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アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
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~ 本格焼酎Bar 礎 ~
鹿児島で、芋焼酎を呑むなら、 ここ!!

と言うお店があると言うので来てみました。

それは「天文館」に有りました。




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横通りはこんな状態になってました。

フードコートと言うより、ドリンクコートでしょうか。

「照国神社六月灯」の影響なんでしょうか、ほぼ満席状態です。




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天文館の名前の由来となった、天体観測がアーケードの天井にデザインされてます。




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その噂のお店がこちら 『 本格焼酎Bar 礎 』 です。





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カウンターに座ると、正面の棚に焼酎のボトルが ずら~ぁーと鎮座してました。




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1500銘柄そろっているそうです。

鹿児島の蔵元の焼酎は全部そろっているそうです。

後ろの壁パネルには鹿児島の地図と蔵元の所在地が判る様になってました。




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マスターは、SSI認定の焼酎ナビゲーターの講習会の講師をしたり、

鹿児島大学で行われたセミナーに「酒学講師」として招かれたこともあるそうです。

焼酎通と言うより、焼酎博士でしょうか!

ここまでくれば、さすがと言うしかないですね!










早速、焼酎といきたいのですが、今日は歩き回ったので喉が渇いてます。

取りあえず生ビールで肩慣らしいや、のど慣らし。




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いよいよ、マスターお薦めの焼酎をいただきます。




まずは、霧島町 万膳酒蔵の”真鶴”


白麹で造られ、上品な甘味がありました。

流通が少なく、入手困難な焼酎で”幻の焼酎”と言われているそうです。

価格の相場は1.8Lで、9,000~13,000 するそうです。

”いただきます!!”




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続いてのお薦めは、


同じく霧島 国分酒造  ”芋”

この焼酎は東京にも流通していて呑んだことが有ります。

しかし、その時は何も感じませんでしたが、マスターに説明されて呑むと

なんだか違う味がします。

普通、芋焼酎は蒸した芋に、米麹を混ぜて作るのですが、この”芋”は、「芋麹」を使い

丁寧に仕上げるそうです。

すると、日本酒で言えば「純米酒」に当たる「純芋焼酎」と言うことになるのでしょうか。

最初は中々上手くいかなかったようですが、試行錯誤の上、安田杜氏によって初めて

「芋麹」を使た焼酎造りに成功したそうです。


低温蒸留した軽やか味です。




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マスターに「やはり森伊蔵が一番値段が高いのですか?」と尋ねたら

色々紹介してくれました。

勿論、とっても実際に呑むことはできませんよ! 見てるだけ!!




川辺町 高良酒造  ”古八幡(いにしへはちまん)”    



黒麹  甕仕込  長期貯蔵       720ml    価格  6,000~10,000円




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霧島町 万膳酒蔵 ”喚火萬膳(かんかまんぜん)”



10年古酒  黒麹             720ml    価格 35,000円




         DSC_礎5762











垂水市 森伊蔵酒蔵  ”森伊蔵 極上の一滴”




長期摘出熟成酒  かめ壺焼酎     720ml    ≒20,000円




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鹿児島市  鹿児島酒造  ”和で醸す 慶賀の雫”


総杜氏 黒瀬 康光  平成27年 黄綬褒章受章記念焼酎


無濾過仕上げ  38度  黒瀬康光原種      720ml    売り出し時 15,000円~?




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左の”ご縁に感謝”のラベルで、黒瀬杜氏と一緒に移っているのが、ここのマスターです。




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上には上があるもんですネ!!

目の保養させていただきました!



         



注)標記した価格は、あくまで聞き取り及び推定です。正しい価格は販売店等で

  お確かめください。
 






いやーっ、芋焼酎たっぷり堪能させていただきました。


以上 『本格焼酎BAR 礎 』  でした。

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お酒 | 20:19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤鶏炭焼 大安(だいやす) ~
鹿児島へ来たら、やっぱり地鶏でしょ。

と言う訳で、地元で地鶏が旨いと評判の 『赤鶏炭焼 大安』 にお邪魔しました。

天文館駅から歩いて4分程のところに有りました。




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見るからに、焼き鳥のタレが沁みこんでいそうな、佇まいですネ。

楽しみです!

店内は、L字カウンターにテーブル席と座敷席があり、客の好みに合わせて使い分け

が出来るようになっていました。 そこそこの広さもありました。


カウンターに通されて着席です。

ちょっとカウンターの幅が狭いかな。

まっ、酒飲みにはさして問題はありませんが!




さて、今日は結構歩いたので、取り合えず、ビールでしょうか。

でもさっきホテルで焼酎呑んでたんだ! 

もうすでに ”アル酎ハイマー”か。    

忘れてました。  まっ いいかぁ!




