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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 近江町食堂 ~
金沢・近江町市場は夕方6時を過ぎると、昼間の喧騒が嘘のように、静まり返りいます。

まして休日は、なおさらです。

百万石の街の人は、日曜日などは働かないのでしょうか。




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数少ない営業店はこちら

「エムザ口」から入ってすぐ右側にある 『近江町食堂』 です。




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お店は、厳密に言うと、アーケードには面していません

看板のところまで来て、右を見ると10メートルほど奥まった突き当りにあります。

考え事をしながら歩く(今風に言うと「歩きスマホ」でしょうか)と通り過ぎてしまいます。




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店内は、外見とは違い広々としています。

4人掛けテーブルが5つ、2人掛けテーブルが2つ

奥の小上がりに、6人掛け座卓が3つあります。




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小上がりの通路壁内側が厨房です。

客からは見えません。

赤い暖簾の奥が料理を運ぶ通路です。




         DSC_近8384_01











店内は、ほぼ満員でしたが、たまたま4人掛けのテーブルが空き、そこへ通されました。

ここは、近江町で海鮮丼なるものを主に、観光客相手の商売をしている店と違い

お客の7~8割が地元の人で、残りが観光客です。

とは言え、もちろん新鮮な魚や当世流行の「のど黒」なども置いてありますよ。




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と言うわけで、飲み物は 焼酎の”黒かめのロック” を

身体健やかに”ダブル~ゥ”と行きたかったのですが

無いとのことなので、シングルで我慢。




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つまみは、久しぶりに”赤いかの刺身” 生姜醤油で。

赤いかは剣先いかのことですかネ。

とても甘くて美味しいです。 

確かに「美味しい」とは美しい味です、だれが考えたのでしょうかネ。尊敬します!




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”目鯛のかぶと煮”


とても大きくてびっくりしたのですが、この写真の撮り方では大きさが

伝わりませんでしたね。

とにかく手を目いっぱい広げた状態と同じくらいの大きさでした。




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しばらく無言で格闘した後、やっとのことで、解体終了です。

満腹 です。

胃袋の中の、お酒を入れる予定だったところまで占領されてしまいました。




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でも、まだ少しお酒も残っているし、もう少し行きますか。




”河豚のから揚げ”



ほんとにこれで終わりですからネ!




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ほんとに、以上で切り上げて、会計の為レシートを持ってレジへ行くと

こんな写真が飾ってありました。

特に興味はなかったのですが、

シャッターが勝手に”忖度(そんたく)” して写してしまいました。





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以上、美しい味の詰まった 『近江町食堂』 でした。




追伸

加能ガニ(ズワイガニ)の解禁は11月7日です。

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お酒 | 21:15:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御清水庵 清恵(おしょうずあん きよえ) ~ 
前を通るたびに気にはなっていたのですが、中々営業時間との折り合いが付かず

来店がのびのびになっていました。

が、念願かない本日やっとお邪魔することができました。

お江戸日本橋の北詰 、越前おろしそばの『御清水庵 清恵』 さんです。

この場所は、江戸時代は「魚市場」のあった場所です。

当時は、川岸には沢山の荷舟が停留し、天秤棒を担いだ”一心太助”の集団が

沢山行きかい、威勢のいい江戸弁が飛び交って、、賑わいを見せていたところです。

『御清水庵 清恵』 のあるビルはその賑わいのど真ん中に位置します。





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目印になる看板が「袖看板」しかないので、正面からでは店の所在が中々判りづらい。

しかもその袖看板ですら、店名は遠慮がちに書かれている。

その代り、何を売っている店なのかは、とてもわかりやすい。




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ビルの前に立って、中を覗くと今度は、はっきりわかります。

もうすでに越前の香り、福井の匂いがプンプンします。




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店内は、お客さんがいっぱいなので店内の撮影できません。

お店の写真を拝借します。




中々、こじんまりしていて、落ち着いた雰囲気のある内装でした。




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2階は個室になっているようです。




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お客さんは、1時はとっくに廻っているのですがほぼ満席で、

窓側のテーブル席に相席で案内されました。

もちろん窓の外は「日本橋川」です。

向かい側は、ちょうど「日本橋船着き場」になってました。




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「越前そば」と言ったらおろしそばですよね。

で、お昼のお品書きの中から”天ぷらおろしとろろそば” を注文。

所謂 「越前そば」のフルコースでしょうか!



