷酒  愛媛県 石鎚酒蔵  ”純米吟醸 石鎚 ”




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「エリンゲ照り焼き」




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我々おっさんずの相手をしてくれたのは根っから明るいこちら。

本人の意志を尊重して「ゴッドハンド」はそのままにさせていただきます。




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以上、神田の活気があふれる、ちょっとミドルコスパの居酒屋 ”神田 新八” でした。









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お酒 | 09:33:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春 朝搾りを楽しむ会2019 ~
また、恒例の時期がやってきました。

お馴染みの『立春朝搾り』 です。





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今日の早朝から新酒を絞って届けてくれたのは、千葉県酒々井町で300年続く

老舗の酒蔵 飯沼本家 さんです。

飯沼本家直営の”酒々井のまがり家”




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提供してくれた銘柄は飯沼本家の代表銘柄 ”甲子政宗”





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瓶のラベルには平成31年の御朱印付き。

今朝搾り出したばかりですから、勿論無濾過で生まれたての生原酒。












主催してくれたのは、復活なったおなじみの” 酒処 厨 ” さん。





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集まったのは、に愛された15人の「呑兵衛仲間」です。

縁起を担いで、恵方(東北東)を向いて”乾杯!”です。




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酒が、口の中でまだ発酵しながらプチプチ跳ねています。





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まず、「先付」お通しです。




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次は「前菜」でしょうか。

前菜に蟹味噌の甲羅焼はちょっと贅沢か。

(一さじ、味見してしまいました。失礼!)


それにしても、「蟹」は日本酒の呑みを速める高速道路ですネ、

気が付くと、アクセルが踏まれています。




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続いて「八寸」に載った「向付け」

実はこれが”厨”自慢の「刺身の盛り合わせ」です。

さすがに今日は、いつもより薄めに切られていますネ。

でも、これで3人前では多いでしょ!





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「揚げ物」 「海老と牛蒡の天ぷら」さっぱりと香ばしく揚げられていました。



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酒を変えました。

福井県鯖江   加藤 吉平商店       梵 ときしらず 辛口


五百万石55%精白の熟成純米酒です。

5℃で5年間熟成されたもので、すばらしい熟成香と色、キレの良さ。

冷でコシがあり、ぬる燗で味深まります。

時を忘れて飲み明かす、呑兵衛仲間の酒には、まさにぴったりの ”ときしらず”






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「箸休め」 



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「進肴」


この自家製の味噌は美味しかったですネ。



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以上、今年も良い酒が飲めそうな平成最後の平成31年「立春朝搾りを楽しむ会」 でした。

お酒 | 12:57:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 焼き鳥 日高 ~
予定の時間まで、小一時間ほどあるのでどこかで時間つぶしをすることになり

選んだのが、こちら




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川口駅のガード下、中華の日高がやっている『焼き鳥 日高』です。

”おっさんず”が小一時間時間をつぶせるのは、こんなところか、パチンコ屋くらいしか

ないでしょ。


初めての来店ですが、噂通り確かに「立呑み屋」でした。店内は結構広いのですが

丸椅子一つありません。スペース的には充分ゆったり丸椅子が置ける広さですが、

スペースの取れない他の店との兼ね合いがあるのでしょうか。 

客の便利より社内事情優先ですか?





正面の赤い暖簾が入口です。




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一番奥の丸テーブルに立ち止まる。

立呑みなので、席には通されませんし、着席もしません。




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注文の仕方が、変わっていました。

店員さんが、置いて行ったペンシル型のセンサーで、注文プレートに書かれている

メニューに直接タッチします。




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もしくは、短冊や黒板に書かれているメニューの番号をタップします。

すると、ほどなくタップしたものがテーブルに届きます。

合理的と言えば合理的と言えなくもない。



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老婆心ながら、一言ご忠告申し上げますと、例えば12番のものを注文したい時

注文プレートの1,2とタッチすると、12番のものではなく1番と2番のものが

頼んだ覚えがないのに、テーブルに届けられます。



参考の為に、①番と②番をご紹介しますと


    ① 肉じゃが

    ② ニラ玉


のようです。






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肉じゃがとニラ玉がお好きでない方は、くれぐれもお気お付けあれ!!

注文ミスをなくすために、このようなシステムにしたようですが、確かに注文を受ける方の

ミスはなくなると思いますが、注文する側の、我々のような”おっさんず”はミスが増えます。

ショボン!!












酒は、角ハイボール都合2杯です。

これは、番号ではなく、注文プレートに書かれたメニューを直接タップです。

頼んだ通りに届きました。




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⑤ ネギチャーシュー



これも一桁番号なので、間違えようがありませんでした。



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以上、立呑み居酒屋の注文ゲームで遊ばれた”おっさんず” でした。


ハイボールは美味しかったですよ!

お酒 | 20:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新宿 うな鐡 ~
新宿歌舞伎町のど真ん中にあります。

鰻料理の専門店 『新宿 うな鐡』 にお邪魔しています。





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風格のある提灯と左の簾に張り付けられた日本酒の瓶ラベルに”呑兵衛心”がそそわれます。

"う” が「いらっしゃい」と手招きしているようですネ!




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日本酒も焼酎もそこそこの銘柄がありますよ!と訴えている。




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通常なら予約しないとなかなか入れませんが、たまたま店の暖簾を潜ったら

1~2分の待ちで、2階の座敷に通されました。ラッキーでした。

日が落ちる少し前と言う時間帯の利もあったのでしょうか。

しかし、案の定2階の座敷も満席状態でした。

二人用のやや小さめのテーブルに通されました。




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                                       ≪うな鐡HPより≫










【ビール&お通し】



歩き回って、のどが渇いたのでいつもはあまり飲まないビールを注文。

「キリンクラッシックラガー」の響きの懐かしさにも誘われました。




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「春菊となめこ」「大根スライス」






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【メニュー】



まあ、意見は色々おありでしょうが、そこそこのコスパではないでしょうか。




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【長茄子の一本焼き】


ビールのお供に頼んでみました。

一本焼きにしては少し短いか。




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【日本酒】



純米  〆張鶴




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【肝焼き】


肝焼きとレバーは違います。

レバーは鰻の肝臓

肝焼きは鰻の内臓です。

レバーは塩で焼き、肝はたれで焼きます。




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【くりから】



鰻の背中の部分

皮はパリッと、中はスワブリットしています。

わさびを塗って、醤油をかけていただきます。




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【ひれ】


鰻の背びれとニラを巻いたものです。

中身がジューシーです。

たれで焼きます。




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【日本酒】



初めは、山形のくどき上手をオーダーしたのですが、品切れと言うことなので


同じ山形の定番銘柄

本生吟醸 出羽桜




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【鰻 白焼き】


これが、また甘みがあって、かりっとしてて、さっぱりで抜群のうまさでした。

しつこくないから、いくらでもいただけます。

これは、日本酒でしょう!




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【う巻】


箸休めと言うところでしょうか。




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【鰻重】


いよいよ、本日の本丸です。



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【肝吸い】




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【卵豆腐】




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【漬物】




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イヤーッ!!

どれもおいしかったですが、やっぱり王様は”鰻重” ですかネ。

表面はカリッと、中は柔らかくジューシーでした。

そして、なんと言っても「たれ」が抜群でした。甘すぎず、辛すぎずシャリにピッタリでした。

もちろんご飯の炊きかかたも上手だったこともありますが。

素晴らしい相性でした。

これなら、上に鰻が乗ってなくても、「お重」いただけますネ。

うまさの味が、舌の上にしばらく残ります、一晩過ぎても残っていました。

そのついでに、朝ご飯いただいてしまいました。

本当に2食分の美味しさ 御馳走様 でした。








以上、旨さも眠らない歌舞伎町の 『うな鐡』 鰻重でした。

お酒 | 10:15:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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