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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 伊香保温泉 岸権(きしごん)旅館 ~
創業天正5年(1576年)老舗の温泉旅館 『伊香保温泉 岸権旅館』 です。

石段街の丁度中間地点、石段に面した数少ない旅館です。

ド~ンと構えてる感じです。




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門の脇には旅人の疲れを癒してくれる誰でも入れる足湯が迎えてくれました。

丁度石段の中腹、休むのにもってこいですネ。




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〖ロビー〗




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〖客室廊下〗




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〖権左衛門の湯〗



離れの露天風呂です。

裏の道路向かいにありました。

雨や雪の時はちょっとしんどいか。




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 ■ 泉質・・・・・・硫酸塩泉(カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉)

 ■ 泉温・・・・・・42度

 ■ 源泉・・・・・・黄金の湯
 
           湯の中に含まれる鉄分が空気に触れて酸化して独特の茶褐色となる

           源泉100%掛け流し











〖又左衛門の湯〗




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 ≪脱衣室≫




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 ≪内湯≫




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 ■ 泉質・泉温は”権左衛門の湯”と同じ











〖夕食〗



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〖カラオケルーム コスモス〗


またまた、連夜の”アル酎ハイマー協奏曲”です。

今夜は仲間が2人合流で、歌合戦です。

そして、持病の”アル酎ハイマー系記憶喪失症症候群”の始まりです。


そうだ、掛かりつけの医者に言われていたんだ。

「これからは、友達を選びなさい!」



でも、朝起きるとちゃんと布団の中にいるから、すごいよネ!











〖朝食〗



朝食はバイキングでした。




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〖石段街〗





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別々のお風呂に行く時のためにルームキーを2つ用意してあったり

仲居さんもとってもフレンドリーで楽しかったりと、とっても満足した

伊香保の老舗旅館 『 岸権旅館 』 でした。

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温泉 | 21:15:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 四万温泉郷 其の三 ~
今夜のお宿は、300年の歴史を持つ老舗旅館

『四万 やまぐち館』 です。




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広々としたロビーが出迎えてくれました。




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廊下の途中にも洒落たラウンジがありました。


「月見台ラウンジ」




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”お客様の故郷になれるように” が旅館のコンセプトだそうです。

それにちなんでか、階数は「丁目」 部屋番号は「番地」で表されている。





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部屋からの眺めです。

四万川のせせらぎが心地よく聞こえてきます。




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名物風呂の 『お題目大露天風呂』 です。

露天風呂の大岩に”南無妙法蓮華経”のお題目が刻まれている。




≪脱衣室≫



広々として、清潔感溢れる爽やかな脱衣室です。

流石、日本旅行のお客様アンケートで日本一の称号を取っただけのことはあります。

掃除が隅々まで行き届いています。





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≪洗い場≫




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≪内風呂≫


内風呂と露天風呂が一つの大きな湯船でつながっています。

この開放感は絶品です。




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≪大露天風呂≫




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四万川にそそぐ小滝を眺めながらの入浴です。

絶景ですネ。




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右端に見えるのが大岩に刻まれたお題目です。

むかしは、ここは度々四万川が氾濫し、付近の家や橋が流されたそうです。

しかし、やまぐち館はこの大岩のおかげで流が変わり

今日まで被害に遭わずに来れたそうです。

その感謝の気持ちを込めて、大岩にお題目を掘ったそうです。




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≪語りべ女将≫


毎晩8時になると、4丁目(4階ロビー階)の俵町広場で、名物女将の

紙芝居を使った「語りべ」と従業員の踊りや太鼓のショーが始まります。




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≪まどんな≫


最後の〆はこちらでした。

予めお断りしておきます。

名前が「マドンナ」だからと言って、マドンナがいるわけではありません。

人生の大先輩の「マスター」がいるだけです。



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ウイスキーの水割り何杯飲んだでしょうか?  3~4杯・・・・5、6・・・?

カラオケ何曲歌ったでしょうか?    1~2曲・・・3,4・・・?


此の辺で、なぜか記憶が紛失しています!!

(拾った方は、お手数ですがお近くの交番までお届けください !!)





以上、とてもアル酎ハイマーになってしまう 『四万やまぐち館』 でした。

温泉 | 21:37:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浅虫温泉 ~
青森の奥座敷 『浅虫温泉』 です。




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平安時代に発見された温泉は、麻を蒸すだけに使われていました。

1190年、傷ついた鹿が湯浴みをするのを見て、人間も入浴するようになったそうです。

温泉名は「麻を蒸す」ことに由来し、「麻蒸」が「浅虫」となった。

後に、歓楽街としても栄えたことから「東北の熱海」と呼ばれたこともありました。

当時は年間50万人の人が訪れたそうですが今はその面影はありません。

日本中のどこの温泉場も同じですが、客の温泉へ求めるものが大きく変化してきました。

「湯治」から「歓楽」へ、そして今は「個人々の癒し」へ変わっています。

それに対応できないところは、消えていきますね。

「癒し」の中身も少しずつ変わってきています。

そんなニーズをつかまないと生き残れないのではないでしょうか。






町の路地裏に、昔の香が残されていました。

道路脇にある「温泉玉子場」です。

温泉街ならではの光景です。

地元の人の生活空間になっています。



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湧き出る温泉を飲む事も出来ます。




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『浅虫温泉』の由来も書かれておりました。

この掲示板も「年期」を感じさせます。

昭和61年に描かれたものでした。




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〖共同浴場 松の湯〗



温泉街に2つある共同浴場の一つ 『松の湯』で一っプロ浴びたいと思います。


温泉は「浅虫温泉配湯泉」なので、「泉質」は他の温泉場と同じなんですが

なんと、ここは共同浴場にして”源泉かけ流し” なんです。


今どきは、温泉を看板にしているところでも「循環&塩素入り」や「加水」が多い中

共同浴場で ”源泉かけ流し” は嬉しいですよネ。






住宅街の路地裏のような細い道を、地図を頼りに半信半疑で歩いて行くと、

有りました、住宅街の一番奥に、

しかも、何となく頼りなさげに!

普通、昔ながらの共同浴場と言うと「湯気抜き」の為、

別府の共同浴場「竹瓦温泉」とまではいかなくても




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高い天井と瓦葺きの高い三角屋根があると想像していましたが

佇まいは少し拍子抜けの「コインランドリー風」でした。





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が、内部は違ってました。

木の温もりのする、暖かい空間が造られていました。

しかも、広いトップライトから、沢山の”陽”を採りいれて。

緑もふんだんにあり、


      GOOD!!  です。




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「受付」と言うより「番台」に近いカウンターにおじさん(たぶんオーナー)が居て、

抑揚のない、横滑りするような「津軽弁」で色々親切に説明してくれました。

本人は、今日は特別に標準語でしゃべっていると言ってましたが

本当に申し訳ありませんが、相槌はうったものの半分以上は何のことか

さっぱりわかりませんでした。 ゴメンナサイ!




でも、この置物の良さは解かりました。

いい彫り物ですネ。

お気に入りです。もらって帰りたいですけど。

良い眼をしているでしょ!!

左側をあえて微妙に小さく造ってあるところなんか、にくいネ!!




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〖脱衣室〗



コンパクトですが、清潔感の溢れる居心地のいい脱衣所です。




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浴室には6人程先客がおりまして、一人のお客さんは浴槽の淵を枕に仰向けでお休み中です。

したがって、内部の撮影は遠慮させていただきました。


お客さんが居なければこんな感じです。




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お湯はとってもいいお湯でした。


”源泉かけ流しの津軽弁と温泉” 最高でした!!          







〖温泉データー〗


源泉名  浅虫温泉配湯泉

泉質    高等低張性ー弱アルカリ中酸性ー高低温泉

泉温    56.3℃




温泉 | 05:43:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大鰐(おおわに)温泉 ~
津軽の奥座敷,800年の歴史を誇る 『大鰐温泉』 です。

ここ「大鰐温泉」は、明治の後半ごろ、雪の様に白い肌と情け深い津軽芸者が

人気をはくし一流料亭が軒を連ね娯楽を求める人の為の花柳界が全盛を極めました。

しかし、時は移り今は、当時の面影をわずかに残しつつも、

湯治をする人の為の静かな温泉地となっています。




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「大鰐」の名前の由来は、遥か昔、大きな阿弥陀如来像があることから

「大阿弥陀」と呼ばれていたが、「大阿弥」が「おおあね」となり「おおあに」と変化し

大きなサンショウウオが棲んでいた伝説から「大鰐」となったそうです。

いかにも「津軽弁」らしい”変革活用”で面白いですネ。





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大鰐温泉 不二やホテルです。




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フロントはコンパクトでしたがロビーは広々と造られていました。


昔は団体旅行などで賑ったんでしょうネ。




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入室間もなく、食事タイムです。

食事は、1階の宴会室のテーブル席でした。




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≪四季の間≫




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≪メニュー≫




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≪飲物≫



「郷に入れば郷に従い」で地ビールでしょうか


    ”津軽路”



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≪食事≫



献立のほとんどがすでにテーブルに用事されていました。




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≪鯛と鮪の刺身」≫




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≪メバル酒香焼き≫




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≪酒≫



肴がこれなら、もう日本酒を呑むしかないんではないでしょうか。

せめて、酒だけでも”津軽娘”戴きますか。




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≪新筍と牛ほほ肉の和風シチュー≫



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≪桜葛饅頭・菜の花山吹≫




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≪天ぷら≫


      蕨・細魚・こごみ・たらの芽・行者ニンニク




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≪鍋≫



弘前産長もやしと十和田ガーリック豚


大鰐温泉で育てた大鰐名物”大鰐もやし”ではないのかな?

聞き忘れました。




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≪大鰐産青森シャモロック茶飯≫


  (青森県産米 津軽ロマン使用)


残りは、いつも通り夜食用におにぎりにしてもらいました。 

(いつも食べた試しがないくせに!)




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酒も肴も御飯も

大変美味しかったです!!








もう一つの楽しみは”温泉”です。

しかも、ここは24時間いつでも入浴OKです。 これって温泉好きにはうれしいですよネ。


ですが、この撮影が一番疲れます。

のぼせてしまったり、冬だと風邪をひいてしまうこともあります。

好きで撮ってるから誰にも文句は言えませんが。





〖脱衣所〗


結構広めです。

「三種の神器」 体重計・扇風機・踏竹は置いてありました。



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〖内湯・洗い場〗




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〖露天風呂〗




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いい湯加減でした!!











≪朝食≫


夕食と同じところでした。

なんでホテルの朝食はごはんが進むのでしょうか。

未だに解決出来ていません。




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ごちそうさまでした!!










やっぱり、旅行に来たら 地元の温泉に入り、地酒を呑み、地の肴をつまみ

地の御飯をいただく。  これが最高ですよネ。







     ”大鰐温泉ありがとう!!”

温泉 | 13:16:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 縄文天然温泉 志楽の湯 ~
神奈川県の川崎に、鄙びた名も知れぬ熊本の湯治場・黒川温泉を

一躍全国に知らしめた「黒川温泉・新明館」の館主 後藤哲也さんが手がけた温泉 

『縄文天然温泉 志楽の湯』が誕生したと聞いてやってきました。




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                  〖志楽の湯HPより〗




   





JR川崎駅から南武線で2つ目「矢向」の駅から

歩いて5~6分の住宅街の中にひっそりとありました。   

唯一、存在が認識できる小さな「のぼり旗」が木々に囲まれて、

うっかりしたら通り過ぎてしまう程にさり気なく置かれていました。







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中に入ってみると確かにそれらしい駐車場があるが建物がない。

少し進んで右手を見ると、木々の合間に「古民家」らしき平屋の建物がある。

”これがそうか?”と自問する。

”だとしても入り口はどこ?”





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普通、温泉と言えば従業員だけでなく、

その入り口も”いらっしゃいませ”と客を迎える構造になっているものだろう。



もしここに「傘立」が無かったらただの農家の勝手口にしか見えない。

館銘板はおろか、飾り一つない。

この平屋の古民家も、無機質な導入部分も、都会の中に熊本の「南小国の古里」を

そのまま造ろうとする「後藤さん」らしい”思い”の表れでしょうか。








『天然温泉』はやはり「古民家」の中にあった。

受付を済ませ、右手の廊下をしばらく行くと、行き止まり廊下は左右に別れる。

男湯は右、女湯は左、その分かれ目の壁に「縄文式土器」のレプリカが飾られている。




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〖脱衣室〗


風呂の大きさの割にはコンパクトでしょうか。




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〖桂の湯〗


広々とした内風呂です。

九州の飛竜山から運んで来た大木が御神木のようにそびえています。

浴槽は、縄文の里・八ヶ岳山麓から運んだ”安山岩”で造られています。

色々な大きさと形の岩がありそれが面白さを醸し出している。

いかにも”後藤流"らしい「岩使い」と「手造り感」たっぷりの匂いに溢れています。

後藤さんがご自身で手彫りした”新明館”の洞窟風呂を彷彿させます。

それにしても”安山岩”がこんなに肌ざわりにいい、

温泉にぴったりの石だとは初めて知りました。

”伊豆石"も触感は似ていますが、何となく冷たい感じがします。

その点”安山岩”は暖かさを感じます。





         
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〖勾玉の湯(まがたまのゆ)〗



黒川温泉・新明館の赤石を使い、縄文時代の三種の神器”勾玉”になぞらえて貼り付けた

「勾玉の湯」です。

洗練された「職人の技」「匠の技」ではない”ざわざわ感”が『縄文』なんでしょうネ。





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〖味噌樽風呂〗


「信州のタケヤみそ」で120年前に造られ、味噌樽として使用されていたものを

浴槽にしたそうです。

水が漏れないように収縮の少ない「板目」側で造られていて、

今でも水は盛れないそうです。

これこそ「匠の技」でしょうか。




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〖露天風呂〗   


母屋となる「古民家」がまだ移築されていない前

いや、それどころか以前使用されていた工場がまだ取り壊されていない

状況で、すでにこの「露天風呂」の製作にかかったそうです。

後藤さんのこの「露天風呂」に懸ける思いの大きさが、現れています。




八ヶ岳山麓から運んだ、大型トレーラー6台、230トンの安山岩と

九州から移植した天然木で自然そのままに造られています。

大小の岩が山から流れ着いたかの用に自然にレイアウトされています。




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浴槽の淵に小さな石仏が置かれていました。

「道祖神」ならぬ「湯祖神」でしょうか。




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出入口の脇にこんな「木の重り」がぶら下げられていました。

これの重さで開けた戸が自動で閉まります。

「後藤式自動ドア」でしょうか。 難しい機械も電気もいりません。

なんでも小難しく考える「現代人」をあざ笑うかのように

すこぶるスムーズにドアが開閉されています。

もちろん法定点検などいりませんヨ。



”縄文人してやったり!!” でしょうか。





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〖休憩処〗



広々とした座敷とテーブル席が用事されてました。

小さなお子さん連れには良いスペースです。




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〖ロビー・売店〗



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                ≪仮面夫婦の椅子でしょうか?≫





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                       ≪岡本太郎≫









最後に今回は時間が無くてお邪魔できなかった”蕎麦創作レストラン 志楽亭”

次回は必ず行こうと思っています。




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以上、時間と空気がタイムスリップしたようなひと時を提供してくれる

『縄文天然温泉 志楽の湯』でした。


是非、又来たいと思います。




最後に一言帰り間際、フロントで従業員の方に”縄文”と言う名前の謂れはなんですか

と尋ねたところ、最初の方は

「解かりません」 と言う答えでした。

誰か解かる方いませんかと聞いたところ

2人目の方は 「確か”縄”に関係すると思います」 でした。

たまたま戻ってきた3人目の方は 

「確か、地下に在る縄文時代の海の水を汲み上げて温泉にしてるから」

でした。いずれも ”眉唾” で素直に信じることが出来ませんでした。



真意の程は解かりませんが、せめて「後藤さん」の温泉に対する思いの

十分の一ぐらいは、フロントにいる方だけでも享受してあげたらいかがでしょうか。


”年寄りの戯言” ですいません。




以上 『縄文天然温泉 志楽の湯』 でした。



温泉 | 21:11:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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