■プロフィール

アル酎ハイマーはいかい士

Author:アル酎ハイマーはいかい士
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

~ アートアクアリューム2018 ~
今年も、コレド・日本橋三井ホールで始まりました。

今年は、”金魚と錦鯉とプロジェクションマッピング”のコラボです


薄暗い場内に七色の光線が忙し気に走り抜けています。

嫌が追うにも、これから展開される物への期待が膨らみます。





DSC_アート5285_01










入口からの通路天井が”和”を意識してか「格天井(ごうてんじょう)」になってました。

ただし格子の中は、花鳥風月の絵ではなく、”金魚の水槽”でした。


天井を金魚が泳いでいるんです。




DSC_アート5493_01





DSC_アート5283_01









≪超・花魁≫



アートアクアリューム10年の集大成として誕生した新たな超大作で

世界一の大きさの金魚鉢です。

今までの「花魁」は1,000匹の金魚が泳いでいましたが、この「超・花魁」は

3,000匹の金魚が泳いでいます。




       7037a86bd14a41e2b3759b8057c7a12f.jpg








七色に変わるライティングがされています。




DSC_アート5300_01











≪大政奉還金魚大屏風≫




会場を二つに仕切るように造られた金魚鉢の舞台の上に、幅5,4Mの

屏風状に造くられた、薄型の水槽が18連並んでいます。

その水槽屏風(ビョウブリュウム)に屏風絵の替わりに、プロジェクションマッピングが

投射されています。

そしてその屏風の中では金魚が泳いでいます。驚きの発想ですネ。


投射されているプロジェクションマッピング内容は、江戸末期の徳川幕府による

大政奉還によってもたらされた、日本美術史の移り変わりが流れるようにを表現されています。




DSC_アート5290_01







舞台に見えるところも、実は大きな水槽になっていて迷彩色の映り込みの中

沢山の弁柄色をした金魚が泳いでいて”和”を表現しています。




DSC_アート5491_01









≪プリズリウム F18≫



18面体の水槽です。

光の関係で色々な表情の金魚を観ることが出来ます。



image.jpg






DSC_アート5435_01










≪アースアクアリュウム・ジャポニズム≫




地球をイメージした直径1,5Mの球体水槽の中を錦鯉が乱舞しています。




ph_EarthAquariumJaponism_03.jpg







新潟県長岡市山古志から取り寄せた最高級の錦鯉が優雅に泳いでいます。



DSC_アート5340_01










≪キリコリュウム≫



江戸切子で出来た金魚鉢の中を金魚が泳いでいます。

金魚は”和”の景色に良く似合います。




DSC_アート5449_01









≪その他の展示金魚の抜粋≫



それぞれの涼しさを!!



         DSC_アート5501_01










DSC_アート5391_02









DSC_アート5366_01










         DSC_アート5359_01









DSC_アート5329_01









DSC_アート5475_01








展示されている金魚達と同化していました、まるで金魚と一緒に水槽の中に

いるようでした。




         DSC_アート5477_01











≪追伸≫



夜の部には、こんなコーナーも用意されています。




DSC_アート5387_01












以上、とても幻想的な『アートアクアリュウム2018』 でした。

今度は『ナイトアクアリュウム』 に来てみたいと思います。

スポンサーサイト
旅・はいかい | 22:26:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 夏の高校野球地区予選が始まりました ~
今年は、第100回記念大会です。

したがって、正式名称は『第100回全国高等学校野球選手権記念大会』です。

その甲子園大会に出場すべく、全国の高校球児は地区大会球場で泥にまみれています。


甲子園出場校は、第100回を記念して、以前から地方大会で参加校が多かった

愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡を2地区に分け、合計56校に増えました。


それぞれの地区にとっては夢が膨らむ話ですネ。

試合数も優勝チーム以外の全チームが負けるまで行うので55試合行うことになります。




        photo_poster_01.jpg







ルールも変わりました。

今年の第90回記念選抜高等学校野球大会から採用された『延長戦におけるタイブレーク制』が、

本大会及び地方大会でも導入されます。なお本大会の決勝戦ではタイブレーク方式を採用せず

延長15回終了時点で同点の場合は引き分けとし、翌日以降に再試合となります。

しかし、その再試合で延長13回に入った場合には準決勝までと同じ形で

延長イニング数無制限でのタイブレーク方式が採用されます。











埼玉県大会川口市民球場




埼玉県の高校球児です。




≪ナイスバッティング≫




DSC_野4994_01





DSC_野5269_01





DSC_野5266_01











≪タッチアップ GO!≫




DSC_野5126_01











≪スィングアウト≫




DSC_野4843_01








軸がぶれていない良いスィングだけどナァー!


DSC_野4883_01











≪ボテボテ≫



ちょっと力み過ぎかも!




DSC_野4866_01





DSC_野4879_01






白い線から内側に打ちましょう!


ルールですから!




DSC_野4918_01










≪ナイスピッチ≫



手の握りからしてストレートでしょうか?




DSC_野4943_01











≪ナイスキャッチ≫




DSC_野4975_01







ノーバンドキャッチ!! ファインプレーですネ。




DSC_野4976_01










≪ナイス 連携!≫



明瞭、適格な指示でした。




DSC_野4935_01











≪ホームスライディング≫




レフトもしっかりカバーに入っています。




        DSC_野5029_01






” セ~フ ”



         DSC_野5030_01









痛恨の落球か!!




