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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 神田新八 ~
神田駅東口から歩いて一分程のところに神田の居酒屋を代表すると言われる

『神田新八』があります。

今日はそちらにお邪魔します。




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佇まいは、神田駅前の雑多な喧騒の中にあって、落ち着いたシックな雰囲気を醸しています。

紫に染められた縄のれんが江戸のを表しているようです。

酒蔵の銘の入った灯籠も珍しいです。

どこのお酒をメインに扱っているか一目瞭然ですネ。

で、それが埼玉の”神亀酒造”と言うのもレアーで面白い。





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一階の店内は、テーブルと小上がり席がある。

透されたのは、年寄にはやさしい掘りごたつタイプの小上がり席。

ただ店内の灯が。白熱タイプで少し薄暗いのが気になった。




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間とりあえずは、生ビールで乾杯です。




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お通しは、「マグロの角煮」と「ひじき」




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”かんぱ~い!” です。




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まずは、さっぱりと「クエの刺身」

久しぶりです。初めて食べたのは博多でした。

博多では、この「クエ」のことを「アラ」と言う。

しかし、俗にいう「”アラ・クエ”論争」で言うススキ科の”アラ”は

同じ高級魚でも別の魚です。

能書きはともかく”いただきます”




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「トウモロコシの天ぷら」




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お酒は”神亀酒造” に敬意を称して

”純米吟醸 神亀” をぬる間でいただきます。

チェイサーは「花垣の仕込み水」




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能登産の「のどぐろの塩焼き」

注文はしたものの、大きさが心配でしたがそこそこの大きさでした。




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千葉産の「落花生」

肴のオーダーに一貫性が無いように思われますが

今日の相方がビールしか飲まないのであしからず。




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続いて、冷酒  愛媛県 石鎚酒蔵  ”純米吟醸 石鎚 ”




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「エリンゲ照り焼き」




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我々おっさんずの相手をしてくれたのは根っから明るいこちら。

本人の意志を尊重して「ゴッドハンド」はそのままにさせていただきます。




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以上、神田の活気があふれる、ちょっとミドルコスパの居酒屋 ”神田 新八” でした。









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有難うございました。


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お酒 | 09:33:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 立春 朝搾りを楽しむ会2019 ~
また、恒例の時期がやってきました。

お馴染みの『立春朝搾り』 です。





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今日の早朝から新酒を絞って届けてくれたのは、千葉県酒々井町で300年続く

老舗の酒蔵 飯沼本家 さんです。

飯沼本家直営の”酒々井のまがり家”




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提供してくれた銘柄は飯沼本家の代表銘柄 ”甲子政宗”





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瓶のラベルには平成31年の御朱印付き。

今朝搾り出したばかりですから、勿論無濾過で生まれたての生原酒。












主催してくれたのは、復活なったおなじみの” 酒処 厨 ” さん。





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集まったのは、に愛された15人の「呑兵衛仲間」です。

縁起を担いで、恵方(東北東)を向いて”乾杯!”です。




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酒が、口の中でまだ発酵しながらプチプチ跳ねています。





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まず、「先付」お通しです。




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次は「前菜」でしょうか。

前菜に蟹味噌の甲羅焼はちょっと贅沢か。

(一さじ、味見してしまいました。失礼!)


それにしても、「蟹」は日本酒の呑みを速める高速道路ですネ、

気が付くと、アクセルが踏まれています。




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続いて「八寸」に載った「向付け」

実はこれが”厨”自慢の「刺身の盛り合わせ」です。

さすがに今日は、いつもより薄めに切られていますネ。

でも、これで3人前では多いでしょ!





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「揚げ物」 「海老と牛蒡の天ぷら」さっぱりと香ばしく揚げられていました。



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酒を変えました。

福井県鯖江   加藤 吉平商店       梵 ときしらず 辛口


五百万石55%精白の熟成純米酒です。

5℃で5年間熟成されたもので、すばらしい熟成香と色、キレの良さ。

冷でコシがあり、ぬる燗で味深まります。

時を忘れて飲み明かす、呑兵衛仲間の酒には、まさにぴったりの ”ときしらず”






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「箸休め」 



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「進肴」


この自家製の味噌は美味しかったですネ。



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以上、今年も良い酒が飲めそうな平成最後の平成31年「立春朝搾りを楽しむ会」 でした。

お酒 | 12:57:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 焼き鳥 日高 ~
予定の時間まで、小一時間ほどあるのでどこかで時間つぶしをすることになり

選んだのが、こちら




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川口駅のガード下、中華の日高がやっている『焼き鳥 日高』です。

”おっさんず”が小一時間時間をつぶせるのは、こんなところか、パチンコ屋くらいしか

ないでしょ。


初めての来店ですが、噂通り確かに「立呑み屋」でした。店内は結構広いのですが

丸椅子一つありません。スペース的には充分ゆったり丸椅子が置ける広さですが、

スペースの取れない他の店との兼ね合いがあるのでしょうか。 

客の便利より社内事情優先ですか?





