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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 神田佐久間町の枝垂れ桜 ~
何年も通勤の際、前を通っていたのに気が付きませんでした。

いつも向かいにある「ソメイヨシノ」には目が向いていたのですが

そのソメイヨシノの向かいで、こんなに淡いピンクの「枝垂れ桜」が咲いていたとは!



ここは神田佐久間町の遊具が二つほどあるだけの小さな公園です。

昼は近所のサラリーマンが椅子に腰を掛けてコンビニ弁当を食べているのを

よく見かけます。

又、ソメイヨシノが開花する時期は、その下で花見なども開かれています。




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ソメイヨシノが散った今は、ほとんど人影はありません。

しかし、この「枝垂れ桜」は八重系でしょうか今が旬とばかりに満開を誇示しています。




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枝垂れなので、目線のそばまで花が近づいてくれていますが

残念ながらみんな下を向いています。

それが又風情があるのでしょうか。




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しかし都会ならではの背景も見せてくれています。

カーテンウォールの反射ガラスに映った自分の姿です。

ここで、自分の姿を見ながら化粧をしているから、綺麗なんでしょうか。

右に写っているのが、ほとんど葉桜になってしまった「ソメイヨシノ」です。

なんか、どうだと言わんばかりに薄いピンクが自慢げですネ。




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こんな背景もあります。




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この桜で出来た額の中を電車が走ります。




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では、お化粧済の枝垂れ桜のアップをどうぞ。




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以上、小さな公園でけなげに咲いた『神田佐久間町の桜』 でした。

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旅・はいかい | 21:04:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と 夜の部 ~
金沢城にもライトアップがされました。




【石川門】



ライトアップされると色々な表情を見せてくれます。




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石川門の内側です。





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正面も良いけど「後姿」も綺麗でした。





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【五十間長屋】




暗やみの中に幻想的に浮かんでいるようでした。




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【丑寅櫓跡】




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【菱櫓】




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【内堀】



お堀の水への映り込みが幻想的でした。

実は写真より現物の方が綺麗だったと思います。




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【丑寅櫓跡石垣】




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以上、金沢城の『桜と城と石垣と』 でした。




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旅・はいかい | 20:38:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 桜と城と石垣と ~
兼六園のお隣の『金沢城』です。

「城」と桜も付き物のようですね。

全国のお城には桜が咲いています。

日本人の心を癒すDNAは全国、今昔共通のようですネ。







≪桜と城姿≫


〖石川門〗  


金沢城の顔でしょうか。

国の重要文化財に指定されています。




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〖河北門(かほくもん)〗


史実に基づいて復元されました。

金沢城の正門です。




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大手門側の河北門入り口です。




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〖橋爪門続き櫓〗


菱櫓と向かい合って五十間長屋を挟んでいます。




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〖五十間長屋〗


二層二階建てで、主に武器倉庫として使われた。




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〖菱櫓〗



石川門と並び金沢城のシンボルです。

四方物見が出来るように橋爪続櫓とは45度角度がずれています。





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白く見える屋根は河原ではなく、非常時に弾薬とする為に「鉛」で出来ています。




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壁は、耐火性能、耐衝撃性能を確保する為に「海鼠壁」になっています。




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〖内堀〗




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〖丑寅櫓跡〗




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〖辰巳櫓跡〗




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≪桜と石垣≫





【丑寅櫓跡石垣】



石垣の上から枝垂れ桜のように石垣に垂れさがっています。




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【三の丸北園地石垣】




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【大手門石垣跡】




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城と桜、石垣と桜、歴史が培った”相性”のようなものを感じます。

確かに昨日、今日の付き合いではないものネー。

ピッタシ!! 

以上、金沢城の 『桜と城と石垣と』 でした。

旅・はいかい | 21:27:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 夜の部 ~
兼六園が無料開放の上にライトアップもしてくれました。

やはり兼六園のシンボルに敬意を表して

「徽軫灯籠」でしょうか

時間的に丁度”マジックアワー”タイムでしたので

微妙に、空の色や、水の色が変化しています。




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木々の色も微妙に変わります。




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不思議な世界に入り込んだように幻想的です。

兼六園のライトアップは初めて見ましたが、中々の物ですネ。




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川への映り込みとカキツバタの緑との対照が綺麗でした。




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池にも映り込みます。

夜も深まると映り込みの色も落ち着きます。




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桜と池の畔の茶店”夕顔亭”です。




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桜と”海石塔”




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今度は正真正銘の、闇夜の中の”徽軫灯籠”




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前の「茶店通り」です



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今日のお気に入り




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以上、 『兼六春爛漫 夜の部』 でした。

旅・はいかい | 20:42:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 兼六の春爛漫 ~
出張の日程と「兼六園の満開日」がぴったり合いました。

私はともかく「桜の日程」は忙しいので、中々逢うことはなかったのですが

今回はドンピシャです。

日頃から、行いは清く正しくしておくものですネ!


別に気象庁に手を回して”忖度(そんたく)”してもらった訳ではありませんが。






桜が青空をバックに大きく羽ばたいていますネ。




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「千歳橋」のたもとにある、兼六園名物の”熊谷桜”です。

目事な枝振りです。




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「千歳橋」より




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同じく「千歳橋」を渡った対岸にある”菊桜”です。




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桜並木と「花見橋」

「花見橋」は「徽軫灯籠(ことじとうろう)」に次ぐ撮影スポットなので沢山の観光客でごった返しています。




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「根上りの松」を囲むように並ぶ桜並木




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紅葉と同様に「瓢池」に遷り込む桜も絶景です。




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園内全体が淡いピンクのベールに包まれる中

純白な花を咲かせている「山桜」が妙に新鮮な清楚なムードを創りだしていました。





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HURIMUKANAIDE




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HURIMUICHAIMASITA  




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以上、人も桜も満開の『兼六の春爛漫』 散歩でした。





旅・はいかい | 22:20:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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