DSC_野5150_01






” セーフ ”




DSC_野5152_01











≪痛ッ!!≫




膝部にデットボールです。




DSC_野4952_01






倒れ込んで、しばらく起きれませんでしたが、何とか出塁しました。

しかしその後、やむなく交代となりました。






DSC_野4956_01











痛恨の自打球です!!


これが一番痛かったのではないでしょうか。

これが本当の”デッド ボール”になりかねない球でした。

幸いなことに、どこにも怪我がなかったようです。

本当に良かったですネ。 

彼が真の ”ゴールデンボーイ” だったのでしょうか




DSC_野5039_01










以上、第100回全国高等学校野球選手権記念大会  『埼玉大会 川口市民球場』 でした。

スポーツ観戦 | 06:49:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 興禅院の紫陽花達 ~
地元にも紫陽花の名所があると言うので来てみました。

埼玉県川口市にある『興禅院』 です。

興禅院は、曹洞宗の寺院で、1546年開創という古い歴史を持ったお寺です。








山門やその周辺も落ち着いた雰囲気を醸し出しています。




DSC_興禅4759_01





         DSC_興禅4697_01











紅葉では、知る人ぞ知る鑑賞スポットと聞いたことがありましたが

紫陽花も咲いているんですネ。

山門を潜り、本堂の手前を右に曲がって「鐘楼」の前を進むと、紫陽花畑が開けていました。




DSC_興禅4699_01






境内には道案内の矢印が掲示されていました。

拝観料を取っている訳ではないのに親切ですね。



色々な種類の紫陽花が咲いていました。

しかし、やはり好きな”ガクアジサイ”に目がいきますネ。



≪ピンク≫




DSC_興禅4700_01





DSC_興禅4717_01











≪紫≫




DSC_興禅4702_01











≪緑&紫≫>




DSC_興禅4709_02











≪ブルー≫




DSC_興禅4715_01











≪白≫




         DSC_興禅4721_01









≪紫&ブルー≫




DSC_興禅4751_01











ちょうど夕暮れ時だったので、逆光を入れてみました。



≪ブルー≫




DSC_興禅4731_01





DSC_興禅4741_01










≪紫&ブルー≫




DSC_興禅4740_01







DSC_興禅4747_01











時期ですネ。こんなお客さんも来ていました。




DSC_興禅4736_01











本堂左の墓地内のスダジイの大木には、元禄年間のお地蔵様が

根本に抱えられていました





DSC_興禅4754_01











以上、 『興禅寺の紫陽花達』 でした。

旅・はいかい | 05:07:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 所沢ゆり園 Ⅱ ~
≪赤≫





赤は清楚と言うより”妖艶”でしょうか。




DSC_百合4650_01





         DSC_百合4639_01






DSC_百合4529_01





DSC_百合4548_01





DSC_百合4558_01





DSC_百合4587_01












≪白≫



まさしく、清楚です。




DSC_百合4629_01





DSC_百合4669_01










アップにしても綺麗です。


このショットが一番気に入ってます。




DSC_百合4668_01





         DSC_百合4531_01





DSC_百合4544_01





         DSC_百合4545_01





DSC_百合4570_01











≪赤橙≫




DSC_百合4671_01





DSC_百合4670_03











≪ピンク≫




DSC_百合4675_01











以上、百合香る花園 『所沢ゆり園』 でした。 

旅・はいかい | 21:29:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 所沢ゆり園 ~
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花


言い尽くされた、美女を形容するフレーズですが

所沢メットライフドーム(西部ドーム)の横で、

夏、一ケ月限定の「百合園」がオープンされていると言うので”歩く姿” を見にきました。



入口を入ると、3万㎡の丘に、百合が絨毯を敷き詰めたように咲き乱れていました。

壮観な景色です。見渡す限り ゆり、ゆり、ゆり です。




DSC_百合4686_01





DSC_百合4662_01










早咲きの「すかしゆり種」と遅咲きの「ハイブリッド種」が50種類、45万株が植栽されていて

今は、ちょうど両種の花がラップして咲き乱れている時期だそうです。

特に、ハイブリッド種は素晴らしい芳香を漂わせています。

50種類の百合の区別して紹介するのは難しいので、色別で紹介しようと思います。





まず一番沢山の花をさかせている黄色の花からです。




≪黄 色≫




幾つか丘がある中で、一つの丘は

丘一面が、黄色に埋め尽くされていました。これも壮観です。




DSC_百合4643_02





DSC_百合4621_01






しかし、被写体もバックも同じ色なので、アングルに苦労しました。




DSC_百合4647_02





         DSC_百合4656_01











百合はやはりそれぞれ単独で見せる力強さや美しさが魅力でしょうか。

まず、力強さから




           DSC_百合4505_02





         DSC_百合4648_01






         DSC_百合4667_01







優雅な美しさを!

歩く姿に見えるでしょうか!




DSC_百合4551_01





         DSC_百合4571_01









幻想的で、怪しげな魅力も!




DSC_百合4597_01





DSC_百合4674_01












≪橙≫



黄色との線引きが難しかったのですが、とりあえず分けてみました。




DSC_百合4661_01






DSC_百合4592_01





         DSC_百合4589_01





         DSC_百合4645_01











以上、 『所沢ゆり園』 黄色と橙の花 でした。


まだ、続きます

旅・はいかい | 22:17:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad