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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 博多の朝 ~
先ほどまでの山笠の喧騒が嘘のような、別の国の出来事のような

静かな『博多の朝』です。

博多駅です。変わりました綺麗にお色直しが出来ています。




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「黒田節」の銅像が無くなっていると思ったら

移転して、残されていました。

これが無いと博多駅ではないよネ!




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エキナカの一番街に「朝食街」が出来ているようです。

「朝食」の袖看板があちこちに出ています。

和食から中華焼肉系、洋食系何でもあります

しかも全て一コイン、500円です。

それだけではありません。

店により「おかわり自由」「ごはん・辛子たかな食べ放題」などのサービス付です。

朝食どこに行こうか迷わなくても、ここに来れば選び放題です。

東京には中々ありません。



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その中でも一番人気なのがこちら



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牛タン定食の「たんやHAKATA」です。

開店までもう少し時間がありますが、すでに行列です。




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メニューはこちら

オプションで、セットが付けられるようです。

とろろセットは玉子と海苔が選択できます。




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20分超程待ってカウンターに案内されました。

牛タン朝定食にとろろセット(生玉子)を注文



思いのほか速めに出てきました“牛タン朝定食とろろセット” です。


確かにこれでワンコインは安い、私ならとろろと玉子でご飯を食べてしまいますネ。

行列の意味が解りました。




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牛タンも厚めでボリュウムたっぷりでした。

万福・満足です。




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以上、満足感、幸せ感たっぷりの『博多の朝』でした。

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食べる | 10:24:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 博多味処 いろは ~
博多と言えば、取りあえず水炊きでしょうか。

と言う訳で、博多ではちょっと知られた『博多味処 いろは』に来ました。

「水炊き」と「すき焼き」のお店です。

場所は中州川端、今まさに「山笠」で賑う「櫛田神社」の直ぐ近くです。




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ここは、味もさることながら名物女将の魅力に引かれて

芸能人も数多く訪れます。しかも、何度もリピートして来るそうです。




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女将さん曰く「 ”お母さんただいま~”と言って何度も来てくれる」そうです。





その証拠は、店に一歩踏み入るとすぐに解かります。




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直ぐの壁に、女将と写した芸能人の写真がズラリと掲げられています。

何故か「携帯での撮影はお断りします」と書かれていますが

勿論、この写真は許可を得て撮影しています。

ここだけではありませんよ。

向かいの壁にもありますよ。




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まだまだありますよ!

食事をするところには、これでもかとばかりに、芸能人のサイン入り色紙が飾られています。

世の中の芸能人と呼ばれる人は皆ここへ来ているのではないかと思ってしまうくらいです。




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話を本題に戻します!!


オーダーは勿論「博多名物 地鶏水炊き(水炊きミンチ付)!」




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飲物は、喉を潤すビールをチョイス。

まずはビールと特製ポンズ、柚子胡椒の到着です。




         DSC_水5099_01










続いて、鶏の入った白濁のスープとです。




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最初に、塩と葱の入った湯飲み茶わんにスープを入れていただきます。

まろやかで、舌と胃袋と心のウォーミングアップでしょうか。




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大皿に盛られた野菜と鶏ミンチが到着

ミンチはスプーンで丸めて、鍋に入れられます。

野菜は、鍋には珍しいキャベツが入っていました。




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野菜もミンチも着水です。





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骨付きぶつ切り鶏肉と野菜

肉はとても柔らかで、骨からホロリとすり抜けます。

心地いい咬みごたいでした。






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続いてミンチです。

これもとても柔らかでした。




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最後の〆は”おじや”です。 

ちゃんぽんも選択できるのですが、やっぱり”おじや”でしょ!






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これが、又抜群に旨かった。

人気になるのが判るような気がします。

最近は酒飲んで、鍋食べたら〆は入らないので遠慮しているのですが

今日は、完食です。


  “美味い!!”



雑炊じゃなく“おじや”なんだよな!!










以上 “おじや” も美味い 『博多味処 いろは』 でした。

食べる | 20:48:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東京肉しゃぶ家 ~
東新宿、職安通りの「ドン・キホーテ」の横

こだわりの肉を出すことで人気の『東京肉しゃぶ家』にお邪魔してます。

昨年の6月開店して丁度1周年だそうです。




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普通、しゃぶしゃぶ屋と言うと、家族連れや恋人同士など、複数で行くことが多いので

テーブル席や和風の座卓などが多いのですが、こちらはL字のカウンターのみで

しかも10人程で満席です。 当然今日も満席です。

カウンター席ですので、一人しゃぶしゃぶは歓迎だそうです。




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                                             ≪byお店≫











飲物はビールをオーダー




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「お通し」


    牛タンのローストと数の子




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〖オークステールの煮込み〗




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〖但馬 太田牛 サーロイン〗


大将がスライスをする前のブロックを見せてくれました

綺麗にサシが入っていました。

いかにも美味しそうです。




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見ている前でスライスです。




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〖しゃぶしゃぶ〗




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たれは、ごまだれと醤油だれ






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ごまだれにラー油を落としました。




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脂の部分もしつこくなく、舌の上で溶けるようにやさしい

大将が自信をもって提供するだけのことはありますネ。




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この他牛タンも、とうみょうを巻いていただきました、とても美味しかったのですが

写真がありません。気が付いたときはタンは胃袋に到達していました。

すいません!!





〖〆のうどん〗


残ったしゃぶしゃぶのタレを使った特製うどんです。




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〖デザート〗




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以上『東京肉しゃぶ家』 でした。」

食べる | 08:20:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 宇都宮餃子 ~
宇都宮に寄って、餃子を食べることになりました。

宇都宮は、毎年静岡県浜松市と餃子消費量全国一位を争うほどの「餃子の町」です。

日本で唯一「宇都宮餃子会」なる組合が出来ている町でもあります。




〖餃子戦争〗

その餃子の町で”みやっこ”と呼ばれる地元宇都宮市民の人気を二分している

人気店が目と鼻の先で「しのぎ」を削っています。






≪宇都宮みんみん宮島本店≫


宇都宮を中心に13店舗を展開する有名店





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≪餃子専門店 正嗣(まさし)≫


50年の歴史を持つ老舗餃子専門店




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店舗が同じ通り沿いで100mと離れていません。

どちらも開店前から行列が出来ています。

そして噂によるとあまり仲が良くないそうです。

「みんみん」が立ち上げた、餃子組合には「正嗣」が頑として入っていないそうです。


手前が「正嗣の行列」先に見えるのが「みんみんの行列」です。

両方の行列に並び、餃子のハシゴをする強者も少なくないそうです。




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どちらに並ぶか迷いましたが、仲間と相談した結果、別れて両方に並び

早く入り口にたどり着いた方に入ろうと言うことになりました。

しかし、行列慣れしている若者もおりました。

「みんみん」のテイクアウト餃子は比較的並ばずに手に入るそうで

そのテイクアウト餃子を購入してきて「正嗣」の行列に並び

食べながら順番が来るのを待っていました。

なるほど賢いですネ。

「ハシゴ食べ」のショートカット戦法でしょうか。

待たされる方にも知恵が出てくるんですよネ!

しばらく並んでいると、どうも「正嗣」の方が早く入り口にたどり着く形勢となり

「正嗣」に合流。

合流してほどなく入り口にたどり着きましたが、それでも並び始めてから1時間程経ちました。




ところが、入り口に掲げられた張り紙を見てびっくり


   「当店には、ライスもビールもありません。

      店内で販売しているのは焼き餃子と水餃子だけです。」


なんと餃子しかない!! 

餃子って普通、サイドメニューじゃないの! 

ご飯の友とか、ビールの友とか、ラーメン餃子とか、贅沢に炒飯餃子とか!

餃子だけ食べるのは初体験です。  何となく罰ゲームの感覚です。

ビールと一緒に食べても、餃子の味は落ちないと思うけど。




取りあえず入店です。

店内はL字のカウンターのみ




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当然メニューなどはありませんので

この際、店の商品、全品食べてやろうと。

と言っても


「焼き餃子」「水餃子」だけですが、注文です。






〖水餃子〗


酢を上から二回りかけてから食べるそうです。

もちもちで美味しいです。




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〖焼き餃子〗

薄皮が上品な歯ごたえでGOOD でした。

具も野菜たっぷりで美味しかったです。




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〖餃子のタレ〗


これもさっぱりしていけますネ。

特に水餃子ぴったりでした。




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とっても美味しかったです。

宇都宮餃子中々やるね!

でもやっぱりビールがほしかった。

折角あんなに美味しいのに残念!!








「正嗣」と「みんみん」の対決、地元”みやっこ”間では、以前と違って「正嗣」が人気を

少しづつ挽回してきていると言う評判らしいです。

ですが今度来る機会があったら是非「宇都宮みんみん」にも言ってみようと思っています。

「みんみん」にはビールとライスはあるそうです。








以上『宇都宮餃子』 でした。

食べる | 15:14:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 佐野ラーメン 赤見屋本店 ~
日光へ行く途中、お邪魔させていただきました。

『青竹手打ち麺 赤見屋 』 さんです。




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創業は、1954年(昭和29年)

佐野がラーメンの町として有名になる前から、ラーメンをはじめカツ丼、親子丼まである

大衆食堂として支持されてきたお店だそうです。

したがってラーメンも「中華そば」と呼ばれていました。





店内は、25人ほど入れるシンプルな清潔感のある造りでした。




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ポスターも店の雰囲気にぴったり、爽やかです。




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          (注) この方は店員さんではありません!











注文の「中華そば」が来ました。




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面は縮れ麺です。

手で捏ねて、足で踏んで、青竹で伸ばして包丁で切る、そして手揉した極細の縮れ麺です。

のどごしが最高でした。




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スープは鳥ガラベースのあっさりした和風風味の醤油味。

これにメンマと焼き豚、そして「なると」まさに昔ながらの”中華そば” でした。



GOOD!! です。










餃子です。




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羽根付でぱりぱり感があって美味しかったです。

あっという間に完食してしまいました。








11時半回転ですが、開店と同時に満員です。

お客さんの半数は地元の人、半分はラーメンマップなどを持った、

地元以外のビジターの方でした。




とっても美味しかったです。





以上、昔ながらの中華そば屋さん 『赤見屋本店』 でした。

食べる | 22:31:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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