正面の赤い暖簾が入口です。




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一番奥の丸テーブルに立ち止まる。

立呑みなので、席には通されませんし、着席もしません。




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注文の仕方が、変わっていました。

店員さんが、置いて行ったペンシル型のセンサーで、注文プレートに書かれている

メニューに直接タッチします。




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もしくは、短冊や黒板に書かれているメニューの番号をタップします。

すると、ほどなくタップしたものがテーブルに届きます。

合理的と言えば合理的と言えなくもない。



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老婆心ながら、一言ご忠告申し上げますと、例えば12番のものを注文したい時

注文プレートの1,2とタッチすると、12番のものではなく1番と2番のものが

頼んだ覚えがないのに、テーブルに届けられます。



参考の為に、①番と②番をご紹介しますと


    ① 肉じゃが

    ② ニラ玉


のようです。






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肉じゃがとニラ玉がお好きでない方は、くれぐれもお気お付けあれ!!

注文ミスをなくすために、このようなシステムにしたようですが、確かに注文を受ける方の

ミスはなくなると思いますが、注文する側の、我々のような”おっさんず”はミスが増えます。

ショボン!!












酒は、角ハイボール都合2杯です。

これは、番号ではなく、注文プレートに書かれたメニューを直接タップです。

頼んだ通りに届きました。




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⑤ ネギチャーシュー



これも一桁番号なので、間違えようがありませんでした。



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以上、立呑み居酒屋の注文ゲームで遊ばれた”おっさんず” でした。


ハイボールは美味しかったですよ!

お酒 | 20:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新宿 うな鐡 ~
新宿歌舞伎町のど真ん中にあります。

鰻料理の専門店 『新宿 うな鐡』 にお邪魔しています。





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風格のある提灯と左の簾に張り付けられた日本酒の瓶ラベルに”呑兵衛心”がそそわれます。

"う” が「いらっしゃい」と手招きしているようですネ!




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日本酒も焼酎もそこそこの銘柄がありますよ!と訴えている。




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通常なら予約しないとなかなか入れませんが、たまたま店の暖簾を潜ったら

1~2分の待ちで、2階の座敷に通されました。ラッキーでした。

日が落ちる少し前と言う時間帯の利もあったのでしょうか。

しかし、案の定2階の座敷も満席状態でした。

二人用のやや小さめのテーブルに通されました。




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                                       ≪うな鐡HPより≫










【ビール&お通し】



歩き回って、のどが渇いたのでいつもはあまり飲まないビールを注文。

「キリンクラッシックラガー」の響きの懐かしさにも誘われました。




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「春菊となめこ」「大根スライス」






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【メニュー】



まあ、意見は色々おありでしょうが、そこそこのコスパではないでしょうか。




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【長茄子の一本焼き】


ビールのお供に頼んでみました。

一本焼きにしては少し短いか。




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【日本酒】



純米  〆張鶴




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【肝焼き】


肝焼きとレバーは違います。

レバーは鰻の肝臓

肝焼きは鰻の内臓です。

レバーは塩で焼き、肝はたれで焼きます。




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【くりから】



鰻の背中の部分

皮はパリッと、中はスワブリットしています。

わさびを塗って、醤油をかけていただきます。




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【ひれ】


鰻の背びれとニラを巻いたものです。

中身がジューシーです。

たれで焼きます。




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【日本酒】



初めは、山形のくどき上手をオーダーしたのですが、品切れと言うことなので


同じ山形の定番銘柄

本生吟醸 出羽桜




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【鰻 白焼き】


これが、また甘みがあって、かりっとしてて、さっぱりで抜群のうまさでした。

しつこくないから、いくらでもいただけます。

これは、日本酒でしょう!




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【う巻】


箸休めと言うところでしょうか。




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【鰻重】


いよいよ、本日の本丸です。



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【肝吸い】




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【卵豆腐】




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【漬物】




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イヤーッ!!

どれもおいしかったですが、やっぱり王様は”鰻重” ですかネ。

表面はカリッと、中は柔らかくジューシーでした。

そして、なんと言っても「たれ」が抜群でした。甘すぎず、辛すぎずシャリにピッタリでした。

もちろんご飯の炊きかかたも上手だったこともありますが。

素晴らしい相性でした。

これなら、上に鰻が乗ってなくても、「お重」いただけますネ。

うまさの味が、舌の上にしばらく残ります、一晩過ぎても残っていました。

そのついでに、朝ご飯いただいてしまいました。

本当に2食分の美味しさ 御馳走様 でした。








以上、旨さも眠らない歌舞伎町の 『うな鐡』 鰻重でした。

お酒 | 10:15:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酒場 わたなべ ~
5年ぶりにお邪魔しています。

埼玉県川口の、JR川口駅から歩いて5~6分産業道路沿いにある『酒場 わたなべ』 です


当時もそこそこ人気がありましたが、今はそれ以上の人気ぶりです。

以前は、ぶらりと一人で入れましたが、今では予約をしていないと入れないことも多いようです。




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予約で満席だと、このシャッターが半分締まっていて、おわび状が貼られているそうです。


店内は予想通り満席です。


しかも、女性客が多いようです。

以前より、テーブルが1~2個増えているようです。





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幾つかの選択肢の中、“日本酒飲み放題” を選択。

飲み放題と侮るなかれ、そこそこの銘柄の酒が用意されています。

ただし、店主曰く「一本一万円以上の銘柄はご勘弁ください」とのこと。


飲み比べをしたいので、2銘柄づつ注文してみることにしました。

まずは、こちら




福島県       宮泉銘醸       写楽 純米吟醸 おりがらみ



全国日本酒ランキング          12位

福島県日本酒連キング           1位


福島の酒を代表する銘柄。

福島県は東日本大震災後の2013年から5年連続で全国新酒鑑評会の都道府県別金賞一位を

獲得するなど、生産者の努力を背景に高品質の酒を生み出す土地がらです。

「おりがらみ」とはうっすらとにごっているお酒のことです。

おりが絡んでいることから、お米の香りがすると言われています。




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群馬県     竜神酒造        純米大吟醸 尾瀬の雪解け 新年御用酒 生酒 



全国日本酒ランキング        59位

群馬県日本酒ランキング        3位



蔵の創業は南北朝時代にさかのぼるといわれ、二十五万石の城下町・館林で、

尾瀬の雪どけが滞積してできた名水「龍神の井戸」のうえに土蔵酒蔵をつくり酒業を始めたそうです。

元々甘めの「「尾瀬雪」の甘さにフルーティーさと旨さが加わり後を引く、ある意味怖さのある味です。




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〖お通し〗





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〖唐揚げ〗


表面がカリっとしていて、香ばしく中々美味しかったです。




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島根県      王祿酒造         東出雲 丈径(たけみち)



全国日本酒ランキング        59位

島根県日本酒ランキング        2位



「生きている酒を届ける」を信念とする王祿酒造では、製品はすべて無濾過、生酒あるいは

生詰め、瓶貯蔵、ノーブレンド、限定生産、マイナス5度氷温管理の6点を徹底しています。

またその先の管理・販売においても信頼できる酒屋にだけ取引が許され、商品には必ず

各特約店シールが貼られています。



「竹径」は年間210本しか製造してない為、ロットNo.が付けられています。 

この瓶は85/210と、打たれています。

やや甘めで、まろやかな口触り。




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福島県       花泉酒造       純米大吟醸生原酒  一ロ万



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング



口当たりは甘くフルーティーですが、日本酒らしい辛さもありました。

冷でも燗でも美味しそうです。

あとネーミングもお気に入りです。 “ひとろまん“




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〖馬刺し〗



甘くて、柔らかくて見た目の色通り、新鮮でおいしかったです。




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秋田県        新政酒造       新政  秋櫻-コスモス (改良信交) ピンク

                               天鵞絨-ヴィリジアン (美郷錦) ブルー



全国日本酒ランキング       14位

秋田県日本酒ランキング       5位



秋田県ランキングの1~5位の中で4銘柄が新政酒造の銘柄です。すごいですネ!

更にすごいのが、秋田県で5位が全国で14位と言うことは。秋田県の1~4位は全国ランキングで

1~13位にランクインしていると言うことになります。 秋田県おそるべし、新政酒造おそるべし!


