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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 椙森神社(すぎのもりじんじゃ)~
改修工事中がまだ終わっていませんでした。

日本橋の『椙森神社』です。




社 号          椙森神社

所在地          東京都中央区日本橋堀留町1-10-2

主祭神          五社稲荷大神

              恵比寿大神

創 建          931年頃

別 名          椙森稲荷

札所等          日本橋七福神(恵比寿)

例大祭          5月15・16日











【由緒・沿革】


平安時代前期の931年頃の創建とされる。

天慶3年(940年)藤原秀郷が平将門の乱鎮定のため先勝祈願し、戦後白銀の狐像を

奉納したとされる。文正元年(1466年)には太田道灌が雨乞いに霊験があったとして

山城国稲荷山五社大神を勧請して祀った。

更に寛文元年(1661年)、恵比寿大神を合祀している。

江戸時代には、烏森神社・柳森神社と共に”江戸三森”の一つに数えられ、諸大名や

庶民の崇敬を集め、花相撲や富興業等も多く行われていた。











【社号標】


東郷平八郎謹書




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【西鳥居】

東側にも鳥居があるが狛犬、手水舎があることからこちらが正規の参道かと思われる。




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【東鳥居】




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【狛犬】


昭和8年造

少し振り向きすぎていて参詣者の方を見ていない、それが面白い。




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                     ≪阿形≫





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                      ≪吽形≫









【手水舎】




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【拝殿】


昭和6年造

残念ながら改修工事中でした。




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【神楽殿】




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【大神輿庫】


大神輿は、昭和6年一千年祭を記念して作製された。

総体350貫(約1.4t) 渡御は3年に一度。



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【冨塚】

江戸時代盛んに行なわれた「富興行」を記念して立てられた。

富くじの興行は、限られた社寺にしか許されていなかったことから

当社の隆盛がうかがい知れる



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〖池州神社〗


ビルの谷間に鎮座していました。

日本橋は商人の町ですので、商売の成功を託して大小沢山の神社が鎮座しています。




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〖千代田神社〗


最寄りの地下「小伝馬町駅」に向かう途中に出会いました。

路地に面しておりますが、しっかり鳥居も立っています。




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以上、江戸の香りを残して佇む日本橋の神社『椙森神社 他』でした。





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神社 | 20:02:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 泣き相撲大会 ~
「御衣黄」「奉納舞」でお邪魔した“七社神社”で

恒例の『泣き相撲』が行われていると言うので三度目のお邪魔をさせていただきました。




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本郷通りに沿って立つ「一の鳥居」を潜って、「二の鳥居」に向かう途中

既に静寂を切り裂くような、子供の泣き声が聞こえてきました。




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境内には想像したよりもはるかに多くの、子ずれファミリーで溢れていました。

まずは、手を清めて参詣です。




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『泣き相撲』への参加資格は、首のすわった生後6か月から2歳半までの赤ちゃんです。

女の子でも参加できるのが良いですネ。

かえって、女の子の方が一生の記念になるのではないでしょうか。


相撲に先立って、本殿にて成長祈願の御祈祷を行い、御守が授与されます。

四股名は、自分で考えて申請し、四股名かぶとは記念品として持ち帰りです。




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舞殿前の庭に立派な土俵が造られていました。





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「匠嵐」の泣き勝ちでしょうか。






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「光太郎」対「いろ山」です。



化粧まわしも本格的で立派です。




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勝負は引き分けでしょうか。

いや! どう見ても負けた悔し泣きですネ!!




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どの赤ちゃんの顔を見ても、迷惑そうに泣いています。

どう見ても、幼児虐待をしているようにしか見えませんが。

「乳児から幼児へ、成長を祝い力強く泣くことで健やかに育つ事を祈願する神事」

と言う事で、赤ちゃんには少し我慢してもらいましょうか。












待っている時に、すでに泣いている子もいます。

子供にしたら相当体力を消耗するのではないでしょうか。




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「ハッケヨイノコッタ!」




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「泣いたかな?」




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「戦い済んで、一休み」




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以上、幼児の泣き声で賑う ”七社神社の泣き相撲大会” でした。

旅・はいかい | 21:49:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 赤坂 氷川神社 ~
高層ビルの立ち並ぶ赤坂のど真ん中で、鬱蒼と茂る杜に包まれるように

鎮座していました。

1000年の歴史を有する『赤坂 氷川神社』 です。




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社 号          赤坂 氷川神社

所在地          東京都港区赤坂6-10-12

主祭神          素盞嗚尊(すさのうのみこと)

              奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

              大己貴命(おおんあむぢのみこと)

社格等          准勅祭社 旧府社

創 建          天暦5年(951年)

本殿様式        総欅造 銅瓦葺き 一間社流造

境内社          四合稲荷神社

              西行稲荷神社

              末廣稲荷神社

              稲荷社

              九神社

例大祭         9月15日











〖由緒・沿革〗


天暦5年(951年)連林僧正が霊夢を見て、奉斎したと伝えられている。

享保15年(1730年)、江戸幕府8代将軍 徳川吉宗の命により現在地に遷された。

江戸七氷川に数えられ、その筆頭とされている。






    





〖社号標〗  




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〖一の鳥居〗   




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〖一の鳥居狛犬〗 


左側が「阿形」になっていました。  




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       ≪阿形≫                        ≪吽形≫
 










〖二の鳥居〗  





参道の階段を登るとすぐにありました。

手前に、風格のある燈籠を従えています。




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〖二の鳥居狛犬〗


どちらも岩山の上に造られていました。

立派な造りです。

「阿形」は子供を背負い、毬を携えています。

「吽形」は身体を屈めて今にも飛びかかろうとしています。

「吽形」の岩山の途中に子供がいました。




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          ≪吽形≫                     ≪阿形≫






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〖三の鳥居〗




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〖三の鳥居狛犬〗




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        ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖手水舎〗




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〖桜門〗




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〖桜門狛犬〗



桜門の手前に小さな狛犬が無造作に置かれていました。

しかし、この狛犬が東京都で二番目に古い歴史を持つ狛犬です。




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         ≪吽形≫                      ≪阿形≫











〖拝殿〗




享保15年、徳川吉宗の命によって造られた社殿が凛として現存且つ使用されている。

東京都有形文化財に指定されている。




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     ≪拝殿内部≫


格天井には花鳥の絵が施されて壮麗な空間をが造られている。




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〖境内社〗




   ≪末廣稲荷神社≫



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    「狛犬」

  狐と狛犬が同居していました。




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   ≪四合稲荷神社(しあわせいなりじんじゃ)≫


四社を遷座合祀し、勝海舟により「四合稲荷神社」と命名された。




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    「狛犬」



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   ≪西行稲荷神社≫




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   ≪九神社≫



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〖浅野土佐守邸跡〗


氷川神社は備後国三次藩浅野家の下屋敷跡に造られました。

この浅野家には、赤穂藩主浅野匠頭の正室となった娘「阿久里」がいました。

浅野匠頭が、元禄赤穂事件の後切腹を命じられ、領地没収の上お家断絶となりました。

その為、阿久里は出家し「瑶泉院」と称し、生家であるこちらに引き取られ死去するまで

この地にて幽居しました。





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〖南部坂〗


  大石内蔵助が討ち入りの前日、瑶泉院の元を尋ねたが屋敷に吉良の」内通者が

  いることに配慮し、討ち入りのことは告げず別れの挨拶のみで引き上げた。

  屋敷を出た大石はこの雪の降り積もる”南部坂”で屋敷を振り返り、深々と頭を下げ

  あすの「討ち入り」の成功を誓う。

  所謂“雪の別れ”の坂が残っていました。

  

  登り口の石碑です。




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    昇り切ったところの標識です。




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以上、歴史の詰まった『赤坂 氷川神社』 でした。





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神社 | 23:26:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 横浜イングリッシュガーデン ~
春と秋には”バラ園”として、親しまれている横浜平沼橋にある

『横浜イングリッシュガーデン』 で、今は”アジサイフェァー”が開催されています。




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薔薇の時期には、薔薇のアーチとなるメイン通路には

下に紫陽花が置かれ、上からは「和傘」がつりさげられて、

”和”のムードが演出されていました。

紫陽花には、日本庭園や”和”の背景が良く似合います。




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”和傘”が無料でレンタルされていたので、お借りして

”和傘”と紫陽花をもう少し近づけてみました。




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ここに、”竹”や毛氈の敷かれた休み処があったらもっとフォトジェニックな演出になったかも。

でもアーチの終点には、こんな演出もされていました。




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沢山の種類の紫陽花が有りましたので、名前が覚えきれません。

色別で、分けてみました。




〖赤色〗



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〖ピンク〗





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〖紫〗





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〖ブルー〗





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紫陽花の他に、数は少ないですが、百合や薔薇も負けじと綺麗に咲いていました。




〖薔薇〗





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〖百合〗





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〖スペシャルゲストモデル〗


注)お母さんの了解を得て撮影させていただきました。




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〖本日のお気に入りショット〗




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以上、”アジサイフェアー”で賑う 『横浜イングリッシュガーデン』 でした。

旅・はいかい | 22:16:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 白山神社と紫陽花 ~
白山神社に咲いていた紫陽花の紹介です。





   ≪本殿と紫陽花≫




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   ≪拝殿と紫陽花≫




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   ≪富士塚と紫陽花≫




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   ≪手水舎と紫陽花≫




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   ≪手水龍と紫陽花≫




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   ≪絵馬掛と紫陽花≫




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個々で綺麗に咲いていた紫陽花です。



   ≪ガクアジサイ≫




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「注連縄柱」を潜って直ぐの左手に有りました。

一番鮮やかなブルー色を放っていました。

それに加えて、中心の花の部分が「きらきら」と宝石のような輝いていました。




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白い縁取りが、躍動的で清涼感に溢れていました。




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うす紫と赤紫の対比がとても面白く、魅力的でした。




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初めて見る紫陽花でした。




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以上 『白山神社の紫陽花達』 でした。

旅・はいかい | 20:19:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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