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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 晴レの酒 花の宴 ~
いやー全く知りませんでいた。

こんな都会のすぐ近くに、以前醸造試験j所があったなんて!

2018年東京23区で唯一残っていた(2016 東京湾醸造が開業するまで)「小山酒造」が

営業を停止して何となく寂しく思っていた処でしたからびっくりです。

東京都北区滝野川にある『旧醸造試験所』 にお邪魔しています。

JR王子駅から徒歩で10分弱です。しかも建物は歴史的建造物の赤煉瓦造りです。

重要文化財に指定されています。




s-醸造試験所DSC_0777_01











この煉瓦造りの中で『晴レの酒、花の宴』 なる催しが行われています。

いわゆる、試飲会と酒の販売です。

威勢よくのぼり旗がなびいていますネ。

のぼり旗がなびいていると、気持ちがわくわくします。



         s-醸造試験所DSC_0778_01









とりあえず、中へ入ってみます。




s-醸造試験所DSC_0779_01











通路には、当時の写真や説明書きが掲示されていました。




         s-醸造試験所DSC_0780_01







正面の会場の手前に小部屋がありました。

ここは、保蔵庫だったのでしょうか、天井がアーチになっています。

そこでプロジェクションマッピングが行われていました。

ですが、醸造との因果関係は不明です。




s-醸造試験所DSC_0781_01









試飲、販売会場です。

少し狭いので満杯です。

試飲の列に並んで順番待ちです。

どの酒を試飲するか!

やはり郷土愛と言うか郷土の水で造られた地元のお酒でしょうか。

特に「青梅の小沢酒造」さんには一昨年の秋、蔵元でお世話になりましたので

親近感がわきます。   と言うことで


東京 青梅   小澤酒造    東京蔵人 純米吟醸 生酛造り

          原材料:米(国産)・米麹(国産米)
   
          精米歩合:55%

          アルコール分:15度以上16度未満

          全国燗酒コンテスト : プレミアム燗酒部門にて2年連続金賞受賞

          やはり、燗酒は生酛造りでしょうか。




         s-醸造試験所DSC_0783_03





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続いて


栃木県 益子  外池酒造  純米吟醸 燦爛

           原料名 米(国産)、米麹(国産米)

           精米歩合 45%

           アルコール度数 15度 保存方法 冷温

           ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2019 大吟醸部門 金賞

           全米日本酒歓評会 2018 金賞受賞

           ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2018 大吟醸部門 最高金賞




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本日は、お酒もそうですが、煉瓦造りの酒蔵も気になりました。

こちらは、当時でも一般の人は入れない「麹室」です。

特に、毎日のように「納豆」を食べている私は”デキン”でしょうネ!




s-醸造試験所DSC_0786










外部です。




s-醸造試験所DSC_0788_01










ちょっと、お酒が物足りなかったかな!!




以上そんな重要文化財の中で行われている『晴レの酒 花の宴』 でした。


でも、なんで「レ」だけカタカナなんだろう?










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お酒 | 21:04:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒屋角打ちフェス ~
上野の森で『酒屋角打ちフェス』 なるイベントをやっていると言うので、会社帰りにお邪魔

してみました。




s-立ち飲みDSC_1480_01











まず 「角打ち」と言う言葉を知らない人のために「角打ち」の意味のおさらいをします。

「角打ち」は”カクウチ”と読みます。

酒屋の店頭で升酒を立ったまま直接に飲むこと。それが転じて、酒店の一角を仕切って立ち飲み用に

することや、そこで飲むことを「角打ち」と言います。

「角打ち」という言葉はもともと四角い升の角に口を付けて飲むことから「酒を升に入れたまま

飲むこと」という意味で使われていた言葉でした。それがいつからか、お酒を販売する「酒屋で

酒を立ち呑みする」という意味で使われるようになったのです。

ただし、今ではもっと進化をし、立ち呑み形式の居酒屋で酒を飲む場合でも「角打ち」と呼ぶ

ようになりました。

関東は立飲みは「立ち呑み」と言い、関西では酒屋のカウンターで飲むことを「立ち呑み」、立ち飲み屋で

飲むことを「立ち飲み」といって区別をしていたようです。

私が、初めて「角打ち」と言う言葉を耳にしたのは、九州の博多でした。

博多では、街のあちこちに「角打ち」と呼ばれている立ち飲み屋がありました。

博多駅の地下にもありました。当初は博多だけの表現かと思ったのですがそうでもないようです。

そして、仕事帰りに若いOLが、その「角打ち」で呑む姿を目にしたときは

さすがにびっくりした覚えがあります。関東ではそのころは立ち飲み屋で飲む方たちは、

失礼ながら、依存症かそれに近い方たちと思っていましたから。

もうふた昔ほど前の話ですが、しかし今では私自身が「角打ち」で呑んでます。











上野の会場では、椅子席も用意されていました。

座っても飲めますよ!




s-立ち飲みDSC_1481_01






会場のセンターに背中合わせで酒屋が並び、広め目のイートコートを挟んで両サイドに食べ物

屋ブースが並ぶ配置になっています。判り易い配置です。







s-立ち飲みDSC_1482_01











受付で、お猪口とコインと利き酒チケットのセットを購入し、いざ酒屋へ!

