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アル酎ハイマーはいかい士

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~ ドーミーイン仙台ANNEX ~
本日の仙台でのお宿は

利便性から、駅と国分町に近いところ

そして、温泉付きと言う条件の中から

『ドーミーイン仙台ANNEX』にお世話になることにしました。

宿泊施設は、清潔な通常のビジネスホテルですが

源泉の天然温泉がありました。


 ”青葉の湯” です。


〖脱衣室〗



清潔感が溢れていました。




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〖内風呂〗



源泉ではあるが、かけ流しではないようです。

まあ、こんな都会の真ん中であまり贅沢は言えませんよネ。




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〖洗い場〗



隔て板があるから隣のシャワーがかかりにくくて良いですネ。

中には、無神経に人にかかっているのに平気でシャワーの湯を振りまく人がいますから。

あれは気分悪いですよね。





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〖サウナ〗


洗い場の横にありました。

仕事帰りのサラリーマンにとっては最高のプレゼントです。





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〖露天風呂〗



浴槽も「ごろた石」張りで手が込んでいていい感じです。

広さも手ごろです。

温度管理もよくできていました。

GOODです。





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〖湯上りサービス〗


浴室と同じフロアにある、食堂では期間限定の「ドリンクサービス」が行われていました。

乾き物ですがつまみもフリーサービスです。

「濃い目のハイボール」を2杯頂きました。

御馳走さまです。




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以上 『ドーミーイン仙台ANNEX 青葉の湯』 でした。

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温泉 | 21:56:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国民休暇村 能登千里浜 “温泉三昧” ~
温泉タイムです。


〖湯上がり処〗


湯上りの待ち合わせ処です。



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〖男女風呂入口〗


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〖脱衣室〗


広さもロッカー数も良好でした。



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〖洗い場〗


一つ一つがパーテションで区切られているのでシャワー等が使いやすいです。

椅子の高さも使いやすい高さになっていました。




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〖内風呂〗




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〖露天風呂 なみなみの湯〗


源泉かけ流しで、しっとりしなやかな湯質は「絹の肌さわり」と言われています。




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〖つぼ湯〗


一人一人で入る壺風呂が3か所用意されていました。




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泉質      ナトリウム塩化物泉/硫酸塩泉

泉温      52.4度

湯量      416L/分



いい湯でした。  ♪(o・ω・)ノ))












〖朝食〗


バイキングです。



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チョイスはやっぱり和食。

しかも、ガッツリ!

心と手が、卑しいのでしょうか。

バイキングする度に、反省です。




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ざる豆腐、さっぱりして美味しかったです。



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手作りコロッケでしょうか。



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以上、温泉と蟹の 『国民休暇村 能登千里浜』 でした。

温泉 | 19:49:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 京王高尾山温泉 極楽湯 ~
紅葉の余韻に浸りつつ、登山の足の疲れをとると言ったらこちらでしょ。

2年ほど前に、高尾山口駅に隣接して造られた『京王高尾山温泉 極楽湯』です。

駅の構内を通って、玄関前に出られます。




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こちらは、全国で温泉施設・スーパー銭湯を展開する極楽湯チェーンのフランチャイズ店で

運営は京王グループで行っています。

当初は、2013年の開業予定でしたが、地盤が固くボーリング等の掘削工事が

難航し開業がたびたび延期になってようやく2015年10月に開業に至ったそうです。









玄関を入り、受付を済ませ”食事処”横を通り2階へ上がると「脱衣・浴室」です。






【休み処】


少し狭い感じがします。



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【脱衣室】


十分な広さでした。

清掃等も行き届いていて、清潔感があふれていました。




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【洗い場】


洗い場は31か所、左右に仕切りがあるので隣の人とぶつかったりしないし

シャワーのお湯もかかりにくくていいですネ。






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湯気を取りのぞくとこうなります。




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【替り風呂】


期間や季節によって湯質を替へるそうです。

今日はコバルトブルーのお湯でした。




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【サウナ】



室内は、湯気にて撮影不能




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【天然温泉 露天岩風呂(ぬる湯)】


温度が39度でぬるめです。

ゆったり、ほっこり入る方にはぴったりではないでしょか。




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【天然温泉 露天岩風呂(あつ湯)】



ご心配なく、あつ湯好きの方には、あつ湯が用意されています。

岩の階段を上がったところにありました。

こちらは屋根付きです。

”露天風呂四阿”と言ったところでしょうか。




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湯気を払うとこうなります。

温度計は42.5度

真冬だともう少し、43度ぐらいがいいですかね。



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【座り湯】



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【檜風呂(マイクロバブル)】


一面解放の半露天風呂です。

湯船には2か所のマイクロバブルから微細な泡が出ています。




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【露天炭酸石張り風呂】


湯に入ったっ瞬間、全身に炭酸の気泡がまとわり付きます。

だからなんだ、と言われると困りますがなんとなくその気泡で血行や新陳代謝が

良くなるようながします。

人工的に炭酸気泡を発生させる「人工炭酸泉」です。

やや気泡が小さいような気もしますが、この気泡の量などは

大分の長湯温泉、ラムネ温泉を彷彿させます。

温度は、先ほどの岩風呂ぬる湯よりさらに低く38度程です。

と言うことは、気泡のはじける気持ちよさに加え、いくら入っていてものぼせない温度設定

なので、みなさん中々出てきていただけません。常に6~7人の方が湯に浸かっています。

無人の湯船を撮ることは、至難の業なのでこちらで失礼させていただきました。

ちなみに、私もここの露天風呂に来てすでにかなりの時間がたちますが、

2人いる中のお一人は、私がこちらに伺った時、すでにあの位置に入浴されておりました。

私も、岩風呂あつ湯と並んでこの炭酸温泉はお気に入りです。




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【1階 食事処】


食事処は一階です。

大宴会でもできそうな広々とした食事処です。

テーブルが60席、座敷が76席

学食形式のセルフサービス方式です。

と言うことは持ち込みもありなのかな。

確認し忘れました。





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お薦め!とうたわれていた今が旬の”ブリカマ定食”を注文。

ブリカマは焼くのに少し時間がかかるので、しばらくの待ち時間を覚悟すると

3分ほどで出てまいりました。

はやっ!!

速さに驚くと共に、一抹の不安が!

とりあえず、出来ましたとベルが呼んでいるので取りに行きます。






【3分クッキングブリカマ定食】


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以上 『京王高尾山温泉 極楽湯』 でした。


   (山へ行って、海魚頼んじゃダメだろ!やっぱ蕎麦だったか!迷ったんだよなぁ!)

温泉 | 08:47:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 伊香保温泉 岸権(きしごん)旅館 ~
創業天正5年(1576年)老舗の温泉旅館 『伊香保温泉 岸権旅館』 です。

石段街の丁度中間地点、石段に面した数少ない旅館です。

ド~ンと構えてる感じです。




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門の脇には旅人の疲れを癒してくれる誰でも入れる足湯が迎えてくれました。

丁度石段の中腹、休むのにもってこいですネ。




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〖ロビー〗




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〖客室廊下〗




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〖権左衛門の湯〗



離れの露天風呂です。

裏の道路向かいにありました。

雨や雪の時はちょっとしんどいか。




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 ■ 泉質・・・・・・硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉)

 ■ 泉温・・・・・・42度

 ■ 源泉・・・・・・黄金の湯
 
           湯の中に含まれる鉄分が空気に触れて酸化して独特の茶褐色となる

           源泉100%掛け流し











〖又左衛門の湯〗




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 ≪脱衣室≫




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 ≪内湯≫




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 ■ 泉質・泉温は”権左衛門の湯”と同じ











〖夕食〗



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〖カラオケルーム コスモス〗


またまた、連夜の”アル酎ハイマー協奏曲”です。

今夜は仲間が2人合流で、歌合戦です。

そして、持病の”アル酎ハイマー系記憶喪失症症候群”の始まりです。


そうだ、掛かりつけの医者に言われていたんだ。

「これからは、友達を選びなさい!」



でも、朝起きるとちゃんと布団の中にいるから、すごいよネ!











〖朝食〗



朝食はバイキングでした。




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〖石段街〗





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別々のお風呂に行く時のためにルームキーを2つ用意してあったり

仲居さんもとってもフレンドリーで楽しかったりと、とっても満足した

伊香保の老舗旅館 『 岸権旅館 』 でした。

温泉 | 21:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 四万温泉郷 其の三 ~
今夜のお宿は、300年の歴史を持つ老舗旅館

『四万 やまぐち館』 です。




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広々としたロビーが出迎えてくれました。




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廊下の途中にも洒落たラウンジがありました。


「月見台ラウンジ」




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”お客様の故郷になれるように” が旅館のコンセプトだそうです。

それにちなんでか、階数は「丁目」 部屋番号は「番地」で表されている。





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部屋からの眺めです。

四万川のせせらぎが心地よく聞こえてきます。




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名物風呂の 『お題目大露天風呂』 です。

露天風呂の大岩に”南無妙法蓮華経”のお題目が刻まれている。




≪脱衣室≫



広々として、清潔感溢れる爽やかな脱衣室です。

流石、日本旅行のお客様アンケートで日本一の称号を取っただけのことはあります。

掃除が隅々まで行き届いています。





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≪洗い場≫




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≪内風呂≫


内風呂と露天風呂が一つの大きな湯船でつながっています。

この開放感は絶品です。




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≪大露天風呂≫




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四万川にそそぐ小滝を眺めながらの入浴です。

絶景ですネ。




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右端に見えるのが大岩に刻まれたお題目です。

むかしは、ここは度々四万川が氾濫し、付近の家や橋が流されたそうです。

しかし、やまぐち館はこの大岩のおかげで流が変わり

今日まで被害に遭わずに来れたそうです。

その感謝の気持ちを込めて、大岩にお題目を掘ったそうです。




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≪語りべ女将≫


毎晩8時になると、4丁目(4階ロビー階)の俵町広場で、名物女将の

紙芝居を使った「語りべ」と従業員の踊りや太鼓のショーが始まります。




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≪まどんな≫


最後の〆はこちらでした。

予めお断りしておきます。

名前が「マドンナ」だからと言って、マドンナがいるわけではありません。

人生の大先輩の「マスター」がいるだけです。



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ウイスキーの水割り何杯飲んだでしょうか?  3~4杯・・・・5、6・・・?

カラオケ何曲歌ったでしょうか?    1~2曲・・・3,4・・・?


此の辺で、なぜか記憶が紛失しています!!

(拾った方は、お手数ですがお近くの交番までお届けください !!)





以上、とてもアル酎ハイマーになってしまう 『四万やまぐち館』 でした。

温泉 | 21:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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