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~ 川越まつり ~
2年ぶりに「川越氷川祭」 通称『川越まつり』に来ています。

360年以上続く、”川越氷川神社”の祭事で、

国の重要無形文化財にも指定されています。

2日間で80万人の人出を数えるそうです。




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≪特徴≫


「神田祭」や「三社祭」のような”神輿祭”ではなく、”山車曳行(だしえいこう)”を

中心にした祭りです。山車の曳き回しと共に山車の舞台上で町内独自の囃子が演奏される。

又、曳き回しでは他の山車祭にみられるような順路が決められた「巡行」ではなく、

町内独自に自由に曳き回しを行なっている。

山車の構造は三層となっていて、山車の舞台から上が360度回転させることが出来る

のも「川越山車」の大きな特徴と言える。











≪見どころ≫




山車と山車が道ですれ違う時、山車と山車を向かい合わせにして、

それぞれの「囃子」を演奏し合う。これを”曳っかわせ”と言って

『川越まつり』の一番の見せ場、盛り上がり処です。

一昨年の『川越まつり』のブログ記事で「曳っかわせ」の際

「相手の囃子につられてしまった方が、道を譲る」と書きましたが

それは、どうやら間違いのようです。

元来「曳っかわせ」は相手の山車の御神体に囃子を奉納する為でであり

勝ち負けを争うものではないそうです。

山車の進行については、運行状態に応じて責任者同士が打合せの上で

どちらが進むか判断するそうです。











≪クライマックス≫


大方の”祭”がそうであるように

この『川越祭』も、夜の戸張が降り、山車の提灯に灯が燈り始めると

祭好きの血が沸騰し始めます。

これからが本番です。




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             〖野田五町    八幡太郎義家(源 義家)〗












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                 〖連雀町   太田道灌〗












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                   〖仲町   羅陵王〗












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                〖仙波町   仙波二郎安家〗












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                〖西小仙波町   素戔鳴命〗












≪梯子乗り・夜空の舞≫




蔵造り通りの中央で、川越鳶による”梯子乗り”が行われていました。




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≪曳っかわせ≫





「連雀町」と「西小仙波町」の”曳っかわせ”です。




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「新富町一丁目」と「今成町」の”曳っかわせ”





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〖FURIMUKANAIDE〗




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以上、とってもにぎやかでわくわくするような 『川越まつり』 でした。

今年は2日間で、98万人の人出があったそうです。 すごいですネ。

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| 21:24:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ たたら祭り ~
またまた、今年も『たたら祭り』がやってきました。

祭の内容はほぼ毎年変わりませんので、サラッと紹介したいと思ます。

『たたら祭り』は、川口オートレース場とその周辺を使って行われます。




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これも何度か説明しましたが、再度復習します。

「たたら」とは、製鉄の時に風を送る「ふいご」ことを意味します。

「たたらを踏む」とは「ふいご」を足でばたばた踏みつけて風を送る動作の事です。

この作業はかなりの重労働だったので、その辛さを紛らわす為に「たたら節」などと言う

労働歌が生まれました。

また、俗に言う「地団駄」とは「地たたら」が転じた表現です。

悔しくて、足をバタバタさせている様が「地たたら」を踏む様子に似ているからでしょうか。


まあ、いずれにしても「鋳物の街、キューポラの街 川口」の祭にはぴったりのネーミング

ではないでしょうか。











「オートレース場」の正門を入った直ぐの広場に、いつものようにメインステージが

造られていました。




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炎天下なので、観客はまだ、まばらのようですが、若い女性歌手が一生懸命

歌謡曲を熱唱しておりました。

中々、お上手でしたよ。




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いつもは、しっかり閉ざされている「改札口」を今日は「フリー」で通り抜けると

場内には、これでもかと露天が軒を並べています。

どうやら、毎年ほぼ同じ方が同じところに店を出しているようです。

顔はともかく、売っているものの並びがいつも同じです。

これも「既得権」なのでしょうか。




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午後2時になると、全面道路が封鎖され歩行者天国となり、

路上で、イベントが行われます。

さっそく川口名物 ”川口初午太鼓”の演奏が始まりました。

”初午太鼓”もおさらいします。


川口は、鋳物の街・キューポラのある街です。

正確には「でした。」過去形でしょうか。

「鋳物の街」とは見方を変えると「火を使う街」とも言えます。

それぞれの鋳物工場にとって、あるいは町全体にとっても、

火事が一番怖い事故、一番避けなければならない事故でした。

そこで、それぞれの鋳物工場では一年の初めの「午の日」に稲荷神社に「ひぶせ」を願い

「初午太鼓」叩いて奉納しました。これが「初午太鼓」の始まりです。

この初午の日は、どこの工場でも太鼓を打ち鳴らすので荒川を越えて

対岸の赤羽まで響き渡ったようです。




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そんな歴史もある川口には、沢山の和太鼓演奏グループがあります。

毎年3月には「川口初午太鼓コンクール」が開催されています。

今年でなんと46回目だそうです。

キューポラは無くなっても、こんな伝統は残したいですよネ。




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幾つかのグループが、一緒になって演奏しているのでしょうか。

名前の違う法被を着ています。




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勇壮ですネ!


      アッパレ!! です。







以上 『たたら祭り』 と 『初午太鼓』 でした。

| 10:46:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 金沢 百万石まつり ~
何年かぶりに 『金沢 百万石まつり』 を観に来ています。

新幹線の開通に合わせて、東京からの集客を見込んだのか

開催の曜日や時間が、変わっています。

メイン行事の「百万石行列」が日曜日から土曜日のしかも午後からとなっています。

まあ、そのおかげで見に来れている訳なので、取り合えず感謝でしょうか。




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『金沢 百万石まつり』 は、加賀藩祖 前田利家公が天正11年(1583年)に

金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催されています。

今年で65回目です。

豪華絢爛な「百万石行列」をはじめ、四百年余にこの地に受け継がれてきた

伝統行事が、賑やかに繰り広げられます。











〖加賀百万石 「盆正月」〗


藩政期には、前田家の嫡子誕生や官位昇進などの慶事を城下を挙げて祝ったそうです。

「まるで盆と正月がいっぺんに来たような騒ぎ」から名付けられたようですが

それを『百万石まつり』の中で再現したイベントです。


金沢城三の丸広場と北園地で行われていました。


まずは開始にあたり、観客に「振る舞い餅」が浴衣姿の女性から配られました。

幸運の餅でしょうか。


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有り難く、頂戴いたしました。

涼しげな「水菓子」ゲットです。




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  ≪八坂神社 彌榮太鼓≫




  毎年一月七日に「宇出津 八坂神社」に奉納する暴れ太鼓です。

  能登に伝わる伝統芸能の一つです。




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  ≪武将隊≫ -上杉おもてなし武将隊ー


上越市から来た、本人が上杉謙信に成りきった、戦国時代寸劇です。




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  ≪加能座≫  加賀能登新古典振興協会




石川県を中心に、殺陣、剣舞、三味線、和太鼓などの古典文化の振興と普及を目指す

芸能集団です。






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何か不気味な静けさを醸し出しています。

演技なのでしょうか。

それとも?




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  ≪獅子舞≫  水牧上村獅子方(小矢部市)




北陸地方には沢山の「獅子舞」が地域の伝統芸能として引き継がれて来ています。

極端に言うと、町ごとに、村ごとに「獅子舞」があると言っても過言ではありません。

その中でも、富山県は全国屈指の数を誇る”獅子舞県”です。

今日は、その富山県の仲でも最も「獅子舞」が盛んな小矢部市から

水牧上村(じょうむら)獅子方の方々が『百万石まつり』に参加されてます。

小矢部市だけでも60のグループがそれぞれの獅子舞を舞うそうです。

どんな獅子舞か楽しみですネ。




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出番前です。

何を思っているのでしょうか。

気になりますよネ。





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演目を4つ程演じてくれました。

今度は少しお兄ちゃん達のようです。




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〖百万石行列〗





≪出発式≫


金沢駅前で出発式が行われますが、ものすごい観客で近づけません。




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≪ミス百万石≫



綺麗ですね。

毎年、毎年何処から探してくるのでしょうか。




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≪獅子舞≫



石川県も富山県に負けないくらい、町々に”獅子舞”が存在します。




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≪加賀鳶≫



火消鳶の伝統は、脈々と引き継がれています。

行列の途中で「はしご登り」を披露します。

この後を引き継ぐ予定の「子供はしご登り隊」も40名程おりました。




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≪尾山神社御鳳輦(ごほうれん)≫


御鳳輦(利家公の分霊)の渡御行列です。




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≪珠姫御輿入れ行列≫


徳川2代将軍秀忠の娘『珠姫』が利家公の4男3代藩主利常公に輿入れした時の

行列を再現しています。

珠姫、利常役だけでなく、当時に習って遊び相手役も選ばれています。




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≪奴 行列≫



『百万石行列』の名物の一つです。

ただ残念なのは、行列の開始時間が観光時間合わせて遅くなり、

それに伴い「奴行列」の人数が減らされ短くなっていました。

当時を思わせる、奴同士の荷物の「投げ渡し」が観られなくなったのも

寂しいです。




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≪お松の方行列≫



今年の「お松の方」には女優の 笛木優子 さんが扮してます。

「お松の方」は12歳で利家公と結婚し、後年は家康による前田家への嫌疑を解くため

江戸城に人質として赴くなど、加賀藩の安泰につとめた。




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≪4,5代藩主行列≫




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≪前田利家入城行列≫




今年の利家公には、俳優の 袴田吉彦 さんが扮してます。

利家公は尾張の荒子に生まれ、織田信長の家臣の中核となって、「桶狭間の戦い」など

数々の戦いで武勲をたて「鎧の又佐」と呼ばれていた。

天正11年6月14日、金沢城に入場した。

以前は、この日の前後にまつりが行なわれていましたが、天候の具合もあって

現在の日にちになったようです。




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≪赤母衣衆(あかほろしゅう)≫



織田信長には、赤と黒の母衣衆がいましたが、利家公は赤母衣衆の筆頭として

活躍をした。

「母衣」は後ろからの流れ矢を防ぐ為に空気で膨らませた布袋を担いで馬に騎乗して

戦場に乗り込む。




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以上、 『金沢 百万石まつり』 でした。

| 22:58:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 町内神輿巡行 ~
本社神輿との時間の都合が合わず、町内神輿巡行見学に予定変更。

『町内神輿巡行』 です。

「三社祭」は44町内、100基の町内神輿が繰り出すと言われています。

しかし、1町内で2基出しているところはなく、現実は44基+3本社神輿+子供神輿

で、50基弱ではないでしょうか。

そうは言っても、狭い道路で神輿同士がすれ違うのは、迫力があります。

ちょっと近づけないですよね。

又去年より”紋々”を着た方の参加は禁止されておりますので少しは安心ですけど。

とは言え、威勢の良さでは、他の祭の追従を許さないでしょう。




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また、最近の「三社祭りの神輿」を見ていると、

スカイツリーのバックがすっかり板についてきました。






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「三社祭」の名物”花川戸の女神輿”です。

女だと思って、なめていると怪我をしますヨ。




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楽しみなのは大人だけではありません。

子供達も待ちに待ったお祭りです。




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お待たせしました!

”三社祭の華の共演” です。




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何か悲しいことでもあったんでしょうか?




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やっぱ、祭りには”笑顔”が似合います。









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〖BESTSHOT〗




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以上、 『三社祭2016』 でした。

| 21:35:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三社祭2016 浅草歳時記 ~
さあ~ッ!東京にがやってきました!

”浅草三社祭” です!!


浅草は、人 人 人 でごった返しています。




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まずは、神社に敬意を表しましょう。




〖鳥居〗


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〖社号標〗



仮囲いが造られていて、撮影距離が取れません。




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〖舞殿〗



神聖な舞殿も日陰の休憩所ですか。

しっかり腰を据えて何か食べている人もいます。



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〖参道 狛犬〗



大好きな狛犬の一つです。

ふてぶてしさが良いですネ。




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〖手水舎〗




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〖拝殿前 狛犬〗




ここには、拝殿前にもう一組の狛犬がいます。




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〖本社神輿庫〗



本社神輿は3基ありますが、3基とも渡御に出ています。





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本社神輿は3基とも、荒々しい渡御で有名です。

神様の載った神輿は、大きく揺すれば揺するほど、そこにご利益を振りまいて行く

と言われています。 したがってともすると、「暴れ神輿」になりがちです。

高価な金物で飾り付けられた3基の本社神輿は、その飾りを「暴れ神輿」で損傷させない為に

渡御に行く前に全てを取り外し、スケルトン状態にして

神輿の4本の柱にさらしを巻いて、ピンクの帯で締めつけてから出かけます

外された飾りものが、置かれています。




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街中が、祭り騒ぎです。




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”手古舞(てこまい)” はやっぱり、かわいい女の子じゃないと、

錫杖(しゃくじょう)の音も、涼やかに響かないよネ。(錫なだけに。シッケイ!) 

(見習えヨ!、シタヤマツリ!!)




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子供も頑張っています。




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浅草へ来たら、ここへ顔を出さないと、浅草に来た気がしませんよネ。


”ホッピー通り” です。




何処の店も、店内はもとよりテーブル・オンザロードも満席です。

空席を待っている人もいます。





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そして”ホッピー通りの王様 ”正ちゃん” です。


オールフリーの青空店舗です。

椅子がなければ、ビールケース。

テーブルがなければ、ベニヤ板、アスファルト。

何でもありです。  でも満席です。 (どこからどこが席だかわかりませんが?)





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では、別の”レアースポット”



”初音小路” です。


かぁ~っ!!

こちらも満席です。 

(なぜならば、足の踏み場もないから!)

注文しても、物が届かない!!


残念しごく!!



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かぁ~!!   そそりますよねー!!


我ら”酒場放浪記族” は、あーゆーフレーズに極めて弱い性質を持っている事に最近気づいた。



「浅草二丁目酒場」 「超高圧炭酸ハイボール」 「なでしこ牧場」




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が残念ながら、神輿との約束時間が、!!











〖Furimukanaide〗




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〖BestShot〗





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以上、 『三社祭浅草歳時記』 でした。

”三社祭り”は、まだまだ続きます。

| 13:31:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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