ほどなく待つと、お目当てのおろしそばが登場です。

想像してたよりは早くお出ましでした。



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【蕎麦】


提携農家で獲れる国産100%のそば粉を毎日手打ちしているそうです。

色は薄茶で、田舎蕎麦風でしょうか。

ツルツルとしたのど越し感はありませんが、ガッツリしたこしのある噛みごたえでした。

蕎麦の香ばしさと甘さが味わえました。





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【天ぷら】


これがちょっと淋しかったかな。

まあ、オフィースワーカーの方たちの昼食対応なので、やたら豪華にして値段ばかり

アップするのも問題があるのかも、なんせ毎日食べる昼食ですから。

天ぷらは夜の部に期待しましょうか。




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【薬味】


鰹節と葱が薬味として用意されていました。



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【つゆ】


大根をすりおろした絞汁と福井産の醤油で煮た出汁。

聞くと、すりおろしたのは普通の青首大根だそうですが、辛味大根のような辛さでした。

この辛さが蕎麦に善く合っていて、心地よい風味を出していました。




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【食べ方】


私は、普通に猪口(ちょこ)に入った出汁に食べる分だけ蕎麦を少し浸けてたべましたが、

(別に江戸っ子気取りではありません)




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もちろん、それでもいいのですが福井流の食べ方は、猪口に入った出汁と

大根おろしのしぼり汁をそばにそのままかけて食べるそうです。

今で言うところの「ぶっかけ」ですか

だから蕎麦が、ざるではなく陶器に乗せられているのですね。




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『御清水庵 清恵』 は、おろしそばだけではなく、福井の地酒やそれに合う料理を

食べさてくれるそうです。もちろん「へしこ」「鯖の一本焼き」「焼き鯖寿司」

などの福井の逸品も味わえるそうです。

福井出身の方は是非行かれてみてはいかがでしょうか。











以上、 福井の香りがたっぷりする 『御清水庵 清恵 』 でした。


店の前は 「福井の観光大使」になってました。




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食べる | 20:44:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 三囲(みめぐり)神社 ~
向島で6号線(水戸街道)と隅田川に挟まれるように鎮座してました。

『三囲神社』 です。




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社 号          三囲神社

鎮座地          東京都墨田区向島2-5-17

主祭神          宇迦御魂之命(うがのみたまのみこと)

社格等          旧村社

創 建          伝)平安時代初期

境内社          月読社(大國神・恵比寿神)

              顕名社

              富士見稲荷

              社号不明稲荷4社












【由緒・沿革】


社伝によると、平安時代初期、弘法大師の勧請といい、古くは水田地帯の中に鎮座

していたことから「田中稲荷」と称された。

南国時代、近江国三井寺の僧侶・源慶が荒廃していた社殿の再建に着手した際

壺が出土した。その壺の中には老翁の神像が収められており

そこに、どこからともなく現れた白狐がその神像の周りを3度廻って去っていったことから

『みめぐり』と称するようになったとされてる。

南北朝から江戸時代にかけて、戦乱や隅田川築堤による数度の遷座を経て現在地に

鎮座している。











【逸話】



元禄6年(1693年)干ばつが発生し、これに悩む農民達が当社へ雨乞い祈願を行った。

そこに蕉門第一の高弟 、俳諧師・宝井其角とその門弟が参詣に訪れ

  ”遊ふ田地(夕立)や  田を見めぐりの神ならば”

(三囲神社の神様が五穀豊穣の神であるならば恵みの夕立を降らせて下さい)

と詠み、神前に奉じたところ、その翌日に雨が降り霊験のあらたかさと

宝井其角の名声が江戸中に広まった。

ちなみに、この句は「三囲」と「見巡り」「(雨の)恵」の三つの語句が掛けられた

秀逸の一句と言われている。

又、その同時期の寛文12年(1673年)に伊勢商人・三井高利が呉服店

「越後屋(後の三越)」を開業しているが、三井家は守護神として当社に篤く

信仰を寄せている。その理由としては鎮座地が日本橋から鬼門の方角に当たる為

鬼門除けとしたことと、三囲の「囲」が三井の「井」を囲んでいることから

三井を守る守護神と解釈されたからと伝えられている。

以後、今日に至るまで”三井グループ”による当社への崇敬・支援は続いている。











【社号標】




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【一の鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫




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【二の鳥居】




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   ≪鳥居扁額≫



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【手水舎】




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【狛犬】          


延享2年(1745年)奉納             墨田区登録有形民俗文化財




DSC_三井8173_01      DSC_三井8172_01

         ≪吽形≫                         ≪阿形≫









【石造神狐】          墨田区登録有形民俗文化財


享保2年(1802年)奉納

右側が口を開けているので「阿形」と「吽形」か

優しい目をしていることから、地元では「三囲のコンコンさん」と呼ばれ

優しい目をした人の形容詞として使われてきた。






DSC_三井8177_01      DSC_三井8176_01

        ≪吽形≫                         ≪阿形≫











【社殿】            墨田区登録有形文化財


安政の大地震後、文久2年(1862年)再建

明治17年(1882年)大規模修繕




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   ≪本殿扁額≫




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【神楽殿】




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【三柱鳥居】



初めてみました。大変珍しい石製の三柱鳥居です。

三井邸にあったものを移設した。

原型は、京都太秦・木島神社にある。




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【三柱手水舎】



こちらも珍しい三本柱の屋根を持つ手水鉢です。




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【境内社】



   ≪月読社(大国神・恵比寿神)≫




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   ≪顕名社≫


   三井家の祖先が祀られている




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   ≪富士見稲荷≫



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   ≪老翁老嫗像≫




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その他四つほど社号の不明なお稲荷さんがありました。




三井page 1











【狛ライオン】



平成21年閉店した三越池袋店の玄関に置かれていたライオン像が移設・奉納された。




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以上、三井グループと深いつながりを持ち、珍しい鳥居を持つ 『三囲神社』 でした。

神社 | 13:10:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 東西有名寿司と全国うまいもの大会 ~
京王百貨店の7階大催場で『東西有名寿司と全国うまいもの大会』 なる催し物が

行われていると言うので来てみました。




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お目当ては、4年ぶりに出店している、人気の高級寿司店 ”銀座 久兵衛”です。

本店にはとてもいける身分ではありませんので、せめてこんな機会にと言う思いで

やってきました。

会場は、想像していたより大勢の人でごった返していました。

こんなごちゃごちゃした中で寿司を食べるのかと思うと、ちょっと気持ちが引き気味になる。

『銀座 久兵衛』は、会場を入って左奥、壁で囲われたイートインコーナーにありました。




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店員さんに案内されて中に入ると、外の喧騒がうそのように

空気がピーンと張りつめて何かが始まるような緊張感が漂っています。

さすが”久兵衛” これなら美味しく寿司が食べられそうだ。




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店内は、よせれば4人掛けにもできる、2人掛けテーブルが8個と

15人が腰かけられるカウンター席がゆったりしたスペースに造られていました。

やはり寿司は、雰囲気も大事です。




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ちょうど中ほどのカウンターに案内されました。

お昼はとうに過ぎているので先客は少なめの7~8人でした。




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注文は、単品でもできますがせわしないので、すでに用意されているコースの中から選択。




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醤油は刷毛でつけてくれるようにお願いしたら快く受けていただきました。



【中トロ】




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【カンパチ】




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【小肌】




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【烏賊】




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【エビ】




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【大トロ】


う~ん!




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【赤身】




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【箸休め・茄子の香物】


善い漬け具合でした。




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【ガリ】




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【雲丹】


旬の時期は少し過ぎましたが、中々新鮮でした。




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【蒸アワビ】



タレ&塩から、タレを選択

柔らかくてとてもおいしかったです。




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【穴子・タレ】




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【穴子・塩】



穴子を塩で食べるのは初めてですが、

塩で甘味が引き出されていて、とてもおいしかったです。

でも、どちらか選べと言われたら、蒸し鮑と同様「タレ」でしょか。




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【鉄火巻・三切り】




すいません。写真を撮るのを忘れました。

撮ったつもりだったんですけどがっかり。

メニューの写真を参考にしてください。











【デザート】




紫蘇と胡麻、梅肉を大根で挟んだもの




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『銀座 久兵衛』のネタをたいしたことないと評論する方もいますが

とてもおいしかったですヨ。(・・・・以外は)

本店の敷居が高すぎる我々にとっては

このような機会をたくさん作っていただきたいものです。

来年も出店してくださいね、期待しています。

来年は仲間を誘ってきます。





以上 『東西有名寿司と全国うまいもの大会』 でした。




食べる | 14:09:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ みなとみらいぶらり散歩 ~
久しぶりの横浜なので、腹ごなしを兼ねてぶらり散歩してみる。

秋晴れの日曜日とあって、みなとみらい界隈はカップル、家族ずれであふれています。

ドックヤードでは催し物は無いようです。

こちらは最近は「プロジェクションマッピング」のスクリーンの役目が多いのですかね。

だとしたら夜が舞台か。




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それにしても、たくさんの人が「ピクニック」しています。

石段がちょうど手ごろな腰掛替わりでしょうか




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こんな大きなギター看板、以前からあったかなぁ?

ハードロックな喫茶店なのでしょうか。




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小さな遊園地ですが、来園者であふれています。

ほとんどに乗り物に行列ができています。

大観覧車が悠々自適に雲を掻き分けて、空を廻っています

子供は誰でも乗りたいですよね。空に手が届きそうだもの。




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赤レンガ倉庫広場では『横浜オクトーバーフェスト2017』

~本場ドイツビールの祭典~

が行われていて沢山の人だかりができています。

広場全体にフードコートが造られていて、3つある会場はすべて満員です。

入場制限が行われ、入場待ちの行列がフードコートの周りを長く囲んでいます。

さっすがに入場は断念。

写真の右側、こちらを向いている行列が、入場待ちの方々です。

「ここが最後尾」の看板が、遠くてここからでは判別できません。



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フードコートのセンターでは、楽しそうな音楽の演奏とダンスが披露されています。




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素敵な女性でした。




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オクトーバーフェスと並行して、桜木町、伊勢佐木町を中心に

『横濱JAZZプロムナード2017』が開催されていて、あちらこちらの街角で

”街角ライブ”が行われており、黒山の人だかりができています。

”街角ライブ”には1500人以上の参加者がいるようです。

ちなみにこのJAZZプロムナードは1933年から続いているそうです。

さすがハイカラな街”横濱”ですね。




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以上 『みなとみらい ぶらり散歩』 でした。

旅・はいかい | 22:25:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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