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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 大提灯(おおぢょうちん) ~
「もっと」の帰り、

正確に言うと「もっと」の隣にありました。

こんな大きな”提灯”と山吹色の灯りを見たら

寄ってかない訳にはいきませんよネ。

「呑兵衛」の名前が廃るってもんです。




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そう、ここは”吉田類ファン”なら知らない人はいない。

『大塚 大提灯』

長いカウンターが飛び込んでくる店内を覗くと

ちょうど満席だった。

ただ、すぐに出ていく客がいるようで、10分ほどの待ち時間で、

4人掛けのテーブルへ着席




DSC_大塚1203_01











店内を見てびっくり、カウンターの中は男3人で動いているが、

この広い客席を捌いているのは、一人の女性だけ、

ドリンクを作るだけでなく、グラス物の洗いもやっている。

当然、所狭しと動き廻っている。

こんな時の注文の仕方は、コツと年季がいる。

そこで、タイミングを計りホッピーを注文、白か黒かの問答を省くために

初めから「白ホッピー、セットで!」

するとわざわざテーブルまで来なくてもオーダーが通る

で、テーブルに運ばれたのがこちら


ホッピーとお通し


千ベロの通は外1杯で中5杯とか?

せめて中4杯を目指しましょうか!



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三重・宮崎本店の亀甲宮焼酎のシンボルが燦然と輝いたいました。

”キンミヤ”が「千ベロ集まれ!!」と言っているようです。





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壁に掲げられたメニューです。





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つまみは、とりあえず定番の「煮込み」 でしょうか。




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メニューにいの一番に書かれていた「すき焼き玉子とじ」なるものを




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店内をよく見ると、お勘定場の看板が電飾付きで掲げられていました。

何を忘れても、勘定だけは忘れるなと言うことでしょうか。



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程よく酔いが回ってきて、中3しか届かなかったがぼちぼち引き上げようかと思ったところ

「〆にどうぞ」とサービスですと運ばれてきました。

帰る気映えが分かったのでしょうか。

「しじみ汁」です。

呑兵衛の体が感謝です!!




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以上、いかにも”ルイルイ”が好みそうな呑兵衛が集う店『大提灯』でした。

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お酒 | 20:32:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 地酒や もっと ~
「立石」と並び称される居酒屋の聖地「大塚」に

日本酒好きにはたまらない居酒屋がありました。

『地酒や もっと 』 

大塚駅南口から都電荒川線の線路を渡り、しばらく行った

居酒屋が立ち並ぶ一角にありました。




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良いですネ!!

店の前に酒樽がドンと積まれています。

この景色を見ると何となくホッとする安心感と同時に

今から起きる事への期待感が溢れてきますネ。











店内は、一番奥にカウンターと壁際に10テーブル程が

ゆったりと配置されていました。

さすが「地酒や」と言うだけあって、日本国中から銘酒を仕入れているようです。




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中でも、燗酒用の日本酒が充実しているようです。

又、いくつものお酒を呑めるように、注文できる量が60ml, 90ml、180mlと

選択できるようになってます。




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取りあえず、普段呑みなれた埼玉の地酒 神亀酒蔵の”純米酒 神亀 辛口” を、

勿論180mlで!!




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つまみは、まずは「ポテサラ」

と「〆サバ」と「雲丹」を少なめにハーフ&ハーフ




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酒は、同じく 神亀酒蔵の ”ひこ孫 純米吟醸 凡愚(ぼんぐ) ”



初めて御相伴に預かります。




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「白子ポン酢」




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可愛いおねーさんお薦めの

島根 石見の(株)桑原酒造 ”純米吟醸 扶桑鶴”




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石見ですので「八岐大蛇(やまたのおろち)」を想像しましたが

とても優しくて、まろやかなお味でした。 GOODです。








続いて

兵庫 姫路の(株)下村酒造店 ”純米吟醸 深山霽月 奥播磨”





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「燻製の盛り合わせ」




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これは美味しかったですネ。

特に「いぶりがっこ」が最高でしたヨ。













最後は、この店がこだわりを持つ”燗酒”で

これまた、”燗酒造り”にこだわりを持つ蔵元、

鳥取 若桜町 太田酒造場の自信作 ”辨天娘”

この蔵元は、地元・鳥取若桜町にある契約栽培の酒米のみを使用し酒米の品種、

生産者(田んぼ)ごとにタンクを別け、仕込順に「○番娘」と記して、ブレンドせずに貯蔵、出荷

しているそうです。


同じ米、同じ田んぼ、同じ造り方でもその年その年ででの味の違いを味わってもらいたい

為に、そんな手間をかけているそうです。



そして今日いただくお酒は 玉栄(酒米)H27BY12番娘




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う~ん!!  重みを感じます。

たかが燗酒されど燗酒ってとこでしょうか。 

大変美味しかったです!!











以上、燗酒にこだわる 『地酒や もっと』 でした。

お酒 | 21:30:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春朝搾り ~
2月3日の『恵方呑み』に続き2月4日は『立春朝搾り』呑みです。

2月4日は立春です。

立春の日は旧暦のお正月に当たります。

新しい春を迎える、めでたい立春の日にふさわしい祝い酒が『立春朝搾り』なんです。

節分の夜から徹夜で、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの

生原酒が『立春朝搾り』です。

その生まれたばかりの生原酒がその日のうちにいただける。

なんと幸せなんでしょうか。




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搾りあがりが2月4日の朝と限定されている『立春朝搾り』は、出来上がりが早すぎても

遅すぎても商品にならないので、完璧な管理と微妙な調整が要求され

「大吟醸より神経を使う」と言われるほど杜氏さん泣かせのプレミアムなお酒です。

したがって 、このお酒を造っている蔵元は限られています。

今年は2軒の蔵元が新たに参加しましたようですが、それでも全国で40の蔵元でしか造られていません。

一つの県に一蔵元あるかないかです。

しかも、その日のうちにユーザーの元へ届かなければいけないので

蔵元の周辺の地域の人しか味わうことしかできない貴重なお酒です。




しかも、心意気のある蔵元と優秀な杜氏さんがいるだけでは、

我々の口に『立春搾り』は入りません。

我々の元にそれを運んでくれる酒屋さんが必要です。

酒屋さんは朝の暗い内から蔵元へ出向き、瓶詰やコンポ、出荷の手伝いをします。

出荷の準備が終わると、神主さんによるお祓いが行われ

その後、お得意さんのところへ運ぶのです。

いろんな人の苦労と思いが集まって『立春朝搾り』が我々の口に入るのですネ。

感謝です!!。




その縁起の良い貴重な『立春朝搾り』を今日我々に提供してくれるのがこちら




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”酒処 厨” さんです。











用意されていた『立春朝搾り』は

千葉県 酒々井(しすい)で300年続く銘醸蔵 (株)飯沼本店 ”甲子(きのえね)”




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         平成二十九年丁酉(ひのととり)二月四日





フルーティで舌の上で酒がピチピチ跳ねてます。

まだ盛んに発酵している最中のようです。

まさに生まれたてです。



全てに感謝をしながら

生まれたての”春”を祝いましょう!




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お通しも 『立春朝搾り』を意識してか

山葵の「板わさはさみと粒雲丹入り塩辛」です。

これでは、日本酒が進みます。




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厨、名物「刺身の盛り合わせ」



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最近人気の「貝盛り」




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それに加え、今日は何と、『立春朝搾り』に合せてか、

珍味、穴子の幼魚「のれそれ」 がありました。




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続いてこんなお酒も頂きました。


山形県 酒田  東北銘醸(株)

   初孫 特別純米 赤魔斬 生原酒




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千葉の酒々井と言い、山形の酒田と言いどちらも酒にまつわる地名、美味しいお酒が出来る

土壌が育まれているんでしょうか。








つまみは、さっぱりと「朝漬け」

細く裂かれた「するめ」の歯ごたえが抜群でした。




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小腹が空いていたらこちら


「ブリカマ」

ボリュームたっぷりの上美味しそうに焼けてました。




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最後は定番の薩摩の焼酎「大地」です。




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意外とお気に入りの「さきいかの天ぷら」



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『立春朝搾り』 仲間達




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以上 『立春朝搾り』の美味しいくて貴重なお酒をいただきました。

今年も何となくいいことが有りそうな気がしますネ。

『立春朝搾り』に関わった方々に感謝です。

また来年楽しみにしています。




『立春朝搾り』を造っている蔵元です。




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              「日本名門酒会公式サイト」より

お酒 | 22:15:12 | トラックバック(0) | コメント(1)
~ 潮音(しおん) ~
暮にお邪魔した”秋葉原漁港 快海”の姉妹店 『潮音』にお邪魔しています。

場所は、”快海”の先直ぐ横です。

地下1階ですので、”快海”と違って店の全貌が見えず、

初めて方は期待と不安が入り混じるのではないでしょか。




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でも、店のコンセプトが”貝とぬる燗” とある。

これは不安より期待が遥かに勝る響きでしょう。

店内はコンパクトに、そして新鮮なものを提供すにふさわしい余計な飾りのない

シンプルで清楚な造りになっていました。

まるで、知る人だけが知る”秘密の隠れ家”を思わせる空気が漂っていました。

まさに”誰にも邪魔されない時間”を演出してくれそうな期待感にそそわれます。




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先ずテーブルに案内され着席です。

テーブルには、本日のお薦めが手書きされていました。

今日市場で仕入れたものを今日手造りする。

手造り感満載です。




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壁の黒板には今日入荷した「貝」が書かれていました。




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貝類は好きですが、貝料理のレパートリーにはさほど詳しくないのでお任せコースを

酒もその料理に合せたものを、もちろん「ぬる燗」でオーダー。



最初に出てきた酒は、宮城 平孝酒蔵 ”日高見”  超辛口純米酒




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「ぬる燗」は保温されて、優雅に錫の徳利で厳かに出てまいりました。

貝殻の箸置きの裏側を見ると挨拶文が! これも手書きの温もりが!  

