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アル酎ハイマーはいかい士

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~ 兼六園・金沢城跡の桜 ~
4~5日遅いのは、わかっていました。

しかし、開花が東京より一週間後だったことや、その後寒い日が続いたことで

いくらか、散り遅れしているのではないかとの一縷の望みを抱いて兼六園に来てみました。

しかしながら 残念! いつもならば咲き乱れているはずの「茶屋通り」の桜や

「石川門」方面の桜はほぼ、散っていました。

この辺の桜の咲きっぷりが気持ちいいんですがネ。 

予想していたとはいえやっぱり残念! ですネ。


気を取り直して、園内の咲き残り桜を探します。


「桂坂」付近の桜です。

4~5分散りでしょうか。




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「眺望台」 から金沢市内を望む坂にある桜です。

こちらは、元気で今から散り始めたところです。




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「花見橋」 付近です。




     s-兼六園DSC_2721_01











「瓢池」から「翠滝」を望む

4分散り程度




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「茶屋通り」 の桜


ちょっと元気です。3分散り




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「茶屋通り」から「石川門」を望む


やはり城と桜は似合いますネ。




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兼六園はこのくらいにして、金沢城跡公園に移ります。


「菱櫓」と「内堀」 です。

ここはライトアップされると綺麗ですネ。

こちらの桜は、散り始めたばかりです。




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「内堀」とその淵に咲くさくらです。




      s-兼六園DSC_2753_01










「旧第六旅団司令部舎」が保存されているところのです。

ここの桜は初めて撮影します。

内部から撮影しました。




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「お宮広場」 へ降りる階段の途中で「菱櫓」を望みます。

初めて見る景色です。菱櫓が桜の襟巻をしているようです。




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「黒門」のそばに咲いていました。


ソメイヨシノと八重桜です。




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以上、少し遅かった『兼六園と金沢城跡公園』 の桜 でした。











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旅・はいかい | 21:34:23 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 国営昭和記念公園 FLOWER FESTIVAL ~
ここ『国営 昭和記念公園』 は一年中花が咲いています。

今は”FLOWER FESTIVAL”と銘打って花まつりの真っ盛りです。

この催しに来るのは初めてですが、チューリップを中心に「昭和記念公園」の春を満喫

したいと思います。




渓流広場に「チューリップガーデン」が造られ、我々を出迎えてくれました。

初めて来てみましたが、綺麗ですね。

色とりどりのチューリップが整然と並べられ、まるで草原に渓流を包んで

抽象画が描かれているようです。




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これは「砺波チューリップ公園」と同等以上の迫力かもしれません。




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チューリップの種類も多種にわたっています。

観る者の目を飽きさせませんネ。







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まだ咲き残っているソメイヨシノとのコラボです。

ずいぶん、我慢強く待っていたのですが我慢しきれまませんでした。

桜とチューリップのコラボなので格好の撮影スポットなので撮影者の後が絶ちませんでした。






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桜と菜の花のコラボもありました。

先日の「権現堂」のプチリベンジでしょうか。

こちらは辛抱強く待ちました。





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まだまだ、沢山の花が植えられていましたが、それは次の機会にお届けします。

それにしても今日のチューリップにはちょっと感動しました。





以上春爛漫の『国営 昭和記念公園』 でした。






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旅・はいかい | 04:25:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 御衣黄桜(ぎょいこうさくら)が満開です ~
淡い黄緑色の花を咲かせる、大好きな の一つ 『御衣黄』が満開に咲いてました。

以前も紹介したことのある、JR秋葉原中央口から歩いて3分、神田川沿いにある

「柳森神社」の境内です。  (本当はあまり教えたくないのですが)




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ビルや高架橋などを背景に力強く咲いています。




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ソメイヨシノもそうですが、散る間際になると、芯の部分に赤みがさしてきます。

その赤みはソメイヨシノより少しきつめの赤みが差します。




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淡い緑が気品と風格が高貴雰囲気を醸し出していますが、その気品が当時貴族が

着ていた衣装に似ていることから『御衣黄』と名付けられました。

又、『御衣黄桜』を縮めて、別名を『黄桜』とも言いますが、好きが高じてか社名や

商品名にしてしまった伏見の老舗の酒蔵さんもおります。

お酒を飲む方なら、御存じの小島功さんのカッパのイラストでお馴染みの”黄桜酒造”さんです。




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「柳森神社」には、もう一つ名物があります。

徳川3代将軍家光の側室”桂昌院”が大奥の庭に祀って、こよなく崇拝したと言われる

『福寿稲荷』が境内に合祀されています。


本家の「柳森神社」よりこちらの方が世に知られているかもしれません。



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日本の歴史上、最大の出世頭と言ったら、豊臣秀吉こと木下藤吉郎が大方の意見ですが

では女性では誰でしょうか。

私はダントツで、この”桂昌院”だと確信します。

生まれは、京都の貧しい「大根売り」の娘(諸説ありますが、そこまでの地位に

上り詰めた人間の氏素性がいまだにはっきりしてないこと自体がすでに

その程度の素性であったことを物語っているのでは。)だったのが、春日局の目に

留まり、三代将軍家光に見初められ、それだけでも世間を驚かすのに事足りているのに

こともあろうことか、後の五代将軍綱吉を生み将軍の生母にまで上り詰めて行ったのです。

”春日局”がいかに権力をふるったとは言え、所詮将軍家光の乳母にすぎません。

それに比べ桂昌院は実の生母ですから。

事実、朝廷から皇族も含め女子としては最高位の「従一位」の官位と「藤原光子」

という名前を賜っています。

それにより、桂昌院は名実ともに日本女性のトップに君臨したのです。

薄汚れた着物で、庭で獲れた大根を天秤にいれて京都の町裏を売り歩いていた娘からは

想像もできない大出世を成し遂げたのです。これが”女藤吉郎”と言われた所以です。



2~3千人いたとされる大奥の女性たちは、少しでもご利益に授かろうと、こぞって

この、「他を抜いて出世」する」ことから”お狸さん”と呼ばれた「福寿稲荷」詣でを

したと言われています。

その歴史の承認でもある”お狸さん”がこの境内に祀られています。


鳥居の両側には、狛犬ではなくそれぞれ形態の違う個性的な「狛狸」が鎮座しています。




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その頭の上にも『御衣黄』が咲き乱れています。

狸達も、どことなく嬉しそうな顔をしています。




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「桂昌院」は若いころの名を「玉(たま)」 と言いました。

この「柳森神社」には、とても人慣れしたマスコット的存在の猫がいます。

天気の良いお昼には、近くに努めるOL達がお昼を食べながら、その猫と戯れています。

その猫の名が「玉」かどうかは定かではありませんが (私なら迷わず玉と付けますが)

まあ、猫の名が「玉」かどうかは別にして「桂昌院」の出世ストーリーは後世まで

語り継がれ、若い女性が地位の高い人、財産を多く持っている人と結ばれると

今日でも桂昌院の出世ストーリーに合わせて”玉の輿(たまのこし)” と

言われています。




今は、「逆玉」 などとも言われている時代ですので、男性でも女性でも「玉の輿」を

望んでいる方は「柳森神社」に参詣し 「お狸さん」「願掛け」などしてみては

いかがでしょうか。








以上、満開の御衣黄お狸さんがいる 『柳森神社』 でした。






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旅・はいかい | 09:21:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
~ 池上本門寺の桜 ~
、東京都大田区池上にある日蓮宗の大本山、『池上本門寺』にお邪魔しています。

桜の名所としても知られているので、以前より桜の時期に一度お邪魔したいと思っていましたが

やっと実現しました。ただし残念ながら満開時をやや過ぎているので散りかけている桜も

ちらちら見かけます。全ての桜の満開時期にタイミングを合わせてお邪魔するのは中々

難しいですネ。





まずは【総門】 を潜ります。

元禄年間(17世紀末〜18世紀初め)の建立。  大田区指定有形文化財




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掲げられている扁額に描かれている文字は、陶芸や茶の湯ばかりではなく書家としても

名を成したマルチアーチストの本阿弥光悦による書を彫刻したものの

レプリカです。

オリジナルは霊宝殿に収蔵され常設展示されています。








総門を潜ると正面に、急勾配の石段が威圧的に迫ってきます。

【此経難持坂】 です。

96段の石段です。

慶長年間に加藤清正が寄進したものと伝えられています。妙法蓮華経(法華経)宝塔品の偈文の

96文字にちなんで石段を96段とし、偈文の文頭の文字をとって坂名としています。




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急階段は苦手なのですが、こちらは処々に踊り場があり、愛宕神社の出世の階段(86段)や

青梅 御嶽神社の300段石段と比べたら比較的楽に登れたのでほっとしています。

桜の花も手を差し伸べるように出迎えてくれました。











【仁王門】の周りにも桜が咲いていました。

仁王門は、大堂正面に建つ二重門です。旧国宝の山門は、1945年(昭和20年)空襲で焼失。

仁王門として1977年(昭和52年)に再建されました。門内には彫刻家圓鍔勝三が、

アントニオ猪木をモデルに制作した仁王像が安置されていましたが、近年修理を機に

本殿内に移設されました。




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【五重塔と桜】


こちらのメインはやはり、弁柄色の重要文化財の五重塔と桜のコラボレーションですネ。




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高さ31.8メートル。空襲による焼失をまぬがれた貴重な古建築の1つで、江戸幕府2代将軍

徳川秀忠の乳母である岡部局(大姥局)(正心院日幸尼)の発願により、1608年(慶長13年)に

建立され、後に現在の位置へ移築された。全面ベンガラ(赤色塗料)塗り、屋根は初層と二重は

本瓦葺き、三重以上は銅板葺きとなっています(当初はすべて本瓦葺きであった)。





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建築様式は初層は和様、二重から上は禅宗様になっている。初層の各面は中央を桟唐戸、

両脇間には格狭間(ごうざま)形の装飾を入れ、蟇股(かえるまた)には十二支の彫刻が

入れてある。




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境内で、桜と春紅葉との珍しいコラボレーションを発見しました。

深紅の紅葉が印象的で、思わずシャッターを切ってしまいました。




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以上、五重塔と桜と春紅葉の『池上本門寺』 でした。

旅・はいかい | 22:11:34 | トラックバック(0) | コメント(2)
~ 東武動物公園 ~
「権現堂堤」の帰りに寄らせていただきました。

『東武動物公園』です。

『東武動物公園』は、上野動物園の名物飼育係でカバの飼育で名を馳せた“カバ園長”こと

西山登志雄を園長に迎えて1981年(昭和56年)に開園されました。

総面積が関東最大級の61ha(東京ドーム13個分)を有する当園は、

自然景観を再現した動物園としての運営を中心としている一方で、絶叫マシンなど

多数のアトラクションの設置や夏期の大型プール運営など、アミューズメントパークとしても

評価が高く、国内第5位(2018年)の入園者数を誇っています。




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早速、動物と遊んできます。








≪オシドリ≫



ことわざ通り、仲がいいですネ。




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正眼の構えでしょうか、敵からメスをかばっています。

男ですネー!

ど派手な衣装ですが、夏になるとメスと区別がつかないほど地味に生え変わります。




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≪ショウジョウトキ≫



深紅の体が遠くからでも目立ちます。




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≪フラミンゴ≫



4種類のフラミンゴがいるそうです。




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食べる餌によっても羽の色が変わってくるそうです。




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≪丹頂鶴≫



どんと落ち着いていて、どことなく王様の貫録を感じます。




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≪日本ザル≫




親子で、観客が餌を投げてくれるのを待っています。

目線が面白いです。




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子供を寒さとボスザルから守っています”親子愛”ですネ。

人間も見習わないといけません!




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こちらは、集団で外的(乱暴ザル)から子供の身を守っています。




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≪レッサーパンダ≫



残念ながら「楓太」ではありません。

枝の上で寝ようとしていますが、今一安定した形が作れないようです。




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≪テナガザル≫



目線はしっかりカメラ目線です。






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≪アビシニアコロブス≫



中央アフリカに生息しているそうです。




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子供です。

まだ、人間慣れしていないようです。




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≪カピバラ&リスザル≫



リスザルがちょっかいを出したり背中に乗ったりしてもカピバラは微動だにしません。

”われ関せず”です。 仲が良いのかよくないのかは微妙です。




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≪ライオン≫



奥で背中を向けて寝ているのがオスです。

いわゆる”ぐうたら亭主”でしょうか。




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≪ホワイトタイガー≫



こちらが、当動物園の主役でシンボルのホワイトタイガーです。

ベンガルトラの白変種です。

「ホワイトタイガー」は絶滅寸前の動物であることから、人間の都合で

「近親交配」が繰り返されていて、病気をもって生まれたり、短命だったりを繰り返しています。

そんなことから「ホワイトタイガー」は以後飼育しません宣言を出す動物園も出ています。

これは、人間としてみんなで考えなければいけませんネ。

人間の責任です。




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≪アフリカゾウ≫




一日に150kgの餌を14時間ほどかけて食べます。

それでも、体重からすると小食だそうです。

近くで見るとすごい迫力です。



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以上 沢山の家族連れで賑わう 『東武動物公園』 でした。

旅・はいかい | 23:26:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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