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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 旅の宿 浜よし ~
南房総 御宿に来ています。

今日のお宿はこちら




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『旅の宿 浜よし』 さんです。












部屋の窓から見えるのは一面,

サーファー達が、波の上をせわしなく行ったり来たりと動いています。




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荷を解いてまず一杯でしょうか。

途中の土産物市場で買った「焼あさり」と「ぬれせんべい」で一息




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二つある浴室の内、大きめの方に入ってみます。

棟続きですが、別棟になっています。

こちらの民宿の売りの一つは、天然ラジウム鉱泉なので、楽しみです。

脱衣所は、まあまあのスペースです。




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天然ラジウム鉱泉、コーヒー色です。

美味しそうにも見える色です。




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肌につるつるまとわりつきます。

肌自体が、すべすべになったようです。

気持ちいい、お湯でした。





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日付が変わり、現在朝の5時前です。

宿の前の浜辺にも夜明けが近づいています。




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熱心な、サーファーがぼちぼち浜辺で準備を始めています。





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犬を連れて散歩を楽しんでいる方もいます。

この時間ならリード無しで犬を遊ばせることができますよネ。

どちらが遊ばれているかわかりませんが、どちらもとても楽しそうです。




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一方漁港に目をやると、台風通過に備えて、船を陸揚げして床に緊結しています。

貴重な財産ですから、漁師の皆さんも必死です。

陸に挙げるのも実は、権利が必要です。

その権利のない漁師は、船を湊に係留するしかありません。




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丁寧に、しっかり緊結されています。

張られたロープの緊張度に漁師の思いが現れているようです。




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宿に戻りました。

散歩で少し汗をかいたので、

今度は小さいほうの風呂に入ってみようと思います。

フロントの横にありました。






脱衣室

洗面台はコンパクトです。




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泉質は、同じ天然ラジウム鉱泉




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良いお湯でした!!








朝、散歩をして、朝風呂に入り程よく腹を減らし、 ”朝食” です。

ホテルのバイキング式朝食とは違い、民宿の朝食は趣があります。

部屋まで運んでくれました。




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なんと、 ”伊勢海老の味噌汁” です。

朝から幸せ気分満載です。




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美味しかったです。!!



ご馳走様でした!








以上、磯の香りとさざ波の聞こえる 『旅の宿 浜よし』 でした。







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旅・はいかい | 22:08:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 大友家新装開店 ~
金沢近江町市場の建替えに伴って、我ら呑兵衛の溜り場『大友家』が、目と鼻の先

近江町のアーケードを外へ向かって10秒歩いたところに移転しました。

その新装開店です。
    



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前の店より少し狭い。

でも狭い割にはすっきりと納めています。

ただ、我ら酔いどれの溜り場カウンターが狭くなったのは残念!!




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その分テーブル席が少しフリーダムになった。

多少、自由がきく。




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で、キープしてあった「芋焼酎 大地」は無事保管されていた。




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メニューは少しこじんまりした。

その中から



【甘エビの刺身】




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子供が緑色に輝いていました。

まさに”エメラルドグリーン”




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【サワラソデ】


カジキマグロのトロです。




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開店したばかりでお客さんが、次々に来店するので、今日はほどほどにして

この辺で失礼します。

今日は所謂、 ”サクサク呑み”




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帰る途中、先日いただいた”ルビーロマン”のお礼に

「ジローの店」にちょいと顔を出してきました。

すると、こんなものを見せてくれました。




        
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噂の”ルビーロマン”で作ったワインです。

2015年の”ルビーロマン”で造られたワインで、値段は原価で、54,000円だそうです。

で、飲めるかなと思ったら

今日は見てるだけ! らしい、  残念!!




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以上、 『大友家の新装開店とルビーロマンワイン』 でした。

お酒 | 21:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清瀧酒造 唎酒パーティー ~
参加者全員「清水亭(せいすいてい)」に集合

予め決められている席に着席です。




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テーブルには、すでに唎酒、つまみ、食事が用意されています。




【唎酒】


扇型に5種類の唎酒がつがれてありました。

その横に、大吟醸用の升とグラスが置かれています。




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【つまみ】


オードブル状態に置かれています。

色とりどりで豪華ですネ。




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【蒸し鮑】


ちょっぴり小さいのは、費用対効果からすると納得の現実




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【御飯】


これから火をつけて、炊き立てをいただきます。




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【乾杯】


乾杯の発声で宴会がスタートです。




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乾杯は、小さなビールグラスです。

日本酒の蔵元の乾杯だから、しょうがないところか。

なら、いっそのことどこかの「乾杯条例」に倣って、日本酒で乾杯してもいいのでは?

