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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 浜離宮恩賜公園 ~
早いですねー!

もうコスモスが咲いていました。

『浜離宮恩賜公園』 のキバナコスモス です。




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高層ビルとのコラボレーションです。

コスモス畑からビルが生えてきたようです。

正面が電通本社ビルです。

お隣が、ベッドメイクが終わると「くまのプーさん」のぬいぐるみが置かれていると言う

某高級ホテルでしょうか。




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青い空、白い雲ともお似合いです。




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以上、 早咲きの 『浜離宮恩賜公園 キバナコスモス』 でした。









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旅・はいかい | 22:35:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 神田新八 ~
神田駅東口から歩いて一分程のところに神田の居酒屋を代表すると言われる

『神田新八』があります。

今日はそちらにお邪魔します。




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佇まいは、神田駅前の雑多な喧騒の中にあって、落ち着いたシックな雰囲気を醸しています。

紫に染められた縄のれんが江戸のを表しているようです。

酒蔵の銘の入った灯籠も珍しいです。

どこのお酒をメインに扱っているか一目瞭然ですネ。

で、それが埼玉の”神亀酒造”と言うのもレアーで面白い。





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一階の店内は、テーブルと小上がり席がある。

透されたのは、年寄にはやさしい掘りごたつタイプの小上がり席。

ただ店内の灯が。白熱タイプで少し薄暗いのが気になった。




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間とりあえずは、生ビールで乾杯です。




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お通しは、「マグロの角煮」と「ひじき」




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”かんぱ~い!” です。




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まずは、さっぱりと「クエの刺身」

久しぶりです。初めて食べたのは博多でした。

博多では、この「クエ」のことを「アラ」と言う。

しかし、俗にいう「”アラ・クエ”論争」で言うススキ科の”アラ”は

同じ高級魚でも別の魚です。

能書きはともかく”いただきます”




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「トウモロコシの天ぷら」




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お酒は”神亀酒造” に敬意を称して

”純米吟醸 神亀” をぬる間でいただきます。

チェイサーは「花垣の仕込み水」




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能登産の「のどぐろの塩焼き」

注文はしたものの、大きさが心配でしたがそこそこの大きさでした。




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千葉産の「落花生」

肴のオーダーに一貫性が無いように思われますが

今日の相方がビールしか飲まないのであしからず。




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続いて、冷酒  愛媛県 石鎚酒蔵  ”純米吟醸 石鎚 ”




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「エリンゲ照り焼き」




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我々おっさんずの相手をしてくれたのは根っから明るいこちら。

本人の意志を尊重して「ゴッドハンド」はそのままにさせていただきます。




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以上、神田の活気があふれる、ちょっとミドルコスパの居酒屋 ”神田 新八” でした。









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お酒 | 09:33:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 虫ききの会 ~
鈴虫などの虫の声が聴ける 『虫ききの会』 なる催しが行われていると言うので、

ここ”向島百花園”にお邪魔しています。

こちらは、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園です。

骨とう商を営んでいた佐原鞠塢が交遊のあった江 戸の文人墨客の協力を得て、

下町の中心であった向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、

開園しました。

又、この園のすぐそばには、池波正太郎の人気小説「剣客商売」の主人公”秋山小兵衛”の

「終の住まい」となったとさされる「鐘ヶ淵」や桜餅で有名な江戸時代から続く「長命寺」などがあり

江戸時代の下町の香りを色濃く残しているところです。

勿論、今の時代を象徴するスカイツリーもあるところですよ。


当時の一流文化人達の手で造られた、庶民的で文人趣味豊かな庭として、やや小ぶりですが

小石川後楽園や六義園などの大名庭園とは異なった江戸文化の美しさをもっています。

その江戸庶民の美学が脈々と引き継がれて今日に至り『虫ききの会』に繋がっていると

思うと何とも粋な催しです。




その催しを、後押しするように園内には少し秋の陽射しが差し込んでいます。




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今はまだ陽が落ちていないので、蝉の鳴き声しか聞こえませんが、陽が落ちると

「虫の音」に変わるようです。

陽が落ちるまで少し園内を回ります。




ここが一押し、スカイツリーが池越しに観えるスポットです。

まだスカイツリーもライトアップされていません。




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池には主がいました。

堂々としていて、人が近づいても逃げません。




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規模は小さいけれど竹林もありました。




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瓢箪棚には大きな瓢箪が夕日を浴びてなっていました。

これだけ大きいと気持ちが良いですね。

奥に見えている他の瓢箪と比べてもその大きさのすごさが判ると思います。




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いよいよ陽が落ちかけました。

空が暮れなずんできました。




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『虫きき会』を開催している間は6時になると希望者に鈴虫などが5~6匹入った虫かごが渡され

園内の好きなところでその虫を放すことが出来ます。

毎日行っているそうですから、もうすでに沢山の虫が園内に放されたことになります。

その虫たちが鳴くのですね。そしてそれを聞きながら散歩をしたり食事をしたり

するのが『虫ききの会』だそうです。

言われてみると、耳を澄ますと蝉に変わって虫の声がわずかに聞こえます。




夜のスカイツリーです。




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四阿から行燈のあかり越しに池を眺めます。

「豚の蚊取り線香」は『虫きき会』にとっては必需品のようです。




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行燈も蝋燭の灯りです。

淡いひかりが虫の音を演出しています。




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この園の名所の一つです。

秋になると萩の花が咲き乱れる”萩のトンネル” です。




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入口のすぐ横では竹が色とりどりに光っていました。

”竹あかり” でしょうか。




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FURIMUKANAIDE




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以上、暮れなずむ空に、虫の音がかすかに響く『向島百花園』でした。








