FC2ブログ
 
■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ ふるさと祭り東京2019 ~
3年ぶりに、お邪魔しています。

毎年、この時期になると東京ドームで開催されている

日本各地の“うまい”を堪能しながら、伝統のお祭りを感じることができる

『ふるさと祭り東京2019』 です。




logo.jpg











会場の、東京ドーム内は沢山の人の熱気で暑ささえ感じます。

場内は、お祭りを実演する「お祭りひろば」と、食を楽しむ「にぎわい市」ゾーンに

別れています。

「お祭りひろば」の正面の客席は、土日祭日は有料となる「特別観覧席」です。

一見、ところどころ空席があるように見えますが、私物で席が確保されていて

ほぼ満席状態です。

右側に少し見えているのが「にぎわい市」の一部ですが「お祭りひろば」の後ろの

広いスペースが全て「にぎわい市」の会場になっています。



s-ふるさと祭DSC_0856_01










「お祭りひろば」の右端に、3年前はスケジュールの関係で観ることが出来なかった

およそ300年の歴史と伝統を誇る、「ユネスコ無形文化遺産」にも登録された、

”八戸三社大祭”の山車が飾られています。

”八戸三社大祭”は東北を代表するお祭りの一つで、「おおがみ神社」「長者山新羅神社」

「神明宮」の三神社の行列と27台の山車の合同進行で行われます。

特に神話や歌舞伎を題材にして制作された最大で幅8メートル、高さ10メートルにもなる

山車は圧巻です。実際の祭を現地で観るのは日程的に中々難しいのでせめて

今日はこの山車が曳かれるところを観る目的で来ました。



s-ふるさと祭DSC_0858_01









”八戸三社大祭”の山車製作者は「博多祇園山笠」や「ねぶた祭」の山車の製作者と違い

プロの製作者ではなく、他に本業のある人々が、毎年祭の直前に集まり制作をします。

当然深夜まで作業が及ぶそうです。

それにしては、見事な出来上がりですネ。感心します。




s-ふるさと祭DSC_0859_01











「お祭りひろば」ではまず、すでに知名度は全国レベルになっている奥能登・名舟に伝わる

”御陣乗太鼓”の実演です。

”御陣乗太鼓”は1576年頃の発祥とされていますが、名舟町70戸250人のわずかな町民のうち

約20人が打ち手として全国で活動しています。

豊年の祝いや祭りごとに催される他のめでたい太鼓と違い、征服に来た上杉勢を太鼓で

追い返す目的で始まった太鼓ですので非常に速いテンポでしかも強く打ち続け、

その上それに合った身振り手振りも続けられる肉体的にハードな太鼓が特徴です。





まずは、一人打ちから




         s-ふるさと祭DSC_0887_01











続いて三人打ち

本番は五人ぐらいで打ちます。

そして被る面によってもそれぞれ太鼓の打ち方が違うそうです。

写真の打ち手もジャンプをしながら打っています。

かなりの運動量です、ちらりと肩で大きく息をしているのが垣間見れました。



s-ふるさと祭DSC_0918_01











いよいよ”八戸三社大祭”の山車曳きです。

民謡王国八戸の南部民謡と手踊りが先導です。

正月に唄われる「南部餅つき唄」「南部俵積み唄」 が続けて演じられています。





s-ふるさと祭りDSC_0959











”八戸三社大祭”の発祥の神社である「おがみ神社」の例祭で舞われる山伏神楽

「法霊神楽(ほうりょうかぐら)」 です。




         s-ふるさと祭DSC_0975_01








獅子頭を使う神楽のうち、修験信仰の色濃い神楽を「山伏神楽」と呼びます。

山伏神楽では、獅子頭を「権現様」と呼び神そのものとして拝んでいます。

伊勢流の大神楽と違い、太夫が権現様の上顎と下顎をもって歯を打ち鳴らすのが

「山伏神楽」の特徴です。

三社大祭でおがみ神社の行列を先導する「法霊神楽」も沢山の獅子頭が同時に打つ

「一斉歯打ち」は三社大祭の名物にもなっています。





s-ふるさと祭DSC_0981_01











「山車の曳き回し」が始まりました。





s-ふるさと祭DSC_0990_01





山車は、毎年毎年違う題材・テーマで造り変えられのですが

今日、お祭りひろばに置かれている山車の題材は、富士山をテーマに「富嶽三十六景」を

描いた”葛飾北斎”と富士山の祭神”木花開耶姫(このはなさくやひめ)”のようです。

富士山繋がりですかネ。

センターには北斎の代表作、通称”ビックウエーブ”と呼ばれている”神奈川沖浪裏”

掲げられていて、その両サイドには富嶽三十六景”凱風快晴”と”山下白雨”が飾られて

います。その下には神話の美姫”木花開耶姫”とその取り巻きの人形が

数体置かれています。




         s-ふるさと祭DSC_0860











山車が広場のセンター付近で一旦停まりました。

すると、びっくりしましたなんと”神奈川沖浪裏”と”凱風快晴”と”木花開耶姫”が

せり上がりました。そして二カ所から煙まで出しています。




s-ふるさと祭DSC_1007_01





スケールの大きい演出です。

これは確かに見る価値がありました。

後からも見て見ます。

せり上がった”ビックウエーブ”の後ろはこんな風になっていました。





s-ふるさと祭DSC_1020_01











以上 『ふるさと祭り東京』 のお祭りひろばでした。

スポンサーサイト
旅・はいかい | 10:21:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ) ~
今年初めての参詣です。

所謂”初詣”です。

毎年人出を避けて、一月の半ば過ぎに行ってきました。

今年は、明治神宮にもほど近い、千駄ヶ谷に鎮座する『鳩森八幡神社』に来ています。

JR千駄ヶ谷駅から歩いて5分ほどの5差路、裏参道の大鳥居の方が先に目につきました。




s-鳩の森DSC_0820











社  号         鳩森八幡神社

鎮座地          東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目1番24号

主祭神           応神天皇

               神功皇后

社格等           村社

創  建          貞観2年(860年)

別  名           千駄ヶ谷八幡神社

例  祭           9月第2土曜日、日曜日










【由緒・沿革】



「江戸名所図会」によると、「往古、此地深林の中に時として瑞雲現じける。又或時、碧空より

白雲降りて雲上に散ず。村民怪しむで彼の林の下に至るに、忽然として、白鳩数多、西をさして

飛び去れり。依って此の霊瑞を称し、小祠を営み名づけて『はとのもり』と云ふ。」とあり、

神亀年間(724年 - 729年)に創建された社に、貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が村民の

