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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 高尾山 秋真っ盛り ~
3年ぶりでしょうか、前回は紅葉に少し早かったので色づいた姿は見れなかったのですが

今回は ”秋 真っ盛り”です。

京王高尾山口を降りるとすぐに”ウエルカム ワインシャワーツリー”でお迎えです。




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高尾山登山ケーブルカーの駅前広場も、ケーブルカー待ちの行列で賑わっています。

シーズンど真ん中では、致し方ないか。

かといって、徒歩で登る勇気・体力は持ち合わせていないので

順番が来るのを待ちます。

広場にある「高尾」のシンボル”ムササビ”の飛ぶ姿をモチーフしたブロンズ像です。

”ムササビ”も紅葉の中を飛んでいます。




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高尾山の登山には6つの登山経路があります。

そのなかで、勿論一番楽なケーブルカーを使った「一号路 表参道コース」を選択

それでも、ケーブルカーを降りてから山頂までは3.8kmの歩行あります。

結構きついです。三年前にはこんなにはきつく感じなかったはずですが

今年はしんどいです。

前回は無かった途中休憩を何度か取りました。

三年間の月日はこれほど体力を落とすものなのか。

途中の登山道で、黄葉の笠をかぶって見守ってくれていました。




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高尾山の紅葉は”薬王院”の周りに集中しています。

まずは、石段の登り口でお出迎えです。




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山門の裏は、紅く燃え上がっていました。



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石碑を守るように紅葉していました。




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山門を入ってすぐの右側、飯縄権現堂前の大天狗です。

高尾山は天狗の住む山ですから

薬王院のシンボルです。




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大天狗の向かいには烏の嘴を持つ”烏天狗”の像です。




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御本堂回り

一番綺麗に紅く燃えていました。

人だかりも一番です。




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上に上がって鳥居を潜った御本社周りです。




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山頂にもいくつかの紅葉がありましたが、下の素晴らしい紅葉を観てきたので

色も大きさも見劣りがして、シャッターが下りませんでした。

その代わりこんな素敵なプレゼントをいただきました。




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ちょっと残念なのは、手前に障害物となる樹々があって中々思いのアングルが

撮れません。

こんな景色があるなら手前に紅葉を植栽して、紅葉と富士のコラボレーションをさせたら

もっと良くなるのに残念ですネ。











まあ、下山は登りより5倍は楽です。

ロープウェイに乗って帰ります。




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以上、紅燃ゆる『高尾山』 でした。

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旅・はいかい | 20:31:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 六義園(りくぎえん) 紅葉模様 ~
元禄8年(1695年)、5代将軍綱吉の側用人柳澤吉保が7年の歳月をかけて造った

『回遊式築山泉水庭園 六義園』に紅葉を観にやってきました。




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元々、そんなに数多く紅葉の木があるわけではないのですが

それでもしっかり紅葉していました。

『六義園』は場所々に名前が付いているので、それに沿って紹介します。




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【しだれ桜裏】


春の主役”枝垂れ桜”の裏でしっかり紅く燃えていました。




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【田鶴橋付近】


”出汐湊(でしおのみなと)”の池畔にせり出すように、紅く燃え盛っていました。




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【渡月橋】



2枚の大石で造られた石橋

和歌好きだった吉保らしく

和歌からとって「渡月橋」と名付けられた。




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【ささかにの道】


ささかにとは蜘蛛の糸の古い呼び名

樹幹を通る道が蜘蛛の糸のように細いことから名付けらられた。

その道を歩いてきた者を驚かすように、紅が降りかかってきました。




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【藤波橋付近】



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【山陰橋(やまかげばし)】




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【吹上茶屋】




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【滝見の茶屋】


薄暗い樹林の中を渓流が走り、岩の間から水しぶきを上げて落ちています。

滝際に建つ四阿(あずまや)からその静寂な景色と流れ落ちる水音が楽しめます。

『六義園』の中で、好きな場所の一つです。




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【中の島】


『六義園』のフォトジェニックの主役”中の島”とその中にある

”蓬莱島””妹山(いもやま)”




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【しだれ桜広場】


伝統芸のパホーマンスが行われていました。




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【内庭大門】


庭園に入るための門、門を潜ると”しだれ桜広場”が正面にある。




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【染井門】


通常は閉門している。




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以上、紅く燃え立つ『六義園』でした。

旅・はいかい | 22:49:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ ANA ホリディイン 金澤スカイ ~
金沢へ来た時の定宿です。

『ANA ホリディイン 金澤スカイ』

「旧金沢スカイホテル」時代からのお付き合いです。

途中しばらく空白の時がありましたが約15年ほどになりますか。




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【一階ロビー&EVホール】




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【16階フロント・ロビー】




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【宿泊階EVホール】




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【今日の宿泊室】




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デスクに手書きのメッセージが置かれていました。

手書きが良いですネ。




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【ドリンクバー&スナック】




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【朝食】



16階のレストラン兼六です。

朝6:30から開店しているのがありがたいですネ。




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店内は、広々としてゆったりとしたスペースがとられています。

見晴らしも良いので、結構窓側のカウンター席が人気です。






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ただし、食事はお定まりのバイキング方式です。

品揃いは結構そろっています。




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最近始めた”エッグサービス”が人気です。

目玉焼きかオムレツを選択できます。

出来上がるとテーブルまで運んできてくれます。




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【モーニングプレート】




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ミニ海鮮丼 の出来上がりです。



朝から贅沢ですネ!

解禁になったばかりの「ズワイガニ」も載ってます。




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金沢の街の景色を見ながら ”いただきまっす!!”

遠くにうっすら見えるのが日本海の水平線です。




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頼んでおいた”ベーコンオムレツ”も届きました。




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イヤー!!

美味しかったです。

”ごちそうさまー!!”

今日も一日がんばるぞー!!




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以上、いつもお世話になっている 『ANAホリディイン金沢スカイ』 でした。

旅・はいかい | 23:12:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 浜離宮恩賜庭園 ~
多少紅葉が色付いているかなと、淡い期待を持ってきましたが

甘かったです。ここには紅葉の「紅」の字もありませんでした。

同じ天候でも、紅葉が早い所や遅いところがあるものなのですネ。

自然界の不思議でしょうか。

『浜離宮恩賜庭園』です。




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ここは、約28,000㎡(8,500坪)の大泉水を中心にして造られた

「回遊式泉水大名庭園」です。

江戸時代には、江戸城の「出城」としての役目もはたしていました。

この正門が当時の「大手門」のあったところです。

両脇には石垣が残されています。

そして今立っているところが、大手門の「桝形」です。












紅葉は始まっていませんでしたが、

「花木園」の入り口に可愛い「桜」が咲いていました。

”コブクザクラ” と言うそうです。

秋から冬にかけて花を咲かせます。

”ジュウガツザクラ”と似ています。





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花が小さくて、咲いているのが判りませんネ。

近づきます。

可憐ですネ。

小さいながらも”八重”に咲いています。

ここがジュウガツザクラとの違いでしょうか。

名前も縁起がいいです。

子供に福が来る”子福桜”と書きます。




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浜離宮定番の景色

”潮入の池”に浮かぶ「中島の御茶屋」です。




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”潮入の池” とは、海水を引き入れ、潮の干満よって池の趣に変化を与えるように

造られた池の事です。都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池です。

優雅で、広大な趣向ですね。

お隣にある”旧芝恩賜庭園”の池は汐入ではなく淡水池なんですネ。






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「中島の御茶屋」は宝永4年(1707年)に造られ、将軍をはじめ公家たちが

庭園の眺望を堪能した休憩所です。

現在の建物は昭和58年に再建されました。











周囲の高層ビルも借景に一役買っています。

「横堀」に映り込むビル群、正面の橋は「海手お伝い橋」です。

その横で僅かに「紅葉」の気配がしています。




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潮入の池の淵に建つ”燕の御茶屋”

再建されたばかりでしょうか、使用されている木材が真新しいですネ。

こうして史実に沿って再現されて当初の景色がよみがえるのは

とてもわくわくするします。




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空からの「来訪者」もいます。

「潮入り池」にはボラ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどが生息しており、渡り鳥の格好の餌場と

なっています。


「アオサギと鴨」




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「シロサギ」




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「HURIMUKANAIDE」




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以上、紅葉2週間前の『浜離宮恩賜庭園』 でした。

   
SAMUKUNAINOKANAa-!!・・・・・・(hitorigoto)


旅・はいかい | 22:48:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 国営昭和記念公園 日本庭園 ~
位置的に公園の奥の方にあるので、寄らずに帰ってしまうことが多かったのですが

今日は意を決して寄ってみました。

「国営昭和記念公園 日本庭園」です。



すると、真っ赤に色づいた「イロハモミジ」が迎えてくれました。

先ほどの、イチョウ並木のゴールドトンネルとは趣の異なる

和の世界です。




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この日本庭園は平成9年に完成したもので、約6haと言う敷地面積があり

首都圏で戦後造られたものとしては最大級の日本庭園です。

中央に池を配置し、その周囲を散策路が巡る「回遊式泉水庭園」として造られています。

池の中にある小さな島は亀の形をしています。

遊び心か、それとも「亀は万年」の縁起を担いだのでしょうか。




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園内には「歓楓亭」や「清池軒」といった、茶室や休憩所があり、そのほかにも

四阿なども配置されている。


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池の淵には、和の香りがふんだんに振りかけられている。

そこに紅葉の”紅”が強いアクセントを付け加えている。




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日本庭園の一角に「盆栽園」が設けれれています。

一見単なる盆栽展示場かとおもったのですが、よく考えると

あくまで想像ですが、ひょっとしたら日本で唯一の

”国立国営盆栽展示場”ではないでしょうか。

日本盆栽協会の協力によって寄付された名品が展示されています。

盆裁に興味ない人でも見る価値があるのではないでしょうか




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この檜は推定樹齢250年だそうです。

すごいですね。



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和に紅葉の赤はよく合いますネ。

多くの日本庭園は松を中心にした常緑樹が多いのですが、この庭園は秋に色ずく紅葉を

主役にしています、この勇気に拍手です。

あっぱれですネ。おかげで素敵な秋の日本庭園を楽しませせて頂きました。



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以上、 『国営昭和記念公園 日本庭園』 でした。

旅・はいかい | 21:37:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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