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旅・はいかい | 22:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 縁むすび風鈴 ~
沢山の若者で賑わっていました。



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鳥居を潜ると、透き通るような音色とともに、沢山の短冊を付けた風鈴が出迎えてくれました。




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色とりどりの風鈴が並びます。

色は11色あるそうです。見た目も艶やかです。




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境内の中に入ると、白い透明な風鈴だけがブル下がっている風鈴棚もあります。

これはこれで神聖な感じがしますネ。




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社務所でいただいた短冊に願い事や思いのたけを書いて好きな風鈴に取り付けると

願いが叶うという言い伝えです。 これが「縁むすび風鈴」です。


どうも


”素敵な人と結ばれますように”

と言う類の女性の願いが多いようです。

でも、良いですよね!

辺に解ったようなしたり顔をして冷めているより人間らしくて、ほのぼのとします。



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そして、願いが叶うと、こうなるのでしょうか!




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境内の奥の本殿横には「風鈴の回廊」が造られています。




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「風鈴の回廊」を抜けると、当社の名物「絵馬トンネル」 を潜ります。




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「縁むすび風鈴」と同時に「恋あかり」と言う行事もやっているそうです。

社務所で購入した「ぼんぼり」をぶら下げて川越の町を歩くのだそうです。




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境内の真ん中で「一年安鯛おみくじ」なるものもやっておりました。

針のついた竿でおみくじを咥えた鯛を釣りあげて、運勢を占うようです。




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以上、良き縁を願う人で賑わう『縁むすび風鈴』 でした。




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旅・はいかい | 21:24:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 川越氷川神社 ~
川越の総鎮守 『川越氷川神社』 に来ています。

5年ぶりです。

”縁結び風鈴” なる催しをしていると言うのでお邪魔しました。

タイトル通り、境内は若者でごった返しています。




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初めにお断りしておきますが、私が縁結びを願ってこの催しに来た訳ではありません。

単なる興味本位だけですのであしからず。




と言う訳でまずは、参詣 です。





社  号          川越氷川神社

鎮座地           埼玉県川越市宮下町2-11-3

主祭神           素戔嗚尊(すさのうのみこと)

               奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)

               大己貴命(おおなむちのみこと)

               脚摩乳命(あしなづちのみこと)

               手摩乳命(てなづちのみこと)

社格等           別表神社   

創  建          欽明天皇2年

例  祭          10月14日、10月15日

社殿様式         入母屋造











【由緒・沿革】



541年(欽明天皇2年) 入間川で夜な夜な光るものがあり、これを氷川神の霊光だと捉え、

当地に氷川神社を勧請したと伝えられています。

太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けた。

国の重要無形民俗文化財である川越まつり(川越氷川祭)は、毎年10月14日に氷川神社にて

斎行される例大祭です。

二組の夫婦の御神体を祀っていることから「家族円満、縁結びの神様」として信仰されてきました。

氷川神社に古くから伝わる「境内の玉砂利を持ち帰り、たいせつにすると良縁に恵まれる」との

言い伝えにちなみ、本殿前の白い玉砂利を巫女が麻の網に包み神職がお祓いした「縁結び玉」が

毎朝8時より20体頒布されています。

また毎年、七夕を含む夏には境内に飾られた2,000個以上の江戸風鈴に、願いを書いた短冊を

結ぶ祭事「縁むすび風鈴」で賑わいます。












【大鳥居】



杉材で造られた大鳥居です。

「大鳥居」横に立てられた立て看板によると、高さが15メートルで国内随一の規模とありますが

これには諸説あり、他の書物が表現するように「国内最大級の規模」の方が事実に近いと

思われます。




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【扁額】



こちらは、正真正銘 幕末の幕臣・勝海舟の直筆によるもののようです。




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【鳥居】



道路にに面した、小ぶりな石造の鳥居です。





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【手水舎】



確か5年前にはこの手水舎はありませんでした。

手洗い場のような台があり、水がちょろちょろ出ているだけでした。

立派な神社の割には、手水舎が貧相だった記憶があります。

今は、立派な手水舎が立っています。




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   ≪吐水口≫




大きめのがっちりした、水を司ると言われる龍の吐水口がついていました。




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【拝 殿】




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【本 殿】



入母屋造銅板葺向拝付で、1849年(寛永2年)に松平斉典の寄進により完成しました。

彫物師は、嶋村源蔵と飯田巌次郎、江戸彫りの精巧な彫刻が施されています。




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【狛犬】



拝殿や鳥居の傍にはいませんでしたが、本殿の前にはしっかり鎮座していました。




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【舞 殿】




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【境内社  柿本人麻呂神社】




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【戌 岩・御神水】




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【御朱印】




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以上、縁結び風鈴で賑わう 『川越氷川神社』 でした。








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神社 | 22:11:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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