せっかくですから、まず利き酒コーナーから




s-立ち飲みDSC_1485_01






利き酒用の小さなお猪口で結局合わせて9杯飲みましたが全くわかりません。

まあ、ただで飲めただけでいいか!




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酒屋さんを一回りサーフィンした結果、酒屋さんなので色々な酒を扱っていますが、やっぱり

地元の酒に特化して扱っているところがいいかなと、まずはこちらにお邪魔しました。

富山県のブースです。




s-立ち飲みDSC_1489_01






富山には美味しいお酒がたくさんあるので楽しみです。コインを払いお猪口でいただきます。

つまみは、立ったままの「酒談義」です。

まず、口開けは酒屋さんおすすめの


若駒酒造場    特別純米無濾過 生原酒    弥久(びきゅう)  29BY

            原料米       富山産五百万石 100%使用

            精米歩合率    55%

            29BYとあるので平成29年度に発酵させた酒なので1~2年寝かせた酒

            と言うことですかネ。(製造年月日は不明・・・・製造年月日とは瓶詰めした日

            です)

            すっきりとした飲み口でした。




         s-立ち飲みDSC_1487_01











次は、私が普段から好んで呑んでいるお酒です。



富美菊酒造     羽根屋    純米大吟醸 50 生酒   翼


            原料米       富山産五百万石

            精米歩合率    50%

            フランス日本酒品評会 「KURA MASTER 2018」 金賞受賞

            「インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2016」 金賞受賞

            「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」2015, 2016 金賞受賞

            少々甘口ですが、舌に残る甘い薫りは後を引きます。




         s-立ち飲みDSC_1488_01












続いても、酒屋さんのおすすめ



吉乃友酒造      純米大吟醸    后 (きさき) 50


              原料米       自社製  山田錦 100%

              精米歩合率    50%

              ロンドン市民が選ぶベスト生酒(NAMAZAKE AWARDS)に

              「后28%(吉乃友酒造)」が最高賞 受賞

              以前から、酒蔵が自家製の酒米を耕作する話はありましたが、こちらは

              逆です。 酒米を作る農家が酒をつくったのです。

              農業ベンチャーの「越のめぐみ」が跡継ぎのいなかった「吉乃友酒造」を

              子会社化し、自分たちの作った米で、自分達の作りたい酒を造りだした

              のが「后」です。精米歩合28%の ”后 28” いつか呑んでみたいです。

              「后 50」の味は、とても上品でフルーティーで女性好みでしょうか。

              まさに、名前の通り「后」の味です。




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もう一つのおすすめ



本江(ほんごう)酒造     北洋 袋吊生酒 雫の大吟醸  


                   原料米       山田錦         

                   精米歩合率    35%

                   

                   酒袋に詰めた醪(もろみ)を槽(ふね)の上に吊り、余分な圧力を

                   加えず、自らの重さで落ちる雫のみを瓶詰めしたものです。

                   旨味が舌に残り、後味の良いお酒です。

                   歩合率 35% もすごい数字ですネ。










次は兵庫県の酒屋さんです。

手作り感が良いですネ!!




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酒屋さんのおすすめは



香住(かすみ)酒造      生酛(きもと) 純米 生原酒 香住鶴


                   原料米       兵庫県産  五百万石

                   精米歩合率    63%     

  
                   2019年・ロンドン酒チャレンジ 「純米部門」 プラチナ賞受賞

                   燗酒と言ったら生酛造りでしょうか。

                   秋の夜長にぬる燗でダラダラと長酒がしたくなるような旨味です。   




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続いて石川県の酒屋さんです。

こちらは菊姫酒造専門のようです。 まあそれぞれ色々な事情があるでしょうから。



菊姫合資会社     鶴の里 生酒 


              原料米       兵庫県産  五百万石

              精米歩合率    65%     

              酵母         山廃


             「I・W・C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」は2007年に

             SAKE(日本酒)部門新設、その初代 チャンピオン 金賞受賞
   
             赤ラベルなので 28BYでしょうか。

             ミルキーな風味が特徴です。




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以上、呑平で賑わう上野 『酒屋 角打ちフェス』 でした。








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お酒 | 22:13:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春朝搾りを楽しむ会 ~
昨日、節分の日の ”恵方呑み” を西南西を向き作法通り無事済まし、本日は恒例になりました

『立春朝搾りを楽しむ会』 に参加です。

(”恵方呑み”をクリックすると恵方呑みのブログにリンクします)




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主催するのは、いつもの”酒処 厨 ” さん夫婦です。



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今日の早朝から(ひょっとして徹夜かも)新酒を絞って届けてくれたのは、

千葉県酒々井町で300年続く老舗の酒蔵 飯沼本家 さんです。

飯沼本家直営の”酒々井のまがり家”




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提供してくれた銘柄は飯沼本家の代表銘柄 

”純米吟醸 甲子政宗” 

無濾過  生原酒

令和、初の「朝搾り」御朱印付きです。




         s-立春朝搾りDSC_0732








「立春朝搾り」は発酵のタイミング、温度管理等手間がかかり、大吟醸を作るより難しい

とさえ言われています。その証拠には全国に1600を超える酒蔵のある中

「立春朝搾り」を実施している酒蔵はたったの44酒蔵しかありません。

一県に一つあるかないかです。

したがって、その日のうちに呑む為に、飛行機や新幹線を使って運ぶと言うような話も

聞いたことがあります。

その「朝搾り」を提供してくれた若き蔵人達です。


拍手 :パチパチパチパチ




  aboutImg_01.jpg


                               ≪飯沼本家 HPより≫










立春とは旧正月元旦です。

今年一年いい年であることを祈願して

そして、この日のために、朝搾りを作ってくれた人、その日のうちにここに運んでくれた人

沢山の人に感謝して


   ”かんぱ~い”  です。




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う~ん, 美味しいですネー!!


舌の上でプチプチ跳ねてますネー!!










≪カキフライ≫  ≪山芋短冊梅風味≫




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≪サラダオードブル≫



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今年はもう一人スタッフが増えました。

「友ちゃん」 です。  ”よろしくで~す!”


あんた撮ってんじゃないって!!




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≪酔いどれ仲間≫


・・・・・・・・・・・・・・・・・ !




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皆さん幸せそうな顔してますネ!!











≪刺身 大トロ 鯛のこぶ締め≫




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≪酔いどれ仲間 Ⅱ≫


こちらは良い子のグループです。




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去年は、食べ物が多すぎて用意された3本の「朝搾り」が少し余ったようでしたが

ことしは、3本共空にして且つビール、焼酎と飲み干したようです。

と言うわけで、宴もたけなわですが、この辺で中締めとさせていただきます。


よぅ~ぉ  シャシャシャン  シャシャシャン  

シャシャシャンシャン !! ありがとうございました 


皆さんにとって今年も良いお年でありますように!









以上宴もたけなわ『立春朝搾りを楽しむ会』 でした。









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お酒 | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 魚家 弥平 ~
折角、野毛まで来ているので今日は久しぶりに”野毛呑み” です。

”にぎわい座”の斜め前の路地を入ってすぐのところにありました。

『魚家 弥平』 です。




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道路から見ただけで、やる気が満ち溢れてこぼれています。

とりあえず魚が旨ぞ、日本酒が旨いぞと店構えが訴えています。

しかし、魚家と弥平の間にある小さな海は何の意味だろうか?

相棒の杉下右京なみに細かいことが、気になります。



s-弥平DSC_6183_01









いまどき、「獺祭」はいただけないが、「石鎚」「景虎」はいけますネ。

楽しみです。

注) とは言うものの、長い間日本酒ランキング1位を占め続けていた「十四代」に

代って「獺祭」が1位になったそうです。おめでとうございます。




         s-弥平DSC_6182_01










店内は、結構込んでました。

テーブル席、掘りごたつ席、カウンター席合わせて35席でまあまあの広さです。

すでにテーブルはほぼ満員状態で、カウンターの一番奥に通されました。




s-弥平DSC_6185_01










まず、喉潤しにハイボールを、ほぼ一気に飲んでしまいました。




         s-弥平DSC_6188_01











お通しが豪華ですネ。

お通しらしく、なんにでもあうようにオードブル風になっていますが

これだけで、酒なら2~3合いけちゃいますネ。

ナイスです!




s-弥平DSC_6184_01










早速お酒を注文します。

想像した通り、日本酒のラインナップはさすがです。



まずは、看板通り


新潟県    諸橋酒造      越の景虎 超辛口


危ないくらい呑みやすい。

イコール酔いやすい。  気を付けていただきます。






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【刺身の盛り合わせ】


親切ですね、ちゃんと塔婆じゃない名札が建ててある。

お祭りのように賑やかです。




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さあ、あとは呑むだけ ガンガン行きましょう!!








続いて、看板通り


愛媛県     石鎚酒蔵株式会社      純米吟醸   石鎚


         愛媛日本酒ランキング  2 位


すっきり味です。冷やして美味しいお酒ですネ。

槽搾り とは昔から伝わる日本酒の搾り方で、50cm程の大きさの酒袋に醪(もろみ)を入れ

横にしながら重ね、上から圧力をかけて日本酒を搾ります。道具の形が船の底に似ている

ことから「槽(ふね)しぼり」と呼ばれています。

搾るのに時間はかかりますが、手間をかけたぶん雑味の出ない日本酒本来の味わいを

楽しむことができます。

でも、ラベルにある「宇宙」って何のことでしょうか?




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石川県    福光屋       極寒純米   加賀鳶 辛口

寛永2年(1625)創業の金沢でもっとも歴史ある蔵元です。

代表酒”黒帯”は今でもプレミアなみの超人気酒です。

こちらもすっきり味で飲みやすいです。




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この辺で、少し箸休め  日本酒のお供   自家製 塩辛




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〆のお酒ははこちら

高知県      司牡丹酒造株式会社       司牡丹 船中八策 超辛口純米酒


司牡丹、定番の代表作です。

平成27年秋の日経新聞【何でもランキング】「お燗酒コンテスト」にて、「きもと」「山廃」「熟成」

などの燗酒向きとされるタイプの有名銘柄だらけの中で、超辛口のスッキリタイプとしては

快挙といえる第2位に輝き、冷やしても常温でも、お燗でも美味しいことが証明されました。

ちなみに第1位は兵庫県姫路市 本田商店   龍力 特別純米 生酛仕込み

やはり、上位はほとんど生酛仕込みでした。


船中八策は地元高知の代表酒でもあり

「カツオにはこの酒」というレアーなファンも多い。

又、何か考え事をするときに呑むと「九策目」の良いアイデアが浮かぶと言う方もいます?

一度試してみてはいかがでしょうか。




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以上、しばらくぶりの”野毛呑み”が懐かしい『魚家 弥平』 でした。


 ≪追伸≫

”海”の意味は聞きそびれました。すいません!










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お酒 | 21:54:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神田新八 ~
神田駅東口から歩いて一分程のところに神田の居酒屋を代表すると言われる

『神田新八』があります。

今日はそちらにお邪魔します。




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佇まいは、神田駅前の雑多な喧騒の中にあって、落ち着いたシックな雰囲気を醸しています。

紫に染められた縄のれんが江戸のを表しているようです。

酒蔵の銘の入った灯籠も珍しいです。

どこのお酒をメインに扱っているか一目瞭然ですネ。

で、それが埼玉の”神亀酒造”と言うのもレアーで面白い。





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一階の店内は、テーブルと小上がり席がある。

透されたのは、年寄にはやさしい掘りごたつタイプの小上がり席。

ただ店内の灯が。白熱タイプで少し薄暗いのが気になった。




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間とりあえずは、生ビールで乾杯です。




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お通しは、「マグロの角煮」と「ひじき」




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”かんぱ~い!” です。




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まずは、さっぱりと「クエの刺身」

久しぶりです。初めて食べたのは博多でした。

博多では、この「クエ」のことを「アラ」と言う。

しかし、俗にいう「”アラ・クエ”論争」で言うススキ科の”アラ”は

同じ高級魚でも別の魚です。

能書きはともかく”いただきます”




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「トウモロコシの天ぷら」




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お酒は”神亀酒造” に敬意を称して

”純米吟醸 神亀” をぬる間でいただきます。

チェイサーは「花垣の仕込み水」




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能登産の「のどぐろの塩焼き」

注文はしたものの、大きさが心配でしたがそこそこの大きさでした。




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千葉産の「落花生」

肴のオーダーに一貫性が無いように思われますが

今日の相方がビールしか飲まないのであしからず。




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続いて、冷酒  愛媛県 石鎚酒蔵  ”純米吟醸 石鎚 ”




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「エリンゲ照り焼き」




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我々おっさんずの相手をしてくれたのは根っから明るいこちら。

本人の意志を尊重して「ゴッドハンド」はそのままにさせていただきます。




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以上、神田の活気があふれる、ちょっとミドルコスパの居酒屋 ”神田 新八” でした。









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お酒 | 09:33:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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