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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 天房 ~
築地時代も、独自の人気を誇っていた天ぷらの名店 『天房』 さんです。

「市場駅」を出てすぐ、青果棟の1階です。

豊洲の飲食店でここの3店舗だけが外部に面しています。




         s-天ぷら 天房DSC_6043_01








店内は、12席で満席です。

大将が、じっくり丁寧に天ぷらを揚げてくれるので、少々時間がかかります。

と言う訳で、のどを潤しましょう。

キリン・ラガーです。




s-天ぷら 天房DSC_6044_03








メニューもシンプルです。

手作り感が何とも嬉しいですネ。

メニューに、心を込めて造りますと書いてあるようです。


おすすめにある「白魚天」と「ホタテ天」はすでに売り切れだそうです。




s-天ぷら 天房DSC_6047_01






天丼のメニューの中から、迷った挙句「大えび天丼」を注文です。

時間が係っても一向に構いません。

と言う訳で、こちらも頂いちゃいましょうか!

日本酒で唯一置いてある銘柄 「伊勢神宮御料酒 白鷹」




         s-天ぷら 天房DSC_6049_01









が、思ったより早めに天丼が到着です。

すごいですネー!

美味しそうですネー!

大えび ですネー!




s-天ぷら 天房DSC_6051_01






いただきま~す!



s-天ぷら 天房DSC_6052_01








あっという間に完食です。

海老が甘くておいしかったですネ!

タレも甘すぎず、辛すぎず、GOOD です。


御馳走さまでした!!









以上、豊洲でも頑張っている 『天 房』 でした。



追伸


ちなみに、向こう隣りは築地では一番人気のお寿司屋さんだった”大和寿司”さんです。

豊洲に来てもそのp人気のほどは変わらないようで

先ほどまで、蛇腹の列ができていましたが、今は全員入店できたようです。



         s-天ぷら 天房DSC_6054_01









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食べる | 23:33:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ SATOブリアンにごう ~
今日は珍しく焼き肉屋さんの紹介です。

知る人ぞ知る、阿佐ヶ谷の焼き肉の名店『SATOブリアンにごう』 にお邪魔しています。

JR阿佐ヶ谷の駅から歩いて5分程のところにありました。

佇まいはシンプルですが、果たして中身はどうでしょうか?

店名の由来は言うまでもなく「シャトーブリアン」の洒落、「にごう」は2号店の意味だそうです。

意外とこれもシンプル。




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メニューはコースのみ。

シェフにお任せです。

飲み物は肉に合わせて「ハイボール」をオーダー。




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〖ビーフシチュー〗



お通しはよく煮込まれた柔らかなビーフシチューです。

肉は舌の上で溶けそうでした。




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これから戴く肉の部位が壁に掲示されていました。




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〖ハラミ〗



辛子醤油でいただきます。




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〖タン〗




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ニンニク醤油でいただきます。




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〖カイノミ〗


甘いタレでいただきます。




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〖カメノコウ〗



レモンマスタードとスパイスわさび醤油で




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〖ヒレ〗




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松茸すき焼きタレにたっぷり潜らせてから




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福岡県糸島市から取り寄せの「つまんでたまご」を絡ませて




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ご飯に載せてもそのまま食べてもOKです。


いただきま~す!!




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〖霜降り〗



この後、ご飯もサンドウィッチもあると言うのでとりあえずキャンセル。










〖シャトーブリアンブリカツサンド〗


名物のカツサンドです。

パンも大阪からお取り寄せだ」そうです。

肉の柔らかさはハンバーグ級でした。

あっという間に頂きました。




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〖フルーツトマト〗




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〖シャトーブリアン松茸ご飯雲丹載せ〗


名物の「ブリめし」です。


   ≪松茸ご飯≫




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   ≪シャトーブリアン≫




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   ≪バター醤油タレ≫




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   ≪雲丹≫




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   ≪ブリめし≫



  いただきま~す!!


 ばか旨!!


今風に言えば ”かみ旨!!” でしょうか。



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〖冷麺〗




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〖デザート  イチゴマスカルボーネアイス〗


あまりの感動が続いたので、受かりシャッターを押し忘れました。アシカらず。






以上、幸せと感動を頂きました『SATOブリアンにごう』 でした。











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食べる | 10:33:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鮨 大前 ~
日比谷の「ゴジラの像」のほど近く、




s-鮨大前DSC_6202_01







昼なお暗き、ディープな香りの漂うJRのガード下に目的の店はありました。




s-鮨大前DSC_6207_01









鯖を中心に青物の名店と評判の『鮨 大前(だいぜん)』 です。

うっかり歩いていると通り過ぎてしまいそうな間口です。

なるほど、手書きで ”鯖のおいしい店” と書いてあります。

今日はこちらにお邪魔して評判の  を食べてみたいと思います。




s-鮨大前DSC_6210_01






こちらのシステムが変わっていて、酒は自分が飲みたい酒を持ち込みます。

勿論、持ち込み代はとられません。

大将いわく、「酒で儲けようとは思わない」そうです。

と言う訳で、鯖に負けないように


      岐阜県  蔵元林本店酒造    純米大吟醸 百十郎  黒面




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      宮城県  株式会社 一ノ蔵 特別純米酒 辛口 一ノ蔵




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を、ビックカメラ2階で購入して、いざ『大前』 へ

店のシステムや、入り口の説明看板を見ると、職人気質で頑固で無口な親父が居そうで

ちょっと緊張します。







引き戸を開けて入店すると、大将がカウンターの中央に座るよう手招きした。

店内は6~7人腰掛ければ満席のカウンターしかなくそのカウンターに5人の先客が

座っているので、指示されるまでもなくそこしか座れない。

店の長さは、外から見た間口と同じ長さ、

奥行きは、入口の引き戸兼背もたれ、客が座る止まり木、鯖が置かれるカウンター、

ネタケース、それを捌く大将の作業スペース、そのほかに何の隙間もない。





大将は、確かに口は重そうだが、決して無愛想ではなかった。

早速持ち込みの日本酒を、氷のたくさん入ったアイスペールで冷やしてくれた。

出てくる料理は大将任せです。

が、鯖がメインであるのは明白です。




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【お通し】



霞ヶ浦の白魚




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【刺身 鯖の産地別食べ比べ】



三陸沖 昆布締め鯖      柚子胡椒

愛媛 柑橘鯖           ガリと共に (みかんを食べさせて育てた養殖鯖)

あぶり柑橘鯖           レモン

鮪脳天

ホタテ

甘海老





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【鰯 他】






大阪鰯




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鰯のなめろう




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特別三陸わかめ

自家製酢味噌

山椒




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鰯の海苔巻




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【焼き魚】



やなぎ鰈




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のど黒




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【にぎり】




コハダ




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秋刀魚




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鯖の手巻き寿司




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穴子



大好きな穴子です。





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味噌汁




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イヤーッ! 美味しかったですね!


出てきた青物は言うまでもなく、穴子も柔らかジューシーで、そして最後の味噌汁まで

海老の出汁がきいていて美味しかったです。

大将に、もう少し広いところに移ろうと思ったことは、なかったですかと尋ねると

一度も思ったことは無い、この広さが自分に一番合っているし、好きなんだと言う

答えが返ってきました。これもこだわりでしょうか。大将は一見こわそうですが、

息子さんはイケメンで、明るくてカツレツもよく気軽に話しかけてくれました。

大将が、寿司屋をしていなければ、間違いなく「ジャニーズ」入りしていたのでは

ないでしょうか。どっちがよかったかはわかりませんが?

まあ、今では大将が”鯖大将”なら息子さんは”鯖王子”と言うところでしょうか。

又来てみたい店が、一つ増えてしまいました。



以上、有楽町のガード下で、青さがキラリと輝く 『鮨 大前 』 でした。










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食べる | 13:29:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 日本橋 玉ゐ 室町店 ~
以前、コレド室町店にはお邪魔したことがありましたが、

職場の近くにも支店がありました。

穴子専門店の老舗 『日本橋 玉ゐ 室町店』 です。

佇まいもいかにも老舗の雰囲気が出ています。戦火を逃れた民家を改築して

使用しているそうです。

日本橋の神田寄り、狭い路地に隠れて慎ましやかにありました。

暖簾は”あなご”です。




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今は、お昼時を少し過ぎたところなので、空いたばかりのカウンターに通されました。

店内は、古民家風の造りで、薄暗い照明が歴史を演出しています。




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メニューは至ってシンプルでした。




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ランチ専用メニューもあるようですが、折角なので

”あなご箱めし”の中箱を注文。 もちろん、焼骨 茶漬け用出汁:200円も忘れずオーダー。




         玉ゐDSC_3561









ゆっくりで良いですよ、と言ったのですが思ったより、速やかに”箱めし”の登場です。

注文した「中箱」は、”煮穴子”と”焼き穴子”の両方が食べられる「合のせ」

のオーダーが出来ます。

もちろんオーダーしたのは「合いのせ」です。




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手前が「焼き穴子」で奥が「煮穴子」です。

以前から、寿司屋に行ってもふわっとした食感の「煮穴子党」でしたが、こちらで食べてから

香ばしさの残る「焼き穴子党」に鞍替えしました。

もちろん別々に食べれば文句なく両方美味しいのですが、どうだ!と「合いのせ」されると

「焼き穴党」になりますネ。




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もう一つ感心させられたのが、穴子と穴子の間に挟んであった「シソの葉」です。

これが、穴子の味と相性がばっちりでした。みごとな調和です。

「シソ」がこんなに穴子と会うとは知りませんでした。

これなら寿司屋のにぎりにでも、穴子とシャリの間にわさび抜きで挟んだらどうでしょうか。

とっても美味しいと思いますけど。

誰か、勇気をもってやってみるお寿司屋さんはいませんか?

それと、ひょっとしたら鰻にも合うかもしれないですネ!










穴子とシャリを三分の一ほど残し、椀に移し出し汁を注ぎ”あなごの焼骨茶漬け”です。

所謂、「ひつまぶし」の要領です。これがまた、乙で上品なお味で結構でした。




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アッと言う間の完食でした。

久振りの穴子、おいしかったですネ。

また食べたいですネ。 とりあえずまた出会えるまで我慢しましょう。


御馳走様でした!!




以上、 美味しい穴子の専門店 『日本橋 玉ゐ 室町店』 でした。

又お邪魔します!!








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食べる | 21:32:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大友家のおせち ~
我が家のおせちはもう恒例となった、金沢近江町 大友家の“おせち三段重” です。

大友家のおせちのうれしいのは、正月元旦に一番おいしくなるように、それぞれの料理を

遡って造ってくれているからです。

勿論、よくある冷凍&解凍ものはありません。


ただし、40食限定のようです。(最近はそれ以上はおことわりしているようです)








〖壱之重〗



「昆布巻き」 「数の子」 「酢だこ」 「伊達巻」 「祝い海老」

「田作り牛蒡」 「紅白かまぼこ」 「黒豆」 「栗きんとん」





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〖弍之重〗



「梅貝煮付け」 「松笠いか」 「牛蒡牛肉巻き」 「酢蓮根」 「錦糸松前漬」

「さわら昆布〆」 「紅茶鴨博多巻き」 「紅白なます」 「ころ柿」 「スモークサーモン錦巻」





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〖参之重〗



「えびす寒天」 「ぶり西京焼き」 「鱈真子煮」 「棒鱈」

「御煮〆」 「ポークパストラミ」 「たまご巻」 「梅麩」




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今年の祝い酒は、お取り寄せしていただいた


福井県       黒龍酒造        特吟50 黒龍       18.11下製造


全国日本酒ランキング   53位

福井県日本酒ランキング   1位



名前の通り精米歩合50%


少し甘めですがフルーティーな香りで上品なお味でした。




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〖雑煮〗



我が家の雑煮は、正真正銘の「雑・煮」 です。





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食べる | 10:57:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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