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アル酎ハイマーはいかい士

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~ みなとみらいぶらり散歩 ~
久しぶりの横浜なので、腹ごなしを兼ねてぶらり散歩してみる。

秋晴れの日曜日とあって、みなとみらい界隈はカップル、家族ずれであふれています。

ドックヤードでは催し物は無いようです。

こちらは最近は「プロジェクションマッピング」のスクリーンの役目が多いのですかね。

だとしたら夜が舞台か。




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それにしても、たくさんの人が「ピクニック」しています。

石段がちょうど手ごろな腰掛替わりでしょうか




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こんな大きなギター看板、以前からあったかなぁ?

ハードロックな喫茶店なのでしょうか。




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小さな遊園地ですが、来園者であふれています。

ほとんどに乗り物に行列ができています。

大観覧車が悠々自適に雲を掻き分けて、空を廻っています

子供は誰でも乗りたいですよね。空に手が届きそうだもの。




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赤レンガ倉庫広場では『横浜オクトーバーフェスト2017』

~本場ドイツビールの祭典~

が行われていて沢山の人だかりができています。

広場全体にフードコートが造られていて、3つある会場はすべて満員です。

入場制限が行われ、入場待ちの行列がフードコートの周りを長く囲んでいます。

さっすがに入場は断念。

写真の右側、こちらを向いている行列が、入場待ちの方々です。

「ここが最後尾」の看板が、遠くてここからでは判別できません。



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フードコートのセンターでは、楽しそうな音楽の演奏とダンスが披露されています。




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素敵な女性でした。




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オクトーバーフェスと並行して、桜木町、伊勢佐木町を中心に

『横濱JAZZプロムナード2017』が開催されていて、あちらこちらの街角で

”街角ライブ”が行われており、黒山の人だかりができています。

”街角ライブ”には1500人以上の参加者がいるようです。

ちなみにこのJAZZプロムナードは1933年から続いているそうです。

さすがハイカラな街”横濱”ですね。




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以上 『みなとみらい ぶらり散歩』 でした。

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旅・はいかい | 22:25:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ PHOTO IS 2017inランドマーク ~
仲間に誘われて、フジフィルムが主催している PHOTO IS 『50,000人の写真展』

に応募してみた。台紙を購入するだけで誰でも応募できる。

幾つかのジャンルがあるが応募したのは「一般展示部門」




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会場は横浜会場、ランドマークの3階




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吹き抜け側のイベントスペース

オープンヤードに、地域ブースごとにきれいに展示されていました。




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結構沢山の応募数です。

この中から自分の写真を探しで出す。

でも、東京会場と比べるとはるかに簡単だそうです。

有りました。こちらのブースです。




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で、応募した作品がこちら。

能登の「キリコ祭り」の翌日、

朝方近くまで続いた祭の余韻がまだ残っていて、微睡の中の朝焼けでした。





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何人かの選者が選んだ作品が別ブースに展示されていました。





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最初は、自分の写真なんか応募していいのか不安でしたが

色々な写真があって良いんだなと実感しました。

又、沢山の写真を観れて、大変勉強になりました。












展示会場の真下吹き抜けの1階でコンサートが行われていました。




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時間もちょうどお昼と言うことで今日のランチは、手短に、ランドマーク一階の

『永坂更科布屋太兵衛』で済ますことに。




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”更科”は「芝大門更科布屋}以来、ほぼ一年ぶりか。

”更科”発祥の本家本元”総本家更科堀井”にはお邪魔したことがありますが

南麻布で目と鼻の先にある”永坂更科布屋太兵衛麻布総本店”には

残念ながらお邪魔したことがありません。

是非一度伺いたいもんです。




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頼んだのは、太麺で圧倒的に腰がある言う噂の「生粉打蕎麦」

と、酒は本当は蕎麦ですので、日本酒を頼みたかったのですが、

お昼と言うこともありビールで我慢を。




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太い分少し時間がかかるのも

お待ちかねの「生粉打蕎麦」のお出まし




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う~ん!確かに太い、しかも色も普通の「更科」と違い黒見がかかって力強そう。

噂通り、腰がめっぽう強い!!



そばつゆが、あま汁とから汁とが二つ付いてきた。

予め注文時に確認すれば、どちらか一つ出せば済むのだが二つ出てきた。

と言うことは、好みに合わせてブレンドをしろと示唆しているのかも?

と言うことで、から汁全部にあま汁を一割ほどブレンド。




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とてもおいしかったです。  さすが”更科”










以上 『PHOTO IS 2017in ランドマーク』 でした。

旅・はいかい | 23:03:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国立新美術館その後で ~
『国立新美術館』で展示物を観た後で、もう一つの楽しみは、

そう、それは『国立新美術館』自身の魅力触れることです。


まず概要から

竣工    2006年

延床面積 49,834㎡

規模    地下2階、地上6階

設計者   黒川紀章




延床面積は美術館としては日本最大の規模です。

しかし、国立新美術館は収蔵品を収集する美術館ではなく、公募展や企画展

の為のギャラリーです。


【外観



外壁はフラクタ曲線(雲や海岸線などの自然に出来た複雑な形を図形化した)で

造られた「ガラスカーテンウォール」で出来ている。




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今日は、前庭花壇にカラフルな風車が展示されています。




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風車の廻っているところを撮りたかったが残念ながら今日は、ほとんど無風

ほんの少しだけ、風のお裾分け。




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美術館の入り口に当たる円錐形のデザインは、入口をわかりやすくするための

