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アル酎ハイマーはいかい士

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~ ホテル椿山荘 東京 庭園めぐり Ⅱ ~
ホテル椿山荘 東京 庭園めぐり の続きです。

2万坪の庭園にはまだまだ見どころが沢山あります。



【白玉稲荷神社】



大正13年、京都下賀茂神社にあった社殿を譲り受けて移築。

翌年、伏見稲荷明神から白玉稲荷を勧請して椿山荘の守護神とした。




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綺麗に清掃され、隅々まで管理が行き届いていて、気持ちが良いですネ。

砂利敷きの参道にもゴミひとつ落ちていませんでした。




    ≪手水鉢≫

      可愛い手水鉢が清楚に置かれていました。




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【御神木】



樹齢約500年、ホテル椿山荘東京最古の椎の木です。

周囲は4.5m、樹高は約20mです。




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【木春堂】



東急電鉄グループの創始者「五島慶太翁」が神奈川県足柄上郡の中津渓谷沿いに

所有していた田舎屋を譲り受け、移築したものです。

現在は「石焼会席料理」を提供している料理店になっています。




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【長松亭】



電力業界の長老松永安左ヱ門翁に設計を依頼して昭和29年に完成した

茶室です。




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【古香井(ここうせい)】



古くから東京の名水に数えられてきた由緒ある湧水です。

秩父山系からの地下水がわき出ているもので、ミネラル・カルシウムを豊富に含んだ

弱アルカリ性の水がわき出ています。

関東大震災のときは被災者に解放されたそうです。




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現在もトクトクと湧き出ています。



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【十三重塔】




戦国時代の武将であり、茶人でもあった織田遊楽(織田信長の弟)ゆかりの層塔と

伝えられています。

総高さ 4.76 m

花崗岩製で第一層に四方仏が彫刻されています。




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【聴秋瀑(ちょうしゅうばく】



「幽翠池」から流れる水が苔むした岩間からたぎり落ちて作る小さな滝。

庭園造営当初は大滝だったそうです。

水車は最近までは動いていたようですが今日は不動です。




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【椿山荘の七福神】




椿山荘の庭園の中にはところどころに七福神が置かれています。

全部は見つけきれなかったのですが一部を紹介します。



   ≪大黒天≫


   富と財の神




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    ≪布袋≫

   平和安泰、家庭隆盛の神




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    ≪寿老人≫


    健康と安全を守り長寿を授ける神




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   ≪恵比寿≫



   商売繁盛や豊漁をもたらす商業や漁業の神



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    ≪庭の神≫


    七福神ではないですが椿山荘の庭を守ってくれているニワトリだそうです




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以上、歴史のたっぷり詰まった 『ホテル椿山荘東京の庭園めぐり』 でした。


まだまだ廻り切れなかったところが沢山ありますが、それは次の機会に撮っておきます。

今度は秋の紅葉が良いかな」。

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旅・はいかい | 05:20:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ホテル椿山荘 東京 庭園めぐり Ⅰ ~
以前お邪魔した時は、時間の関係で観ることができませんでしたので

今回は、じっくり拝見したいと思います。

東京の山の手、目白の丘に位置する

歴史が集う森 『ホテル椿山荘東京 庭園めぐり』 です。




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                                         ≪ホテルHPより≫
                                      







【庭園マップ】




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【椿山荘の碑】



明治10年(1877年)西南の役に凱旋した「山形有朋」が翌11年、椿が自生する景勝地

であったため「つばきやま」と呼ばれていた当地を自分の屋敷として購入し

「椿山荘」と命名した際の感慨を刻んだ記念碑です。

その後、山縣は椿山荘において趣味である「作庭」を続けた。




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【筆塚】



昭和33年に出版美術家連盟により建立された筆供養の碑です。 




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【弁慶橋・ほたる沢】   


元々「竹裏渓」と呼ばれる流のあった場所で、現在も清流を保ち、初夏には蛍が

生息します。




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今の時期は「椿山荘ほたるの夕べ」が開催されていてこの「弁慶橋」から

