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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 駅から三百歩横丁 ~
と言う訳で、鹿児島を離れ博多に帰ってまいりました。

飛行機の時間まで少し時間があるので、博多駅の地下街を散歩します。

昔は、”角打”などがあり、賑やかで楽しいところでしたが、どうなっているでしょうか。




大変様変わりしたようですが、楽しさは残っているようです。

こんな横丁が出来ていました。


『駅から三百歩横丁』




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この”横丁”と言うレトロな響きが、オジサン族の足を引き寄せますよネ。

”横丁”と聞いただけで、なにをするところか、オジサン族はすぐに解かっちゃう。

又、こんなネーミングを着けると、ほんとに三百歩で来れるのかヨ?などと言って

実際計ってみる暇な奴が必ず居るんですよね!


心配いりません!!

駅から床に埋め込まれた、歩数入りの足跡を辿ってくると、かぞえなくても

三百歩でこちらに到着します。




DSC00996.jpg




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看板(名前)に偽りなし!!











ここは2016年の4月にグランドオープンしたばかりだそうです。

新築の香りが残っています。

現在は11件の地元の人気店が入っています。




DSC_歩5831_01











取りあえず今日は、こちらへお邪魔します。


「しらすくじら」

元々は、「角打ち」のようですが、ここはテーブル席です。



DSC_歩5832_01











飲物は、ちょいと気取って「ハイボール」




          DSC_歩5833_01









あげまき貝




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長崎産ヤリイカの姿造り


透き通るような白さです。やっぱり博多は鮮度が違うね

甘くてとても美味しかったです。




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げそは、天ぷらに

これもやっぱり鮮度が勝負

モンゴル塩で頂きます。




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帆立イカ下足バター焼き


お薦めメニューなので頼んでみました。




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今日は昼抜きなので最後の〆に何か少しお腹にたまるものがほしい

と尋ねると、優しく対応してくれました。




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倫歌ちゃん のお薦め


海鮮ライス


揚げたご飯に、イクラと刺身をのせて、かに身のあんかけをかけた、お茶付け風です。




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以上『駅から三百歩横丁』 でした。

此れにて、九州ともお別れです。

楽しい旅行ありがとうございました。

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旅・はいかい | 19:15:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 仙厳園(せんがんえん)【磯庭園】 ~
ここ仙厳園は、万治元年(1658年)19代島津藩主 島津光久によって築かれた、別邸です。

その後も歴代当主によって改築が重ねられてきました。

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた借景技法を用いた素晴らしい景色と

広大なスケールで築きあげられた庭園が特徴です。

1958年に国の名勝に指定されている。


正式名称は 仙厳園 附 花倉御仮屋庭園(せんがんえん つけたり けくらおかりやていえん)

敷地面積は 50,000平方メートルです。




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幕末から近代にかけては、薩摩藩、鹿児島県の迎賓館のような存在でもありました。

幕末にはオランダ海軍将校や幕臣勝海舟、イギリス公使パークスが、明治以降になると

大正天皇、昭和天皇をはじめとする皇室方、ロシア皇太子ニコライ2世、

イギリス皇太子エドワード8世など国内外の数多くの要人が訪れています。

24代藩主 島津斉彬公もここをこよなく愛し、足繁く訪れたそうです。



迎賓館として使われた「御殿」です。




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幕末、斉彬は「迎賓館」としてだけではなく、東洋最大の工場群を築きました。

西洋に対抗すべく製鉄、大砲、造船、紡績、薩摩切子、薩摩焼、写真、電信、

ガス灯などの製造、研究を盛んに行ないました。

広い視野と先見性を持った政治家だったんですね




【鉄製150ポンド砲】


入口を入ると正面に置かれていました。




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【反射炉】


大砲を鋳造するための炉の後地に置かれている、当時の「反射炉」の縮尺模型です。





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【示現流展示室】


「チェスト!」の掛け声で知られる薩摩藩の御流儀”示現流”の映像が展示されている。

上段から振り下ろし、鎧ともども頭を切り裂く剣法と言われています。




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【正門】




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【錫門】


錫門は江戸時代正門として用いられていた門です。屋根は錫板で葺かれています。

江戸時代初め、藩内で錫の鉱山が発見され、鹿児島の特産品として

知られるようになりました。

かって、朱色の門を建てることは、位の高い人しか許されていませんでした。

実際、この錫門も当主とその世継ぎしか通ることが許されませんでした。




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【獅子乗大石灯籠】

立派な灯籠です。




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笠の上に「逆さ獅子」が乗っています。





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【鶴灯籠】




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そのほかにも珍しい形をした灯籠がありました。



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【御殿と池】




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【望嶽楼(ぼうがくろう)】


琉球国王から送られた建物です。




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【曲水の庭】

一段上がった丘の上ににも庭が造られていました。

この水の高さを使った水力発電用ダムの後もありました。

斉彬公は積極的に西洋の技術を取り入れようとしていたのが解ります。




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【尚古集成館本館】


斉彬公の急死によって「集成館事業」は一時縮小しましたが、29代忠義が再興し

機械工場(現、尚古集成館本館)を建設し、日本初の洋式紡績工場「鹿児島紡績所」を

設立しました。

旧集成館(史跡)や旧集成館機械工場を含む「明治日本の産業革命遺産」は、2015年に

世界文化遺産に登録されました。

日本を強く豊かにしたいという斉彬たちの熱い思いが世界に認められた結果となりました。




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幕末から明治にかけていかに鹿児島が、日本を引っ張っていったを足跡を知らしめてくれた

『仙厳園』 でした。










旅・はいかい | 22:19:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ かごっまふるさと屋台村 ~
鹿児島中央駅から歩いて5分程の所にありました。

『かごっまふるさと屋台村』

”ふるさと やたいむら” 何とも響きが良いですね。

血が騒ぎますネ。




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2012年にスタートして現在は25件の店舗が営業しているそうです。

但し2020年までの期間限定の「屋台村」だそうです。

ちょっと残念ですね。

場所的にも駅に近いし、他に土地の活用予定があるのかもしてませんネ。



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それにしても、すごい活気ですネ。

若者だらけです。しかも女性が多い。

これも”ロッガッドー”の流れでしょうか

照国神社の人並みがそのまま、こちらへ流れてきたのでしょうか




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どの店も満席で座るテーブルがありません!

まさか、カップルの席に、相席する訳にいきませんよね。

この状態を見せられると、去年村全体で7億の売り上げがあったと言うのもうなずけます。

行列が出来ている店もあります。

席が空くのを待っているのでしょうか。




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これは、諦めてホテルへ帰って「部屋呑み」した方が賢いかも

帰りましょうか、日付も変わりそうだし。

足の動きもも”サウザンドバードウォーキング(千鳥足)”になっているようだし。

記憶も”アル酎ハイマー”だし、

帰りましょ!





その前に、本日の 〖YOKA OGOJYO〗


折角、可愛い顔でピースをしてくれているので、

編集なしでアップさせていただきました。

かわいいですよネ!!




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さあ、帰りましょう、帰りましょう!




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旅・はいかい | 11:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 本格焼酎Bar 礎 ~
鹿児島で、芋焼酎を呑むなら、 ここ!!

と言うお店があると言うので来てみました。

それは「天文館」に有りました。




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横通りはこんな状態になってました。

フードコートと言うより、ドリンクコートでしょうか。

「照国神社六月灯」の影響なんでしょうか、ほぼ満席状態です。




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天文館の名前の由来となった、天体観測がアーケードの天井にデザインされてます。




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その噂のお店がこちら 『 本格焼酎Bar 礎 』 です。





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カウンターに座ると、正面の棚に焼酎のボトルが ずら~ぁーと鎮座してました。




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1500銘柄そろっているそうです。

鹿児島の蔵元の焼酎は全部そろっているそうです。

後ろの壁パネルには鹿児島の地図と蔵元の所在地が判る様になってました。




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マスターは、SSI認定の焼酎ナビゲーターの講習会の講師をしたり、

鹿児島大学で行われたセミナーに「酒学講師」として招かれたこともあるそうです。

焼酎通と言うより、焼酎博士でしょうか!

ここまでくれば、さすがと言うしかないですね!










早速、焼酎といきたいのですが、今日は歩き回ったので喉が渇いてます。

取りあえず生ビールで肩慣らしいや、のど慣らし。




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いよいよ、マスターお薦めの焼酎をいただきます。




まずは、霧島町 万膳酒蔵の”真鶴”


白麹で造られ、上品な甘味がありました。

流通が少なく、入手困難な焼酎で”幻の焼酎”と言われているそうです。

価格の相場は1.8Lで、9,000~13,000 するそうです。

”いただきます!!”




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続いてのお薦めは、


同じく霧島 国分酒造  ”芋”

この焼酎は東京にも流通していて呑んだことが有ります。

しかし、その時は何も感じませんでしたが、マスターに説明されて呑むと

なんだか違う味がします。

普通、芋焼酎は蒸した芋に、米麹を混ぜて作るのですが、この”芋”は、「芋麹」を使い

丁寧に仕上げるそうです。

すると、日本酒で言えば「純米酒」に当たる「純芋焼酎」と言うことになるのでしょうか。

最初は中々上手くいかなかったようですが、試行錯誤の上、安田杜氏によって初めて

「芋麹」を使た焼酎造りに成功したそうです。


低温蒸留した軽やか味です。




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マスターに「やはり森伊蔵が一番値段が高いのですか?」と尋ねたら

色々紹介してくれました。

勿論、とっても実際に呑むことはできませんよ! 見てるだけ!!




川辺町 高良酒造  ”古八幡(いにしへはちまん)”    



黒麹  甕仕込  長期貯蔵       720ml    価格  6,000~10,000円




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霧島町 万膳酒蔵 ”喚火萬膳(かんかまんぜん)”



10年古酒  黒麹             720ml    価格 35,000円




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垂水市 森伊蔵酒蔵  ”森伊蔵 極上の一滴”




長期摘出熟成酒  かめ壺焼酎     720ml    ≒20,000円




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鹿児島市  鹿児島酒造  ”和で醸す 慶賀の雫”


総杜氏 黒瀬 康光  平成27年 黄綬褒章受章記念焼酎


無濾過仕上げ  38度  黒瀬康光原種      720ml    売り出し時 15,000円~?




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左の”ご縁に感謝”のラベルで、黒瀬杜氏と一緒に移っているのが、ここのマスターです。




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上には上があるもんですネ!!

目の保養させていただきました!



         



注)標記した価格は、あくまで聞き取り及び推定です。正しい価格は販売店等で

  お確かめください。
 






いやーっ、芋焼酎たっぷり堪能させていただきました。


以上 『本格焼酎BAR 礎 』  でした。

お酒 | 20:19:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 照国神社六月灯(ろくがつどう) ~
照国神社で「6月灯」が開かれていました。

「六月灯」とは、旧暦の6月(現在7月)を中心に鹿児島県の神社・寺院で行われる夏祭りのことです。

鹿児島県を中心に旧薩摩藩領だった地域で行われる行事で、

宮崎県の一部(都城市)でも開催されています。

鹿児島県の夏の風物詩であり、県民には”ロッガッドー”の呼び名で親しまれています。

「六月灯」が開催される神社や寺院では、和紙に絵や文字描いた灯籠が飾られ、

歌や踊りが奉納されます。

又、境内及びその周辺では、縁日が立ち並び多くの人々で賑わいます。

その「六月灯」の中でも最大級の規模を誇るのが、この『照国神社六月灯』です。

照国神社は島津家28代当主、島津斉彬を祀った神社です。

そして「六月灯」開催日の7月16日は斉彬の命日に当たります。




参道は歩行者天国になり、人・人・人の波です。

灯籠の灯りに、薄暮の灯りが降り注ぎ幻想的な、空気を醸し出しています。




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一の鳥居




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二の鳥居




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鳥居を潜ると、境内と参道には大小、沢山の灯籠が奉納されています。

全部で約800個あるそうです。




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この参道を空から見るとこうなります。

凄いですね。

さすが鹿児島一の「六月灯」





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【手水舎】


大きな手水舎の周りでも入れ替わり立ち替わりで、沢山の人が清めを行なっています。







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参拝待ちのの行列です。

今から並んだら、日付が変わるのではないでしょうか

残念ですが、ちょっと参詣は次回にさせていただきます。




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〖拝殿〗


さすが、薩摩の殿さま立派です。




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〖お神酒所〗



勿論、お神酒は並んで有り難くいただきました。

断っておきますが、おかわりなどは致しておりませんのであしからず。




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拝殿の横に造られた特設ステージでは”フラメンコ”やってました。

確かに、「六月灯」は踊りも奉納する祭りとありましたが”フラメンコ”も有りですか?




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参道には沢山の露店が立ち並んでいました。

参道の真ん中は、人が多くて身動きが出来ませんので

露店の裏を通させていただきました。




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参拝は出来ませんでしたが、御朱印はいただいてまいりました。




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以上、鹿児島の人が全員集まったのではないかと思われる人出の

『照国神社六月灯』 でした。

旅・はいかい | 10:16:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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