シンボル。黒川紀章の得意とするモチーフです。




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入口の手前にある、円盤のような建物は、単なる傘立てスペース。

傘立てスペースを正面玄関のど真ん中にどんと据えるとは

想像もつかない発想です。




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円錐形の風除け室の天井




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【ロビー・アトリウム】


ロビーからアトリウムに向かう空間の中に大きな逆円錐形の2つのコーンが造られています。

この形状が、上部にレストラン・喫茶室を配置しつつアトリウムの広々とした空間も

確保するアイデアとなっている。

又、コンクリートの素地仕上げが力強さと、安定感を観る者に植え付けている。




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コーンの足元は、ショップのスペースとなっている。




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アトリウムは全面ガラス張りに水平のガラスルーバーが付いており

垂直面は機械が正装し、水平のルーバーは人の手で磨かれているそうです。

このルーバーが、太陽の光と熱を和らげる役目を果たしている。




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3階の廊下から、アトリウムを見ると




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3階レストラン。

”ブラッスリーポール・ボキューズ ミュゼ”


フランスで、フランス料理の最高峰と言われる『ポール・ボキューズ』

金沢の「椎の木迎賓館」と、ここ「国立新美術館3階」に店を出しました。




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以上、黒川紀章の香りが漂う『国立新美術館』 でした。

旅・はいかい | 10:53:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 安藤忠雄展 ー 挑戦ー ~
久しぶりに「国立新美術館」に来ました。





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目的は『安藤忠雄展ー 挑戦 ー』




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会場は一階の「企画展示室 1E」




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『安藤忠雄』は日本を代表する建築家で世界中から引っ張りだこの巨匠です。

2017年現在でも、30を超えるプロジェクトを抱える現役の大建築家として

活躍しています。


そんな『 安藤忠雄』の半世紀を超える業績の中から代表作品群を

写真、解説動画、模型展示で味わえる大規模展覧会が2017年秋

”国立新美術館”で始まりました。




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安藤忠雄本人は

「本展は回顧展ではなく、業績の棚卸に過ぎない。この展覧会をきっかけにして

また新しい仕事に挑戦したい」
 と語っているそうです。

とはいうものの、ものすごい作品の数と規模をみると、過去最大級の規模と

レベルの展覧会であることには違いありません。






改めて「安藤忠雄」は、現代の日本を代表する建築家です。

幼いころから、作品群が世界遺産に選ばれたル・コルビジェの写真集をぼろぼろに

なるまで眺めて建築家への夢を抱きつつも、一旦17歳でプロボクサーとして

デビューします。リングネームは「グレート安藤」だったそうです。

幸か不幸か、ボクシングでは芽が出ず、20代前半で夢の建築家への道を志すことになりました。


母子家庭育った安藤は、年齢的にも経済的にも正規の学問教育を受ける余裕はなく、

独学で建築士を目指します。数年の猛勉強を経て、28歳の時に念願の一級建築士の

資格を取得し、設計事務所の開業にこぎつけました。

その事務所の吹き抜けの一番下にある安藤のデスク周りが

展示場内に再現されていました。

ものすごい量の書籍がそこら中に積み上げられています。

これは、以前テレビで放映されたままの風景でした。





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1989年に手がけた『光の教会』 で全国的に注目されるようになり、以降商業施設や大型公共施設を数多く手がけるようになりなした。

その出世作となった『光の教会』の実物大のレプリカが屋外展示場に設営されています。

今展示会の最大の目玉商品です。





コンクリートで造られた原寸大の外壁です。




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斬新的なデザインの教会内部です。

コンクリート素地仕上げの壁の

十字型にくりぬかれた細い空間から入ってくる自然の光と風が

中に居る者を神聖な空気を創り上げています。

大阪の実際の「光の教会」では信者さんの要望で、十字の部分にガラスがはめ込まれて

室内空調が施されています。




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このレプリカの設置にあたっては、法律上「展示物」ではなく「増築」とみなされ、

国立新美術館は当局へ増築の届け出を出さなければならなかったそうです。













【直島(なおしま)プロジェクト】


ドーム型の展示場の中に、大きなジオラマと展示パネル、巨大スクリーンが

展示されていました。

不法投棄された産業廃棄物や倒産した荒れ放題のゴルフ場後、そして過疎化が進む

香川県の「直島」を20年かけてアートの町にするプロジェクトの紹介です。

自然環境を再生させながらの巨大プロジェクト、

安藤忠雄の発想の広さ、大きさに改めて感動・尊敬です。




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まだ、まだ素敵な展示がたくさんありましたが、とても全部は紹介できません

是非、会場へ足を運んで感動を共有してみて下さい。

それにしても、模型の数の多さ、大きさにも驚かされます。

アルバイトの学生さんが勉強を兼ねて制作したそうですが、それを聞いただけでも

びっくりですが、業者に発注していたらウン千万ほどかかるのではないでしょうか。

ひょっとしたらその上かも?









以上、感動・感激の『安藤忠雄展ー挑戦ー』 でした。

旅・はいかい | 22:57:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ サンシャイン水族館 空飛ぶペンギン ~
サンシャイン水族館の今回のリニューアルの一番の目的であり、

水族館の一番の”売り”でもある『空飛ぶペンギン』を見る。



【ペンギンの空遊び】




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水面を水平にして撮ると、ビルが傾く




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ビルを垂直にすると水面がななめに




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【空飛ぶペンギン】




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以上、 『サンシャイン水族館 空飛ぶペンギン』 でした。

旅・はいかい | 21:15:36 | トラックバック(0) | コメント(1)
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