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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 御清水庵 清恵(おしょうずあん きよえ) ~ 
前を通るたびに気にはなっていたのですが、中々営業時間との折り合いが付かず

来店がのびのびになっていました。

が、念願かない本日やっとお邪魔することができました。

お江戸日本橋の北詰 、越前おろしそばの『御清水庵 清恵』 さんです。

この場所は、江戸時代は「魚市場」のあった場所です。

当時は、川岸には沢山の荷舟が停留し、天秤棒を担いだ”一心太助”の集団が

沢山行きかい、威勢のいい江戸弁が飛び交って、、賑わいを見せていたところです。

『御清水庵 清恵』 のあるビルはその賑わいのど真ん中に位置します。





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目印になる看板が「袖看板」しかないので、正面からでは店の所在が中々判りづらい。

しかもその袖看板ですら、店名は遠慮がちに書かれている。

その代り、何を売っている店なのかは、とてもわかりやすい。




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ビルの前に立って、中を覗くと今度は、はっきりわかります。

もうすでに越前の香り、福井の匂いがプンプンします。




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店内は、お客さんがいっぱいなので店内の撮影できません。

お店の写真を拝借します。




中々、こじんまりしていて、落ち着いた雰囲気のある内装でした。




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2階は個室になっているようです。




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お客さんは、1時はとっくに廻っているのですがほぼ満席で、

窓側のテーブル席に相席で案内されました。

もちろん窓の外は「日本橋川」です。

向かい側は、ちょうど「日本橋船着き場」になってました。




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「越前そば」と言ったらおろしそばですよね。

で、お昼のお品書きの中から”天ぷらおろしとろろそば” を注文。

所謂 「越前そば」のフルコースでしょうか!



ほどなく待つと、お目当てのおろしそばが登場です。

想像してたよりは早くお出ましでした。



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【蕎麦】


提携農家で獲れる国産100%のそば粉を毎日手打ちしているそうです。

色は薄茶で、田舎蕎麦風でしょうか。

ツルツルとしたのど越し感はありませんが、ガッツリしたこしのある噛みごたえでした。

蕎麦の香ばしさと甘さが味わえました。





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【天ぷら】


これがちょっと淋しかったかな。

まあ、オフィースワーカーの方たちの昼食対応なので、やたら豪華にして値段ばかり

アップするのも問題があるのかも、なんせ毎日食べる昼食ですから。

天ぷらは夜の部に期待しましょうか。




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【薬味】


鰹節と葱が薬味として用意されていました。



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【つゆ】


大根をすりおろした絞汁と福井産の醤油で煮た出汁。

聞くと、すりおろしたのは普通の青首大根だそうですが、辛味大根のような辛さでした。

この辛さが蕎麦に善く合っていて、心地よい風味を出していました。




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【食べ方】


私は、普通に猪口(ちょこ)に入った出汁に食べる分だけ蕎麦を少し浸けてたべましたが、

(別に江戸っ子気取りではありません)




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もちろん、それでもいいのですが福井流の食べ方は、猪口に入った出汁と

大根おろしのしぼり汁をそばにそのままかけて食べるそうです。

今で言うところの「ぶっかけ」ですか

だから蕎麦が、ざるではなく陶器に乗せられているのですね。




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『御清水庵 清恵』 は、おろしそばだけではなく、福井の地酒やそれに合う料理を

食べさてくれるそうです。もちろん「へしこ」「鯖の一本焼き」「焼き鯖寿司」

などの福井の逸品も味わえるそうです。

福井出身の方は是非行かれてみてはいかがでしょうか。











以上、 福井の香りがたっぷりする 『御清水庵 清恵 』 でした。


店の前は 「福井の観光大使」になってました。




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食べる | 20:44:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東西有名寿司と全国うまいもの大会 ~
京王百貨店の7階大催場で『東西有名寿司と全国うまいもの大会』 なる催し物が

行われていると言うので来てみました。




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お目当ては、4年ぶりに出店している、人気の高級寿司店 ”銀座 久兵衛”です。

本店にはとてもいける身分ではありませんので、せめてこんな機会にと言う思いで

やってきました。

会場は、想像していたより大勢の人でごった返していました。

こんなごちゃごちゃした中で寿司を食べるのかと思うと、ちょっと気持ちが引き気味になる。

『銀座 久兵衛』は、会場を入って左奥、壁で囲われたイートインコーナーにありました。




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店員さんに案内されて中に入ると、外の喧騒がうそのように

空気がピーンと張りつめて何かが始まるような緊張感が漂っています。

さすが”久兵衛” これなら美味しく寿司が食べられそうだ。




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店内は、よせれば4人掛けにもできる、2人掛けテーブルが8個と

15人が腰かけられるカウンター席がゆったりしたスペースに造られていました。

やはり寿司は、雰囲気も大事です。




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ちょうど中ほどのカウンターに案内されました。

お昼はとうに過ぎているので先客は少なめの7~8人でした。




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注文は、単品でもできますがせわしないので、すでに用意されているコースの中から選択。




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醤油は刷毛でつけてくれるようにお願いしたら快く受けていただきました。



【中トロ】




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【カンパチ】




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【小肌】




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【烏賊】




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【エビ】




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【大トロ】


う~ん!




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【赤身】




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【箸休め・茄子の香物】


善い漬け具合でした。




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【ガリ】




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【雲丹】


旬の時期は少し過ぎましたが、中々新鮮でした。




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【蒸アワビ】



タレ&塩から、タレを選択

柔らかくてとてもおいしかったです。




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【穴子・タレ】




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【穴子・塩】



穴子を塩で食べるのは初めてですが、

塩で甘味が引き出されていて、とてもおいしかったです。

でも、どちらか選べと言われたら、蒸し鮑と同様「タレ」でしょか。




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【鉄火巻・三切り】




すいません。写真を撮るのを忘れました。

撮ったつもりだったんですけどがっかり。

メニューの写真を参考にしてください。











【デザート】




紫蘇と胡麻、梅肉を大根で挟んだもの




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『銀座 久兵衛』のネタをたいしたことないと評論する方もいますが

とてもおいしかったですヨ。(・・・・以外は)

本店の敷居が高すぎる我々にとっては

このような機会をたくさん作っていただきたいものです。

来年も出店してくださいね、期待しています。

来年は仲間を誘ってきます。





以上 『東西有名寿司と全国うまいもの大会』 でした。




食べる | 14:09:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 観音食堂 丼屋 七兵衛 ~
今日のランチは、銚子漁港傍の 『観音食堂 丼屋 七兵衛』 。

この「七兵衛」には、この他に幾つかの肩書が付いている。

”銚子港 青魚漬丼専門店 丼屋 七兵衛”

良い響きだが  青魚漬丼専門店 こんな肩書は聞いたことない。

それにつけても、暖簾をくぐるのが楽しみになる肩書ではある。




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入口の横にこんな貼り紙が貼られてあった。




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地元の人なら、知らない人はいないフレーズ ”入梅いわし” 

銚子は、イワシの水揚げ量が日本一だが、その中でも入梅時期の6~7月にかけて

獲れるイワシは、身も大きく油も載っている。




無題








そんなことから、その時期に揚がるイワシを”入梅いわし”と命名してブランド化したようだ。

今は少し時期がずれているが、まだまだ銚子のイワシは美味しいはずだ。












店内は、思ったより広い空間が作られていた。

一人用のカウンターから家族用のテーブルまでゆったりとしたスペースで造られている。




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壁には、これでもかと自信ありげに、得意料理と思われるメニューが張られていた。




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と言うわけで、早速ビールと噂の「真イワシの刺身」を注文。




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素人の見た目でも生き」の良さが判る色をしている。

見るからに美味そうだ。




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旨い!!


甘い!!


「入梅」ほどではないかもしれないが

「9月の長雨」なかなか旨い!











そして、こちらへ来たらやはり”漬丼”を頂かないと、話が進まない。

メニューより ”極上さばの漬丼”を頼むも、今日はさばが港に揚らなかった

とのこと。 仕方なく、はずれ一位の、番外旬の魚から ”鯵の漬丼” をチョイス。




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これがまた バカ旨 !!