懇請によって神功皇后・応神天皇・春日明神の像を作り添え、八幡宮として奉ったことが

当神社の縁起と伝えられています。












【社号標】


石を、機械ではなく手ノミで切り出した感が、温かみがあっていいですネ。

おそらく「ビシャン」などで仕上げたのではと思いますが。




         s-鳩の森DSC_0826_01










【表参道 鳥居】




s-鳩の森DSC_0825_01









【参道と茅の輪】




       s-鳩の森DSC_0828_01










【狛犬】


「阿」と「吽」の位置が通常とは逆になっていました。




s-鳩の森DSC_0830_01      s-鳩の森DSC_0829_01      










【手水舎】



人が近付くと水が出てくる省エネセンサーが付いていました。




s-鳩の森DSC_0831_01










【拝殿】


戦前の、拝殿の天井に絵が描かれていたことに習い、復元改修時には108点の草花等の

天井絵が描かれています。



s-鳩の森DSC_0832_01










【本殿】



弘化2年(1845年)に上棟した欅造りの社殿は、戦災により焼失して今いましたが、

昭和23年より数度の復興事業を重ね、平成5年総欅造りで昔日の姿に復元されました。



s-鳩の森DSC_0844_01











【裏参道大鳥居】




s-鳩の森DSC_0819_02











【裏参道狛犬】



こちらの狛犬は、通常通り向かって右が「阿形」左が「吽形」に並んでいました。

しかも、お行儀よく背筋を伸ばし、きちんと正座をしていました。

しかし、面白いのは両方とも左前脚を少し前にだし、やや斜めに向けています。

作者の遊び心でしょうか。

又、表情や足の筋肉の付き方が「阿形」の方が少し力強く作られています。



s-鳩の森DSC_0823_01      s-鳩の森DSC_0822_01










【能楽堂】


大祭には能が奉納され、薪能も催されます。




s-鳩の森DSC_0834_01










【将棋堂】



道路向かいにある「日本将棋連盟」の当時の会長であった

「大山康晴十五世名人」より、昭和61年に山形県の駒師香月氏の手によって制作された

高さ1,2メートルの「王将」が奉納されました。

それがこの六角堂に収められています。

最近は「藤井聡太七段」の人気にあやかり、こちらにお参りに来る方も増えたそうです。




         s-鳩の森DSC_0840_01










【富士塚】       東京都有形民俗文化財



寛永元年(1789年)築造

富士山へ行けない人のために富士山を模して造られた小山です。

都内げ現存する富士塚では、最も古く、今でも多くの人が「富士登山」をされているそうです。




s-鳩の森DSC_0835_01









   ≪浅間神社奥宮≫


山頂には「奥宮」がありました。




         s-鳩の森DSC_0836_01







山頂から見た拝殿です。




s-鳩の森DSC_0837_01








下山の時、結構急な登りであったことに気づきました。





         s-鳩の森DSC_0838_01









【御神木】



裏参道の真ん中にありました。大銀杏です。




         s-鳩の森DSC_0824_01










【境内社】



    ≪神明社≫   




s-鳩の森DSC_0845_01










   ≪甲賀稲荷神社≫



江戸時代は「甲賀組屋敷の武士」が崇拝していた社だそうです。




s-鳩の森DSC_0850_01





s-鳩の森DSC_0851_01










【御朱印】




         s-鳩の森DSC_0854_01


神社 | 21:59:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 冬ぼたん ~
しばらく、アルコール系のネタが続いたので、財布と肝臓への

休肝(勘)日を兼ねて、こちらにお邪魔しました。

冬に咲く数少ない花

『上野東照宮の冬ぼたん展』です。


とは言え、「冬ぼたん」は2年がかりで強制栽培をして人工的に冬に花を咲かせて

いるのですが。




         s-冬牡丹DSC_0818_01











去年来苑したのは、大雪の降った後なので、こもに雪が積もり、「冬ぼたん」のそれなりの

風情が観れたのですが、今年は「幸」なのか「不幸」なのかわかりませんが、冬の陽射しが

降り注ぐ、所謂「Pカン」の天気です。

仕方がないので、開きなおって「冬の陽射しと冬ぼたん」をテーマに写真を撮ってみよう

と思っています。






入口を入ると、すぐ大きな紅白のぼたん」が、冬の陽射しを貪るように両手を広げて

出迎えてくれました。 

紅白と言うのも正月への演出でしょうか。




         s-冬牡丹DSC_0744_01











確かに、正面には正月を意識した演出がなされていました。

でも、去年までは「琴の音」がBGMで流されていたような記憶をしていましたが

今年は流れていませんネ。

止めたのでしょうか、残念です。




s-冬牡丹DSC_0752_01











冬ぼたんとは言え、やっぱり陽射しはほしいですよね。

こもから首を出して、陽を浴びています。

花弁が陽の光で赤く光っています。




         s-冬牡丹DSC_0762_01








これは綺麗でしたネ。花の形も大きくて堂々としていました。




s-冬牡丹DSC_0774_01











こちらのぼたんは「王冠」と言いますが、色や形もさることながら薔薇の香りに似た

いい香がしていました。






s-冬牡丹DSC_0791_01










情熱的に咲くのは夏の陽射しを受けた花ばかりではありません。

冬の陽射しでも、真っ赤に燃えていました。

冬のパッションですネ。




s-冬牡丹DSC_0811_01










こちらは、ちょっと変わり種ですが、気に入ってます。

「はぼたん」と言うそうです。

雪の結晶みたいですネ。私だったら「雪の精」とでもネーミングしますネ。

誰も頼んでいませんネ!! 