 にくいネ!  

猪口はお気に入りを各自がチョイス




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料理のトップバッターは「姫アワビ」

柔らかく、良く味が沁みていました。




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酒の2番バッターは 青森 八戸酒蔵 ”陸奥 八仙”




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「刺身」


   生サバ・のれそれ・ホタテ


どれも新鮮でよかったですが特に生サバは最高でした。

今朝まで太平洋で泳いでいたんでしょうか。



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続く酒は 宮城 墨廼江酒蔵 ”墨廼江”  純米酒




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「蛤の茶碗蒸し」


中に大きな蛤が入っていました。




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「刺身」  岩塩プレート付

  寒ブリ・クジラ・イクラ

寒ブリと岩塩も良く合いました。



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福井 加藤吉平商店   ”梵 ときしらず”   特別熟成 純米辛口 


これは旨い!! 

”梵”は最近頑張っていますネ。   




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「赤貝・ミル貝・ホタテ」




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香川 川鶴酒蔵(株)  ”川鶴”




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「焼きはまぐり」




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いやーっ!!

中々美味しかったです。

コース全部は食べきれませんでした。

オーダーストップすると、 「その分引いときます!」  優しいですネ!!

コース以外のメニューにも「磯焼き」「なめろう」「バターしょうゆ焼き」などもチョイス

出来るようです。又、看板メニューの「九十九里産 地はまぐり潮すき焼き」も食べていません

まだまだ、通わなければいけませんネ。

オーナーの

「体温に近い温度で飲むぬる燗は、酒そのものの味や香りを楽しむことが出来、

磯の風味がある貝との相性も抜群にいい。お互いの魅力を引き立てあうため

貝の旨みを堪能するには、日本酒のぬる燗が最適です」



大賛成です!!  


いい空間を造りだしていますネ。

だだ「いつも予約で満席です」とならないことを個人的には祈っています。





以上、貝とぬる燗の店 『潮 音』 でした。


         

お酒 | 20:05:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 千べろ始め ~
千べろの聖地「上野・アメ横」です。

とは言え、さすがに正月三が日は休みのところが目立ちます。

年マタギの店もあったのではないでしょうか。

と言う訳で、今年の「千べろ始め」はこちら

ガード下の『大衆酒場 勇』 にお邪魔しました。

良い響きですね。呑平の心に深く染み入ります。

”大衆酒場”

「高架間通り」と「御徒町中央道り」の間にあり、どちらにも入り口があります。

但し「通り抜け禁止」の注意書きが貼られています。

「アメヤ横丁通り」は中国人を中心に沢山の人通りですが

こちらはさほどではありません。




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店内に面白い掲示がなされていました。




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『タイムサービス』






「タイムサービス」なのに、その時間が書かれていません。

時間を訪ねると、開店の間中だそうです。

なるほど、ただ生ビール300円と書くより”タイムサービス”と書いた方が

得した気分になると言う顧客心理を突いたと言うことか!

確かにそうかもしれませんが、

それって、アメ横の常套商法

毎日やってる”閉店セール”と発想が似ていないでしょうか?









まあ、あまり細かいことは気にせず

「千べろ始め」なので、いきなり「ひや酒」から注文。

お通しはマカロニサラダ。




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ここで今年の運勢占いです。




「ひや酒」の銘柄は何を頼んだでしょうか?


      ●

      ●

      考
      え
      中

      ●

      ●



”菊正宗” と答えた方  「BOOOO~」 はずれです

”菊正宗”と答えた方の今年の運勢は

   「世の中そんなに甘くはないぞ!!くれぐれもお気お付けあそばせ!!」








”菊正宗以外”の銘柄を答えた方 おそらくはずれです

”菊正宗以外”の銘柄を答えた方の今年の運勢は

   「心が汚れています。基本に戻り物事を素直に見つめ直しましょう」











正解は!!


”手取川 純米” です。        (こんなの当たる訳ねーだろぅバァーカ!)

”手取川 純米”と答えた方

   「今年はチョーラッキーです。宝くじを買いあさりましょう!」











≪メニュー≫




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≪煮込み≫



これはビックリ、旨い!!

正直、初めて食べる味です。

マスタードで食べるのもユニークです。

”一押” 




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≪ガツ刺し≫



ガツは御存じ豚の胃袋

これが、歯ごたえと言い触感と言い

モツ煮に負けず劣らず、ばか旨!!




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≪たん・ハツ・しろ・コブクロ≫



コブクロは読んで字のごとく雌の子宮、低カロリーでヒレ肉の半分ほどしかありません。

健康食でしょうか。





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≪レバー≫




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やーっ!!

どれも美味しかったです。

「千べろ」としてはあたりです。

隠れた名店でしょうか。     別に隠れたはいないか!! 

誰かがブログで言っていました。

「勇は大統領も凌駕する」 と

まさにその通りだと思います。決して言い過ぎではないと思います。





以上、千べろのスター、ガード下の『大衆酒場 勇』 でした。

お酒 | 21:15:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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