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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 巾着田 ~
17haの広大な土地に、500万本の彼岸花が咲き乱れる、日本一の彼岸花群生地

埼玉県日高市の『巾着田(きんちゃくだ)』 にお邪魔しています。




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床一面に赤い絨毯が敷き詰められているようです。



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昭和40年代に当時の日高町がこの『巾着田』を取得し、昭和50年代~60年代ごろに草藪の草刈りを

したところ、大規模なヒガンバナ (彼岸花、曼珠沙華)の群生が現れた。、

それをマスコミ等に報道されたため、一躍有名スポットとなり年々多くの見学者が

訪れるようになりました。

群生が出来た原因としては、河川の蛇行や氾濫により上流部から土砂と共に球根が運ばれてきて

この地に根付いたと推定されています。




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『巾着田』の名前の由来はこの地が馬蹄形に大きく湾曲した高麗川に囲まれていて

その形が”巾着”に似ている事から『巾着田』と呼ばれるようになりました。





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わずかですが、白い彼岸花もありました。




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公園の一番奥にあたる下流には、日本で最大級の木造トラス橋”あいあい橋”が掛っています。

この橋を見るだけでも一見の価値があります。

ふるさと創生事業の一環で平成8年に完成した「巾着田」の新たなシンボル的存在です。

橋長91.2m、最大スパン45.6m、幅員2.5~5.1m

幅員の数字を見てもわかる通り、3次元に湾曲をした特異な形状をしています。

橋梁にも”機能の美”を求める技術屋さんの心意気でしょうか!




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”あいあい橋”の下を流れる「高麗川」は流れが緩やかなので、子供たちの水遊び

にはもってこいの場所ではないでしょうか。




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その高麗川で投網掛けをして魚を取っている元気な方もおりました。

見ている方からは、拍手喝さいを受けていました。




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”彼岸花”と水滴は相性が良いですネ。

ちょっとアップで撮ってみました。




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≪行幸啓(ぎょうこうけい)≫・・・・天皇と皇后が一緒に外出すること        


   2017年(平成29年)9月20日に、上皇、上皇后が、在位中8度目の私的旅行として当地を

   訪れ、彼岸花を鑑賞されたそうです。

私的時間を使ってでも、巾着田の彼岸花を見ておきたかったのでしょうか。

これからは、日本中行きたい処に行かせてあげたいですネ。










以上、500万本の彼岸花とその鑑賞者で埋め尽くされた『巾着田』 でした。







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旅・はいかい | 22:09:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 小石川後楽園 彼岸花 ~
「彼岸花」が満開だと言うので、仕事のついでにちょこっとお邪魔してみました。

まあ、いつものことながら、過度の期待をすると失望も大きいから。

園内のあちらこちらに、そこそこ咲いていました。



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しかし、柵で囲われていて、彼岸花の群生に近づけるところがあまりありません。

寄って撮影ができるところが少ないのです。

花は、アップも撮りたいですよね!

もう少し、まとまって咲いていると良いんですけど。




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池の周りにはほとんど咲いてないですネ。

カルガモはいましたけど




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こちらのアオサギはいつも来ているアオサギと同じでしょうか。

結構人馴れしています、ある程度近づいてもさほど逃げる気配はありません。

とは、言う物の、ほどほどですよね。




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日本庭園の方には彼岸花はありませんでした。

しかも工事中です。




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今日一はこの程度で勘弁していただきますか。

すいません!




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今の時期、小石川後楽園の名物はこちらですかね。

水戸光圀公がお米を作ることの大切さ、大変さを武家の子供達に教えるために、造った

と言われる田に稲穂がたわわに実っていました。それを”案山子”が見守っています。

恒例の風景です。
 


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以上、 案山子と彼岸花で賑わう ”小石川後楽園” でした。











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旅・はいかい | 08:13:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 北区花火大会2019 ~
何度かお邪魔しようと思いつつ、中々予定が合わず、来ることが出来なかった

『北区花火大会』 に初めてお邪魔させていただきました。

今年は、第8回を記念して8,888発の花火が打ち上げられるそうです。

隅田川の花火大会の2万発には及びませんが、ローカル花火大会としては

まずまずの本数です。

打ち上げの場所は、赤羽の「岩淵水門」の横です。

この『赤水門』から下流が”隅田川”ですから「隅田川最上流花火大会」とも言えます。


『赤水門』はすでに水門としての役目を終え、悠々自適の隠居生活を過ごしていますが、

この水門を造ることを提議し、設計構築に携わった、パナマ運河の設計構築技師

”青山士(あきら)”も花火大会の場所として役に立つとは思いもよらな買ったことでは

ないでしょうか。  あの世で、この水門を造る工事で亡くなられた人たちと一緒に

苦笑いをしているのではないでしょうか。



この花火大会には、想像したよりはるかにバライティに飛んだ花火が沢山打ち上げられました。

そんな中まず、華麗に上がった花火から。




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綺麗ですよネ。花火の構成も工夫されています。

観る者を飽きさせません。すごいですネ。







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複数の花火の織り成す「グラデーション」が”ファンタジー”を感じさせますよね。




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『北区花火大会』 では、”ストーリー花火”と言うストリー仕立ての花火を打ち上げているそうです、

今年は、日本芸術花火協会所属の有名花火師が新一万円札の渋沢栄一翁の物語を

華麗な花火で演出していますが、どれがそのストーリーなのかちょっとわかりませんでした。

が、情熱的な花火は感じました。 

”パッション” です。




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赤羽の街が真っ赤に燃えています。




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中でも、お気に入りがこちらです。

花火師の燃えたぎるような情熱が伝わってくるようです。




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同じ構成の花火を色違い で演出されていました。

粋ですね。全く同じ衣装を色違いで着こなす。おしゃれです!