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メニュー






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注文は、お薦め3点の中から



赤鶏刺  550円 



タタキになってました。

それにしても結構なボリュームです。

炙ったところが香ばしくておいしいです。




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同じくおすすめ3点から


赤鶏もも焼   550円



こちらもボリュームたっぷりです。

こちらは少し歯ごたえがありました。




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酒は勿論焼酎に替わっています。

ホテルで呑んでいたのと同じ

白銀の露 黒


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赤地鶏にカンパ~イ でしょうか





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鹿児島に来たらもう一つ食べたいものがありました。




キビナゴの唐揚げ   700円


さっぱりで香ばしく、さすが本場ですね、新鮮だから甘味がありました。




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続いて、お姉さんのお薦め


ぶっかけ生姜豆腐   600円




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まんぷくーです


明日の朝、目が覚めたら羽が生えていて鶏になっているのではないでしょうか。

と心配したくなるほどいただきました。






しかし、申し訳ありませんがこのボリュームでは全て完食とはいきませんでした

残ったものはパックに入れていただき、ホテルまで同伴させていただきます。








以上、旨さと、ボリュームとコスパの3拍子揃った 『赤鶏炭焼 大安』 でした。

お酒 | 08:46:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ソラリア西鉄ホテル 鹿児島 ~
鹿児島中央駅前の『ソラリア西鉄ホテル鹿児島』 にチェックインです。

駅からは抜群のアクセスです。




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〖フロント〗


広いフロントでした。



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〖ロビー〗



やや、シティーホテルに近い、ビジネスホテルでしょうか。




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”桜島ビユー”の部屋が取れました。

やはり桜島は鹿児島のシンボルですネ!

窓からの景色が絵画を見ているようです。 (注:決して銭湯の絵ではないですよ!)

今日は暑いから桜島も雲の日傘をさしています。




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折角ですから、桜島を見ながら「西郷どん」になったつもりで、芋焼酎といきますか。

夜の部の為の英気を養う為にも! (言っていることがよくわかりません?)

それに、桜島と芋焼酎はとても相性がいいと聞いたことが有ります! (うそつけ!)




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なんせ、車の運転をしていたので朝から一滴も”酒”を飲んでないんですから!
                      
                               (それが 普通だから!)
                

と言う訳で、 ”郷に入れば郷にしたがえ”    (よく判りません!)

でこうなりました。




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肴は、炙った烏賊ではありません。

昼間食べそこなった ”カンパチくん” です。




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真っ青に染まった南国の青空

静かに佇む桜島

大地の香りが漂う芋焼酎




くぁ~っ!! かごしま してまーす!!











以上、 『ソラリア西鉄ホテル鹿児島』 の鹿児島三昧 でした。

お酒 | 09:34:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 博多屋台 あや ~
博多のもう一つの名物と言えば、

そう、屋台です。

以前何度か来たことのある屋台、まだやっているでしょうか?




有りましたね。やっていましたネ!

灯が点いてます。




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博多屋台 『あや』 です。




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こちらが大女将 です。

貫禄たっぷりです。味が沁みてるでしょ!



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と言う訳で早速ビールに

つまみはいか焼き




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ちくわの磯部揚げ




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同席させていただきました本日のスペシャルゲストがこちら



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フロム、ジャーマニーだそうです。

お父さんはインディア出身だそうです。

しかし3人とも我々に話かけてくる言葉はイングリシュでした。

3週間かけて、京都~金沢~博多などを観光旅行しているそうです。

そして今日は「YAMAGASA」を見に来たそうです。

大変いい心がけです!






お父さんが「煮込み」を指差し説明を求めていました。

そして、煮込みを注文したようです。

インドの方なので、念のために

「ジャパニーズ・ビーフシチュー」「ビーフOK」と念を押すと

OK!と返ってきました。

最初は、親子で訝しげにつまんでいましたが、それを食べ終えると

二人とももう一つずつ、お替りをしていました。

気に入っていただけたようです。

お母さんは、焼き鳥がお気に入りで何本も追加を注文していました。

アスパラベーコン巻がお口にあったようです。

最後は「YA・KI・TO・RI]を覚えたようでした。











以上、博多の国際屋台 『あや』 でした。


ほんとに、もうねなきゃ!寝る間が無くなる!!

お酒 | 09:35:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 並木 ~
久しぶりに、中州の夜をぶらつきます。

山笠の夜にしては少しさみしいかな。

以前は肩と肩がぶつかるくらいの人出でした。



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呼び込みの御姐さんも少し控えめですネ。

アベノミクスも中州までは届かないか。




元気なのはラーメン屋だけか!

以前は平屋だったのが、こんなに大きくなってました。

下から上まで全部”一蘭”だそうです。




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ラーメン屋が、そんなに伸びて商売になるのか?









気を取り直して、以前時々顔を出していたお店に顔を出してみます。

まだあるでしょうか。

覚えていてくれるでしょうか。






有りました。   『並木』 です。




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ママもマスターも覚えていてくれました。

とっても歓迎していただきました。



それにしても、相変わらず仲がよろしいこと!

まだ何も呑んでないけど  ”御馳走さん!!”




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店の中は「山笠」の匂いでムンムです。

明日の朝の「追い山」の相談でしょうか。

今年は”中州流”が「一番山笠」なので意気込みもひとしおです。

マスターは、寝ないで「追い山」に行くそうです。



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カラオケなんか歌っている人は一人もいません。

ここで今、唄うなら 「祝いめでた」 でしょうか。







それにしても、いちいち二人で来なくてもいいてぇーの!




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昔話もほどほどに、明日が早いのでお暇します。

皆さんお元気でよかったです。




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お土産に「山笠の扇子」をいただきました。




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     “山笠で礼儀習うて一人前”   ですか。


博多っ子らしい発想ですネ。

山笠の世界は上下関係が厳しいですから。

礼儀も言葉使いも、いやでも覚えますよね!








以上 “山のぼせ” のマスターが居る中州の 『並木』 でした。








お酒 | 20:20:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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