ほたるの飛翔が鑑賞できます。

私が見に来たときは、少し時間的に遅かったせいか、あまり多くのほたるはいませんでしたが

それでも、10匹くらい飛んでいましたネ。

まさか、東京のど真ん中で、野生のほたるが見れるとは思いませんでした。  

びっくりです。 

撮影ができなかったので、ホテルのHPより拝借します。




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【伊藤若冲 羅漢石】    



江戸中期の画家伊藤若冲の下絵による五百羅漢のうちの20体で、京都伏見の

石峰寺に置かれていたもの。




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【庚申塔】   



寛文9年(1669年)に造られたと伝えられている、道教の庚申信仰に由来する石塔。

青面金剛像が彫刻されています。

江戸時代初期、早稲田から関口台に抜ける野道がこのあたりにあり、その名残りを

今に伝えています。




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【幽翠池(ゆうすいち)】  


池で泳ぐ鯉たちもどことなく優雅にゆっくりと泳いでいるようです。




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【五丈滝】


「幽翠池」に流れ落ちる「五丈滝」の水音とマイナスイオンで観る者の心が癒されます。




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【丸形大水鉢・車石】



京都府東山区栗田口から山科に通じる日の岡峠に遭ったもので

木食上人(もくじきしょうにん)・養阿正禅(ようあしょうぜん)が旅人の為に造ったと

伝えられています。

この水鉢は、牛車の轍が刻み込まれた貴重な敷石とともに保存されており、峠を超える人々が

しばし、牛車を停め、水鉢に溢れる清水で喉を潤した往時がしのばれます。

尚、木食上人とは、米などの五穀を食べずに、木の実や果実などのみを食べる行を

行う僧のことです。




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【般若寺式石灯籠】



鎌倉後期の逸品。

江戸期の茶人や造園家の間で「名物灯籠」の一つとして人気を得ていた「般若寺式」の

石灯籠です。その評判ゆえ、多くの模作が造られましたが、昭和53年、石造美術研究の権威

川勝正太郎博士により、椿山荘の灯籠が鎌倉期に造られた原作であり、奈良県般若寺に

現存するものはその写しであるという調査結果が発表されました。




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【三重塔 「圓通閣」 】  国登録有形文化財




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広島県賀茂郡の篁山(たかむらさん)竹林寺に創建されたものを起源とする三重塔。

大正14年この地に移築、修復を行い現在に至る。

建築工法や細部の様式から、室町期の作と推定されますが、平清盛が第1回目の

修復を執り行ったという言い伝えもあり、創建の謎はいまだ解明されていない。




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平成22年には移築後初となる大改修を行い、新たに本尊として

聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)を奉安。

落慶並びに入仏開眼法要を執り行い「圓通閣」と名乗るところとなった。

「圓通閣」とは観世音菩薩のいる観音堂を意味しています。




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以上 『ホテル椿山荘東京 庭園めぐり Ⅰ 』 でした。


まだ、続きます。

旅・はいかい | 23:21:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 飛鳥の小径 ~
お馴染みの『飛鳥の小径』に紫陽花が咲きました。

JR王子駅前の線路沿いの狭い小径は見学者が、肩を触れ合いながら行きかいます。

主役の紫陽花は、最盛期の少し手前でしょうか。

それでも、写真小僧の目を楽しませてくれるに十分な盛りです。


紫陽花の横を「湘南新宿ライン」が眺めるように通りすぎます。




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50種類、1300株の紫陽花があると言われるだけあって色とりどりの紫陽花が咲いてます。

まず、大好きな日本原産の「ガクアジサイ」





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花の部分がサファイヤブルーのように輝いています。




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飛鳥山の森から届く木洩れ日が、「ガクアジサイ」の輝きに負けじと

煌めくような背景を創っててくれています。





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続いて、一般的な球状に咲く「西洋紫陽花」


「西洋紫陽花」は、日本原産の「ガクアジサイ」を江戸時代に

ドイツ人博物学者シーボルトが海外に持っていって、

品種改良されたものが逆輸入されたものです。




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最初は、黄緑色に咲いていた愕が徐々に、変色していくアジサイもあります。

幻想的です。





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コバルトブルーも輝いていました。

花芯は宝石箱の様ですネ。




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小路の中ほどに、いつの間にか大黒 さんが置かれていました。

一昨年には、なかったですネ。

箸休めならぬ 「花休め」でしょうか、中々粋な計らいです。




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それでは、大黒さんにあやかって、紫陽花の「花休め」

紫陽花には「オタクサ」と言う別名もあります。

長崎に在住していた頃のシーボルトには「お滝さん」と言う愛人がいました。

その愛人の名前をとって、紫陽花につけたことに由来しています。

ドイツ人であるシーボルトは「キ」が発音できないので「オタクサ」になったそうです。

ただし、真意のほどは不明なので、他の場所でしゃべるのは控えた方がいいと思います。

しゃべる場合は「自己責任」で!












木漏れ日をスポットライトのように浴びて輝いている紫陽花もありました。





まだ、ブルーに変色できていない部分にスポットライトが当たっていました。



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こちらは、日陰の闇の中で

きらりと光が当たっています。




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花全体に、光を浴びて素敵な「影」を写しでしています。

影ばかりに神経が言っていたので、ミツバチがとまっているのは、画像で知りました。




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こちらも花全体に光を浴びていいます。




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それでは再び、木漏れ日によるライトアップショーです。

下手な説明(のうがき)はいりませんよネ!!



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以上、飛鳥山の木漏れ日と紫陽花で煌めく『飛鳥の小路』 でした。




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旅・はいかい | 23:16:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ よこはまコスモワールド ~
「横浜ランドマークタワー」の真下、「帆船日本丸」の横に位置する、

横浜の子供たちの遊び場『よこはまコスモワールド』 に大人が遊びに来ています。




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元々は1989年の横浜博覧会の開催の為に作られ、大観覧車「コスモクロック21」と共に

運営されていた 『コスモワールド子供共和国』という出展施設の一つです。

「コスモクロック21」が博覧会終了後も存続することに決まったことから、コスモワールドも

運営が続けられた。当時は日本丸メモリアルパークと隣接して、みなとみらい地区の

23街区のみで運営されていた。

その後、みなとみらい地区の発展が顕著となったことから、「コスモクロック21」が対岸の

新港地区(15街区)側へ移転することとなり、コスモワールドも同地へ拡張することが決まった。

観覧車の移転工事に伴い1997年より休業していたが、1998年に遊戯施設のみで

暫定オープンした後、1999年3月18日には移転組み立て作業の完了した「コスモクロック21」

と共に正式にリニューアルオープンした。

現在でも運河を挟んで15街区と23街区で運営されているが、

共に移転を前提にした暫定施設の扱いとなっている。


昔、若かりし頃「大観覧車 コスモクロック 21」には、お世話になりました。

今も、現役で元気に動いているのは、懐かしくもあり、うれしくもあり,、むずがゆさあり

と言うところでしょうかでしょうか。






それで、本日の目的は少し大人の時間 「夜の部」です。


まず、 「大観覧車とギャラクシー」




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『よこはまコスモワールド』の長老 「大観覧車 コスモクロック 21」





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「スーパープラネット」と「大観覧車」と「ギャラクシー」のコラボ




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最後に、敬意を表して「大観覧車 コスモクロック 21」




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以上、大人の 『よこはまコスモワールド』 でした。

旅・はいかい | 22:53:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 馬撮り ~
おなじみの「府中競馬場」 です。

ここで、『馬撮り』の練習です。

しかし、いつ来ても緑に囲まれて、気持ち良いですネ。

家族連れやカップルも沢山います。




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レースが始まりました。

スタートです。




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ダートコースです。

ダートの方が砂埃が舞い上がり迫力があります。

しかし、府中はコースが内側で撮影距離が離れていて、

被写体が小さくなるのが難点です。




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芝コースです。

馬の体の為には芝コースが良いのでしょうか




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今日の目的の一つ「流し撮り」にややなっているでしょうか。



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「流し撮り」は何回やっても上手くいきませんね。

修行が足りないのでしょうか。




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デットヒートです。

臨場感が伝わるでしょうか?



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まあ、言い訳ではありませんが、一年に一回ほどしか来なくてうまくなるはずがないか。

もう少し足繁く通って、修行しないとダメと言うことですネ。

反省です!




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以上、『府中競馬場のお馬さん』 でした。

旅・はいかい | 11:28:46 | トラックバック(0) | コメント(2)
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