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ちょっと、”コケティッシュ”な演出でしょうか。




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賑やかで、情熱的で派手な花火ばかりではありませんでした。

静かで、古典的で清楚な「和花火」風のものもありました。

江戸時代、両国橋の袂にもこんな花火が上がっていたのではないでしょうか

なんとなく色気を感じさせますネ。    結構気に入ってます。



”た・ま・や~ッ!!”





では、その ”小股の切れ上がった和花火” をどうぞ。




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最後ですが、街の灯りと花火が一体となって、ひとつの景色になっている姿も中々気に入っています。

少し引いて町の灯りも入れてみました。




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とても堪能させていただきました。 

東京都の人気花火大会第2位と言うのも納得させられました。

もう、ローカル花火大会などと言えませんね。 失礼しました!


以上 『北区花火大会2019』 でした。


≪HITORIGOTO≫

   来年は、第9回だから9999+1発かな!

   そしたら、時間延長もあるかも?


   そして来年は、パナマ運河の構築に日本人としてただ一人参画し

   帰国後、この岩淵赤水門の構築にもたづさわった「青山士氏の物語」を「ストーイー花火」に

   していただきたいですネ。












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旅・はいかい | 10:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 豊洲市場 ~
そのうち見に行こう。その内見に行こう。

と思いつつ『豊洲市場』 が開場されてもうじき一年たってしまいました。

さすがにもう空いた頃だろうと思い、ちょいと顔を出してみます。

とは言って、近くの用事のついでなので5:30から始まるまぐろのセリなどは見れません。

昼近くのになるので青果のセリも終わっていると思われます。

まあ、話のタネに、とりあえずどんなものかと見てみます。

ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線・市場前駅を下車しました。

目の前が『豊洲市場』 です。




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もうすでに「マグロのセリ」は終わっているので、駅近の「青果棟」から見てみます。






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見学通路が綺麗に整備されています。




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ガラス越しに市場が見えますが、こちらもセリは終わっているようです。

下も綺麗ですね。




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施設が封鎖型で、全館空調が効いていて、新鮮さが保たれる上、清潔感に溢れています。

これは築地がいくら逆立ちしても敵いませんネ。





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続いてマグロのセリが行われる「水産卸売場棟」です。




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さすがに今は、閑散としています。

今度は、時間を取って朝の5:30に見学に来てみたいと思います。

こちらも空調が効いていて、清潔感にも溢れています。

こんな景色を見ると、今までの「築地」がいかに劣悪な環境だったかと思ってしまいます。






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道路を渡ってプロ用品の他にお土産も買える「魚がし横丁」も備える「水産仲卸売場棟」です。




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セリが終わったので、こちらもほとんど店じまいですネ。




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それでも人気の店には行列ができています。



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屋上緑化がされていると聞いたので上がってみます。




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こちらも綺麗に整備されていました。

ここでは、イベントも行われるようです。





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見晴も最高ですネ。




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左側に見えるのがレインボーブリッジです。





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以上、 セリが終わって閑散としている『豊洲市場』 でした。

この次は、時間を造って 夜明け に来ます。









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旅・はいかい | 22:16:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 両国駅 幻の3番線ホーム ~
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JR両国駅は現在1、2番線のホームがあり、総武線、中央線の各駅列車の停車駅になっています。

そのホームから北側を見るともう一つのホーム、3番線ホームが見えます。

しかしその3番線ホームにはどこからも立ち入ることが出来ません。

そんなことから、いつしか”幻の3番ホーム”と呼ばれるようになりました。

実際は国技館側の改札を入って正面に出入り口があるのですが普段は固く扉が閉められて

います。

元々両国駅は、房総と都心を結ぶターミナル駅でした。

貨物も含めると20ものホームを持つ大ターミナル駅です。

電化が遅れていた千葉駅から先の房総に人たちは、都心に行こうとする時はいったん列車で

両国駅まで来て電車に乗り換えて都心に向かっていました。

人にとっても貨物にとってもとても重要なターミナル駅でした。

それが時代が進むに連れて、房総の電化が進み東京駅に直接乗り入れが出来、

貨物のニーズが減り、20有ったホームが徐々に減らされ、国技館になり、江戸博物館になり

1~3番ホームを残すのみとなりました。かろうじて残った3番ホームは日に一度、房総地方への

夕刊の積み込みホームとして使用されてきました。しかしその夕刊の積み込みも

2010年をもって取りやめとなり、要の亡くなったホームは「開かずの扉」で隔離されてしまいました。

実は、私は房総生まれの房総育ちなので、東京の親戚に行くときは両国行の列車に乗り

(もっと子供の頃はSLでした)両国駅で乗り換えた思い出の駅なのでちょっとさみしい気がします。


しかし、今はなんとイベント用のホームとして蘇りました。

今日は、草月流の花が活けられています。

写真は3番ホームに向かう通路を3番ホームから開かずの扉の方に向かって映しています。



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            (一つ一つの作品をアップで撮るのは禁じらえているのであしからず)









幻の3番ホームです。




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偶然ですが、たまたま回送電車はホームに入ってきました。




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これも演出でしょうか。夕刊が積み込む様に積まれて置かれています。

当時もこのように置かれていたのでしょう。




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つい先日まで、「餃子ステーション」として餃子を焼いてつまみにしながらビールを飲む

イベントが行われていました。

エスカレーターの奥の茶色の灯りが「3番ホーム」行く通路の灯りです。




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又、何かイベントがあるときに来て昔を懐かしんでみたいと思います。


以上 『両国駅 幻の3番ホーム』 でした。

旅・はいかい | 22:41:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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