鯵の鮮度もさることながら、タレが曲者・激旨!

甘すぎず、からすぎず、絶妙な味ざわり。

青魚にだけではなく、白いご飯にもぴったりなじんでいる。

なるほど”青魚漬丼専門店”の看板に偽りなし!

だから、刺身ではなく、漬丼専門店なのだ。

久しぶりに、思わずどんぶりメシを「ガツガツ」掻き込んでいました。




おぉーっと、あまりの旨さで忘れるところでした。

一緒に出された ”イワシのつみれ汁” 

こいつも旨かった。




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それでもって、おみやはこちら


もちろん”鯖寿司”




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以上、銚子港 ”青魚漬丼専門店 観音食堂 丼屋 七兵衛” でした。

食べる | 19:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ルビーロマン ~
今年7月の初競りで、一房111万円の高値がついて、話題を呼んだ

石川県が独自に改良した高級葡萄 『ルビーロマン』 が金沢から送られてきました。

品のある素敵なホワイトケースにつつまれて





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勿論頂き物です。

真面目なサラリーマンの財布で買えるようなものではありません。

一房に20粒あったとして、110万なら一粒ウ~ン万円ですから

粒売りしていたとしても買えません。




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『ルビーロマン』 は平成20年8月にデビューした比較的新しい種類の葡萄です。

名前は当時公募で決められたそうですが

真っ赤に色づいた大粒な玉は、正に”夢のルビー、幻のルビー” そのものです。

『ルビーロマン』 は、粒の大きさや糖度など厳しい出荷基準が設けられていて、

商品として出荷できるのは、収穫されたものの内の30%程度だそうです。

しかも、限られた専門店の店頭にしか並ばない希少な葡萄の為、石川県人でも

食べた事のある人はまだまだ少ないそうです。

又、県では栽培農家に対して、有償無償に関わらず苗の譲渡を厳しく禁止して

県外などへの流出を防いでいます。




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早速、仲間を集めて ”ルビーロマン シュアーパーティー” 開催です。

一粒々が大きくて(巨峰の約2倍)身もパンパンに詰まっています。

そして、とっても とってもあま~い!!




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みんなも。美味しそうに食べています。

『ルビーロマン』 を漢字で書くと ”極甘 極旨” でしょうか。




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ジロォー!!有難うぉー!!ごちそうさまでした! とってもおいしかったです。

又、来年の楽しみが一つ増えました。  よろしくぅー !!








以上、”極甘・極旨”『ルビーロマン試食呑み会』 でした。

食べる | 21:15:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 博多の朝 ~
先ほどまでの山笠の喧騒が嘘のような、別の国の出来事のような

静かな『博多の朝』です。

博多駅です。変わりました綺麗にお色直しが出来ています。




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「黒田節」の銅像が無くなっていると思ったら

移転して、残されていました。

これが無いと博多駅ではないよネ!




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エキナカの一番街に「朝食街」が出来ているようです。

「朝食」の袖看板があちこちに出ています。

和食から中華焼肉系、洋食系何でもあります

しかも全て一コイン、500円です。

それだけではありません。

店により「おかわり自由」「ごはん・辛子たかな食べ放題」などのサービス付です。

朝食どこに行こうか迷わなくても、ここに来れば選び放題です。

東京には中々ありません。



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その中でも一番人気なのがこちら



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牛タン定食の「たんやHAKATA」です。

開店までもう少し時間がありますが、すでに行列です。




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メニューはこちら

オプションで、セットが付けられるようです。

とろろセットは玉子と海苔が選択できます。




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20分超程待ってカウンターに案内されました。

牛タン朝定食にとろろセット(生玉子)を注文



思いのほか速めに出てきました“牛タン朝定食とろろセット” です。


確かにこれでワンコインは安い、私ならとろろと玉子でご飯を食べてしまいますネ。

行列の意味が解りました。




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牛タンも厚めでボリュウムたっぷりでした。

万福・満足です。




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以上、満足感、幸せ感たっぷりの『博多の朝』でした。

食べる | 10:24:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
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