日本酒のスパークリングと言う手もあるのではないでしょうか。




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【枡酒】



枡に大吟醸が注がれました。




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【カクテル】


カラフルな酒カクテルが運ばれました。

少し甘いけど、良いお味でした。




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【解体ショー】


ステージで大きめの真鯛の解体ショーが始まりました。

確かに、鯛としては大きめですが、4人かかりとはちと大げさでは?




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場内は、盛り上がっています。




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社長も自ら盛り上げています。



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【炊き込みご飯】



鯛の炊き込みご飯が炊きあがりました。

いい香りです。火をつける前に足した酒が効いているのでしょうか。




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【凍結酒】


氷酒が来ました。

氷酒は解けるのに時間がかかって我々「呑んだくれ」にとっては、

まどろっこしい酒の印象の方が強いのですが。

さすがですね、考えましたね。

氷酒の入った徳利が、お湯の入った器に浸かっています。




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【大吟醸】


大吟醸のお替りです。

枡酒の方は塩がサービスで付いていました。

酒飲みってのは、こんな心使いがうれしいですね。

さすが酒蔵、呑べえの心をくすぐりますね。




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【誕生日祝い】


ステージでは、誕生月の方達が祝福されています。

プレゼントは”枡” でしょうか。

酒飲みにはぴったりのプレゼントです。

呑べえにとって、枡は幾つあっても邪魔にならない!




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【ペンライト】


パーティーも佳境に入りました。

立ち上がって歌に合わせて、ペンライトが振られ始めました。




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【スパークリング】



社長曰く、自信作だそうです。

清瀧に〇〇サイダーを入れただけ、と言う噂もありますが!

緑色は、ペンライトの光が映り込んでいます。




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2階の人達も身を乗り出してフィーバー(表現が古いのはご勘弁を!)しています。




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店員さんも歌いだしました。



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【中締め】


あっという間の3時間でした。

酔いもほどほどに廻ってきましたので、宴もたけなわですが

ご参加の皆様の、ご健康と又の再開を祈念しまして


乾~杯- !!




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【KYOUITI EGAO】




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以上 『清瀧唎酒パーティー』 でした。














お酒 | 12:46:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 清瀧酒造 蔵見学ツアー ~
清瀧酒造の蔵見学ツアーに参加してきました。

今度で2度目の参加です。




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まずは、恒例の挨拶&ツアー説明

いつもながら、岩崎社長

つかみはOKです!




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そして、記念撮影

参加者は120名程




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                                      【清瀧酒造HPより】








【清瀧酒造場】





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【龍水】



酒造の命とも言える水、

清瀧が清瀧たる所以の水だそうです。




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【馬つなぎ場】



岩崎社長自慢の清瀧酒造の名所

テレビ取材が来てここだけ映して帰ってしまったそうです。

本当に馬で来た方は、飲み放題食べ放題です。

これを17年やっていて3年前に一度だけ馬で来た人がいて、

勿論、したたか酔って帰ったそうです。



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蔵見学スタートの前に酒の神様

松尾神社にご参拝




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【発酵タンク】




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【圧搾機】

もろみを圧搾して清酒を絞り出します。




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【酒造の説明】


岩崎社長の面白い説明が続きます。

麹によって糖分が作られ、それを酵母が食べて発酵し酒の風味を形成する。

よく判りました。




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【麹室】


ここはさすがに入れてもらえません。

蔵元の心臓部でしょうか。




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以上、 『工場内見学ツアー』 でした。      ≪つづく≫

旅・はいかい | 08:45:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 居酒屋 来られ ~
北陸富山の地酒と海の幸をたっぷり味わえる店『居酒屋 来られ』 です。

JR 川口駅の東口を出てペデストリアンデッキを真っすぐ進み、

そごうの隣のビル内エスカレーターを降りて、向かいのビルの3階



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店名の「来られ」とは、富山弁で「来てください」と言う意味だそうです。

店内は、カウンター、テーブル席、座敷合わせて40人程入れますかね。

人数的にちょうど手ごろなので、予約で満席の時がありますので、お気をつけて!





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てな訳で、おじさん達は、まずビールでしょうか。

お通しは、歯に優しい「おしたし」



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ビールのお供は 「さきイカ天」 と「カキフライ」

さきイカが意外と天ぷらと相性が良いので気に入ってます。




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続いて、せっかくだから富山の酒を飲もうということで




まずは、お気に入りの 富美菊酒造(株) 羽根屋




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つまみは 「イカサシ」

ヤリイカでしょうか


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続いて、富山酒定番の 桝田酒造店  満寿泉 




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つまみは 「シメサバ」

ほとんど生サバ




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最後は、女将の御薦めで




幻の銘酒と呼ばれ、日露戦争の勝利を祝って命名された

清都酒造  勝駒




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つまみは 「白エビのから揚げ」




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以上、富山湾の香りが満載の 『来られ』 でした。


お酒 | 21:49:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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