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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 近江町食堂 ~
金沢・近江町市場は夕方6時を過ぎると、昼間の喧騒が嘘のように、静まり返りいます。

まして休日は、なおさらです。

百万石の街の人は、日曜日などは働かないのでしょうか。




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数少ない営業店はこちら

「エムザ口」から入ってすぐ右側にある 『近江町食堂』 です。




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お店は、厳密に言うと、アーケードには面していません

看板のところまで来て、右を見ると10メートルほど奥まった突き当りにあります。

考え事をしながら歩く(今風に言うと「歩きスマホ」でしょうか)と通り過ぎてしまいます。




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店内は、外見とは違い広々としています。

4人掛けテーブルが5つ、2人掛けテーブルが2つ

奥の小上がりに、6人掛け座卓が3つあります。




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小上がりの通路壁内側が厨房です。

客からは見えません。

赤い暖簾の奥が料理を運ぶ通路です。




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店内は、ほぼ満員でしたが、たまたま4人掛けのテーブルが空き、そこへ通されました。

ここは、近江町で海鮮丼なるものを主に、観光客相手の商売をしている店と違い

お客の7~8割が地元の人で、残りが観光客です。

とは言え、もちろん新鮮な魚や当世流行の「のど黒」なども置いてありますよ。




DSC_近8375_01





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と言うわけで、飲み物は 焼酎の”黒かめのロック” を

身体健やかに”ダブル~ゥ”と行きたかったのですが

無いとのことなので、シングルで我慢。




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つまみは、久しぶりに”赤いかの刺身” 生姜醤油で。

赤いかは剣先いかのことですかネ。

とても甘くて美味しいです。 

確かに「美味しい」とは美しい味です、だれが考えたのでしょうかネ。尊敬します!




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”目鯛のかぶと煮”


とても大きくてびっくりしたのですが、この写真の撮り方では大きさが

伝わりませんでしたね。

とにかく手を目いっぱい広げた状態と同じくらいの大きさでした。




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しばらく無言で格闘した後、やっとのことで、解体終了です。

満腹 です。

胃袋の中の、お酒を入れる予定だったところまで占領されてしまいました。




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でも、まだ少しお酒も残っているし、もう少し行きますか。




”河豚のから揚げ”



ほんとにこれで終わりですからネ!




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ほんとに、以上で切り上げて、会計の為レシートを持ってレジへ行くと

こんな写真が飾ってありました。

特に興味はなかったのですが、

シャッターが勝手に”忖度(そんたく)” して写してしまいました。





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以上、美しい味の詰まった 『近江町食堂』 でした。




追伸

加能ガニ(ズワイガニ)の解禁は11月7日です。

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お酒 | 21:15:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千べろin北千住 ~
久しぶりに、千べろ仲間と”千べろツアー”に来た。

場所は、ディープな千べろエリアで知られる「足立区・北千住」




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”千べろコンダクター”の先導で、駅の周辺の暖簾を3~4件のぞいたがどこも満員。

そして、たどり着いたのがこちら



≪アカマルヤ≫





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とりあえず、ビール&ホッピーで再会を祝して乾杯!!




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メニューはこちら


おでん、焼き鳥、焼きトン、煮込みがメインのようだ。

千べろの王道とも言える。




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本日のおすすめ




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さっそくガツンと焼きトンを発注。




【レバー】



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【シロ】






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【カシラ】







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【牛タン】


栄養のバランスを考えて、野菜をたくさん食べているも食べときましょうか。




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【ドリンクメニュー】




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こちらもガツンと【ハイリキー】




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器はジョッキーでした。




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【モツ煮込み】



やっぱり挨拶代りでしょうか。




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【豚タン】


豚も食べておかなければ、心残りか




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2件目は、駅前に戻ってきました。


≪千住の永見(ながみ)≫


こちらは北千住では、ちょっとした有名店、店内はいつも満席状態が多い。




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店内は広い、1階は満席で、2階の座敷席へ通された。

2階も我々を入れたら満席状態。




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【メニュー】




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面白いですね、こちらの店のシステムは、注文明細も請求明細もありません

空いたグラスや器を数えて請求されます。

これが、まさに ”どんぶり勘定” です。

戦後の闇市方式がまだ続いている、絶滅危惧種に近い「居酒屋」ではないでしょうか。

大切に、保存しましょう。









と言うわけで、こちらでは”ポン酒”を頂く。

高清水(or浦霞)

何杯飲んだか記憶にありません!あしからず。




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ドジョウ鍋(まる)




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【名物 千住揚げ ニンニク入り】




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以上、ディープな盛り場 『千べろ in北千住』 でした。

お酒 | 21:49:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 舟勝 ~
本日の夕食は、民宿を出てこちらです。

居酒屋評論家でおなじみの「太田和彦氏」に”日本一の漁師料理”と言わしめ

「日本百居酒屋」にも選ばれた、 『舟勝』 です。

JR御宿駅から歩いて25~30分程度の住宅街の中の普通には通り過ぎてしまうような

個人住宅の中にありました。

植栽に隠れていますので道路からは、ほぼ解りません。

それを察知してか、大将が宿まで車で迎えに来てくれました。




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店内は、住宅を改造したのか、全く居酒屋造になっていました。

5~6人座れるカウンターと4組ほど、座れる座敷がありました。




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カウンターは常連さんでいっぱいと言うことで、座敷席に通されました。

テーブルには、すでに先付けがセットされています。

さすがです、ビールにも焼酎にも日本酒にも合うような「先付け」です。




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宿で、ビールをすでに飲んでいるので、いきなり日本酒を選択。

銘柄は、日本酒ケースの中から好きなものを選んでくれ、とのことなので

ケース内を覗く、種類はさほどないがそこそこの銘柄が置かれていた。

「十四代」は最後にするとして、とりあえず「飛露喜」を選択。






【酒】



福島県  廣木酒造本店    特別純米 飛露喜




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【煮凝り】




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【ながらみ】




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貝を回しながら上手に取れました。




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【お刺身】


本日のメイン刺身の盛り合わせです。

見るからにおいしそうです。

大将が丁寧に説明してくれましたが、すべては理解、記憶できませんでした。

解った限り


・タコ  ・しょっこ(かんぱちの子) ・一本釣り 生アジ  ・一本釣り 〆アジ

・スルメイカと肝 ・だるま(めばちまぐろの子) ・ヒラメ




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  美味い!! 日本一の漁師料理、看板に偽りなし!!

  特に肝とおっしょに食べたスルメイカは抜群でした。











【酒】



奈良県  今西酒造   純米吟醸 山田錦 みむろ杉 火入れ


   蔵元曰く、三輪山の軟水を使って山田錦の旨味を引き出すのがコンセプト

   ワイングラスでお飲みくださいとのこと

で、グラスで出てきました。女将もよくご存じで。




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【名物・看板料理】


”アジの酢なめろう”  なめろうを酢と氷で〆たもの

臭味がなくさっぱりとして、看板料理にふさわしいお味でした。




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【酒】


滋賀県  上原酒造  純米吟醸生原酒 杣の天狗(そまのてんぐ)




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【カツオのたたき】




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【かぼちゃと里芋の煮付け】




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【酒】


最後の〆酒は「十四代」と思っていたのですが、大将の御薦め


秋田県  純米吟醸 潤黒 ピィユブラック 山本



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【アジフライ】

今朝、内房・保田で一本釣りしてきたアジのフライ

これは、甘くて柔らかで最高に美味かった。




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【骨せんべい】




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【ご飯】



おにぎりにしてもらいました。

鮭おにぎりも美味しかったです。


完食!



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【デザート】


カウンターにいる常連さんが誕生日だったようで、ケーキの御裾分けです。




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とってもとっても、御馳走さまでした!!

CPも庶民的でした。


以上、日本一の漁師料理、誰かに教えたくなる居酒屋、

そして大将が気さくで家庭的な居酒屋、また来てみたい居酒屋 『舟勝』 でした。

お酒 | 22:22:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大友家新装開店 ~
金沢近江町市場の建替えに伴って、我ら呑兵衛の溜り場『大友家』が、目と鼻の先

近江町のアーケードを外へ向かって10秒歩いたところに移転しました。

その新装開店です。
    



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前の店より少し狭い。

でも狭い割にはすっきりと納めています。

ただ、我ら酔いどれの溜り場カウンターが狭くなったのは残念!!




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その分テーブル席が少しフリーダムになった。

多少、自由がきく。




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で、キープしてあった「芋焼酎 大地」は無事保管されていた。




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メニューは少しこじんまりした。

その中から



【甘エビの刺身】




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子供が緑色に輝いていました。

まさに”エメラルドグリーン”




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【サワラソデ】


カジキマグロのトロです。




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開店したばかりでお客さんが、次々に来店するので、今日はほどほどにして

この辺で失礼します。

今日は所謂、 ”サクサク呑み”




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帰る途中、先日いただいた”ルビーロマン”のお礼に

「ジローの店」にちょいと顔を出してきました。

すると、こんなものを見せてくれました。




        
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噂の”ルビーロマン”で作ったワインです。

2015年の”ルビーロマン”で造られたワインで、値段は原価で、54,000円だそうです。

で、飲めるかなと思ったら

今日は見てるだけ! らしい、  残念!!




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以上、 『大友家の新装開店とルビーロマンワイン』 でした。

お酒 | 21:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清瀧酒造 唎酒パーティー ~
参加者全員「清水亭(せいすいてい)」に集合

予め決められている席に着席です。




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テーブルには、すでに唎酒、つまみ、食事が用意されています。




【唎酒】


扇型に5種類の唎酒がつがれてありました。

その横に、大吟醸用の升とグラスが置かれています。




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【つまみ】


オードブル状態に置かれています。

色とりどりで豪華ですネ。




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【蒸し鮑】


ちょっぴり小さいのは、費用対効果からすると納得の現実




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【御飯】


これから火をつけて、炊き立てをいただきます。




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【乾杯】


乾杯の発声で宴会がスタートです。




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乾杯は、小さなビールグラスです。

日本酒の蔵元の乾杯だから、しょうがないところか。

なら、いっそのことどこかの「乾杯条例」に倣って、日本酒で乾杯してもいいのでは?

日本酒のスパークリングと言う手もあるのではないでしょうか。




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【枡酒】



枡に大吟醸が注がれました。




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【カクテル】


カラフルな酒カクテルが運ばれました。

少し甘いけど、良いお味でした。




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【解体ショー】


ステージで大きめの真鯛の解体ショーが始まりました。

確かに、鯛としては大きめですが、4人かかりとはちと大げさでは?




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場内は、盛り上がっています。




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社長も自ら盛り上げています。



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【炊き込みご飯】



鯛の炊き込みご飯が炊きあがりました。

いい香りです。火をつける前に足した酒が効いているのでしょうか。




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【凍結酒】


氷酒が来ました。

氷酒は解けるのに時間がかかって我々「呑んだくれ」にとっては、

まどろっこしい酒の印象の方が強いのですが。

さすがですね、考えましたね。

氷酒の入った徳利が、お湯の入った器に浸かっています。




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【大吟醸】


大吟醸のお替りです。

枡酒の方は塩がサービスで付いていました。

酒飲みってのは、こんな心使いがうれしいですね。

さすが酒蔵、呑べえの心をくすぐりますね。




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【誕生日祝い】


ステージでは、誕生月の方達が祝福されています。

プレゼントは”枡” でしょうか。

酒飲みにはぴったりのプレゼントです。

呑べえにとって、枡は幾つあっても邪魔にならない!




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【ペンライト】


パーティーも佳境に入りました。

立ち上がって歌に合わせて、ペンライトが振られ始めました。




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【スパークリング】



社長曰く、自信作だそうです。

清瀧に〇〇サイダーを入れただけ、と言う噂もありますが!

緑色は、ペンライトの光が映り込んでいます。




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2階の人達も身を乗り出してフィーバー(表現が古いのはご勘弁を!)しています。




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店員さんも歌いだしました。



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【中締め】


あっという間の3時間でした。

酔いもほどほどに廻ってきましたので、宴もたけなわですが

ご参加の皆様の、ご健康と又の再開を祈念しまして


乾~杯- !!




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【KYOUITI EGAO】




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以上 『清瀧唎酒パーティー』 でした。














お酒 | 12:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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