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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 日本料理 みゆき 椿山荘 ~
と言う訳で、ディナーは椿山荘東京の2階の日本料理レストラン

『日本料理 みゆき 椿山荘』 です。





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通路沿いに箱庭が造られていました。

まさに、日本料理店です。




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ライトアップされた「三重の塔」が望める窓際のテーブルの席に通されました。

残念ながら「蛍の灯」は見えません。




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                                  ≪日本料理みゆきHPより≫












とりあえず、シャンパンで乾杯です。




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【先付け】



  トマト釜 海老 オクラ 玉蜀黍 雲丹 枝豆 胡瓜 南京


とても美味しいトマトでした。

トマト嫌いの私が、器になっているトマトまで完食してしまいました。




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【飲み物】



   八海山 利き酒フェア


     純米大吟醸浩和蔵仕込

     純米吟醸 雪室貯蔵三年

     特別本醸造



どれも美味しかったのですが、どれが一番かと言われれば

やっぱり大吟醸ですかネ。



         DSC_椿山4040_02













【小 皿】




  鮑柔らか煮 茄子 芥子 クレソン





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【吸 物】


   鱚真丈 雲丹豆腐 白瓜 薄菜 柚子




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【造 り】



    伊佐木 本鮪 牡丹海老 妻





     映像不明

     (シャッター速度より箸速度の方が速かったようです面目無い!)








【焼 物】



    甘鯛 フォアグラ包み焼 かぼす 茗荷黄身寿司 畳鰯





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【飲み物 Ⅱ】




日本料理には、日本酒と言うことで 福島の銘酒 写楽 

冷たく冷やしていただきます。




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【強 肴】



    黒毛和牛サーロイン綱島漬け 

    伊勢海老吉野煮

    帆立大和煮

    酢橘 甘長唐辛子 初神





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【食 事】



    いくらとねぎとろの寿司

    自家製二八蕎麦





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【水菓子】  【甘味】







とても美味しかったです。


”ごちそうさまー”










以上  『日本料理 みゆき 椿山荘』 でした。

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お酒 | 10:07:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ スナック 和 ~
金沢の、大人の隠れ家だった”スナック 紀 ”を「ジロー」が店じまいして、

半年が過ぎようとしています。

そんな折、新しい経営者が、またスナックを開業したと言う情報が入りました。

早速、「金沢の飲み仲間」と顔を出してみました。

店の名前は『スナック 和 』 に変わっていました。




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入り口は”越前の鳥の子紙模様”で雰囲気はなんとなく”和”を連想させる色使いです。

店内を見るのが楽しみですネ。










扉を開けると、以前は還暦男のちょっと「ウザイ」ジローの顔が飛び込んできたのですが

今回は違いました。

今回飛び込んできたのはこちら、和服姿がよくお似合いの「千枝子ママ」でした。

爽やかさが違いますネ。




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笑顔に吸い込まれていきそうですよネ!








お店の切り盛りは大ママとマスターと3人でやっているそうです。


「大ママ」です。




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「マスター」です。




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それでもって、3人の関係は、「大ママ」の姪っ子と甥っ子の関係だそうです。

店内の様子は、居ぬきで引き継いだようで、基本は変わっていませんでしたが




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残念ながら、先代の「大ママ」自慢の「動くボトルケース」は無くなっていました。

時代の流れでしょうか。仕方ないですネ「大ママ勘弁して!」











それにしても、呑み仲間今日は雄弁ですね。

普段の控え目はどこへ置いてきたのでしょうか。



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歌い始めましたネ。

良い女がいると妙に積極的なんですネ!困ったもんだ!


男の「ツンデレ」ですか?





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ママも歌いだしました。

お上手ですネ!!

”ブラボーです!”




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なんと、大ママまでマイクを握っています。

歌合戦模様ですネ。

歌を上手に歌える人はうらやましいですネ。




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いつの間にか、他のお客さんも入っていました。

そして気づくと、連れはなんとママとデュエットしてるではありませんか。

これは「別途料金」にしてください!




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それでは、私達は「笑顔のデュエット」 で!! 

1+1は ”ニーッ”   ((∩^Д^∩))




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最後に、ママの歌をもう一曲聴いて帰るとしましょうか。




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お上手!! パチパチパチ   ((((;゚Д゚)))))))










イヤーッ!今日は楽しかったです。

アッと言う間に時間が過ぎてしまいました。

ジローが店を閉めて、なんとなく間の抜けた感じでしたが

少し、隙間が埋まったような気がします。

最後に笑顔の”ご朱印” いただいて帰ります。


勿論、又来ますよ、当然でしょ!




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「かおり袋」もいただきました。




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追伸)ホテルに帰って、鏡の前で鼻の下を測ってみましたが、

全然伸びていませんでした。 ご心配なく!!




以上 『スナック 和 』 でした。

お酒 | 20:52:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ いただき物 ~
こんな物、いただきました。




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中からこの様なものが、出てまいりました。

密封された竹筒です。

しかもりっぱな「孟宗竹」




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印刷が薄れて、よく読み取りできませんが

「本格焼酎  薩摩翁」 と書いてあるようです。




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そうなんです。

竹に入った『竹焼酎』 なんです。

初めてです。

初めて聞きました。

竹焼酎なんてあったんですネ。




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普通、焼酎は、その原材料の名をとって、芋焼酎とか麦焼酎とか言うのですが

まさか、竹が原材料ではないでしょう。

竹筒に入った焼酎と言うことでしょうか。

そうだとしても、この”竹焼酎”どこから焼酎を注入したのでしょうか。

注入用の”穴”が無い。



又、焼酎には珍しく「飲み頃期間」が限定されている。

詰め日から1ケ月が賞味期限だそうで、詰め日が3月28日とあるから

賞味期限は4月27日と言うことになる。



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さしあたり、グラスに注ぐための穴を開けなければならない。

説明書に従ってアイスピックで、竹節の天端に穴を開けてみる。




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何とか空気穴、注ぎ口が空けられ


”竹焼酎” 初呑み!

とりあえず、”竹焼酎”に敬意を表して当家にあるグラスの中で最上級の

”江戸切子八角籠目紋”にて



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肝心のお味は、と言うと

焼酎にしては「上品すぎるかも」

芋焼酎好きの酔いどれとしては、もう少しガツンとした味が欲しい。

庶民感覚からすると少し物足りない。

味は、甲類に近い。








以上、 『いただき物 竹焼酎 』 でした。

お酒 | 21:55:32 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 送別会 ~
酔いどれ仲間の一人いや正確には二人 が、海外赴任となり日本を離れることになった。

そこで、ささやかながら”送別会”をすることになった。

場所は新年会でお邪魔した ”あ楽た” さんです。




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人数は、飛び入り参加も含めて9人です。

この日は、店内は満席で、当初の予定の8人席に9人座りとなりました。

さすが人気店ですネ。


寿司詰め状態で、とりあえず乾杯です。


”かんぱーい!”




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「お通し」




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しばらく日本へは戻れないと言うことなので

みんなからの、心ばかりの記念品贈呈です。




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とても喜んで頂けてよかったです。









まずは、新鮮なネタで先日も評判の良かった「お刺身」を頂きます。




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「酒」


新潟の銘酒  宮尾酒造   ”〆張り鶴”




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「鮑」


コリコリした歯ごたえが最高でした。




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「大トロ」


脂がたっぷりのってました。

好き嫌いはあるかもしれませんが

私は好きです。




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「鯛」


甘い!




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「酒」



群馬県  竜神酒造     「尾瀬の雪解け」


に変わりました。




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本日のメインは「鴨鍋」 です。


それにしても、いい色してますネー!

見るからに美味しそうです。




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だしの良く利いた澄まし汁





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今は、葉物が高騰していて、貴重品だそうです。

でもやっぱり、鴨には 葱 でしょう。




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ぼちぼちでしょうか。

鴨は、色が変わればOKだそうです。




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  いただきます!!




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鴨が柔らかくて最高です。

酒が進みます。




と言うわけで


宮城県  平孝酒造  「日高見」です。




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「和牛串」


人気商品です。




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ちょっと軽ーく箸休め

「烏賊の天ぷら」





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「牡蠣フライ」





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以上、『酔いどれ仲間の送別会』 でした

お酒 | 20:29:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 備長扇屋 総本家 名駅西口店 ~
今回の名古屋出張には楽しみが一つありました。

昔の飲み仲間と6年ぶりに再会するんです。

居酒屋のカウンターの止まり木に腰掛て杯を傾けながら、毎日のように

スポーツ、政治、経済、芸能界、家族の話を、飽きずに、飽きずにしていました。

又小旅行などもしました。

そんな酔いどれ仲間と、名駅の「金の時計」で待ち合わせて

無事再会を果たしました。

名古屋に住む仲間が案内してくれたのが、こちら

『備長扇屋 総本家 名駅西口店』

名古屋駅から歩いて2~3分でしょうか。




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名古屋らしい、言いたいことがストレートでわかる派手な看板です。

備長炭で焼いた焼き鳥がジューシーで美味しいそうです。

楽しみです。










1階は、カウンターのみで10席

2階は座卓席で40席、貸切もできるそうです。

コンパクトなお店です。




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2階に通されて、一番手前の座卓に着席です。

で、とりあえず6年ぶりの再会を祝してビールで乾杯です。




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まず、「豚の串焼き」をオーダー




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テーブルに届いた串焼きを見て

「あれっ! 串焼ってただ串を焼いただけかい?」

と、思ったがよく見たら肉が付いていました。

ずいぶんスリムな串焼きでしたが、中身は結構美味しかったです。








話が、昔話で盛り上がっていて、いちいちオーダーするのがうっとおしいので

「焼き鳥の盛り合わせ」を選択


レバーをタレで、残りは塩で頼んだのですが、きたのは

トホホ!   全部タレでした。


まあ、そんなことにめげるドリンカー達ではないので、構わず  ”いただきます”









   ≪ネギま≫


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酒は、 ”一刻者” ボトルで




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びっくりです。

ボトルと言ったら、通常は4合瓶で720mlですが

こちらのボトルは 500mlです。名古屋にはあるんですネー。


ちょっと 心配ですが、

6年前と同様、ロックと水割りのセットで







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≪ウズラ・タン≫




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≪レバー・ハツ≫



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≪キューリ・ナス一本漬け≫




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やはり心配していたことが的中しました。

ボトルのお変わり です。




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≪つくね≫




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≪タコから≫




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以上、 コスパもお味もとってもおいしい 『備長扇屋 総本家 名駅西口店』 でした。

でも一番おいしかったのは、やっぱり昔話 かな。

しかし、6年前と呑み方も、話し方も、リアクションも全く変わりのない”酔いどれ仲間達”でした。


そして、終わり(尾張)も全く一緒でこちらへ GO!




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♪  ここは まつやまー まつやま~ 二番チョーのミセェー 


てかーっ


歌も6年前と一緒だしー。

しかし、歌はともかく方向は 音痴 か!

ここは名古屋 だぜ!





以上、名古屋での、愉快なドリンカー達でした。




お酒 | 18:59:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
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