同蔵の創業は嘉永5年(1852年)。現存する「業界酵母」で最古の6号酵母、

通称“新政酵母”の発祥蔵としても知られています。八代目当主で現社長の佐藤祐輔氏が2007年に

蔵に戻って以来、次々と大胆な“改革”に着手。「100%秋田県産米使用」「全量生酛造り」

「使用酵母は6号のみ」の純米酒を全銘柄の統一基準に掲げる一方、テーマ別の多彩な

ラインナップを立ち上げ、日本酒に新しいファン層を呼び込むきっかけをつくりました。

そんな新生「新政」の中で、スタンダードモデルに位置づけられるのが、単一米仕込みの

火入れシリーズ“colors”。「生成-エクリュ-」(酒こまち)、「瑠璃-ラピス-」(美山錦)、

「秋櫻-コスモス-」(改良信交)、「天鵞絨-ヴィリジアン-」(美郷錦)の4タイプをリリース。

ピュアな甘みと酸、フレッシュな飲み口に、酒米ごとの個性が味わえる楽しみも味わえます。

バニラ、ピンク、グリーン、ブルーに色分けされた、ラベルの美しさにも心が躍り、購買欲をそそります。

その結果、女性のハートをつかんだだけでなく、贈り物としても世間一般に人気の日本酒となった。




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青森県     西田酒造店         特別純米酒  田酒



全国日本酒ランキング          32位      

青森県日本酒ランキング         1位




御存じ、知名度は全国上位レベル。

名前の通り、田んぼの米のみを使う酒ということで、純米酒造りにこだわっています。

幻の米といわれた地元青森の古城錦を復活させ、やはり県産の酒造好適米・華想いを

使用するなど、青森の地酒の立ち位置を貫いている酒造です。





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〖白子の仙台牛巻〗



美味を美味で包んだ贅沢美味、御馳走様です。





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高知県      司牡丹酒造         純米超辛口  船中八策 しぼりたて



全国日本酒ランキング

高知県日本酒ランキング        9位



慶長8年(1603)創業の実力派酒蔵として名高く、「司牡丹」の銘柄もよく知られています。

仁淀川水系の湧水と、良質な山田錦などを原料に、高知らしい切れ味抜群の超辛口に

仕上げています。もっともこれが甘口なら竜馬が怒り出す。

知名度なら、ネーミングも含めて、まさしく全国上位レベルぜよ!





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愛知県      萬乗醸造          純米大銀蔵 醸し人 九平次



全国日本酒ランキング         14位           

愛知県日本酒ランキング         1位


このお酒も、お気に入りのお酒です。

ミシュランガイドの三ツ星レストランのワインリストに並ぶほど、国内外で活躍する蔵元。

1997年、彗星の如く登場した酒は、若き15代目 久野九平冶さんと同年代の若い蔵人が

「エレガント」というキーワードで酒を造り続けています。

300年かけて湧き出る水を仕込み水にする酒は、ワイングラスでフレンチとともに

味わえる酒です。




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〖鴨ロース〗





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福島県       松崎酒造店      純米吟醸  廣戸川 



全国日本酒ランキング

福島県日本酒ランキング         9位



福島県はすっかり吟醸産地として定着した感がありますが、若手蔵元の台頭がめざましい

ことでも評価が高まっています。その中でも今一番の注目株といえるのが、2018年で8造り目を

迎える蔵元杜氏・松崎祐行氏です。  

福島県が開発した「夢の香(かおり)」で全国に挑み続け、杜氏就任の年から2018年まで

7年連続で金賞受賞をはたしています




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静岡県       磯自慢酒造         青春純米吟醸50 磯自慢




全国日本酒ランキング        39位

静岡県日本酒ランキング       1位



梨のようなフルーティーな味でした。

精米度歩合は名前の通り50%




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〖ポテトサラダ〗    



ポテトが桜の燻製の味がしました。

最近こんなタワー型のポテサラが流行っているのでしょうか。

若い女性に人気のようです。




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『酒場 わたなべ』は親子3人で店を運営しています。

板場を預かる「兄貴」です。もくもくと言葉少なに料理を作り続けていますが、カメラを向けたら

にっこり笑顔で対応してくれました。

いつも下を向いているので気が付きませんでしたが、中々のイケメンですネ。




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〆は今日のメインの一つ「トリュフご飯」です




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抜群に美味しかったですネ。

香りが口の中だけでなく、体中に漂うような錯覚に陥ります。

最高でした。  ごちそうさまです!!










以上、大繁盛の『酒場 わたなべ』 でした。

お酒 | 20:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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