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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 立春 朝搾り ~
毎年恒例になりました。

『立春朝搾りいただきます会』

この、『立春朝搾り』は日本名門酒会が全国的に展開している催しです。




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立春の日の朝に搾った新酒をその日のうちにお客に届けて、

春の到来を祝ってもらう催しです。

勿論、その会に参加している蔵元と酒屋が近くに存在していなければ実現しません。

現在は全国で、43の蔵元が参加しています。

全国で43か所ですから、『立春朝搾り』にあやかれる地区は限られています。




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朝出来たばかりのの酒なので、新鮮であることはまちがいないのですが

一切の火入れをしていない生酒でしかも原酒です。酒蔵でしか味わえない

フルーティな香気と躍動感あふれる生まれたてのまさに跳ねているような新酒の味です。

しかし、搾り上がりが2月4日と決まっているので、出来上がりが早すぎたり

遅くなったりしないよう完璧な管理と微妙な調整が必要になります。

又、前日から徹夜で搾り上げを行ったりと杜氏・蔵人にとっては手間のかかるある意味

厄介な酒であるようです。










今年も『立春朝搾り』を提供してくれるのは

千葉県  飯沼本家  『甲子』   さんです。




         ダウンロード










場所は、最近お世話になっている”守門” さんです。




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早速仲間といただきます。





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お通しです。

いかにも、日本酒のつまみです。




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う~ん!!

フルーティーです。 口の中でプチプチ跳ねています。

まだ生まれたての新鮮な香りがします。

熟成もいいけど、生まれたてもいいですネ。








搾りたてに合わせて、つまみも素晴らしいです。

極上の刺身です。

赤身、中トロ、大トロのそろい踏みです。

佐藤夫婦が直接市場へ出向いて購入してきたそうです。



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≪赤身≫


いい色してますネ。  「真紅の赤身」です。




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≪大トロ≫


脂がたっぷりのってます。

下の上で溶けそうです。





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まさしく


”こいつは春から縁起が良いわえ!!”


でしょうか。








2本の『立春朝搾り』 があっという間に空になりました。

飲み物が変わります。



≪一刻者≫




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9 とあるのは9本目のことでしょうか?

人間って、恐いですね!











以上、おかげさまでいい春を迎えることが出来ました

『立春朝搾りいただきます会』 でした。

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お酒 | 10:45:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 萬屋 おかげさん ~
イヤーッ!

中々、探し当てられませんでした。

2度程、店の前を通り過ぎていました。

居酒屋で唯一、ミシュランの星を獲得している『萬屋 おかげさん』 です。

場所は、四谷3丁目付近で新宿通り沿いですが

通り沿いには看板は無く、ビルの中の地下の降り口に

慎まし気に、店名に灯が灯されていました。



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店内は、カウンター、小上がり含めて20席程、

こじんまりまとまった、しかししっかりとしたミシュラン店です。




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≪酒≫


お店お薦め

福島県   夢心酒造 「純米生酒  奈良萬 中垂れ 無濾過生原酒」

福島日本酒ランキング   7位

全国日本酒ランキング  96位

原料米   五百万石

精米歩合  53%

日本酒度  + 2




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≪本日のお品書き≫

料理は全て、お店にお任せです。

店員さんが、黒板で丁寧に説明していただきました。





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≪鮃 煎り酒≫




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≪鯖 酢〆 藁燻(わらいぶし)≫




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≪酒≫


新潟県 〆張鶴 純

新潟県日本酒ランキング    7位

全国日本酒ランキング     96位

原料米     五百万石

精米歩合   50%




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≪チェイサー≫


「奈良萬」の仕込み水です。




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≪寒鰆 藁炙り≫




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≪釣・金目鯛 からすみがけ≫




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刺身は全てひと手間懸けた料理済。

したがって、醤油等の調味料は不要でした。











≪酒≫



宮城県  平孝酒造   「純米 日高見(ひたかみ)」


宮城県日本酒ランキング    10位

全国日本酒ランキング     96位   

原料米     山田錦

精米歩合   40%

日本酒度   + 2




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≪おから炊き≫




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≪揚げたて蓮根のさつま揚げ≫




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≪酒≫




福島県  宮泉銘醸  「純米酒 写楽」

福島県日本酒ランキング   2位

全国日本酒ランキング    18位

原料米    五百万石

精米歩合   不明




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「純愛仕込」だそうです。

中々、洒落てます。




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≪活 真蛸やわらか煮≫




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≪酒≫


山形県  小嶋総本店   「純米大吟醸  冽」

山形県日本酒ランキング    9位

全国日本酒ランキング     96位

原料米     山田錦

精米歩合    40%

日本酒度    + 8




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≪骨・皮せんべい≫




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≪鰆の漬け丼≫



オプションでオーダーしてみました。

量も少なめでちょうど良いですネ。




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≪塩むすび・味噌汁・おしんこ≫




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イヤー!  びっくりしましたネ。

この辺はビジネスや、遊び(荒木町の入り口に付)で何度も来ているのですが

初めて知りました。

こんな素敵で居心地のいい「ミシュラン居酒屋」があるとは。

厳選された旨い日本酒と手の込んだ美味しい料理を頂きました。

是非近いうちにまた来てみたいですネ。





以上、 『萬屋 おかげさん』 でした。

お酒 | 17:23:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大漁市場 魚ます池袋店 ~
待ち合わせの時間に少し早かったので、ちょい飲みによらせてもらいました。

JR池袋駅北口より徒歩2分、池袋演芸場の斜め前2階の

『大漁酒場 魚ます池袋店』 です。

入口は、階段の幅ほどしかありませんが、2階の店内は結構広い。

L字のカウンターと、テーブルが数個所。

トータルで30名が定員です。




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時間的にまだ早いので一番乗りで

カウンターの一番端に着席

その後、すぐに4~5人の客が来店、横のテーブル席に




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取り合えず、無造作に書かれた酒メニューから酒を選択




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長崎県壱岐    重家酒造(株)   「純米大吟醸  横山50」

長崎県壱岐島と言えば、麦焼酎の発祥の地

シャンパーニュ、スコッチ、バーボンなどと同様に、WTO(世界貿易機関)によって

酒名に原産地名を付けることを保護されています。

つまり「壱岐焼酎」を名乗ることが国際的に許された唯一の地域です。

重家酒造も人気の麦焼酎「ちんぐ」を作る焼酎蔵元です。

その重家酒造が他の日本酒蔵元を間借りして造った力作の日本酒です。

杜氏が横山さん、酒米の精米度が50%で「横山50」




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日本酒は奥が深いですね、初めて聞いて、見て、呑んだ酒が

こんなに美味しいとは、

知りませんでしたネ。まだまだ修行が足りませんネ。

近い将来、このお酒も人気者になるんでしょうね、きっと!











つまみメニューです。

中々のラインナップです。

厨房の一角が炉端焼きにもなってます。




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本日のお薦めもあります。



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本日のお薦めの中から



≪鰯の刺身≫




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≪白子の天ぷら≫




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「横山50」お変わり!






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はじめ二人だった店員さんも、客の数に合わせるように倍に増員されました



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長崎県壱岐      重家酒造    「純米吟醸 横山五十 白麹」

    


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≪ホッケ≫


あまり大きいので半身にしていただきました




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以上、新鮮な魚が自慢の 『大漁市場  魚ます』  でした。

お酒 | 18:19:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 池袋 もり山 ~
JR池袋駅西口から10分ほど歩いた住宅街の中にひっそり佇んでいました。

よく確認しながら、探さないと通り過ぎてしまうような目立たない構えです。

しかも、茶室の「躙り口(にじりぐち)」のように低くて狭い入口が客を出迎えている。

『池袋 もり山』 です。




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暖簾を潜り、背をかがめて中に入ると、何が待っているのか

不安とわくわく感が同時に膨らみます。







靴を脱いで、横の下駄箱に収めるとそこはもうすでに座敷、

店内は、座敷に座るタイプで、5人で満席になるような小さなカウンターがあるだけ。

そうなんです。

ここは女将が一人で、料理・接客をする、5人で満席になる「小さな割烹料理屋」なんです。




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まぁ、まずはとりあえず、お酒チョイス

女将のお薦めの酒



愛知県 萬乗酒造 「醸し人(かもしびと) 九平次 山田錦 」

2017年 新酒

なかなかマニアックなお酒です。

このお酒を勧められたことはありません。

勿論、初めていただきます。 酒米は「雄町」で造られた「九平次」もあるそうです。

愛知県 日本酒ランキング    1位

全国   日本酒ランキング   17位

日本酒ランキング17位って結構すごいですよネ。

びっくりです。




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なるほど、まろやかに甘さが醸し出されています。












≪法蓮草おしたし≫




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≪香住蟹(松葉蟹)の一口寿司≫




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≪芽かぶポン酢・牡蠣佃煮・烏賊塩辛・酒粕チーズと干柿

  芽キャベツ・さつま芋レモン煮≫





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女将お薦めの酒 Ⅱ


愛知県 山忠本家酒造  「生酒 義侠(ぎきょう)」 Aランク指定 山田錦

愛知県 日本酒ランキング 4位

全国   日本酒ランキング 76位




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≪お造り  めじ鮪・めばる・甘海老≫




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≪鰤塩焼・菜の花≫




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女将のお薦めの酒 Ⅲ





岐阜県多治見  (株)三千盛(みちざかり)  「純米 三千盛 大吟醸」

日本酒度  + 11

岐阜県  日本酒ランキング   5位

全国    日本酒Rンキング   不明




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≪帆立と蕪の煮物≫




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≪聖護院大根かぶら蒸し≫




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女将のお薦めの酒  Ⅳ




福島県会津   末廣酒造  「伝承 山廃純米 末廣」







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≪柚子皮とふぐ皮ポン酢和え≫




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≪お茶漬け≫




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とっても美味しかったです。



御馳走様でした!!






寒い中、女将が外まで送ってくれました。

女将は、日本舞踊の「名取」でもあるそうです。

これで又、自慢したいけど、教えたくない店が一つ増えました。


ごきげんようー!!




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お酒 | 21:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 酔いどれ仲間の新年会 ~
いつもの酔いどれが集まって「新年会」です。

場所は、川口駅から約7分、産業道路沿いで

最近、人気の日本酒の店”酒場 わたなべ”のあるビルの2階

『あ楽た(あらた)』 です。和風料理居酒屋でしょうか。




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店内は、7人掛けの」カウンターと、4人掛けテーブル席、奥の座席は掘りごたつ式

全部合わせて44席、そこそこの広さです。




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今日は奥の6人掛け掘りごたつ式座卓席へ




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まずは、≪刺身の盛り合わせ+赤貝+関サバ≫

中々の鮮度です。

さすが店の売り、”こだわりの天然素材” に偽りなしですネ。




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特に、本日の期待の一品”関サバ”の身のしまり具合は

期待通り最高でした。

さすが  ”ぶんごぉ~ すいどぅぉー”



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ビールで乾杯の後は、芋焼酎 富の宝山




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良いかがやきですネ!!

心まで透き通るようです。




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店おすすめの「マグロ」です。

これも美味しいです。




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≪和牛の串焼き≫




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あっという間に、宝山2本が空に

続いて、全員大好き、知る人ぞ知る福井の銘酒

”梵 ときしらず”

蔵元は 創業 万延元年(1860年) 加藤吉平商店

さすが最高賞酒   うまいっすネ




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≪金目煮付け≫




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≪ふきみそ≫




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≪白子の天ぷら≫




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以上、  『酔いどれ仲間の新年会 IN あ楽た』 でした。

お酒 | 14:02:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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