失礼、大きなお世話でした!




s-冬牡丹DSC_0753_01











残念ながら少し遠いのですが石灯籠とのコラボです。

でも周りの景色とコラボしないと、どこで撮ったかわかりませんから




s-冬牡丹DSC_0797_01










こちらは、絶対大丈夫「上野東照宮 冬ぼたん」の鉄板風景です。

なぜか、動物園の敷地にありますが、上野東照宮のシンボル的五重塔です。

例えて言えば「水戸黄門の印籠」のような決め風景です。




         s-冬牡丹DSC_0794_01









「ミツマタ」と五重塔のコラボです。

「ミツマタ」は本当に枝がミツマタに別れてその先に花をつけるのですネ。





s-冬牡丹DSC_0801_01









「ナンテン」と五重塔




         s-冬牡丹DSC_0816_01









「陽だまりとぼたん」





奥に引き籠っている白いぼたんに陽が差してきて恥ずかしそうにしています。

可憐ですネ。



s-冬牡丹DSC_0763_01













こもの奥で片寄せあっていた2つのぼたんに一筋の「冬の陽」が当たりました。

突然のスポットライトに戸惑っているように見えます。





s-冬牡丹DSC_0813_01










今日の

OKINIIRISHOT



少し、青みがかった和紙のように白い花びらに冬の陽射しが差し込み

綺麗なコントラストとグラデーションを演出してくれました。

花弁の中から「神秘的な聖なるもの」が生まれ出るような光景に見えました。






      s-冬牡丹DSC_0814_01









以上、雪の降る日では、見ることのできない『上野東照宮 冬ぼたん展』 でした。

冬ぼたんに注がれた柔らかな冬の陽射し、感じていただけたでしょうか?

旅・はいかい | 23:23:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 焼き鳥 日高 ~
予定の時間まで、小一時間ほどあるのでどこかで時間つぶしをすることになり

選んだのが、こちら




s-焼き鳥日高DSC_0673_01




川口駅のガード下、中華の日高がやっている『焼き鳥 日高』です。

”おっさんず”が小一時間時間をつぶせるのは、こんなところか、パチンコ屋くらいしか

ないでしょ。


初めての来店ですが、噂通り確かに「立呑み屋」でした。店内は結構広いのですが

丸椅子一つありません。スペース的には充分ゆったり丸椅子が置ける広さですが、

スペースの取れない他の店との兼ね合いがあるのでしょうか。 

客の便利より社内事情優先ですか?





正面の赤い暖簾が入口です。




s-焼き鳥日高DSC_0667_01









一番奥の丸テーブルに立ち止まる。

立呑みなので、席には通されませんし、着席もしません。




s-焼き鳥日高DSC_0671_01











注文の仕方が、変わっていました。

店員さんが、置いて行ったペンシル型のセンサーで、注文プレートに書かれている

メニューに直接タッチします。




s-焼き鳥日高DSC_0665_01








もしくは、短冊や黒板に書かれているメニューの番号をタップします。

すると、ほどなくタップしたものがテーブルに届きます。

合理的と言えば合理的と言えなくもない。



s-焼き鳥日高DSC_0666_01











老婆心ながら、一言ご忠告申し上げますと、例えば12番のものを注文したい時

注文プレートの1,2とタッチすると、12番のものではなく1番と2番のものが

頼んだ覚えがないのに、テーブルに届けられます。



参考の為に、①番と②番をご紹介しますと


    ① 肉じゃが

    ② ニラ玉


のようです。






s-焼き鳥日高DSC_0669_01





s-焼き鳥日高DSC_0670_01





肉じゃがとニラ玉がお好きでない方は、くれぐれもお気お付けあれ!!

注文ミスをなくすために、このようなシステムにしたようですが、確かに注文を受ける方の

ミスはなくなると思いますが、注文する側の、我々のような”おっさんず”はミスが増えます。

ショボン!!












酒は、角ハイボール都合2杯です。

これは、番号ではなく、注文プレートに書かれたメニューを直接タップです。

頼んだ通りに届きました。




         s-焼き鳥日高DSC_0664_01










⑤ ネギチャーシュー



これも一桁番号なので、間違えようがありませんでした。



s-焼き鳥日高DSC_0668_01











以上、立呑み居酒屋の注文ゲームで遊ばれた”おっさんず” でした。


ハイボールは美味しかったですよ!

お酒 | 20:02:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 新宿 うな鐡 ~
新宿歌舞伎町のど真ん中にあります。

鰻料理の専門店 『新宿 うな鐡』 にお邪魔しています。





s-うな鐵DSC_0717_01





風格のある提灯と左の簾に張り付けられた日本酒の瓶ラベルに”呑兵衛心”がそそわれます。

"う” が「いらっしゃい」と手招きしているようですネ!




         s-うな鐵DSC_0718_01










日本酒も焼酎もそこそこの銘柄がありますよ!と訴えている。




         s-うな鐡DSC_0719_01










通常なら予約しないとなかなか入れませんが、たまたま店の暖簾を潜ったら

1~2分の待ちで、2階の座敷に通されました。ラッキーでした。

日が落ちる少し前と言う時間帯の利もあったのでしょうか。

しかし、案の定2階の座敷も満席状態でした。

二人用のやや小さめのテーブルに通されました。




shop.jpg

                                       ≪うな鐡HPより≫










【ビール&お通し】



歩き回って、のどが渇いたのでいつもはあまり飲まないビールを注文。

「キリンクラッシックラガー」の響きの懐かしさにも誘われました。




s-うな鐵DSC_0723_01









「春菊となめこ」「大根スライス」






s-うな鐵DSC_0720_01










【メニュー】



まあ、意見は色々おありでしょうが、そこそこのコスパではないでしょうか。




s-うな鐵DSC_0724_01










【長茄子の一本焼き】


ビールのお供に頼んでみました。

一本焼きにしては少し短いか。




s-うな鐵DSC_0727_01










【日本酒】



純米  〆張鶴




s-うな鐵DSC_0729_01












【肝焼き】


肝焼きとレバーは違います。

レバーは鰻の肝臓

肝焼きは鰻の内臓です。

レバーは塩で焼き、肝はたれで焼きます。




s-うな鐵DSC_0728_01










【くりから】



鰻の背中の部分

皮はパリッと、中はスワブリットしています。

わさびを塗って、醤油をかけていただきます。




s-うな鐵DSC_0731_01










【ひれ】


鰻の背びれとニラを巻いたものです。

中身がジューシーです。

たれで焼きます。




s-うな鐵DSC_0735_01











【日本酒】



初めは、山形のくどき上手をオーダーしたのですが、品切れと言うことなので


同じ山形の定番銘柄

本生吟醸 出羽桜




s-うな鐵DSC_0729_01










【鰻 白焼き】


これが、また甘みがあって、かりっとしてて、さっぱりで抜群のうまさでした。

しつこくないから、いくらでもいただけます。

これは、日本酒でしょう!




s-うな鐵DSC_0734_01










【う巻】


箸休めと言うところでしょうか。




s-うな鐵DSC_0736_01










【鰻重】


いよいよ、本日の本丸です。



s-うな鐵DSC_0738_01










【肝吸い】




s-うな鐵DSC_0741_01










【卵豆腐】




s-うな鐵DSC_0739_01










【漬物】




s-うな鐵DSC_0740_01










イヤーッ!!

どれもおいしかったですが、やっぱり王様は”鰻重” ですかネ。

表面はカリッと、中は柔らかくジューシーでした。

そして、なんと言っても「たれ」が抜群でした。甘すぎず、辛すぎずシャリにピッタリでした。

もちろんご飯の炊きかかたも上手だったこともありますが。

素晴らしい相性でした。

これなら、上に鰻が乗ってなくても、「お重」いただけますネ。

うまさの味が、舌の上にしばらく残ります、一晩過ぎても残っていました。

そのついでに、朝ご飯いただいてしまいました。

本当に2食分の美味しさ 御馳走様 でした。








以上、旨さも眠らない歌舞伎町の 『うな鐡』 鰻重でした。

お酒 | 10:15:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad