■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ 国民休暇村 能登千里浜 “温泉三昧” ~
温泉タイムです。


〖湯上がり処〗


湯上りの待ち合わせ処です。



DSC_千里0043_01











〖男女風呂入口〗


DSC_千里0044_01





DSC_千里0045_01











〖脱衣室〗


広さもロッカー数も良好でした。



DSC_千里0046_01











〖洗い場〗


一つ一つがパーテションで区切られているのでシャワー等が使いやすいです。

椅子の高さも使いやすい高さになっていました。




DSC_千里0049_01











〖内風呂〗




DSC_千里0057_01











〖露天風呂 なみなみの湯〗


源泉かけ流しで、しっとりしなやかな湯質は「絹の肌さわり」と言われています。




DSC_千里0051_01








DSC_千里0054_01










〖つぼ湯〗


一人一人で入る壺風呂が3か所用意されていました。




DSC_千里0050_01








泉質      ナトリウム塩化物泉/硫酸塩泉

泉温      52.4度

湯量      416L/分



いい湯でした。  ♪(o・ω・)ノ))












〖朝食〗


バイキングです。



DSC_千里0075_01











チョイスはやっぱり和食。

しかも、ガッツリ!

心と手が、卑しいのでしょうか。

バイキングする度に、反省です。




DSC_千里0072_01







ざる豆腐、さっぱりして美味しかったです。



DSC_千里0073_01







手作りコロッケでしょうか。



DSC_千里0074_01












以上、温泉と蟹の 『国民休暇村 能登千里浜』 でした。

スポンサーサイト
温泉 | 19:49:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 京王高尾山温泉 極楽湯 ~
紅葉の余韻に浸りつつ、登山の足の疲れをとると言ったらこちらでしょ。

2年ほど前に、高尾山口駅に隣接して造られた『京王高尾山温泉 極楽湯』です。

駅の構内を通って、玄関前に出られます。




DSC_極9298_01











こちらは、全国で温泉施設・スーパー銭湯を展開する極楽湯チェーンのフランチャイズ店で

運営は京王グループで行っています。

当初は、2013年の開業予定でしたが、地盤が固くボーリング等の掘削工事が

難航し開業がたびたび延期になってようやく2015年10月に開業に至ったそうです。









玄関を入り、受付を済ませ”食事処”横を通り2階へ上がると「脱衣・浴室」です。






【休み処】


少し狭い感じがします。



DSC_極9290_01





DSC_極9291_01





DSC_極9292_01











【脱衣室】


十分な広さでした。

清掃等も行き届いていて、清潔感があふれていました。




DSC_極9276_01











【洗い場】


洗い場は31か所、左右に仕切りがあるので隣の人とぶつかったりしないし

シャワーのお湯もかかりにくくていいですネ。






DSC_極9287_01





湯気を取りのぞくとこうなります。




keio-takaosan-onsen-121.jpg











【替り風呂】


期間や季節によって湯質を替へるそうです。

今日はコバルトブルーのお湯でした。




DSC_極9285_01












【サウナ】



室内は、湯気にて撮影不能




         DSC_極9286_01











【天然温泉 露天岩風呂(ぬる湯)】


温度が39度でぬるめです。

ゆったり、ほっこり入る方にはぴったりではないでしょか。




DSC_極9277_01











【天然温泉 露天岩風呂(あつ湯)】



ご心配なく、あつ湯好きの方には、あつ湯が用意されています。

岩の階段を上がったところにありました。

こちらは屋根付きです。

”露天風呂四阿”と言ったところでしょうか。




DSC_極9279_01




DSC_極9281_01








湯気を払うとこうなります。

温度計は42.5度

真冬だともう少し、43度ぐらいがいいですかね。



keio-takaosan-onsen-120.jpg












【座り湯】



DSC_極9278_01











【檜風呂(マイクロバブル)】


一面解放の半露天風呂です。

湯船には2か所のマイクロバブルから微細な泡が出ています。




DSC_極9283_01











【露天炭酸石張り風呂】


湯に入ったっ瞬間、全身に炭酸の気泡がまとわり付きます。

だからなんだ、と言われると困りますがなんとなくその気泡で血行や新陳代謝が

良くなるようながします。

人工的に炭酸気泡を発生させる「人工炭酸泉」です。

やや気泡が小さいような気もしますが、この気泡の量などは

大分の長湯温泉、ラムネ温泉を彷彿させます。

温度は、先ほどの岩風呂ぬる湯よりさらに低く38度程です。

と言うことは、気泡のはじける気持ちよさに加え、いくら入っていてものぼせない温度設定

なので、みなさん中々出てきていただけません。常に6~7人の方が湯に浸かっています。

無人の湯船を撮ることは、至難の業なのでこちらで失礼させていただきました。

ちなみに、私もここの露天風呂に来てすでにかなりの時間がたちますが、

2人いる中のお一人は、私がこちらに伺った時、すでにあの位置に入浴されておりました。

私も、岩風呂あつ湯と並んでこの炭酸温泉はお気に入りです。




DSC_極9289_01











【1階 食事処】


食事処は一階です。

大宴会でもできそうな広々とした食事処です。

テーブルが60席、座敷が76席

学食形式のセルフサービス方式です。

と言うことは持ち込みもありなのかな。

確認し忘れました。





DSC_極9294_01





DSC_極9295_01











お薦め!とうたわれていた今が旬の”ブリカマ定食”を注文。

ブリカマは焼くのに少し時間がかかるので、しばらくの待ち時間を覚悟すると

3分ほどで出てまいりました。

はやっ!!

速さに驚くと共に、一抹の不安が!

とりあえず、出来ましたとベルが呼んでいるので取りに行きます。






【3分クッキングブリカマ定食】


DSC_極9296_01





DSC_極9297_01











以上 『京王高尾山温泉 極楽湯』 でした。


   (山へ行って、海魚頼んじゃダメだろ!やっぱ蕎麦だったか!迷ったんだよなぁ!)

温泉 | 08:47:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 伊香保温泉 岸権(きしごん)旅館 ~
創業天正5年(1576年)老舗の温泉旅館 『伊香保温泉 岸権旅館』 です。

石段街の丁度中間地点、石段に面した数少ない旅館です。

ド~ンと構えてる感じです。




b1e2189f-f968-4ca2-afff-15ad68d15f58.jpg





DSC_5829.jpg





         DSC_5831.jpg










門の脇には旅人の疲れを癒してくれる誰でも入れる足湯が迎えてくれました。

丁度石段の中腹、休むのにもってこいですネ。




         DSC_5830.jpg











〖ロビー〗




DSC_岸権5835






DSC_5836.jpg











〖客室廊下〗




         DSC_5837.jpg





DSC_5764.jpg













DSC_5838.jpg













〖権左衛門の湯〗



離れの露天風呂です。

裏の道路向かいにありました。

雨や雪の時はちょっとしんどいか。




DSC_5806.jpg





DSC_5805.jpg




DSC_5807.jpg









 ■ 泉質・・・・・・硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉)

 ■ 泉温・・・・・・42度

 ■ 源泉・・・・・・黄金の湯
 
           湯の中に含まれる鉄分が空気に触れて酸化して独特の茶褐色となる

           源泉100%掛け流し











〖又左衛門の湯〗




DSC_5810.jpg








 ≪脱衣室≫




DSC_5811.jpg




DSC_5817.jpg









 ≪内湯≫




6016264b-e2c7-4948-a463-ffa90bcb0c1d.jpg









 ■ 泉質・泉温は”権左衛門の湯”と同じ











〖夕食〗



DSC_5767.jpg





DSC_5774.jpg





DSC_5775.jpg





DSC_5776.jpg





DSC_5777.jpg











〖カラオケルーム コスモス〗


またまた、連夜の”アル酎ハイマー協奏曲”です。

今夜は仲間が2人合流で、歌合戦です。

そして、持病の”アル酎ハイマー系記憶喪失症症候群”の始まりです。


そうだ、掛かりつけの医者に言われていたんだ。

「これからは、友達を選びなさい!」



でも、朝起きるとちゃんと布団の中にいるから、すごいよネ!











〖朝食〗



朝食はバイキングでした。




DSC_5818.jpg





DSC_5820.jpg












〖石段街〗





         DSC_5761.jpg






         DSC_5763.jpg







DSC_5828.jpg





       _1426605516_21294.jpg










別々のお風呂に行く時のためにルームキーを2つ用意してあったり

仲居さんもとってもフレンドリーで楽しかったりと、とっても満足した

伊香保の老舗旅館 『 岸権旅館 』 でした。

温泉 | 21:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 四万温泉郷 其の三 ~
今夜のお宿は、300年の歴史を持つ老舗旅館

『四万 やまぐち館』 です。




DSC_5659.jpg




DSC_5660.jpg








広々としたロビーが出迎えてくれました。




DSC_5655.jpg




DSC_5656.jpg







         DSC_5667.jpg












廊下の途中にも洒落たラウンジがありました。


「月見台ラウンジ」




DSC_5664.jpg







”お客様の故郷になれるように” が旅館のコンセプトだそうです。

それにちなんでか、階数は「丁目」 部屋番号は「番地」で表されている。





         DSC_5668.jpg











部屋からの眺めです。

四万川のせせらぎが心地よく聞こえてきます。




         DSC_5663.jpg












名物風呂の 『お題目大露天風呂』 です。

露天風呂の大岩に”南無妙法蓮華経”のお題目が刻まれている。




≪脱衣室≫



広々として、清潔感溢れる爽やかな脱衣室です。

流石、日本旅行のお客様アンケートで日本一の称号を取っただけのことはあります。

掃除が隅々まで行き届いています。





DSC_5645-crop.jpg










≪洗い場≫




DSC_5652.jpg










≪内風呂≫


内風呂と露天風呂が一つの大きな湯船でつながっています。

この開放感は絶品です。




         DSC_5653.jpg











≪大露天風呂≫




DSC_5648.jpg








四万川にそそぐ小滝を眺めながらの入浴です。

絶景ですネ。




         DSC_5650.jpg









右端に見えるのが大岩に刻まれたお題目です。

むかしは、ここは度々四万川が氾濫し、付近の家や橋が流されたそうです。

しかし、やまぐち館はこの大岩のおかげで流が変わり

今日まで被害に遭わずに来れたそうです。

その感謝の気持ちを込めて、大岩にお題目を掘ったそうです。




DSC_5647.jpg











≪語りべ女将≫


毎晩8時になると、4丁目(4階ロビー階)の俵町広場で、名物女将の

紙芝居を使った「語りべ」と従業員の踊りや太鼓のショーが始まります。




         okami.jpg





       02.jpg











≪まどんな≫


最後の〆はこちらでした。

予めお断りしておきます。

名前が「マドンナ」だからと言って、マドンナがいるわけではありません。

人生の大先輩の「マスター」がいるだけです。



      05.jpg






ウイスキーの水割り何杯飲んだでしょうか?  3~4杯・・・・5、6・・・?

カラオケ何曲歌ったでしょうか?    1~2曲・・・3,4・・・?


此の辺で、なぜか記憶が紛失しています!!

(拾った方は、お手数ですがお近くの交番までお届けください !!)





以上、とてもアル酎ハイマーになってしまう 『四万やまぐち館』 でした。

温泉 | 21:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浅虫温泉 ~
青森の奥座敷 『浅虫温泉』 です。




DSC_3269.jpg







平安時代に発見された温泉は、麻を蒸すだけに使われていました。

1190年、傷ついた鹿が湯浴みをするのを見て、人間も入浴するようになったそうです。

温泉名は「麻を蒸す」ことに由来し、「麻蒸」が「浅虫」となった。

後に、歓楽街としても栄えたことから「東北の熱海」と呼ばれたこともありました。

当時は年間50万人の人が訪れたそうですが今はその面影はありません。

日本中のどこの温泉場も同じですが、客の温泉へ求めるものが大きく変化してきました。

「湯治」から「歓楽」へ、そして今は「個人々の癒し」へ変わっています。

それに対応できないところは、消えていきますね。

「癒し」の中身も少しずつ変わってきています。

そんなニーズをつかまないと生き残れないのではないでしょうか。






町の路地裏に、昔の香が残されていました。

道路脇にある「温泉玉子場」です。

温泉街ならではの光景です。

地元の人の生活空間になっています。



         DSC_3275.jpg




DSC_3273.jpg











湧き出る温泉を飲む事も出来ます。




DSC_3274.jpg











『浅虫温泉』の由来も書かれておりました。

この掲示板も「年期」を感じさせます。

昭和61年に描かれたものでした。




DSC_3271.jpg












〖共同浴場 松の湯〗



温泉街に2つある共同浴場の一つ 『松の湯』で一っプロ浴びたいと思います。


温泉は「浅虫温泉配湯泉」なので、「泉質」は他の温泉場と同じなんですが

なんと、ここは共同浴場にして”源泉かけ流し” なんです。


今どきは、温泉を看板にしているところでも「循環&塩素入り」や「加水」が多い中

共同浴場で ”源泉かけ流し” は嬉しいですよネ。






住宅街の路地裏のような細い道を、地図を頼りに半信半疑で歩いて行くと、

有りました、住宅街の一番奥に、

しかも、何となく頼りなさげに!

普通、昔ながらの共同浴場と言うと「湯気抜き」の為、

別府の共同浴場「竹瓦温泉」とまではいかなくても




          300px-Beppu_Takegawara_Onsen_2.jpg






高い天井と瓦葺きの高い三角屋根があると想像していましたが

佇まいは少し拍子抜けの「コインランドリー風」でした。





DSC_3282.jpg












が、内部は違ってました。

木の温もりのする、暖かい空間が造られていました。

しかも、広いトップライトから、沢山の”陽”を採りいれて。

緑もふんだんにあり、


      GOOD!!  です。




DSC_3279.jpg




DSC_3280.jpg










「受付」と言うより「番台」に近いカウンターにおじさん(たぶんオーナー)が居て、

抑揚のない、横滑りするような「津軽弁」で色々親切に説明してくれました。

本人は、今日は特別に標準語でしゃべっていると言ってましたが

本当に申し訳ありませんが、相槌はうったものの半分以上は何のことか

さっぱりわかりませんでした。 ゴメンナサイ!




でも、この置物の良さは解かりました。

いい彫り物ですネ。

お気に入りです。もらって帰りたいですけど。

良い眼をしているでしょ!!

左側をあえて微妙に小さく造ってあるところなんか、にくいネ!!




DSC_3281.jpg












〖脱衣室〗



コンパクトですが、清潔感の溢れる居心地のいい脱衣所です。




DSC_3277.jpg





         DSC_3278.jpg








浴室には6人程先客がおりまして、一人のお客さんは浴槽の淵を枕に仰向けでお休み中です。

したがって、内部の撮影は遠慮させていただきました。


お客さんが居なければこんな感じです。




          5488757dad7d3af901208a9b9fca522d.jpg







お湯はとってもいいお湯でした。


”源泉かけ流しの津軽弁と温泉” 最高でした!!          







〖温泉データー〗


源泉名  浅虫温泉配湯泉

泉質    高等低張性ー弱アルカリ中酸性ー高低温泉

泉温    56.3℃




温泉 | 05:43:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad